ワンピース ビビ 名 シーン。 “2年前”のルフィのセンスが光る名セリフ・名シーン【ワンピース】|コトノハト

【ワンピース】史上最も泣ける?アラバスタ編の名シーン&名言15選

ワンピース ビビ 名 シーン

この時はBWのエージェント「ミス・ウェンズデー」として偉大なる航路の双子岬にてクジラのを捕獲するミッションを遂行するために初登場しました。 最初はミス・ウェンズデーだけの登場のつもりとしていた作者が、ビビの髪を下ろした姿を描いた際に「王女っぽい」と思ったことからビビはアラバスタ王国の王女として後付けで描かれたそうです。 ネフェルタリ・ビビの声優 ビビの声を担当された渡辺美佐さんは1964年4月30日生まれ東京都出身の声優で青二プロダクションに所属しています。 1991年に「魔法のプリンセス ミンキーモモ」のママの声を担当し声優デビューしました。 その後もメインキャラクターの声は少ないですが、数多くのアニメ、ゲームなどで活躍しています。 成長してからも変わらず行動的であり、リトルガーデンにてルフィと同様に真っ先に島の冒険に飛び出す姿も描かれています。 ビビは嘘をつくのが下手で、同様するとすぐ顔に出てしまう癖があったり天然なところもある性格です。 そんなビビも一国の王女であるという立場を理解しているため、自分のことを差し置いて他人を心配するなど、お人よしな性格です。 海軍が近くに来ていたのを知り、ルフィは大声で叫ぼうとしますがそのことによりビビが麦わらの一味だと海軍に気付かれてはならないと思い黙って別れます。 返事がなく悲しんでいたビビの目に見えたのは、『これから何が起こっても、左腕のこれが「仲間の印」だ』という腕のバツ印を高く上げ、自分を仲間だと思ってくれていることに涙し、感動の別れとなりました。

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【ワンピース】感動シーンランキングベスト10

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引用元:一か八か ナントかなる! ローグタウンで出会ってからアラバスタ王国で再開を果たしたルフィたちとスモーカー大佐。 エースの登場で捉えられなかったものの、その後クロコダイルのいるレインベースで再び捕まえるチャンスが訪れる。 しかし、ルフィたちとともにクロコダイルの罠に捕まり一時的にレインベースの地下にある檻の中に閉じ込められてしまう。 海賊と海軍が七武海の人間にはめられるという奇妙な状況の中、レインベースごと海の中に沈みかけたが、間一髪ゾロに助けられた。 ここで思ったのは、 ルフィとスモーカー大佐の関係性がルパンと銭形のとっつぁんの関係になっているということだ。 今のところスモーカー大佐は、海軍ということもあって悪い人じゃないし、ルフィを追っているけどルフィに期待している描写も描かれているので、超憎めないキャラになっている。 それを決定づけたのが、 泳げない自分を助けてもらった恩義に報いて、海軍であるにもかかわらず海賊を逃した場面だろう。 バレたらクビレベルのやつだと思うけど、スモーカー大佐の男気を感じるよいシーンだった。 以後もこういうの期待してる。 アラバスタ編の名シーン&キャラ 第4位 心の反乱軍カミュのパンチ 引用元:ワンピース 水が手に入るとバルバロッサに教わって訪れたイドの村にいたニセ反乱軍のリーダー・カミュ。 村の人々には用心棒として万が一のときは守ってやると意気込んでいたが、本心では超逃げ腰だったのがエースにバレる。 ビビたちは、ニセ反乱軍が本当に村を守る心があるのかを試すためにルフィたちに悪党海賊団を演じさせた。 カミュたちは、もちろん最初は逃げる気満々だったけど、村のみんなの期待に応えなきゃならない場面になりルフィたちと一騎打ちすることに。 別にチカラが強いわけじゃないカミュたち。 しかし ルフィに一発殴られてからワンピースにありがちな守るべきものを守る情熱が溢れ出てきたところにグッときた。 そしてその情熱のままにルフィをぶん殴ったあたり超好き。。 弱いやつがマインドで勝つ系のシーンはやっぱりアツい。 アラバスタ編の名シーン&キャラ 第3位 水を彫り続けるトト 引用元:ワンピース ずっとアラバスタ王国護衛隊による活躍が弱なと思ってたら、 最後の最後で一番いい仕事した。 正直ペルは能力的にもっと重宝されてもいいし、めちゃめちゃ悪くて強そうな顔つきなのにあの優しい感じはずるい。 最後国のために派手に死ぬっていうのが、ワンピースの作品的に大正解なのでここまでやってくれれば文句無しで名シーン1位になる。 最後の実は生きてた描写は特にいらなかったけど、まあ全然許せる。 やっぱり守って死ぬというのは尊いな。 最後に 以上がワンピース・アラバスタ編の名シーン&キャラの私的ベスト5だ。 私的ベスト5なので異論があると思うけど、共感していただける方がいたら嬉しい。 これからまたワンピースの新しいシリーズを視聴しはじめるので楽しみだ。

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【ワンピース】史上最も泣ける?アラバスタ編の名シーン&名言15選

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ルフィは確かにかつてヒーローだった。 だが、エースを助けるためにインペルダウンに侵入し、正論を述べるハンニャバルに 「どけ!」と言ったのは、ルフィの真っ直ぐさゆえだけど、複雑な気持ちになった。 シャボンディ諸島での修行を経て、二年後。 ついに発言のキレと思考力が激減した。 ルフィは女ヶ島の二年の修行で、 動物と対話しすぎて人間の心を失ったかと思った。 魚人島編ではそのグダグダ加減から、マンガとして読みにくさが増してしまいます。。 (話自体がつまらないわけではない。 賛否両論ありますが、 タイヨウの海賊団の過去編などは考えさせられる話でとても好き。 ) ビッグマム編では、そのキレが戻ってきた感触があり、とてもワクワクしています。 しかし、 それでもまだ二年前のルフィのほうが冴えていた気がするので、二年前のセリフで光っていたものを紹介します。 もくじ• 核心をついた発言たち 「こんな部屋があるからいけねェんだ!!!」 「おまえにこれほど効率よくあの女を使えるか?」 ナミを道具としてしかみないアーロンの発言に対し、 「使う?」とブチギレ、部屋を壊すシーン。 「いたくもねェ あいつの居場所なんて おれが全部ぶっ壊してやる!!!」 そう言いながら海図を書かされていた部屋で暴れまわるルフィ。 アーロンからすればそれはそれは地獄絵図だったろうに。 アーロンにとってたまったもんじゃない瞬間ナンバーワン。 「まじでヤメロよこのゴム男」と思ってたこと間違いなし。 「反乱してるやつらを止めたらよ・・・ クロコダイルは止まるのか?」 ことの発端をつきとめるルフィ。 今では考えられないほど頭が冴えてる。 「おれはクロコダイルをぶっとばしてェんだよ!!」と脳筋な言葉を吐いたかと思えばこれですよ。 この有無を言わさぬ説得力。 「人は死ぬぞ」 なにもかも守ろうとするビビに対して、現実を突きつけるルフィ。 ここからの、 「おれたちの命くらい一緒にかけてみろ 仲間だろうが!!」はしびれるものがあった。 そして 「なんだ出るんじゃねェか 涙」ですよ。 かっこよすぎる。 ただ、この頃のワンピースは、 国一つ破壊する爆弾を0距離でくらっても生きてるので、若干説得力に欠ける。 (モブはしらないけど、主要キャラは59巻まで誰一人死ぬことはなかった) この事実を知ってなお読むたび震えてしまうのは、すごいことだと思う。 物語がほんとうに面白い証拠。 「ここが本当にあいつの国なら もっと…!! 笑ってられるはずだ!」 クロコダイルとの対峙中、ビビを思うルフィのセリフ。 こんな言葉が今のルフィに出せるのか?とも思うほどこれぞヒーローな発言。 たしかに黄金郷は存在していたことを、クリケット達に影送りで伝える、地味にジーンとくるシーン。 これはセリフ単体というより、 シーン込で輝くセリフ。 (余談:空島編ってどうにも低い評価つけられてることが多いんですけど、個人的にトップクラスに好きです。 ) ちなみに、 ルフィは「心理描写」を一切使わないキャラクター(脳内で考えてることのセリフがひとつもない)なんですが、このシーンだけは例外的に使ってます。 作者:尾田栄一郎氏曰く、 「心理描写っぽくなったけどこれはクリケット達にむけて叫んでるのです」とのこと。 基本的にルフィは考えるより動くがメイン。 「ほらな 折れねェ」 ワポルが仁義なく、たくさんのものをバカにしながらヒルルクの海賊旗(厳密には違う)を攻撃。 それを身を呈して守るシーン。 砲撃を当たっても倒れないという演出が最高にクール。 チョッパーもこのあたりで、ルフィに惚れ始めてたんでしょう。 ただあえて突っ込むと、 普通に折れてるんですけどね。 ある種のヘリクツなんですが、見せ方としてはこれが最高にかっこよいのでうだうだ言う気にさせないのが素晴らしい。 「おまえなんかが笑いながらヘラヘラ折っていい旗じゃねえんだ!」 海賊旗について熱く語るルフィ。 海賊旗は命を誓う旗。 ところで、一般的には略奪をする悪いやつらが海賊だけど、実際の海賊にもルフィ達のような人はいたんだろうか。 「悪いやつも実はいいやつ」の性善説を自分は唱えることが多いんですが、これはワンピースで植え付けられたのかもしれない。 小さいころから読んでる作品に影響されるのは仕方ないですね。 「おれは助けてもらわねえと生きていけねェ自信がある!」 急に剣をもって、アーロンに立ち向かうもまともに剣を使えないルフィ。 そこで 自分がいかに何もできないかを急に叫ぶ。 一見ただの酔っぱらったバカに見えるこのシーン。 「おれは剣術を使えねェんだ コノヤロー!!!」「航海術も持ってねェし!!!」 「料理も作れねェし!!!」「ウソもつけねェ!!」 「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!」 「そんなプライドもクソもねェ てめェが一船の船長の器か!!? てめェに一体何がができる!!!」 「おまえに勝てる」 人の役割はひとそれぞれで、 できるひとができることやればいいんですよと思うセリフ。 情けないようでかっこいいのがこのシーンのキモ。 なんでもかんでもひとりでやろうとして、体調をくずしたり上手く行かなかったりする人が近くにいれば「頼れ」と言ってあげてください。 どんなに強かろうが、強く見えてしまう人であろうが、人は1人では生きていけないんですよ。 誰も彼も支え合って生きてるわけです。 垣間見える脳筋番外 「うるせェ!!! 行こう!!!!」 たらたらと理由をつけて、ルフィたちの船に乗れないと勧誘を断ろうとするチョッパーに対し一蹴。 「うるせぇ行こう!」ですよ。 むちゃくちゃ通り越して、無。 だけど、この雑にも見えるストレートな誘いが、チョッパーの心のわだかまりを溶かすのでした。 チョッパーにとっては、種別も性格も容姿も、なにも気にせず接してくれるルフィ達が何よりの救いだった。 むすびに ほんとにアラバスタや、アーロン編は名言(シーン込で)だらけで、文句なしに面白いなと改めて思いました。 冒頭でも言いましたが、 ビッグマム編(ホールケーキアイランド編)あたりで、かつての船長感が戻ってきた気がします。 二年後のルフィって修行した成果をみせるためか、 説明口調のセリフ回しがおおくて「挑戦者感」がなかったなぁと思うわけです。 ビッグマム編は相手が「四皇」なだけあって緊張感がそれなりにあって好きです。 それでも絵やセリフは読みにくいとは思いますけど。 レヴェリー以降展開が本当にワクワクするもので、ワノ国編も楽しみでしょうがない。 尾田栄一郎氏が体調を崩さず、楽しく描き続けてほしいと願うばかりです。 働きすぎ。 (小さい「ェ」って打つの少し億劫でした) それではまた。

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