ノーサイドゲーム ネタバレ 5話。 ノーサイドゲーム■最終回10話ネタバレ感想!1話

ノーサイドゲーム5話感想&6話あらすじ 大泉洋が吉田沙保里にタックル!

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」 脚本 — 丑尾健太郎 演出 — 福澤克雄 主題歌 — 米津玄師『馬と鹿』 君嶋隼人 — 大泉洋 君嶋真希 — 松たか子 岸和田徹 — 高橋光臣 七尾圭太 — 眞栄田郷敦 佐倉多英 — 笹本玲奈 星野信輝 — 入江甚儀 鍵原誠 — 松尾諭 脇坂賢治 — 石川禅 吉原欣二 — 村田雄浩 新堂智也 — 藤原光博(リットン調査団) 富野賢作 — 佐伯大地 藤島レナ — 阿部純子 中本理彩 — 山崎紘菜 吉田夏帆 — 南端まいな 本波寛人 — 天野義久 浜畑譲 — 廣瀬俊朗 安西信彦 — 齊藤祐也 佐々一 — 林家たま平 友部祐規 — コージ(ブリリアン) 里村亮太 — 佳久創 有馬真吾 — 村田琳 笠原豪 — 笠原ゴーフォワード 柴門シオリ — 川田裕美 青野宏 — 濱津隆之 「多むら」の女将 — 鳳稀かなめ 島本博 — 西郷輝彦 柴門琢磨 — 大谷亮平 津田三郎 — 渡辺裕之 風間有也 — 中村芝翫 滝川桂一郎 — 上川隆也 中本元気 — 勝山翔 玉木俊太 — 榎本鉄平 高輪祐太 — 眞弓葉詩 飯野雄貴 — 飯野雄貴 西荻崇 — 田沼広之 岬洋 — 鶴ケ﨑好昭 林田公一 — 株木孝行 立川悟 — 水本竜弥 端本太郎 — 端本太郎 大和航平 — 北川勇次 仲村慎祐 — 仲村慎祐 伊吹誠介 — 伊吹誠介 森本竜馬 — 森本竜馬 石川悠太 — 石川悠太 秋元太一 — 板垣悠太 小野勘太 — 邉津勘太 戸村銀太郎 — 髙橋銀太郎 岩爪航 — 岩爪航 井上卓哉 — 井上卓哉 新井龍一 — 新井龍一 阿久根潤 — 阿久根潤 工藤元気 — 工藤元気 スポンサードサーチ 『ノーサイド・ゲーム』9話 あらすじ トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。 経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。 君嶋はある資料を用意していた。 一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。 しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。 そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。 tbs. html) ここからネタバレあらすじ イギリスで起きたタンカー座礁事故の原因はカザマ商事のオイルだった。 カザマはその事実をオイルの調査を行なった森下教授に金を積んで隠蔽していた。 カザマ商事買収に関する会議にて、君嶋はカザマ社長が森下教授に支払った金の受領書と青野の証言の資料を準備し、会議に臨席。 論破された滝川・・・。 君嶋は滝川がカザマの不正を知らなかったことに驚き、面食らう。 一方で、脇坂は出世。 常務となった。 脇坂は来年度以降のアストロズの予算縮小を伝える。 アストロズは勝ち続け、ホームページからのチケットは前年比230%、広告収入も得ている。 昨年よりも収益を上げていた。 なのになぜ、予算縮小なのか・・・。 脇坂はラグビー部を潰そうとしていた。 「俺は気に入らないものは全て切り捨ててきた。 最終的にラグビー部は廃部だ。 」 ラグビー部に何がどう足りないのか理論的に攻めてきた滝川と違い、脇坂は「ラグビー部なんて潰せばいい」の一刀両断。 君嶋は唖然とする。 君嶋の様子がおかしいことに気づいた浜畑。 君嶋は予算縮小のことや全てを話す。 しかし、アストロズのみんなは、目の前の試合をやるだけだと言う。 そんな中、アストロズでは柴門が、七尾の弱点を発見した。 七尾はの弱点はジャッカル。 七尾はこのジャッカルの最中に足を怪我したため、苦手なようだ。 そして勝負のブレイブス戦を迎える。 ブレイブスはジャッカルが得意なチームだ。 スタメンはずっと七尾だったが、浜畑にチェンジした。 ジャッカルへの対応は、七尾より浜畑の方が上だ。 しかし、試合中、浜畑は怪我をしてしまう。 七尾は交替を申し出るが、浜畑はそのまま出場。 「この試合勝たな優勝できん 俺の足なんてどうだってええのや。 俺は勝つ。 逃げて負けるのは死ぬより嫌や。 分かったら黙って見とけ。 」 後半に入っても両者一歩も譲らず、ブレイブスのわずかなリードで残り15分を迎えた。 浜畑の頑張りでアストロズの勝利。 試合後、君嶋は滝川がアストロズの試合を見にきていることに気がついた。 「脇坂がラグビー部を潰そうとしているようだな。 新たな敵が現れたというわけだ」 「正直、滝川さんの方がよほどよかったです。 あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 滝川の父はラグビーをやっていた。 実は滝川もラグビーをしてみたいと思っていた。 しかし家業が傾きラグビーはできなかった。 学生時代はバイトに明け暮れていた滝川・・・そしてカザマへの恨みにつながる。 「やはりどこかでカザマを見返してやりたいという思いがあったのだろう。 奴から会社をなんとかして奪い取ってやりたいと」 とカザマへの恨みを語りつつ、ラグビーは正々堂々戦う素晴らしいスポーツだと愛を語る。 「カザマのオイルの件、よく調べたな。 感服した。 」 と負けを認める滝川。 「カザマの銀行口座の明細まで用意しているとは、さすがだ。 」 カザマの銀行口座を君嶋は知らない・・・。 ハッとする君嶋。 勘づいた滝川。 脇坂の仕業だ。 「一つだけ言っておく。 君を府中工場に飛ばしたのは、私じゃない。 君はいつも論的だったが、君のような人材こそ経営戦略室に必要だと私は常々思っていた。 それは今もかわらない」 一番信じていた人が一番の敵だった。 『ノーサイド・ゲーム』9話 感想・レビュー 滝川を追い出し常務となった途端、手のひら返しの脇坂。 君嶋を上手く使って、邪魔な滝川を追い出し、今度はラグビー部を潰そうとしている・・・・。 こわっ・・・・・! でも今思えば、そんな感じしてたなあ。 「分かってるんだろうな君嶋。 一旦断った以上、声をかけることはもうないぞ。 」 6話のこれにはゾッとしたもん。 これで信頼できる上司感を失った。 いきなりいい人になる滝川 「あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 と君嶋は言ってましたが そんな感じあった? チケットは前年比230%、広告収入も得ている今、滝川に予算案出してたら、すんなり予算案通るってことだよね。 まじであんまり想像つかないや フツーに急いでラグビー部を潰そうとしている風に見えたけどなぁ〜👀 確かに滝川の言っていることは正しかったけど、ラグビーに愛情があったとまでは思えない・・・。 でも滝川さんみたいな人、リアルかもしれない。 厳しくて意地悪してきている風に見えても、実はいい人って結構いる。 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。 次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。 これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。 君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。 そしてついに決戦の日を迎える。 tbs. html).

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【浜畑さん、どうして君はそんなにかっこいいのですか!】ノーサイドゲーム第8話がっつりネタバレ、感想 | Be

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

目次(クリックできます)• 【ノーサイド・ゲーム】5話のあらすじ(ネタバレ) 勢いに乗るアストロズ アストロズは開幕から負けなしで10連勝と勢いに乗っていました。 ブルズとの第11節を迎えて、ロッカールームのいた選手達に君嶋隼人(大泉洋)は「優勝だ」と叫び、士気が上がります。 七尾圭太(眞栄田郷敦)はトキワ自動車の内定が決まっていましたが、君嶋からある提案をされていました。 ラグビーに仮入部という方になっていて、彼は悩みます。 本社の来ていた君嶋は脇坂賢治(石川禅)から滝川佳一郎(上川隆也)の動きを聞きました。 風前の灯火であるアストロズを含めて、忠告を受けます。 その中で迎えた12・13節は大差をつけて勝利を収めました。 破竹の勢いで14節を迎えたアストロズは試合会場でサイクロンズの津田三郎(渡辺裕之)と鍵原誠(松尾諭)に声を掛けられます。 津田から厳しい言葉を浴びせられて、柴門琢磨(大谷亮平)の様子に君嶋は心配しました。 サイクロンズの試合を見るアストロズは圧倒されてしまい、改めて力の差を感じるのです。 ある日、府中工場に視察に来た滝川は人員削減を推し進めようとします。 君嶋はカザマ商事の買収話が正式な発表前に新聞に載った事を引っ掛かっていました。 それは買収話がなくなる事がないと彼は読みます。 グラウンドでは居残り練習をしている本波寛人(天野義久)と佐々一(林家たま平)達に岸和田徹(高橋光臣)が声を掛けました。 本波と岸和田は佐々のある能力を認めて、アドバイスをして練習に加わりその様子を柴門は見ていました。 1人残っていた君嶋は佐倉多英(笹本玲奈)から柴門がサイクロンズ戦に向けて、苦戦している事を聞きます。 佐倉から同期という言葉を耳にして、風間有也(中村芝翫)と滝川が動機だったという事を突き止めました。 脇坂もその事を知らず、他の企みがあるかもと考えます。 滝川と風間は2人で面会していて、買収の話をするのです。 突破口を見つける ある日、ジュニアラグビーが行われて、君嶋の息子である博人(市川右近)も参加します。 次の試合のメンバーが大和田から発表されて、博人はレギュラーから外れて落ち込みました。 サイクロンズの津田はアストロズとの試合に向けて不安要素を無くすため、里村亮太(佳久創)の攻略を立てます。 柴門と君嶋はグラウンドで現状を話して、君嶋は選手達の頑張りをお褒めました。 2人が話していると柴門は急に走り出して、ビデオを確認します。 時間を計り出して、駆け付けた君嶋に「俺も腹を括るしかないな」と言いました。 選手達を集めて、作戦会議を始めてリロードの時間に突破口を見つけます。 パワーではなく、スピードで勝負すると決めて特訓の必要性を口にしました。 レスリング場で君嶋も着替えて、練習をし始めます。 吉田沙保里が登場して君嶋は気合いを入れて突っ込んでいきますが、技を掛けられてしまいました。 早速、グラウンドで選手達がレスリングを応用した練習を取り組みます。 最後は気持ちが優先すると口にして、飛び道具が欲しいと柴門は作戦を考え始めました。 夜になり、柴門は七尾をご飯に誘い、一度アストロズを見て欲しいとお願いします。 練習をしている選手達は緊張のあまりミスが多くて、不安が募っていました。 選手達の様子を心配していた君嶋に取材依頼の話が耳に入り、津田と柴門の合同記者会見を行う事になります。 トキワ自動車本社で合同記者会見が始まって、柴門は城南大学の退任の話や現在の心境を質問されました。 皆の注目を浴びる中で柴門は「徹底的に叩き潰す」と言い切り、津田に宣戦布告をするのです。 会見を見ていた選手達の士気が上がり、君嶋の戦略は成功しました。 決戦当日を迎える サイクロンズとの優勝決定戦当日を迎えて、グラウンドでは選手紹介をされます。 ロッカールームでは君嶋や佐倉も円陣に加わり、「勝つぞ」と気合いが入りました。 社長の島本博(西郷輝彦)や役員達も応援に来ていて、今季最高の集客数にもなります。 島本は期待を高まらせ「あとは勝つだけです」と君嶋が口にして、運命の試合が始まりました。 攻撃は軸である里村はことごとく止められて、激しい攻防が繰り広げられます。 パスミスからサイクロンズにトライをされてしまいますが、アストロズのフォワードが力を発揮していくのです。 しかし、徐々に点差が開き苦しい展開で前半を終えます。 負傷した本波が交代する事になりましたが、柴門は驚きの采配を見せました。 里村に代わって、佐々が入る事になります。 流れを変えた飛び道具 佐々は観客席にいた博人と合図をして、後半戦が始まりました。 テンポが良くなって佐々のパスが飛び道具として活躍します。 佐々自身もトライを決めて、徐々に点差は縮まります。 サイクロンズも底力を出して、4点差の状態で20分が過ぎてしまいました。 試合も残り僅かでトライしか勝つ方法がないアストロズは声援を受けて、ラストのプレイをします。 次々とパスが通り、最後のトライがビデオ判定になりましたが、結果ノートライになってしまいました。 激戦の末、力尽きたアストロズの姿に「負けた」と口にして、君嶋は落胆するのです。 スポンサーリンク 【ノーサイド・ゲーム】5話の感想 アストロズは破竹の勢いでプラチナリーグを勝ち進んでいき、誰にも止める事が出来ないように感じました。 しかし、サイクロンズの試合を見て実力の差を目の当たりにします。 柴門は必死で突破口を探している時に君嶋との会話から見つけるとは意外でした。 役割は違う2人でもチームのために力を合わせた事で歯車がここまで上手く行くとは名コンビだと思います。 君嶋は柴門や選手達との絆が深まり、サイクロンズにも果敢に立ち向かっていきます。 経営面でも知恵を絞って、アストロズに貢献していく君嶋の行動は素晴らしいです。 激戦の末、試合には負けてしまいますが、ここまで強くなったのは選手達がぶつかりながらも結束を固めた結果です。 今後更なるチームの活躍に期待が出来ます。 佐々や若手選手も頭角を現して、レギュラー陣に匹敵する日も近くなってきました。 その中で、七尾が新たなに加わってくれないか注目しています。 アストロズの試合を見て刺激を受けたはずなので、チームに入って欲しいです。 プラチナリーグ2位で優勝には届かなく、収支も劇的な改善をする事が出来なかったチームは今後存続できるのか気になります。 滝川の経営戦力で厳しい状況のアストロズが巻き返す事が出来るのでしょうか。 君嶋は今後、どのような選択をしていくのか楽しみです。 スポンサーリンク ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の見逃し配信動画を無料視聴する方法 放送から1週間以内の場合、Tver(民放公式テレビポータル)やTBS FREEで無料視聴が可能です。 放送から1週間以上経過している場合、Paravi パラビ で無料視聴できます。 詳しくはこちらをご覧ください。 永久保存版のドラマ。 間違いない。 — tsyanyans tsyanyans 5話視聴。 レスリング等の特訓や合同記者会見を経て、因縁のサイクロンズ戦。 選手や監督の信頼関係が実力を伸ばし、今までの集大成の戦いに手に汗握った。 ファンとの交流も良かったな。 そして試合終了、この結果がアストロズにどんな変化をもたらすのか、次回も気になる! — あらまる a1pq6azGFP07kjd ノーサイドゲーム5話。 先週から佐々ファンの私としては大満足の一話。 佐々のパス、かっけぇ!! ドラマとしてではなく、普通にスポーツとしてアストロズを応援してしまった。 最終回ではサイクロンズに勝ってほしいなぁ。 試合には負けてしまいましたが、ここまで強くなったアストロズは立派です。 面白いや感動したとの視聴者の声も上がっていました。 次回は君嶋が自らの出世の道に選択を迫られそうです。 果たして、どのような答えを出すのか気になります。

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ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話ネタバレ感想|アストロズのリーグ優勝決定戦の勝敗は?

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

始まりは左遷!? 今日も朝から絶賛撮影中です📹 本日、 さんの出演が発表になりました😄 さん演じる君嶋が務める大手自動車メーカー『トキワ自動車』社長・島本博。 そんな君嶋の天敵である滝川桂一郎は営業部の長で常務取締役として出世街道驀進中の男です。 今回もその滝川とカザマ商事の買収の案件で揉めていた。 君嶋は 納得のいかないものとは徹底的に戦うことを信条としており常務取締役であろうと会社の不利益になることは断固として反対する姿勢を崩さなかった。 その熱意は社長にも伝わりカザマ商事の買収は否決に終わります。 しかしその報復としてラグビー部GM兼工場勤務というポストに左遷されてしまいます。 アストロズは毎年14億円の負債を垂れ流すお荷物のような存在で、会社内では煙たがられていた。 唯一の理解者である社長の一存で存続するアストロズだが、社長の退任も囁かれ滝川派閥が大きくなることで規模縮小の真っただ中にいた。 しかし どん底に沈む自分とひたむきに頑張るアストロズのメンバーの思いを重ね 一緒に戦うことを誓う。 まずは結果を!! 優勝してみせろ まずは優勝を目指すために優秀な監督を探す君嶋は経営戦略室時代のやり方でアストロズを導いていく。 柴門は名門大学を3連覇に導く手腕を持っていたが、新しいものを次々に取り入れ悪しき伝統を壊していく姿勢が、OBには良く映らず津田から 更迭される形で辞任していた。 そんな柴門は実は君嶋の大学時代の大学時代の同級生だった。 しかし光と影のような存在で交わりあうことがなかったが、今回2人の思いが合致し力を合わせることになった。 「アストロズは任せた。 だから、グラウンド外の戦いは俺に任せろ。 」 柴門の影響でチームはドンドン進化しプラチナリーグの公式戦も連勝を重ねていく。 しかし チームの弱点である選手層の薄さが徐々に見え始めていた。 そしてライバルの津田が指揮する優勝候補のサイクロンズとの大一番迎えることに... ファンを作るため、ラグビー教室を開催したり、ボランティアに協力したり地元密着を打ち出していたアストロズ。 その効果もあり開幕戦は会場が満員になる賑わいを見せていた。 しかしそれとは裏腹にアウェイの地方選にまで足を運んでくれるファンは少なく空席が目立っていた。 アストロズの改革は徐々に成功を収めているものの、プラチナリーグ全体に効果を及ぼすまでには至っていないのだ。 君嶋はそのプラチナリーグを運営する蹴球協会にもアストロズをモデルとした意見書を提出しラグビー界全体を変えようと動くが、 ラグビーは伝統を重んじる高貴なスポーツであり興行の道具ではないと拒絶される。 しかし柴門はこの君嶋の動きを評価している。 素人のお前だからこそ変えられるかも 優勝決定戦に敗北... アストロズの柴門監督と、サイクロンズの津田監督。 最終戦がサイクロンズとアストロズの優勝決定戦となったのだ。 今年の プラチナリーグは1強15弱と言われサイクロンズは化け物のような存在だった。 そんなサイクロンズとの一戦に向けて「リロード」の強化と飛び道具の七尾圭太 眞栄田郷敦 の加入を準備していた。 七尾は間に合わない。 そしてこの大一番を前に柴門はサイクロンズの監督である津田に宣戦布告する。 大先輩である、津田さんに失礼のないよう、全力で徹底的に叩き潰します。 ・・・ 私は私のやり方でアストロズを導いてきました。 ラグビーは常に進化しています。 伝統にとらわれていては強くはなりません。 私が目指すのは理論に基づいた攻撃的なラグビーです。 そのラグビーでねじ伏せ、サイクロンズを叩きのめします。 ・・・ 津田監督には大変お世話になりました。 勝つことが最上の礼儀だと思っています。 答えは全てグラウンドで出します。 サイクロンズ対アストロズは序盤にまさかのトライを許し独走を許すが、その後は一進一退の試合展開が続く。 しかし力の差は歴然だった・・・ そして後半開始に日本代表の里村に代えて佐々を出場させる。 佐々の出場で息を吹き返したアストロズは後半に猛攻を仕掛け17ー21の4点差まで詰め寄る。 ラストプレーでトライを決めるも... 足が先に出ていたと判断されノートライに終わる。 アストロズは負けを味わうことになる。 1シーズン目はプラチナリーグ第2位で終える... 後半戦開幕!! 2年目のシーズンに君嶋はいない? アストロズが優勝を逃したものの予算案では社長の一声で存続が決定される。 しかし 君嶋は脇坂の計らいで本社に戻ることができるようになる。 それでも君嶋はアストロズで何かを成し遂げるまでは本社に戻れないと断りを入れる。 アストロズと共に戦い、勝ったうえで本社に戻ります。 サイクロンズの罠が... 昨シーズンあと一歩のところまで追いつめられたアストロズの津田 渡辺裕之 と鍵原 松尾諭 はアストロズに罠を仕掛けていた。 それはなんと アストロズの中心選手である浜畑と里村の引き抜きだった。 それでも浜畑は誘いを断る。 「今の俺の夢はアストロズで優勝することなんです。 おれはあいつらと一緒に戦います。 アストロズ日本代表になりますわ。 」 しかし 里村はサイクロンズに行くことを決断する。 君嶋は移籍承諾書を出さないことで里村を1年間プレミアリーグに出場させないと言うカードを持っていた。 しかし徹を中心としたアストロズメンバーは移籍承諾書の発行を君嶋に申し出る。 熱い思いに動かされた君嶋は移籍承諾書を餞別に送る。 別れがあったが、柴門は佐々に大きな期待を寄せていた。 スタメンを勝ち取れ - 2019年 8月月25日午前4時55分PDT 救世主として現れた七尾だったが、スタミナ不足を露呈していた。 しかしそれは怪我していた右ひざをかばってのことだった。 その問題にいち早く気が付いた浜畑は七尾にアドバイスを送る。 ハリ治療の効果もあり本来の調子を取り戻した七尾は部内試合でもハツラツとしたプレーを見せる。 正々堂々と戦う姿は見るものを夢中にさせ観客は言葉を失う。 スタメンの10番に選ばれたんは浜畑ではなく 七尾だった。 前回の1,000億円から200億円下がった800億円での買収になると言う。 君嶋も800億円なら問題はクリアしていると考えるが、カザマ商事の風間と滝川が大学の同期だということに気が付く。 ただならぬ関係の裏に何かしらの企みがあると考えた君嶋は調査に動く。 それでも デューデリジェンスが問題なく進み、買収が大詰めを迎え社長の座が射程圏内に入る。 カザマ商事の買収のポイント - 2019年 7月月7日午前2時59分PDT 6話で岸和田の同僚で研究職の星野からカザマ商事のM&Aに待ったの声が... その理由はバンガーオイルと呼ばれる船舶のガソリンのようなものだった。 白水商船のタンカーがイギリス沖で座礁し大量の原油流出を起こし深刻な環境問題を招いたことから巨額の損害賠償を求められている訴訟が発生していた。 なんとその 原因 とカザマ商事から仕入れたバンガーオイルに 因果関係があるという。 白水商船は半年前からエンジントラブルが発生しその原因を調べるために横浜工科大学の森下教授に調査依頼をしたと言う。 その森下ゼミの卒業生である星野は調査を一部手伝っていたそうだ... このバンガーオイルについて君嶋は調査することになる。 トキワ自動車研究所の星野が調べたのは、やはりカザマ商事が仕入れて取り扱っていたバンガーオイルだった。 そのお金の使い道は 娘の手術費用だった。 その取引を実行したのは熱い男である青野だった。 怪我で途方に暮れていた時に風間社長の先代に拾ってもらいその恩を返していたのだ。 しかしアストロズの試合を見た青野は自供する。 「私も彼らに恥じない自分でありたい。 私の知っている全てをお話しします。 」 詳しくはこちらの記事で解説しています。 これでいいのか!? 滝川を追い込む一手 カザマ商事の買収が役員会議で最終決定が下りる最後の最後で君嶋が現れる。 脇坂のはからいで君嶋はこれまでの経緯を説明し、風間社長の悪行を暴いていく。 滝川は悪行を暴けなかった責任を問われ子会社へ出向することになり、脇坂は会社の救世主として常務取締役に就任する。 総務部のトップになった脇坂は立役者である君嶋に ラグビー部の予算縮小 半分 を提言する。 「あんなお荷物集団... これは負け試合だ。 ラグビーなんて馬鹿げた遊びに付き合っているほど暇じゃない少なくても私はね。 」 天敵滝川がいなくなって、真の敵である脇坂が現れる... 2年目のプラチナリーグはアストロズか?サイクロンズか? 全勝のアストロズとサイクロンズを1敗でブレイブスを追う展開となった。 それでも脇坂は「だから何?ただのマイナーのスポーツ大会だろ」と切り捨てる。 優勝しても予算縮小は避けられないという 絶望的な状況に追い込まれることに... アストロズのメンバーに打ち明けるも心配するなと逆に君嶋が励まされる。 最終戦の前に当たった宿敵ブレイブスから勝利を収めたアストロズ。 そのスタンドで滝川を発見する。 滝川は買収騒動の一件で左遷されたにもかかわらず、君嶋の調査力を誉める。 君嶋も滝川にはラグビー部に対して愛情があり フェアだったと認める。 そんな話の中で君嶋が用意していなかったはずの風間の口座明細についての話になる。 君を府中工場に飛ばしたのは私じゃない。 君はいつも論敵だったが君のような人材こそ経営戦略室に必要だと常々思っていた。 それは今も変わらない。 全て脇坂の筋書き通りに・・・ 一番信じていた直属の上司である脇坂が敵だったのだ。 脇坂はこの買収を出世ゲームの駒として使っていたのだ。 風間の買収を使って滝川を失脚させることで常務取締役にまで上り詰めたのだ。 この買収問題には何かが隠されていると知った感君嶋は調査することにした。 不審に思い調査したところ 風間社長と脇坂は高校の同級生であることが分かる。 同窓会の際に風間から会社を売りたいという話を聞いて脇坂は滝川に相談してみては?ともちかけたのだ。 つまり 脇坂は最初から風間を使って滝沢を陥れようとしたのだ。 だから最初の段階でも滝沢に手を差し伸べるように意見書を通したのだ。 そして買収に反対していた君嶋は左遷された、 直属の上司である脇坂の手によって・・・ 君嶋のラストゲーム 脇坂が常務に就任してからラグビー部アストロズの 廃部・縮小ムードが強くなっていた。 弱小チームとして低迷していたチームが日々の努力を重ね、遂に優勝争いをしているチームを間近で見ていた君嶋は チームの存続のために戦うと宣言する。 「ラグビーと違って、俺の戦いにルールはない。 結果が全てだと思っている。 お前らのラグビー人生がかかっているんだ。 そのためにオレは、命を懸ける。 お前らひとりひとりのために、応援してくれるファン全員のために、オレも絶対にー勝つ。 」 そして来季の予算会議に挑む・・・ 脇坂の根回しで予算縮小が既定路線の会議ではまたしても社長の一声で満額の予算を得ることになる。 これは君嶋が 脇坂の陰謀を暴き根回ししたからだった。 更迭が確定している役員の意見に同調する役員など一人もいないのだ。 脇坂が仕組んだ事実をコンプライアンス問題として役員会にかけ、隠ぺい問題として処分させる。 脇坂が滝川にしたように、君嶋は脇坂にしっぺ返しを食らわせたのだ。 改革に必要なのは力か?志か? 君嶋は蹴球協会の改革に動いていた。 門前払いをしていたはずの木戸は会長の富永に打診していた。 しかし富永に頭が上がらない木戸はそれ以上動くことが出来なかったのだ。 それでも君嶋や他のGMの熱い思いに動き 富永解任を決定させる。 柴門はここで浜畑を投入するが七尾を残しダブルスタンドオフという 超攻撃的オーダーで勝負に出る。 ドロップキックから点差を縮め、20-26まで詰め寄る。 最後は浜畑から七尾への執念のトライで 勝負を決め後半に大逆転し 優勝を果たす。 フルタイムを迎えたグラウンドは歓喜の雄たけびを上げている勝者の背後には地面に崩れ落ちた力尽きた敗者の姿があるはずだった。 しかし、この試合ではグラウンドに膝をついたサイクロンズの選手を立ち上がらせ握手をし、お互いに肩をたたいて言葉をかけあう姿があった。 これが ノーサイドの精神なのだ。 ラグビーなのだ。 終わってしまえば勝者も敗者もない代わり、終わるまでは徹底的に勝利にこだわって技術と体力、知略の全てを尽くすー その相反する現実を許容するだけの精神性こそ、ここに証明されているものだ。 『アストロズ』の姿を見た日本蹴球教会の専務は悪の根源であった会長を更迭し、君嶋に理事就任を打診する。 経営のプロとして改定案を提出し、ラグビー界の伝統を壊し発展させていくことを近うのだった。 柴門にもまたサイクロンズの監督で因縁の相手だった津田から練習試合の申し込みがあった。 その試合をスタンドから見ていた君嶋の隣には 元天敵の滝川の姿があった。 「中身のない奴が一時の栄華を誇ったとしても、所詮、泡沫 うたかた の夢だ。 君も私も、このチームも、そしてトキワ自動車という会社も、さらにいえばこの日本という国も、あるいは世界の全てがそうだ。 最後には道を過たず、理に適ったものだけが残る。 逆に言えば、道理を外れれば、いつかはしっぺ返しを食らう。 自浄作用がなくなったとき、そのシステムは終わる。 だが、もっと大きなところで、どんどん理不尽がまかり通る世界になっている。 だからこそ、ラグビーというスポーツが必要なんだろう。 『ノーサイド』の精神は日本ラグビーのおとぎ話かもしれないが、 いまのこの世界にこそ、それが必要だと思わないか。 」 もっと細かいネタバレ記事はこちら ノーサイドゲーム名言 このまま終わるのはいやだ。 このまま何の役にもたたず、ただのお荷物になって終るのは嫌だ。 本気でぶつかり続けてくれる君たちと戦いたいと思った。 私と同じくどん底であえぐ君たちと戦いたいと思ったんだ。 上手くいかないことを会社や組織のせいにすることは簡単だ。 でも大事なことはそこから今自分たちに何ができるかなんだよな。 一つ一つなんだよ。 チケット1枚1枚ワンプレーワンプレー、それをひたむきに積み重ねることできっと逆転の目はあるはずだ。 仲間のためにタックルをして、パスを繋いで、チーム全員で結果を出そう。 その時は我々ラグビー部が必要ないなんて誰にも言わせない。 言わせてたまるか。 家族が困ってたら助けるが当然やろ、どこ行っても頑張れよ里村、応援してるで。 人が良すぎる、勝つための戦略として間違っている。 だが、私も賛成だ。 これがアストロズの戦い方だな。 俺は勝つ。 逃げて負けるのが死ぬより嫌や。 分かったら黙ってみとけ 今度は俺の番だ。 彼らはいつも全力で戦ってきてる。 俺も彼らをアストロズを全力で守る。 会長の意見を聞いてるんじゃない。 あなたに聞いてるんです。 基本情報 初回放送:2019年7月7日 放送時間:毎週日曜夜9時~ 主要キャスト:大泉洋、松たか子、上川隆也、中村芝翫.

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