このnfcタグをサポート。 NFC

NFCの使い方

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もくじ• 原因 原因は次の2つの条件を満たした場合に起こります。 スマートフォンに内蔵されたNFC機能がONになっている(スマホで使えるスイカやスターバックスカードモバイル、iD(クレジット決済サービス)などを使っている)• 手帳タイプのスマホケースなど、カードが入るポケットのついたスマホケースを使っていて、その中にICタグ内蔵のカード(nanaco、WAON、楽天Edy、社員証などのカード)を入れている この状態にしておくと、スマートフォンのセンサーが、カードに内蔵されているICタグを頻繁に読みに行きます。 しかし、スマートフォン内にICタグに対応したアプリが見つからないため、スマートフォン側でどのような動作をしてよいのかわからず 「このタグに対応するアプリがインストールされていません」というメッセージが表示されてしまいます。 「ICタグを読みに行ってはエラーになる」という動作を何度も繰り返してしまうため電池を大量に消費します。 また、スマートフォンが過熱する症状が出ます。 対策 以上のようなことが原因ですので、モバイルSuica・モバイルスターバックスカード・モバイルdポイントカード・WAON・[nanaco]・楽天Edyなどの、モバイル決済サービスを利用している場合と利用していない場合で対処法は異なります。 解決方法1:スマホで、モバイルSuica、iDなど非接触ICカードを利用して「いない」場合 この場合は、設定からNFCカードをOFFにすると問題が解決します。 他のスマホだと画面や操作方法が異なると思うので参考にしてください。 OFFの状態だと灰色になるのでここをタップして灰色にしてください。 ) これで問題は解決します。 もし、この設定項目にたどり着けない場合は、設定の検索機能で「NFC」か「おサイフ」で検索すると出てきます。 解決方法2:スマホで、モバイルSuicaなど非接触ICカードを利用して「いる」場合 この場合は、「NFC」という機能をOFFにすると何かと不便なので、スマホケースに入っているカード類を別の場所に移動するなど、ICタグ内蔵のカードがスマホに近づかないように工夫すると収まります。 まとめ 「このタグに対応するアプリがインストールされていません」と表示されるのは、 「スマホのICタグ読み取り機能がONになっていて、スマホケースにICタグ内蔵カードが入っている」ことが原因なので、 「モバイルSuicaなど非接触ICカードを使っていない場合はNFCをOFFにする。 使っていない場合はスマホケースにICタグ内蔵カードを入れないようにする。 」という対処方法で解決することができます。 参考になれば幸いです。 カテゴリー.

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「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」が頻繁に表示される。→NFCを無効にする。

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この記事によって分かること• NFCとはかざすだけで周辺機器と通信ができる技術• NFCを活用することでスマホ決済が利用できる• NFCの普及は今後も拡大見込み スマホの普及とともに「おサイフケータイ」など、スマホなどの通信端末をかざすだけでデータ通信ができるようになりました。 こういったサービスのもとになっているのが「NFC」という技術です。 名前だけ耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。 NFCとは、簡単にいうと「端末をかざすだけで通信ができる技術」のことで、私たちの生活に大きなメリットを与えてくれる技術です。 そこで本記事では、NFCについてよく分からない人に向けて、NFCの概要やできること、スマホでの使い方などを解説します! 目次• そもそもNFCとは? NFCとは「Near field communication」の略で、日本語では「近距離無線通信」という意味。 NFC(近距離無線通信)をもう少しわかりやすく説明すると、 NFCを搭載した機器同士を近づけるだけで通信ができる技術のことです。 たとえば交通系ICカードのSuicaは、改札にカードをかざすだけで機器が認証し、チャージしたお金が自動的に引き落としされる仕組みですが、これにもNFC技術が活用されています。 また、最近ではNFCを搭載したクレジットカードも登場し、クレジットカードを決済機器にかざすだけで支払いができるのです。 このようにNFCは簡単に通信ができるので、お金のやり取りがスムーズになり、私たちの生活をより便利にしてくれます。 NFCでできることや使用する場面は? 次に、NFCでできることやNFCが使用される場面を紹介します。 特に身近な場面だと、以下の3つの場面でNFCが活躍しています。 スマホで簡単に決済• パスワード不要で周辺機器とペアリング• スマホ同士でデータ通信 これらの3つについて詳しく解説します。 スマホで簡単に決済 NFCを搭載しているスマホを利用すると簡単に決済ができるようになります。 これは、スマホにあらかじめお金をチャージしておけば、NFCが搭載された機器にかざすだけで決済が完了する仕組みを利用できるためです。 この機能を活用すれば、スマホでの決済は買い物の支払いだけでなく、電車や飛行機などに乗るときの改札やゲートでも利用できます。 パスワード不要で周辺機器とペアリング NFC搭載の機器なら、パスワード不要で周辺機器とのペアリングが可能です。 普段スマホやPCをWi-Fiに接続するときや、Bluetoothのスピーカーなどの機器に接続するときはパスワードや接続の設定をする必要があります。 しかし、スマホとこれらの機器にNFCが搭載されていれば、かざすだけで簡単にペアリングができるので、わざわざパスワードを入力するする必要がありません。 スマホ同士でデータ通信 NFCでは、スマホ同士のデータ通信が可能です。 たとえば、AndroidのスマホにはNFCが搭載されており、「Android Beam(アンドロイドビーム)」機能を使うことで簡単にデータ転送をすることができます。 NFCとFeliCaの違い これまでNFCについて解説をしましたが、日本では「Felica」(フェリカ)と呼ばれるNFC規格の一種が主流です。 Felicaはソニーが開発したもので、他の規格のものよりも処理速度が速くセキュリティー面も優れているため、日本の多くの電子マネーはFelicaを採用している場合が多いです。 NFCは近距離無線通信のベースとなるもので、FelicaはNFCの技術を応用しさらに使いやすくなったものだということです。 Felicaの他にも、「TypeA」「TypeB」といったNFCの規格もあり、分かりやすく表にすると以下のとおりです。 NFC FeliCa TypeA TypeB 特徴 ・ソニーが開発 ・カードにICチップを搭載 ・処理速度約0. また、日本で利用されている多くの電子マネーやICカードには、Felicaが用いられていることを知っておきましょう。 iPhoneとNFCの関係性と使い方 NFCの技術は電子マネーやICカードだけでなく、iPhoneにも活用されています。 現在iPhoneはNFCリーダー機器として対応しており、NFC機器と通信が可能です。 iPhoneではApple PayやモバイルSuicaなどが利用できる iPhoneでは「Apple Pay」が利用でき、専用の機器にかざすことで決済ができます。 特にアプリをダウンロードする必要はなく、クレジットカードをiPhoneに登録するだけで、電車やバスに乗れたりお店での買い物が可能。 クレジットカードと連携しているため、Apple Payで支払いをするだけでクレジットカードのポイントも貯まります。 また、Apple PayとモバイルSuicaを連携させると、普段の通学・通勤がスマホ1つでできるようになり、いつでも残高の確認やSuicaへのチャージができるようになります。 iPhoneでのNFCの使い方 iPhoneのNFCは液晶画面と反対に搭載されています。 そのため、決済するときは画面側をかざすのではかく、裏側をかざして決済するようにしてください。 また、Apple Payを利用するのにWalletアプリにクレジットカードを登録する必要があります。 利用方法はとても簡単で、Walletアプリを開き、任意のクレジットカードを登録するだけ。 iPhoneでSuicaを利用する場合も、WalletアプリでSuicaを登録すれば利用できます。 AndroidスマホとNFCの関係性と使い方 AndroidにはNFCではなくFelicaが搭載されており、iPhoneよりもできることが多いのが特徴です。 AndroidのFelicaでできることは以下のとおりです。 おサイフケータイが利用できる• Android Beamでデータの送信ができる AndroidスマホではおサイフケータイとAndroid Beamが利用できる Androidを利用するメリットとして、おサイフケータイが使える点です。 おサイフケータイでは、クレジットカードと連携することで決済がスマホでできるだけでなく、電子マネーやクーポン・会員証・ポイントカードなどもスマホで管理できます。 また、Android Beamを使うと、Felicaが搭載されたAndroidの端末同士で写真や連絡先、サイトのURLも簡単に送信できます。 このAndroid Beamは、モバイルデータ通信量を消費せず、大きなサイズのデータもすぐに送信できるのが特徴です。 インターネットの環境がない場合や相手の連絡先を持っていないときに非常に便利です。 AndroidスマホでのFelicaの使い方 AndroidでFelicaを用いたおサイフケータイを使う方法はとても簡単。 以下の手順で利用できます。 おサイフケータイアプリを起動• 使いたいサービスを選択する(楽天Edyやnanacoなど)• クレジットカードの登録や初期設定• あとはお店でかざすだけ このように一度登録をしておけば、かざすときにアプリを開くなど、何か操作する必要はありません。 レジで支払う時に「おサイフケータイで」と伝えて、専用の機器にかざすだけで決済が完了します。 NFCの今後の展望 IoT(Intertnet of Things:モノがインターネット経由で通信すること)の分野がさらに発展することが予測されるため、決済シーン以外でもさらに広い分野でNFCやFelicaが活用されることが予測がされます。 たとえば、家のドアにNFCの技術が導入されれば、スマホをかざすだけでドアを開けることができるなど、日頃の生活すべてがNFCと結びつく時代がくるかもしれません。 このようにNFCはこれからのキャッシュレス社会や、IoTの分野においてますます欠かすことのできない技術となるでしょう。 まとめ 本記事では、NFCの基礎情報やどんな場面で活用されているかなどを解説しました。 改めて内容をまとめると以下のとおりです。 NFCとは距離無線通信のことで、かざすだけで通信ができる技術• NFCによりスマホでの支払い、ペアリング、データ通信が容易になる• 日本ではNFCの中でも特にFeliCaが主流 お使いのスマホでも、NFCやFelicaを用いて支払いをスマートにしたり、お得に買い物ができたりするようになるので、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。 ・「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 ・「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ・Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 USAの商標または登録商標です。 ・「Android」は、Google LLC の登録商標です。 ・「Felica」は、ソニー株式会社の登録商標です。 ・iPhone、Apple PayはApple Inc. の登録商標です。 ・楽天Edy (ラクテンエディ)は、楽天Edy株式会社の商標または登録商標です。 ・nanacoは株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。 注意事項• ・お申込みの際に、加盟店審査がございます。 ・掲載内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。 ・決済システム利用料は、2021年9月30日まで無料です。 2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人の場合は有料です。 詳細はまでお問い合わせください。 ・入金手数料はジャパンネット銀行の場合のみ永年無料です。 その他の場合は入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料、累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円(税込)の手数料が発生します。 ・PayPayとの関係での消費者還元(2%、5%)対象店舗にてPayPayピックアップをご利用の場合、消費者還元(2%、5%)が適用にならない場合があります。 お客様へ誤案内の無いようご注意ください。

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Androidスマホに搭載された “NFC” を使う方法

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2 バックグラウンドでの「NFCタグ」読み込み機能がもたらすもの Apple Payに関してだけでもiPhoneは世代ごとに地味な進化を続けており、 iPhone XS/XS Max/XRではついに「NFC with reader mode」がサポートされた。 これは 「NFCタグをバックグラウンド動作で読み込める」機能で、挙動的にはNFC対応Androidスマートフォンのそれに近い。 このNFCタグ(RFIDタグ)を読み込む機能はiPhone 7以降の機種でサポートされているが、XSより前の世代では「NFCタグを読み取る機能を持ったアプリがフォアグラウンドで起動している」状態である必要があった。 具体的にはiOS 11でサポートされた「CoreNFC」というフレームワークがあり、この仕組みを利用することでアプリ開発者はNFCタグの読み取り機能を自身のアプリに実装できる。 逆にいえば、OS標準では「タグを読み取って(記述されているURLでWebブラウザを開くなどの)アクションを起こす」機能を持っておらず、正直いってiPhoneの使い勝手を大きく変えるものではなかった。 だが「NFC with reader mode」に対応したiPhoneでは、幾つかかの条件付きながら「バックグラウンドでのNFCタグ読み取り」が可能になっている。 例えば、机に端末を置いただけの状態で勝手にタグ読み取りが発生してブラウザが起動したり、第三者がタグを利用して悪意あるサイトにユーザーを誘導したりといった事態を最小限に抑えるためだ。 同社によれば、下記のケースではバックグラウンド読み取りが無効化されるという。 ロック解除が行われていないデバイス• Core NFCの読み取りセッションが既に進行中• Apple PayのWalletを利用中• カメラ機能を利用中• フライトモードが有効化されている 現状で(Androidスマートフォン中心に)NFCタグがどのように活用されているかを列挙すれば、• Bluetoothデバイスのペアリング• NDEF(NFCタグの記述フォーマット)を使ったURLなどの情報へのアクセス あたりに集約されるだろう。 ペアリングはNFCの用途としてはメジャーなもので、Bluetoothヘッドフォンやスピーカー、その他インプット系デバイスなど、USBの有線接続を用いない場合に簡単にPCや周辺機器を接続する手段として用いられる。 この他、車載システムではスマートフォン充電可能な充電台にNFCタグを仕込んでおき、自動的にカーオーディオと連動してスマートフォン内の楽曲ライブラリを再生できる仕組みも考案されている。 NFCタグはNDEF(NFC Data Exchange Format)でデータ記述方法が標準化されており、ここに情報を書き込むことでスマートフォンなどに読ませることができる。 一般的にはURLを記述しておき、スマートフォンでタッチさせて特定のサイトに飛ばすといった使い方が多い。 観光地での情報案内板の他、レストラン等でメニューの詳細を見る際に活用する方法がある。 応用例も幾つか検討されており、 例えば駅や店頭のディスプレイにNFCアンテナを仕込んでおき、広告に興味を持ったユーザーがスマートフォンをタッチすることでキャンペーン情報やクーポンを入手できる仕組みだ。 このあたりはQRコードでも代用可能で、実際に中国ではQRコード利用が全盛なこともあり、街の至る所にQRコードを埋め込んだ広告があふれている。 こちらは観光スポットに設置されたNFCタグ。 複数言語での観光名所案内がWebサイト経由で提供される QRコードでは難しい用途での応用としては、ブランドワインの栓の部分にNFCタグを仕込んでおき、開封するとアンテナが断線してNFCタグが無効化されるというものだ。 タグの情報で銘柄が保証される上、ボトル詰め替えによる偽物の流通防止効果などが期待できる。 またiPhoneでは密着する距離でないと読み取れないが、読み取り装置のスキャン範囲を拡大することで数十センチからメートル単位での離れた場所での読み取りが可能になる。 商品や荷物にタグを付与することで棚卸し作業が楽になる他、流通分野での検品で省力効果が期待できる。 ただ、この分野はこなれていないソリューションも多く、正直いって何が可能か未知数である部分が大きい。 実際、MifareやFeliCaタグが登場してから20年近くが経過するが、いまだ有効な活用法が登場したとはいい難い。 筆者がiPhoneでの「NFC with reader mode」サポートに期待するのもここで、 多くの最先端デベロッパーの集まるiOSプラットフォームにおいて、「NFCタグを使って何ができるのか」の活用研究が進むのではないだろうか。 実際、モバイルNFCが求める「カードエミュレーション(CE)」「リーダ/ライター(R/W)」「ピア・ツー・ピア(P2P)」という3つの標準モードのうち、2つ(CEとR/W)を既にiPhoneではサポートしている。 NFC対応といいつつも「厳密にはNFCではない」といわれてきたiPhoneのNFC機能だが、P2Pのソフトウェアでの対応も含め、あまり活用の進んでいないR/WとP2Pのアプリケーション開発をiOSデベロッパーがリードしていくことになるのではないか。 関連記事• ローソンなどが参加する共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」が、iOS 12以降を搭載する「iPhone」やwatchOS 5以降を搭載する「Apple Watch」でコンタクトレス(非接触)利用できるようになった。 Apple Payの非接触決済機能と併用も可能だが、ちょっとした注意点もある。 日本国内でも「NFC決済」が普及する機運が高まってきました。 しかし「モバイルNFC決済」には不穏な動きも……。 米Googleは10月9日(米国時間)に「Pixel 3」「Pixel 3 XL」を発表する見込み。 今回はPixel 3からみる最新の「おサイフケータイ」事情についてまとめてみたい。 読者の皆さんで、これまでマクドナルドを利用したことがないという人は少ないのではないか。 そんなマクドナルドが、Type-A/B方式のNFCを活用した決済サービスを導入した。 その狙いは? マクドナルドのモバイル戦略を聞いた。 日本のSuicaをはじめ、交通系ICカードのモバイル対応が世界中で進んでいる。 海外では、旅行者が手持ちのクレジットカードそのまま乗車できる仕組みが、Apple PayやGoogle Payと連携しているケースもある。 ただしモバイル対応にはさまざまな課題がある。

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