レコード 大賞 3 連覇。 レコード大賞2019の予想 レコード大賞と新人賞は?乃木坂3連覇?

浜崎あゆみは3年連続受賞/過去のレコード大賞一覧

レコード 大賞 3 連覇

年末の恒例イベントである「日本レコード大賞」 記念すべき60回目を迎えた2018年度のレコード大賞。 2018年11月16日(金)に各賞受賞者・受賞曲が発表され、ノミネート曲が出揃いました。 残すは12月30日(日)に決まる「日本レコード大賞」と「最優秀新人賞」の発表を待つだけとなりました。 2018年レコード大賞の各賞受賞者の中には、昨年大賞を獲った乃木坂46が2018年度もノミネートされています。 また、2018年を彩ったDA PUMPも優秀作品賞に選ばれ最後の発表まで目が離せない2018年度のレコード大賞。 今回は、「第60回輝く!日本レコード大賞」のノミネート曲・各賞受賞者をみていき、注目が集まる乃木坂46やDA PUMPについてみていきましょう。 また、2連覇が期待される乃木坂46ですが歴代に2連覇以上されたアーティストの方はいるのかも振り返りたいと思います。 作曲:浦島健太・TETTA• 作詩:秋元康• 編曲:浦島健太・TETTA いごっそ魂〈三山ひろし〉• 作曲:中村典正• 作詩:久仁京介• 編曲:伊戸のりお Wake Me Up〈TWICE〉• 作曲:Atsushi Shimada・Louise Frick Sveen・Albin Nordqvist• 作詩:Natsumi Watanabe• 編曲:Atsushi Shimada サザンカ〈SEKAI NO OWARI〉• 作曲:Nakajin&Fukase• 作詩:Fukase&Saori 勝負の花道〈氷川きよし〉• 作曲:四方章人• 作詩:朝倉 翔• 編曲:石倉重信 シンクロニシティ〈乃木坂46〉• 作曲:シライシ紗トリ• 作詩:秋元康• 編曲:シライシ紗トリ Teacher Teacher〈AKB48〉• 作曲:陽向佑斗・早川博隆・Belex• 作詩:秋元康• 編曲:Belex・早川博隆 Be Myself〈三浦大知〉• 作曲:Katsuhiko Yamamoto• 作詩:Kana Nishino• 編曲:Naoki Itai MUSIC FOR MUSIC U. 〈DA PUMP〉• 編曲:KAZ 最優秀歌唱賞 MISIA 新人賞 STU48 辰巳ゆうと Chuning Candy BiSH 特別賞 小室哲哉 サザンオールスターズ DA PUMP 米津玄師 最優秀アルバム賞 BOOTLEG〈米津玄師〉 優秀アルバム賞 EXITENTIALIST A XIE XIE〈THE BEATNIKS〉 オトノエ〈和楽器バンド〉 SHINOBU avec PIAF〈大竹しのぶ〉 初恋〈宇多田ヒカル〉 作曲賞 丸谷マナブ 「世界はあなたに笑いかけている」Little Glee Monster 作詞賞 松井五郎 「恋町カウンター」竹島宏 「さらせ冬の嵐」山内惠介 編曲賞 久保田真悟 「もし君を許せたら」家入レオ 企画賞 I〈JUJU〉 愛を頑張って〈和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生〉 雨に濡れて二人〈市川由紀乃&横山剣〉 歌い続けて60年ふり返ればビューティフルメモリー 〈菅原洋一〉 SINGER5〈島津亜矢〉 スキマノハナタバ~Love Song Selection~〈スキマスイッチ〉 Doo Wop Nuggets Vol. 1,2,3〈山下達郎〉 ブラザー〈北島兄弟〉 前川清大辞典〈前川清〉 日本作曲家協会選奨 純烈 功労賞 佐野博美 白根一男 松島アキラ 特別功労賞 井上堯之 小田裕一郎 樹木希林 西城秀樹 森岡賢一郎 「第60回輝く!日本レコード大賞」詳細• 【番組名】第60回輝く!日本レコード大賞• 【放送日】2018年12月30日(日)• 【会場】新国立劇場• 【放送時間】17:30~23:00• 【司会者】安住紳一郎さん・土屋太鳳さん 日本レコード大賞・概要 1959年に創設された日本レコード大賞。 「社団法人日本作曲家協会」と「日本レコード大賞制定委員会」が主催となっています。 1969年第11回日本レコード大賞からは「輝く!日本レコード大賞」という番組名で授賞式が全国生中継で放送。 以前レコード大賞は大晦日に放送されていましたが、現在は12月30日に放送され、紅白歌合戦と並んで年末の恒例イベントとなりました。 毎年発表されるレコード大賞の各賞は以下のようになります。 「優秀作品賞」• 「最優秀歌唱賞」• 「最優秀新人賞」• 「新人賞」• 「作詩賞」• 「作曲賞」• 「編曲賞」• 「特別賞」• 「日本作曲家協会選奨」• 「最優秀アルバム賞」• 「特別映画音楽賞」 など全18部門あります。 日本レコード大賞の3つの基準もおさえておきたいポイントになります。 レコード大賞2018大賞は乃木坂?DA PUMP? 「第60回輝く!日本レコード大賞」の各賞が発表となりました。 「日本レコード大賞」の候補となる優秀作品賞10組が選出され注目が高まっています。 その中でも、最も注目が集まるのが、2連覇を狙うAKBグループ「乃木坂46」。 乃木坂46に対抗するのが、NHK紅白歌合戦に16年ぶりの出場を決めた「DA PUMP」です。 乃木坂46は昨年「インフルエンサー」で大賞を受賞と勢いに乗り、テレビ番組にも引っ張りだこの乃木坂46。 2018年度も優秀作品賞にノミネートされ2年連続となる「日本レコード大賞」の可能性はとても高いです。 また、6年ぶりとなる受賞を狙うAKB48や初受賞を目指す欅坂46のAKBグループにも注目が高まります。 そして、乃木坂46の2連覇を阻止する最有力候補として名を挙げているのが、2018年最も注目を浴びたと言っても過言ではないDA PUMP。 3年半ぶりとなる新曲「U. A」が6月にリリース、YouTubeでは「ダサかっこいい」と注目が集まり再生回数が1億回を突破する大ヒット曲となりました。 2018年のレコード大賞では「優秀賞」「特別賞」とダブル受賞。 乃木坂46の一番のライバルとなりそうですね。 その他にも韓流グループ・TWICEや西野カナさん、氷川きよしさんといったアーティストの方々もノミネートされています。 果たして、平成最後となる「日本レコード大賞」の称号を手にするのはどのアーティストなのか目が離せません。 レコード大賞2018歴代大賞連覇達成アーティスト レコード大賞2018において2連覇が期待されている乃木坂46。 連覇という偉大な記録を持つ歴代のアーティストは果たして何組いるのかみていきたいと思います。 細川たかし【 2年連続】• 1982年第24回:北酒場• 1983年第25回:矢切の渡し 中森明菜【 2年連続】• 1985年第27回:ミ・アモーレ• 1986年第28回:DESIRE-情熱- 安室奈美恵【 2年連続】• 1997年第39回:CAN YOU CELEBRATE? 浜崎あゆみ【 3年連続】• 2001年第43回:Dearest• 2002年第44回:Voyage• 2003年第45回:No way to say EXILE【 3年連続】• 2008年第50回:Ti Amo• 2009年第51回:Someday• 2010年第52回:I Wish For You AKB48【 2年連続】• 2011年第53回:フライングゲット• 2012年第54回:真夏のSounds good! 三代目 J Soul Brothersfrom EXILE TRIBE【 2年連続】• 2014年第56回:R. 2015年第57回:Unfair World 歴代の大賞連覇をされているアーティストの方々は7組いらっしゃいますね。 浜崎あゆみさん・EXILEは3連覇を達成されており歴代最高記録になります。

次の

レコード大賞2019乃木坂46は口パクで3連覇?出演時間や見逃し動画配信は?|マシュとマロのふたりごと

レコード 大賞 3 連覇

「 Sing Out!」 乃木坂46• 「 純烈のハッピーバースデー」 純烈• 「 サステナブル」• 「 片隅」 三浦大知• 「 ドレミソラシド」 日向坂46• 「 黒い羊」 欅坂46• 「 P. ~ユニバース・フェスティバル~」 DA PUMP(ダ・パンプ)• 」 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 2013 「 EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」 EXILE 2012 「 真夏のSounds good! 」 AKB48 2011 「 フライングゲット」 AKB48 2010 「 I Wish For You」 EXILE 年 受賞曲 受賞者 動画 1999 「 Winter, again」 GLAY 1998 「 wanna Be A Dreammaker」 globe 1997 「 CAN YOU CELEBRATE?」 安室奈美恵 1996 「 Don't wanna cry」 安室奈美恵 1995 「 Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~」 trf 1994 「 innocent world」 Mr. Children 1993 「 無言坂」 香西かおり 1992 <歌謡曲・演歌部門> 「 白い海峡」 大月みやこ <ポップス・ロック部門> 「 君がいるだけで」 米米CLUB 1991 <歌謡曲・演歌部門> 「 北の大地」 北島三郎 <ポップス・ロック部門> 「 愛は勝つ」 KAN 1990 <歌謡曲・演歌部門> 「 恋唄綴り」 堀内孝雄 <ポップス・ロック部門> 「 おどるポンポコリン」 B. クィーンズ 年 受賞曲、歌手 解説 1989 「 淋しい熱帯魚」 Wink(ウィンク) バブル時代を象徴する曲。 1980年代末に流行していたユーロビート歌謡の代表作。 当時ヒットを連発していたWink(ウィンク)にとって5枚目のシングル。 それまでの洋楽のカバー曲でなくオリジナル曲で勝負をかけた。 シンセサイザーを駆使し、きらびやかな音になっている。 オリエンタルなメロディラインの2種類のサビを巧みに交差する。 そんな手のこんだ楽曲を、「笑わないアイドル」「無表情なアイドル」と言われたWink(ウィンク)がドライに歌い上げるのが魅力となった。 この年のレコード大賞では、 同じ年の6月に他界したばかりの美空ひばりの遺作「川の流れのように」も候補となった。 川の流れのようには、後にの一つと称えられるようになるが、 この時点ではそうした評価が定まっていなかった。 そして、ひばりはノミネート(金賞受賞)にとどまった。 このころから、レコード大賞の長期的な凋落が顕著になっていった。 1988 「 パラダイス銀河」 光GENJI ジャニーズ事務所のアイドル軍団・光GENJIが、新人ながら大賞を受賞した。 ローラースケートを履いて歌い踊るという衝撃的なスタイルで登場。 デビュー曲「スターライト」で1位に輝いた。 続く次作「ガラスの十代」も1位になった。 3曲目のシングルとなったのが本曲「パラダイス銀河」。 思いっきり明るい歌。 メロディもサウンドも、 スケールとゴージャス感をアップした。 舞台は宇宙。 テーマパーク的なアトラクション性を感じさせる。 1987 「 愚か者」 近藤真彦 1986 「 DESIRE -情熱-」 中森明菜 中森明菜が女性歌手として初めて2連覇を果たした。 アイドル系の歌謡ロックを代表する曲。 節回しで聴かせる中森の歌唱力が光る。 作詞は阿木燿子(あき・ようこ)。 「まっさかさまに堕ちて、デザイヤー」「恋もダンス、ダイス、ダンスほど夢中になれないなんてね、さみしい~」といったフレーズが、 中森の陰りと迫力のあるボーカルによって、 スリリングに展開される。 ボブ・カットの髪形と着物をアレンジした衣装も話題となった。 なお、この年のレコード大賞では、 後に名曲として語り継がれることになるテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」もノミネート(金賞受賞)された。 1985 「 ミ・アモーレ Meu amor e…)」 中森明菜 1980年代を席けんしたアイドル歌手、中森明菜の11枚目のシングル。 ラテン調のドラマチックな歌である。 中森は当時19歳。 デビューから4年目だった。 松田聖子の登場を一つの起点として、 1980年代は空前のアイドルブームに沸いていた。 その中で、中森明菜はダークな雰囲気と、旺盛な創作欲により、際立った存在になっていった。 80年代半ばになると、聖子と並ぶ双璧になった。 表現の幅を広げる中で、 作曲家として起用したのが、 ラテン・ヒュージョン系のピアニスト、松岡直也だった。 情熱的な曲を、中森がダイナミックな歌唱で見事に表現した。 1984 「 長良川艶歌(えんか)」 五木ひろし 一夜の恋がテーマ。 いわゆる「旅情演歌」の代表的な作品として知られる。 岐阜県の長良川を舞台にした「ご当地ソング」でもある。 五木ひろしは1973年の「夜空」以来、二度目の大賞となった。 二度目の大賞は、橋幸夫、細川たかしに続いて3人目。 オリコンの週間チャートでは最高10位にとどまった。 しかし、聴けば聴くほど味が出るという特質から、 ロングセラーを記録する。 歌番組「ザ・ベストテン」が12年間の順位を集計するランキングをつくったところ、 歴代の1位に輝いた。 1983 「 矢切の渡し」 細川たかし 細川たかしが、レコ大で史上初めての2連覇を達成した。 石本美由起作詞、船村徹作曲。 歌詞の舞台は、東京・矢切(やぎり)と、江戸川を挟んで向かい側にある千葉・松戸である。 矢切では江戸時代から、東京と千葉を結ぶ水上交通として「渡し船」が発達した。 この渡し船を使って駆け落ちをする男女が描かれる。 故郷を捨てて向こう岸に渡る2人は、川の向こうに希望を見いだしている もともとは、歌手ちあきなおみが1976年に別の曲(酒場川)のB面として発表していた。 B面だったこともあり、その時は世間に注目されなかった。 それから7年後、細川たかしがカバーする。 細川が所属する芸能事務所「バーニング」の社長で、後に芸能界のドンと呼ばれるようになる周防郁雄(すほう・いくお)の提案だったという。 ちあきが唄ったバージョン()は、 暗く切実なイメージで、 専門家の間では高く評価されていた。 これに対して、細川バージョンは軽い。 前年に大ヒットした細川の「北酒場」のイメージも引き継いでいる。 細川は「親の心にそむくという話だから、感情を入れると暗くなる。 感情を入れずに歌う」ことを心がけたという。 これによって、カラオケで歌いやすい曲になり、北酒場に続く大ヒットになった。 なお、矢切は、映画「男はつらいよ」の舞台である葛飾区柴又にある。 渥美清演じる寅さんも、映画の中でこの曲を口ずさんだ。 1982 「 北酒場」 細川たかし 明るいリズム演歌の傑作。 ノリが良く覚えやすいメロディーと歌詞。 子供からお年寄りまで、みんなが唄える曲である。 当時のカラオケブームの波に乗り、演歌というジャンルを超えて、一大流行歌になった。 作詞をなかにし礼、作曲を中村泰士が手掛けた。 このコンビは、 細川のデビュー曲であり、レコード大賞新人賞を受賞した「」(1975年)と同じ。 心のこりで大成功した後、細川はヒットから遠ざかっていた。 さらに、1981年にはテレビ番組のコントで右足アキレスけん断裂するケガを負い入院。 3か月間仕事ができなかった。 復帰後に仕事がもらえず困っているときに、 超大物コメディアン萩本欽一がコント番組に出演する場を与えてくれた。 演歌歌手にはやや場違いな番組だったが、 親分肌の萩本は「ギャグは難しいだろうから、何か歌ってくれ」とリクエスト。 発売される前の新曲の候補を聴かせたところ、萩本は北酒場を選んだ。 番組で披露すると、人気が沸騰した。 歌詞は、北の酒場での男女の恋模様を描写している。 「からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す」「やぶれた恋の数だけ人に やさしくできる」などの名フレーズが並ぶ。 細川は北海道出身である。 そして、彼自身、 札幌の飲み屋街「すすきの」のクラブ歌手時代に妻と出会い、22歳で結婚した。 レコード大賞では、受賞後の歌唱の際に、1コーラスを歌い終えた時に萩本欽一がステージに登場。 細川はそこから泣き出して歌えなくなった。 1981 「 ルビーの指環(ゆびわ)」 寺尾聰(あきら) 歌謡曲とニューミュージックの双方の全盛時代を象徴する歌の一つ。 歌手の寺尾聰が自ら作曲した。 作詞は松本隆。 この年のレコード大賞では、 大賞のみならず、作曲賞(松本)、作詞賞(寺尾)、編曲者(井上鑑)も受賞。 史上初の4部門制覇を果たした。 寺尾聡はそれまで、戦後最大の人気俳優の一人、石原裕次郎率いる石原プロモーション(石原軍団)に所属する俳優として活躍していた。 テレビの刑事ドラマ「西部警察」「大都会」でお馴染みだった。 しかし、もともそ学生時代からベーシストとしてバンド活動をしており、 1966年にはグループ・サウンズ系のバンド「ザ・サベージ」のメンバーの一人として、 ヒット曲「」を出した。 音楽への熱い思いを抱き続けながら、 自ら作曲したのが「ルビーの指環」だった。 石原プロの幹部だった小林正彦は当初「お経みたいな曲」と評したが、 一流の音楽家であり作詞家の松本隆がクールな詩をのせ、 抜群にかっこいい曲ができあがった。 寺尾聰のシンプルな弾き語りがベースになる。 そこに、都会的なアレンジが加わり、 洗練されたサウンドとなっている。 やや暗くて抑揚のない歌ながら、 じわりと大ヒット。 サングラスをかけて歌う寺尾の姿も、老若男女を魅了した。 国民的な歌番組だったTBS系『ザ・ベストテン』で、歴代最長となる12週連続1位に輝いた。 オリコン集計では、134万枚売れた。 収録アルバム「リフレクションズ」も114万枚の大ヒットになった。 横浜ゴムのヨコハマタイヤのCMソングとなったのが、最初に曲が知られるきっかけだった。 (目黒隆史郎) 1980 「 雨の慕情」 八代亜紀 別れた恋人を、「憎い、恋しい」と思慕する。 情念の女の歌である。 その一方で、 サビの「雨々ふれふれ」というフレーズがキャッチーで、だれにも親しみやすい。 「雨々ふれふれ」の部分は、手のひらを上に向け空にかざすような振り付けで歌う。 これは八代が舞台で歌っているときに自然に出たしぐさだという。 童謡「あめふり」にもある一節だ。 ふだんあまり演歌を聴かない子供たちが、「雨々ふれふれ」の振りをしながら歌った。 作詞・阿久悠、作曲・浜圭介。 前年に大ヒットした「舟唄」と同じコンビである。 「しみじみ呑めば、しみじみと~」という歌詞でおなじみの舟歌は、当初からレコード大賞を狙っていた。 しかし、ノミネートはされたものの、大賞は逃していた。 「舟唄」はじわじわと長く売れたが、この曲は発売と同時に火がついた。 この年の賞レースでは、五木ひろしさんの「ふたりの夜明け」の下馬評が高く、マスコミは「五八戦争」とあおった。 また、都はるみの「大阪しぐれ」も高い評価を得ていた。 受賞が発表されると、ふだんはステージで決して涙を見せない八代亜紀が泣き出した。 声が出ない八代にかわって、客席から「雨々ふれふれ」の大合唱が起こった。 年 受賞曲、歌手 解説 1979 「 魅せられて」 ジュディ・オング 台湾出身の歌手ジュディ・オングが、可憐に歌ったゴージャスな曲。 200万枚売れた。 下着メーカーワコールのとして企画された。 電通からCMのイメージ映像を見せられたレコード会社ソニーのプロデューサー、酒井政利は「このイメージにあうのはジュディ・オングしかいない」と思ったという。 当時、ジュディは主に女優として活躍していたが、ジョディの持つ神秘性が、頭の中で見事にマッチしたという。 作詞は、超売れっ子だった阿木燿子(あき・ようこ)に依頼。 阿木は「女性のエロス、たおやかさ、優しさを表現した」という。 CM放送の直後から爆発的に売れた。 この曲が成功したことで、 ジュディは米ハリウッドのドラマ「将軍」のヒロイン役を断念。 歌手活動に専念し、 年末にレコード大賞を獲得した。 1978 「 UFO」 ピンク・レディー 20世紀最大の女性アイドルとも言われるピンク・レディーの最大のヒット曲。 全国の少女たちがダンスの振付を覚え、そこらじゅうで踊りまくった。 アイドルのレコード大賞獲得は当時はまだ珍しかったが、 ピンクレディーは社会現象になっていたこともあり、とくに目立った異論は聞かれなかった。 この年のレコード大賞では、 2連覇を狙う沢田研二の「LOVE(抱きしめたい)」と山口百恵の「プレイバックPart2」も有力視されていた。 このため、2回目の決選投票が行われ、ピンクレディー29票、沢田研二18票となったという。 この曲の受賞により、作詞家の阿久悠(あく・ゆう)は、3年連続でレコード大賞を獲得した。 1977 「 勝手にしやがれ」 沢田研二 1970年代から80年代にかけて、日本の歌謡界のトップに君臨した沢田研二(愛称:ジュリー)の代表曲。 この年のレコード大賞は、山口百恵の「秋桜(コスモス)」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」などの名曲もノミネートされ、注目を集めた。 歌の途中で、かぶっているパナマ帽子を客席に向けて投げ飛ばすパフォーマンスが大ウケで、当時の小学生はこぞってマネをした。 別れを告げて部屋を出て行こうとしている恋人。 残された男は、寂しさを押し殺しながら寝たふり。 タイトル通り「お前の好きなようにしなよ」と突き放しているけれど、行き場のない恋心を持て余し、夜中に部屋で1人で空騒ぎして…。 この曲は後に、山口百恵のヒット曲「プレイバックPart2」(1978年)の歌詞(かし)の中にも引用された。 サザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」(1978年)は、「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバッド」(1977年)のタイトルを組み合わせたもの。 1960年代に「グループサウンズ」が大流行。 沢田は「ザ・タイガース」のボーカルでデビューした。 タイガースを離れソロになった沢田研二は「危険なふたり」「時の過ぎゆくままに」と甘くけだるい色気を歌っていた。 「下世話っぽすぎるので書き直してもらう」ことになったが、念のために歌ったところ、新たな味わいが出てわずか2回でOKとなった。 この後も、沢田研二は「TOKIO」「サムライ」など大ヒット曲を連発することとなる。 1976 「 北の宿から」 都はるみ 昭和を代表する演歌歌手、都はるみの27歳のときの傑作。 別れた人に未練を抱き、「あなた変わりはないですか」と呼びかける。 1964年に16歳の若さでデビューした都はるみは「アンコ椿は恋の花」をいきなり100万以上売り、レコード大賞の新人賞を受賞した。 その後も「涙の連絡船」などのヒットを連発。 うなり声のような力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートからなる歌唱が絶大な支持を得た。 しかし、1968年の「好きになった人」以降は、大きなヒット曲に恵まれなかった。 10代~20代前半のころの威勢のいい「うなり節」とは違う面を出さねば、と悩んでいたという。 威勢のいい少女から大人の女性へとイメージを変えるべく、 時代をうまくとらえた作詞で歌謡界を席巻しつつあった阿久悠(あく・ゆう)に作詞を依頼。 それに小林亜星(あせい)が曲をつけた。 阿久さんには歌詞の書き直しを依頼したほどの勝負作。 「自分が変わりたいと思っていた頃。 1975 「 シクラメンのかほり」 布施明 「真綿色(まわたいろ)したシクラメンほど」で始まる静かでしっとりとした歌。 布施明(ふせ・あきら)は1965年にデビュー。 カンツォーネ的な熱唱に変えて、「おもいで」「霧の摩周湖」「恋」「愛の園」…と連続ヒットを飛ばす。 「シクラメンのかほり」は、オリコン1位を獲得し、布施にとって唯一のミリオンセラーとなる。 日本レコード大賞では、前年に「積木の部屋」で、森進一「襟裳岬」に敗れた雪辱を果たした。 作詞・作曲は、エリート銀行マンのシンガー・ソングライター、小椋佳(おぐら・けい)。 会社のアメリカ研修に旅立つ直前に、初めて他人に書いた。 それまでは、甘いメロディーをためて歌う絶唱型が布施の特色だった。 それが本曲との出合いでガラリと変わる。 細かい音程に多くの言葉が重なるニューミュージック型の曲に、「僕の世界ではない」と布施は演奏録音の途中でスタジオから出てしまった。 「布施らしい歌があるはずだ」という意見もあったが、説得を重ねて発売した本曲は新しい布施の世界を切り拓いた。 (naoyakiyohar5) 1974 「 襟裳岬」 森進一 フォークソングと演歌が結びついて生まれた傑作。 当時、超売れっ子のフォーク歌手だった吉田拓郎が作曲し、 若手演歌歌手の森進一が歌った。 母子家庭で育った森は、 この曲を発表する前年、 大切な母を自殺で失っていた。 悲しみが消えないときにこの曲を受け取り、 「日々の暮らしはいやでもやってくるけど、静かに笑ってしまおう・・」といった前向きな歌詞に勇気づけられたという。 それまで酒場のホステスらを中心に支持されていた森のハスキーボイスは、 より幅広い層に親しまれるようになった。 (高鳥孝貴) 1973 「 夜空」 五木ひろし 五木ひろしが唄い、 五木が恩人と仰ぐ作詞家の山口洋子がプロデューサーを務めた。 作曲は平尾昌晃。 1965年にデビューした五木ひろしは、 レコードが売れず鳴かず飛ばずだった。 背水の陣で「全日本歌謡選手権」に出場。 10週連続で勝ち抜き、グランドチャンピオンになった。 そのときの審査員が山口洋子。 山口は1971年に「よこはま・たそがれ」を作詞して、五木に提供。 大ヒットとなり、一躍人気歌手となった。 1973年は、麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」、沢田研二の「危険なふたり」という伝説的な名曲もリリースされた。 しかし、この2曲は「大衆賞」にとどまった。 (前川原悠子) 1972 「 喝采(かっさい)」 ちあきなおみ 唯一無二の独特のムードを持つ名曲。 心にしみる。 レコ大の最有力候補と見られた小柳ルミ子の大ヒット曲「瀬戸の花嫁」を抑え、大賞を獲得した。 歌は「いつものように、幕が開き」で始まる。 主人公は、地方から出てきた女性歌手。 彼女のもとに、訃報が届く。 3年前に田舎の駅で別れたかつての恋人が亡くなったのだった。 作曲:中村泰士、作詞:吉田旺(おう)。 冒頭の歌詞のとき、 ちあきはゆっくりと手を下から上へとあげる独特なポーズで歌った。 無表情とも、涙をこらえているようにも見える顔。 そして、何より歌唱力。 やがて忽然と芸能界から姿を消すことになるちあきは、 「伝説の歌手」として後世に語り継がれた。 1971 「 また逢う日まで」 尾崎紀世彦 1970 「 今日でお別れ」 菅原洋一.

次の

レコード大賞2018ノミネート曲発表!乃木坂か?DAPUMPか?

レコード 大賞 3 連覇

第26回の大賞は、の「」に決定した。 五木ひろしは11年ぶり2度目の受賞。 演歌歌手の受賞は(1982年)から3年連続。 TBSの『』年間ベストテン1位の楽曲が受賞したのは、(1981年)から4年連続で、同番組がに放送終了したことで結果的に最後の記録となった。 大賞の発表は、この年から審査員の一員に加わる高橋圭三、最優秀新人賞の発表は司会の森本毅郎がそれぞれ行った。 ちなみにこれが高橋圭三にとって最後のレコード大賞発表となった。 次点はの「」だった。 3連覇を狙った前年の大賞受賞者のは最優秀歌唱賞となった。 この年を最後に引退したに特別大衆賞を授与した(6年後に歌手復帰する)。 帝国劇場で開催されるのは最後となった。 視聴率は2. 3P下落の30. 司会 [ ]• - 5度目の司会。 進行補佐• (TBSアナウンサー)• (TBSアナウンサー) - 3度目の司会。 (TBSアナウンサー) - リポーターを含めると2度目の担当。 中継リポーター• (TBSアナウンサー) - 直前の前• (アナウンサー) - 北海道・に近接するペンション村「ポテト共和国」 受賞作品・受賞者一覧 [ ] 日本レコード大賞 [ ]• 歌手: - 11年ぶり2度目。 作詞: - 2年連続2度目。 作曲:• 編曲:• 所属事務所:五木プロモーション• レコード会社: 最優秀歌唱賞 [ ]• 歌手: - 最優秀新人賞、大賞と合わせて、三冠を達成。 最優秀新人賞 [ ]• (曲:「」) アルバム大賞 [ ]• 歌手: 特別大衆賞 [ ]• 最優秀スター賞 [ ]• (曲:「」など) 金賞 [ ]• 歌手:• 歌手: - 3年ぶり2度目。 前身の歌唱賞を合わせると6度目。 歌手: - 3年連続3度目。 歌手: - 3年連続3度目。 歌手: - 3年連続3度目。 歌手: - 2年ぶり5度目。 前身の歌唱賞を合わせると10度目。 歌手: - 3年連続3度目。 歌手:• 歌手:・ - 小林は5年ぶり2度目。 歌手: 松田聖子とチェッカーズは授賞式を欠席。 新人賞 [ ]• (曲:「」)• (曲:「」)• (曲:「」)• (曲:「」)• (曲:「」) 菊池桃子はにて仕事の為、一世風靡セピアは授賞式を欠席。 優秀アルバム賞 [ ]• 歌手: - 3年ぶり2度目。 歌手:• 「男と女」• 歌手:• 歌手:• 歌手:• 歌手:• 歌手:• 歌手: - 4年連続4度目。 単独賞時代のアルバム大賞を合わせると5度目。 歌手:• 歌手: - 4年連続4度目。 作曲賞 [ ]• 「」(歌:)• 作曲: 編曲賞 [ ]• 「」(歌:)• 編曲: 作詩賞 [ ]• 「」(歌:)• 作詩: 特別賞 [ ]• 企画賞 [ ]• 「東京かくれんぼ」「東京たずね人」「東京めぐり愛」三部作• 東京音楽出版 株• 「東京かくれんぼ」「東京たずね人」「東京めぐり愛」三部作• 日本コロムビア 株 - 4年ぶり6度目。 株 ディスコ• 「」「」• 株 フォーライフレコード• 「流氷よ哭け母の歳月」• 日本コロムビア 株 功労賞 [ ]• ゲストほか [ ]• - 最優秀歌唱賞のプレゼンター• () - 前年の最優秀新人賞受賞者• - 前回の最優秀歌唱賞受賞者• - アルバム大賞のゲスト• - レコード大賞のゲスト• - 同上 ほか TV中継スタッフ [ ]• 運営プロデューサー:青柳脩・梅沢汎・今里照彦・斎藤正人• プロデューサー:斎藤正人・滝本裕雄• 演出:五十嵐衛• 舞台監督:宇都宮荘太郎• 技術:鈴木康之• TD:大野健三・沢田泰生• 映像:倉松賢三• カラー調整:西沢正捷• 音声:椎木洋次・吉田克弥• 照明:小島久明• 音響:大鐘信慶• 美術制作:和田一郎• 美術デザイン:三原康博・浦上憲司• 中継担当:• 中継スタッフ(NHKホール前)• 演出:• 技術:川崎明• 映像:村上敦彦• 技術協力:• 中継スタッフ(北海道・ニセコ)• プロデューサー:竹村直樹()• 演出:松浦代志文(北海道放送)・水留章• 構成:・• 取材:松井智代子・杉山文三枝• 音楽:・• 指揮:長洲忠彦• 演奏:とゲイスターズ・と東京ユニオン・ベストアンサンブル・Henry Band・PaPa• コーラス:ルージュ• ステージング:• 制作協力:北海道放送• 製作著作:• 主催:日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会、日本レコード大賞実行委員会 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (日本作曲家協会)• - TBSチャンネル.

次の