高知競輪 特徴。 高知けいばオフィシャルサイト

全国の競輪レース会場の特徴と攻略法

高知競輪 特徴

クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないが、1センター側が海岸に近いため、海風による影響があるバンク。 カント(傾斜)がややきつく、直線も比較的長い為、後方からの捲りや追い込み選手に有利なバンク。 基本的には追い込み選手に有利だが、風がおさまってくると戦法による有利不利はないクセのないバンク。 最後の直線の長さは400mバンクの中では全国で3番目に長い為、捲りや追い込みが決まりやすいバンク。 日本最初のドームバンク。 ドームバンクのため、風の影響を受けない。 クセのない走りやすいバンクで、カント(傾斜)はややきついがどんな戦法でも決まりやすいバンク。 先行選手に不利なだけでなく、追走する番手の選手すら後方から抜かれる「交わしの交わし」を食らうほど、後方からの追い込みが決まりやすいバンク。 直線の長さは全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利。 対して、先行選手は総じて不利なバンク。 カント(傾斜)の緩さと直線の短さから333mバンクのような特徴を持ち、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 クセがなく直線の長さも標準的なバンクだが、カント(傾斜)が若干緩く全速で外側に膨れる傾向がある為、併走時にはイン側の選手が有利なバンク。 ゴール前の直線距離は全国でも有数の長さで、追い込み選手が有利なバンク。 通称「燦燦バンク(サンサンバンク)」と呼ばれる小振りなバンクで、全国の中でも有数の直線の短さで、カント(傾斜)が333mバンクの中で最も緩いこともあり、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 500mのバンクにしては直線が短い為、先行タイプの選手へのハンデは少なく、戦法による有利不利はないバンク。 ややカント(傾斜)がきつい事からコーナーからの捲りが決まりやすいく、自力型の選手には厳しいバンク。 カント(傾斜)も直線の長さも標準的でクセがなく、直線で伸びるコースもない為、力通りの勝負ができるバンク。 どちらかと言うと捲りと逃げ選手の番手が有利。 通称「すりばちバンク」と言われ、全国でも屈指のカント(傾斜)のきつい走路で、先行選手が有利なバンク。 国内の333mバンクの中でも直線が長い為、400mバンクの感覚に近く、どんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 限りなく500mの性格を持つ400mバンクで、特に伸びるコースは無く、逃げが決まりずらく、捲りが決まりやすいバンク。 直線の長さは普通でカントはややきつく、日本一走りやすいと評判のバンク。 クセがなく先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 直線が長く、カント(傾斜)はきついが、これといったクセはなく、先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないバンク。 クセのない標準的なバンクで、脚質に有利不利はほとんどないが、年間を通して伊吹おろしが吹く為、どんな戦法にも風の影響を受けるバンク。 直線が長く、カント(傾斜)が若干きついものの、基本的にはどんな脚質の選手でも走りやすいクセのないバンク。 逃げ・先行の選手に有利な小廻りバンクだが、カント(傾斜)がややきつく、風がバックストレッチで追い風となる為、逃げ・先行の選手だけでなく捲り中心の自力選手にも有利なバンク。 直線の長さは標準的だが、カント(傾斜)がややきつい為、捲りや追い込みが決まりやすく、逃げ・先行タイプの選手には不利なバンク。 クセのない標準的なバンクで直線が長く、走路の幅も広い為、捲り・追い込みが決まりやすい。 ただしバック側が海に面している為、風の影響を受けやすい。 日本競輪学校の400mバンクをモデルにして造られている為、クセがなく「逃げ」「差し」「まくり」が均等に決まるが、直線が比較的短い為、先行タイプの選手がやや有利なバンク。 極端にゴール前の直線が短いバンクで、スピードを維持しやすく又出しやすいので圧倒的に先行・捲りの選手が有利なバンク。 やや直線が短く、すり鉢状のバンクの為、僅かながら捲り選手が有利なバンク。 直線も比較的長い為、どの脚質の選手でもクセのない走りやすく、どの戦法にも有利不利はないバンク。 クセのない走りやすいバンクで直線も比較的長いため、脚質による有利不利は少ないバンク。 円に近い形でクセも少なく走りやすいバンク。 直線は短いが、風の影響のほうが強い為、必ずしも先行有利ということはない。 しかし、ミッドナイト開催時は、風の影響を受けることが少ない為、先行の選手が有利となるバンク。 クセのないバンクで直線も長い為、脚質による有利不利は少ないが、直線では中より外がよく伸びる傾向があるバンク。 直線はやや短めだがクセの少ないバンク。 走路改修により、捲りが打ちやすくなったが、競りはインが多少有利なバンク。 四方をスタンド等で囲まれているため風の影響を受けにくく、400mのバンクの中でも直線が長く、カント(傾斜)はきついがクセがないバンク。 直線の長さは標準的で、カント(傾斜)がやや緩いバンク。 全国の競輪場で最も海に近い立地となっている為、常に海風の影響には注意が必要。 直線は500mのバンクの中で最も短く、カント(傾斜)も緩いため、先行選手が有利なバンク。 戦法的には有利不利はないが、高速バンクの為、逃げ・先行・捲りなどの自力選手には有利なバンク。 しかし、近隣を川が流れているため、走路に風が入り込みやすく、風の影響を受けやすい。 ドームバンク。 豪快な捲りを決めやすいところはあるが、一概に逃げの選手が不利というわけでは無い。 ドームの為、風の影響はなく「逃げ」「差し」「まくり」はほぼ均等に決まる。 クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないバンク。 直線の長さは400mのバンクの中では大宮と並んで全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利なバンク。 かつて500mバンクだったものを改修して造られた為、カントが緩く、直線も400mバンクの中では最も短いバンク。 逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 海が近い為、風の影響には注意が必要。 直線はやや長く、更に季節を問わず風が吹く為、追い込みが有利なバンク。 全国の競輪場で最も直線が長く、その特異なバンク構造から「滑走路」と言われる。 直線が極端といえるほど長い為、先行する選手には不利で、最後の直線だけで実力を発揮させるタイミングが重要なバンク。

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高知競輪 特徴

高知競馬場実況ブースからの風景が10分毎に更新されます 最新画像を見るにはブラウザの更新ボタンを押して下さい 高知競馬場の天気予報は またはで 競馬をお楽しみいただくに際して 馬券は、ほどよく楽しむ大人の遊び 18世紀のイギリスで誕生した近代競馬は、300年の歴史と伝統を重ねながら、世界中の人々を魅了してきました。 わが国で初めて開催された近代競馬は、150年以上前の幕末にさかのぼります。 以来、多くのお客様に支えられて発展を続け、今では、国際的なスポーツエンターテインメントとして、競馬を愛する皆様に夢と感動をお届けしています。 競馬の魅力は、「推理の楽しみ」のみならず、「レースの迫力」・「馬の美しさ」が一体となったところにあります。 そして、長くお楽しみいただくと、名馬の子や孫たちがレースで活躍する姿もご覧いただけます。 末永く競馬に親しんでいただくためにも、勝馬投票券は適度に楽しみましょう。 馬券の購入は、20歳になってから! 未成年者は、競馬法第28条により、勝馬投票券を購入し、または譲り受けることはできません。 勝馬投票券の購入に、のめり込んでしまう等の不安のある方へ 公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター、精神保健福祉センター、高知県競馬組合 総務課においてご相談を承っております。 また、勝馬投票券の購入にのめり込むおそれのある方ご本人やそのご家族からの申請による競馬場及び場外発売所への入場制限の制度を設けております。 具体的な方法等につきましては、下記、高知県競馬組合総務課までお問い合わせください。 公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター 公営競技のお客様からのギャンブル依存症に関するご相談に対し、専門スタッフ(臨床心理士)がカウンセリングを行っています。 〇電話カウンセリング 0120-321-153(フリーダイヤル) ご利用になる場合は上記電話番号にてご予約をお願いします。 精神保健福祉センター こころの健康についての相談、アルコール・薬物・ギャンブル依存症の家族の相談など精神保健福祉全般にわたる相談を電話や面接により行っています。 詳しくはをご確認いただくか、お近くの税務署にお問い合わせください。 nta. htm.

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高知競輪 特徴

高知市中心部に位置する高知競輪場は 「りょうまスタジアム」の愛称で親しまれている競輪場です。 全国でも珍しい500mバンクで、開催も多く、四国を代表する競輪場となっています。 500mバンクですが、直線が非常に短く、カントも緩くなっています。 そのため、先行選手が逃げ残るバンクと言われています。 しかし、この言葉通りに車券を買い、痛い目をみた方は多いのではないでしょうか。 データを検証すると、レースグレードにより差があり、風の影響もあるため、基本的には 先行・逃げは不利なバンクです。 今回、決まり手・脚質データだけでなく、選手や実況アナのコメントも確認して、高知競輪場を検証してみました。 そこから導き出された 高知競輪場の特徴や勝つためのコツをご紹介します。 高知競輪場の特徴まとめ 高知競輪場は高知市市営の競輪場です。 バンクの内側に400mトラックがあり、陸上競技場としても利用されている珍しい競輪場になっています。 周辺には総合運動場のよさこいドームや相撲場、総合体育館や市営球場があり、高知市のスポーツのメッカとなっているスポットです。 開設は1950年と古いですが、1999年に全面改装され、その後もバンクも含めて施設のリニューアルが度々行われてきました。 陸上競技場を兼ねていることもあり、かなり近代的な競輪場となっています。 モーニング・ナイター・ミッドナイトと、幅広いレースが開催されています。 今年は70周年記念となるため、様々なイベントが企画されており、注目の競輪場です。 バンクは全国に5か所しかない 500mバンクのひとつです。 高知競輪場の主な特徴をまとめると、次の3点が挙げられます。• 1着決まり手は差しが突出して多い• F2戦では逃げが比較的増え、高グレードではライン連携が要となる• スジ違い車券発生率が高い それでは高知競輪場の詳細を確認していきましょう。 バンクの特徴 バンク基礎データは以下のようになっています。 見なし直線距離 センター部路面傾斜 直線部路面傾斜 ホーム幅員 バック幅員 センター幅員 52. 3m 10. 8m 7. 8m 見なし直線距離が52. 0mと非常に短いのが特徴です。 500mバンクの中では最も短く、400mバンクと比較しても短い部類に入ります。 ハンドルを切りやすいマッコネール曲線で、かなり丸い形になっており、ホーム・バック 直線そのものは15. 06mしかありません また、カントも非常に緩く、千葉に次いで全国で2番目に緩い傾斜となっています。 この2点から、 基本的に逃げが不利になる500mバンクの中では、先行選手が逃げ残るバンクと言われています。 捲りは第2センターから 高知競輪公式サイト内には実況アナ「くっさん」のブログコンテンツがあります。 「くっさん」はブログにおいて、高知競輪場の特徴を以下のように語っています。 戦い方により、逃げ・捲りの両方に分があるバンクと言えそうです。 風が舞うバンク 高知競輪場は南側にホームスタンドがあり、東西に長い競輪場です。 競輪場のすぐ北側には鏡川が流れています。 そのため、レース時の 平均風速は1. 47mと、全国で13番目に風が強いバンクとなっています。 バンクとスタンドは一体型となっており、走路全周外側に風除けのポリカーボネートも設置されていますが、 川から吹き込む風がバンク内で流動してレースに影響するようです。 公式サイトの説明によれば、周囲の建物に風がぶつかり、風が舞うようになったため、逃げが有利になった面があるようです。 バンクが重い? 調べてみると、選手が バンクの感触が重いと語っているケースが複数ありました。 安本昇平選手は「バンクが重くスピードに乗り切れなかった」と話し、吉田敏洋も「距離が短いのに、バックが重かった」と語っています。 また、垣外中勝哉選手はご自身のブログの中で以下のように語っています。 その風向きも一定ではなく、時間帯や天候により左右されると考えられます。 意外と厄介な競輪場のようです。 決まり手 2000年4月から現在までのデータによると、決まり手の割合は下記のようになっています。 逃げが残ることが多いとはいえ、あくまでも500mバンクの中ではといった話であり、やはり 捲り・差しが多い結果となっています。 レースグレード別決まり手 レースグレード別の1着決まり手は以下のようになっています。 グレード 逃げ 捲り 差し G1 13% 24% 63% G2 10% 40% 50% G3 11% 31% 58% F1 14% 30% 56% F2 16% 28% 56% 逃げ<捲り<差しは一貫しているものの、グレードによりかなりの差があります。 先にご紹介した高知競輪公式サイトのブログでは、以下のように書かれています。 7車立ての競走はそれが決まりやすいそうです。 でもA級戦に昇級すると9車立てのレースがほとんどで、簡単に捲りや先行だけでは勝てない理由がそこに有ると思います。 脚質 続いて、脚質グラフを確認してみましょう。 ただ、レースグレード別に1着の脚質を確認してみると、かなり目立つ特徴がありました。 以下、グレード別の1着脚質割合です。 非科学的な話ですが、ギャンブルには「ゲン担ぎ」が結構ありますから、今後G2レースが開催される時には、 逃脚選手を狙ってみるのも良いかもしれません。 高知競輪場のレース成績から傾向を読み解く 2020年2月現在、高知競輪場は陸上競技場施設改修のため本場開催はされていません(2020年3月末まで)。 逃げが残ると言われているとはいえ、実際には捲りと差しが圧倒的に優勢でした。 捲ってきての2着も少なく、2着は差しとマークが大半という結果になっています。 動画で確認してみたところ、やはり 逃げ・先行選手には厳しいバンクでした。 ラスト周回のバックでトップに立ち、かなり引き離しても、最後には差し・捲りにやられます。 ジャンやホームで仕掛け、先行する展開も多かったですが、最後までもつケースは稀。 500mバンクですから、仕掛けが早いとやはり逃げきれないようです。 目だったのはブログで書かれていた通り、 第2センターからの捲りでした。 4コーナーの手前辺りから急襲してきて、捲りや差しで決まる展開が多かったです。 基本的にはスタミナのある地脚タイプの選手が有利でしょうが、展開によってはスプリンタータイプの選手も活きるバンクだと思われます。 もう1点、特徴的だったのは横に広がっての競り。 カントが緩い分、横に広がっての競り合いが多く見られました。 3分戦で3ラインが並走する場面も少なくありません。 その分、 ラインの連携が重要となるバンクと言えそうです。 ラインがちぎれてしまうケースも多々ありました。 普通の競輪場よりも丸く、横の動きも激しいため、動画で観ていても立体感が感じられるレースを楽しめました。 スジ違い車券に注意 三番手選手の3連対率は38. 逆に スジ違い車券発生率は53. 実際に観戦してみると、三番手選手はちぎれてしまうケースが多々見られました。 距離が長く風がある分、実力下位の選手が三番手に付くとかなり厳しい感じです。 直線が短く4コーナーからの捲りでも届く場合があるため、最後は複数のラインが入り乱れる展開が多くありました。 特に、予選の2日目までは本命が多かったですが、3日目にはスジ違いの大穴が連発していました。 上記の発生率をみても、 スジ違いを念頭において予想を立てた方が良さそうです。 高知競輪場で勝つためのコツ 上記の分析・検証から導き出される高知競輪場で勝つコツをまとめると、以下の4点になります。 先行・逃げは圧倒的に不利。 差し・追い込みタイプの選手を狙う。 基本的にはスタミナのある地脚タイプが有利だが、スプリンタータイプの選手にも注目• ラインの連携力を重視• スジ違い車券も念頭においておく 昼間はもちろん、モーニングレースやミッドナイトレースも楽しめる競輪場です。 上記のポイントを抑え、ぜひ高知競輪を観戦してみましょう。

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