トキ 鉄 時刻 表。 Home :: 城下町高田・本町 春フェスタ [イタリアンフェスティバル・痛車まつり・働く車・出張商店街]

トキ鉄新潟 練馬支所

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鉄道や旅行に関する研究活動をしている國學院大學鉄道研究会(鉄研)の「大旅行」。 鉄道車両を貸し切って行う年に1度のビッグイベントは、現役学生とともに、鉄研出身の院友が参加して一緒に旅を盛り上げることも醍醐味となっている。 一方、会員は鉄道の知識に詳しい学生ばかりではない。 会員は、こうした〝初心者〟にも活動の楽しさを共有してもらおうと工夫を凝らす。 現地では、鉄道会社スタッフらとの交流も楽しむ。 「誰もが楽しめる」を大切に、各会員の興味や知識を生かしながら、ビッグイベントを成功に導いている。 卒業後が初参加の院友も 「えちごトキめき鉄道(トキ鉄)」(新潟県上越市)の車両を貸し切った令和元年度の大旅行には、会員である現役学生16人とともに、6人の院友も参加した。 参加院友の一人、松本夏緒さん(平31卒・127期史)は在学中には費用を捻出できず参加を断念していたが、社会人となり今回初めて参加した。 「現役時代は鉄道ファンというより、どちらかというと旅行が好きで所属していた。 大旅行にようやく参加でき、すごく楽しめた」と松本さん。 各駅では、持参したポケットモンスターのキャラクター人形と駅名標を並べて撮影するなど念願だった鉄道旅を満喫していた。 車内では、大旅行で恒例のクイズ大会も行われた。 「トンネルの中の秘境駅、筒石駅の階段は何段?」「國學院大學で来年4月に新設予定の学部の名前は?」…。 新設学部の設問に「観光学部観光まちづくり学科」と正解が出ると、「まさに鉄研のための学部!」と盛り上がりは最高潮に。 車掌用マイクを手に出題を手伝った院友、堀口佑介さん(平30卒・126期神文)は「トキ鉄や國學院大學に関係のある問題を織り交ぜたことで、鉄道の知識にあまり詳しくない参加者にも楽しんでもらえたと思う」と話す。 鉄道ファンにとどまらない門戸拡大が奏功 大旅行を成功に導くことができた背景には、活動方針の転換もあった。 昨年11月に会長職を後輩に引き継いだ工藤匠馬さん(神文4)は「昨年春の新入生勧誘の際に、対象を鉄道ファンだけに絞ってしまっては多くの会員が集まらないと考えた」と振り返る。 「鉄研を旅行サークルと定義し直すことで、鉄道にはそれほど強く興味を抱いていないが、旅行は好きという学生にも門戸を広げた」。 これが奏功した。 2~4年の各学年会員数をいずれも上回る新入生8人の勧誘に成功。 工藤さんは「活動の中で情報交換が活発になった」と手応えをみせる。 全国的にも珍しい立ち売りの弁当販売にも興味津々 大旅行では、鉄道会社や沿線企業のスタッフらとの触れ合いも楽しみの一つ。 直江津駅では、今では全国で希少となった駅弁の立ち売りを見ることができる。 直江津駅の駅弁といえば、JR東日本管内の駅弁頂点を決める「駅弁味の陣」で最高賞「駅弁大将軍」に選ばれたホテルハイマート(上越市)の「鱈めし」「さけめし」が有名。 会員は事前に購入希望の駅弁の種類と個数を手配していた。 貸し切り列車が到着すると、立ち売り歴20年というホテルハイマートの販売員、下井道夫さんが駅弁の入った木箱を肩から吊り下げ、ホームで出迎えてくれた。 会員らは下井さんと記念撮影するなど昔ながらの旅情を満喫した。 車内では、スタッフによるトキ鉄グッズの販売が行われ、中には鉄道ファン垂涎の商品もあった。 その一つが、発着時刻の欄に秒単位まで記載された運転士向けの時刻表。 スタッフの池田香羊さんによると、「団体向けに販売するのは初めて。 2度目のご利用ということで、特別に出品させていただいた」。 この時刻表を購入した紙谷亘さん(法1)は「めったに買える物ではない。 旅の良い記念品になった」と顔をほころばせた。 貴重なトキ鉄グッズが並んだ車内販売 糸魚川駅では、改札口前に「歓迎 鉄道研究会」の看板が用意された。 また、列車の出発時には、駅長自らホームに出て手を振ってくれるなど、おもてなしの心が詰まったトキ鉄の粋な計らいに、会員らは感激もひとしおの様子だった。 旅を終え、次回の大旅行に期待する声が早くも上がっている。 今回の大旅行で、國學院大學鉄道研究会を表す「國鐵」と書かれた幕を現役学生に贈った院友で鉄研初代総裁の佐和橋義之さん(平28卒、124期神文)は「現役生が地域に貢献できる大旅行を企画できたことが分かり、はるばる来たかいがあった。 資金面を含め、今後もバックアップしていきたい」と後輩たちの生き生きとした姿に目を細めていた。 このページに対するお問い合せ先: 広報課.

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えちごトキめき鉄道

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(平成23年)12月に社名と路線名称の一般公募を実施し、応募総数2,215通の中から検討委員会等での審査を経て社名を「 えちごトキめき鉄道」とする旨を決定し、(平成24年)付で現在の社名に改称した。 社名の「えちごトキめき鉄道」は、新潟県の「」を冠して越後の玄関であることをアピールするとともに、心躍る様子を表す「ときめき」に、で繁殖と放鳥が進められ、県の観光資源の一つでもあるをカタカナ表記で配したもので、明るい未来をイメージさせる社名として選定された。 前掲の北陸新幹線の延伸開業に際し、新規設立された3県の第三セクター法人 のうち、えちごトキめき鉄道はの、の(共に2012年設立)に2年先立つ形で設立された。 設立を早めた理由としては、県内の経営分離区間における隣県との相互区間が長野県と富山県の計3県に跨っている点や、制度のもとで2社から並行在来線の運営を継承する初のケースとなり、指令システムの管理方法の調整などに加えて、全線がの信越本線に対し、北陸本線は区間と直流電化区間が混在するなど、2路線で性格が大幅に異なる点、北陸本線の新潟県内区間の輸送密度が経営分離区間の中でも特に低い点など、様々な課題が存在していることが背景にあった。 法人発足以降、新潟県と沿線自治体による「新潟県並行在来線開業準備協議会」と共同で資金計画など各種施策の検討を進め、また沿線地域では地域活性化セミナーや住民への説明会などを実施し、経営計画が策定された。 経営計画では、引き継ぎから5年間はをJR時代と同水準で据え置き、6年目以降は値上げする方針を掲げていた (増税分を除く)。 2020年1月16日、6年目となる同年4月1日から約30%引き上げることをに申請した。 「」節も参照。 沿革 [ ]• (5年) - 新潟県が(現:国土交通省)に対し、北陸本線の - 間については新幹線開業時にJR西日本から経営分離を行うことに同意する旨を回答。 (平成10年) - 新潟県が運輸省(現:国土交通省)に対し、信越本線の長野駅 - 脇野田駅(現:) 間については新幹線開業時にJR東日本から経営分離を行うことに同意する旨を回答。 (平成13年) - 新潟県が国土交通省に対し、北陸本線の - 直江津駅間については新幹線開業時にJR西日本から経営分離を行うことに同意する旨を回答。 (平成22年) - 新潟県並行在来線株式会社を設立。 本店を新光町の内に設置。 (平成24年) - を えちごトキめき鉄道株式会社に変更。 (平成25年) - 本店を県庁舎内から上越市に変更、同市内の直江津駅北口付近に本社屋を開設。 (平成26年)• - 妙高高原駅(妙高市) - 直江津駅(上越市)間 37. 7 kmと直江津駅 - 市振駅()間 59. 3 kmの合計 97. 0 kmの第一種鉄道事業許可を取得。 開業予定日を北陸新幹線 長野駅 - 金沢駅間開業日とした(その後、2015年3月14日に決定)。 - 妙高はねうまライン 妙高高原駅 - 直江津駅間および日本海ひすいライン 市振駅 - 直江津駅間の上限運賃認可を、国土交通省北陸信越運輸局に申請。 - 10月27日に国土交通省北陸信越運輸局に対して行った上限運賃認可申請について認可される。 また、開業ダイヤも公開された。 (平成27年) - 北陸新幹線開業に伴う北陸本線、信越本線の経営分離によりえちごトキめき鉄道開業。 妙高はねうまラインの始発電車の一部が、架線凍結等の影響で区間運休となるトラブル 、開業初日及び翌日の運行で積み残しが生じるトラブル が生じた。 (平成28年) - 観光列車「」運転開始。 (元年)• 9月9日 - 社長の後任に、公募で選ばれた(元社長)が就任。 9月12日 - 糸魚川駅 - 梶屋敷駅間への押上新駅(仮称)設置が国土交通省北陸信越運輸局より認可される。 10月1日 - 消費税率引き上げに伴う運賃改定実施。 (令和2年)• 3月3日 - 平均30%の運賃値上げが国土交通省北陸信越運輸局より認可されたと発表(4月1日実施)。 (令和3年)3月 - ダイヤ改正に合わせて押上新駅(仮称)開業予定。 路線 [ ] 青 - 日本海ひすいライン 緑 - 妙高はねうまライン 2015年(平成27年)3月14日、下記の2路線をおよびから継承して開業した。 2路線とも営業上のを含めて全ての駅をえちごトキめき鉄道が管理する。 両路線の路線名の由来や、運転形態などの詳細・歴史については各路線の記事を参照のこと。 いずれも2両編成以下での運転時に「1両目後ろ乗り・前降り」方式の車内収受式が実施されている。 近接する他社線とは列車の乗り入れを実施し、定期列車での直通先はJR東日本、、、の4社にわたり、このうち、JR東日本、あいの風とやま鉄道とは車両の相互を実施している。 ( - 間、 59. 3 km) 転換以前はJR西日本の一部であった区間。 鉄道資産上の経営区間は富山県境から直江津駅までの延長 60. 3 kmに及ぶ。 全区間が電化されているものの、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間のを境に方式が異なり、輸送密度が低いことから、自社車両による旅客列車は基本的に1両編成で運転される。 ( - 直江津駅間、営業キロ 37. 7 km) 転換以前はJR東日本の一部であった区間。 鉄道資産上の経営区間は長野県境から直江津駅までの延長38. 0kmに及ぶ。 全線がされており、線内の旅客列車は基本的に電車で運転される。 運行管理・指令業務 [ ] 2017年4月7日より、運行管理と指令業務をJRのシステムから独立させ、上越市内のから自社で2路線を担当している。 開業からそれまでは2路線で運行管理は別に行われており、日本海ひすいラインはあいの風とやま鉄道に委託の上、あいの風とやま鉄道線とIRいしかわ鉄道と一括のシステムで、あいの風とやま鉄道社員がにあるの金沢総合指令所から指令、妙高はねうまラインはにあるの総合指令室から、配置した自社社員が指令を行っていた。 トータルデザイン [ ] えちごトキめき鉄道のは、が率いる株式会社イチバンセンが手掛けている。 車両のやなどのカラーリングは、妙高はねうまラインではのフレッシュグリーンと山並みをイメージしたもの、日本海ひすいラインではのブルーと荒波をイメージしたものが、それぞれ施される。 日本海ひすいラインの駅名標(糸魚川駅) 車両・車両基地 [ ] 以下いずれも、JR東日本から直江津駅構内のの施設・設備等を譲り受けた直江津運転センターに配置している。 また、JR西日本から糸魚川駅構内の糸魚川運転センターも譲り受けている。 妙高はねうまラインで運用され、直通先の信越本線ではも含め、 - 直江津駅間で運用される。 開業時にJR東日本新潟支社が保有する(0番台)2両編成10本を改修を受けた上で譲受した。 主に日本海ひすいライン、直通先のあいの風とやま鉄道線で運用され、妙高はねうまラインへの直通列車およびその関連運用にも使用される。 JR西日本の協力を得て、同社のをベースに、開業時に一般車両6両と塗装・内装が異なるイベント兼用車両2両の計8両を新造した。 (平成28年)に運行を開始した2両編成の。 愛称は「 (せつげっか)」。 土曜・休日を中心に観光列車として主に妙高はねうまライン・日本海ひすいラインの妙高高原駅 - 糸魚川駅間で運転される。 ET122形1000番台「雪月花」 車両検査について [ ] 直江津運転センターには以上の検査をできる設備を備えていないため、全般検査、重要部検査はJR東日本に委託している。 ET127系電車はJR東日本所属当時に引き続き、長野総合車両センターが担当している。 ET122形気動車は前述の通り、JR西日本キハ122形をベースにした車両であるが、検査についてはJR西日本の工場ではなく、ET127系と同様に長野総合車両センターが担当している。 検測車について [ ] えちごトキめき鉄道は自社のを保有していない。 JR東日本とJR西日本の2社から路線を引き継いだため、検測車はこの2社のものが入線する。 妙高はねうまラインはJR東日本のが単独で担当するが、日本海ひすいラインは2社の車両が入線しており、、、の3種類が入線する。 共同使用駅 [ ] 自社管轄駅• (との共同)• (との共同)• (との共同) 在来線部分のみを自社で管轄する駅• (東日本旅客鉄道・との3社共同 )• (西日本旅客鉄道との共同) 運賃・料金等 [ ] 観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」(通常運行分)については、同社主催の旅行商品()としての運行であり、料金も別体系である。 詳細は「」を参照。 運賃 [ ] 大人普通旅客(小児は半額・10円未満切り上げ)。 2020年4月1日改定。 キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円) 1 - 3 190 36 - 40 900 4 - 6 250 41 - 45 1,020 7 - 10 280 46 - 50 1,140 11 - 15 340 51 - 60 1,310 16 - 20 430 61 - 70 1,550 21 - 25 550 71 - 80 1,780 26 - 30 670 81 - 90 2,020 31 - 35 790 91 - 2,260 えちごトキめき鉄道から隣接する各社の管轄する路線に跨って乗車する場合、原則として各社の運賃を合算するが、開業時から一部の区間でが設定されている。 ET127系の車内の運賃箱に置かれた切符 料金 [ ]• (指定席・自由席同額) - 50km以下:210円、51km以上:420円• 入場券 - 140円(小児70円)• 手回り品料金 - 280円• 払戻し手数料 - 220円 JR東日本の特急列車「」が妙高はねうまラインへ乗り入れるため、特急料金が設定されている。 なお、「しらゆき」の特急料金は・とのの対象である が、対象はJR線区間分のみで、乗車区間にえちごトキめき鉄道線が含まれる場合、えちごトキめき鉄道線部分の特急料金は割引対象とならない。 座席指定席・グリーン席に関する対応 [ ] えちごトキめき鉄道では・を設定していない。 但し、えちごトキめき鉄道線内各駅とJR線内各駅の相互間を発着駅とする(例:上越妙高駅 - 直江津駅)は発行されない。 また、(平成29年)まで運転された、日本海ひすいラインと信越本線の直通快速列車に連結されたに乗車する場合、グリーン料金はJR線内乗車の場合のみ必要とされた。 連絡運輸 [ ] 自社で発売するえちごトキめき鉄道各駅からの区間は以下の通りとなっており、線区・駅によって範囲が異なっている。 但し、設置の券売機では、連絡運輸範囲内かつ設置駅から到着駅までの累計営業キロが合計100km以内の乗車券のみを取り扱っている。 注も参照。 乗降駅のどちらかがJRの駅の場合 [ ] 上記の区間と重複しない区間のみ示す。 JR側発着駅 接続駅 トキてつ側発着駅 - 間各駅 直江津駅 全駅 および - 間の 上越新幹線・北陸新幹線停車駅 (上越妙高駅除く) 上越妙高駅 妙高はねうまライン 各駅(上越妙高駅除く) 乗降駅がともにJRの駅の場合 [ ] 発着駅 経由 発着駅 JR全駅 妙高はねうまライン(上越妙高駅 - 直江津駅) JR全駅 日本海ひすいライン(糸魚川駅 - 直江津駅) 篠ノ井線・信越本線 - 間各駅 しなの鉄道北しなの線 ( - 妙高高原駅) 妙高はねうまライン (妙高高原駅 - 直江津駅) 信越本線 - 間各駅 途中下車 [ ] が100km以上の区間の乗車券についてはJRと同様に後戻りしない限り何度でもが可能である。 開業以来、自社線内のみで営業キロが100kmを超える区間は存在しないが、他社線との連絡乗車券についても他社線の営業キロと合算して100km以上(例:直江津駅 - (あいの風)間)であれば途中下車は可能である。 有効期間についてはJRと同様である。 但し、自社線内各駅とに含まれる連絡運輸範囲各駅相互間の連絡乗車券(例:糸魚川駅 - 新潟駅)については有効期間が1日となり、途中下車も不可となる。 ICカード [ ] 現在、直江津駅以東のJR東日本管内の主要駅は同社の「」の新潟エリアとして、あいの風とやま鉄道では市振駅を除く全線全駅 がJR西日本の「」の石川・富山エリアとして 、それぞれIC乗車カードのサービスを実施しているが、えちごトキめき鉄道では開業時点でのICカードのシステム導入は見送られ、2エリア間の通過利用もできない。 障害者割引 [ ] JRと同様、を提示すれば身体障害者、知的障害者の割引が受けられる。 JRとは違い、提示時の運賃も半額となる。 特別企画乗車券 [ ] 自社で独自に発売するきっぷ [ ] 下記のを、線内の有人駅で発売している。 通年販売しているもののみ記載。 2020年4月1日現在。 トキ鉄ツアーパス 自社線内全線が1日間乗り降り自由になる。 発売価格はおとな2,000円(こども半額)。 普通・快速・特急列車のに乗車可能である。 「えちごトキめきリゾート雪月花」 には乗車不可。 あいの風とやま鉄道の泊駅でも発売している。 じもパス 沿線在住者及びトキ鉄サポーターズクラブ会員限定のきっぷ。 発売価格は大人1,500円。 シルバー 満70歳以上 ・小児・免許返納者は500円。 自社線内全線が1日間乗り降り無料になる。 トキ鉄ツアーパスとは異なり、特急利用時には別途特急券が必要である。 他社が企画し自社でも取り扱うきっぷ [ ] 以下の4種類はJR東日本の企画した特別企画乗車券であり、えちごトキめき鉄道が在来線を管轄する駅では、直江津駅ではみどりの窓口もしくは、、、新井駅、妙高高原駅は、糸魚川駅自社窓口はJR東日本を通じて発券される。 なお、上越妙高駅は自社窓口ではこれらの企画乗車券を扱わないが、JR東日本みどりの窓口で取り扱う。 開業以前から現在の妙高はねうまライン区間がフリーエリアに含まれていたが、移管前はエリアに含まれていなかった日本海ひすいライン全線を新たにフリーエリアに加えている。 えちごトキめき鉄道線内関係では直江津駅・新井駅 - 長岡駅・新潟駅間の4区間で設定がある。 移管以前から利用可能であった全線、妙高はねうまライン全線で引き続き利用できる。 しらゆき・北陸往復きっぷ 妙高はねうまラインの上越妙高駅 - 直江津駅間に限り利用できる。 このほか、しなの鉄道との境界であり同社が管轄する妙高高原駅では、しなの鉄道北しなの線の企画乗車券「北しなの線フリーきっぷ」「北しなの線シルバーパス」を2015年12月1日から、直江津駅では同駅に乗り入れるの企画乗車券「土休日のほくほく2日フリーパス」を2017年4月1日から取り扱っている が、これらはえちごトキめき鉄道の区間では使用できない。 自社で発売しないが利用できるきっぷ [ ] JR各社の企画乗車券については、下記のとおりの扱いとなっており、券種によって利用できる区間の設定が異なっている。 なお、以下に記載のない企画乗車券(等)はえちごトキめき鉄道線内で使用できない。 JR東日本発行 [ ] 訪日外国人向け乗車券。 妙高はねうまラインの新井駅 - 直江津駅間に限り利用できる。 北信州ツーデーパス 北陸新幹線延伸に合わせ「信州北回廊パス」を内容改定の上名称変更したもの。 妙高はねうまラインの妙高高原駅 - 上越妙高駅間のほか、を中心としたJR東日本線、全線、しなの鉄道各線の一部区間などを、週末・休日などの連続2日間利用できる。 長野駅 - 上越妙高駅間では新幹線・並行在来線の両ルートを利用することができる。 JR西日本発行 [ ] ・北陸周遊乗車券 北陸おでかけパスは経営移管以前から現在の日本海ひすいライン区間は - 直江津駅間を除いてフリーエリアとなっており、2015年度はJR時代と同様の区間で発売され 、2016年4月2日利用分より谷浜駅 - 直江津駅間もフリーエリアに追加された。 ただし、沿線では糸魚川駅アルプス口のJR西日本みどりの窓口のみでの取り扱いとなっており、直江津駅を含む自社での取り扱いは行わない。 また北陸新幹線のJR東日本管内各駅からJR西日本管内各駅までの間を「モバイルSuica特急券」もしくは「えきねっとトクだ値」を利用した場合、もしくはJR西日本管内各地から往復の行路でJR線を利用する方面への旅行商品を購入した場合に限り、いずれもオプションとして発売され、前掲の北陸おでかけパスと同一エリアを曜日に関わらず連続2日間利用できる「北陸周遊乗車券」についても同様の扱いとなる。 えちごトキめき鉄道線については日本海ひすいラインの市振駅 - 糸魚川駅間に限り利用できる。 新潟自由席往復きっぷ 前述のしらゆき・北陸往復きっぷのJR西日本版に相当し、妙高はねうまラインの上越妙高駅 - 直江津駅間に限り利用できる。 おとなび首都圏往復フリーきっぷ のフリーエリアへ北陸新幹線を用いて往復となるきっぷであるが、発着のものについては、入善駅から糸魚川駅まであいの風とやま鉄道線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインを経由して糸魚川駅から北陸新幹線に乗車する形となる。 自社でかつて発売していたきっぷ [ ] 以下の特別企画乗車券は、2020年3月31日を持って発売終了となった。 トキめきホリデーフリーパス 自社線内全線を週末・休日などの連続2日間利用できた特別企画乗車券。 1日用の設定はないが、利用可能日が1日のみの場合でも同額で発売していた。 発売価格はおとな1,020円(こども半額)。 特急列車については別途を購入することでに乗車可能であるが、の必要な車両・列車や「えちごトキめきリゾート雪月花」 には乗車不可。 本券のみ2017年4月1日より、上記の発売個所のほか、あいの風とやま鉄道でも取り扱っていた。 ひすいきっぷ・はねうまきっぷ 前者は糸魚川駅 - 直江津駅間、後者は妙高高原駅 - 間の割引乗車券で、それぞれ片道用・往復用の2種類があった。 発売価格は、ひすいきっぷが片道460円・往復920円、はねうまきっぷが片道290円・往復580円(いずれもこども半額)。 JR東日本の「しらゆきWきっぷ」と同時購入または提示した場合に限り発売する。 ひすいきっぷは日本海ひすいライン内、はねうまきっぷは妙高はねうまライン内の、いずれも直江津駅を除く有人駅で取り扱っていた。 みょうこうレールきっぷ 後述のJR東日本の訪日外国人向け企画乗車券「JR EAST PASS」でエリア外となる妙高高原駅 - 新井駅間の割引片道乗車券。 発売価格は200円(こども半額)で、妙高高原、新井、上越妙高の各駅の窓口で「JR EAST PASS」を提示した場合に限り発売していた。 今後の予定 [ ]• えちごトキめき鉄道と新潟県、沿線3市では、両路線の駅間が長い市街地区間について新駅設置の検討を進めており、日本海ひすいラインの - 糸魚川駅間、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間、妙高はねうまラインの - 新井駅間、新井駅 - 間、高田駅 - 間、春日山駅 - 直江津駅間の計6箇所の候補地について整備方法などを検討している。 このうち、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間の押上新駅(仮称)については設置が認可され、2021年の開業が予定されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2019年に退任したは元。 からまで、えちごトキめき鉄道と同じ並行在来線を運営する第三セクターの代表取締役社長を務めた。 4月、並行在来線担当として新潟県交通政策局参与に就任し、同年11月にえちごトキめき鉄道の初代代表取締役社長に選任された。 新潟県側最西端の駅。 この際並行在来線として経営分離された区間の自治体は4県に跨っているが、このうちでは(平成9年)から既に並行在来線を運営しているが延伸開業時の分離区間もとして併せて運営を継承した。 新幹線開業に先立ち、2014年10月19日に在来線駅の移設が実施され、新幹線開業日より駅名を「上越妙高駅」に改称した。 日本海ひすいラインではトンネルでの安全対策から当面の間2両編成については車掌乗務で運転する。 北越急行は北越急行の車両が片乗り入れ、IRいしかわ鉄道はあいの風とやま鉄道の車両がえちごトキめき鉄道線からIRいしかわ鉄道線まで直通運行する列車があるのみ。 詳細は各路線の項目も参照。 JR西日本の営業キロによるもの。 JR東日本の営業キロによるもの。 2014年10月19日に付近の新線切り替えを実施し路線延長が延伸したが、移管前後とも改キロは実施されなかった。 2019年2月時点で、1往復のみ気動車による運行。 新幹線駅は東日本旅客鉄道の管轄駅。 なお開業以来、定期列車としてえちごトキめき鉄道線内を51km以上運行する特急列車は設定されていない。 上越妙高駅で北陸新幹線と「しらゆき」を乗り継いで直江津駅以遠の各停車駅との間を乗車する場合、および長岡駅で上越新幹線と「しらゆき」を乗り継ぐ場合に適用。 定期券はまで。 定期券は発券不可。 あいの風とやま鉄道線の富山駅以西およびIRいしかわ鉄道線と日本海ひすいライン、あいの風とやま鉄道線と妙高はねうまラインの間に定期の直通列車の設定があるが、連絡運輸は実施していない。 妙高高原駅からは方面や方面など、しなの鉄道北しなの線に対して設定された連絡運輸区間が別途存在するが、えちごトキめき鉄道が管轄する同駅では、えちごトキめき鉄道がしなの鉄道と結んでいる連絡運輸の範囲内のみでの発券となるため、同駅で発券できるしなの鉄道線の普通乗車券は妙高高原駅と北しなの線内各駅相互間のみとなる。 なお、しなの鉄道管轄駅で発券できる乗車券については「」も参照。 直江津駅は同駅発着を含むJR線全線の取り扱いあり。 糸魚川駅JR西日本では大糸線全線を含むJR線全線を取り扱い。 市振駅は無人駅であり券売機の設置もないため、同駅での発券は行われず、同駅から乗車した場合、車内あるいは下車駅で精算となる。 このほか同駅からはあいの風とやま鉄道側で設定する発売範囲があり、あいの風とやま鉄道管轄の有人駅窓口で発券可能。 「」を参照。 境界駅となっている市振駅はあいの風とやま鉄道のICカード利用エリアに含まれていない。 ただし、の、の-を含む。 北陸新幹線は除く。 ただし「北信州ツーデーパス」で新幹線を利用する場合は、特急券が別途必要となる。 「北陸おでかけパス」「北陸周遊乗車券」とも、北陸新幹線はフリーエリアの対象外となっており、利用できない。 出典(トキてつ発表) [ ]• えちごトキめき鉄道株式会社. 2019年7月17日閲覧。 えちごトキめき鉄道(2019年11月24日閲覧)• PDF プレスリリース , 新潟県並行在来線株式会社, 2012年6月22日 , の2014年3月19日時点におけるアーカイブ。 (2019年5月23日)2020年1月28日閲覧• プレスリリース , えちごトキめき鉄道, 2014年10月27日 , 2015年1月19日閲覧。 PDF プレスリリース , えちごトキめき鉄道, 2014年10月27日 , 2015年1月19日閲覧。 PDF プレスリリース , えちごトキめき鉄道, 2014年10月27日 , 2015年1月19日閲覧。 PDF プレスリリース , えちごトキめき鉄道, 2014年10月27日 , 2015年1月19日閲覧。 プレスリリース , えちごトキめき鉄道株式会社, 2014年12月22日 , 2015年1月19日閲覧。 プレスリリース , えちごトキめき鉄道株式会社, 2014年12月19日 , の2016年3月5日時点におけるアーカイブ。 プレスリリース , えちごトキめき鉄道株式会社, 2015年3月16日 , の2015年4月2日時点におけるアーカイブ。 - えちごトキめき鉄道、2019年9月5日• えちごトキめき鉄道 2015年3月7日. 2015年4月2日時点のよりアーカイブ。 2015年3月10日閲覧。 えちごトキめき鉄道株式会社 2014年12月1日. 2015年2月2日閲覧。 えちごトキめき鉄道株式会社 2014年3月17日. 2015年1月23日閲覧。 えちごトキめき鉄道. 2015年1月23日閲覧。 えちごトキめき鉄道. 7 2016年8月. 2016年12月6日閲覧。 プレスリリース , えちごトキめき鉄道株式会社, 2014年10月28日 , 2015年1月18日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2014年10月27日. 2015年1月19日閲覧。 - えちごトキめき鉄道、2020年1月16日• えちごトキめき鉄道 2014年12月22日. 2017年1月11日閲覧。 [ ]• えちごトキめき鉄道 2015年2月13日. 2015年9月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年1月11日閲覧。 - えちごトキめき鉄道、2019年5月13日閲覧• えちごトキめき鉄道. 2018年7月22日時点のよりアーカイブ。 2018年7月22日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2020年3月9日. 2020年5月13日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2017年3月14日. 2017年3月29日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2014年12月2日. 2015年1月19日閲覧。 出典(その他) [ ]• えちごトキめき鉄道(2019年9月11日閲覧)。 新潟県並行在来線株式会社 2011年. 2019年6月29日閲覧。 ニュースサイト(2020年1月16日)2020年1月28日閲覧• 2015年1月19日閲覧。 2013年1月25日時点のよりアーカイブ。 2015年1月19日閲覧。 2013年1月23日付。 プレスリリース , 国土交通省, 2014年2月26日 , 2015年1月19日閲覧。 [ ]『』2015年3月15日• - 上越タウンジャーナル(2019年9月9日)、2019年9月11日閲覧。 ニュースサイト(2020年3月3日)2020年3月5日閲覧• 、2015年1月19日閲覧。 (『えちごトキめき鉄道だより』第9号〈表〉より) - 糸魚川市、2015年1月19日閲覧。 新潟日報モア 新潟日報社. 2017年4月8日. 2017年4月8日閲覧。 [ ]• 株式会社イチバンセン. 2016年11月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2014年12月19日 , の2014年12月31日時点におけるアーカイブ。 , 2015年3月12日閲覧。 - 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JR西日本. 2018年7月22日閲覧。 JRおでかけネット. JRおでかけネット. 2018年7月22日閲覧。 関連項目 [ ]• 北陸新幹線の運営会社• 長野県:• 富山県:• 石川県:• - 日本海ひすいラインと同様、電化されていながら気動車による運転を実施。 また元社長のが初代社長を務めたほか、川西康之が駅名標などのデザインを担当している。 - 日本海ひすいラインと同様、電化されていながら気動車による運転を実施。 - の。 2019年社長就任のが社長を務めた。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - WayBack MAchineによるアーカイブ• - 糸魚川市.

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元いすみ鉄道社長 鳥塚亮 氏(59) えちごトキめき鉄道の新しい社長候補に千葉県の第三セクター、いすみ鉄道で社長をつとめた鳥塚亮(とりづか あきら)さんが内定した。 来月開かれる臨時株主総会で正式に社長に就任する見込み。 えちごトキめき鉄道は今年5月から新しい社長を公募していた。 全国から81人の応募があり、書類審査や面接をへて、今月22日取締役会で鳥塚亮さんが候補者に選ばれた。 鳥塚さんは現在59歳。 2009年から昨年まで千葉県の「いすみ鉄道」で社長を務めた。 在任中は、ムーミン列車やグルメ列車を企画し、いすみ鉄道の経営再建に貢献した。 現在は東京のNPO法人「おいしいローカル線をつくる会」の理事長を務めている。 今年2月には、直江津小学校に招かれ、地域一体となった鉄道によるまちづくりについて講演している。 鳥塚さんは来月9日に開かれる臨時株主総会で社長に就任する予定。

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