ペンデュラム 召喚。 ペンデュラム召喚とは (ペンデュラムショウカンとは) [単語記事]

第2回:ペンデュラム召喚の具体的な方法【よくわかるペンデュラム召喚】

ペンデュラム 召喚

ペンデュラム召喚の手順• の時に、からの左右両端のにを置きます。 これはやのようにから置いてします。 後は、でされる等しない限り、そのはそのゾーンに残り続けます。 (置かれている間、そのはとしても扱われます。 2体のがに置かれている状態になったら、の時に「ペンデュラム召喚」をします。 左右のに置かれたのをチェックし、その数の間のを持つをから好きなだけ(の空いているの数まで)する事ができます。 これでペンデュラム召喚は完了です。 <からの> やによってされたは基本的にへ送られますが、は例外です。 はでされへ送られる、というような場合、へは行かずに表向きで置かれます。 「ペンデュラム召喚」を宣言した際に、に表向きで置かれているがある場合、そのもするに含む事ができます。 からペンデュラム召喚されるは、からペンデュラム召喚されると異なり、にされます。 なお、からペンデュラム召喚する場合、にが存在しているのであれば、だけでなく、のが指し示す先ののにもする事ができます。 (その場合、左右のに置かれたのをチェックし、その間のを持つでなければならないので注意しましょう。 ) (公式ルールブック 新マスタールール対応 バージョン 1. 0 より引用)• ペンデュラム召喚は「」の一種である。 を作らないである。 よって、をした直後にを行使してペンデュラム召喚する事や、他のにしてペンデュラム召喚する事はできない。 「」をにする(・・等)にを化される。 なお、ペンデュラム召喚によりされるは、全て同時にされる。 よって、ペンデュラム召喚をなどでにされた場合、ペンデュラム召喚しようとしたは全てされへ送られる。 等のように1体ののをにするの場合は、1体のみがペンデュラム召喚される場合のみできる。 やのは、一度正規のによってを経由しに加わっていなければペンデュラム召喚できない。 にで存在する状態からのでも、を満たす必要があるためである。 の併用を考慮した場合、からできる数の最大数は5体。 を成立させ、片方のに左下、下、右下のを持つものを、もう片方のに左下、下(または下、右下)のを持つものを出した場合に成立する。 のを利用する場合、片方のにの、もう片方のにの左下、下(または下、右下)のを持つものを出した場合に成立する。 しかし条件が厳しすぎるため、現実では4体が限度。 右から2番目と4番目のに左右のを持つを配置した場合に可能となる。 ではのを(現在でいう)へ直接ペンデュラム召喚する事が可能であった。 を能動的に肥やしてからペンデュラム召喚を行う事で大量展開が可能であり、それがの基本戦術であった。 ではを併用するかからのペンデュラム召喚を行わなければ大量展開ができなくなったため、は大幅に弱体化することになった。 からのペンデュラム召喚やを活用することで生き残ったのようなもあれば、を肥やす事に特化していたため壊滅的な打撃を受けたのようなもある。 上ではと略して表記される。 「ペンデュラム Pendulum 」とは、英語で振り子を意味する。 を振り子の軌道に見立て、左右の振れ幅の間のを持つを出すことができる、というデザインだろう。 劇中では、主人公・榊遊矢が初めて行った「未知の方法」とされ、も当初は遊矢しか所持していなかった。 そのため、「vsストロング石島」戦での遊矢の活躍を見た遊勝塾の入部希望者達はペンデュラム召喚のからくりを知るや否や、「それズルじゃん!」と批判して殆どがその場から去ってしまった。 は「ペンデュラム召喚は次元と自身の存在が4つに分かれたことにより、自身がひとつになろうとする振れ幅によって生み出された」と語っている。 次元の再分裂後にはペンデュラム召喚の普及によりスタンダード次元はペンデュラム次元と呼ばれるようになっていた。 漫画版では未来の榊遊勝と赤馬零王の2人が作った未知の方法として扱われている。 ペンデュラム召喚が行われる際は、をに置き、デュエルディスクのに「PENDULUM」と表示され、が現れ、が登場するといった描写がなされている。 また、遊矢が行った場合に限り、彼が所持するペンダント(ペンデュラム)が出現する演出がなされている。 アニメでは基本的に2枚同時ににを置くことが多いが、当然では1枚置くごとににするがないか確認を取らなければらならない。 公式ホームページの「熱血!デュエル塾」によると、この方法は遊矢の父・遊勝の教えである「振り子」をモチーフにしているとのこと。 また、一部のキャラクターは下記のように専用の口上を述べる。 遊矢(アニメ版):「揺れろ!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!来い(現れろ)、俺のたち!」。 呼び出すが1体だけの場合は「現れろ〜」以降がその専用の口上に変化している。 また、初めてペンデュラム召喚を行った時や使用時などの暴走している時は、後半部分が「出でよ、我がしもべのたちよ!」に変化していた。 「遊矢vsオベリスク・フォース3人組」戦で、2度目のペンデュラム召喚を行う際には「今一度揺れろ魂のペンデュラム!」と発言している。 遊矢(漫画版):「揺れろ運命の振り子!迫り来る時を刻み未来と過去を行き交え!ペンデュラム召喚!」。 零児(アニメ版):「我が魂を揺らす大いなる力よ。 この身に宿りて、闇を引き裂く新たな光となれ!ペンデュラム召喚!」。 回によっては「新たな光」が「新たな力」になっていたりする。 零王:「天地に宿りし精霊よ。 罪に穢れし我が身を清め、世界再生の礎となれ!ペンデュラム召喚!」。 素良(漫画版):「揺れろ運命の振り子!生きるも地獄死ぬも地獄!同じ地獄なら行かなきゃ損損!」。 「遊矢vs零児」(3戦目)では、4〜9を可能であるときに2のを特に説明なくペンデュラム召喚している。 再放送時には2〜9が範囲になるように修正されている。 漫画ARC-Vでは・《DDDD超次元統皇ゼロ・パラドックス》がそれぞれ自身のにより本来ペンデュラム召喚できない状況でされている。 その法を使用者の遊矢は「オーバースケール・ペンデュラム」、零児は「 超越 トランセンデンス ペンデュラム召喚」と名付けている。 FAQ Q:ペンデュラム召喚はを作りますか? A:ペンデュラム召喚はルールで定められた方法であり、を作りません。 従って、「ペンデュラム召喚にしてをでする」といった行為もできません。 また、からに送られる扱いではないため、などのもしません。 よって、が1体だけペンデュラム召喚された場合のみし、にできます。 を2体以上ペンデュラム召喚した場合、この行為は1回としてカウントしますか? A:複数体のをペンデュラム召喚で同時にする場合、を行う回数としては1回として数えるため、が存在する状況でも、が1回のペンデュラム召喚で2体以上のをする事はできます。 (2)右側のに(赤)8の、左側のに(青)1のを置いた場合。 (1)と(2)のどちらの置き方でも、2〜7のをペンデュラム召喚できますか? A:はい、できます。 この状況でペンデュラム召喚を行うことはできますか? A:通常通りペンデュラム召喚できます。 したがって、ルール上、1中に1回だけ行えるペンデュラム召喚の他、あと1回だけかのうちどちらかのにてペンデュラム召喚を行えますので、合計で2回となります。

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ペンデュラム召喚とは (ペンデュラムショウカンとは) [単語記事]

ペンデュラム 召喚

さて、ペンデュラム召喚の第2回です。 は本当に触り程度でしたが、今回は具体的な召喚の手順を紹介します。 ペンデュラムモンスターの置き方 まず ペンデュラム召喚は、「 P ペンデュラム モンスター」を「 P ペンデュラム ゾーン」に配置することから始まります。 Pゾーンはペンデュラム専用のゾーン。 ここに Pモンスターを 魔法カードとして発動します。 これは難しいことを考えず、永続魔法・フィールド魔法を発動するのとおなじ感覚でやって問題ないです。 そしてPゾーンに発動したPモンスターは、それ以降は魔法カードとしてフィールド上に残ります。 つまりこの時点からモンスター効果を使うことができず、ペンデュラム効果のみを使用可能です。 モンスターカードであり魔法カードであるPモンスターの性質がここに現れています。 ペンデュラムゾーンに出す場合、永続魔法のように発動して置く• ペンデュラムゾーンにあるペンデュラムモンスターはモンスターとしては扱わず、魔法カードてして効果を使用できる ペンデュラム召喚の手順 ペンデュラムスケールが重要 ペンデュラム召喚には、Pゾーンに置かれた2枚のPモンスターに書かれた「 スケール」が必要です。 手札のPモンスターをPゾーンに置いたら準備完了。 このとき、それぞれのスケールの数値が2つ以上離れていること必要があります。 スケールの見方ですが、右の赤のゾーンにあるときは赤色のスケールを、左の青のゾーンにあるときは青色のスケールを見て判断します。 このとき、左右の数値に差があることが重要であって、どちらが大きいかは問題ではありません。 例えば、青色のゾーンのスケールが大きくないと召喚できない、ということはありません。 どちらに配置しても基本的に問題ないのです。 今後、赤と青で数値が異なる場合があるでしょう。 それはおいおい。 スケールの間にある数値のレベルに該当するモンスターを特殊召喚できる さきほど配置したペンデュラムの数値がそれぞれ「赤:1」「青:8」だとします。 このとき、ペンデュラム召喚で手札・エクストラから特殊召喚できるモンスターは「レベル2〜7」のいずれかのモンスターです。 該当するモンスターが手札やエクストラに存在するのならば、それらを同時に特殊召喚します。 ただし、 エクストラから特殊召喚できるのは表側表示の「Pモンスター」だけです。 ペンデュラム召喚はレベルがバラバラでも問題ない ペンデュラム召喚の際、特殊召喚するモンスターのレベルは全て同じでも、全て違っても大丈夫です! 例えば、スケールが「1」と「8」ならば、レベル2〜7のモンスターを出せます。 このとき、《巌征竜-レドックス》(Lv. 7)を2体同時に出すことも、《森羅の影胞子ストール》(Lv. 2)と《森羅の花卉士ナルサス》 Lv. 4 を特殊召喚することも可能です。 また、フィールドを埋める必要はないため、特殊召喚するモンスターは1体だけでもかまいません。 当然、フィールドに空きがないといけませんが、5体同時に特殊召喚することだってできます。 ペンデュラムモンスターはエクストラに置くことができる これは後述しますが、ペンデュラム召喚では エクストラにある表側表示のPモンスターを特殊召喚することもできます。 Pモンスターはメインデッキに入るのですが、たとえばフィールド上で戦闘破壊されると、エクストラデッキに表側で置かれます。 本来のルールでは墓地に行くはずですが、墓地に行く処理の際にはPモンスターはエクストラに置かれてしまいます。 これによって、エクストラとフィールドを行ったり来たりすることができるわけです。

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ペンデュラム召喚とは (ペンデュラムショウカンとは) [単語記事]

ペンデュラム 召喚

遊戯王の初心者向けにOCGのルールを簡単に解説する記事です。 「遊戯王に復帰したけど、ペンデュラム召喚がよく分からない」「ペンデュラム召喚を簡単に知りたい」という人はいませんか? そこでこの記事では、 遊戯王の召喚方法の1つであるペンデュラム召喚の方法を初心者の方でも分かるように簡単に解説します。 加えて、明日からでも使える代表的なペンデュラムモンスターやサポートカードまで紹介しています。 この記事を読めば、ペンデュラム召喚のやり方が分かるようになり、もっと遊戯王を楽しめるようになりますよ。 ぜひ、読んでみてくださいね。 P(ペンデュラム)ゾーンとは、 魔法・罠ゾーンの右端と左端に存在しています。 2017年3月25日から遊戯王公式ルールの変更により、Pゾーンが下のような位置になりました。 2017年3月25日より前までは、Pゾーンは下のような位置でした。 後ほど紹介するペンデュラム召喚解説動画では、下のPゾーンで説明しているので注意してください。 Pゾーンが変わったからといって、ペンデュラム召喚のやり方は変わっていないので安心してください。 モンスター効果とペンデュラム効果(魔法カードと同じ効果)の両方を持っています。 下のカードで説明すると、 ペンデュラムスケールに挟まれたテキストが「ペンデュラム効果」で、 カード下部にあるテキストが「モンスター効果」になります。 ペンデュラムモンスターをモンスターゾーンにセットすれば、モンスター効果が発動でき、Pゾーンや魔法・罠ゾーンに置けば、P効果が発動できます。 また、 Pゾーンや魔法・罠ゾーンに置かれた場合は、魔法カードとして扱うので「ブラック・ホール」などで破壊されません。 しかし、 「サイクロン」などで破壊されてしまうので注意してください。 エクストラデッキとは、メインのデッキとは別に融合モンスター、シンクロモンスター、エクシーズモンスター、リンクモンスターなどの特殊な方法で召喚するモンスターを集めた15枚までのデッキです。 ペンデュラムモンスターはフィールドから墓地へ送られる代わりに、この エクストラデッキに表側表示で置かれることになります。 まず、Pゾーンにペンデュラムモンスターをセットしてペンデュラム召喚に備えます。 Pゾーンに置かれたカードのPスケール(以下、スケール)によって、特殊召喚できるモンスターのレベルが異なります。 例えば、右端のPゾーンにセットされたペンデュラムモンスターのスケールを「3」、左端のPゾーンのにセットされたペンデュラムモンスターのスケールを「7」とすると、 3から7のレベル内のモンスターであれば、 手札から何体でも特殊召喚できます。 (この場合レベル4、5、6) また、 エクストラデッキに表側表示で置かれているペンデュラムモンスターも好きな数だけ特殊召喚できます。 スケールを確認したら、そのスケール内のレベルのモンスターを手札・エクストラデッキからモンスターを好きな数特殊召喚します。 ただし、 エクストラデッキから特殊召喚できるモンスターは、エクストラデッキに表側表示で置かれているPモンスターだけなのでご注意を。 これでペンデュラム召喚の完了です。 ペンデュラム召喚動画解説 ここまでP(ペンデュラム)召喚のやり方を説明してきましたが、文字だけだとイメージしづらいと思います。 もっとP召喚を理解してもらうために、P召喚を説明している動画を紹介します。 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》• 《エキセントリック・デーモン》• 《レスキューラット》• 《覇王門零》• 《竜穴の魔術師》 それでは、代表的なPモンスターを1つずつ見ていきましょう。 1 :自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。 2 :自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 【モンスター効果】 1 :このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、 このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。 ペンデュラムモンスター1つ目は、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》です。 P効果によって、 Pモンスターの戦闘によるダメージを0にでき、 このカードを破壊すればデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加えられるというサーチ効果を発動できます。 この効果だけでも非常に有能。 また、相手に与える戦闘ダメージを倍にするというモンスター効果も持っているので、頼もしいカードです。 そのカードを破壊する。 【モンスター情報】 若くして竜の魂を呼び覚ます神通力を体得した天才魔術師。 その寡黙でストイックな魔術への姿勢から人付き合いは苦手だが、 弟子の「竜脈の魔術師」にいつも振り回され、調子を狂わされている。 ペンデュラムモンスター2つ目は、《竜穴の魔術師》です。 もう片方のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、 手札のPモンスター1体を捨てて、フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊するP効果を持っています。 Pスケールが「8」なので、ペンデュラム召喚によって高レベルのモンスターを特殊召喚できます。 1 :このカード以外のフィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードとこのカードを破壊する。 【モンスター効果】 このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードをリリースし、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。 ペンデュラムモンスター3つ目は、《エキセントリック・デーモン》です。 P効果によって、 自身を破壊することでフィールドの魔法・罠カード1枚を破壊します。 またフィールドからこのカードをリリースすることで、 フィールドのモンスター1体を破壊するモンスター効果も持っています。 Pスケールが7なので、ペンデュラム召喚で高レベルモンスターの大量召喚にもつなげますね。 1 :自分のPゾーンのこのカードを除外して発動できる。 自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。 【モンスター効果】 1 :このカードが召喚に成功したターン、 自分のエクストラデッキに表側表示のレベル5以下のPモンスターが存在する場合、 このカードをリリースして発動できる。 自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、 デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、 エンドフェイズに破壊される。 ペンデュラムモンスター3つ目は、《レスキューラット》です。 デュエル中に1度しか使用できませんが、Pゾーンにあるこのカードを除外すれば、 自分のEXデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加えられます。 またフィールドからリリースすれば、 自分のEXデッキの表側表示のPモンスター1体選ぶことで、デッキから選んだモンスターと同名モンスター2体を特殊召喚できるモンスター効果を持っています。 このモンスター効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊されますが、エクシーズ召喚や生け贄素材にも利用できるため、強力なモンスターの召喚につなげられます。 2 :1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「覇王門無限」が存在する場合に発動できる。 自分のPゾーンのカード2枚を破壊し、 デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。 【モンスター効果】 1 :1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードとこのカードを破壊し、ドラゴン族の融合モンスターまたは ドラゴン族のSモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になり、 効果は無効化され、S・X召喚の素材にできない。 2 :モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを自分のPゾーンに置く。 ペンデュラムモンスター5つ目は、《覇王門零》です。 もう片方のPゾーンに「覇王門無限」が存在すれば、自分のPゾーンのカードを2枚破壊し、 デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カードを1枚手札に加えられるというP効果を持っています。 融合召喚をサポートする効果ですね。 また、このカードとこのカード以外の自分フィールドの表側表示のカードの2枚を破壊し、 EXデッキからドラゴン族融合モンスターまたはドラゴン族シンクロモンスター体を特殊召喚できるモンスター効果を持っています。 この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になり、効果は無効化され、シンクロ・エクシーズ召喚の素材にできませんが、生け贄には利用できます。 モンスターゾーンに存在するこのカードが戦闘・効果で破壊された場合には、このカードをPゾーンに置くことができるので、そのままP効果の発動につなげられます。 《デュエリスト・アドベント》• 《揺れる眼差し》• 《ペンデュラムパラドックス》• 《ペンデュラム・コール》• 《ペンデュラム・リボーン》 それでは、ペンデュラム召喚サポートカードをそれぞれ説明しますね。 1 :自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または 「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 《デュエリスト・アドベント》は、自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合、 デッキから「ペンデュラム」と名の付くPモンスターか、「ペンデュラム」と名の付く魔法・罠カード1枚を手札に加えらる効果を持っています。 「Pモンスターがあと1枚にあれば、P召喚できる」そんなときに活躍してくれるカードです。 その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。 《揺れる眼差し》は、お互いのPゾーンのカードを全て破壊し、破壊した枚数によって異なる効果を発動できます。 破壊したカードが 2枚以上なら、デッキからPモンスター1体を手札に加えられますし、 3枚以上なら、フィールドのカードを1枚選んで除外できます。 P召喚しやすくなるだけではなく、 相手のPゾーンのカードも破壊できるので、デュエルを有利に進められることもあるでしょう。 1 :手札を1枚捨てて発動できる。 カード名が異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加える。 このカードの発動後、次の相手ターン終了時まで 自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されない。 《ペンデュラム・コール》は、手札を1枚捨てて、 カード名が異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加えられます。 Pスケールの異なるモンスターを手札に加えて、すぐにP召喚への準備ができます。 また、 このカードの発動後、次の相手ターンの終了時まで自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されないという効果まで持っています。 「魔術師」デッキとは非常に相性の良いカードですね。 【魔術師】デッキが気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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