今年のボーナス。 「もうすぐボーナスやで」今年のボーナスはどうなるのでしょう?平均支給額は?

公務員の夏のボーナスはいくらもらえる?2020年夏最新版

今年のボーナス

今年のボーナスについて調べてみました まず、一般的な夏のボーナスについて調べてみました (株式会社マクロミル調べ) *民間企業の正社員1000人を対象にしたものですので、公務員や自営業者などは対象外だそうです ・支給される予定(84%) ・平均支給額 466,326円(前年度比 12,805円増!) 使い道の第1位は預貯金だそうです。 「安心を持つため」「老後の生活費として」「病気・失業等に備える」方が圧倒的に多いとのこと。 その他夏のボーナスで奮発したいことは 「旅行」「趣味」「レジャー」「電化製品」「洋服やアクセサリー」があがっているようです。 若い頃の私なら「洋服」や「アクセサリー」を買っていたかもしれません・・・ スポンサーリンク さて、我が家のボーナスは・・・ うちは、再婚してから紆余曲折を経て、お金の使い方の決まりができました。 夫には毎月〇〇円いれてもらうという金額を設定し、それを超えた分はすべて夫が管理しています。 ボーナスも一緒です。 ボーナスは多少増減があるので、調整することはありますが基本は同じ考え方です。 我が家には「お小遣い」という考え方がなく、超えた分は夫が自由に使えるお金という位置づけです。 その中から夫のほうの養育費を支払っていますので、家計から養育費を払っている感覚がありません。 (そのような形にしているのは夫の最大級の優しさだと思っています) 今年のボーナスも一定金額だけ家計にいれてもらって、残りは夫が管理するお金として別会計にします。 我が家のボーナスの使い道 必要なお金は毎月の収入だけで何とかなっているので、ボーナスは毎回全額貯蓄です。 よほどのことがない限り、ボーナスで何かを買うということはありません。 例えばボーナス月に外食に行こうかという話になっても、月の収入の中から支払っているので、その外食の費用がボーナスから出るということはありません。 そもそも、外食しようかっていう話にあまりならないので、我が家は地味なのかもしれませんね。 そして大切なのが、「どこにそのお金を預けるか?」です。 夫から「もうすぐボーナスやで」と言われて20分後には早速検索して、どこの金利が良いかな?と探してみました。 そこで出てきたのが「あおぞら銀行」 *あおぞらネット銀行ではないので要注意です! 我が家は外貨預金もしていますので、最大で年利4%というものもありましたし、 通常の円定期でも0. 15~0. 仕組預金(自分で満期が選べない代わりに高金利)なら15年で最大年利1%でした! と情報収集はするのですが、もし私たちが突然亡くなったりしたら、預金が分散していると息子たちが大変だろうな・・・とか 夫婦二人でわかりやすい資産管理をしたほうがいいなと思うので、口座をどんどん増やすのも億劫で。 結局、SBI銀行のプレーオフ(自分で満期が選べない仕組預金)でいいかなと消極的。 皆さんは、どうされていますか?金利がよい銀行をどんどん探して口座を増やしていますか? 私は数年前からその考えを改め、じぶん銀行、オリックス銀行、新生銀行などを解約し、少しずつ口座の整理を始めています。 本当は、次々良いところに預け替えたほうがいいのでしょうけど・・・ もう少し悩んでみて、金利がよい所に預けるのか、それとも口座は増やさず地道に預けるか考えてみたいと思います。 何れにしても、ボーナス嬉しいですよね! 私はフリーランスでボーナスがないので、 ボーナスの日は、「ボーナスを運んできてくれる夫を労う日」です。 我が家のサラリーマンに感謝。

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スーパーの社員の給与事情!今年の冬のボーナスはこのくらいでした!現役の社員が解説します

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【速報】夏のボーナス大幅ダウンへ、中小企業は支給見送りも 家計に打撃 — 箱コネマン HAKOCONNEMAN みんなゴチャゴチャ言うてるけどボーナスを貰って当たり前くらいに生活設計に織り込み過ぎやて。 サラリーマンである以上、業績落ちたら減るに決まってるやん。 ほな伸び続ける会社に入りいや。 消費税増税や米中貿易摩擦の打撃が蓄積していたところに、 新型コロナウイルスの感染拡大が重なり、経営体力が弱い中小零細企業の中には、支給そのものを見送る動きも出そうだ。 リーマン・ショック以来の下落幅が見込まれ、家計にも試練の夏となる。 「特に影響を受けるのは中小の非製造業だ。 資金繰りに詰まり倒産しそうなのにボーナスは支払えない」 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主席研究員はこう指摘する。 1人当たりのボーナス支給額(従業員5人以上の事業所)は前年比7・6%減の約35万2千円と大幅な下落を予想。 リーマン後の平成21年夏(9・8%減)以来となる落ち込みだ。 自粛経済で需要が蒸発した飲食や宿泊、レジャー関連など、非製造業を中心に打撃が広がっている。 4月から大企業などに同一労働同一賃金が義務付けられ、パートなどに賞与が支給される押し上げ要因もあるが、コロナ禍の圧倒的な下押し圧力にはかなわない。 yahoo.

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ボーナス平均額を年齢別、業界別、企業規模別に紹介!

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2020年も半年が過ぎ、夏のボーナスがある企業に勤めている方であれば、今年はどうなるのか気になっている方も多いのでは?今年は新型コロナウイルスの影響で、企業の業績が落ち込んでいることから、例年より厳しくなる覚悟はしていても、実際どのくらいの額が支給されるのか、誰もが気になるものです。 夏のボーナスの支給日は? 夏のボーナスは、多くの企業が例年6月末から7月を支給日としており、6月前半に様々な団体のボーナスに関する各種データの集計が完了、統計データとして公表しています。 ちなみに実際のボーナス支給額に関しては、早ければ4月、遅くとも5月には確定している企業がほとんどです。 今年の夏のボーナスが思ったより下がっていない場合、冬のボーナスに影響が及び可能性がある点には注意しましょう。 転職活動の歩きかたのニュースは、例年、各社から発表される統計データに注目。 大企業と中小企業、製造業と非製造業など、企業規模別・業種別に分け2020年の夏のボーナスの平均支給額を分析、その傾向を解説しています。 2020年の夏のボーナスの情報がほぼ出そろいました。 新型コロナの影響があるとはいえ、2020年夏のボーナスは想像以上に厳しい結果になりそうです。 右肩上がりの状況が続いていた夏のボーナスですが、減少する企業のほうが多いでしょう。 以下に最新のデータをご紹介します。 是非チェックしてみてください。 ( あまりにも平均から乖離している場合は、転職を視野にいれるのも選択肢の1つです。 ) 大企業と中小企業の夏のボーナスの平均支給額を比較 まずは大企業の集計からです。 ちなみに経営に大きな打撃を受けたANAは昨年の半額、幸楽苑は不支給(ゼロ)、シャープも大幅減になると発表しています。 経団連の集計はまだ終わっていませんが、リーマンショック以来の下落幅になると予想されており、10%程度の減少が予想されます。 昨年の資料によると、 東証一部上場、従業員数500人以上の国内大手企業83社の夏のボーナスの平均支給額は97万1,777円となっています。 この金額から10%減少すると考えると、87万4,599円程度が目安になりそうです。 次は中小企業の集計です。 みずほ総合研究所が5月25日に公表した2020年夏のボーナス予測によると、 中小企業勤務者の夏のボーナス平均支給額は前年比9. 2%減の34万6,480円となっています。 みずほ総合研究所は、冬のボーナスはもっと厳しくなると予想。 2020年のボーナスは厳しいと考えておくべきでしょう。 大企業・中小企業の夏のボーナス平均支給額 平均支給額 前年比 大企業の夏のボーナス平均支給額 87万4,599円(予想 -10% 中小企業の夏のボーナス平均支給額 34万6,480円 -9. 大企業は経団連のデータから予想。 中小企業はみずほ総合研究所調べ 大企業は大幅減少、中小企業も大幅減少となっていますが、支給額を見ると大企業と中小企業の間には、夏のボーナスに大きな格差があることは間違いありません。 民間企業と公務員のボーナスを比較するとどうなる? みずほ総合研究所は、公務員のボーナス見通しについても公表しています。 民間企業は大幅減少が見込まれる中、公務員の2020年夏のボーナスは、微増を予定しています。 民間企業と比較すると、ボーナスの安定度は群を抜いており、景気悪化に伴い公務員人気が高まりそうです。 公務員の2020年夏のボーナス平均支給額 平均支給額 前年比 公務員の夏のボーナス平均支給額 74万499円 +0. 6% このデータを見ると 中小企業と公務員の夏のボーナスに大きな差があることがわかります。 公務員は大企業ほどではないにせよ、それに近い金額のボーナスを安定的に受け取れる時点で、恵まれた仕事と言えるでしょう。 95% 2位 自動車 102万3,095円 -3. 62% 3位 化学 94万4,152円 -1. 83% 4位 造船 92万1,973円 +3. 93% 5位 電機 89万1,988円 +0. 68% 6位 繊維 82万126円 -3. 51% 7位 食品 80万1,715円 -0. 06% 8位 鉄鋼 77万6,050円 -0. 68% 9位 非鉄・金属 77万1,547円 -1. 7% 10位 セメント 75万9,140円 -2. 22%• いずれも経団連調べ(2019年夏季賞与・一時金大手企業業種別妥結状況(第1回集計)) 製造業と非製造業の夏のボーナス平均支給額を比較 製造業と非製造業では非製造業のボーナス支給額が大幅に上回るものの、 業種別ランキングを見ると、造船、電機等、製造業も検討しています。 これらの統計データから考えると、 製造業・非製造業や業種別という枠の中でも、勝ち組と負け組の差が拡がっており、ボーナスの支給額に大きな差が産まれていることが予想されます。 ちなみにこのデータは大企業の統計です。 中小企業に置き換える場合、この金額の半分くらいを目安にすると良いでしょう。 まとめ 今月の転職活動の歩きかたのニュースは、2020年夏のボーナスの平均支給額に注目しました。 お金だけで全てを判断するのはナンセンスですが、 平均を大きく上回る企業は将来に対して強気であることは間違いないでしょう。 もし2020年夏のボーナスの支給額が平均を大きく下回る場合、業績が悪いか、将来に悲観的である可能性があります。 ボーナスの支給額や、企業の将来見通しに不安を感じるのであれば転職を検討するのも選択肢の一つ。 ボーナスは企業内、業界内での自分自身の評価を知る上で、役に立つ指標であることは間違いありません。 2020年の夏のボーナスの支給額を踏まえ、自身の社内的・社外的な評価について、改めて考えてみる機会にしてみてはいかがでしょう。

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