君が嘘をつかなくても生きていけますように。 自分の心に嘘をついていると、本当の自分がわからなくなる。

嘘をつくことは必要か?

君が嘘をつかなくても生きていけますように

なぜ嘘をつくのか、誰に嘘をつくのかを考えてみましょう。 誰しも過去に一度や二度は他人や自分に対して様々な理由で嘘をついたことがあります。 しかし、どんな理由で誰に嘘をついているかを自分で理解していなければ、正直になるための計画を考え出すのは難しいでしょう。 自分をよく見せるための嘘には誇張、虚飾、まったくのほら話など、自分の欠点をごまかすために他人につく嘘が含まれるかもしれません。 何かに対して不満がある時は、事実を語るよりも嘘をつく方がとても簡単なのです。 私たちは自分よりも優れていると思う 周囲の人に嘘をつきます。 他人を尊敬すると同時に、自分も尊敬されたいと思うからです。 残念なことに、長期的には不誠実であることは失礼にあたります。 人間の他者を深く理解し共感する能力をもっと信頼してください。 恥ずかしい思いを避けるためにつく嘘は不品行や間違い、または人に誇れないようなことを隠すためにつかれます。 例えば母親があなたの上着からタバコの箱を見つけた時に、「これは友達のタバコだ」などと言って、罰を避けるためにつく嘘がこれにあたります。 私たちは権威を持つ者に対して嘘をついて恥ずかしい思いと処罰を避けようとします。 この権威を持つ者とは時に自分自身であることもあります。 私たちは罪悪感を感じることをした時に嘘をつきますが、これは罪の意識をごまかしたり処罰を避けるためや、嘘をつく原因となった好ましくない行為を再び行うためになされます。 これではまるで悪循環です。 罪悪感を感じる振舞いを予測しましょう。 恥と嘘の連鎖を断ち切るためには、後になって罪悪感を感じる行為を前もって予測し、避けることが重要です。 私たちは、嘘でごまかしたくなるような心地悪い事実を隠すために嘘をつくのです。 真実を受け入れるか、自分が恥ずかしく思う振舞いをやめるようにしましょう。 あなたがタバコを吸うことを皆が知っていれば、そのことについて嘘をつく必要はありません。 潔く認めてください。 それが正直に認められないようなやましい振舞いであれば、止めることが最善の選択でしょう。 あなたが職場の同僚と不適切な関係にあることをあなたの恋人あるいはパートナーが知れば屈辱的な思いをさせてしまうかもしれせんが、不適切な行いをしていなければ嘘をつく必要はありません。 他人と自分を比べることを止めましょう。 私たちは自分を実際以上に良く見せるために時に嘘をつきます。 常に自分と他人を比べて競い合っているので、自分に欠点があっても手軽な嘘を使って切り抜けようとしてしまうのです。 他人と競争することを止めて自分自身の価値を認めれば、自分を大きくみせるために嘘をつく必要を感じなくなるでしょう!• 自分の発言が他人にどう思われるか考えないようにしてください。 誰もあなたに対して企みを巡らしたり、操ったりしようとしていないと考えて、他人の行いや言動をもっと好意的に解釈するようにしてください。 自分が相手にどう思われているかを気にしないで、正直に本心から話しましょう。 例え真実が不快であったとしても、人は誠実さに敬意を払うものです。 誇張ではなく、あなたの誠実さで他人に好印象を与えてください。 多くの嘘は入念な話を用いて、自分が他人より優位に立っているということを周囲の人に印象付けるためにつかれます。 皆がしているヨーロッパ旅行の話に加われない時は、「マジョルカ島へ留学する計画がある」などの嘘をでっちあげる代わりに、静かに話を聴いて話題が変わるまで待つようにしましょう。 人と話をしている時は自分が言いたいことと、相手が知る必要があることを区別しましょう。 時に私たちは、自分の意見を聞いてもらいたいという強い衝動に駆られます。 不作法なルームメイトに文句を言ったり、パートナーと対峙する時や、先生と論争している時には思っていることをすべてぶちまけてしまいたくなる瞬間があるかもしれませんが、実際にそうしてしまうと心にもないことを言ってしまったりして、相手との関係を悪化させかねません。 相手が聞くべきことと、自分を満足させるために言いたいことの違いを区別して、不適切な発言を避けてください。 他人にも伝える必要がるあることとは、その人が事実を知らないことによって身体的あるいは精神的な危害を受ける場合、あるいはその人が他人に同じような危害を及ぼす可能性がある情報です。 ルームメイトの過剰な飲酒のせいであなたが不快な思いをしている場合は、その事実をルームメイトに伝えたほうがよいかもしれませんが、あなたがルームメイトの新しい恋人のことをつまらない人物だと思っていることを言う必要はないでしょう。 気分が落ち着いている時には、怒っていて感情的になっている時よりも柔らかい表現で気持ちを伝えることができます。 冷え込んだ関係についての口論の最中には「太っているので、あなたにはもう魅力を感じない」と言いたくなるかもしれませんし、その事実をパートナーが知る必要があるかもしれませんが、言い方を選んだ方が賢明でしょう。 「私たちはもっと健康に気をつけたほうがよいかもしれない」と言えば、同じ考えをより礼儀正しく相手に伝えることができます。 不快な事実を人に告げる時は、「自分」の持つ意見だけを述べるようにしましょう。 また、他人と情報や意見を交換する時は、あからさまになり過ぎない方が良いでしょう。 他人を尊重するために、自分の意見や気持ちについてだけ話してください。 「私の経験では…」や「私個人の意見を述べるならば…」といったフレーズとともに発言をするか、「これは私の見解に過ぎません」や「ただし私の経験は他の人には当てはまらないかもしれません」と言って発言を締めくくると良いでしょう。 例え発言の内容に賛成できない、あるいは異議をとなえたい場合であっても、他の人が話している時は静かに聞く習慣をつけましょう。 そうすれば、自分が喋る時に相手も同じようにあなたの話を聞いてくれて、会話がより誠実でくつろいだものになります。 自分自身を客観的に評価しましょう。 時には自分の内面に向き合って自省してみてください。 何を改善すべきでしょうか?客観的に自分を評価していないと、心に巧妙な壁を作ってしまい、不誠実な振舞いや考え、行動などを行ってしまうかもしれません。 自尊心を高めるためではなく、改善点を見つけるとともに自分のこれまでの実績を評価するために、自分の長所と短所をノートに書きだしてみください。 自分の長所を見つけてください。 何が得意ですか?何か人より秀でていることはありませんか?日常生活で貢献していることはありませんか?自分で誇りに思っていることはなんでしょう?どんな点で過去の自分と比べて成長しましたか?• 短所についても思いを巡らせてください。 恥ずかしく思うことはなんでしょう?今より改善できる点はありませんか?月日を重ねるにつれて以前より悪化していることはありますか? 自分の嫌いな部分に向き合いましょう。 私たちが不誠実である主な原因の一つは、自分の恥ずかしく思っている点や、好ましくない側面と向き合いたくないことによります。 くよくよと気に病む必要はありませんが、自分の好ましくない点をしっかり認識するようにしてください。 もしかすると、予定では30歳になるまでに小説家としてデビューするつもりだったのかもしれませんし(5年前にもそう思っていたことでしょう)、運動をする必要があることをわかっているにも関わらず、古い習慣をずるずると引きずっているのかもしれません。 あるいは、パートナーや恋人との関係が既に冷え切っていて幸せなものではないのにも関わらず、思い切って変化をもたらすことに躊躇しているのかもしれません。 できるだけ自分に言い訳をしないようにしてください。 現在抱えている問題がなんであれ、その原因となった過去を変えることはできません。 しかし、自分の振舞いを今この瞬間から変えて、より幸せな未来を選ぶことならできます。 行動すると決めたら最後までやり遂げてください。 自分自身に嘘をつくことは簡単です。 やらない理由はいくらでも思いつくことができるので、私たちはやるべきだとわかっていることをやらないのです!自分に対して厳しくありましょう。 パートナーや恋人との関係を終わらせようとか、仕事をすると決めたらその通りに実行しましょう。 なせば成ります。 今やるのです。 「今やらない方が良い」理由を思いつくまで待ってはいけません。 決断した後は実行あるのみです。 目標を達成しやすくしましょう。 困難な課題を達成した時は自分にご褒美をあげてください。 例えば、面倒な恋愛関係を終わらせた際には新しいギターを自分にプレゼントしたり、減量に成功したら休暇をとるなどすると良いでしょう。 インターネットなどで利用できるサービスの利用も目標達成の助けになるかもしれません。 ダイエットやエクササイズを支援する様々なウェブサイトやアプリがあるので、使ってみると良いでしょう。 「罪のない嘘」をつく時は工夫しましょう。 例えば「私って太っているでしょう?」や「サンタクロースって本当にいるの?」といった難しい質問を尋ねられたことがあるでしょう。 他人の気持ちを傷つけないために、あるいは不快な事実やショックを軽減するために嘘をつかなければならないと時には感じるかもしれませんが、誠実と不誠実は二者択一ではありません。 良い面を強調しましょう。 他人の話を聞いた時に率直に抱く否定的な感想から論点を逸らしてください。 「そのパンツは君には似合わない」と言う代わりに「パンツよりも黒いドレスの方が君の魅力が引き立つと思う。 そのドレスは君に本当によく似合っているよ。 去年あった僕のいとこの結婚式の時に着ていたストッキングと一緒に試してみた?」と言うことができます。 自分の考えをすべて述べる必要はありません。 親友が一晩だけ遊びに来ている際にカウボーイがテーマのレストランに行きたがっていても、必ずしも自分の「正直な意見」を述べることが適切だとは限りません。 より大きな善のために自分を犠牲にしましょう。 一緒に楽しく過ごせる時間は一晩しかないのです!「そのレストランは好きじゃないからどこか違うところへ行こう」と言う代わりに「そのレストランは自分の好みじゃないけど、君がしたいことを一緒にしたいんだ。 楽しい時間にしよう」と言ってあげましょう。 質問を逸らしましょう。 あなたの子供がサンタクロースが本当にいるかどうか知りたがっている時は、自分にはわからないと言って子供の関心を引き付けて、どう思っているか尋ねてください。 「君はどう思う?学校の他の子たちは何て言っているの?」 全くの嘘か完全な事実のどちらか一方を選ぶ必要はありません。 現実とはより複雑なものなのです。 X 出典文献• 正直であることが困難な理由は、自分の間違いを認めなければならないからです。 自分の発言内容の記録(日記や表などにして)をつけてください。 自分がどれくらい正直あるいは不正直だったかが明らかになるので、自分の行いについて学べます。 自分の不正直さの記録は将来くだす決断の参考になりますし、正直さの記録と比べればとても対照的になるでしょう!• 誰かに、過去の行いについて告白するよう圧力を受けた際には、「私があのような軽率な間違いを犯したのは誤りだった。 頑張るので、あなたに対して悪意があったわけではないことを証明するチャンスをどうかもう一度もらえませんか?あなたとは良い関係でいたいのです」と伝えましょう。 誰かのために何かを秘密にしていても、秘密が発覚した際に理解を得られれば、殆どの人はそれを不誠実だとは思わないでしょう。 しかし、それでも正直と不正直の境界線は曖昧です。 サプライズの誕生日パーティーを開くために秘密にしておくことと、あなたの子供に実は養子であるという事実を告げないでいることや、可愛がっていたペットが死んでしまったことを隠しているのはまた別のことです。 周囲の人々や友人が、あなたの選んだ「正しい生き方」から外れるようにそそのかしてくるかもしれません。 他の悪い習慣と同じように、誠実でない不正直な人々に囲まれていると悪影響を受ける恐れがあります。 より誠実な新しい友達を持つ必要はありませんが、あからさまに不正直な人々と関係を持っていると、誘惑に負けそうになる可能性があるということを覚えておいてください。

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嘘をつくことは必要か?

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人間らしく生きるためのヒント ここでは『漫画 君たちはどう生きるか』から人間らしく生きるためのヒントをいくつか紹介します。 心に響いた内容があれば、ぜひ実践してください。 自分中心に物事をみない 昔、宇宙は地球を中心に回っていると考えられていました。 この説に異議を唱えたのがコペルニクスです。 彼は、太陽を中心に地球が回っていると考えたんですね。 この考えによって多くのことが証明できるようになりましたが、当時権力を持っていた教会からは受け入れられず、迫害されることに。 もちろん、私たちはコペルニクスが説いた地動説が正しいことを知っています。 しかし、当時の教会のように「自分」を中心に物事を捉えてしまいがちなんですよね。 たとえば、自分だけ得をしたい、楽をしたい、辛い想いをしたくない…などなど。 しかし、このような手前勝手な考えに陥っている限り、物事の真相はわかりません。 地球が中心に回っていると考えていた教会と同じように、歪んだ現実を見ることになるからです。 人間らしく生きるとは、自分という狭い視野にとらわれず、他人の気持ちに想いを馳せる力を持つことなのかもしれませんね。 感動した体験から思想を深める 自分の考えを大切にしていますか。 仕事や勉強ができて、行儀もよく、世間の誰からも悪く言われない、難の打ちどころがない人間になろうとしていませんか。 もし、そうだとしたら今すぐやめるべきです。 なぜなら、ありのままの自分ではなく、他人の目に立派に見えるように生きることになるからです。 小説や映画、音楽などに触れると感動することってありますよね。 それは、本来の自分と共感するところがあるからです。 つまり、自分が心から感じたことを大切にしていけば、さらにそこから考えを進めていけば「自分の思想」を持つことができます。 反対に、他人の目ばかり気にしていると、ロボットのような虚ろな存在になることに…。 人間らしく生きるには、自分の感情と向き合うことが大切なんですね。 学問の頂上まで登り切って仕事をする 勉強していますか。 私たちが勉強するのは、一人で経験できることに限りがあるからです。 これまで多くの人たちが経験してきたことを学び、そこからスタートするために勉強するわけです。 もし、勉強せずに猿同然のところからスタートしていたら、新しいものなんて生み出せませんよね。 だからこそ、出来るだけ勉強して、学問の頂上にたどり着く必要があるわけです。 こうして未来にバトンタッチしていく生き方が人間らしい生き方なんですね。 消費するだけでは価値がない 私たちが生きていくために必要なものは、すべて誰かの労働によって生み出されています。 毎日の食事、お菓子、鉛筆や消しゴム、服、学問や音楽、絵画などなど。 しかし、世の中を見渡してみると、何も生産せずに、大きな顔をして豪邸に住んでいる人たちがいます。 お金を持っているだけで偉そうに振舞っている人たちがいます。 では、何も生産しない金持ちと、貧乏でも生産している人とでは、どちらが私たちの生活に貢献しているのでしょうか。 先ほど紹介した未来にバトンタッチしていくという視点で考えても、生産している人たちの方が立派なのは明らかですよね。 つまり、人間らしく生きるとは、他人のために何かを生み出すことです。 儲かるだけでなく、誰かの役に立つ仕事をしていきたいですね。 犯した過ちを認める 犬や猫などの動物でも悲しみや苦しみを感じますが、私たち人間だけが感じる苦痛があるそうです。 それが、犯した過ちを悔いる苦痛。 とはいえ、自分の失敗を認めるのは辛いですよね。 だからこそ、嘘をついたり、他人のせいにしたり、誤魔化したりするわけですが…。 これでは、いつまで経っても成長できません。 そもそも、自分の過ちを認められないのは、そこから立ち直れる自信がないからです。 しかし、私たちは、誰もが自分で自分の生き方を決める力を持っています。 だからこそ、失敗もするし、後悔するような過ちも犯します。 また、だからこそ、過ちからも立ち直ることができるのです。 人間らしく生きるとは、ありのままの自分を認め、そこから一歩踏み出す勇気を持つことなのかもしれませんね。

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嘘つきの16の治し方!つい嘘をついてしまう君へ贈る対処法|専業主婦卒業宣言!

君が嘘をつかなくても生きていけますように

私たちは生きていると、どうしても自分に嘘をつかなければいけない時があると思うんですよね。 なるべく正直に生きていたいとは思っていても、 大人になるにつれて、自分の心の嘘をつく事が自然と増えていくと思っているのです。 でも、自分の心に嘘をついていると、いつしか本当に自分がわからなくなってしまうと思うんですよね。 自分の心に正直になる必要があるんじゃないかな?って私は思うのです。 嘘をついても良いやと思っていた時もあった 自分の心に嘘をついても、その場がうまくいけば良いや、なんて思っていた事もあったんですよね。 その時だけ嘘をついて、 うまく回るのであれば、別にそれでも良いと思っていました。 自分の心に嘘をついて、打算的に生きていけば、皆さんの人生は概ね綺麗に回っていくと思います。 仕事においても、プライベートにおいても、 打算的に、自分の心を操作した方が、きっと効率的な生き方が出来ると思ったのです。 でも、そんな自分に嘘をついていると、何だか本当に自分がわからなくなっていったのです。 心で思っている事を無視して、 思ってもいない行動や言動をする事により、人間関係も仕事もうまくいくのですが、1人になった時に、何となく虚しい気持ちになるのです。 「自分ってこんな人間だったっけ?」と自責の念にかられるのです。 自分の心に嘘をつく事に慣れて来ると、だんだんとこんな感覚も薄れてきてしまうのかな?と思うのですが、 私はそこまで非人間的な人間になる事は出来なかったのです。 自分の心に嘘をつけばつくほど、自分の心と行動に乖離が生まれ、精神的に辛くなってきてしまったんですよね。 自分の心に嘘をつくなんて事は、本質的には簡単な事ではないのですが、いつしか自分の心に嘘をつく事に慣れて来て、 嘘をつく事が当たり前になってきてしまう時があります。 でも、きっと心は苦しいままだし、そのまま嘘をついていたら、自分の事を嫌いになってしまうと思うのです。 関連記事: サラリーマン時代はずっと嘘をついていたと思う 私は新卒として会社に入り、サラリーマンとして働いていた時期もありますが、サラリーマン時代の私はずっと嘘をついていたように思います。 そもそも、起業するべきか悩んでいた時期だったので、何となく「サラリーマンになってみた」というのが本心でした。 だからこそ、「この職場でずっと働こう」とかそんな事はあまりに考えなかったのです。 しかし、実際にサラリーマンとして働いてみる と、 自分で思っていた以上につまらなくて、 「なんでこんな事をしているのだろう?」と思うようになってしまったのです。 起業したいという気持ちに嘘をついて、サラリーマンを続けていたのですが、そんな生活が続くわけがないんですよね。 だんだんと辛くなってきて、仕事にもやる気が出なくなり、結果的には辞めてしまいました。 自分の心に嘘をついて、サラリーマンを続けていれば、 安定した暮らしを得る事が出来たのでしょうが、安定なんてどうでも良いと思えるくらい、私にはやりたい事があったし、 自分の心に嘘をついて、サラリーマンを続ける事は出来なかったのですよ。 あのまま続けていたらどうなっていたかな。 きっと病院送りだったでしょうねえ。 今考えても、寒気がします。 なんであんなに頑張っていたんだろう?って。 やりたくもない事で悩む必要なんて本当はないのにね。 関連記事: 自分の心に嘘をつかない方が幸せ 自分の心に嘘をついて生活をしていた方がずっと楽だったのかもしれない。 普通にサラリーマンをやって、普通に結婚して、普通に子供をもらって。 でも、そんな「誰かにとっての幸せ」は私には必要のないものでした。 いや、そんな事はない。 欲しいものではある。 ただ、自分の心に嘘をついてまで欲しいものではなかったのです。 自分の心に正直に生きるようになれば、周りからの厳しい意見や不安定な状態を経験する事だってあるでしょう。 でも、私は仕事でも、恋愛でも、 自分の心に嘘をついたまま生きるのはあまりにも辛い事だと思うのです。 自分の心に嘘をつかずに生きていれば、傷つく事だってあるけれど、自分の心に正直でいなければ、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまいそうで、 どこか綺麗だけど醜い存在になってしまいそうで、自分に嘘をついて生きていく事が出来なかったのです。 自分の心に正直になってみたらきっとわかると思います。 今までどれだけ「嘘をついてきたのか」という事が。 そして、その辛さを実感すると思うのです。 自分の心にはなるべく嘘をつかない方が良いのです。 社会は時に厳しいかもしれないけど、そんな世の中だからこそ、 真っ白な心で、自分の心に嘘をつかずに歩んでいくべきなのです。 自分の心に正直に、自分の心が優しくなれる方へ進んでいけば良いのです。 関連記事:.

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