踊る 大 捜査 線 ファイナル。 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線:本広克行監督「すみれさんが実体じゃなかったら…」 「THE FINAL」秘話語る

踊る 大 捜査 線 ファイナル

97年のテレビシリーズ開始以来、15年にわたる歴史についに終止符を打った「踊る大捜査線」シリーズ。 その間、スペシャルドラマや劇場公開作、ほかにもスピンオフドラマやスピンオフ映画などで多くの「踊る」ファンを楽しませてきた。 その締めくくりを担ったのが、昨年9月に公開された「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(以下、「THE FINAL」)だ。 今作のブルーレイディスク(BD)/DVDがリリースにあたって、メガホンをとった本広克行監督にインタビューした。 本広監督は「踊る」シリーズに対する思いとともに、「THE FINAL」について、今だから話せるエピソードを明かした。 (りんたいこ/毎日新聞デジタル) 最初に断っておくが、この記事は物語の核心に触れている部分もあるため、「THE FINAL」を見ていない方は見てから読むことをおすすめする。 最終興行収入59億7000万円を記録した「THE FINAL」は、湾岸警察署管内で国際環境エネルギーサミットが開催される中、2件の殺人事件が発生。 さらに湾岸署署長の真下正義(ユースケ・サンタマリアさん)の息子の誘拐事件が起こり、織田裕二さんふんする青島俊作や、彼の先輩であり同志の恩田すみれ(深津絵里さん)ら湾岸署刑事たちが事件解決に奔走する姿を描く。 「THE FINAL」を作るにあたり、僕は、何をしてファイナルというんだろうとずっと考えていました。 その中で意識したのが、すみれさんがバスで倉庫に突っ込んでくる場面。 そこで、青島とすみれさんが抱き合って、恋人のようなラブラブな会話をするんですが、実はあのすみれさんが実体じゃなかったらどうなるんだろうという思いで演出をしたんです。 あんなに大きなバスの事故で、生きていられるわけがない。 観客のみなさんにもそう思った人もいたのではないでしょうか? ちょうどそのころ、我が家で「踊る大捜査線」が始まったころからずっと飼っていた猫が死んじゃって、でも、その存在はいつも感じていました。 じいちゃんが亡くなったときもそうでした。 怖いわけじゃないんです。 でも気配を感じるんです。 そういった空気感を映像にしたくて、「THE FINAL」で、もしすみれさんが死んでいたらという気持ちで僕は演出をしたんです。 これは僕の中ではすごい実験。 でも、めちゃくちゃ危ない実験なんです。 プロデューサーの亀山(千広)さんにも脚本家の君塚(良一)さんにも言わなかった。 言ったのは深津さんだけです。 でも深津さん、もし、すみれがここで亡くなっていたとしたら、このせりふをどう思いますか」と読んでもらったんです。 そうやって演出したシーンなんです。 実は見てもらうと分かるんですけど、すみれさんはそれ以降、一切出てこないんです。 でもそう思うと、めちゃくちゃ悲しい話じゃないですか。 だから僕としては、もちろんハッピーエンドにもとれるよう、最後に1枚写真を入れました。 エンドロールの一番最後の写真です。 そう思ってもらえれば、僕の実験は成功です。 でも、親とか近しい存在の人が亡くなったばかりの人が(バスのシーンを)見ると、喪失している話だと感じる人もいるみたいです。 会話はしているけど、心の会話なんじゃないかと。 だから、今回の「踊る大捜査線」は僕の中では、初めて喪失感を意識した映画で、今後絶対作らないという気持ちも込めてそういう演出をしたのです。 完全にあれがファイナルです。 ファイナルということで、青島が死ぬとどうなんだろうと考えたこともありました。 ちょうどそのころ、山田洋次監督とお会いする機会があって、山田さんに、主人公を死なせるということについてアドバイスを求めたら、「絶対死なせない方がいい」と言われたんです。 山田さんは、テレビシリーズで「寅さん」を一度死なせているんですね。 そのときにとても悔やんだそうです。 ファンの方から、なぜ寅さんを死なせちゃうんだと、ものすごいおしかりを受けて、お手紙もいっぱいいただいて、山田監督は、本当に申し訳ないことをしたと思っていたそうです。 そうです。 でもそれをみんなにいうと「ええっ!」となるので、深津さんと僕とで秘密裏に進めました。 織田さんは「なになに、なんの話してんの」と聞いてきたけれど、「いえ、あなたには関係ない話です。 あなたは魂のせりふを受けてください」と適当なことを言って(笑い)。 しかも、すみれさんが天に召している感じのアングルで撮っていて、俺、よく考えてたなと、我ながら感動します(笑い)。 テレビシリーズ最終話に出てくる吉田のおばあちゃん(原ひさ子さん)ですが、彼女からもらったお守りを青島が持っていなかったから、「踊る大捜査線 THE MOVIE」で青島は刺されたと私は思っているのですが、あのときお守りを登場させなかったのはなぜなのでしょう。 僕も当時、お守りを出しましょうといったんですが、「あれは連続ドラマのときのものだからそんなに引っぱっちゃダメだ」と君塚さんに言われたんです。 「歳末特別警戒スペシャル」(97年12月放送)のときに、(杉並北署捜査資料室の篠原警部役)谷啓さんと話をするところでちょっと出てきてるんですが、そこで出番を終わりにしました。 青島って、ドラマのときから、お守りを持っていれば大丈夫だからといちいち説明していて、それを繰り返しているとお守りは相当汚れるし、お守りを途中で変えるというのも気持ちが悪い。 「踊る大捜査線」って小道具がつながっていて、シリーズを通してどこかしらに登場させているんですけど、お守りだけはそういうこともあり、出さないようにしました。 若い人を育てていきたいですね。 「踊る大捜査線」をやってよかったと思うのは、そこから人気監督がたくさん生まれたこと(「海猿」シリーズの羽住英一郎監督も、「SP」シリーズの波多野貴文監督も「踊る」シリーズの出身)。 ですから、これからも若い人たちにチャンスを与えてあげられればと思います。 僕が総監督や総監修として立つことで若い人たちにお金が出て、彼らが好きなものを撮れるんだったら、僕はなんでもやります。 それから、映画をいろんな人に見せる活動をしていきたいですね。 この間も地元の香川県で開かれた「さぬき映画祭」のディレクターを務めたんですけど、それがすごく面白かった。 亀山さんや君塚さんをはじめとする東京にいるクリエイターを、讃岐うどん食べさせますからと呼んで(笑い)、若い監督たちも呼んで、いろんな交流があって、みんなで何か作ろうと盛り上がりました。 ですから、これからは東京でだけではなく、地域に根ざした映画を作る、そういうことを考えています。 <プロフィル> 1965年生まれ、香川県丸亀市出身。 横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業後、92年にテレビドラマ「悪いこと」で演出家デビュー。 以降、「上品ドライバー」「NIGHT HEAD」などのテレビドラマの演出をへて、96年、「7月7日、晴れ」で映画監督デビュー。 97年の「踊る大捜査線」テレビシリーズで演出を担当するとともに初めてチーフディレクターを務め、その映画版4作(98年、03年、10年、12年)と、「交渉人 真下正義」(05年)を監督する。 そのほかの映画監督作に「友子の場合」(96年)、「スペーストラベラーズ」(00年)、「サトラレ」(01年)、「サマータイムマシン・ブルース」(05年)、「UDON」(06年)がある。 初めてはまったポップカルチャーは「機動戦士ガンダム」。 「中3から高1にかけて、映画版から火がつきました。 映画の公開初日には映画館に並んで見に行っていました」と語った。

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踊る大捜査線ファイナル #ネタバレ注意#踊る大捜査線ファイナル...

踊る 大 捜査 線 ファイナル

主要人物 [ ] テレビシリーズからの主要人物 [ ] 演 - 湾岸署刑事課強行犯係係長・(テレビシリーズ時は)。 演 - 警察庁長官官房審議官・(テレビシリーズ時は)。 演 - 湾岸署刑事課盗犯係主任・巡査部長。 演 - 警視庁湾岸警察署署長・ (テレビシリーズ開始時は、途中で昇任試験を受けに、その後交渉人真下正義でに)。 テレビシリーズ開始時は研修配置で刑事課強行犯係に、係長や課長代理を経て捜査1課や交渉課(準備室)を経て警察庁長官官房付(『THE MOVIE 3』開始時)その後、湾岸警察署署長となった。 演 - 湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長(テレビシリーズ開始時は一般人)。 第1話で父を殺され、湾岸署の人々とかかわるうちに警察官を志し、途中で採用試験を受け、合格する。 『』で真下と結婚して以降は真下姓で、産休中。 演 - 元湾岸署刑事課指導員(現役時は同署同課強行犯係・)。 「THE MOVIE3」時点で故人。 スペシャル版以降の主要人物 [ ] 演 - 警察庁組織改革審議委員会 委員・警視監。 篠原夏美 演 - 湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長。 昭和51年11月16日生まれ。 本籍・出身地・東京都 最終学歴・卒業。 『踊る大捜査線番外編 』の主人公。 映画「」が好きで刑事になりたくて警察官となる。 物語の冒頭で警察学校を卒業したばかりの新人として、湾岸署交通課に巡査として配属される。 青島と同様に自分の信念を貫いて行動するトラブルメーカーであることから、周囲から「女青島」と呼ばれるようになる。 それゆえ、新しく上司になった桑野と対立するようになるが、最終的には和解した。 被疑者と偶然遭遇してしまう悪運の持ち主でもある。 『歳末特別警戒スペシャル』で杉並北署時代の青島俊作の上司であった篠原浩三は実父であり、もともと父親から青島の話は聞かされていたが、青島と直接会ったのは『番外編』の終盤が初めてである。 なお、劇中では室井との面識は無い。 また『歳末特別警戒スペシャル』と『初夏の交通安全スペシャル』に登場する女子アナの綾波麗は大学時代の友人である。 『』のおまけシナリオ「スリーアミーゴスの日常4」によると、長らく刑事課への転属願を出していたが、「女青島」という異名が神田署長に悪印象を与えてしまい、転属は大きく遅れることとなった。 『THE MOVIE 3』では念願かなって刑事課強行犯係に転属し、青島の後輩として再登場する。 名字は変わっていないが『THE MOVIE 3』までの間に陶芸家の男性と結婚していて、『THE LAST TV』の時点で2児の母である。 草壁中 演 - 警視庁警備部警備第一課特殊部隊(、SAT)中隊長・警視正。 昭和39年11月4日生まれ。 『歳末特別警戒スペシャル』からSATの部隊長として初登場、犯人が立てこもる湾岸署刑事課に突入し、被疑者の鏡恭一()を制圧、拘束する(身柄確保は湾岸署員)。 『THE MOVIE2』の冒頭、SATの公開訓練中にテロリストグループのリーダー役・青島に敗北(なお、テロリスト役が勝ってしまったことで湾岸署員全員が連帯責任で減俸処分となった)。 また、『THE MOVIE2』の事件の際に目の前で恩田すみれへの銃撃・被疑者の逃走を許してしまう(取り逃がした原因は沖田仁美管理官の対応の遅れと自己保身優先の指示によるもので、SATが所有するでの発砲命令を出さなかったことである。 このとき沖田は近くに人がいるかどうか捜査員に聞いており、近くに人がいたため発砲命令を出さなかったのではないかといわれている)。 青島と共に独自の判断で被疑者確保に奔走した。 『』では真下の指揮の元、現場の最前線指揮官のひとりとして「クモE4-600」を破壊・停止させるために奔走する。 『THE MOVIE3』では、釈放された日向真奈美を狙撃するために出動する。 『深夜も踊る大捜査線 THE FINAL』では北海道に転勤し、SAT隊長を引退する模様を語っていた。 92歳になる父親の介護をしている。 昭和43年1月31日生まれ。 本籍・大阪府。 自宅は警察庁宿舎。 最終学歴・東京大学法学部卒業。 『THE MOVIE 2』で初登場。 警視庁広報課を利用して自身を上層部に売り込み、女性初の刑事部となる。 台場役員連続殺人事件合同捜査本部長として事件解決を目指し、更なる出世のためいつも広報のカメラを引き連れている。 典型的な本庁寄りの考えを持ち、登場時には青島に対して「事件は会議室で起きている」と言い、事件は現場で起きていると言った青島の考えを真っ向から否定した。 監視モニターの監視役として室井が青島と恩田に監視員を務めさせるが上手く使えず、二人を監視員に選んだ選択責任で沖田は室井に監視員にと間接強制的に命令した。 所轄の捜査員を「使いっ走り」「消耗品」と見下すだけでなく、自分の手を汚さない自己保身を最優先する指示や自身の権威最優先の指示(「自身が命令を下すまで捜査員は行動するな」等)ばかりを出したために犯人を逃してしまった上、捜査員(すみれ)に重傷を負わせてしまう。 ただし、湾岸署の署員らのある意味「勝手な行動」でSATの行動が阻害されたのも事実。 上記のすみれが重傷を負ったのも所轄捜査員が待機命令を無視したため。 事態の対処を図るべく広域警戒警備第2波の指示を出そうとするが、パニック状態であることは一目瞭然であり、その状態でさらに所轄捜査員だけでなく自身の直属の部下であるはずの本庁捜査員をも消耗品扱いする内容の発言をしたことで、捜査本部の全捜査員から不満と不信を買ってしまい、新城補佐官の本庁への進言により本部長を解任された。 この後任本部長には、捜査副本部長の室井がつく事になり事件を解決へと導いた。 常に変化する現場の状況を全く想定していない指示しか出せないことなどから現場経験がないことがわかる。 以上のように管理官となった直後の『THE MOVIE 2』においては、出世や権力への執着心と自身の地位に対するプライドが異常に高い人物だったが、この台場役員連続殺人事件の後に開かれた査問会でが沖田を守ったため、それ以降は室井のとなり、『』では新城とともに室井の窮地を救うべく尽力する(ただし、これらは映像には無く裏設定である)。 『』では、殺人事件の調査中に室井の事件の際に面識のあった灰島秀樹と偶然再会。 灰島から被疑者のヒントを貰う見返りとして、博覧会計画反対運動を巡る陰謀の情報を灰島に提供する。 『』のラストで室井、新城とともに現職は不明だが、階級は警視長、警察庁組織改革審議委員会 委員に任ぜられている。 昭和50年7月10日生まれ。 本籍・神奈川県。 最終学歴・大学院 情報理工学研究科 博士課程修了。 初登場時は『THE MOVIE2』に登場する監視システム「C. 真下直属の部下になり、情報分析を行うCICルームを束ねる係長に就く(『THE MOVIE2』から1年足らずでどうやって任官し警部まで昇任したかは不明。 現実には不可能 )。 『MOVIE3』では交渉課課長・警視へと異例の昇進を果たし、事件の主犯のノライヌと交渉に奮闘した。 また眼鏡を外している。 『THE FINAL』では、6年前に発生した、鳥飼の姪が誘拐された事件の、犯人との交渉を担当していたが、上層部の指示で打ち切られ、少女が殺害された挙句、誘拐犯に証拠不十分により無罪判決が下るという最悪の結果を招いた過去が判明する。 それが引き金となり、当時上層部の指示をすんなり受け入れ交渉打ち切りの判断をした真下を憎悪・軽蔑するようになり、裁判で無罪放免となった少女誘拐殺害事件真犯人を含む連続殺人と真下の息子誘拐事件を、鳥飼・久瀬と共に計画し実行した。 最終学歴・卒業。 昭和57年11月25日生まれ。 本籍・出身地・千葉県 和久平八郎の甥で係長となった青島の部下。 青島からは「和久くん」と呼ばれる。 大学卒業後、尾道トラベルへ入社し、営業部へ配属されるが、1年足らずで退社して警察官となった。 新湾岸署への引越しの最中に室井の計らいで「青島の部下につくように」と配属される。 平八郎の死後、形見分けとして託された「和久ノート」を持ち、その教えを遵守する事を旨としている。 伯父を尊敬しており真面目で熱意もあるが、それゆえに空回りもしやすく場違いに「和久ノート」に記されたメモを大声で読み上げる。 「つかぬ事をお聞きしますが~」が口癖。 和久の甥と言うことで湾岸署の面々には温かく迎えられるが、一方で新人ゆえにからかわれることも多い。 また、腰が弱いのか事あるごとに腰痛を起こしている。 『THE LAST TV』『THE FINAL』でも青島の腹心の部下として行動を共にし、逃亡犯確保のための潜伏捜査では俊作・すみれ夫婦の営む『唐揚げ屋』の出前に身をやつしている。 始末書書き等を押し付けられるなどこき使われることも多いが 、事件を通じ青島の才覚と欠点に精通する部下へと成長していく。 すみれの病状を知る数少ない人物として秘密と離職を明かされていた数少ない人物。 昭和55年12月26日生まれ。 本籍・出身地・東京都 現場と上層部の調整役を任務とすると評されるが、現場よりも実質上層部・本庁側の人間であり、本人も上層部・本庁の意思を最優先に行動しているフシがあった。 一倉や初期の新城・沖田のように所轄を明らかに見下すような行動はとらず、逆に所轄・現場の捜査員と共存を図りたいとするような言動を取るものの、その中身は利益・実益を最優先させる計算高い性格で、時には冷酷で非人道的な判断すらも、社会や組織にとって有益ならば是としてしまう。 『THE LAST TV』では管理補佐官から管理官となる。 相手に自分の心理等を知られないようにするためか、心配をされても「大丈夫ですよ僕は」と答えることが多い。 『THE FINAL』の6年前に姉と姪が『北品川少女誘拐事件』に巻き込まれ、人命を玩具のように弄ぶ凶悪犯に直面し、さらに上層部が不適切な指示を下したことで、姪が悲惨な殺され方をされたため、そのトラウマにより「絶対に悪(凶悪犯や自らの保身を優先する上層部等)を許さない」「警察上層部は地位のためならば隠蔽や冤罪も躊躇わない」という信念の下に行動しており、姪を奪った警察機構の更生を目指し出世することと犯罪者はただちに抹殺すべきという理念を第一にしている。 日向真奈美と接し、半ば罠にかかる形で事件現場で左目を負傷した事で、犯罪者への憎悪に拍車がかかり(DVDでのコメンタリーによると、続編が出たとしても、鳥飼の目の負傷は回復できないとされていたが、後に左目を失って義眼をはめていることが判明し、実際『THE LAST TV』においても距離感がうまくつかめていない様子がうかがえる)、にとりつかれていく。 「犯罪者は社会にとって有益な者にはならない。 ゆえに超法規的措置をもってしても抹殺すべし」と、更生の概念やを否定した。 警察組織の根幹意義を揺るがしかねない危険な観念を自らの内に定着させ、「犯罪者を逮捕することが警察官の誇り」という青島の考えをも否定し、彼に対してすら「手ごわい」と評するなど憎しみを抱く様子を見せている。 また、「青島との約束のため信念を曲げずに正しいことをするために出世する」という室井にも「偽善者だ」と斬り捨てた。 その観念が、前述の事件の犯人と真下に復讐し、機構の再生目的で警察上層部の失態を暴露するため、前述の事件に関わった同志の小池・久瀬と結託し『THE FINAL』の連続殺人事件・真下の息子誘拐事件を引き起こした黒幕になる。 以上のように狂気とも言える言動を取り続けたものの、その根底にある信念はあくまで悪人から社会を守り、姪のような悲劇を二度と生み出してはならないという、青島と室井と似通ったものであるため、『THE FINAL』での事件解決後も室井と青島が鳥飼を必要以上に糾弾・非難することはしなかった。 スピンオフドラマの主人公 [ ] 演 - 警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査一係()係長。 演 - 弁護士・灰島法律事務所所長 演 - 警視庁警備部警護課長兼任警護第二係班長・警部(2004年12月24日時点) 湾岸署 [ ] 「スリーアミーゴス」 [ ] 詳細は「」を参照 演 - 警視庁湾岸警察署指導員(前湾岸警察署・署長・警視正『THE LAST TV』開始時点では警察官を退職していたが、途中で湾岸警察署指導員となる)。 演 - 警視庁湾岸警察署指導員(前湾岸警察署・副署長・警視『THE LAST TV』開始時点では警察官を退職していたが、途中で湾岸警察署指導員となる)。 演 - 警視庁湾岸警察署副署長・警視(テレビシリーズ時は湾岸警察署・刑事課課長、『THE LAST TV』で湾岸警察署副署長となる)。 刑事課 [ ] 強行犯係 [ ] 殺人、傷害、暴行等を担当。 魚住二郎 演 - 湾岸署刑事課課長・警部(テレビシリーズ時は湾岸署刑事課強行犯係係長・警部補)。 本籍・千葉県(佐戸井本人も千葉県出身)。 自宅は東京都品川区(『THE MOVIE』のころまで住んでいた千葉県市川市のマイホームには妻と2人の子(息子と娘)が暮らす)。 最終学歴・教養学部語学科卒業。 資格・フィンランド語1級、ノルウェー語3級、デンマーク語3級、ソムリエ1級 テレビシリーズ第1話の冒頭で殺人事件が発生しているのにその殺人事件の捜査よりも健康診断のことを気にするという、「踊る」のコンセプトを象徴するような形で登場する。 袴田課長同様、典型的な。 また、取調べが苦手であり、被疑者によって傷だらけになったことがあった。 夫人のアンジェラはフィンランド人。 真下が昇進した一時期係長職を奪われ、係長代理に降格した事もある。 実は妻がフィンランド人だというのは当初の設定にはなく、テレビシリーズ第7話において「柏木雪乃が英語が出来る」という会話の中で佐戸井がアドリブで「僕、フィンランド語が出来るんだよ」と言ったところそれが採用され、そこから設定がどんどん膨らんで定着していったものである。 主要キャスト陣で唯一劇中にキスシーンが登場するが女優ではない素人の留学生だった相手が不慣れなキスシーンを嫌がったため不満足な出来上がりになったという。 『THE MOVIE2』の時点では夫人と別居中とのことである。 夫人役にはリアリティーを追求するため役者ではない本物のフィンランド人(フィンランドからの留学生)を起用したところ、その後役を演じた留学生が本国に帰ってしまったために出演して貰うことが出来ず、やむを得ず別居という設定になってしまったものである。 『THE MOVIE 3』では湾岸署警務課課長・警部に昇進。 『THE LAST TV』では刑事課課長となり、その後はかつての出世敵だった真下と組んで行動している。 緒方薫 演 - 湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長(テレビシリーズ時は湾岸署地域課所属・巡査部長)。 本籍・岡山県(甲本本人も岡山県出身)。 自宅は湾岸署待機寮。 最終学歴・政経学部卒業。 資格・柔道三段 特技・剣道(甲本本人は四段である)、合気道、空手、ボクシング、短距離走、バドミントン テレビシリーズ第1話から登場。 当時は湾岸署の地域課勤務で主として湾岸署の玄関で立ち番をしていた。 その後青島刑事に憧れて刑事に出世する。 機動隊にいたことがあり、あらゆる格闘技に精通している武闘派。 平成10年10月に一度刑事見習いになるが、まもなく再び地域課に戻る。 その後、平成10年12月に刑事課強行犯係(見習い)になり、平成15年4月に刑事課盗犯係になる。 森下とは仲は良いものの、どちらが先に刑事になるかとライバル視していた。 その後、共に刑事になった後も、なおもライバル関係は続いている。 『THE MOVIE』で不祥事を起こした神田署長に対し「(取調室に)行きなさい」と言うおいしい役回りを貰った。 しかし同じセリフを『THE MOVIE2』では真下に、『THE MOVIE3』では神田署長本人に言われてしまっている。 『交渉人 真下正義』では森下とともに爆弾魔による地下鉄占拠事件(TTR事件)のための検問にかり出されている。 さらに『警護官 内田晋三』では検問中に検問の手前でUターンした内田晋三を不審者と間違え確保してしまう。 『THE MOVIE 3』では、盗犯係から前作まで森下が所属していた強行犯係に異動。 出身地・千葉県。 最終学歴・国士舘大学経済学部卒業。 『THE MOVIE3』から登場。 2008年湾岸署に配属。 冷めた性格で仕事への情熱を微塵も感じさせない男。 捜査経験はほぼ皆無で青島にやる気を促されても「なにをやればいいのかわかりません」と不満と不安を軽々と口にし、青島たちを腰砕けにしてしまう、青島や夏美とは全く逆ベクトルでの問題児。 趣味および特技は情報処理技術であり、指示ナシで手持ち無沙汰の状態では常にパソコンゲームに興じて時間だけを食いつぶし、報告書すら手書きを嫌いメールを使用する。 強行犯係の中で自分が出来る事など何も無いと諦観していたが、『THE MOVIE3』の各事件に関わっていく中で日向真奈美の信者サイトを見つけ出し、内部のへの意図的な行為によって内部をさせ、その反応から実行犯「ノライヌ」への手がかりを電脳捜査の専門家である本庁交渉課CICよりも早く見つけ出す(まさしく「釣り」上げる)という大手柄を上げる。 この事によって「捜査(仕事)ってゲームよりも面白いじゃん」と仕事への手ごたえに目覚めていく兆しをみせる。 『THE LAST TV』では刑事と並行し、スマートフォンの写真アプリの開発をしていて、そのアプリが結婚詐欺殺人の被疑者のシン・スヒョンの顔を判明させるきっかけになる。 昭和51年11月2日生まれ。 『THE MOVIE3』から登場。 の人民警察の刑事で2009年9月から湾岸署に研修にやってきた。 常に鉄面皮で感情を出す事が無く、栗山と共に「自分が何をすればいいのかがわからない」状態で日々を無為に過ごしていた。 日本語も理解が浅くカタコトでしゃべり、敬語も使いこなせないため同僚たちとの意思疎通があまり上手くなく、栗山と同様に青島の手を焼かす。 移転作業中青島のコートを廃棄の段ボールに入れたり、『THE FINAL』では捜査本部の捜査員に差し出す飲み物としてビールを注文するなど小さなトラブルメーカーでもある。 乗り物に酔いやすい体質らしく、車や船に乗ると必ず乗り物酔いを起こし、ハンカチを口に当てながら苦しんでいる。 青島・すみれと共に『THE MOVIE3』において盗まれた「3丁の拳銃」の持ち主の一人であり、最初の事件に自分の拳銃が使われてしまった事に「自分は知らない」と無責任極まりない言葉を発するもショックを隠しきれずに今まで以上に塞ぎこんでしまう。 しかし事件の最終局面で栗山が犯人たちを割り出し踏み込んだ先で、得意のを使い犯人たちを押さえ込んだ。 その際に自分の拳銃を使った犯人たちに怒りを爆発させて主犯である須川を、その私怨もこめて気絶に至らしめており、自身もまた熱い刑事の魂を持つ警官である事を証明した。 父親も警察官であり、子どものころに父親と撮った写真を携帯している。 青島が日向真奈美を説得する任務に向かうとき、説得のアドバイスとともにそれを渡そうとしたが、やんわり突き返される。 『THE LAST TV』では日本人女性と婚約し、式が湾岸署総出で執り行われることになる。 が、婚約者の正体が国際指名手配中の女詐欺師「シン・スヒョン」である事が分かり、披露宴を餌にスヒョンを捕らえることになるが、ひどく落ち込んでしまう。 やがて、会場に現れたスヒョンを得意技ので取り押さえるも人質に取り、半狂乱になるが、青島の説得によりショックから立ち直る。 盗犯係 [ ] スリ、置き引きなどの担当。 『THE MOVIE3』時点でも武を除くほぼ全員が残っており、また誰も昇任していない。 中西修 演 - 湾岸署刑事課盗犯係係長・警部補。 昭和33年4月15日生まれ。 本籍・静岡県。 自宅は埼玉県飯能市(新築) 最終学歴・商学部卒業。 特技・ギター、、手相見 テレビシリーズ第1話から登場。 勝気なすみれに手を焼きながらも彼女を頼りにしている盗犯係長。 すみれを呼ぶときはいつも決まって「恩田君恩田君恩田君!」と名字を連呼する。 テレビシリーズ第3話からしばらくの間、座ったままの演技か、棒立ち状態で演技するシーンばかりになるが、これは小林が「」で足を骨折してアクションが出来なくなったため、急遽台本を変更して対応したためである。 『THE MOVIE2』のエンドクレジットの中で、新築中の自宅の前で記念写真を撮る中西一家が一瞬映っているが、背景に映っている家は小林が実際に新築した家である。 『THE LAST TV』では神田と真下の派閥争いに巻き込まれ、当初は先に釣られ、神田と秋山を指導員に就任させるが、最終的には魚住の後の刑事課長を約束に真下と魚住のグループに入った。 演者であるは『』の撮影終了直後の2012年5月16日にに入ったため、彼が生前演じた最後の役柄となった。 本籍・秋田県。 自宅は東京都江東区。 最終学歴・経済学部卒業。 資格・柔道三段 特技・パントマイム、暗算、マラソン テレビシリーズ第1話から登場。 当時は湾岸署の地域課勤務で主として湾岸署の玄関で立ち番をしていた。 平成9年10月に一度刑事見習い(湾岸署刑事課強行犯係所属)になるが、緒方への配慮(? )から平成9年12月には再び地域課に戻る。 その後、平成12年12月に刑事課盗犯係(見習い)になり、平成15年4月に刑事課強行犯係になる。 平成13年にお見合い結婚(実は地域課時代に補導した少女という噂もある )。 平成15年冬、第1子を儲ける。 『交渉人 真下正義』では緒方とともに爆弾魔による地下鉄占拠事件(TTR事件)のための検問にかり出されている。 さらに『警護官 内田晋三』では検問中に検問の手前でUターンした内田晋三を不審者と間違え確保してしまう。 同じ秋田出身の室井に憧れており、いつかは室井の下で一緒に仕事をしたいと願っている。 『THE MOVIE 3』では、強行犯係から前作まで緒方が所属していた盗犯係に異動。 武 演 - 湾岸署刑事課盗犯係の刑事・巡査 歳末SPから『THE MOVIE』まで登場。 『THE MOVIE 3』では刑事を辞め料理屋で働いており、湾岸署に出前を届けにきている。 これは、演じている竹沢が実際に役者を辞め料理屋の店長になった事による。 『THE FINAL』でもスリーアミーゴスらの依頼でケータリングで捜査本部に料理を振る舞う。 『THE MOVIE 3』には竹沢が店長を務めている店がプロダクション協力として名を連ねている。 暴力犯係 [ ] いわゆる。 誰が見ても""にしか見えない。 刑事課でやりたい放題の青島でさえも彼らの前ではおとなしくなるほど。 『THE MOVIE2』で青島の暴走でSATに勝ってしまい、署員全員が減俸になった際は青島を締めようとした。 (魚住がなだめたことで収まった) 仙波 演 - 湾岸署刑事課暴力犯係係長・警部補 テレビシリーズ第1話から『THE FINAL』まで登場。 川村 演 - 湾岸署刑事課暴力犯係係員・巡査部長 テレビシリーズ第1話から『THE FINAL』まで登場。 赤羽 演 - 湾岸署刑事課暴力犯係係員・巡査部長 テレビシリーズ第1話から『THE FINAL』まで登場。 黒田 演 - 湾岸署刑事課暴力犯係係員・巡査部長 テレビシリーズ第1話から『THE FINAL』まで登場。 緑川 演 - 湾岸署刑事課暴力犯係係員・巡査部長 テレビシリーズ第1話から『THE FINAL』まで登場。 よく転ぶ。 テレビシリーズ第2話、歳末SPでは刑事課から転びながら逃げている。 『THE MOVIE2』では道場で布団を敷いてる最中に転び、『THE MOVIE3』では新湾岸署の防犯システムがハッキングされ作動した際にパニックになり逃げ回る際に転倒する。 その他の暴力犯 刑事 演 - 、、、 『THE MOVIE3』のみの登場。 その他の刑事 [ ] 知能犯係係長 演 - (プロデューサー) 湾岸署刑事課知能犯係係長・警部補 鑑識係係長 演 - (持ち道具担当スタッフ 湾岸署刑事課鑑識係係長・警部補 刑事 演 - 湾岸署刑事課盗犯係の刑事・巡査長 各課長 [ ] 下出 演 - 湾岸署警務課課長・警部(テレビシリーズ第1話時)。 『湾岸署婦警物語』ではの教官として登場。 警務課長 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』『湾岸署婦警物語』『THE MOVIE』に登場。 高橋 演 - 湾岸署交通課長・警部。 『歳末特別警戒スペシャル』で青島が湾岸署に再赴任してきた際、署長らに強引に押し切られ青島を交通課に押し付けられる。 『湾岸署婦警物語』では馴染みの土木業者に安易に道路使用許可を与えてしまい、しかもそれに伴って必要になる伝達を関係機関に行わなかったことで、結果的に逃走中の殺し屋と出会った篠原夏美を最大の危機に陥れてしまう。 1953年生まれ。 生活安全課長 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』『湾岸署婦警物語』に登場。 「青島」という言葉を聞くだけで吐き気がするほど青島のことが苦手。 また、「女青島」でも吐き気がした。 藤島仁 演 - 湾岸署地域課長 『歳末特別警戒スペシャル』『湾岸署婦警物語』に登場。 会計課長1 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』『湾岸署婦警物語』に登場。 会計課長2 演 - 『秋の犯罪撲滅スペシャル』『THE MOVIE』に登場。 観光者相談係 [ ] お台場への観光客の増加に伴って平成14年4月に新設された部署。 山下圭子 演 - 湾岸署会計課観光者相談係・巡査長(テレビシリーズ時は交通課・巡査)。 昭和49年11月10日生まれ。 AB型。 本籍・東京都。 自宅は警視庁女子寮。 最終学歴・卒業。 資格・保母() 特技・カラオケ テレビシリーズ第1話からの登場。 交通課の時からずっと恋人がいないようで江ノ島署署長との縁談も叶わずじまい。 『THE MOVIE2』の初期のプロットの一つでは「この山下圭子が結婚し、その結婚式の最中に事件が発生するという形で物語がはじまる」というものがあったが取りやめになったという。 『THE MOVIE2』では神田署長と不倫。 発覚後は有給休暇をとってパリへ傷心旅行へ旅立っている。 渡辺葉子 演 - 湾岸署会計課観光者相談係・巡査長。 昭和52年1月12日生まれ。 本籍・東京都。 自宅は警視庁女子寮。 最終学歴・卒業。 『歳末特別警戒スペシャル』からの登場。 当時は交通課・巡査 特技・日本舞踊(星名流名取)、美味しいお茶を入れること、カラオケ 吉川妙子とともに「THE MOVIE 2」で使用されている湾岸署観光者相談係のモニター映像である『お台場観光案内 - おすすめスポットランキング』にも出演している。 吉川妙子 演 - 湾岸署観光者相談係・巡査長。 昭和49年5月7日生まれ。 本籍・千葉県。 自宅は千葉県船橋市。 『歳末特別警戒スペシャル』からの登場。 当時は交通課・巡査 資格・普通自動二輪車運転免許、小学校教諭第1種免許 特技・インターネット、カレー作り 渡辺葉子とともに「THE MOVIE 2」で使用されている湾岸署会計課観光者相談係のモニター映像である『お台場観光案内 - おすすめスポットランキング』にも出演している。 交通課 [ ] 下記のほか、柏木雪乃・篠原夏美・山下圭子・渡辺葉子・吉川妙子らも在籍していたことがある。 岸本 演 - 巡査長。 テレビシリーズでは湾岸署警務課警務係に所属。 第1話ではパトカーを借りに来た青島に上司のハンコがないと貸せないと拒否する。 『湾岸署婦警物語』では産休を取っており、エンディングで交通課に復帰。 『THE MOVIE2』にも登場する。 藤田千草 演 - 元湾岸警察署交通課・巡査。 テレビシリーズ第1話からの登場。 平成9年に一身上の都合により退職し、4年制大学に入学。 野添久美子 演 - 湾岸警察署交通課・巡査長。 『THE LAST TV』に初登場し、『THE FINAL』では、6年前の幼女誘拐殺人事件が発生した当時、北品川署に勤務しており、頻繁に捜査状況を確認しに来る鳥飼を記憶していた。 その事実により、今回の一連の事件に、鳥飼が関与している事が判明するきっかけとなった。 その他 [ ] 演 - テレビシリーズ・スペシャル版各話に出演。 110番受理台から事件発生を伝達している。 警察官 演 - テレビシリーズ第1話の現場検証にてを犯行現場まで案内した警察官。 『THE MOVIE2』ではの封鎖許可を待つ警察官として登場。 警察官 演 - 各話に度々登場。 女性警察官 演 - 『THE LAST TV』初登場、『THE FINAL』にも登場する。 地域課警察官 演 - 『THE LAST TV』初登場、『THE FINAL』にも登場する。 かつて緒方、森下がやっていた湾岸署玄関の立ち番の地域課警察官として出演。 安住 武史 役のとは実の親子。 当初(テレビシリーズ第1話から『THE MOVIE』まで)は、警視庁刑事部捜査一課課長・警視正だった。 ノンキャリアの叩き上げで、真下第一方面本部長とは旧知の仲の様子。 ノンキャリアであるが、実質本庁寄り・キャリア組寄りの志向である。 『』ではノンキャリア最高峰、警視庁生活安全部長になっており、安住に従う警視庁幹部の1人として登場。 湾岸署署長の神田総一郎警視正とは同じノンキャリアで同期で旧知の仲である。 B型(月日、血液型は小木本人と同じ)。 本籍・神奈川県。 自宅は公務員宿舎。 最終学歴・東京大学法学部卒業。 特技・剣道、バスケットボール テレビシリーズ第6話で初登場。 室井と同期のキャリア。 当時は警視庁生活安全部薬物対策課の管理官として大麻の密輸ルートを内偵中に湾岸署と関わり、対立することになる。 その後警察庁情報通信局管理課課長、中国管区警察局広域調整部長、警察庁警備局外事課長、警察庁長官官房国際第一課課長補佐と順調に出世していたが、過去の部下の不祥事(横領事件)が発覚したため責任をとらされて降格し、『THE MOVIE2』では本来ノンキャリアがつくべきポジションである警視庁刑事部捜査第一課課長として登場した。 この時は沖田仁美が異常な越権行為を働いたためか、所轄を見下す態度を示すことはなかった。 『容疑者 室井慎次』にも登場し、安住に従う警視庁幹部の1人として、新城と対立し、室井を苦しめる。 ただし、再度所轄を邪険に扱っていたものの必ずしも室井とは対立しておらず、「お台場連続殺人事件」の被疑者検挙に対し本庁の意向に反する指示を出す室井を半ば黙認するところや、その後の室井を心配する一面も伺えた。 『THE MOVIE3』では捜査第一課管理官として登場、再々度所轄を邪険に扱い、鳥飼の不注意での負傷を契機に青島を罵倒している。 本来ならば、同期の室井と同じく「警視監」階級に昇級し、相当役職についているはずなのだが、「警視正」のまま管理官に据え置かれている。 その為、同じ東大閥であるキャリア後輩である新城警視監・沖田警視長にも昇級の面で後れを取っているが、現実的には起こりえない事である。 新城や沖田のように東大閥として順調に出世していたにもかかわらず、部下の不始末により警察庁長官官房国際第一課課長補佐から刑事部捜査第一課長へ、更には捜査第一課管理官へと降格しており、つくづく部下運の無いキャリアでもある。 嫌いな食べ物は、最中 THE MOVIE2にて交通課と女性警察官らがレインボー最中からレインボーせんべいに変更シーンがある 幹部 [ ] 吉田敏明 演 - 警視庁(階級は警視監)。 昭和14年1月16日生まれ。 AB型。 本籍・広島県(神山本人も広島県出身)。 自宅は港区。 最終学歴・経済学部卒業。 『THE MOVIE』で初登場。 息子が警察内の隠語を使って「自分の父親は会社の副社長だ」と周囲に語っていたことからその同級生である坂下始らによって一般企業の副社長と間違えられ誘拐される。 和久と昔なじみ。 若い頃にとと同じように捜査本部にやってきた管理官と所轄の捜査員という立場で出会い、当初は激しくぶつかり合ったがその後分かり合う仲になった。 『THE MOVIE2』の事件直後に退官した。 吉田の実母は青島がお守りをもらったという「吉田のお婆ちゃん」。 2人の息子がいる。 『THE MOVIE2』では、北海道警にいた室井を警視庁に戻らせた。 また警視から警視正に再昇進させた。 多田野 演 - 階級は警視長。 警視庁。 『秋の犯罪撲滅スペシャル』で初登場。 初回版では都合により出番がカットされていたが、完璧版で出演。 『THE MOVIE』では公開捜査になった副総監誘拐事件のマスコミ発表を行う。 誘拐事件の身代金五千万を警察庁の公費で出してくださいと言う。 『THE MOVIE 2』ではSAT公開オペレーションの本部長を務めている。 『逃亡者木島丈一郎』・『交渉人真下正義』では刑事部長を町屋に渡し、『容疑者 室井慎次』では再び刑事部長として安住副総監の右腕として動く。 金子 演 - 警視庁総務部部長。 階級は警視長『容疑者 室井慎次』に登場。 警視庁側の人間として室井の捜査をサポートし、時間稼ぎを行おうとする。 階級は警視長『交渉人 真下正義』で初登場。 当時は公安部長。 『容疑者 室井慎次』では、安住の側近の一人として登場。 刑事部捜査第一課 [ ] 益本捜査員 演 - テレビシリーズ第1話では機動捜査隊所属だったが、第4話では捜査第一課に所属。 第9話では、室井に事件情報の報告を怠ったために青島が刺されることとなる。 他の捜査員同様、所轄の刑事を低く見ており特に青島には大声で怒鳴ったり、電話口で露骨に不快な態度を示すなど、青島が大嫌いらしい。 『秋の犯罪撲滅SP』『THE MOVIE』『THE MOVIE 2』にも登場。 『』では、直属ではないにしろ上司である木島や眉田にも大きな態度をとる典型的な「」。 階級は巡査部長から警部補(逃亡者木島丈一郎)。 なお、基本的に捜査第一課の刑事(等)は全員(捜査員1だけはカバンを持ったり何かと従順であったが)室井に対して、「田舎の小僧」と陰口を叩くなど密かに反感を抱いているようである。 捜査員 演 - 一課で唯一室井に従順。 テレビシリーズ第1話から『THE MOVIE2』まで出演。 捜査員 演 - 、他 テレビシリーズから『THE MOVIE2』まで出演。 細川典文 演 - 『歳末SP』で初登場した新城の部下。 フィンランド語が理解でき、スリグループの外国人と会話した。 『THE MOVIE3』では一倉の部下として13年ぶりに登場。 『THE FINAL』では鳥飼の部下として登場。 刑事部捜査第一課第一特殊犯捜査 一 - 二 係 [ ] 第一特殊犯捜査(SIT)を主としている。 スピンオフ作品の主人公の木島丈一郎が所属しているが、木島登場以前から登場している。 演 - 警視庁刑事部捜査第一課第一特殊犯捜査一係()専任管理官。 浅尾裕太 演 - 警視庁刑事部捜査第一課第一特殊犯捜査一係係長 SIT)警部。 『』で初登場。 木島とは対照的に、極めてまっとうな刑事のいでたちをしている。 『』の事件の2ヶ月前に異動で木島の部下になったばかりで、いつも木島に振り回されている。 『逃亡者~』では逃避行を続ける木島を追跡し、『交渉人~』では木島とともに地上班の一員として弾丸ライナーを追跡した。 基本的には穏やかで真面目な性格だが時々逆ギレする。 妻(婚約者? )に逃げられたらしい。 また、『深夜も踊る大捜査線』では湾岸署、かちどき署の婦警に対し女好きな一面を見せた。 『THE MOVIE3』にも木島と共に登場する。 警視庁刑事部捜査第一課特殊捜査班の浅尾とは同期。 『交渉人 真下正義』で初登場。 交渉課準備室設置当初から真下の直属の部下としてサポートする。 『逃亡者 木島丈一郎』では稲垣管理官の下、木島の逃亡ルートの分析を行なうほか、同時に警察署内裏金事件で隠されていた極秘の裏帳簿を探し当てた。 『THE MOVIE3』にも登場し、小池と共に犯人との交渉に当たる。 『THE FINAL』でも小池、渡辺らと共に捜査本部に登場し、小池が捜査から外れた後、本部長に就任した室井に6年前担当した誘拐事件の情報を伝え、久瀬が事件を再現していることが発覚する。 宮武久美子 演 - 警視庁刑事部交渉課CICルーム(オペレータ)・警部 交渉課準備室発足当時は、そもそも交渉兼突入のSITがあるので交渉課準備室の必要性はないと述べている。 渡辺敬祐 演 - 警視庁刑事部交渉課CICルーム(オペレータ)・警部補 『THE MOVIE3』『THE FINAL』にも小池、倉橋と共に登場する。 三島希美 演 - 警視庁刑事部交渉課準備室CICルーム(オペレータ)・警部補 上戸伸也 演 - 警視庁刑事部交渉課準備室CICルーム(オペレータ)・警部補 爆発物処理班 [ ] 眉田克重 演 - 警視庁警備部特科車両隊 機動隊 爆発物処理班 班長・警視。 警視庁刑事部捜査第一課特殊捜査班の木島とは同期。 テレビシリーズ第2話で初登場。 和久の健康椅子の爆弾を解除するため出動するが、レインボーブリッジで渋滞に巻き込まれた。 『』ではクライマックスシーンで爆弾を処理するため再登場。 この時から、妻からもらった御守りも持ち歩き、爆弾処理をしている。 笹塚の小料理屋『笹美』の常連でもあり、木島や草壁とは飲み友達。 木島の事を「きじやん」と呼ぶ。 『』では部下と共に『笹美』に居座り、電話連絡などで木島をバックアップした。 仕事前には部下と共に「うぃーす」と気合いを入れる。 彼の会話は木島や美津子曰く、「『爆弾』なしの会話がない」。 爆弾処理後の決めぜりふは「一丁上がり! 怒ると「爆弾で吹っ飛ばすぞ!! 」と言う。 テレビシリーズより役名が無かったが、2010年6月、公募により13年越しで名前がついた。 この名前は演じる松重豊の名のになっている。 「THE MOVIE3」では、湾岸署に仕掛けられたガスタンク解体のために出動を要請され、無線で伸次郎に指示を与えた。 『』では家族に促されたうえ、が進んでいるため爆発物処理班班長を辞める意向であることを話した。 本人曰く爆弾解除は大丈夫だと思う事が肝心。 当時は警察庁警備局長。 室井と共に異動している。 監察では所轄のことを低く見ており上層部には手心を加えている。 自身の権力と地位への執着心が非常に高く、常に自己保身を第一に考えた卑劣な手段ばかりを使う警察官僚。 『秋の犯罪撲滅スペシャル』では警察庁刑事局長、『THE MOVIE』にも同庁刑事局長として登場。 『THE MOVIE』では刑事局長として室井を最も苦しめる命令を下した上、警視庁に設置した指揮本部の指示に逆らった室井を査問委員会に喚問し、北海道警に飛ばし一階級降格させた。 『』では警察庁次長として登場し、再度室井を利用して、の座をめぐり警視庁の安住副総監と対立する。 『THE MOVIE3』では警察庁長官として再登場、室井の利用価値を重視しているのか、広島から呼び戻し榊原の後任の長官官房審議官のポストを与え、またしても、犯罪者の解放という室井を苦しめる選択を与える。 『THE FINAL』の事件では、退官を目前に控えているため、自分と安住の保身のため、警察官である久瀬らの犯行を隠蔽し、青島と室井に全責任をなすりつけるというトカゲの尻尾切りにも似た対応を選択。 また、次長時代に北品川少女誘拐事件で真下に交渉課の撤収を指示し、最終的に鳥飼の姪を殺害させた張本人でもあるが覚えておらず、思い出しても「規則に従ったまで」と弁解するも、鳥飼によるマスコミへの隠蔽情報リークにより、安住共々逆に辞職勧告を受ける事となる。 当時は、警察庁警備局長として公安に事件の独自捜査を命じた。 『THE MOVIE2』では同刑事局長として広報とイメージアップの目的で沖田仁美を捜査本部長に指名した。 警察庁の池神とは同期ではあるが事実上彼の後を継いでいる。 『交渉人 真下正義』では新設の警視庁組織犯罪対策部長として、クモE4-600地下鉄暴走事件を含む弾丸ライナー事件の対策本部を仕切る。 『容疑者 室井慎次』では警視庁副総監として警察庁長官の座を巡り警察庁の池神次長と対立する。 「THE LAST TV」では警察庁次長となっている。 『THE FINAL』では自らの保身のため、池神らと事件の隠蔽に走り、室井や青島を苦しめるも、鳥飼によるマスコミへの情報リークにより、池神共々辞職勧告を受ける事となる。 エリート一族の出身であり、『』シリーズの登場人物で同じ大和田伸也が演じるの三田村和也警備救難部長と親戚である。 湾岸署に投入されるSATに警視庁警備部長として直接指示を出す。 『交渉人 真下正義』、『逃亡者 木島丈一郎』にも刑事部長・警視長として登場。 『逃亡者~』では組織内部犯を焙り出すため、木島に特命を与えるなどかなりの信頼を置いている。 またこの時の事件解決に貢献した交渉課準備室の働きぶりに注目し人員増加を許可した。 警察官僚の中では現場に理解を示すタイプである。 『容疑者室井慎次』の時には既に他県警に異動しており池神次長と安住副総監との派閥争いに巻き込まれることなかったため、安住元副総監よりも早く警察庁次長に着いた。 THE MOVIE3』では警察庁次長として再登場。 『THE LAST TV』では次長を退き異動している模様。 榊原 演 - 警察庁長官官房審議官(刑事局担当)。 階級・警視監 昭和26年10月19日生まれ(生年月日は中原本人と同じ)。 本籍・熊本県(中原も熊本県出身)。 自宅は東京都品川区。 『THE MOVIE2』で初登場。 新城審議補佐官の直属の上司。 湾岸署管内で発生した連続殺人事件に対して「新しい捜査」すなわち「監視と盗聴による捜査」をテストするため湾岸署管内に密かに設置された監視システムを使用させる。 『容疑者 室井慎次』にも登場。 池神次長の側近の1人であり警察庁側の人間として動いている。 室井は役職上、彼の後を継いだ形となる。 福田徹 演 - 警察庁長官官房官房長[警視監] 刑事局 [ ] 坂村正之 演 - 警察庁刑事局刑事企画課長・警視長 テレビシリーズ第11話に初登場。 当時は警視庁警務部人事第一課監察官・警視。 青島と龍村の癒着疑惑を調査、最終的に査問委員会に青島と室井を喚問し、処分を下した。 『THE MOVIE2』では警察庁監察官として神田署長と山下圭子巡査長の「ただならぬ関係」を調査に再度来訪。 『』では警視庁人事第一課監察官室長 警視正)として町屋刑事部長の極秘の命により、漏洩の調査を行い、漏洩者が稲垣管理官であることを突き止める。 『』では警察庁刑事局の刑事企画課長・警視長として捜査本部を解散させるため新宿北署に怒鳴り込んでくる。 今野 演 - 警察庁刑事局長。 テレビシリーズ第11話に初登場。 当時は坂村監察官とコンビで活動する警務部長。 『THEMOVIE2』では警察庁長官官房人事課長として坂村と共に神田警視正の聴取を行う。 『』では警察庁の刑事局長・警視監として室井を人事のカードに利用する。 警備局 [ ] 大村 演 - 警察庁警備局長 階級は警視監。 『THE MOVIE2』において、「C. 」 Criminal Activity Recognition Advanced System 導入を推進する幹部の1人。 『』では警察庁の警備局長・警視監として室井を苦しめる。 中野 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』に初登場。 警察庁警備局警備第一課。 室井の部下だが、命令には従順。 大統領夫人警護の現場で室井の秘書を行う。 その後室井の指示で内田と共に杉並北署にいた青島のところに湾岸署に戻る人事異動命令を伝えに来る。 『湾岸署婦警物語』にも室井の部下として登場。 『THE MOVIE』では署長会のゴルフコンペの司会を、『THE MOVIE 2』では警視総監賞表彰式の司会を、『THE MOVIE 3』では新湾岸署開署式の司会をそれぞれつとめており、シナリオでも「司会者」と書かれている。 警視庁警備部警護課の内田課長とは元同僚関係。 青島に内部資料を極秘で見せるため湾岸警察署に出向く。 警察内部の極秘調査を担当するという職務上、顔は身内に見せられないらしい。 『』では警察庁警備局公安課長として諜報と裏工作を担当した。 『THE FINAL』では警察行政人事院技術執行官というポジションにいる。 警察組織を守るために、隠蔽や身代わりなどを指示したが、事件が解決した後は自らの保身を優先して青島と室井を辞職に追い込んだ池神や安住らに逆に辞職勧告を迫った。 須川圭一、河原崎宗太、桜井杏子など主要人物として再登場した際に名前など詳細なプロフィールが設定されることも多い。 この本シリーズでしばしば行われる「ゲスト出演者の再登場」は、「シリーズの世界観を深めることに繋がる」との理由で意図的にやっていることであるとされている。 複数作登場の主要人物 [ ] 須川圭一 演 -。 テレビシリーズ第1話に登場。 ゲーセンで機械を壊し、しようとして湾岸署に通報され、青島とすみれに事情聴取される。 万引きの理由は「お金がない」 からである。 青島が話を聞くためにあんまんを与えると「甘いのは嫌い」と拒否 しながら、すみれが来ると「あんまんくんない」と青島を悪者にする等、極めて生意気な性格のマセガキ(現在で言う)。 本人を湾岸署まで迎えに来た母親を演じているのは本人の実母であり、親子で実の親子役を演じている。 後に『歳末特別警戒スペシャル』にも登場して、「空とべよ。 光線出してみろよ! なーんもできねえのかよ! だっせえー!! 」などと青島が入ったの着ぐるみをからかったため、軽く柔道の足技をくらい取っ組み合いの喧嘩をする。 1987年生まれ。 青島と関わった事で「人のためになる仕事」を志しとしての心理の職に就くが、そこで『』での猟奇殺人犯 日向真奈美の担当をしてしまった事でを引き起こし、彼女の信者として依存症状を呈するようになる。 そして、この事が『』の各事件の発端と化し、その主犯「 ノライヌ」として様々な事件を引き起こす。 物語の最後で青島と出会うが、青島自身は須川の姿にを感じるも、それ以上のことに気づくことは無かった。 河原崎宗太 演 - 湾岸署内窃盗事件の犯人(ただしは盗んでいない)。 実はテレビシリーズの第3話ですでに登場しており、湾岸署の地下ので青島やすみれと顔を合わせているが、当時は本物の一警察官として出演しており 単に「看守」とのみクレジットされている。 『秋の犯罪撲滅スペシャル』にも出演し、制服の支給を受ける警察官の列に並んでいる。 またこの時から後述のスーツケースを持ち歩いていた。 シリーズ中ずっと警察官の格好で出演していたが、実は警察官ではなくマニアの窃盗常習犯で、警察官だけでなく、やなどさまざまな制服をスーツケースの中に隠し持っており、それを使ってこそ泥をはたらいていた。 着ていた制服はで購入したものである。 勝どき署で不審者として事情聴取されたこともあり、『THE MOVIE』で日向真奈美の逮捕に協力したことがきっかけで見つかってしまいようやく逮捕された。 また、物語冒頭で、青島が彼にゴルフバッグを渡すシーンもあり、初めて警官以外の制服(鑑識)も着用している。 『プロジェクトK』によれば出所後もまた懲りずに制服姿で盗みを働いていたが、湾岸署内で制服姿でいた時に神田署長と出会いその態度に感銘を受け、初めて改心する。 現在はで趣味を生かしてを経営している。 寿司屋の大将 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』で初登場。 名前は不明。 湾岸署管内の寿司屋「和之竹」の大将。 美香は娘。 『歳末特別警戒スペシャル』では何度も宴会を延期され、湾岸署刑事課へ出張し寿司を握っている際に鏡恭一による籠城事件が発生し、それに怒り勇敢にも鏡恭一に襲いかかろうとした。 『初夏の交通安全スペシャル』や『THE MOVIE2』にも登場。 店は気分で開けるらしい。 美香 演 - 姓は不明。 湾岸署管内にある港区立海峰小学校の教諭。 校内に侵入し卒業制作の像を壊した不審者(鏡恭一)に手を切られる。 この時、真摯に応対した青島に好意を抱く。 青島に「お寿司好きですか」と問いかけるが実は寿司屋「和之竹」の娘であるため。 『歳末特別警戒スペシャル』の時点では名前は不明であったが『初夏の交通安全スペシャル』にも登場し、「美香」という下の名前のみ判明する。 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』で初登場。 人身事故で捕まり、湾岸署へ連行されてくる赤い服の男。 ナイフの収集マニア。 『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』、『THE MOVIE 2』、『交渉人 真下正義』、『THE MOVIE3』、『THE FINAL』にも登場。 『THE MOVIE 2』より子供がいる。 車上狙い 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』で初登場。 車上荒らしで三井一郎から赤いセカンドバッグを盗んで和久平八郎に逮捕されて湾岸署に連行されてくる。 そのセカンドバッグの中に入っていた登山ナイフが殺人事件に使われたためその犯人と疑われたが、ナイフは盗んですぐに人の窃盗団に売り払っていたため殺人事件とは無関係であった。 『THE MOVIE』でも恩田すみれに逮捕された窃盗犯として再登場しており、『THE MOVIE2』にも窃盗犯として逮捕される形で出演している。 『THE LAST TV』でも強盗犯として強行犯係に逮捕され、『THE MOVIE』の神田同様緒方に「(取調室に)行きなさい」と言われる。 綾波麗(うらら) 演 - 『歳末特別警戒スペシャル』で初登場、大統領夫人来日時にテレビ中継でレポーターをしていた。 某テレビ局勤務の女子アナウンサー。 篠原夏美とは大学時代の友人で、『初夏の交通安全スペシャル』では、局のプロデューサーの飲酒運転の揉み消しを求めた。 名前の由来は『』ののもじり。 篠原浩三 演 - 杉並北警察署警務課捜査資料室長・警部。 『歳末特別警戒スペシャル』で初登場。 交番勤務時代の青島とは同僚であった。 篠原夏美の実父であり、娘と同居しているため自宅のシーンで『初夏の交通安全スペシャル』にも登場。 『THE MOVIE3』の時点ではすでに警察を定年退職しており、娘とその夫(陶芸家)と同居している。 日向真奈美 演 - 『THE MOVIE』で初登場。 湾岸署管内で起きた猟奇殺人事件の犯人。 インターネット上で犯罪研究サイト「仮想殺人事件ファイル」を主催しており、原田邦夫(猟奇殺人事件の被害者)や坂下始ら副総監誘拐事件の実行犯たちもそのサイトの参加メンバーであった。 世界中の犯罪に精通しており「プロファイリングももう時代遅れだ」「人が事件を起こすんじゃなく、事件が人を興す」などと語っているが、警察署に死刑台があり、警察署でが執行されると思いこんでいるなど、裁判制度などに詳しくはない。 真下と雪乃が行なったインターネットのによるおとり捜査の末、その正体に迫ったが、肝心の時に同時に起こっていた副総監誘拐事件の犯人からの電話がかかってきたため誘拐事件の捜査を最優先した混乱の中で雪乃の手を切りつけて逃げられてしまう。 その後、死刑を望み自ら湾岸署に乗り込んできて暴れたが、その場に居合わせたニセ警察官である河原崎宗太により身柄を確保される。 逮捕後、湾岸署の地下に拘束されているときに青島の依頼により吉田副総監誘拐事件のプロファイリングを行ったが、本職のプロファイリングチームが見抜けなかった犯人像を言い当てた。 『THE MOVIE2』の時点では刑事責任を問えるかどうか医師の鑑定中だが鑑定する医師によって判断が異なり混乱している。 事件当時はにをインストールして使用していた。 『THE MOVIE3』ではその同シリーズ機に仕込んだトラップが鳥飼の左目を奪っている。 後の裁判でが確定しに送致されるも自身は死刑を望み続けていた。 果てに自身の心理カウンセリングを担当した須川圭一に対して意図的な逆転移を画策し成功。 彼を自らの手足とし自身の死の舞台を整えるために様々な事件を引き起こした。 そのため『THE MOVIE3』最大の黒幕とも言える存在でもある。 他者を自身に感化させることに優れ、最初の猟奇殺人事件の頃から信者とも言える存在がたくさんおり、上では『 真奈美様』として祭り上げられている犯罪者でもある。 「 」を信条とし「死のための生」を美徳とする、シリーズ史上において 最悪の個人犯罪者。 『THE MOVIE3』においてはその生き方を和久平八郎より警官としての誇りを引き継ぎ生きる青島によって「誇りの無い生き方」であると否定され、自殺を阻止され再逮捕される。 しかしその際に「圭一(ふとした些細なきっかけで大事件を起こすような人間や真奈美に感化されて事件を犯す人間)はどこにでもいるぞ」と青島たちの誇りや生き様を無駄と笑い否定する予言めいた不吉な発言を残している。 連続ドラマ [ ] 第1話 [ ] 田中文夫 演 - 保険会社「港南保険」の営業担当。 挙動不審だったことから緒方薫に職務質問を受け、合鍵の束を持っており、その理由が不明だったことから不審人物として湾岸警察署に任意同行を求められ取り調べを受けることになった。 最初は本来の担当である盗犯係のすみれが取り調べを始めたが、以前から追っていた犯人が見つかったと言うことで飛び出していき、代わりに強行犯係の青島が取り調べることになった、青島が湾岸警察署に赴任して初めて(そして刑事として初めて)取調べを行った相手。 取り調べ自体は容疑不十分ということですぐに保釈されたのだが、その取調べ翌日に港区台場レインボーブリッジ付近会社役員・柏木満男(柏木雪乃の父親)殺人事件の犯人として自首してきた。 金に困ってではなく、つまらない日常生活に飽きたらず会社の備品等のコソ泥を続けており、殺人のような凶悪犯罪を犯すつもりは無かったのだが、たまたま忍び込んだ会社のオフィスで柏木満男に見つかったため結果的に殺してしまった。 その後、殺人罪で懲役10年の判決を受けて府中刑務所で服役していた。 1997年当時33歳。 後、殺人罪で起訴され第一審で懲役10年の判決を受け、双方控訴しなかったため一審のみで結審した。 『THE MOVIE2』の時点では府中刑務所で模範囚として服役中。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。 2010年時点では既に出所している。 暴れる男 演 - テレビシリーズ第1話に登場した隠れゲスト。 湾岸署内で取調室から暴力犯係の刑事に連れ出されようとするところを激しく抵抗している(エンドクレジットにも一切の表示が無いが、それは正式なオファーがあっての出演ではなく飛び入りでの参加だったためとのことである )。 小学生 須川圭一の母親 演 - 森幸子 万引きした小学生を引き取りに湾岸署に現れる。 親子で実の親子役を演じている。 店員 演 - 湾岸警察署管内のゲームセンターの店員。 ゲーム機から金を取ろうとした小学生を万引きとして通報する。 その他 演 - 第2話 [ ] 佐々木典子 演 - レストランで痴話ゲンカの末、振られた腹いせに元恋人の髪の毛を切った女性。 被害者の元恋人が告訴したため青島が事情聴取することになったが被害者が告訴を取り下げたためすぐに釈放され、「警察は嫌いよ」と捨て台詞を残して去っていく。 後に『秋の犯罪撲滅スペシャル』で再登場したときには青島の捜査協力者になっている。 1973年生まれ。 山部良和 演 - 物理学の研究者。 警察官殺しの犯人で、過去に和久の取調べで暴行された恨みから、和久に爆弾付きのリクライニングチェアーを送りつけた(殺された警察官も取調べで暴行したという)。 最終回では青島たちに拳銃の売買場所を教える。 1971年生まれ。 第一審で死刑判決を受けたが不服として控訴し、『THE MOVIE2』の時点では高等裁判所で審理中。 保険のおばちゃん 演 - 刑事よりもしつこく怖ろしいエウラブ生命保険の保険外交員の女性。 入るというまで追いかけてくる。 それは和久の爆弾椅子に接近するほどである。 雪乃の主治医 演 - 厚生中央病院の医師。 青島に雪乃の失声症の原因を話す。 第4話にも登場。 その他 演 - 第3話 [ ] 深見哲也 演 - 有名私立大学の学生(裏口入学)。 女子中学生からカバンを引ったくり怪我を負わせ、警察にされたために高級官僚 建設省事務次官 である父親に泣きつく。 引ったくりの前にも2度逮捕されているが、父親が揉み消したため記録には残っていない。 事情聴取のときも弁護士の悪知恵で薄ら笑いを浮かべ「反省してます」を連発した。 その後、父親のコネで某民放局に就職したという。 1975年生まれ。 深見一郎 演 - 建設省 現 国土交通省 (放送当時)事務次官。 当時の警視庁刑事部長とは大学の同級生で、これまでも2度息子の起こした事件を政治力で揉み消しており、今回もそうしようとした。 警視庁刑事部長 テレビシリーズ 演 - 建設省の深見と同級生で事件揉み消しを室井に押付けた。 階級は警視監。 テレビシリーズ第8話にも登場。 奥井弁護士 演 - 権力に媚びた悪徳弁護士。 女子中学生 演 - 深見哲也にカバンを引ったくられ、擦り剥き怪我を負った。 勝どき警察署刑事課強行犯係長(警部補) 演 - 管轄の境界線上で青島ら湾岸署の刑事たちとにらみ合う。 『THE MOVIE』の冒頭にも登場し、和久・魚住・真下らに「空き地署は帰れ」という。 第4話 [ ] 大木茂 演 - 捜査第一課が追っていた2年前おきた重要事件(強盗傷害事件)の逃走被疑者。 1975年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では第一審で審理中。 金髪の男 演 - 大木が通っていたクラブの客。 大木を追っていた 青島の目の前で女性に暴力を振るう。 その他 演 - 、、 第5話 [ ] 野口達夫 演 - すみれに執拗に付きまとっているストーカー。 元はアニメオタクであり、大会で賞を取っていた程。 美少女アニメ『ピンクサファイア』に入れ込んでおり、家では自作ビデオも作っていた。 すみれはその主人公キャラの外見がよく似ていたため、襲われる対象になった。 1994年にすみれを襲って逮捕され服役、2年で出所。 その後、1997年に再び逮捕される。 1967年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では第一審において刑事責任を問えるかどうか調べるために精神鑑定を実施中。 『』では、再出所後に秋葉原でピンクサファイアのフィギュアを巡り殺人事件を起こして逃亡。 沖田仁美が同事件を捜査している際に灰島と偶然出会い、灰島から得たヒントにより三度逮捕された。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として登場。 だが彼は精神に異常を来たしており、医療刑務所に収監されているために解放を見送られた。 サラリーマン 演 - 援助交際容疑で湾岸警察署に連行され、すみれに足を踏み付けられる。 女の子 演 - 、、、 サラリーマンの援助交際希望者。 第6-7話 [ ] 岩瀬修 演 - テレビシリーズ第6話、第7話に登場。 雪乃の元恋人で麻薬の密輸を行っていて警察にマークされていた。 1966年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では第一審で審理中。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。 2010年時点では既に出所している。 当時の罪名は麻薬及び向精神薬取締法違反容疑 龍村 演 - 第7話、第10話に登場。 六本木の中華料理店のオーナーだが、実はその店は非合法会員制カジノである。 六本木の裏社会で生きる者達(通称モグラ)のドンで、街の裏世界の事情に通じている。 和久に世話になった過去があり、その秘密の情報源である。 魚好きで、情報提供の見返りに和久から希少な魚の図鑑を受け取り、目を輝かせる。 ドラマ終盤で、青島に対してかつて和久の部下を殺害した犯人の情報を提供する見返りに、軽犯罪者を見逃すという取引を持ちかける。 定年退職間際の和久を慮る青島は決断に苦しむが、自分の警察としての信念を曲げない事を龍村に宣言し、取引を断る。 その後龍村は、湾岸警察署に「あなたの後輩(青島)は正しいが、退屈だ。 和久さん、あなたにそっくりだ」と皮肉を書いたFAXをよこすと共に、その情報を警察に提供する。 演 - 本人役 第6話に登場。 春の交通安全キャンペーンの中、「湾岸署1日署長」を行う美少女アイドルとして本人役で登場。 篠木 演 - 湾岸警察署生活安全課保安係係長。 警部補。 青島と和久に張り込みを依頼する。 八木 演 - 湾岸警察署生活安全課保安係。 巡査部長。 青島たちと一緒に柏木雪乃を調べていた。 雪乃に対して強硬な態度をとるが、本庁には従順な刑事。 捜査員 演 - 湾岸警察署生活安全課保安係の捜査員。 真行寺のおばちゃん 演 - 第6話に登場。 張り込み現場の隣人。 後に『秋の犯罪撲滅スペシャル』で青島の捜査協力者として再登場。 大河内 演 - 第7話に登場。 警察庁刑事局・厚生省 現 厚生労働省 出向。 テレビシリーズ以前に杉並署に所属しており、その頃和久に「 えらくなれ」と言われる。 平成14年4月、和久の娘と結婚し、娘婿になる。 同人はその10年ほど前に前の妻を亡くしており、この結婚は再婚である。 墨田綾子 演 - 第7話に登場。 岩瀬の恋人で大企業・初芝貿易の対米営業課のOL。 1972年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では第一審で審理中。 犯人に接する態度が機械的であったため、取調中に逆上した犯人に暴行された。 専修 演 - 金髪で顎鬚を生やした顔で、挙動不審な言動をするので、一見すると警察関係者には見えない。 法政 演 - 眼鏡のデジタルカメラおたくで、和久のことを「天然記念物」呼ばわりした。 シャッターを切ることで感情を表現するのが癖。 愛 演 - 一人で留守番をしている時に空き巣犯の久保田に入られ、湾岸署ですみれに保護された時は怯え切った表情を見せるが、雪乃と接している時から心を開いていく。 久保田稔 演 - 体重100キロの巨漢だが気が小さい。 倉庫の作業員。 和久がプロファイリングに対抗して特定した殺人容疑者だが、実はすみれが追っていた窃盗犯だった。 応接室で何も答えずに立ち去ろうとしたため青島に「質問に答えろ!! 」と胸倉を掴まれるが和久になだめられる。 1961年生まれ。 懲役3ヶ月、執行猶予1年の判決を受ける。 渋谷優太 演 - 大学生。 プロファイリングチームの犯人像に一致した殺人事件の被疑者。 プロファイリングチームの人を見下した取り調べに対して怒り殴りかかる。 その後、青島になだめられた後で自分が本当に犯人だと自供した。 1974年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では第一審で審理中。 中村 演 - 本庁の捜査員のような服装で湾岸警察署に出入りするが、実は新聞記者。 青島に情報提供者として協力する。 科学捜査研究所幹部 演 - 科学捜査研究所幹部 演 - 愛の父親 演 - 第9話 [ ] 武下純子 演 - 彼女の不倫相手の男・吉田進一郎が妻・みどりを殺害した品川区主婦撲殺事件を受け、湾岸署に保護された愛人。 ワイドショーのレポーターなどマスコミからの取材攻勢を受けるが、本人は事件に関してほとんど他人事のようにしか思っていない。 高飛車な性格で、湾岸警察署の面々を振り回す。 最初は自分を署に連行したことで、刑事を嫌ったが、青島が自分を佐伯から守ったことで感謝する。 佐伯五郎 演 - 会社員。 品川区主婦撲殺事件の被害者・吉田みどりの兄。 事件の原因を作った武下純子に復讐するため、マスコミに紛れて武下純子が保護されていた湾岸警察署にナイフを持って侵入。 この時、純子を庇った青島を刺した。 和久と雪乃に説得されて改心し、刺された青島から「リンゴを剥いてる途中に手を滑らせてナイフが刺さった」と庇われて立件されなかった。 1961年生まれ。 『THE MOVIE2』の時点では更生し、地元のボランティア施設で働いている。 青年 演 - 自殺志願者。 大学受験に二浪した上、が死んだため飛び降り自殺を図ろうとする。 青島と和久に説教を受けたのち、保護される。 演じたつぶやきシローが芸人であるためか、自分が説得されているはずなのにいつの間にか立場が逆転していたり、「これからは自殺するなんてつぶやきません」と発言したり、(番組名が「踊る大捜査線」なのに)「誰も踊ってない」とツッコミを入れたりしていた。 1976年生まれ。 レポーター 演 - ・・・ 品川区主婦撲殺事件で保護された武下純子を取材するため執拗に追いかけ、湾岸署に乗り込んでくる。 しかし途中に大物アイドルの結婚が発表されたため、一斉に散っていった。 第10-11話 [ ] 安西昭次 演 - テレビシリーズ第10話、第11話に登場。 最終エピソードの犯人。 白波船舶の廃棄鉄鋼運搬船の作業員だが、その傍ら東南アジアから密造銃の密輸、密売を行っていた。 かつて和久が八王子警察署にいた頃に、強盗を起こし、目撃した和久の部下・大川を刺殺しフィリピンへ国外逃亡した(トシとはこの時出会っている)。 その6年後、日本に帰国し、街中で通りがかりに職務質問した真下を銃撃して瀕死の重傷を負わせた。 また安西を捜索中、偶然遭遇した青島とすみれに躊躇うことなく銃撃を加えるなど、かなり危険な人物である。 その安西と青島たちが遭遇した場所は、安西がたびたび通うイメクラで、真下のファンであるその店の従業員が安西の顔を憶えていたため警察に通報した。 その従業員によると、安西は婦人警官のプレイでいたぶられると興奮するという性癖を持っているらしい。 山部から教わった銃の密売に利用していた店で、待ち伏せていた室井・青島らによって確保された。 『THE MOVIE2』の時点では第一審で審理中。 小説版は「安藤昭次」という名前で登場。 1969年生まれ。 結婚式場の男 演 - 第10話に登場。 本職は理髪師。 結婚資金不足のため潮風公園でサラリーマンを恐喝した。 青島達が追っていたところ、すみれと警察官僚とのお見合い現場に出くわし、すみれ(着物着用)の回し蹴りで身柄を確保された。 1969年生まれ。 第一審で懲役6ヶ月、執行猶予2年の判決を受け結審する。 岩本 演 - 第10話に登場。 階級は警視。 警視庁丸の内警察署副署長(警視庁出向中)。 警察の広報誌に載った恩田すみれの写真に一目ぼれしてお見合いすることになったキャリア警察官。 お見合いをしたものの、同じホテルで青島らが犯人を取り逃して追いかけ回している所に出くわしてしまい、着物姿で犯人に回し蹴りを食らわしたすみれにおびえて、お見合いは破談になってしまう。 トシ 演 - 第10話に登場。 警官殺害の容疑者として湾岸警察署に連行された。 実は国外逃亡を図った安西とはフィリピンにいた時からの知り合いで安西から聞いた警官殺しの話を自分がやったことのように周囲に話していたというだけだった。 マイケル 演 - 第10話、第11話に登場。 龍村の経営するカジノのディーラー。 織田裕二が唄う同作品の主題歌「Love Somebody」に参加している縁で本編にも出演。 警視庁警務部長 演 - 第10話、第11話に登場。 階級は警視監。 青島と室井を査問委員会にかけて処罰した高官。 室井の意見に危機感を抱いている。 警視庁警務部人事第一課監察官 演 - 第10話に登場。 階級は警視。 青島と龍村との癒着問題を取り上げ室井に圧力をかけてくる。 警視庁警務部人事第二課監察官 演 - 第10話に登場。 階級は警視。 八王子警察署の警察官殺しの事での刑事は動員しないで所轄のみでやることを室井に言う。 所長 演 - 第11話に登場。 青島の演技と室井の超法規的措置にまんまと騙される。 白石 演 - 第11話に登場。 真下の個人サイトの利用者で、安西の情報を青島たちに提供。 なぜかオネエ言葉。 後に青島の捜査協力者で再登場(再登場時はホストクラブ店長になっている)。 また、『THE FINAL』では、国際環境エネルギーサミット会場の1つ、のとして登場し、青島の捜査に協力する。 山本 演 - 第11話に登場。 カジノバー「ONE EYED JACK」のオーナー。 同バーでは毎週水曜に非合法な武器の売買が行われていた。 真下方面本部長 演 - 第11話に出演。 階級は警視長。 警視庁第一方面本部長。 真下正義の実父。 犯人に撃たれて重態の息子を病院に見舞う。 さまざまな登場人物の会話の中ではテレビシリーズの初期から『THE MOVIE2』まで出てくるのだが、実際の出演はテレビシリーズ最終話で安西昭次に拳銃で撃たれ病院で治療を受けている息子を見舞うワンシーンのみの出演。 吉田のおばあちゃん 演 - 第11話ラストシーンに登場。 練馬警察署地域課桜交番管内に住むひとり暮らしの老婆で、この家に入ろうとしたコソ泥を交番勤務だったころの青島がつかまえたことで知り合いになり、刑事になることになった青島にお守りをくれた。 実は『THE MOVIE』で誘拐される吉田副総監の実母。 孫も警察官(勝どき署勤務)で、実はバドミントンでの緒方のライバル。 『』では、に道を尋ねるおばあちゃんとして出演。 その他 演 - 、(第10話) 踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル [ ] 鏡恭一 演 - () 湾岸署管内のクラブで喧嘩していて不審人物として湾岸署生活安全課に同行される。 港区立海峰小学校の卒業生で、海峰小に侵入して卒業制作の像を壊そうとして止めに入った女性教諭・美香に傷を負わせた。 その事件を真摯に応対した青島によって緊急逮捕され、たまたま別件で刑事課に押収されデスクに放置されていた散弾銃を奪い、湾岸署をジャックする。 髪型に異常に気を遣っており、セットには3時間かける。 実は湾岸署管内で起きた大凪駅前マンション殺人事件の犯人でもある。 薬物常習者で、薬物依存症の影響からか感情が高ぶり激高すると駄々をこね暴れだす。 最終的にに制圧・確保される。 1971年生まれ。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として登場する。 2010年時点でも服役中であったがキリスト教に入信してすっかり更生しており自身の償いがまだ終わっていないとして解放を拒否した。 不良少女 演 - 氏名は不明。 これまでにも家出・万引きなどで数回補導されている。 のチケット売り場で、のライブチケットを女子高生からをしていて捕まった。 まだあどけなく今時な性格をしている。 鏡恭一と面識があり、青島にさっき調書とったのが鏡だと教えると、青島が彼を追った隙にトンズラした。 1980年生まれ。 藍原誠治 演 - すみれがスチュワーデスだと偽って参加した合コンで知り合った男性。 すみれが刑事だとばれた後もスキーに誘おうと湾岸署にやって来たが、そこで刑事課篭城事件に巻き込まれてしまう。 男気のある好青年で、鏡に銃を向けられた時も必死にすみれを守ろうとする。 すみれが刑事でもかまわないと言って腕時計をプレゼントとして渡そうとするが、振られて返されてしまう。 なお、同人についてはこの事件を切っ掛けに警察官になり湾岸署に配属されるという設定で『秋の犯罪撲滅スペシャル 』での再登場が企画されたが演じた伊藤英明が売れっ子になってしまったためキャスティングは実現しなかったという。 孫娘 演 - 湾岸署管内で発生した大凪駅前マンション殺人事件の被害者・北見幸之助(71歳)の孫娘。 氏名は不明(ドラマの中では「被害者である北見幸之助と同居していた息子夫婦の娘」とされており、公式設定資料集「踊る大捜査線 湾岸警察署事件簿」にも「孫娘」とのみある )。 事件のショックで失声症になるが、同じ経験を持つ雪乃の話を聞き心を開き言葉を取り戻す。 魚住アンジェラ 演 - 魚住二郎湾岸署刑事課強行犯係係長の妻で人。 夫の魚住が妻の浮気を疑って尾行したり写真を撮ったりしたために夫婦げんかになってしまい、年末の忙しい湾岸署に乗り込んで来て、そのまま篭城事件に巻き込まれる。 なお、浮気疑惑自体は翻訳のアルバイトのために会っていた大使館員の親戚を浮気相手だと思ってしまった魚住の誤解から出たものであり、そのことが明らかになったため事件中にけんかは和解している。 魚住の発言の中ではテレビシリーズ時から出てくるのだが、実際の出演は『歳末特別警戒スペシャル』のみ。 『THE MOVIE2』の時点では別居して本国に帰ってしまった事になっている。 演じているのは本物のフィンランド人だが役者ではなくフィンランドからの留学生である。 これはリアリティーを追求するため工夫であったのだが、その後役を演じた留学生が本国に帰ってしまったために『THE MOVIE2』には出演して貰うことが出来ず、やむを得ず別居という設定になってしまったものである。 現金輸送車強奪犯 演 - ナイフ1本で現金輸送車を襲って興和銀行内に立て篭り、通りがかりの青島と和久に教科書通りの逮捕術で身柄を確保される。 1964年生まれ。 当時の罪名は、銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。 2010年時点では既に出所している。 益子署長 演 - 警視庁杉並北警察署 署長 警視 『歳末特別警戒スペシャル』に登場。 青島が異動した杉並北警察署の署長。 警視庁が出した青島の湾岸署に辞令の人事通達を2ヶ月以上も放置し、室井に「警察官を書類の中に埋もれさせるな」と叱責される。 警視庁刑事部長 演 - 階級は警視監。 湾岸署占拠事件により設置された本庁対策本部にて陣頭指揮を執る。 警視庁警務部長 演 - 警視庁警務部人事課長 演 - 青島の人事がどうなっているのかという室井からの問い合わせに当初の約束通り湾岸署に戻す発令がなされていると返答した。 踊る大捜査線 番外編 初夏の交通安全スペシャル [ ] 桑野冴子 演 - 勝どき警察署交通課主任 巡査部長 『初夏の交通安全スペシャル』に登場。 産休の岸本巡査長に代わり湾岸署に出向している。 鬼教官として夏美の指導を行う。 常に部下には厳しい態度で接し、ルールを重んじる堅物として周囲の人間からは恐れられる存在だが、根は人情家。 堅物であるため、青島の行動を否定的に見ており「1年以内に殉職確実」と評しているのに対し、室井のことは「本当の警察官」と肯定的に賞賛している。 それゆえ、当初は青島と似た信念を持ち行動する夏美が理解できず、事あるごとに夏美を批判し、いさめていた。 ある事件に巻き込まれた夏美を救うために獅子奮迅の活躍を見せた後は、夏美とも和解した。 趣味は社交ダンス(映画『』のオマージュ)。 香山亮子 演 - 自殺未遂を起こした女性。 片岡 演 - 殺し屋。 実は夏美が飲みにいった店で偶然遭遇した男。 レミントン357弾()で銃殺事件を引き起こし赤ので逃走したが、警ら中の夏美によって確保される。 踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル [ ] 相良純子 演 - 湾岸署管内で発生した放火殺人未遂事件の教唆犯。 柏田郁夫に金を渡して恋人(というよりヒモ)である橋本正史を焼き殺そうとする。 海外に逃亡しようとするがで捕まってしまい、新城の命令で青島たちが引き取りに行くことになったが、途中で立ち寄ったドライブインで発生した強盗事件の混乱に乗じて逃亡してしまう。 実は恋人・橋本正史に暴力を受けており、すみれに助けを求める。 1969年生まれ。 当時の罪名は、放火殺人未遂の教唆委託容疑。 橋本正史 演 - 放火殺人未遂事件の被害者。 相良純子の恋人(というより純子に依存して生活していた)で、純子に何度も暴行を加えていたかなり危険な男。 青島の取り調べで自分の罪に関する、青島の情報屋達が集めた証言メモの数々を突きつけるが自分の非を認めぬばかりか、署内でゴルフクラブを手に暴れるも最終的には逮捕された。 柏田郁夫 演 - 放火殺人未遂事件の実行犯。 放火事件の被害者である橋本正史とは何の関係もなく相良純子から金を貰って放火を実行した。 フリーター。 1979年生まれ。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。 2010年時点では既に出所している。 東京消防庁予防部 主任火災調査官 演 - 放火現場で青島と敵対。 放火事件における消防と警察の縄張り意識を持ち出し、捜査に来た青島たちを恫喝して現場から追い返した。 渡瀬 演 - 『秋の犯罪撲滅スペシャル』に登場。 首席監察官補佐・警視。 首席監察官となった室井の腹心で所轄差別を好むが室井の命令には従順。 演じる光石研は『踊る大予告編』において亀川プロデューサー役としても出演している。 南 捜査員 演 - 警部補。 新城の命令で青島たちと相良純子を引き取りに行くが、帰途に立ち寄ったドライブインで2人組の強盗にあっさり人質にされる。 事件後、本庁の人間ということで処罰を免れる。 りんかい線職員 演 - 東京テレポート駅員。 無銭乗車しようとした和久を呼びとめる。 従業員の女 演 - 青島たちが立ち寄ったドライブインにいた女。 関節技の達人で強盗事件が起きたとき、隣の部屋に隠れ青島を強盗犯と間違え取り押さえる。 強盗 演 - 青島たちが立ち寄ったドライブインを襲った2人組の強盗の兄貴分。 青島と同じ色のコートを着ている。 青島に逮捕されてからしばらくした後、護送車の近くにいた青島に気付き弟分と共に恨みを込めて悪態をつけるが、事情を知らない和久に青島は「刑事は(自分が逮捕した犯罪者に)恨まれるのが仕事」とだけ答えた。 強盗 演 - 青島たちが立ち寄ったドライブインを襲った2人組の強盗の弟分。 女子社員 演 - 三芝エレクトロニクス社の女子社員。 暴行されかけたところを青島に助けられた。 部長 演 - 三芝エレクトロニクス社のシステム営業部長。 青島の潜入捜査を唯一知っていた模様。 暴行犯 演 - 社内連続暴行事件の被疑者で、三芝エレクトロニクス社の課長。 被害者から訴えられないよう、犯行現場を録画して脅す卑劣漢だが、潜入捜査中の青島に現行犯で逮捕された。 銀行幹部 演 - 三芝エレクトロニクス社の顧客。 潜入捜査中の青島を「理想の営業マンだ」とほめる。 女を泣かせた男 演 - 魚住の事情聴取中、女を殴り、すみれに「女殴るヤツが男みたいな言葉使うんじゃない」と一喝される。 初老の制服警官 演 - 収賄の容疑で室井の取り調べを受ける。 川野純一郎 演 -。 編集の都合のため『秋の犯罪撲滅スペシャル』の完璧版で初登場(また、出演は無いものの、『歳末特別警戒スペシャル』での青島の辞令や、『湾岸署婦警物語』で篠原夏美が受け取った表彰状の警視総監の名前も「川野純一郎」となっている)。 すみれと純子の接触を抑えよと室井に指示を出す。 『THE MOVIE』では本庁に設置された指揮本部から各幹部を指揮した。 警察庁長官 演 - 『秋の犯罪撲滅スペシャル』完璧版に登場。 初回放送版では都合により出番がカットされていた。 『THE MOVIE』にも登場。 警察庁長官官房長 演 - 完璧版で出演。 『THE MOVIE』にも登場。 踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間! [ ] 坂下始 演 - 『THE MOVIE』で初登場。 副総監誘拐事件実行犯の1人(リーダー格)で、19歳の少年。 日向真奈美が運営していた犯罪研究サイトの参加メンバーのひとりで大企業の社長を誘拐する架空の犯罪計画を話し合っており、他の副総監誘拐事件実行犯ともこのサイトを通して知り合う。 湾岸署管内の団地住まいで同じ湾岸署管内に住む吉田副総監の息子とは同じ高等学校に通っていたが、当時吉田副総監の息子が自分の父親のことを警察内の隠語を使って「自分の父は会社の副社長だ」と話したのを字面通り受け取ってしまって本物の会社の副社長だと思いこんだために吉田副総監を標的にした誘拐事件を実行に移す。 釈放された後ゲームの会社を立ち上げて、良い業績を挙げているという。 『プロジェクトK』では謙虚にインタビューに応じ更生したように見えるが、逮捕されるときの態度から誘拐事件を起こしたことを本気で反省・後悔している様子は見られない。 ただ、母親が青島を刺したのは全くの予想外だった模様。 監督、ユースケ・サンタマリア主演の映画『』にも登場(この映画は『踊る大捜査線』と同じスタッフで製作されている)。 同作品中では、自らの行ったことを悔いて1人巡礼をしていたが、いつの間にかうどん巡礼になってしまい、うどんフェスティバルで見事優勝し「香川のうどん屋制覇」の称号を手に入れた。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。 2010年時点では既に出所している。 『THE FINAL』では更生した彼がパトカーのセールスマンとして湾岸署を訪れる姿がある。 中倉繁 演 - 副総監誘拐事件実行犯の1人で、会社員。 もともと日向真奈美が主催する犯罪研究サイトの参加者で、リーダー格の坂下始ともこのサイトを通して知り合い架空の誘拐事件を計画して話し合っていた。 葉山誠二 演 - 副総監誘拐事件実行犯の1人で、予備校生。 もともと日向真奈美が主催する犯罪研究サイトの参加者で、リーダー格の坂下始ともこのサイトを通して知り合い架空の誘拐事件を計画して話し合っていた。 坂下始の母親 演 - 青島が自宅に踏み込んできた時の様子を見るに、息子に対しては低姿勢で気弱な面が目立ち、いわゆる「悪い子を叱れない母親」である模様。 しかし、青島に逮捕されそうになった息子を守るため、青島を包丁で刺す。 彼女の行為は現実の刑法に当てはめると「」、「」になるので、年単位の懲役刑を課されるのが普通だが、息子と違いその後は特に描かれていない。 大林中隊長 演 - 警視庁刑事部捜査一課第一特殊犯捜査(SIT)専任管理官・警視。 現場から叩き上げのノンキャリアであり、本庁幹部にしては珍しく横柄ではないが、上層部の命令には従順な男。 形式上は木島の上司になる。 SIT捜査員 演 - 『THE MOVIE』に登場。 大林の命で青島に大量の検証写真を見せ徹夜させる。 SIT女性捜査員 演 - 副総監の娘になりすまし被疑者に接触する。 久世本人は退団後の初映画出演・しかも『踊る』劇場版への出演ということで相当に燃えていたが、会議室のモニター越しのみの出演(それも撮影は民生用デジカムのみ)で同作の監督も「申し訳ない」と平謝りだったという。 警察庁長官官房総務審議官 演 - 警視庁からの五千万の公費要請を警視庁に打ち返す。 警察庁次長 演 - 警視庁からの五千万の公費要請を警視庁に打ち返す。 形式上は池神の上司になる。 吉田副総監の妻 演 - 女性看護師 演 - 負傷後の青島が入院した病院の女性看護師。 一刻も早い復帰を目指してリハビリを行なう青島を見守る。 踊る大ソウル線 [ ] イ刑事 演 - 和久が八王子署時代に研修で来て知り合った刑事。 チョ刑事 演 - 元ミスコリアの刑事。 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [ ] 江戸りつ子 演 - 2件目の殺人事件の目撃者。 殺された会社役員の会社に勤めている。 殺人を目撃したことで仕事を休もうとしたが、沖田に焚き付けられ、青島とすみれの警護の元、会社主催のパーティに出席する(実際は犯人をおびき出すための囮)。 警察の作戦は失敗に終わったが、警護の御礼にと新品のコートを青島にプレゼントする。 このときの出来事が沖田に所轄の仕事を否定され落ち込んでいた青島を立ち直らさせた。 間接的に青島が初心を取り戻すきっかけとなった人物。 増田喜一 演 - 『THE MOVIE2』で初登場。 若い女性の首筋に噛み付くという手口の連続婦女暴行犯。 犯行は口にドラキュラのような入れ歯を付けて行っていた。 湾岸署入口で行なっていた献血に並んでいた女子高生の首に噛み付こうとして、誤って魚住の腕に噛み付いてしまい、そのまま身柄を確保された。 このときは最後までしゃべるシーンがなかった。 『THE MOVIE3』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として登場したが渋滞に巻き込まれ、犯人の指定時刻までに間に合わないため、時間切れで連れ戻される。 なお、岡村登場のシーンをコメディにしたくなかったことからこのときでは多くのセリフがある。 りつ子の上司 演 - りつ子の会社の上司。 スリ一家 ペアルックを着た、「絵に描いたような幸せそうな家族」を演じている。 この一家は実は本物の家族ではなく、何度もすみれに逮捕されたスリの常習犯である「母親」がスリをやりやすくするために、父親とその子供(こちらは本当の親子)を雇ったという関係である。 この四人はストーリー冒頭における、青島の通勤シーンでも登場している。 連続殺人グループのメンバーである国見昇の財布をすったところが監視モニターに映っていたため、すみれに逮捕された。 母親 演 - この「母親」だけが本物のスリ常習犯であり、3人を雇った。 テレビシリーズ第6話に、すでに湾岸署で恩田すみれに取り調べを受けているスリの常習犯として登場している。 「秋の犯罪撲滅スペシャル」にも万引き常習犯として登場して、テレビシリーズと同様に湾岸署で恩田すみれに取り調べを受けており、「万引きを辞めたくても辞められない。 この指を切り落としてくれ」などとすみれに訴えている。 父親 演 - リストラで無職になり金に困っていたため、2人の子供とともに本職のスリである「母親」に雇われた。 長男 演 - 妹と一緒に道を尋ねるふりなどをして、スリの標的の注意をそらせる役目を果たしていた。 里香子 演 - スリ一家の娘。 すみれが一家を逮捕した際、ひとりだけ行方不明になってしまう。 すみれが負傷した後SATに保護される。 会社員連続殺人事件の犯人グループ 全員、元はリストラされたサラリーマン。 国見昇 演 - 羽田空港で盗んだ拳銃を持っており、雪乃を脅して拉致し、さらに逃走の際、すみれに向かって発砲し重傷を負わせる。 工事中の蒲田トンネルを隠れ家のように利用していたが、スリ一家に財布をすられたことを切っ掛けにそれが捜査本部に知られてしまう。 高橋健三 演 - 最初に捜査本部に電話をしてくるが、応対した沖田仁美のあまりに高圧的な態度にキレて電話を切ってしまう。 三島龍也 演 - 捜査本部に電話をしてきたときに最初に真下が相手をすることになる。 国見と一緒に雪乃を連れ回していた。 中島高志 演 - に通じており、殺人事件の被害者をを使ってSMプレイ特有の複雑な縛り方で縛ったり、アジトに使用していた廃ビルの中にロープを張り巡らせたりしていた。 瀬川吉雄 演 - 東北出身者。 殺人事件の目撃者である江戸りつ子を追いかけてパーティーにひそんでいたが、そこで「蒲田(カマタ)」のことを東北訛りで「カメダ」と聞こえるように発言していたため捜査本部が混乱することになる。 国土交通省職員 演 - レインボーブリッジを封鎖しようとした警察に許可を取るように求める。 女子高校生 演 - 『THE MOVIE2』で初登場。 台場連続婦女暴行事件の被害者の1人。 『』では木島と遼が逃亡開始前に立ち寄ったファストフード店「フレッシュネス・バーガー」の女性店員として登場。 『THE LAST TV』からは婦人警官として再登場し『』でもその姿を見ることができる。 ガールズ7 演 - 、、、、、、 『THE MOVIE2』で登場。 湾岸署観光者相談係の新人婦人警官。 「ガールズ7」は愛称。 事務職員 演 - 『THE MOVIE2』に登場。 湾岸署警務課の制服事務職員。 警視総監 演 - 交渉人 真下正義 [ ] TTR(東京トランスポーテーション・レールウェイ) [ ] 『逃亡者』にも劇中のテレビ画面に矢野が映るシーンがある。 片岡文彦 演 - TTR総合指令室総合指令長。 クモの巣のように張り巡られたTTR全路線の運行を指揮する総責任者。 強面で仕事には厳しい。 母と2人暮らしで、自分の母を「お母様」と呼ぶ。 矢野君一 演 - TTR広報部・広報主任。 「広報は常に明るく愛想よく」がモットー。 地下鉄やTTRに関する情報を真下に提供する。 お喋りが過ぎてよく片岡に叱られる。 のを収集している。 妻子持ち。 長田篤嗣 演 - TTR総合指令室運輸指令長。 蒲生克哉 演 - TTR総合指令室電力指令長。 山越考雄 演 - TTR総合指令室施設指令長。 清水将介 演 - TTR総合指令室車両指令長。 その他 [ ] 熊沢鉄次 演 - かつてTTRに在籍していたが、最新のコンピュータシステムの導入に伴って必要が無くなり引退した「線引屋」(列車ダイヤを組む専門職。 過去には実際に存在したがかなり昔に廃止された役職 )。 弾丸ライナーの事件発生により急遽呼ばれ、臨時ダイヤを組む。 片岡智代 演 - 片岡文彦の母親。 新宿シンフォニーホールのエントランスで息子を待つ。 前主十路 演 - 15歳のとき音楽の勉強のため単身ドイツに渡り、帰国して指揮者として活躍した後10年ぶりに凱旋帰国した伝説の指揮者。 新宿シンフォニーホールで開催された「クリスマス・イヴに聴くの」で指揮を執る。 名前は、正しくは「まえぬし かずみち」と読むが「」にかけてあり、本広克行が演出をつとめていた西村雅彦の初主演作である『』とリンクしている。 スノーマンズ交響楽団の打楽器奏者の1人 演 - 「ボレロ」で演奏を担当する。 彼が演奏するシンバルが、コンサートホールに仕掛けられた爆弾の起爆スイッチになっていたため、鳴らす寸前で木島ら捜査員に取り押さえられ阻止される。 エンディングのスタッフロールでは木島らが彼に頭を下げている写真が見られる。 弾丸ライナー [ ] 事件の犯人。 台場連続殺人事件(『THE MOVIE2』)解決を報じるニュース番組で真下のインタビューを見て、真下に挑戦状を叩きつける。 フリーゲージトレイン「クモE4-600」を乗っ取り、携帯電話を使って遠隔操作をしながら、黒いカエル急便の車両で都内を逃走する。 デモンストレーションで葛西第二公園のゴミ箱を爆破させる。 その後TTRの車両基地を爆破したのち、最終目標として雪乃がいる新宿シンフォニーホールにオシロスコープ付き時限爆弾を仕掛ける(後に爆弾処理班に解体され未遂に終わる)。 真下と雪乃のイヴ当日の行動を知っていたり、カエル急便車両内に真下の写真があることなどから、おそらく真下のストーカーではないかと推測される。 犯人ではないかと推測される人物が浮上したが、その人物はとうの昔に死亡していたことが確認されている。 厳重なセキュリティで守られている警視庁のサーバーをしたり、TTRのサーバーに時限式プログラム(スリーピング・ボム)をセットして ATO を無効化したりする(自動列車運転装置の無効化などから鉄道に関連したコンピューター会社の社員ではないかとされている)など、相当の技術を持っており、「第一級クラッカー」に認知される。 古い映画や小説を好んでいるようで、『』、『』、『』、『』、映画作曲家の、をヒントとして真下に告げていた。 新宿シンフォニーホール爆破失敗後、カエル急便車両内に仕掛けた爆弾で自爆。 物語最後まで姿を現すことはなかった(捜査にあたっていた捜査員が、弾丸ライナーが移動に使っていた車両に職質をかけるべきといっていたが、木島の判断によってされなかった)。 は発見されなかった模様で、『』の作中で新宿北警察署の刑事課で読まれていた新聞に「消えた!? 弾丸ライナー」と書かれており、生死不明という扱いになっている。 なお、真下と交渉している場面の弾丸ライナーの声はクランクイン前のホン読み時に芝居のうまかった複数のスタッフを本広監督が指名してその声を加工して作ったものである。 選ばれたスタッフは7人。 さらにスタッフに加えて一ヶ所だけ水野美紀も声を当てている。 羽田裕一 TTRのコンピュータシステムの構築に関わった会社の1つ「デジタル・グローバル・ライナー DGL 」の元社員。 1996年5月13日、24歳の時に警視庁にいたずら電話をしたことが発覚し身柄を確保されたが、厳重注意を受けた後釈放される。 当時の声紋が真下の携帯電話に掛かってくる「弾丸ライナー」のものと一致するが、羽田本人は釈放後間もなく1996年5月27日に交通事故で死亡し家族が死亡を確認しているという。 容疑者 室井慎次 [ ] 津田法律事務所 [ ] 小原久美子 演 - 昭和55年生まれ。 東京都出身 最終学歴・。 弁護士になってまだ半年の新米弁護士。 津田の指示で室井の担当弁護人となる。 元陸上部という体育会系 で、普段は明朗快活とした印象だが、過去にストーカーに襲われナイフで頬を切られた苦い経験がある。 この事件の際に、警察による不誠実で的外れな対応を受けたことが原因で、警察を嫌うようになった。 その件については、後に室井が謝罪している。 また、細身の外見によらず大食漢である。 津田誠吾 演 - 弁護士 昭和25年生まれ。 静岡県出身 最終学歴・。 津田法律事務所・所長。 市役所に勤める公務員だった父親を喜ばせるために訴えられた公務員を守る裁判を得意とするようになる。 潜水艦事件のとき青島の弁護を行い無罪に持ち込んだ。 しかしそのことで対立した自衛隊の反感を買い、さまざまな妨害を受けたために仕事が無くなってしまう。 それに対して何もしなかったことから事務所にいた弁護士も全て出て行ってしまい、妻も子供を連れて出て行ってしまった。 その後新米弁護士の小原久美子がやってくるが、自分は何もせず全て任せきりにしている。 事務員 演 - 津田法律事務所の事務員 警視庁新宿北警察署 [ ] 工藤敬一 演 - 警視庁新宿北警察署刑事課強行犯係巡査部長 昭和39年生まれ。 東京都出身 『容疑者室井慎次』に登場。 一見強面の風貌だが人情味のある刑事。 室井の事を、親しみをこめて「あんちゃん」と呼ぶ。 実家は新宿の繁華街にある屋で、育った地域にアジア系外国人が多かったことから、日常会話程度なら、、、が話せる。 高校生の頃は喧嘩に明け暮れていたが卒業を前に地元の暴力団幹部から「おまえはまっすぐすぎてスジものにはなれない。 トンカツ屋を嗣ぐかこの町の番人になれ」と言われて一念発起して勉強して警察官となる。 自ら「取調べが苦手」と語る。 35歳のとき歌舞伎町の風俗店で働く女性を好きになり同棲までするようになったが結婚に踏み切れず現在も独身。 趣味は。 早坂卓治 演 - 警視庁新宿北警察署刑事課強行犯係巡査長 『容疑者室井慎次』に登場。 工藤とペアになって行動していることが多い。 鈴木英夫 演 - 倉本二郎 演 - 向田敬介 演 - 山下祐介 演 - 全員、警視庁新宿北警察署刑事課強行犯係巡査長 神村誠一郎 演 - 警視庁新宿北警察署地域課巡査 出身。 新宿北署管内の交番に勤務する巡査。 黒木孝夫と面識があり、目撃情報などから黒木殺害の容疑をかけられる。 勤務していた交番での7回目の事情聴取の際に、逃走し、追いかけられて新宿大通りの車道を走り回った挙げ句に交差点に進入してきたトラックにはねられ、即死した。 桜井杏子と交際しており、黒木殺害の犯人では無かったが、桜井杏子に頼まれて押収した覚醒剤を横流ししていたり、駐車違反をもみ消したりホストクラブの借金を棒引きにしたりしていた。 灰島法律事務所 [ ] 灰島が主人公として描かれた『弁護士』にも登場。 演 - 弁護士・灰島法律事務所所長 篠田真一 演 - 弁護士 灰島法律事務所のNo. 事務所のマネージャー的な役割を担っており、灰島のスケジュール管理、事務所の金銭管理、マスコミ向け取材時など公の場でのスポークスマン役などをつとめる。 灰島からゲーム機を取り上げるのも彼の役目。 ミーティング時は事務所の特徴である舞台状テーブルには着かず、全員を見渡すような位置を取る。 他のメンバーからも実質的なリーダーとして信頼されており、個人的な悩みの相談を受けたりもしている。 灰島の片腕として働いているが、心から忠誠を誓っているわけではなく、彼の精神的な脆さも心得ている。 そのため、灰島が仕えるに値しなくなったと見るやすぐさま反旗を翻し、他のメンバーを引き連れて灰島の敵に回ったこともあった。 事務所の受付嬢とも浮名を流すプレイボーイで5回の離婚歴があり、現在そのうち3人の元妻と裁判中。 弁護士としての腕もかなりのもので、灰島が得意とする聴衆の心情を煽るテクニックも使いこなすが、「自分の弁護は苦手だ」と弱音を吐く一面もある。 髪型、特に前髪の形には強いこだわりがあるようだがセンスは独特で、同じく個性的な髪型の根本、流川とは互いに変だと言いあっている。 河野脇子 演 - 弁護士 灰島一派の紅一点で、白のスーツに無表情で濃い目のメイクが特徴。 髪型は松永玲子曰く、「」。 他人の過去を調べ上げ陥れるのが大好き。 灰島のロースクール時代の話を聞いて彼の下で働くことを決意したと語っており、弁護士として灰島を深く尊敬しているようである。 また、密かに男性としての好意も抱いているらしく、彼から気まぐれで食事に誘われた時には不似合いなほど派手な赤いドレスを着てきて、不気味な口調でアプローチをかけていた。 ショッピングが趣味。 渡部広太 演 - 弁護士 コンピューターに強く、インターネットなどを駆使して灰島の裁判相手の調査をするのが主な任務。 その能力は高く買われているが、最近では人の過去や後ろめたいことを探ることに快感を覚えるようになってしまい、このままでいいのかと悩んでいる様子。 ボソボソとした不気味な口調で姿勢が悪く、灰島事務所の中でもとりわけ暗い印象の人物。 根本強兵 演 - 弁護士 常に流川と行動を共にし、尾行や証拠写真の収集など諜報的な任務を担当。 携帯しているデジタルカメラで事あるごとに写真を撮っている。 髪型はマッシュルームカット。 時計は流川とおそろい。 流川茂 演 - 弁護士 根本とともに諜報的な任務を担当し、事あるごとにデジタルカメラで写真を撮っている。 外跳ねの効いた髪型が特徴。 時計は根本とおそろい。 東京地方検察庁 [ ] 窪園行雄 演 - 室井をのの容疑で逮捕、取調べを行なう。 最高検から圧力がかかり室井容疑者を釈放する。 5人の息子がいてデスクにはつねに子供の写真をおいており、子煩悩だが仕事はやり手。 佐野をキャスティングしたのはこの役が『』の桂田冬彦のイメージだったためであり、当初は名前も「冬彦」にしようとしたが「さすがにそれは」ということになりとりやめになったという。

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続編決定か!「踊る大捜査線FINAL」の次は15年後の定年間近の青島刑事を描く!?

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