離乳食 9ヶ月 手づかみ。 【みんなが作ってる】 9ヶ月 手づかみのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

9ヶ月からの離乳食・一回量や3回食の献立スケジュール

離乳食 9ヶ月 手づかみ

離乳食に手づかみ食べを取り入れるのはだいたい 生後9カ月~11カ月の「離乳食後期ごろから」です。 離乳食の手づかみ食べは赤ちゃんによっても個人差があります。 すぐに手をのばして離乳食をつかもうとする子もいれば、触るのを嫌がってなかなかつかみ食べをしようとしない子も。 必ずしもこの時期でないといけない!というわけではないので、離乳食中期ごろであっても赤ちゃんがつかみ食べに興味を示したら積極的にチャレンジさせてあげてくださいね。 また、離乳食後期に入ったのになかなか手づかみをしてくれない!という場合にもママには焦る気持ちが湧いてきますよね。 厚生労働省では生後12~18カ月ごろを「手づかみ食べに最適な時期」としています。 離乳食後期はあくまでも「手づかみ食べがはじめられるタイミング」と考えて、嫌がるうちは無理に手づかみ食べをさせようとせず、ママも気長に見守りましょう。 手づかみ食べを離乳食で経験させる大切さ 離乳食のうちに手づかみ食べを経験させることで、赤ちゃんは食べものを目で「見て」、指先で「触れて」、そして「食べる」という3つの動作が協調してはたらくことを学びます。 これによって、まず赤ちゃんは食べものを目で確かめて、それを指で触れたりつまんだりすることで食材にはさまざまな感触や固さがあることを知っていきます。 そして、食べものの温度やどの程度の力で握ればいいのかなど、 口に運ぶまでのあいだに多くのことを学び取っていくのです。 離乳食のうちにつかみ食べをたくさん経験することで、赤ちゃんはスプーンやおはしへの移行がスムーズに行えるといわれています。 離乳食の手づかみ食べはキューブ型やスティック状からスタートする 離乳食でつかみ食べをスタートさせるとき、はじめは指先でつまみやすい 「キューブ型」や、ぎゅっと握って食べられる「スティック状」がおすすめ。 おにぎりを一口大で作ったり、キューブ型に切った野菜をやわらかく茹でるなど、 赤ちゃんが手に取りやすい形で用意しましょう。 スティック状であれば茹で野菜の「野菜スティック」や、パンを細長くカットしてトーストにしたり、おやきを長めの楕円で作ってみるのも良いですよ。 ベタベタとした感触や、あまりにも崩れやすい場合は赤ちゃんも嫌がったり食べづらく感じてしまうので、手に取りやすいメニューを意識するとよいでしょう。 離乳食の手づかみメニューには野菜がおすすめ 離乳食の手づかみ食べには野菜をつかったメニューが便利です。 野菜は茹で加減や調理の方法によって固さを調節しやすく、赤ちゃんの成長に必要な栄養もたっぷり。 にんじんや大根、じゃがいもは棒状にカットすればそのまま茹で野菜の「野菜スティック」にもできますし、葉野菜などはごはんや粉物に練り込んでつかえます。 かぼちゃやさつまいもなど、甘みの強い野菜であればおやつとしてつかみ食べのメニューに加えるのもおすすめですよ。 手づかみでおいしい離乳食!おすすめ野菜レシピ5選 ここからは野菜を中心にした離乳食の手づかみ食べにぴったりなレシピを紹介していきます。 かぼちゃと米粉のお焼き 混ぜて焼くだけの簡単手づかみ野菜メニューです! 冷蔵庫の中のあまり野菜なども活用できるところがうれしいポイント。 タネの固さは混ぜ合わせながらお好みで調節していきましょう。 かぼちゃはやわらかく茹でる。 木綿豆腐は軽く水切りする。 ボウルにかぼちゃと木綿豆腐を入れてつぶしながら混ぜ合わせる。 3に米粉を加えてよく混ぜる。 フライパンにサラダ油をしいて4をお好みの大きさに丸めながら焼いていく。 両面を焼き色がつくまでよく焼いたらできあがり。 参考: 【離乳食後期】手づかみ野菜メニュー2. 四角い焼きおにぎり 野菜をつかった栄養満点の手づかみ用焼きおにぎり。 ごまの香ばしいかおりも魅力です。 最後にまとめてカットするので扱いやすいのもうれしいですね。 にんじんとキャベツは細かくきざんで電子レンジで軽く火を通す。 ひじきは水でもどす。 鮭にも火を通し、身をほぐす。 ボウルにご飯と卵、ごま、小麦粉、顆粒だしを入れ、さらに1と2を加えてよく混ぜ合わせる。 半量をタッパーに入れ、空気が入らないように底に押しつけてまとめる。 表面をならしたら軽くフタをするかラップをかけて電子レンジで1分30秒ほど加熱。 フライパンにごま油をしいてタッパーから取り出した4を両面に焼き色がつくまで焼く。 残りのもう半量もおなじ手順で焼く。 焼きあがったら包丁で食べやすい大きさにカットしてできあがり。 参考: 【離乳食後期】手づかみ野菜メニュー3. 手づかみで食べやすいようにキューブ型にカットして与えます。 パウンド型がない場合はグラタン皿でも代用可能ですよ。 木綿豆腐は水切りし、しらす干しは塩抜きしておく。 にんじん、かぼちゃは5~7mm角に切って加熱しておく。 オーブンを180度で予熱開始する。 パウンド型にオーブンシートを敷いておく。 ボウルに木綿豆腐、卵、味噌を入れてよく混ぜ合わせる。 4にしらす干しと2の野菜、コーンと粉チーズを加えてさらに混ぜる。 型に入れて30分焼けばできあがり。 できたては崩れやすいので、少し冷ましてからカットする。 参考: 【離乳食後期】手づかみ野菜メニュー5. にんじんはうらごししたほうれん草やかぼちゃに代えてもおいしくできますよ。 さつまいも、にんじんはやわらかく茹でる。 にんじんは細かくきざんでおく。 ボウルにバナナを入れ、600Wの電子レンジで1分加熱する。 そこへ1のさつまいもを加えてフォークなどでつぶしながらよく混ぜ合わせる。 2ににんじんを加えて混ぜ、ホットケーキミックスと粉ミルクを加えてさらによく混ぜる。 シリコンスチーマーに3を注ぎ入れ、トントンと軽く空気抜きをしてから600Wで3分加熱すればできあがり。 参考: 安心安全な食材を手に入れるなら「生協」がおすすめ! スーパーの食材ももちろん美味しくいただけますが、さらに安心&安全な食材を求めるなら「生協」がおすすめ! 定期的に新鮮な野菜や卵、重いお米や牛乳などを玄関先までお届けしてくれます。 今なら生協の資料請求で、無料サンプルキットをプレゼント!この機会をお見逃しなく。 >><< 野菜レシピの手づかみ食べで離乳食を充実させよう.

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手づかみ食べはいつから?赤ちゃんが離乳食を遊び食べするときは?

離乳食 9ヶ月 手づかみ

ついこの間離乳食が始まった離乳食も、もう3段階目です。 この頃になると赤ちゃんの胃腸も栄養のほとんどを離乳食から摂るまでに発達してきますが、まだまだ大人と同じ料理は食べられません。 離乳食を手づかみで食べたがったり、遊び食べも始まるので毎度の食事の時間が大変になる時期かもしれませんね。 1ヶ月スケジュールを参考に、この時期の離乳食をじょうずに乗り切ってくださいね。 9ヶ月から11ヶ月のカミカミ期の離乳食はこれまでとどう変わる? 8ヶ月のモグモグ期では、舌と上あごですりつぶすようにして食べていたのがさらに発達し、 歯ぐきでカミカミすることができるようになります。 食べられる食材の数も増え、自分で 手づかみ食べをしたがる赤ちゃんも出てきます。 ときには離乳食で遊び食べをし始めるなど、食事を与えるのが大変になることもありますが、赤ちゃんの「自分で食べたい!」という意欲を潰してしまわないようになんとか怒らずに見守ってあげて下さいね。 カミカミ期には食事の回数も3回食に。 食事の感覚が短くなりすぎないように、授乳や昼寝の時間などといった生活習慣をしっかりと整えることも重要になります。 9ヶ月からはカミカミ期!1週目の離乳食献立スケジュール 9ヶ月になると3回食移行はそろそろ。 9ヶ月の始めの栄養の摂り方は、 離乳食50%、授乳50%を目安に、1食のメニューは主食+おかず1、2品くらいを目安に進めていきましょう。 1週間の離乳食 毎日3食もメニューを考えるのはとっても大変ですが、食材は下ごしらえして冷凍保存しておくとローテーションしやすく、上手に食材を組み合わせて離乳食を効率的に作って離乳食を作っていけます。 下記スケジュールのメニューは、使える食材を用いた献立の一例ですので参考にして下さい。 離乳食に使える麺類のバリエーションが増え、栄養豊富な 青魚も食べられるようになります。 食材の固さは 完熟バナナが目安。 大きさは3mm角からスタートし、慣れて来たら徐々に大きくしていきましょう。 1食あたりの量• 穀物:5倍がゆ90g、または軟飯80g• 野菜か果物:30gから40g• ただし、濃い味に慣れさせてしまうと薄味を嫌がるようになるため、1食あたりの調味料は次の分量を守るようにしましょう。 5倍粥を米からお鍋で炊いて作る 米1カップ(200cc)を、5カップ(1L)の水に30分浸す。 強火にかけ、ふつふつとしたら弱火にし、蓋をして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 5倍粥を炊飯器で炊いて作る 米1合に対し水750mlを入れ、30分浸す。 (時間がなければ省略してもOK)おかゆモードで炊く。 (ラップはぴったりと閉じずに少し端を開けておく)3分蒸らしてからよく混ぜる。 離乳食のおかゆは赤ちゃんのためにも美味しく作って食べさせてあげたい!おかゆ作りの要領として基本の作り方とコツ、時間が無い時の解決方法、赤ちゃんも喜ぶおいしいアレンジレシピを一挙ご紹介! 麺類 スパゲティ、マカロニがOKになるので、メニューの幅が広がります。 ほんのり味付けした トマトソースをかければ、栄養価豊富で見た目にもおいしそうな一品になります。 スパゲティ・マカロニは乾麺の状態で 10gが目安。 スパゲティ10本分です。 茹でてから包丁やヌードルカッターで1cmの長さに切るか、茹でる前にポキポキと折って短くして与えましょう。 この時期のおすすめ離乳食レシピ・トマトソースパスタ• 玉ねぎ10gは細かいみじん切りにして少量のサラダ油かオリーブオイルで炒める。• 湯むきしたトマトと玉ねぎを合わせ、トマトがトロトロになるまで煮込む。• やわらかく茹でて1cmの長さに刻んだパスタにかけてできあがり。 おかゆが苦手でも、麺類なら食べるという赤ちゃんは意外と多いもの。 麺メニューが、うどんやそうめんばかりでマンネリ化してしまったという人は是非パスタにチャレンジしてみてください。 パン これまでは主に食パンのみを与えてきましたが、消化機能が発達してきて他の種類のパンも与えられるようになります。 ロールパンやコッペパンなどのパンは手づかみ食べの練習にもなるので小さくちぎって与えてみましょう。 蒸しパンや菓子パンなど砂糖を多く使ったパンはまだ与えません。 青魚 DHAやEPAが豊富な青魚は、積極的に与えたい食材です。 かつおやまぐろ、ブリなどはお刺身でも売られているので少量を与えるのに便利。 茹でたり、ソテーやから揚げにしたりするのがおすすめです。 9ヶ月から11ヶ月では離乳食後の授乳はどれだけすればいい? 離乳食が順調に進めば、授乳からの栄養は 30%から50%ぐらいの割合になります。 離乳食後の授乳は、9ヶ月以降は母乳なら5回から8回、ミルクなら4、5回(総計400mlから1,000ml)を目安に調整します。 母乳は基本的には欲しがるだけ与えてOKですが、特に欲しがらないようであれば無理してあげなくても大丈夫です。 問題なく離乳食が進んでいるのであれば、この時期からゆっくり時間をかけて減らしていきましょう。 口の中の食べかすを洗い流せるように、食後は麦茶などを与えると良いでしょう。 3回食を始める目安 9ヶ月になるといよいよ3回食に。 大人と同じ時間帯に食べることができれば、赤ちゃんも食卓を囲む楽しさを感じることができます。 3回食に進むタイミング&タイムスケジュール 離乳食と離乳食の間は最低 3時間から4時間は時間を空けていきたいので、生活リズムがしっかり整っていることが基本です。 夜遅い離乳食は消化機能に負担がかかるので、3回目の離乳食は 19時ころまでに食べ終わっていることが理想。 その時間から逆算して、起きる時間や昼寝の時間を上手に調整できるようになったら3回食もスムーズに進みます。 例えば次のようなタイムスケジュールです。 1日の生活リズム• 07:00 起床• 07:30 離乳食• 09:00 お散歩など• 10:00 お昼寝• 12:00 離乳食• 14:00 お昼寝• 17:00 離乳食• 18:00 お風呂• 20:00 就寝 9ヶ月からの離乳食献立スケジュール(2週目) 3回食に慣れて来たら、できれば家族と一緒に食卓を囲むようにしましょう。 家族みんなで「おいしいね」と言って楽しく食事をする習慣を身につけていきたいですね。 2週目からの1週間の離乳食 手づかみ食べができる、スティックやおやきといったメニューも意識して取りいれていきましょう。 食後の授乳はこれまで通り、母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日1,000ml以内です。 きちんと口をもぐもぐさせて食べているかよく観察してあげてください。 おかゆの形状 おかゆは引き続き 5倍がゆを与えます。 次のステップである軟飯は、5倍がゆに充分慣れてから与えましょう。 ひき肉はこう使う! 鶏ひき肉だけでなく、 豚や牛のひき肉も与えられるようになります。 特に牛ひき肉には鉄分が多く含まれているので積極的に与えましょう。 ひき肉は加熱するとパサパサして食べにくいことがあります。 奥歯があればしっかりと噛んで塊にすることができますが、はぐきだけではまだ少し食べにくいことも。 パサパサ感が苦手という赤ちゃんには、 あんかけにするか、そぼろにしておかゆに混ぜて与えると食べやすくなります。 レバーはこう使う! 鉄分豊富な レバーは積極的に与えたい食材ですが、くせがあり使いにくいという人も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのがレバー ふりかけ。 レバーの血抜きをしっかりしたら、臭み取りの玉ねぎと一緒に茹でます。 しっかり火が通ったら裏ごし、パラパラになるまで炒めます。 水分が飛ぶとふりかけ状になって、くせもなくとっても使いやすいですよ。 冷凍庫で保存し、毎日おかゆにふりかけて使うのもおすすめ。 冷凍では2週間程度で使い切りましょう。 卵はこう使う! アレルギーの心配が無ければ、栄養価豊富な卵もメニューにどんどん取り入れていきましょう。 オムレツやスープだけでなく、 おやきやパンケーキにも使えます。 出汁100mlを沸騰させ、溶いた卵を流しいれてかき混ぜ、火をとめます。 卵は9ヶ月以降に不足しがちな 鉄分も多く含みます。 赤ちゃんが食べやすい卵メニューなのでぜひ離乳食の献立にとりいれていってくださいね。 3週目&4週目の献立スケジュール 5倍がゆに慣れて来たら 軟飯にもチャレンジ。 食後の授乳は、母乳なら欲しがるだけ、ミルクは 1日400mlから1,000mlの中で調整します。 3週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 食材の形状の変化 固さは バナナより少し固めにし、大きさは 5mm角程度に大きくしていきましょう。 手づかみ食べの練習のため、スティック状のものやおやきをメニューに入れていますが、まだ前歯が生えていない赤ちゃんにはかじりとることが難しい場合も。 そんなときは一口大に切ってお皿に並べてあげましょう。 指先で小さいものをつまむ練習にもなります。 軟飯にチャレンジ! 5倍がゆをよく食べられるようになったら、軟飯を与えてみましょう。 軟飯は噛みごたえがあり、歯ぐきで 噛む練習にぴったり。 おかゆよりもお米の味を味わえるので、おかゆがあまり進まない赤ちゃんでも、軟飯ならば食べるという子もいます。 ふりかけもまぶしやすく、小さなおにぎりを作ることもできてメニューの幅が広がります。 米から鍋で炊くときの軟飯の水加減 2カップのお米を4カップの水に30分浸す。 強火で加熱し、煮立ったら弱火にして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 米から炊飯器で炊くときの軟飯の水加減 米2合を炊飯器に入れ、3合のラインまで水を入れ、おかゆモードで炊飯。 ご飯から作るときの軟飯の水加減 ご飯50gに水大さじ3を加え、ラップをして電子レンジで600w30秒加熱。 ラップをしたまま3分間蒸らす。 4週目週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 3回食は順調に進んでいるでしょうか?9ヶ月頃までは、赤ちゃんの体内にはお母さんからもらった鉄分が貯蔵されており、食事からの鉄分不足は心配ありません。 でも9ヶ月以降は食事から鉄分を摂らないと 鉄分不足の心配が出てきてしまいます。 鉄分を多く含む食材は、レバー・牛肉・卵・豆乳・小松菜・かつお・煮干しなどです。 これらの食材を意識的にメニューに取り入れてみましょう。 鉄分を特に意識したスケジュールを紹介します。 授乳の量や回数は、前の週までと変わりません。 授乳から摂る栄養も 30%から50%ほどと考えましょう。 9ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんに与えて良い食材一覧&離乳食の進め方コツ この時期は、多くの食材を食べられるようになります。 食べられる食材よりも、「どんな食材に気を付けたらよいか」を覚えておくと安心です。 避けたい食材• 加熱してもやわらかくならない食材(貝類やイカ・タコ、玄米・雑穀米など)• 脂質が多く、消化に悪い食材(バラ肉やまぐろのトロなど)• 重いアレルギーを起こす可能性がある食材(そば)• 食中毒の危険性があるもの(刺身などの生もの)• 添加物や塩分を多く含むもの(ソーセージ、かまぼこ、いくら、干物など) 与えてOKな食材一覧 炭水化物、野菜、果物、魚、肉、大豆製品、調味料の分野にわけて生後9ヶ月に食べられる食材をまとめました。 穀物(炭水化物) ほとんどの穀物が食べられるようになります。 おかゆに飽きてしまったら、麺類やパンで変化をつけてあげましょう。 玄米や雑穀米は、奥歯がない赤ちゃんはまだすりつぶすことができないので与えません。 おもちも窒息する危険性があるのでNGです。 まだ上手にすすることができないので、こまかく刻んで与えましょう。 ロールパンやバゲットは、やわらかい部分を取り出して小さくちぎって与えましょう。 ふわふわして食べやすそうなクロワッサンは、 脂質が多いのでまだ与えません。 野菜 炒めたり、 少量の味付けをしたりできるようになるのでメニューの幅が広がります。 大人と同じメニューにして、赤ちゃんの分だけ細かくしたり、調味料を控えたりして与えてもOK。 固さを調節しやすい食材なので、カミカミする練習に積極的に使いましょう。 繊維を細かくすりつぶすことができないので、細かいみじん切りにして与えましょう。 フルーツ 大部分のフルーツは与えることができますが、以下のフルーツには注意。 りんご・バナナ・桃・キウイフルーツ:アレルギーを起こす可能性があるので、初めて与えるのは平日の午前中に。• さくらんぼ:果肉が固く食べにくいので、無理に与える必要はありません。 食べさせるなら細かく刻んで。• パイナップル:繊維が多くてまだ少し食べにくいので与えません。 お湯につけてやわらかくし、刻んでヨーグルトにトッピングすると食べやすいです。 ホームベーカリーがあるご家庭なら、パンに混ぜて与えてもOK。 お魚 青魚を与えられるようになるので、一気に種類が増えます。 たら、鯛、しらす干し、ひらめ、かれい、めかじき、鮭、さわら、あじ、さば、かつお、まぐろ、ぶりを与えられます。 注意したいお魚は銀だら、さんま、いわし。 脂質が多いので、無理に食べさせる必要はありません。 大人の食事のとりわけでどうしても与えたい、という場合は少量ならOK。 お肉 鶏ささみ肉、鶏もも肉、鶏むね肉、豚肉、牛肉、ひき肉、レバーを与えることができます。 脂身は取り除いて与えましょう。 ウインナーやハム、コンビーフなどの加工肉は、 塩分や添加物が気になるので与えません。 大豆製品 豆腐、納豆、高野豆腐、ゆば、きな粉を与えられます。 厚揚げや油揚げは、油が多いうえにはぐきですりつぶせないので与えません。 調味料 砂糖、塩、バター、しょうゆ、みぞ、マヨネーズ、サラダ油、ごま油、オリーブオイルをごく少量使うことができます。 ケチャップやソースなど、甘味が強いもの、香辛料が多く含まれる調味料はまだやめておきましょう。 9ヶ月から11ヶ月赤ちゃんが食べてくれないときの献立工夫 赤ちゃんの心が発達してくると、味にも好みが出てくるのでこれまで食べてくれたものを拒否してしまうこともあります。 順調に進んできた離乳食、突然拒否されると心配になりますよね。 大変ですが、試行錯誤して赤ちゃんの 好みの味を見つける必要がある時期です。 嫌いでも食べなさい!という理屈はまだ通用しませんし、無理に食べさせると余計に食べなくなってしまいます。 お米を食べなくなったとき• 5倍がゆを嫌がるなら軟飯にステップアップ、軟飯を嫌がるなら一段戻って5倍がゆに。• おかゆや軟飯に風味が出るたんぱく質をトッピング。• 食が進むお味噌汁を添えてみても。• うどんやパスタなどの麺類やパンも多く取り入れてみましょう。 野菜を食べなくなったとき• 卵にまぜて野菜入りオムレツに。• ペースト状にのばしてミルクと一緒に煮込み、ポタージュスープに。• おかゆや軟飯にトッピング。 チャーハンにしてみても。• にんじんや大根、きゅうりのような柔らかい野菜ならスティックにして自分で食べさせてみましょう。 たんぱく質を食べなくなったとき• お肉やお魚は、まだ奥歯のない赤ちゃんはパサついて食べにくいことが。 あんかけや、おかゆに混ぜてみて。• お豆腐なら少量のおしょうゆをかけるか、お肉のそぼろあんをかけてみると食べやすくなります。 9ヶ月の次はいよいよ離乳食の仕上げ! ドロドロのものをごっくんしていた時期から、あっという間に大人に近い食材を与えられるようになってきました。 離乳食回数が増えるのは大変ですが、ペースト状にしたり、裏ごしをしたりといった手間が省ける分楽になった部分もあるのではないでしょうか?次はいよいよ離乳食の仕上げです。 大変な時期ももう一息です!.

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月齢9ヶ月の離乳食【1カ月間献立表・カミカミ期前半】

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運動量が増えてむちむち体型から引き締まってくる 生後9ヶ月の赤ちゃんの体の成長は、 男の子だとおおよそ身長67. 4cm~76. 2cm、体重7. 2kg~10. 4kgくらい、 女の子だと身長65. 5cm~74. 5cm、体重6. 7kg~9. 9kgくらいになってきます。 もちろん個人差があります。 歯は下の前歯が生えて、上の前歯が生えてくる赤ちゃんもいます。 これも個人差があるのでまだ生えていなくても心配はいりません。 動きの発達ですが、 ハイハイが上手になり1人で自由に移動するようになります。 ママの姿が見えなくなると、「後追い」をして赤ちゃんがママの後をついて行くようになります。 テーブルなどにつかまってつかまり立ちができるようにもなってくるでしょう。 常に目が離せずママは少し大変な時期ですね。 また、指の動きも発達して親指とほかの指でものをつかむこともできます。 このように、運動量が増えるのでむちむちだった体型が、少し引き締まってくるのもこの時期の特徴です。 おすすめの食材 <主食(炭水化物)> 米、食パン、うどん、スパゲッティ(パスタ) <野菜> ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、じゃがいも、きゃべつ、玉ねぎ、かぶ、白菜、さつまいも、トマト、とうもろこし、小松菜、大根、きゅうり <肉、魚、(タンパク質)> 鶏ひき肉、牛ひき肉、赤身肉、レバー、カレイ、たら、さけ、さば、さんま、しらす <タンパク質を摂れる食品> 牛乳、プレーンヨーグルト、卵、豆腐、豆乳 上記であげた食材のうち、卵・小麦・牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、アレルギーを起こしやすい「特定原材料(7品目)」のひとつです。 また、大豆・さば・さけ・鶏肉・牛肉・豚肉は、アレルギーを起こすことがある「特定原材料に準ずるもの(20品目)」のひとつです。 これらの食材や、これらの食材が原料に使われている食品を初めて与える時には、 小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。 午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。 また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないことも大切です。 離乳食の時間を整えよう 生後9ヶ月離乳食後期は、2回食から3回食に切り替える時期です。 3回の食事の時間は、できるだけ毎日同じ時間をこころがけると、生活リズムが整いやすくなります。 3回の離乳食の間隔は、3~4時間程度あけましょう。 まずは、ママの準備しやすい時間で、朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんの時間を設定してくださいね。 ただ、赤ちゃんの夜ごはんの時間は、あまり遅くならないことが大切です。 3回目の離乳食は、遅くても19時くらいまでには食べ終えるようにしましょう。 3回食に慣れてきたら、休日など可能な日は家族と一緒に食事をとるようにしていくといいですね。 ママパパがおいしそうにご飯を食べていると、赤ちゃんも安心して食べてくれますよ。 食パンをさつまいもクリームで食べやすく 【作り方】 1. さつまいもの皮をむき、小さく切って耐熱容器に入れ、ラップをしてやわらかくなるまでレンジで加熱します。 (ゆでてもOK)熱いうちにつぶしておきます。 に牛乳を入れ、電子レンジ600Wで30秒~1分ほど加熱します。 なめらかになるまでよく混ぜ合わせます。 食パンの耳を切り落とし、半分の薄さになるようスライスします。 1枚にさつまいもペーストを塗り、もう一枚で挟み少し押さえてなじんだら食べやすい大きさにカットして出来上がり! 手づかみでも手が汚れにくく、手づかみ食べの練習にもぴったりです。 牛乳の代わりに豆乳やヨーグルトを使ってみたり、さつまいもをかぼちゃにかえてみたりと、アレンジメニューの幅が広がるレシピですよ。 冷凍ストックを使えば時短・簡単! 【作り方】 1. パスタは短く手で折り、やわらかく茹でておきます。 ツナは熱湯を注いで湯通しし、フォークなどを使って細かくほぐします。 人参とキャベツはやわらかく茹で、みじん切りにします。 耐熱容器に1. と野菜スープを入れ、電子レンジで1分30秒加熱します。 にケチャップを加えてよく混ぜ、蓋をして少し蒸らせば完成です。 ツナ缶で作るお手軽パスタです。 野菜をプラスしたいときは、ほうれん草やブロッコリーもおすすめですよ。 具材や野菜スープは冷凍ストックがあれば、時短調理が可能です。 ツナ缶は必ず水煮缶を使い、熱湯をかけて塩抜きしてから使用しましょう。 オイル缶はゆでるなどして、よく油分を落とせば1歳から使えます。

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