藤本タツキ なんj。 【藤本タツキ】チェンソーマン75【ワッチョイ】

私が、藤本タツキ『妹の姉』をそこそこ楽しめたのは少年ジャンプ+で『ファイアパンチ』を読んでいたのはありそう

藤本タツキ なんj

経歴 [ ] 幼いころからよく絵を描いていた。 中学生のころ、頭の中で雑誌を作り、面白くない作品は打ち切って定期的に入れ替えつつ、自分で考えた漫画を7本くらい同時連載していた。 連載が最終回を迎えたときに、自分で感動して涙が出そうになったが、授業中なのでこらえたこともあったという。 高校1年か2年のころから「」にをアップしていた。 後にやから単行本の帯に寄稿されたのは同じ新都社出身の縁であると藤本は考えている。 美大を目指していたが、地元には美大の予備校が無かったので、高齢者が通う絵画教室の隅でを書いていた。 で油絵学科に進学したが、油絵を描いてても絵が上手くならないと、でひたすらを描いた。 大学卒業後は暫く職が無く、『』()に作品を投稿していた。 新人漫画家になりたてのころは思いついたものを即ネームにして、多いときは毎日1本ずつ担当編集者に送っていたという。 読切『恋は盲目』で11月期(審査員:)佳作を受賞し、に『』(集英社)Vol. 13に掲載される。 『SQ』で『ファイアパンチ』の連載企画が落ちると、担当編集者・林士平が『』(集英社)に企画を持ち込み、連載が決定した。 これにともない藤本もへ移り住む。 -にかけて『少年ジャンプ+』で『』を連載すると衝撃的な展開などでインターネットを中心に注目を集めた。 人物 [ ] 子どものころは『』()・『』()といったジャンプ作品は読まず、父親が買ってきた『』()作品の『』()・『』()や『』(集英社)・『ジャンプSQ』作品の『』()・『』()などを読んでいた。 『ジャンプSQ』に作品を投稿したのもそれが理由だったという。 自分の作品は「世間受けしないぞ」と意識しているが、それが逆に受けているのかもしれないとしている。 また、自分の作品は「ひと通り漫画読んで飽きた人が読んでいる気が」すると語っている(2018年時点)。 読切のネームを描くときは怒りを原動力にしている。 ただし冷静になると「俺に学がないのがダメなんだな」と思ってしまうので、ネームはすぐに担当編集者に送るようにしている。 好きで何回も繰り返し見ている作品として『』、『』、『』、『』、『』、『』、作品、、作品を挙げている。 好きなアクション映画は『』や監督作品 、『』の影響を受けている。 作風 [ ] 妹が登場する作品が多いが、妹キャラが好きなのではなく人間関係の説明が省略しやすいからであるという。 登場人物がすると困るのでキャラクターに自身を投影することはない。 「リアリティがあって、「いまキャラが何をしているのか」っていう状況がすごく伝わってくる」としての絵柄を目標にしており、影響を受けていると語っている。 作品 [ ]• 太字は連載作品• SQ:、 SQ. 19 Vol. 13 第9回(2013年11月期)クラウン新人漫画賞佳作受賞 シカク 読切 SQ. 19 Vol. アシスタント -ファイアパンチのアシスタント 脚注 [ ].

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ファイアパンチ 8 (ジャンプコミックス)

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現在、雑誌の少年ジャンプで『チェーンソーマン』を連載している藤本タツキさんが、少年ジャンプ+というジャンプのネット媒体で読切作品を掲載していました。 内容は、美術高校に通う姉妹の話です。 アフタヌーン四季賞作品っぽいところがありつつ、藤本タツキさんらしい気持ち悪いところもあったので、私もそこそこは楽しんだものの万人にウケるとは思いませんでしたが、かなりネットで話題になっていました。 この作品について、「女児の体を晒している児童ポルノではないか」「男女逆には描けなかった作品」という批判がありました。 この漫画の作者・これを全年齢向けで注釈なく掲載した出版社・手放しで絶賛してる方々、全員この深刻さを理解していないのだ。 (中略) 『弟の兄』を描けなかったこと、 これを男ではなく女で描いたこと、の意味を今一度考えてもらいたい。 こういう批判があるのは理解できるところがあります。 まあ、問題作ですよね。 そもそも、どんな作品でもどんな風に批判はしていいものですし(また、その批判への批判をしてもいい)、本作は特にツッコミどころが多いですし。 この批判についてはここまでで、そういう問題作を"私もそこそこは楽しんだ"というか、そこそこは楽しめたのは何かなというのを考えてみました。 ここまでの拒絶反応を示される作品をどうして自分は楽しめたのか。 注:ここから先は自分の感覚の言語化です。 それ以上でもそれ以下でもありません。 たぶん、それは、少年ジャンプ+という媒体と、藤本タツキさんの作風と、リアルタイムで『ファイアパンチ』を読んでいたというのが大きいと思います。 少年ジャンプ+という媒体 まず、少年ジャンプ+という媒体は、インターネットというか、スマホで読むのに特化しており、ようで、作品はかなり多岐に渡っています。 マンガ大賞2019を受賞したSF作品の『彼方のアストラ』(全5巻)や、 どちらも少年ジャンプ本誌であれば掲載されていたか怪しい作品です。 『彼方のアストラ』はちゃんとしたSFで、短すぎる。 『青のフラッグ』はLGBTを扱いつつ、繊細な人々の感情の変化を丁寧に扱っているため、メジャーっぽくはない。 読者を限定している。 だから、『妹の姉』も、紙媒体のジャンプ系列誌ではなく、あえてネットの少年ジャンプ+で掲載された作品ということで読み始めました。 現役のジャンプ連載作家の作品が少年ジャンプ+で掲載されているのだから、少年ジャンプ+でしか掲載できない内容なんだろうな、メジャー作品ではないんだろうなと考えました。 藤本タツキの作風と『ファイアパンチ』 そして、私が藤本タツキさんの作風を知っていて、『ファイアパンチ』をリアルタイムで読んでいたことについて。 まず、現在少年ジャンプで連載されている、藤本タツキさんの『チェーンソーマン』はこんな導入から始まります。 いきなり臓器売買からスタートです。 こんな感じですから、この後もこの少年は悲惨な出来事が重なります。 でも、楽しそうに生きてる。 今度は、『ファイアパンチ』です。 次のコマは『ファイアパンチ』の1話から。 要するに人肉食ですね。 主人公の兄が再生能力があり、世の中は食糧難であるため、妹が兄の腕を切り落として村の人々にその肉を配っています。 もちろん切り落とす描写もあるし、人肉を食べるシーンもあります。 あとは近親相姦も扱っています。 主人公は、1話で炎をまとってから作中ずっと裸です。 私は、『ファイアパンチ』を少年ジャンプ+で、2年ちょっと前から連載が終了するまでリアルタイムで読んでいました。 なので、2019年1月号から、少年ジャンプ本誌でチェーンソーマンが始まった当初は、「少年誌掲載ということもあってかファイアパンチよりパンチが効いていないな」「ファイアパンチみたいに途中でだらけてよく分からない終わり方を迎えないといいけど」と思いながら、そこそこ楽しく読み始めました。 藤本タツキさんの気持ち悪さ ちなみに、『姉の妹』を読んで沙村広明さんっぽいと思った人が多いようですが、実際、藤本タツキさんは沙村広明さんを真似していると公言しているので、さもありなんです。 藤本タツキさんが沙村広明さんと2017年に対談したときは、 藤本:僕、沙村先生みたいな絵が描きたくて。 ということは、つまり沙村先生がお好きな作家を目指せばいいのかなと考えて。 僕が沙村先生になるには何を目指したらいいですか? 沙村: 笑。 好きな作家は沢山いますが、中学校ぐらいまでは手塚治虫先生と高橋留美子先生と藤子不二雄先生ですね。 高校の時に大友克洋先生の『AKIRA』を読んで、「すげえ人がいるな」と思って。 あと安彦良和先生ですね。 お二人ともめちゃくちゃ絵が上手くて。 安彦先生が描かれる手が綺麗だったので、その頃から人間の手を綺麗に描くということをやりだしました。 休み時間に自分の手をノートに描きまくっていた、気持ち悪い高校生だったんですけど 笑。 藤本:これから僕もそうします。 終始こんな感じです。 沙村広明さんの"(笑)"がすべて"(苦笑)"に見えるぐらい、藤本タツキさんが気持ち悪いアプローチをし続けている。 藤本タツキさんはもともとギャグ漫画畑でもあるので、あえて、ギャグっぽくインタビューに答えていると割り引くといいかもしれないけれど、作品そのままの気持ち悪いキャラクターに私は大変好感を持ちました。 だから私は『妹の姉』をそこそこ楽しめた そんなわけで、私は『妹の姉』をそこそこ楽しめたんじゃないかなと思っています。 作品単体としての面白さはあるけど、前提として、「少年ジャンプ+掲載作品だからな」「『ファイアパンチ』と『チェーンソーマン』の藤本タツキだからな」と思って読み始めているから、多少のおかしな表現は許容できていた。 ちなみに、少年ジャンプ+では、男子高校生の裸が描かれた作品も掲載されていて、 露出狂の男子高校生の話です。 露出狂をポジティブに扱うだけでアウトだと思いましたが、ギャグ漫画としてよく出来ていたからか、毎話の少年ジャンプ+のコメント欄もまったく炎上する気配がなく、性別問わず楽しまれていたように思います(ジャンプ+では面白くない漫画のコメント欄は炎上します)。 あとは、GW中に、テニスの王子様の番外編が掲載されていて、ここでも男子高校生の裸がコミカルに掲載されていました。 個人的には、腐女子向けということにすれば男の裸は何でもOKみたいなやり口は好ましいとは思いませんが、Twitterでは何の議論にならずに完全に好意的に受け止められていました。 テニスの王子様のファン層からすると許容できるんでしょう。 ちなみにちなみに、少年ジャンプ+では、西義之さんの『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の続編も掲載されています。 略称ムヒョロジは、ジャンプ本誌に掲載されているときから大好きだったので、少年ジャンプ+で復活してくれたのはとても嬉しかった。 あと、地獄楽も面白いよ! 以上、自分の受け止め方の言語化と、ちょっとした少年ジャンプ+の宣伝でした。 ゾーニングという観点では、少年ジャンプ+で掲載されているという時点で区分がされているけれど、本来届かない層にまで届くとネガティブな反応が増えるというのは、昔からずっと言われ続けていることですね。 そんなこともあり、読み手を限定した『妹の姉』の姉の裸と、テレビで流される『ドラえもん』のしずかちゃんの裸は、同列に批判できるものとは思っていません。 追記 『姉の妹』はもとはジャンプスクエアで読切していたらしい。 さすが、ワールドトリガーが連載されているジャンプスクエア! エッジが立ってる!! ということで、ジャンプの紙の媒体に掲載できる作品ではなかった云々は私の認識不足でした。 すいません! ちなみに、反省のために当時話題になっていたか検索していたら、地獄楽の賀来ゆうじさんが絶賛しているのを見つけました。 献本で一足先に読んだ、明日発売のジャンプSQ。 藤本タツキ先生の読切「妹の姉」が最高でした…。 羨望と嫉妬を感じます。 興味のある方は是非読んでみてください。 これから読む方に先入観は与えたくないので、詳しいことはまた明日にでも書こうかと思います。 topisyu.

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チェンソーマンの藤本タツキ先生、やはり女作者かwwww : ジャンプ速報

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経歴 [ ] 幼いころからよく絵を描いていた。 中学生のころ、頭の中で雑誌を作り、面白くない作品は打ち切って定期的に入れ替えつつ、自分で考えた漫画を7本くらい同時連載していた。 連載が最終回を迎えたときに、自分で感動して涙が出そうになったが、授業中なのでこらえたこともあったという。 高校1年か2年のころから「」にをアップしていた。 後にやから単行本の帯に寄稿されたのは同じ新都社出身の縁であると藤本は考えている。 美大を目指していたが、地元には美大の予備校が無かったので、高齢者が通う絵画教室の隅でを書いていた。 で油絵学科に進学したが、油絵を描いてても絵が上手くならないと、でひたすらを描いた。 大学卒業後は暫く職が無く、『』()に作品を投稿していた。 新人漫画家になりたてのころは思いついたものを即ネームにして、多いときは毎日1本ずつ担当編集者に送っていたという。 読切『恋は盲目』で11月期(審査員:)佳作を受賞し、に『』(集英社)Vol. 13に掲載される。 『SQ』で『ファイアパンチ』の連載企画が落ちると、担当編集者・林士平が『』(集英社)に企画を持ち込み、連載が決定した。 これにともない藤本もへ移り住む。 -にかけて『少年ジャンプ+』で『』を連載すると衝撃的な展開などでインターネットを中心に注目を集めた。 人物 [ ] 子どものころは『』()・『』()といったジャンプ作品は読まず、父親が買ってきた『』()作品の『』()・『』()や『』(集英社)・『ジャンプSQ』作品の『』()・『』()などを読んでいた。 『ジャンプSQ』に作品を投稿したのもそれが理由だったという。 自分の作品は「世間受けしないぞ」と意識しているが、それが逆に受けているのかもしれないとしている。 また、自分の作品は「ひと通り漫画読んで飽きた人が読んでいる気が」すると語っている(2018年時点)。 読切のネームを描くときは怒りを原動力にしている。 ただし冷静になると「俺に学がないのがダメなんだな」と思ってしまうので、ネームはすぐに担当編集者に送るようにしている。 好きで何回も繰り返し見ている作品として『』、『』、『』、『』、『』、『』、作品、、作品を挙げている。 好きなアクション映画は『』や監督作品 、『』の影響を受けている。 作風 [ ] 妹が登場する作品が多いが、妹キャラが好きなのではなく人間関係の説明が省略しやすいからであるという。 登場人物がすると困るのでキャラクターに自身を投影することはない。 「リアリティがあって、「いまキャラが何をしているのか」っていう状況がすごく伝わってくる」としての絵柄を目標にしており、影響を受けていると語っている。 作品 [ ]• 太字は連載作品• SQ:、 SQ. 19 Vol. 13 第9回(2013年11月期)クラウン新人漫画賞佳作受賞 シカク 読切 SQ. 19 Vol. アシスタント -ファイアパンチのアシスタント 脚注 [ ].

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