アリス イン ワンダーランド キャスト。 映画「アリス・イン・ワンダーランド」を無料で観られる動画配信サービス(VOD)は?

作品情報|アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅|映画/ブルーレイ・デジタル配信|ディズニー

アリス イン ワンダーランド キャスト

『アリス・イン・ワンダーランド』の作品概要 2010年公開の映画『アリス・イン・ワンダーランド』は、数学者で作家のルイス・キャロルの童話『不思議な国のアリス』と『鏡の国のアリス』を原作とした実写映画です。 主人公であるアリス・キングスレーが大人になった13年後を描いた物語。 監督は映画『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』などで有名な奇才ティム・バートン。 実写とモーションキャプチャ技術によって制作され、ティムらしいカラフルで美しい世界観が魅力的です。 これまでティムの作品にはジョニー・デップが起用されることが多かったのですが、本作でも帽子屋のマッドハッターとして出演しており7作品目となるコラボとなります。 最愛の父親を亡くし悲しみに暮れるアリスは、母親にあるパーティーに連れて行かれます。 そのパーティーは、御曹司ヘイミッシュとアリスの婚約パーティーだったのです。 何も知らないアリスは突然のプロポーズに困惑。 奇想天外な想像が好きで貴族社会にうんざりしていたアリスは、ヘイミッシュのプロポーズに即答することができず、「時間をちょうだい」と言って庭から逃げ出してしまいます。 悩んでいたアリスは庭で見つけた白ウサギを見つけて追いかけますが、大きな穴に落ちてしまいます。 ドアに合う鍵を見つけたアリスはシロップを飲んで小さくなったり、ケーキを食べて大きくなったりしながらドアを通ることに成功。 ドアの向こう側には奇妙な世界が広がっており、そこには白ウサギやヤマネなど人間と同じように話すおかしな生き物たちがアリスを待っていました。 彼らは本物のアリスかどうかを確かめるため、青い芋虫アブソレムのところに連れて行きます。 そこでアリスは「予言の書」というワンダーランドの絵暦を見せられ、自分がフラブジャスの日にジャバウォッキーという怪物をヴォーパルの剣で倒す救世主として描かれていたのです。 アリスは「これは私じゃない」と言うと、アブソレムに「ほど遠いアリス」と認識されます。 すると突然、ハートの女王の手下で赤い騎士団を引き連れたハートのジャックと怪物のバンダースナッチが襲撃してきます。 白ウサギや双子が捕まってしまいますが、アリスはヤマネの助けによって逃げることができました。 ハートのジャックは赤の女王にアリスがワンダーランドに戻ってきていて女王の身とペットであるジャバウォッキーの命が危ないことを告げると、ハートの女王はアリスを捕まえるように命令します。 マットハッターは本物のアリスと確信し再会を喜び、アリスの身を守るため赤の女王の妹である白の女王の元へ連れて行くことにします。 ところが再び兵士たちに追い詰められ、マットハッターが捕虜となってしまうのです。 アリスはマッドハンターを救うため赤の女王のいる宮殿へ向かいます。 白ウサギの助けにより身体が大きくなるケーキを食べたアリスは「アム」という名で赤の女王の城に潜入し、女王は自分の頭と同じように巨大化したアリスを気に入り歓迎します。 女王の隙をみてバンダースナッチを味方につけたアリスは、ヴォーパルの剣を手に入れマッドハッターを救出しようとしますがハートのジャックに正体がバレてしまいます。 アリスは兵士たちに捕まりそうになりますが、無事にヴォーパルの剣を白の女王の元へ届けることに成功。 処刑されそうになったマッドハッターとヤマネは城を抜け出し、みんな白の女王のお城に集合しました。 アブソレムの言葉に勇気を貰ったアリスは戦う覚悟を決め、アリスと怪物ジャバウォッキーの決闘が始まります。 アリスはマットハッターの助けを借りながらヴォーパルの剣で見事にジャバウォッキーを倒します。 戦争に敗北した赤の女王とハートのジャックは白の女王によって追放されてしまいます。 強くなったアリスはマットハッターたちに別れを告げ現実世界へ戻ると、ヘイミッシュのプロポーズを断り自らの力で生きていくことを告げます。 アリスは父が残した事業の手伝いをはじめ貿易のため中国へ旅立ちます。 中国へ向かう船上で青い蝶となったアブソレムを見つけるのでした。 アリス・イン・ワンダーランド:登場人物 『アリス・イン・ワンダーランド』の登場人物をご紹介。 まるい体にツルツルの頭、ボーダーファションがトレードマークで常に2人で行動を共にしています。 イギリスやアメリカの童謡「マザーグース」に登場するキャラクターがモチーフになっているんですよ。 声はイギリスの俳優・コメディアンであるマット・ルーカスが担当しています。 本作では預言書通りヴォーヴァルの剣によりアリスに倒されます。 声はイギリス人俳優のクリストファー・リーが担当しています。 アリス・イン・ワンダーランド:人生のターニングポイントに見るべき映画? 『アリス・イン・ワンダーランド』はただのファンタジー映画じゃない! 映画『アリス・イン・ワンダーランド』は、子供たちから人気の童話の実写版とあって基本的にはファンタジー要素が強い作品です。 不思議な世界に迷い込みおかしな生き物たちと出会い、赤の女王に命を狙われながらも最終的には勇気をものした主人公が最大の敵を倒すという物語。 夢のような不思議な世界観が楽しめる映画となっていますが、実は19歳の少女アリスの人生のターニングポイントに注目した作品でもあるんです! 19歳と言えば子供から大人になる人生の転機とも呼べる年齢。 子供の頃は親の意見に従って動いていたけれど、大人になったら自分の意思で物事を見極めて進んで行く力を持つ必要がありますよね。 本作でも最初は親に自分の意見や本音がなかなか言えないアリスでしたが、最後は親の敷いたレールに乗るのではなく、結婚を断り自分の意思で父親の仕事を継ぐ決心をします。 ただのファンタジー映画だけでなく、人生のターニングポイントを迎える人にとって何らかの答えが見つけられる作品かもしれませんね。 実写版では登場する食べ物にちゃんと名前が付いているんです! 例えば、食べると体が大きくなケーキ「Eat Me」はアッペルクーヘン、体が小さくなるドリンク「Drink Me」はピッシュサルバーと呼ばれています。 原作と映画では物語の内容やキャラクターの設定も異なるので、原作を知らない人でも全く違う作品として楽しむことができます。 ただのファンタジー映画だけではなく人生について深く描かれている物語でもあるので、何らかのヒントを貰えるかもしれませんね!.

次の

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅|映画/ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

アリス イン ワンダーランド キャスト

映画「アリス・イン・ワンダーランド」の感想 映画「アリス・イン・ワンダーランド」は童話「不思議な国のアリス」と「鏡の国のアリス」を原作とし、主人公のアリス・キングスレーが大人になったその後をティム・バートン監督が描いた作品です。 「アリス・イン・ワンダーランド」の続編となる「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」が公開されるということで、そういえば見てなかったなーと思い見てみました。 本作品は、原作となった不思議な国のアリスシリーズを読んでいなくても十分に楽しめると思いますが、ある程度知っていた方が楽しめるのかもしれません。 原作を完全に知っているわけではありませんが、「不思議な国のアリス」と「鏡の国のアリス」で登場するキャラクターが出てきますし、原作で出てくる謎かけが出てきたり映画だけを見ていては何のことなのかさっぱり分からない場面もあるかもしれません。 とはいえ、それ抜きにしてもとても楽しい作品。 さすが、異才ティム・バートン監督が手掛けた作品だけあるなと思います。 スポンサードリンク 原作がファンタジーすぎる作品なだけあり、これを映画にすること自体が難しいことだと思うのですが、これを映像化していしまう彼の手腕は本当に目を見張るものがあるのではないでしょうか。 これだけ特殊な世界観ですが「アリス・イン・ワンダーランド」はオープニングからファンタジックな映像に引き込まれ、何の違和感もなくこの世界観に入り込むことができます。 「アリス・イン・ワンダーランド」の主人公は言うまでもなくアリスですが、帽子屋のマッドハッターの存在感も強烈なものがあります。 演じているのがティム・バートン監督の盟友とも言えるジョニー・デップです。 メイクがかなり気色悪い感じなのですが、あの世界観の中で見えるとそれほど違和感がないのも不思議なところですね。 登場人物とキャスト 登場人物を簡単にまとめました。 マッドハッター:ジョニー・デップ 帽子屋のマッドハッター。 原作で狂ったお茶会で登場する人物で映画でもウサギやネズミ、消える猫のチェシャとお茶をしているシーンで初登場します。 中盤から登場するので、ジョニー・デップがいつ登場するのかソワソワしちゃいました。 アリスに「カラスと書き物机は何故似てる?」と何回も聞いていますが、これは原作で登場する謎かけ。 結局、答えはないみたいなんですけどね。 後付けで何やらあるらしいですが。 ティム・バートン監督の作品に登場するジョニー・デップはかなり変質者が多いように感じるのですが、今作は見た目こそ相当変わっていますが、キャラクターとしてはそこまで突出したものではないのかなーとは感じます。 主人公のアリスは幼少期からワンダーランドに行く夢を見ていました。 ある日、父親にその話をして「私、おかしいのかな?」と質問をすると「そうかもしれない。 でもデキる人はみなおかしい」と特別だけど誇るべきことであると優しく語りかけるのでした。 そんなアリスも大人になり19歳に。 父親は亡くなってしまい母親と姉と生活をしています。 そんなある日、アリスを結婚させようと周囲が仕組んだ婚約パーティーで貴族のハーミッシュ伯爵に求婚されることに。 しかし、アリスは自分の答えを出さずに「考えさせて」とその場を立ち去ってしまいます。 アリスはアリスだけが見ることができたウサギを追い、幼少期の時に不思議の国に行った時のように穴に落ちていってしまい不思議な部屋にたどり着きます。 ここには飲むと体が小さくなる液体や食べると体が大きくなるケーキなどがあり、その薬を駆使して、何とか部屋の中から出ることに成功します。 その先に広がっていた世界は現実とは思えない世界が広がっています。 アリスは「いつもの夢」だと思い込んでしまいますが、途中で猛獣バンダースナッチに襲われても夢が覚めないことに違和感を感じます。 (腕に傷を負います。 ) ここで出会った不思議な生き物たちに「違うアリスなのか?」と言われてしまうことに。 悩んでいる娘に「頭が変」とキッパリと言えるお父さんも凄いですね。 ここでショックを受けずに前向きに捉えることができるアリスの精神力の強さは相当なものかもしれませんが。 そんなアリスが大人になると周囲に振り回されてしまい自分で自分の人生を歩むことができなくなってしまった女性に。 ワンダーランドの生き物たちに幼少期に来たアリスではないと言われてしまいます。 これは、アリスが自分が進むべき道をしっかりと歩むことができない人間になっていたことから、彼らの目には幼少期に来たアリスとは全くの別人に見えたってことなんでしょう。 これが単なる不思議の国の物語で終わっていない面白さであり、アリスが短期間の間に成長が描かれることになるのです。 ワンダーランドは以前までは白の女王が治めており平和な国でしたが、姉の赤の女王の手によって圧力で押さえつける世界が広がっていたのです。 マッドハッターと出会うアリス。 この世界に伝わる予言書にはワンダーランドを救う救世主の絵が描かれていて、これがアリスの風貌にそっくりだったです。 そのことからこの腐敗した世界を救うために白ウサギがアリスをワンダーランドに呼び寄せたのでした。 この予言書のことは赤の女王も目にしており、アリスを探すために動き出すことに。 アリスはマッドハッターとともに白の女王の元に向かいますが、赤の女王の手先のハートジャックに襲来されアリスを逃すものの、マッドハッターは囚われの身になってしまいます。 この状況に「私のせいで囚われてしまった」と責任を感じ、赤の女王の元に行きマッドハッターを救出に向かいます。 マッドハッターが囚われたことが自分の責任だと感じたことがアリスの行動を変えた大きなきっかけになるのですが、これ以降のアリスは前半のアリスとは打って変わって、自分の考えで行動をする強い人間に生まれ変わっていく過程が描かれているように思います。 アリスは何とか赤の女王の城に潜入することに成功。 誤魔化しながら赤の女王に気に入られて城の中を自由に徘徊することができるように。 そして、囚われているマッドハッターと再会を果たします。 予言書に書かれていた「ヴォーパルの剣」を探しだすことに成功し、最初に襲われた猛獣バンダースナッチを手懐けて白の女王の元に向かいます。 その頃、マッドハッターは処刑台に立たされることになりますがチェシャ猫が身代わりになり、処刑されそうになった瞬間に消えて難を逃れます。 マッドハッターは不満を抱いているみんなに話しかけ反乱を呼びかけます。 愛する心があれば猛獣すら手懐けてしまうことができるアリス。 これこそ、救世主なのかもしれません。 赤の女王は権力で庶民を押さえつけるだけで、誰も信頼してくれる人はいないんでしょう。 なんか、人生観が詰まった物語でなかなか面白いですよね。 スポンサードリンク アリスとマッドハッターらは白の女王の元に。 ずっと夢だと思っていたこの世界は現実のものだと蛹になり掛けてている芋虫のアブソレムに教えられて、アリスは赤の女王の軍団と戦うことを決意。 赤の女王は怪物ジャバウォッキーを呼び出して応戦。 アリスは子供の時に父親から教えられたいた6つのおまじないを呟きながら怪物ジャバウォッキーの首をヴォーパルの剣で落とすことに成功。 白の女王は赤の女王から王冠を取り戻します。 マッドハッターはアリスにこの世界に留まらないかと言いますがアリスは元の世界に戻って生きるという強い意志を示し、ジャバウォッキの血を飲んで現実世界に戻っていくことに。 場面はハーミッシュ伯爵に求婚された時に戻ります。 アリスは「あなたとは結婚はできない」としっかりと自分の意志を示して姉に「私は自分の人生を自分で決めて生きる」と宣言。 そして、父親の友人に中国への貿易の話をして彼の会社に入ることに。 その時、蝶々に孵化したアブソレムが飛び立ちます。 芋虫のおアブソレムに「生まれ変わったらまた会おう」と言われてアリスの現実世界で孵化した青色の蝶々で再会するという終わり方は良かったですね。 ワンダーランドであれだけの出来事があっても現実世界ではハーミッシュ伯爵に求婚されて逃げ出して戻って来る間しか時間が経っていないって、どうなってるんだって感じですね。 この短時間でアリスは大きく成長を遂げることになりますが、ワンダーランドに行くことで時間軸も変化してしまうということなのかな。 このあたりは続編の「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」で少しは解明されるのかな? 結局のところ、ワンダーランドは現実だったのかアリスの夢だったのかという疑問が湧いてくるのですが腕に負った傷跡が鮮明に残っていたことを考えると現実に起こった出来事だったと考えるのが自然なのかもしれません。 まあ、ファンタジーの世界ですから、そんなに追及するところでもないかもしれませんね。 ということで、本日7月1日より映画が公開されるということで、早速見てこようかと思っています!.

次の

映画「アリス・イン・ワンダーランド」

アリス イン ワンダーランド キャスト

アリス・キングスレー — ミア・ワシコウスカ お転婆で、冒険心に溢れる少女アリス。 鏡を通じて不思議の国を再び訪れることになった彼女の今回の使命は元気をなくしたマッドハッターを救うこと。 本作の主人公であり、アリスを演じるのはもちろん前作続きミア・ワシコウスカ。 劇中ではイギリス英語を話しているが、実はオーストラリア人。 マッドハッター — ジョニー・デップ 狂った帽子男といえばマッドハッター。 本作では前作までの陽気なキャラと違い、家族を失くしたつらい過去を引きずり、心に傷を負ったダークなマッドハッターに。 家族のことを思い出すきっかけとなったのは、子供のときに初めて紙で作った帽子を見つけたことだった。 そんな彼を演じるのはエキセントリックな役を演じたら右に出る者なしのジョニー・デップ。 特に女性ファンに絶大な支持を持つジョニー・デップ抜きではこの作品は存在しないも同じ。 赤の女王 — ヘレナ・ボナム=カーター いびつな大きな頭をした悪の女王といえば赤の女王。 前作ではメインの悪役として傲慢な女王ぶりを発揮した彼女も再び本作で登場。 過去を変えることのできるを探し求めてアリスの邪魔をすることになる。 物語が進むに連れて存在感を高め、最後はやっぱり最大の悪役に。 そんな赤の女王を演じるのはイギリスの演技派女優ヘレナ・ボナム=カーター。 最近は奇抜な役をやることが多く、ディズニーの実写版「シンデレラ」でもフェアリー・ゴッドマザーを上手く演じたのが記憶に新しい。 白の女王 — アン・ハサウェイ まるでバレエを踊っているかのように優雅に話すのが白の女王。 透き通る白い肌をしているのが特徴で姉の赤の女王と違って、人を傷つけることができないという平和主義者。 実は昔、子供の頃白の女王の嘘がきっかけで、赤の女王を傷つけてしまった過去を持つ。 赤の女王が大きな頭になったのも実は彼女が原因だった!? そんな彼女の役を演じるのは、前作からお馴染みのアン・ハサウェイ。 本作ではアリスに過去へとタイムトラベルをするようにを探すように助言する脇役。 しかしその美貌のせいで主役のアリスよりも若干目立っている印象。 タイム — サシャ・バロン・コーエン 時間を操る男タイム。 時計の城に住み、の管理者でもある彼は同シリーズのニューキャラクターにして本作のキーパーソン。 一見悪役のように見えるものの、実は誠実で、世の中の時間に対してしっかりとした信念を持っているのが特徴。 なぜかそんな彼が赤の女王に恋心を抱いている。 タイムに抜擢されたのはイギリスのコメディー俳優サシャ・バロン・コーエン。 サシャ・バロン・コーエンといえば「ボラット」、「ブルーノ」などのフェイクドキュメンタリー映画で一躍世界的に有名になった俳優。 コメディーの印象が強い彼だけにファンタジー映画のパフォーマンスに注目が集まる。 ザニク・ハイトップ — リス・エヴァンス 同じく本作から登場する新キャラクターがこのザニク・ハイトップ。 何を隠そう彼はマッドハッターことタラント・ハイトップの父親。 帽子職人で、息子に厳しい頑固な父で、あまりの厳しさからマッドハッターも彼に反発してしまうほど。 ザニク・ハイトップ役を射止めたのは、イギリス人俳優リス・エヴァンス。 代表作は「ハンニバル・ライジング」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」、「もうひとりのシェイクスピア」、「アメイジング・スパイダーマン」など。 トウィードルダム&トウィードルディー — マット・ルーカス ちょっと間抜けでチビの双子といえば、トウィードルダム&トウィードルディー。 可愛らしく憎めない二人は同シリーズでも大人気のキャラ。 彼らの映像はCGによるものだが、顔と声はイギリス人俳優マット・ルーカスによるもの。 アブソレム — アラン・リックマン 水パイプが好きな芋虫といえば、アブソレム。 かわいくもあり、気持ち悪くもあるキャラクターだが、度々アリスに人生の助言をする重要な存在でもある。 今回は芋虫ではなく、蝶々としてアリスの案内役として登場。 そんな彼の吹き替えを担当したのがイギリスのベテラン俳優アラン・リックマン。 実はアラン・リックマンは2016年1月にがんのため亡くなっている。 つまりこの作品が彼の遺作となった。 白ウサギ- マイケル・シーン アリスを不思議の国へと誘う動物といえば白ウサギ。 前作の「アリス・イン・ワンダーランド」では婚約パーティーの会場に突如として現われ、アリスを木の下の穴まで誘い込んだ張本人。 今回はマッドハッターのティータイムのシーンや現在、過去のシーンなどにそれぞれ登場する。 声を担当するのはウェールズ出身の俳優マイケル・シーン。 マイケル・シーンは名脇役として知られ、これまで「ミッドナイト・イン・パリ」、「トワイライト・サーガ」シリーズなどに出演したことで有名。 チェシャ猫-スティーヴン・フライ 姿を自由に変形させ、消すことができる魔法使いの猫といえばチェシャ猫。 「アリス・イン・ワンダーランド」ではマッドハッターを救出するのに大活躍を果たしたキャラクターが今回も続投。 過去のシーンではチェシャ猫が姿を消す魔法を覚えたてのシーンがある。 声を担当するのは前回に引き続きイギリスで監督、コメディアン、司会者などマルチなタレントして知られるスティーヴン・フライ。 これまでの代表作は「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」や「ホビット」シリーズなど。 >> 関連記事 >> >> >> >> >>.

次の