チェルシー デイビー。 ヘンリー王子が長年の恋人チェルシーと結婚しなかった本当の理由

クレシダ・ボナスの今?ヘンリー王子の元恋人と呼ぶのはもう止めて!元カノの苦悩wikiプロフィールやインスタ写真あり

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王室ライターのケイティ・ニコールさんが2018年3月20日、ヘンリー王子の伝記『Harry: Life, Loss and Love』を発売。 その伝記では、ヘンリー王子&メーガン・マークルが交際を隠し通せた理由についても触れているそう。 ケイティさんは米『タウン・アンド・カントリー』誌の取材に対し、ヘンリー王子やウィリアム王子、キャサリン妃などの若い世代のロイヤルメンバーたちは、マスコミの目から逃れるのが上手だと説明。 「ヘンリー王子は誰にも気づかれずに外出するのが得意」 「若い世代のロイヤルメンバーたちの日頃の行動を聞いてびっくりする人も多いと思う。 実は地元のパブでビールを飲んだり、近くのマークス&スペンサーでお買い物したりもしているのよ!」 そのため、メーガンとの交際を隠すのにもそれほど苦労しなかったという。 メーガンに会いに行くときは、プライベートジェットではなく民間機に乗り、ベースボールキャップとカジュアルなアイテムを身につけて変装。 それにロンドンでは、ケンジントン宮殿で会うことが多かったため、誰の目も気にせずにゆっくり過ごすことができたとか。 ではパパラッチと遭遇する可能性の高いカナダ・トロントではどうしていたのか? ケイティさんによれば、友人であるベン&ジェシカ・マルローニーの協力を得ていたらしい。 ベンは、カナダのブライアン・マルローニー元首相の息子。 ダイアナ元妃とも親交があった人物で、今ではヘンリー王子とメーガンの良き理解者。 「2人の交際を知っていた人たちは何人かいるけれど、そのほとんどが信頼できる親しい友人たちばかり」 「正式に発表するまで、交際を隠し通すことができたのはそうした友情のおかげだと思うわ」 Getty Images ケイティさんの自伝では、ヘンリー王子の過去の恋愛についても書かれている。 チェルシー・デービーやクレシダ・ボナスなど、数々の美しい女性たちと交際してきた王子ではあるけれど、やっぱりメーガンが一番合っているもよう。 ダイアナ元妃のように慈善活動に取り組んでいる上、ヘンリー王子のために女優としてのキャリアを捨てたのが主な理由。 それにはメーガンの年齢も関係しているとケイティさん。 「メーガンの方が王子よりも年上だから経験も豊富。 王子もそうした部分に惹かれたのだと思う」 「王子の歴代彼女たちは、みんな王子よりも若く、経験も浅かった。 そして王子のために自分の夢を犠牲にすることができなかった」 Getty Images ウィリアム王子の婚約が発表された際、キャサリン妃に対するメディアの過熱っぷりにチェルシーもクレシダも怖気付いた。 でもメーガンはものともしない様子だったとケイティさんは語っている。 「チェルシーも王子にぴったりのお相手だったけれど、タイミングが悪かった。 だからちょうどいいタイミングで、メーガンという運命に人に出会えたのだと思う」 『Harry: Life, Loss and Love』では、ヘンリー王子の母であるダイアナ元妃との関係についても触れているということで、読み応えがありそう。 ヘンリー王子についてもっと知りたいという人にもおすすめ。 Translation: Reiko Kuwabara From:.

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個性豊かな王室メンバー

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(写真:ロイター/アフロ) 英王室のハリー王子(33)が昨年11月27日に婚約を発表した。 お相手は、人気ドラマ『スーツ』でブレークしたアメリカ人女優メーガン・マークル(36)。 5月19日、ウィンザー城で結婚式を挙げる2人のため、英国はすでにお祝いムードに。 新プリンセスには、世界中の注目が集まっている。 ハリー王子のお妃候補といわれたのは、ジンバブエ出身の弁護士チェルシー・デイビー、女優のエマ・ワトソンなど、これまでに20人以上。 そんな恋多き王子に「結婚できなければ、王室を出たい」とまで言わしめたのが、メーガンだった。 「初恋の相手で7年間交際をしたチェルシーさんは『パパラッチに耐えられない』と、王子のもとを去ったと伝えられています」 こう話すのは、英国で長く王室を取材してきたジャーナリストの多賀幹子さん。 王子を射止めたメーガンの魅力を多賀さんが解説してくれた。 正式に結婚する前の参加は、英王室初だ。 その後、2人は新年を南仏で迎えるため、民間機のエコノミークラスに搭乗。 ボディガードが同乗したとはいえ、王室カップルがエコノミー席に搭乗するとは前代未聞! この庶民感覚に、異端好きのハリー王子はメロメロに!? フレンドリー社交術 「クリスマス礼拝では、エリザベス女王にも好印象を持たれたそう。 経験値があるので適応力が高く、誰にどんな態度をとれば機嫌を損ねないかは熟知しているのでしょう。 キャサリン妃も、義妹が貴族出身ではない女性でよかったと、胸をなで下ろしているそうです。 裕福ではありましたが、キャサリン妃も一般家庭の出身ですからね」(多賀さん).

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女王とキャサリン妃を陥落したハリー王子の婚約者の庶民派感覚

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ジャーナリストのアンジェラ・レヴィンの著書『Harry: Conversations with the Prince(現題)』によれば、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式に参列していたチェルシーは、壮大なロイヤルウエディングを目の当たりにして、ヘンリー王子と別れることが正しいと確信したのだと、友人のひとりが明らかにしたのだそう。 ふたりには多くの共通点があったものの、彼女はプライバシーを非常に大切にしていた為、チェルシーにとって王室での生活が、自分とかけ離れた世界であると、その時はっきり分かったのだとか。 ウィリアム王子の結婚式で、チェルシーはキャサリン妃を自分自身と重ね合わせて、ヘンリー王子の花嫁にはなりたくないと思ってしまったみたい。 Getty Images ふたりは別れてからも仲の良い友人関係が続いていたそう。 ヘンリー王子はメーガン妃との結婚式の前週に、チェルシーと電話で会話をしたとの報道も流れた。 『ヴァニティ・フェア』誌にチェルシーの家族の知人は「それは、ふたりの最後の電話でした。 お互いに未練がないことを認識する別れの電話でした」と語っている。 「チェルシーはかなり感傷的になっていて、ヘンリー王子の結婚式に行くのをやめる寸前でした。 でも最終的に、彼女は披露宴に乱入するようなことはしないとヘンリー王子に約束したのです」 結果、チェルシーは披露宴には招待されなかった。 誰もが憧れる王子様との結婚だけれど、王室の一員になるには、やはりそれなりの覚悟が必要みたい。 photo : Getty Images.

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