足 が 速く なる ダンス。 足が速くなるダンス

足が速くなるダンス

足 が 速く なる ダンス

もも上げや上半身の姿勢などを意識した「足の速くなるダンス」に挑戦する児童たち=東京都新宿区の落合第二小学校で 「ひたすら走ったり、もも上げをしたりするのは面白くない。 ダンスなら楽しくできると考えた」とNSSA代表理事の吉田健一さん(42)。 参加した多くが「ダンスは好きだけど走るのは苦手」という子どもたちだったが、インストラクターのかけ声に合わせ、立ち位置を変えずにその場で走るような「ランニングマン」や、4歩で足を四角形に動かす「ボックスステップ」など、基本的なステップを練習した。 ほかに、ジャンプや素早くももを上げる振り付けも。 6年岡村晏那(あんな)さん(11)は「ジャンプの動きはスタートダッシュで地面を蹴るのに役立ちそう」と笑顔を見せた。 歩幅と足の回転数アップ 50m走で2. 6秒短縮できた子も NSSAと共同で昨秋から半年かけてダンスを開発した名古屋学院大リハビリテーション学部の佐藤菜穂子准教授(スポーツバイオメカニクス)によると、これらの基本ステップやもも上げなどには、「歩幅を広げる」「足の回転数を上げる」「姿勢を保持する」といった足が速くなるために必要な要素が入っている。 佐藤准教授は「楽しんで踊るのが一番のポイント。 知らないうちに結果が付いてきます」と助言する。 猫背だと身体の前方でしか腕が振れない。 ひじをしっかり後ろに引いて走るためにも姿勢は重要 週3回、体育の授業でこのダンスを行った大阪市内の小学校では、5、6年生92人の50メートル走の平均タイムが、1カ月で0. 17秒、最大で2. 6秒縮まった児童もいたという。 「45分授業の冒頭の2分なら取り入れやすい」と課外授業を企画した落合第二小教諭の大山麻貴さん 30。 吉田さんは「中学の体育で必修化されたダンスをどう教えたらいいか悩んでいる先生にも活用してもらえたら」と話している。 「足が速くなるダンス」の教員向け研修会の日程やダンスの動画は、インストラクターを派遣している(「損保ジャパン 足が速くなるダンス」で検索)で見ることができる。

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運動会前にいかが? 一石二鳥「足が速くなるダンス」 インストラクターと研究者が考案

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足が速くなるために必要な事とは? 足が速くなるために必要なこととは、筋肉を鍛えることです。 ただし、ただ鍛えればいいのではありません。 必要な筋肉を効率よく、正しく鍛えなければ足は速くなりません。 小学生では足の速い子は決まっていましたが、中学生になると誰もがクラブ活動をするようになって、条件が変わってきます。 遅かった子が突然、速くなることがあります。 足の速さは持って生まれたものではありません。 正しいフォーム、整った呼吸、鍛えられた筋肉によって速くなることができます。 走っている時に使われている筋肉 速く走る際に使われる筋肉は全身の筋肉が使われますが、とくに 上半身の筋肉としては三角筋、上腕三頭筋、そして大胸筋です。 腕の振りに大きな影響をあたえます。 肩甲骨の可動域が広がることで股関節の可動域も広がります。 下半身の筋肉はすべてが使われています。 その中でも、ハムストリングス、四頭筋、大殿筋は重要です。 また、足を高く上げるのには腸腰筋が使われています。 体幹も大事になってきます。 体の軸がブレないことはとても大切だからです。 足は速くなる走り方を支えるのは鍛えた筋肉で、前へ進むのも鍛えた筋肉です。 足が速くなるトレーニング方法紹介 足が速くなるトレーニングは、やはり筋肉をつけることです。 速く走るためには下半身はもちろん、上半身も鍛える必要があります。 短距離選手の体は肩のあたりにも筋肉の盛り上がりがあります。 ただし、目的を持って鍛えましょう。 間違った筋トレは、ムダなだけではなく、かえって足が遅くなってしまうこともあるので気をつけてください。 足が速くなるトレーニング方法を紹介します。 プッシュアップ• パイクプレス• スクワット• スタンディングカーフレイズ プッシュアップ プッシュアップも足が速くなるトレーニングのひとつです。 狙いはもちろん大胸筋です。 強い腕振りこそ、短距離走には求められます。 上腕と前腕の筋肉は速く走るためには必要がないので、腕振りのための大胸筋を鍛えます。 ポイントとしては、体を曲げないで、真っ直ぐ一直線になるようにします。 10~15回を3セットを目安に行います。 負荷が軽くなってきた、いくらでも腕立て伏せができるようになった場合には、動画にあるようにチューブを使ってみるのもいいでしょう。 パイクプレス パイクプレスは三角筋は肩関節の動き、僧帽筋は肩甲骨の動き、上腕三頭筋は肘と肩の動きにかかわる筋肉を鍛える種目です。 一見、地味な動作に見えますが、とても大きな効果が得られます。 四つん這いの格好です。 パイクプレスを行うことで、腕を大きく振れるようになることで、 下半身の動きも大きくなる速く走れるようになります。 スクワット スクワットも足が速くなるトレーニングですが、 間違った方法でやると、逆に足が遅くなってしまいます。 大殿筋は地面を蹴り上げるのに重要な役割を果たします。 大殿筋が大きいほど足が速いということがわかっています。 太ももの前の筋肉である四頭筋を鍛えることは足が遅くなってしまいます。 動画で正しいスクワットのやり方を紹介します。 5倍にします。 つま先は30度開きます。 重心が前にあるのが特徴です。 速く走るには大きな筋肉であるお尻の筋肉の大殿筋がポイントになります。 しっかりとお尻が鍛えられているのか意識してください。 スタンディングカーフレイズ カーフとは「ふくらはぎ」のことで、レイズとは「上げる」という意味です。 ふくらはぎを鍛えることは速く走るためだけではなく、急に止まることや瞬発力もつくので足を速くするトレーニングと同時に鍛えておいて損はありません。 これを繰り返していきます。 サッカーをしている人で、プレー中に足がつった経験があるかもしれません。 ぜひ、ふくらはぎも鍛えておいてください。 足が速くなるストレッチ紹介 筋肉を使う際には体の柔らかさも大切になってきます。 股関節が硬いと足は上がらず前に進みません。 また、肩甲骨周辺が硬いと腕が振れず、足との連動ができません。 関節の怪我の原因にもなってしまいます。 ここでは関節を柔らかくして足が速くなるストレッチを紹介します。 足が速くなるストレッチを紹介します。 ストレッチするとなぜ足が速くなるの?• ストレッチ紹介 ストレッチするとなぜ足が速くなるの? 運動をする上で筋肉の活動を最大限まで引き上げるには、 足が速くなるトレーニングチで体を柔らかく、ほぐすことが大切です。 また、怪我の防止にもつながります。 とくに運動前には、動的なストレッチが効果的です。 静的ストレッチは筋肉量を減らす場合もあるので運動前は避けてください。 また、動的ストレッチをすることで関節の可動域が広がり、動きが大きくなり、手や足を速く動かくことができるようになります。 可動域が狭いままだと、足を前に出すことも、手を振ることもできません。 しっかりと上半身と下半身をストレッチすることで速く走ることができるのです。 ストレッチ紹介 いよいよ体育祭が近づいてくると緊張するものです。 そこでどのようなストレッチが、足が速くなるトレーニングとして効果的なのか紹介します。 手を挟むようにお尻を突き出していきます。 お尻と太ももの裏側に刺激があることをたしかめてください。 20回繰り返します。 大殿筋とハムストリングスに刺激を与えます。 左足を90度まで曲げて、右足を床につく直前でとめます。 今度は 体を前に出すことで右のお尻にチカラをいれることで、右股関節の伸びを感じることができます。 腕を5回振ります。 つぎに反対の左もします。 体育祭直前でもできるストレッチです。 リレーで負けたくなければぜひ行ってほしいストレッチです。 足が速くなるダンス紹介 ダンスは動的ストレッチと同じく、足が速くなる方法の裏技です。 すべての要素が取り入れられた、足が速くなるトレーニングとしてのダンスです。 足を高く上げる。 足を広げる。 ジャンプ、サイドステップ、誰もが知っているボックスや、かけあしは足を速くするトレーニングそのものです。 ダンスは見ながら覚えることができますが、同じ位置で踊りつづけることができるようにしましょう。 下半身だけでなく、 腕を大きく広げることで上半身もストレッチされています。 いろんな動きがあるので、さまざまな部位がストレッチされます。 動画ではダンスの動きと音楽のリズムを合わせているので、テンポよくダンスすることができます。 トレーニング後はプロテインを飲もう! プロテインは日本語ではタンパク質といいます。 人間の体は三大栄養素である炭水化物、脂質、そしてタンパク質がなければなりません。 そのタンパク質は筋肉をつくるだけでなく、臓器や髪、爪、肌までつくっています。 トレーニング後はもちろん、筋トレをしなくてもプロテインを飲むことをおすすめします。 とくにトレーニングの後は栄養が足りていないと、体は筋肉を使って栄養補給をしてしまいます。 結果として筋肉が細くなってしまいます。 しっかりと栄養補給をしてください。 エクスプロージョンホエイプロテイン 【フルーツオレ味】 運動やトレーニングの後は、しっかりとプロテインで筋肉をいたわってあげてください。 育ち盛りの子供は、とくに栄養不足になりがちです。 フルーツオレ味なので大人だけでなく子供にも飲みやすくなっています。 ホエイプロテインでありながコスパがとてもいいので、いつでも飲めるように常備しておくのもいいでしょう。 朝食を抜く子供がとても多いですが、しっかり朝食とホエイプロテインで栄養を摂ってください。 まとめ 足が速くなるための腕を強く振るための筋力のアップ、下半身強化の筋トレやストレッチ、ダンスを紹介してきました。 狙った部位を正しい姿勢や呼吸で鍛えてください。 1日で効果を実感できます。 ぜひ、試してみてください。 また、つづけていくことで、さらに効果があらわれます。 そして、 運動のあとにはプロテインで栄養を摂ることも心がけてください。 SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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1日で効果を実感?足が速くなるトレーニング方法を徹底解説

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「足が速くなるダンス」はキッズデザイン協議会(内閣府認証NPO)主催の「第13回キッズデザイン賞」にてキッズデザインアワードを受賞いたしました。 この企画の実施に至る社会的な背景と、私たちの目標について 児童生徒の運動不足が問題視されて久しいですが、文部科学白書で指摘されている通り、子どもたちの体力は目標値とされる昭和60年頃のピーク時に比べ、依然として低い状態にあります。 運動をする子どもと、そうでない子どもの二極化がみられる状況も、ここ数年あまり変化がみられていません。 運動が嫌いな子どもたちに対して、「運動は楽しいからやってみよう!」と声をかけたとしても、自分自身で楽しそうだと感じなければ、積極的には運動にチャレンジしようと思わないのではないかと思います。 そこで、児童生徒に人気のある「リズムダンス」を活用し、足が速くなる要素が詰まったダンスの練習に前向きに取り組むことにより、「少し踊れるようになった!」「速く走れるようになった!」といった小さな成功体験をきっかけに、「運動が楽しい」「体育が楽しい」と感じることが出来れば、運動を積極的に行うようになるような児童生徒を少しずつでも増やせるのではないかと思っています。 今後はこの取り組みを全国の学校に広め、全国の児童生徒の運動への行動変容を起こす「きっかけ」にしてゆけたらと考えています。 速く走るためのトレーニングとして、一般的には、「もも上げ」などの単純な動作の繰り返しや、走り方・走る姿勢を「言葉で指導」されることが多いです。 しかし、小学生にとって単純な動作の繰り返しはおもしろくありませんし、言葉で説明されるのではなく、何かを模倣して動くことの方が分かりやすく、自然と動作が身につきます。 ダンスは音楽に合わせて仲間と同じ動きをするため、「楽しんで」走る練習ができることが最も大きな特徴です。 また一定のリズムに合わせて振り付けを踊ることによって、走ることに必要なリズム感も身につきます。 子どもの発育発達の側面から考えても、ダンスには大きなメリットがあります。 子どもの成長には、年代によって成長する部分に差があることが分かっています(スキャモンの発育発達曲線)。 生まれてから小学生にかけては、バランス感覚・リズム感・敏捷性などの「神経系」が発達していきますので、単純な動作の繰り返しではなく、多様な動きを多く実践することが「神経系」の発達には重要であるとされています。 ダンスは、多様な動きを振り付けから実践することができ、また同時にリズム感も養うことができるため、「神経系」の発達のための運動として、非常に有用であると考えられます。 この点からも、ダンスを取り入れたトレーニングは、小学生のうちに積極的に取り組む必要があると考えられます。 東京都江戸川区立上小岩小学校 主幹教諭 飯森雅人先生 ここ数年、リズムダンスが広く体育の授業で行われるようになり、私自身も子供達と一緒にダンスに取り組むことが多くなりました。 これまで自覚がなかったのですが、自分にリズム感が全くないということを思い知った数年間でもありました。 そんな時、ダンスの研修会が開催されることを知り、参加をさせて頂きました。 参加して一番感じたことは、気が付けば笑顔になっているということでした。 「難しい~」と思うこともありましたが、それでも笑顔。 やはりリズムに合わせて体を動かすということは楽しいことなのだと改めて感じた時間でした。 貴重な機会を頂き感謝しています。 ありがとうございました。 足が速くなるダンスは曲もリズムを取りやすく、子供達も楽しく取り組めると感じました。 陸上運動につながる予備的な動きも含まれているため、運動会だけでなく、陸上運動の授業前に行う準備運動としても有効だと感じました。 社会福祉法人 愛育会 あけぼの愛育保育園 北野久美 園長の感想 心と体に弾みをつけて。 小学生向けの足が速くなるダンスを、なんとか園児たちと出来ないかと考えました。 しかし、動きやすいようにアレンジしつつも、一つ一つの動きに意味があるだけに、勝手に省略は出来ないと思いあぐねていました。 そんな折、「幼児・低学年用の足が速くなるダンス」に出会い、職員でトライ!併設の学童保育クラブの小学生を巻き込んで運動会前にみんなで楽しくダンスDANCEダンス!運動会当日は保護者も一緒にダンスDANCEダンス!ステップも無理が無く、気分はみんなダンサー! 体の動きが軽やかになり手足を無理なく動かせるようになっています。 「足が速くなるダンス」の継続的な実践で、実際に足が速くなるための体の要素に影響を与えることができるのかについて、大阪市立柏里小学校(校長 津曲純先生)の協力を得て、以下の通り測定を行いました。 測定項目 50メートル走、ラダー(4. 7メートル)、前傾姿勢 ダンス実施前の測定 2019年4月25日 ダンス実施期間 2019年5月10日から約3週間の体育の授業 ダンス実施後の測定 2019年5月31日• 今回の測定の対象となった方は5、6年生でした。 前後比較が可能な46名の測定により得られた結果を、対応のあるt検定で統計処理を実施しました。 その結果、50m走のタイム、走る際の体の前傾になる角度、ラダーのタイム(4. 7メートル)で有意な改善が見られました。 初回 最終 差 t検定 50メートル走 9. 05 9. 83 -0. 46 0. 017 ラダータイム(4. 7m) 4. 79 4. 07 -0. 91 0. 020 前傾角度 15. 48 27. 08 12. 73 0. 000 【大阪市立柏里小学校】 校長 津曲 純 先生 足が速くなるダンスの授業に取り組み、タイムが伸びた児童が多くいたこともさることながら、「速く走るためには何をすることが必要なのか?」 と考え実践する経験をしたことで、自分の体に目を向けるとともに、運動に対してどうしたらより上手くできるかを自ら考える習慣がついてきています。 また、子ども達がダンスを通して体を動かすことの楽しさを味わったこと、心をひらいて声を出しながらみんなと積極的にダンスをしたこと、体育学習の時間だけでなく家庭でもダンスに取り組んだことなどから、何ごとに対しても気持ちや行動が、足が速くなるダンスの実施前より前向きになってきていると感じます。 今後は、体育学習の他の領域の準備運動としても活用するなど、「足が速くなるダンス」を継続していきたいと思います。 「足が速くなるダンス」の継続的な実践で、実際に足が速くなるのかについて、大阪府摂津市立味舌小学校(前馬晋策校長)で実践をして頂いた結果を記載します。 測定項目 50メートル走 ダンス実施前の測定 2019年9月3日 ダンス実施期間 2019年9月6日から10月9日 (体育でのダンス授業としての取り組みは4回実施し、児童が振り付けを覚えて以降は体育授業の準備体操等として継続的に実施) ダンス実施後の測定 2019年10月9日 今回の測定の対象となった方は5年生65名でした。 ダンス実施前の測定時 平均タイム 9. 85秒 ダンス実施後の測定時 平均タイム 9. 58秒 全体平均で0. 26秒(四捨五入換算)のタイムの向上が見られました。 一番タイムが伸びた児童は2. 35秒速くなりました。 50メートル走の測定結果(幼稚園・保育園・小学校1~2年生向け) 幼稚園・保育園・小学校1~2年生向け「足が速くなるダンス」の継続的な実践で、実際に足が速くなるのかについて、大阪府摂津市立味舌小学校(前馬晋策校長)で実践をして頂いた結果を記載します。 測定項目 50メートル走 初回測定 2019年9月6日 (ダンス取組み前は天候不順で測定が出来なかったため、ダンス取組み開始後に測定を実施) ダンス実施期間 2019年9月2日から11月7日(約2か月間) (体育でのダンス授業としての取り組みは4回実施し、児童が振り付けを覚えて以降は体育授業の準備体操として24回取り組み、休憩時間などにも児童が自主的に実施) ダンス実施後の測定 2019年11月8日 足が速くなるダンスを約2か月継続して行うことで、たくさんの児童の50m走のタイムが速くなりました。 残念ながら、タイムが伸びなかった児童もいましたが、走り方は格段と良くなりました。 体育の時間だけでなく、朝学習の時間や休み時間に足が速くなるダンスの音楽を教室で流し、私自身も児童とともに踊りました。 音楽を流すだけで、クラスが一つとなり、笑顔で踊ることができました。 その際、「もう少し手を大きく振った方がいいよ!」、「もう少し、指先まで伸ばした方がいいよ!」など、児童同士のコミュニケーションも増え、クラスの雰囲気も良くなりました。 足が速くなることは、体を動かすことへの魅力を感じることに繋がると私は考えています。 今後の体育の時間でも足が速くなるダンスを取り入れていきます。 ぜひ、他校でも「足が速くなるダンス」を体験していただきたいです。 実践校の担当の先生の感想 先日はお忙しい中、瑞穂第一小学校に来ていただき、ありがとうございました。 私もダンス初心者であり、今回講師として来て頂けると聞いたとき、子どもたちと一緒に喜びました。 普段はできないことがあるとすぐに諦めてしまう児童が多いのですが、今回は2時間集中して振付を覚えようとし、最後まであきらめずに楽しく踊る姿が見られました。 「足が速くなるダンス」と聞いて、子どもたちも私も驚きましたが、振り付けの多くが足と腕の連動を意識した作りになっていると感じ、これからも体育の導入で取り入れていきたいと思います。 子どもたちはあの日から休み時間に毎日楽しく踊っています。 本当にありがとうございました。 参加した児童の感想(一部抜粋)• 教わったダンスは体の色々な部分を使っていて足が速くなりそうだと思いました。 楽しいリズムダンスを教えてくれてありがとうございました。 おかげで足が少し速くなりました。 ダンスを踊って足が速くなるのがうれしいです。 最初はちょっとむずかしいダンスと思っていましたが、やっていくうちに楽しくなっていきました。 説明が最初にあって、本当に足がはやくなるのかなぁって思いました。 実際走ってみたら早かったです!• ボックスステップが完璧に踊れるようになりました。 あれから毎日教えてもらったダンスをやるようになりました。 足は速くなったような気がしました。 リズムダンスを踊って、僕は足が速くなったと思います。 なぜなら昼休みに鬼ごっこをしている時、足が速くなったと感じたので、僕はそう思いました。 楽しかったのは2人でタッチなどをするところです。 理由はパートナーと仲良くなれる気がしたからです。 ちょっと難しかったけど頑張って踊ったら、足が速くなった気がしました。 また教えてください。 ぼくはこのリズムダンスで足が速くなると思います。 なぜならリズムダンスで足をけっこう使うから足も速くなると思います。 手もいっぱい使うから、足が速くなると思います。 それとリズムダンスは面白かったです。

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