オジー オズボーン。 オジンオズボーン |松竹芸能株式会社

オジー・オズボーン、トニー・アイオミを大絶賛「俺をビビらせる数少ない人」

オジー オズボーン

夏というフィルターを透過せずとも十分燃え上がるメンツが集うオズフェス。 もっとも、このジャンルのフェスを真夏にやった日には熱中症的な意味で大変なことになりそうなので、肌寒いくらいの開催時期がベストなのかもしれない。 SPICEではこのオズフェスに大注目。 本番に向けてニュースやコラムでドンドン取り上げたいと思っている。 第一回目となる今回は、まずこのお方を取り上げておかなければなるまい。 もちろん本フェスの盟主、オジー・オズボーンである。 普通「あの人はヤバい」といったら「あの人は変人ですよ、近づかない方が良いですよ」くらいの意味である。 この図式が成り立つのはロック以外だとヤンキーの世界ぐらいだ。 そんな「ヤバい」が「カッコイイ」世界においてなお、 本当の意味で「ヤバい」否、「ヤバすぎる」伝説の数々を持つ男が、前述のオズフェス主催者でありメタルの帝王・オジーなのだ! 数々の伝説を持つ男・オジーだが、一番破壊力があって、かつ笑える(?)エピソードといえば、 『オジー、ライヴ中に生きたコウモリの頭を噛み千切り、病院送りに』ではないだろうか。 仮に現在、ヤフーニュースのトップあたりにこんな見出しが出ていたら、絶対に即チェックする自信がある。 というか爆笑する。 他にも『オジー、生きた鳩を食べる』『オジー、文化遺産で立小便』などが有名であるが、やはりコウモリの件が色々衝撃的だ。 そもそもアルコール依存やら薬物やらで、奇行が目立つ彼なのだが、コウモリ事件の顛末はこうだ。 もともとライヴ中に生肉を客席に投げるというパフォーマンスをしていたオジー。 この時点で意味不明なのだが、客席も盛り上がり、ツアーを重ねていくうち爬虫類や猫の死骸(本物もオモチャもあったそう)が投げこまれるようになっていった。 そんなある日、客席から生きたコウモリが投げ込まれたのだが、このコウモリがステージ照明におどろいたのか全く動かなかったため、オジーはオモチャだと勘違いしてしまったらしい。 もともと悪魔的なイメージを好み、体現してきたオジーである。 コウモリを拾い上げるや、ガブリと食らいつくパフォーマンスを見せた!! ……のだが、それに驚いたコウモリが突如暴れたため、あせった彼は「勢い余って食いちぎってしまったんだ」。 コウモリは 狂犬病や破傷風など致死レベルの病原菌を多く持っている生物であるため、オジーはあえなく 病院に担ぎ込まれ、その後何本も血清の注射をうちながらツアーを回る羽目になったのであった。 こういった破天荒なエピソードばかりが語られがちな彼ではあるが、ブラック・サバスのフロントマンとして、あるいは伝説のギタリスト、ランディ・ローズを見出した者として、ハード・ロックやメタルの世界に与えた影響は計り知れない。 それに御年66歳、いまだ現役でフェスを主催しステージにも立つなど、ロック界においてもはや生ける伝説といって良い存在となっている。 また、狂気の行動の裏でシラフの時はとても優しい一面を持っていたり、ナイーヴだったり、近年では私生活をそのままTV番組にしてしまうという仰天企画で新たな表情を見せたりと、なんだか憎めないところも彼の魅力であることを付け加えておきたい。 ちなみに今年のオズフェスに出演するメンバーを見渡してみると、HYDE直筆キャラクター「CHUPACABRA」に代表されるように、随所にコウモリをフィーチャーしているVAMPSや、ファーストタトゥーの柄にするくらいコウモリが好きなMAHがヴォーカルを務めるSiMら、コウモリにちなんだバンドがチラホラ。 SPICER.

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オズボーンズ

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解説 [ ] のが4曲のソングライティングに関与した。 そのうちの1曲「ヘルレイザー」は、モーターヘッドのアルバム『マーチ・オア・ダイ』(1992年)に、モーターヘッドの演奏によるヴァージョンが収録された。 1991年当時、日本盤には「ドント・ブレイム・ミー」「パーティー・ウィズ・ジ・アニマルズ」がとして追加収録されて、13曲入りのフォーマットで発売された。 1997年の日本盤再発CDでは、これら2曲は外されるが、2002年にはリマスターに伴いこれら2曲が改めて追加され、世界的に13曲入りのフォーマットとなった。 収録曲「アイ・ドント・ウォント・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド」は、最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞。 オズボーンにとって初のグラミー受賞となった。 本作に全面参加したは後に、自身のバンド、において「ノー・モア・ティアーズ」をセルフ・カヴァーしており、ライヴ・アルバム『アルコール・フューエルド・ブリュタリティ・ライヴ!! ちなみにオズボーンはこのアルバムで引退表明を発表。 発売当時の日本盤(SRCS 5580)の帯には「オジー・オズボーン物語(ストーリー)の最終章」と記載されていた。 そのためアルバムプロモーションのツアーはノー・モア・ツアーズと呼ばれていた。 しかし、後に引退を撤回した。 収録曲 [ ] 特記なき楽曲はオジー・オズボーン、、の共作。 ミスター・ティンカートレイン - Mr. Tinkertrain - 5:55• アイ・ドント・ウォント・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド - I Don't Want to Change the World Ozzy Osbourne, Zakk Wylde, Randy Castillo, - 4:04• ママ、アイム・カミング・ホーム - Mama, I'm Coming Home O. Osbourne, Z. Wylde, L. Kilmister - 4:11• ディザイア - Desire O. Osbourne, Z. Wylde, R. Castillo, L. Kilmister - 5:45• ノー・モア・ティアーズ - No More Tears O. Osbourne, Z. Wylde, R. Castillo, Mike Inez, John Purdell - 7:23• - S. - 4:46• ヘルレイザー - Hellraiser O. Osbourne, Z. Wylde, L. Kilmister - 4:51• タイム・アフター・タイム - Time After Time O. Osbourne, Z. Wylde - 4:20• ゾンビ・ストンプ - Zombie Stomp - 6:13• - A. - 4:12• ロード・トゥ・ノーホェア - Road to Nowhere - 5:09 ボーナス・トラック [ ]• ドント・ブレイム・ミー - Don't Blame Me - 5:06• パーティー・ウィズ・ジ・アニマルズ - Party with the Animals - 4:17 シングル [ ] 本作からのシングルのチャート最高順位を示す。 タイトル オランダ ニュージーランド ノー・モア・ティアーズ 71位 32位 14位 - ママ、アイム・カミング・ホーム 28位 46位 - 48位 参加ミュージシャン [ ]• - ベース• - 、• ジョン・シンクレア - 脚注 [ ].

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オジー・オズボーン、コウモリ噛みちぎり事件から37年を記念したマーチャンダイズを販売

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マサチューセッツを拠点にするヒトゲノム解析会社「Knome」は2010年、著名人のDNA解析を行いました。 その際に選ばれたのはスティーブ・ジョブズやオバマ大統領などではなく、なぜかヘヴィメタル歌手ののDNAでした。 オズボーンといえば、ライブでの過激なパフォーマンスが有名で、 客席から投げ込まれたコウモリの死骸を食いちぎった伝説も持っています。 ところがそれ以上に遺伝子学者たちを驚かせたのは、オズボーンの健康状態でした。 彼は数十年もの間、強力なドラッグやアルコール漬けの生活を送っているにもかかわらず、今なお現役で活躍しているからです。 近年、ハリウッド俳優やミュージシャンが過剰な薬物摂取により、若くして命を落とす事件が多発しています。 その中でドラッグやアルコール漬けの生活を長期間続けても生きながらえているのは、世界でもオジー・オズボーンだけかもしれません。 なんと オズボーンの遺伝子には、大量の飲酒やドラッグ摂取を可能にする耐性と、ドラッグやアルコール漬けになりやすい遺伝的変異が本当に発見されてしまったのです。 しかもこのような遺伝子変異体はこれまでに前例がないとのこと。 これについてインディアナ大学医学部のビル・サリバン氏は、自身のの中で「オジーは遺伝子変異体(ミュータント)だ」と驚きを見せています。 またサリバン氏は「私たちの行動は自由意志ではなく、生まれ持った遺伝子によってあらかじめ決定されている部分がとても多い」とも言及。 甘いもの好きやコーヒー好きになりやすい遺伝子もあるし、政治的姿勢でさえ遺伝子に左右されるんだとか。 オズボーンは以前「自分は40歳までに死ぬと思っていた」としていましたが、40歳どころかもう70歳です。 やはり何十年もの間ヘヴィメタルのトップに君臨する男は、遺伝子からして違っていたようですね。

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