四天王寺東高校 掲示板。 大阪教育大学剣道部 部員

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学校 四天王寺高校

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学校名 女子校 四天王寺中学校・高等学校 住所 〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-73 交通 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」徒歩5分。 JR・地下鉄「天王寺」徒歩10分。 電話番号 06-6772-6201 学校長 稲葉 良一 沿革 大正11年創立。 昭和23年現校名に改称。 教育方針 聖徳太子の和の精神を礎とし、おだやかで深い人間性を備え、世界に貢献できる女性の育成を目指しています。 学力もスポーツも芸術も個性と考え、それを伸ばす教育に努めています。 施設・設備 日本仏教の聖地、四天王寺の境内にあり、教室の窓からは優美な五重塔が望めます。 体育館2棟、グラウンド、テニスコート、図書館、講堂などが備えられています。 学習内容 文武両道のコース編成 中高一貫コースは英数・、英数・、医志、文化・スポーツの4コース制です。 基礎学力の充実を徹底した上で発展的な学習を行い、高いレベルの進路実現を目指します。 英数・コースはていねいな学習で基礎学力を固め、応用力・実戦力を磨きます。 英数・コースは学習の「深さと量」を重視したコースで、自主的な学習姿勢も大切にしています。 医志コースは最難関国公立大の医・歯・薬系学部を視野に、「深さと量」に「速さ」を加えた授業を展開します。 文化・スポーツコースは高校のスポーツ・芸術コースに連携しています。 高校からの入学者は一貫コースとは別の理数、英数、スポーツ・芸術の3コース制です。 理数コースは理系の最難関国公立大学や医・歯・薬系学部を目標としています。 英数コースは最難関国公立大や私立大を目指すコースで、2年次に文系・理系に分かれます。 スポーツ・芸術コースはアスリートやアーティストとして世界で活躍しようとする生徒を支援するコースです。

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学校 四天王寺高校

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高校囲碁界のトップを競う第7回全国高校囲碁選抜大会が3月23日(土)~24日(日)大阪府東大阪市の大阪商業大学で開催されました。 全国9ブロックの予選を勝ち抜いた校の69校137人が、団体戦、個人選手権戦、9路盤戦などの6部門で熱戦を展開しました。 結果は携帯で速報を入れたとおりです。 読売のニュース記事はこちら 彦根東高校の結果 女子団体戦 彦根東(近畿) 0-3 宮城第一(東北) 彦根東(近畿) 1-2 新潟 (北信越) 彦根東(近畿) 2-1 札幌北 (北海道) 彦根東(近畿) 1-2 東筑 (九州) 彦根東高校 15位 関西棋院のサイトはこちら 今大会、私は、高等学校文化連盟全国囲碁専門部副部会長として審判を務めました。 関西棋院の牛窪九段、勝間七段、藤原六段らとともに大会パンフレットに名前を載せていただき、開会式などで紹介していただきました。 彦根東高校は近畿準優勝校の誇りをもって、全国選抜大会にチャレンジしましたが、全国の壁は厚く、1勝するのがやっとでした。 実力的には2勝以上が充分狙えるはずですが、同程度の力量を有した相手(新潟高校、東筑高校)に負けてしまい、勝負に対する粘り強さが少し足りないような感じがしました。 来年の夏に向けて、もう一度鍛え直し、全国大会で勝負できるチームに育てていきたいと思います。 また、女子部員が少なく、リザーブ選手もいないような状況なので、新入部員を獲得し、次世代の選手を育てるとともに部員同士の競争意識を高めていきたいです。 簡単に今大会を振り返りたいと思います。 まず女子団体戦は、四天王寺が4戦連続2-1の勝利で優勝を飾ったのですが、実はドラマの連続でした。 今大会の女子団体戦有力校3校(四天王寺・豊島岡女子学園・渋谷教育学園幕張)は、それぞれタイプの違うチーム編成です。 四天は上2枚が高段者で三将が級位者、豊島岡は三・四段クラスが3枚揃っているバランスのチーム、渋幕は主将が元院生、副将が二・三段、三将が級位者というチーム構成です。 四天対豊島岡であれば、上2枚が取れそうで四天有利、四天対渋幕は主将が強力なため渋幕にチャンスがありそうです。 そして、豊島岡対渋幕なら下2枚で取れそうなので豊島岡有利という前評判で、対戦順のアヤ(手順の妙)がかなりありそうな感じでした。 まず2回戦で最初のドラマが起こります。 四天王寺は、九州代表の真和高校と対戦しましたが、真和の主将の西山さんは高段者で、上2枚をガッチリ取りたいタイプの四天王寺としては嫌な対戦相手です。 副将戦を四天王寺が取り、三将戦を真和が取り、勝負は主将戦。 その主将戦は、四天王寺の仁村さんのちぐはぐな打ち方が目立ち、しっかりとした足取りの白番西山さんの名局で、盤面でも白よしでした。 ここで有力校四天王寺が消えるのかと誰もが思った終盤、残り時間があとわずか(2分弱)になった西山さんが慌ててセキ生きの石のダメを自ら詰めてしまい頓死。 四天王寺仁村さんの大逆転勝利となりました。 形勢不利から無理気味に仕掛けていき相手のミスを誘った仁村さんの勝負根性もなかなかのものでした。 しかし最大のピンチを凌いだ四天王寺にはさらに試練が続きます。 続く3回戦は四天王寺対渋谷教育学園幕張戦。 副将戦は四天王寺が優勢、三将戦は渋谷教育学園幕張が優勢に打ち進め、はっきり勝負がついているようで、勝負は主将戦の様相を呈していました。 その後、男子の対局を観戦し、戻ってくると副将戦、三将戦は終局し、残すは主将戦のみ。 この主将戦が大激戦でしたが、渋谷教育学園幕張の主将榛沢さんが勝利。 ここで優勝候補四天王寺が消え、渋幕と豊島岡なら下2枚が厚い豊島岡有利とあって、豊島岡の2連覇が濃厚・・・になったように思えました。 ところが・・・対局を終え、結果を報告にやってきたのはなぜか四天王寺。 ??? 一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、なんと三将戦は四天王寺が勝っていたのです。 観戦者の話によると、石を取って逆転したのだとか・・・なんともドラマチックな展開でした。 最終4回戦は、ここまで紙一重の勝負を潜り抜けてきた四天王寺と2連覇に向けて執念を燃やす豊島岡の対戦となりました。 この2校は、今年の夏の選手権で組み合わせ抽選のいたずらで同じ予選リーグに入り対戦し、そのときは四天王寺が勝っています。 このときの戦いも激闘で、主将戦を四天王寺が取り、三将戦を豊島岡が取り、1-1で副将戦勝負でした。 副将戦は実力者日野さんがはっきり優勢でしたが時間が切れそうで、豊島岡の副将も1-1の最後に残った1局ということで投了の決断がつかない様子でした。 地中に手を付けたり、コウで粘ったり、時間切れ狙いと紙一重の打ち方で、審判も判定に入るかどうか様子を見守る展開でした。 最終結果は日野さんが勝利したものの、いろいろな思いが溢れて日野さんが号泣する場面もありました。 いろいろな意見があるかもしれませんが、個人戦では考えられない、学校のプライドをかけた団体戦ゆえの名勝負だと個人的に思っています。 そして今回の因縁の対戦です。 対局の方は、副将戦を四天王寺が取り、三将戦を豊島岡が取り、勝負はやはり主将戦。 豊島岡の主将田代さんも前回の大会から大きく成長を見せ、仁村さんと互角に渡り合いましたが、中盤優位にたった仁村さんが押し切り、四天王寺の優勝が決まりました。 優勝インタビューで岩本さんが「今回は役に立ってよかった」と言った言葉に実感がこもっていました。 四天王寺の三将の岩本さんは、強豪である仁村さん日野さんの2人が団体戦で全国大会に出場するために、囲碁を教えてメンバーにした選手でした。 今年の夏の全国大会では勝てず、本人も存在意義などいろいろと悩んでいたようですが、全国大会を経験して大きく成長していました。 また、秋の近畿高文祭、冬の近畿選手権の頃にはさらに一回り成長し、三将で8戦して5勝するレベルまで強くなっていました。 そして今大会、急所の1局で勝利し、チームの優勝に貢献したのです。 団体戦は、どんなに強くても2名では出場できません。 団体戦は、強い選手が3名揃えて団体戦に出るために仲間に囲碁を教えて、それによって囲碁の普及が進むという側面も持っています。 そしてそんな選手が活躍することもよくあります。 そういった高校囲碁の団体戦の醍醐味を見せてもらい、とても感動しました。 また、この選抜大会にはフェアプレー賞という他の大会にはないユニークな賞があります。 (昨年は彦根東の澤居さんが獲得しました。 ) 今回フェアプレー賞で表彰された札幌北高校の爽やかな対局態度も印象的でした。 男子団体戦も優勝を争うレベルは高く、上位10校ほどは本当にほとんど力の差がなく、高段者の戦いはあちこちで密度の濃い濃い戦いの連続でした。 団体戦は棋力では測れない、独特の力があるチームが勝ちます。 選手3人のチームワークはもちろん、それを支える周りの存在、学校の力というものもあると思います。 伝統校が全国大会で強いのはそんな理由があると思います。 そんな中、2回戦で夏春連覇を狙う開成を灘が倒し、3回戦で灘を倒した駒場東邦が、4回戦で筑波大学附属駒場との全勝対決を制し優勝しました。 駒場東邦の主将齋藤くんは中央志向で厚み戦いの独特の碁で、高校生とは思えない貫禄の碁でした。 そして副将の大森くんの安定感が素晴らしく、ミスター団体戦と呼びたいぐらいの活躍でした。 大森くんは決して全国的に有名な選手ではありませが、どんな碁でも自分の碁形に持っていき、最後は勝ってしまうような不思議な強さがありました。 しかしそんな全国優勝した駒場東邦も関東予選では開成に負けています。 (開成が主将と三将を取って勝利) 関東ブロック4位で予選を通過しており、昨年の城北と開成が関東代表として活躍し、関東ブロックに増枠があったおかげで出場できています。 この辺も選抜大会独特のシステムによるドラマでした。 また最終的にスイス方式のポイントで全国準優勝した灘高校には、彦根東高校が昨秋の近畿高文祭で同じメンバーの灘高校に勝っています。 全国トップも予選敗退校も紙一重の差であることを物語っていました。 次に個人戦ですが、男子は有力選手が上の方に固まり、硎野くん、浜崎くん、齋藤くん、福嶌くんらが潰しあいでした。 そんな激戦ゾーンを勝ち上がってきた齋藤くんは、精神的スタミナをだいぶ消耗していたと思われます。 一方、有力選手不在のゾーンからスルスルと勝ち上がってきたのが北海道の保坂くんで、そのまま勢いに乗って最終戦で齋藤くんを倒し、見事な全国優勝を決めました。 また福住くんは保坂くんに初戦で負けた後、こちらもスルスルと勝ち上がり、スイスのポイントで2位に滑り込みました。 保坂くんも福住くんも全国的にはまだまだ無名の選手ですが、男子個人戦は全体的にかなりレベルが高く、ほとんどが県代表クラスの実力を有していると思います。 女子個人戦は倉科さんの活躍が光りました。 倉科さんはとても激しい碁で、塚田さん、榛沢さんを倒しての勝利はお見事でした。 9路盤戦は、1試合は20分以内に決着がつく短期決戦ですが、試合数が13試合もあり、体力も重要な長丁場です。 また、コミ6目半は白を持ちたい選手が多いようで、ニギリから白熱していました。 そんな中、女子は関東勢が圧巻の強さを見せていました。 男子は、優勝候補の東京城北高校の稲垣くんと京都洛南高校の細川くんの一騎打ちとなり、同星の直接対局の結果で稲垣くんの優勝となりました。 稲垣くんと細川くんの碁は閉会式前の大盤解説会で解説がありました。 解説の瀬戸プロは、局後に熱心に検討されていましたが、「白に悪手がないのに、白の勝つ図が見当たらない・・・」と言っておられました。 それを受けて黒番の稲垣くん曰く、「相手の2手目が敗着で、どう打っても1目半ほど勝てる」と断言していました。 稲垣くんの9路盤の研究は凄まじく、序盤の打ち方をなんと80パターンほど研究しているとのことでした。 これにはプロ棋士も出場した選手も舌を巻くしかありませんでした。 全体的に審判をしていてハラハラドキドキ、大熱戦の連続でした。 開催期間中、関西棋院の棋士たちは精力的に指導碁をこなしておられ、選手にとって思い出に残る良い大会となりました。 夏の全国大会で、さらにパワーアップした高校生たちに出会うのが楽しみです。 もちろん、強い新1年生も入ってくるでしょう。 彦根東高校も負けないように頑張りたいですね! 昨日は第17回彦根東高校囲碁大会が開催されました。 卒業生やOBらが集まり、一日囲碁を楽しみました。 参加者たちにとって大変有意義な練習会になったと思います。 明日は、彦根東高校と米原こども囲碁教室との合同練習会を実施します。 私は小学生たちを相手に約20分間の囲碁講座を実施し、その後、高校生が小学生たちを指導し、午後は高校生と強い小学生と地域の囲碁愛好家が集まって特訓をします。 また読売新聞が取材に来て、地域面にデカデカと特集してくれるそうです。 楽しみな練習会になりそうです。 明後日は長浜会長杯囲碁大会に彦根東高生15名ほどを連れて出場します。 こちらも上位を東高生が独占できるように頑張ってほしいものです。 なんだか囲碁ばっかりやっているように見えるかもしませんが、来年は本業の数学・情報・SSHの方で、かなり大きな仕事を抱えています。 そしてお寺の方でもいろいろと予定が入っており(夏は11日間、山に籠ります)とても大変な1年になりそうです。 おそらく4月からバタバタと忙しく、睡眠時間を削って働く日々が続くと思います。 囲碁をうまく仕事の潤滑油として活用しながら頑張っていきたいと思います。

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