吉永 小百合 cm 古墳。 群馬・大室古墳群!吉永小百合さんの石室のシーンはどこ?JR東日本CM

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吉永 小百合 cm 古墳

吉永小百合さんのJR東日本・大人の休日倶楽部のCM「古墳王国群馬編」。 「かつて13000基以上もの古墳が存在したという古墳王国群馬。 歴史とは学ぶものではなく旅するものかもしれません。 」 そんなナレーションとともに、麗しい吉永小百合さんが墳活を楽しんでいる姿に、目を奪われる。 あの30秒のCMには、群馬の以下の3箇所が紹介されている。 そのことを思い出しながら綴りたい。 高崎市井出町、保渡田町にまたがる、12. 9ヘクタールの歴史公園、それが「上毛野はにわの里公園」だ。 園内には、保渡田古墳群、かみつけの里博物館、土屋文明記念文学館がある。 保渡田古墳群は、八幡塚古墳、二子山古墳、薬師塚古墳の3つの前方後円墳が集積する。 この3つの古墳は、約1,500年前の榛名山麓を治めた豪族の墓だとか。 その中でもインパクトが強かったのが「八幡塚古墳」だ。 古墳というと緑に覆われて、のどかな丘陵のようなイメージを抱く方が多いのではないだろうか? 八幡塚古墳は、それを真っ向から覆す。 葺石の古墳がドドーン!と現れるからだ。 発掘調査を基に、5世紀後半の築造時の姿に復元・整備されている。 これが元々の姿だったのだ。 全長約96mの前方後円墳で、後円部径約56m、前方部幅約53mの3段築成。 葺石・埴輪(円筒・人物・動物)を備えている。 埴輪の数は、約6000体で、一つの古墳では最多だそうだ。 後円部墳頂で舟形石棺と竪穴式石室が見つかっている。 私は楽しくて古墳の周囲を3周もしてしまい、脚が棒になった。 しかも帰りの高崎行きのバスに乗り損なうところだった。

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群馬「古墳」吉永小百合さん効果で10倍も 大型駐車場混み合う

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1 大室古墳群(前橋市西大室町) 古墳は大室公園(おおむろこうえん)内にあります。 公園の入り口でもらった園内地図を張り付けておきます。 吉永さんの撮影場所が赤色で印刷されており、否が応でも行かないといけないような強迫観念(笑)にかられます。 でも、最近の訪問者の目的が、これですので公園側と来場者の利害一致ということで有難いパンフです。 公園北口の入口には土器のモニュメントがあります。 1 前二子古墳(まえふたごこふん) 吉永小百合さんが入った「前二子古墳」入口は意外に小さく、頭をかがめて中に入ると立って歩ける空間があります。 中に入ると人感センサー付きライトが点灯し石室の中を照らしてくれます。 奥に土器の展示があります。 2 中二子古墳(なかふたごこふん) 一番大きな古墳です。 古墳の周囲に2重の堀があり、一番外側の堀の南側には埴輪が並べられています。 大室古墳群の中では最大の物ですが、残念ながら石室は見つからなかったようです。 盗掘の被害が一番大きかったのかも知れません。 3 後二子古墳(うしろふたごこふん) こちらの古墳も石室がのぞけます。 中は本当に石室だけです。 4 小二子古墳(しょうふたごこふん) 古墳に生えた木が取り払われているため、前方後円の形がはっきり分かります。 石室の位置も外から確認できます。 車で1時間弱です。 大室に比べ、古墳の規模が大きいです。 航空写真を見るとその大きさが分かります。 下に、かみつけの里博物館で撮った航空写真を掲載します。 古墳は3世紀後半から6世紀で、前方後円墳は流行りの形状だったようです。 6世紀初頭に、榛名山が大爆発を起こし、遺跡は数メートルに及ぶ火山灰、土石流の厚い層の下に埋もれ状態良く保存されたようです。 1 八幡塚古墳(はちまんづかこふん) 造られた当時の姿に復元されています。 斜面には葺石(ふきいし)と呼ばれる河原から採石した丸い石が石垣のように積み上げてあります。 内堀の中に4つの島があるのが特徴です。 この島を中島と呼びますが、目的は明らかになっていないようです。 祭祀の場、近親者や従者の埋葬場所などが考えられるそうです。 石棺は後円部の上から階段で下ると舟形石棺の展示物が見られるようになっています。 発掘時には石棺の蓋は盗掘によって割られていたとの説明がありました。 後円部左右に階段があり、下に降りてゆくと展示室があります。 展示された石棺です。 2 二子山古墳(ふたごやまこふん) 保渡田古墳群の中では最大のものです。 後円の頂き部に、石棺の写真が展示されています。 二子山古墳や二子古墳の名前が各地にありますが、前方後円墳の外観が2つの山がある感じになるので、自然発生的に各地で二子山と呼ばれたのではないかと思われます。 八幡塚古墳のように、当時の状態には復元されていませんが、緑の丘を登って、周辺の景色を眺めるのも良いものです。 後円部に向かって歩きます。 後円の上から前方部を見たところ 2. 3 かみつけの里博物館 古墳時代のジオラマや、埴輪が展示されています。 実物大石棺のレプリカ 王様に向かって、正座してお願いする男、お酒を注ぐ女官(頭のひさしのようなものは髪の毛だそうです)、ツボを掲げる男。 古墳の旅は以上です。 に掲載しています。

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吉永 小百合 cm 古墳

今年2020年1月の旅先は、吉永小百合のCMの地を訪ねる旅の伊豆ジオパークでした。 JRの「大人の休日クラブ」のCM・キャンペーンの地です。 「大人の休日倶楽部ジパング」には入会していません。 夫婦年会費が有料、7,458円もするのが大きな理由です。 日本全国のJRのきっぷが20回まで20%・30%割引でご利用できるのは魅力で、知っていますが、事前購入手続きが面倒なのと、全国の宿とJRの組み合わせの場合、大手旅行会社のフリー「宿・JRパック」と比較すると、さして安いとは言えないからです。 八幡塚古墳、二子山古墳、薬師塚古墳の3つの前方後円墳が集積する古墳群 今回、実家の兄のパソコンサポートで信州に行く予定があった時、以前から行ってみたいと思っていました、吉永小百合のCMの地、群馬に存在する、巨大古墳群を帰路に寄るプランを思いつきました。 このプランを長野に住む兄に話したところ、旅行好き・写真が趣味の兄は、高崎まで車で送ってやると、提案してくれ一緒に行くことにしました。 関西・近畿に多く点在する前方後円墳は有名で知られており、昨年は仁徳天皇陵古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産として登録されて一気に有名になりましたが、東日本にも多くの巨大前方後円墳は存在しています。 関西・近畿の古墳の多くは天皇陵の為入場規制されており、上空からの写真でしか見られませんが、この群馬の地の古墳群は地元の豪族のものと考えられ、発掘・復元された現在は、一般の観光客でも無料で、この古墳の上に立つことが出来る、全国でも貴重な存在なのです。 平成4年 1992 に、上越新幹線の建設に伴って、榛名山の噴火によって埋没された古墳群の発掘調査が行われ、数多くの埴輪に囲まれた巨大前方後円墳が姿を現しました。 まるでピラミッドのような全貌 この「かみつけの里」と名付けられた古墳群は、吉永小百合の「大人の休日クラブ」のCM・キャンペーンで一気に知られることなりました。 3つの古墳を「上毛野はにわの里公園」と整備し、ここに「かみつけの里博物館」があり、発掘当時の資料・歴史が展示つれています。 65才以上の私たちシニアは、年齢証明書は必要なく、和暦生年を云えば無料でした。 中にはここで発掘された埴輪は様々なハニワが一堂に会しています。 馬や猪、鹿や鳥に、ヒト型のものも男性もいれば女性もいて、武人らしき人、なにやら作業をしている人、楽器を奏でている人と、多彩で、私たちが知っている 近畿・九州の埴輪とは違って、様々の表情をしています。 この古墳の最大の特徴は、発掘当時を綺麗に再現していることです。 大外濠、中堀、内堀があり、様々な埴輪・壺がこのお堀を囲んで、守っているかのようです。 内堀と中央の前方後円墳の間には、丸い島が4つ造られており、私たちのこれまで知っていた古墳とは、趣が違っていました。 そして、前方後円墳の一番上まで立ち入れ、この頂上から「上毛野」と呼ばれる平野を一望できることと、解放されている八幡塚古墳の後円墳の頂上の下にある一船形石棺を納めた石室まで降りていくことが出来るのです。 この日はあいにくの小雨の日でした。 天気予報では1日曇りの予報で、写真をやる兄は、こういう日陰もないような広大な遺跡の場所での撮影で却って、陽の向きを考えずに済む、曇り空のほうが良い、と云っています。 確かに年々体力の衰えていく、75才と72才の老人兄弟では、この遺跡でピーカンの陽ざしはキツイかも知れません。 長野を9時に発つときは、曇り空でした。 普通、信州から群馬・東京方面に向かうと、軽井沢の碓氷峠を越すと晴天の関東平野が現れるのですが、この日は反対に碓氷峠は大粒の叩きつけるような雨になりました。 この「かみつけの里」は、兄も知らなくて、カーナビにインプットして走るのですが、高崎近くになると、カーナビの指示する道はどんどんと細くなり、田圃道になって行き、最後にはカーナビは、今、走って来た道を引き返すような指示をだす始末です。 もう、カーナビは当てにせず、スマホのグーグルマップをあてにして、上越新幹線を右に見ながら走り、途中のホームセンターで傘を買うついでに、道を尋ねながら、2時間半で辿り着きました。 当初、吉永小百合のCMの見て、行こうと思った時は、ひたすら、高崎或いは前橋からのバス便を調べていました。 確かに、「上毛野はにわの里公園」のバス停はありました、が、時刻表を見ると、午前2本、午後1本しか有りません。 公園から徒歩15分の所にある、住民用のコミュニテイバスは、1日10本の循環バスのみでした。 つくづく、車の便利さ・機動力を知らされた、兄に感謝の旅でした。 帰りは、JR高崎駅まで送ってもらい、帰路につくのですが、ここでまた貧乏根性がでて参ります。 高崎・東京間新幹線、東京・大船間在来線ですと、所要時間1時間42分 5,680円です。 高崎・大船間 直通乗り換えなし在来線ですと、所要時間2時間30分 2,640円円です。 年金ライフシニアおじさんは、躊躇なく、即決で在来線を選んだのです。 50分の移動時間短縮に、3000円は払えないのです。 帰宅するとカミサンは、お金と体、どちらが大切なの!といいますが・・・ まだ、お金の方が大切なんです。 後期高齢者になったら、少し考えが変わるかもしれませんが。 ブログ管理人のホームページ.

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