柴犬 黒胡麻。 柴犬について知りたい

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柴犬 黒胡麻

柴犬の特徴について 柴犬の原産 柴犬(Shiba inu)は日本を代表とする犬種で、古来より日本に定着している日本犬のひとつ。 原産は日本の山岳地帯で、体重は約9〜14kg、体高は約37〜40cmの小型犬です。 立ち耳で日本の気候によく順応し、獣や草木から身を守る被毛と強靭な体が特徴です。 柴犬の平均寿命 柴犬の平均寿命は12~15歳。 日本で飼われている犬種のなかでも長寿です。 これは柴犬が古くから日本の風土のなかで生活してきたため、高温多湿で四季のある気候に強いからだとされています。 毛色の種類 柴犬の主な毛色は「赤色」「黒色」「白色」「胡麻色」の4種類しかありません。 柴犬は天然記念物に指定されている日本特有の犬種です。 なるべくそのまま残すため、他の犬種と交配しないようにされてきた結果、毛色の種類が少ないのです。 柴犬の性格 柴犬の性格は、勇敢で義理堅く、用心深さがあるといわれます。 飼い主に非常に忠実で警戒心も強いため、番犬としても活躍します。 ちなみに、毛色による性格の違いはありません。 柴犬の人気毛色No. 赤色の柴犬は、体の全体がキツネのような明るい茶色で、顔の頬の部分や目の周り、胸、耳やお腹など体の内側が白い個体が多いです。 この白い差し色は「裏白」と呼ばれますが、個体によって白い部分はさまざまです。 赤色の柴犬の価格相場 毛色が赤色の柴犬はオスが約16万円、メスが約17万円で、平均価格帯は17万円程度が相場です。 メスのほうが若干高い価格となります。 柴犬の人気毛色No. 3 白色 白色の特徴 白い柴犬は、黒色よりもさらに希少な毛色です。 生まれたときから体が真っ白なのが特徴で、成長すると薄茶になる個体もいます。 白い柴犬が生まれる要因は、遺伝子の関係によるもの。 赤色の柴犬同士で交配を続けると徐々に毛色が薄くなり、白い柴犬が生まれることがあります。 白い毛並みに包まれた顔は優しい印象を与え、その珍しさと相まってとても人気があります。 毛色が遺伝的に白くなると聞くと、アルビノ種だと勘違いされている方も多くいますが、白柴はアルビノではないため、身体が弱いということもありません。 白色の柴犬の価格相場 毛色が白色の柴犬は、オスメスともに18万円程度が相場となります。 柴犬の人気毛色No. 4 胡麻色 柴犬(胡麻色)の特徴 赤、白、黒が混ざった毛色を、胡麻色と呼び、柴犬の中で最も珍しい種類になります。 赤色(茶色、赤茶色)が多く混ざると赤胡麻、黒色が多く混ざると黒胡麻と呼ばれます。 成長によって毛色も変化するので、子犬時代に胡麻色の毛色をしていても、成犬時には別の毛色になることもあります。 色のバランスによっては虎毛と表現される場合もあります。 胡麻色の柴犬の価格相場 胡麻柴犬の相場はオスが約14万円、メスが約15万円で、オスメス合わせての平均価格帯は約15万円です。 柴犬のなかでは一番低い価格相場になります。 まとめ 柴犬というと、最もメジャーな赤のイメージが強いかもしれませんが、黒、白、胡麻と、全部で4種類の毛色があり、それぞれが異なる魅力を持ちます。 毛色による性格の差異はないので、自分にとって一番好みのカラーを選んでみてはいかがでしょうか。

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珍しい胡麻毛の柴犬。普通の柴犬と性格などに違いはある?

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柴犬は毛色で分けて、大きくは4種類に分類されます。 赤柴、黒柴、白柴、胡麻柴の4つです。 特に意図的な交配を行わない場合、柴犬の毛色の割合は概ね以下の通り。 赤柴:8割 黒柴:1割 白柴:1割未満 胡麻柴:極少 赤柴以外はとても希少です。 現在は、ペットとしての人気もあり、白柴をよく見かけますね。 白柴を繁殖に使うと毛色がなくなっていくため、柴犬の維持のためには好ましくありません。 展覧会に出せないのでブリーダーに処分されていた歴史があるそうです。 胡麻柴の表現は難しく、空まめのように身体の半分が赤に見える柴犬は結構います。 胡麻系赤柴といって赤柴に分類されます。 全身に赤と黒の毛がバランス良く混ざりあっているものを胡麻柴といえばよいでしょう。 空まめは胡麻系赤柴 …… 黒柴も元々は珍しい毛色でした。 しかし、うちの近所では赤柴より黒柴の方が多いくらいです。 黒柴は本来、赤柴から生まれるものだったのですが、最近は黒柴人気が高いため、黒柴同士を掛け合わせ、確実に黒柴が多くなったのではないかと思います。 ちなみに大福まめの両親は共に黒柴です。 柴犬の被毛 全ての色の柴犬は2種類の被毛からなっています。 硬く張りのあるトップコートと柔らかいアンダーコートです。 ダブルコートといいます。 トップコートの色合いやアンダーコートの量で柴犬の見た目は異なってきます。 アンダーコートの量によっては体型が太く見えたり、細く見えたりします。 柴犬はトップコートに特長があります。 赤柴は先端が赤のトップコートが多いので赤柴に、黒柴は先端が黒のトップコートが多いので黒柴になります。 赤柴といっても系統によっては先端が黒い毛がたくさんある犬もいます(胡麻系赤柴)。 黒柴のトップコートも系統によって、黒・茶・白のグラデーションだったり、黒白のグラデーションだったりします。 三色の場合は「三色毛」と言われます。 黒柴 黒まめは三色毛(両親共に赤柴) 大福まめは黒一色(両親共に黒柴) 空まめのトップコートは赤、黒、白が混ざり合った感じです。 写真左下付近に見える、白でふわふわしたのがアンダーコート 2016-06-26 15:41 黒柴の毛色は赤茶色? 黒柴は麻呂眉(四つ目)に愛嬌があってとても可愛い犬種だと思います。 表情や茶毛・白毛の配分で黒柴は様々な個性があります。 理想的な黒柴の被毛は「三色毛」で、見る方向で色合いが変わって見える、味わいのある毛色が特長です。 黒柴は鉄さび色が最上といわれるのは「三色毛」に由来します。 実はうちの大福まめのように、トップコートが黒の単色で全体的に黒光りする黒柴は「カラス」と言われて、展覧会ではよいとされません。 黒同士の親をもつ黒柴は「カラス」となってしまう可能性も高いようです。 しかし、大福まめと一緒に生活してみて、「カラス」も決して悪いわけではないと思えるようになりました。 処分されてきた歴史をもつ白柴が現在では人気がでてきたように、「カラス」も重宝がられるようになるかもしれません。 その際には「黒柴」としてではなく「烏柴」と呼んであげたいと思います。 それほど、毛色の表現に違いが見られるのです。 黒柴 黒まめは見る方向で茶色や白色の毛がよく分かりました。 これぞ「黒柴」。 大福まめの体毛はスーパーブラックですね。 茶色や白色が見えません。 「黒柴」といっても、黒まめとは全く違います。 黒柴大福まめの特長 大福まめの特長は艶のある毛並みです。 散歩していると誰からも毛並みを褒められます。 さらに、大福まめのトップコートは普通の柴犬と違い、猫のように絹毛でやわらかいのです(歩き方も少し猫っぽい)。 とても手触りが良いので、いつまでも撫でていたくなります。 散歩仲間には「ビロードのようだ」と褒められています。 褒められて悪い気はしませんが、少し複雑。 先ほど言ったように、「烏柴」という別分類にしたい気持ちがわいてきます。 実際に理想的な鉄錆色の黒柴のオーナーが大福まめを見て「黒くて羨ましい。。 」というのを聞くと、さらに複雑な気持ちになります。 本来の黒柴を知らない人がほとんどなんですね。 大福まめの被毛は柔らかい(焦げ茶色に見えることもある) 足の周りは白いアンダーコートがあります。 烏柴の特長まとめ 最後に大福まめを参考に「烏柴」の定義をまとめておきます。 トップコートは黒。 (見た目ツヤツヤ、さわり心地もツルツル)• 麻呂眉はとてもハッキリ(四つ目というより麻呂眉のみが目立つのでかわいい)• 白黒ハッキリしている(白黒ツートン、茶色も出るべきところには出ている。 色むらがなく美しい) 将来、こんな柴犬として「烏柴」という名前が広く認知されるかもしれません。 でも、やっぱり犬は性格です! ここからは手前味噌です。 大福まめはとっても優しいです。 食事中とか仕事中に暖かな柔らかな感触があると足元に大福まめが寄り添って寝ています。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿かかわいかったり、ボール投けで元気に走り回ったり 犬と暮らす生活は喜びや楽しさで癒されます。 大福まめは、仔犬の頃から身体中を触ったり、抱き上げたり、何をしても怒ることがありません。 散歩中に他の犬に吠えることもありません。 ワン!と吠えたのは半年ぐらい前にドライトマトを干しているのを見たときぐらいです。 吠えることがないので何かして欲しい時にはクーンと鼻を鳴らすか、丸い目でじっと見つめて伝えたりしてきます。 とても賢くて今回のブログでは、書ききれないことありますので、それはいつか書こうと思います。 今まで飼った柴犬で、こんなに安心できる子はいませんでした。 柴犬は一般には、神経質で怒りっぽく従順ではありません。 (警察犬が特に少ない犬種であることが、それを示しています。 柴犬が警察犬になるとニュースになる) 現在では柴犬人気が高いですが、その性質から飼育放棄が増えていると聞きます。 あくまでも私の感覚ですが、黒柴は明るく優しい子が多いように思います。 色素が濃い黒柴ほど柔和な性格なのでしょうか? 黒柴 大福まめの性格• 興奮性が低すぎ• 噛みつきなし• 無駄吠えなし• 甘えん坊• いたずらっこ 黒柴同士の交配は性質の優しい犬になるのかもしれません。 大福まめに出会えて本当に幸せです。

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柴犬の毛色は4種類! それぞれの毛色の特徴や価格相場について | みんなのブリーダー

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赤色がスタンダードの柴犬は、交配を重ねるうちに赤色が薄くなる傾向があり、元来の濃い赤色の色素を残すために黒柴との掛け合わせが行われることがあります。 実は胡麻柴は、その過程で産まれる偶然の産物です。 そのため、ミニチュアダックスフンドのブリンドルと同じように希少な毛色と言われ注目されています。 胡麻色の柴犬を意図的に生まれさせようと思っても、意図する通りに産まれてはこないことから、一般のオーナーの手元に渡ることも少なく希少価値が高まっています。 また、仔犬から成犬さらにシニアになるまでの間に、胡麻色のバランスがどのように変化するかはブリーダーにも未知数で、その変化を楽しむことが胡麻柴の魅力だと言われています。 胡麻柴にもある換毛期 柴犬には、ダブルコートといい、下毛と上毛の二種類が全身に生えています。 下毛(アンダーコート)は柔らかく少し湾曲した毛質で、水を弾いたり、空気を含んで毛布のような機能を持っていたりします。 その下毛が季節の変わり目(春と秋)に抜け替わることで、日本の四季に合わせて体温調節をしています。 抜け毛が多くなってきたら、毎日丁寧にブラッシングをしてあげましょう。 上毛に比べて分厚く密集して生えている下毛は、放っておくとフェルトのように固まって抜け落ちるときの負担になってしまうので注意が必要です。 また、皮膚病になりやすい犬種なので、換毛期でなくとも日ごろからブラッシングを心掛けることで、皮膚の異変に気付くきっかけとしても役立ちます。

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