大きくなる猫。 大きくならない猫の種類5選!小型猫の特徴・魅力と飼い方の注意点は?

猫が大きくならない…もしかして病気!?考えられる原因3パターン

大きくなる猫

野生のヒョウやジャガーのような、ワイルドで美しい模様を持つ猫種「ベンガル」。 今回は、ベンガルの大きさを 性別・種類・年齢ごとに比較してご紹介したいと思います。 一般的なベンガルの成猫の大きさ• ベンガルの子猫と成猫の大きさの比較• ベンガルのオスとメスの大きさの比較 それでは、順番に見ていきましょう。 スポンサードリンク 1.一般的なベンガルの成猫の大きさ まず最初に、一般的なベンガルの成猫の平均体長と体重を見てみましょう。 ベンガル 平均体長 55 ~ 80 cm 前後 平均体重 3 ~ 8 kg ベンガルは多種のイエネコとの交配を重ねた結果、祖先であるアジアンレパード(ベンガルヤマネコ)より、一回りほど大きいのが特徴です。 骨格がしっかりとしており、筋肉質な体つきで、運動も大好きな猫種です。 ただし、筋肉質がゆえ、運動不足や加齢による肥満は病気の原因になるので気をつけましょう。 体長・体重共に、一般的な猫よりも大きめの印象ですね。 大きく成長する猫は、体長80cm、体重8kgになるコまで。 平均体長・体重はあくまでも目安ですので、実際の体調や体格を見ながら、猫に合わせて食事管理・運動不足解消など配慮してあげて下さい。 ちなみに、肥満の水準は、1歳の時の体重を基本に、それより2割以上太ってしまうと肥満とみなされます。 例えば、1歳の時の体重が4kgなら、2割増しの4. 8kg以上が肥満という計算になりますね。 スポンサードリンク 2.ベンガルの子猫と成猫の大きさの比較 子猫(生後3ヵ月) 成猫 見た目 平均 体長 20 cm 55 ~ 80cm 平均 体重 1 ~ 1. 5 kg 3 ~ 8 kg 体重・体格ともにだんだんしっかりとし始める、成長期真っ只中の生後3ヶ月のベンガルと、1歳を過ぎた成猫のベンガルを比べてみました。 体長・体重共に3倍ほどに成長することがわかりますね。 子猫の頃は他の猫種と大きさはあまり変わりませんが、成長期からどんどん大きくなります。 筋肉質な体格なのでずっしりくる感じはありますが、十分に運動ができていれば引き締まった体つきになるので、見た目に太っている感じはありません。 ただ、お腹がたぷたぷしてきた、ひたすら体重が増え続けている、そんな時は肥満を疑った方が良いかもしれないですね。 特に、避妊手術後は食欲が増し運動量が減るので、たくさん遊んであげて運動不足解消のお手伝いをしてあげましょう。 高いところが好きなので、子猫の頃から丈夫なキャットタワーを用意してあげると、自然と運動する習慣がつきますよ。 特にオスは8kgにまで成長する猫もいます。 しっかり食べて運動していればいいですが、 カロリー過剰摂取や運動不足による肥満には注意しましょう。 上でも説明しましたが、オスは去勢手術後、メスは避妊手術後に体重が増えやすいです。 (全ての猫に対して言える)手術後の体重管理にはさらに気をつけてあげましょう。 まとめ 以上、ベンガルの大きさを 性別・種類・年齢ごとに比較してご紹介しました。 丈夫な体で筋肉質。 野性味あふれるワイルドな模様と同じく、体格もがっしりとかっこいい印象ですね。 ただし、筋肉質がゆえの運動不足による肥満に要注意。 またベンガルの場合ストレスによる病気なども体型や健康に大きく影響するので、ストレス発散のためにも運動が非常に大切なのです。 是非、ベンガルを飼う上での参考にしてみて下さい!.

次の

猫の黒目が大きくなる所が可愛い♡

大きくなる猫

・カナダの野生の猫が起源で、アライグマ(=ラクーン)に似ていることから、メインクーンとついたという説。 ・11世紀頃、バイキングがネズミ番として連れてきた猫と、アメリカの土着の猫との交配により、生まれたという説。 ・マリー・アントワネットが、フランス革命の時にアメリカへ逃した猫が起源だという説。 ・17世紀、イングランドの猫や、メイン州の港に停泊中の船に乗っていたロシアの長毛種の猫が、アメリカへ移民と一緒に来てその土地に居着いたのが始まりという説。 17世紀から18世紀に掛けてアメリカに持ち込まれたメインクーンは、ニューイングランド地方の厳しい気候の中で生きて行くことになりました。 気候条件の厳しさのため、健康で体が強く、適応能力の高い猫だけが生き残ることができたと考えられます。 そして、ネズミや害虫から農作物を守るための、ワーキングキャットとして重宝されて、長年人間と暮らしてきたのです。 このようにメインクーンは、人間の品種改良ではなく、自然淘汰の結果として、耐水性が高くて厚い被毛と、がっしりとした骨格を持つようになり、大型と呼ばれる大きさで丈夫な猫へと進化してきたと言えるでしょう。 1860年頃にキャットショーで「メインクーン」としておひろめされましたが、当時あまり人気はありませんでした。 1950年代にメインクーン協会が設置されて、それからさらに時間がかかりますが、1985年にCFAに認定されました。 各種血統猫の健康促進を最大の目的とする世界最大の愛猫協会として活動する非営利団体。 メインクーンの大きさ メインクーンは、猫の中でも大きく成長する猫です。 成猫になると、体重は オスで6~8kg、 メスで4~6kgの大きさになると言われています。 10kgを超える体重になったメインクーンもいるそうです。 体長は、胸の前からお尻の先までを測ります。 全長は、鼻の先から尻尾の先までを測ります。 メインクーンの成猫は、体長が1メートル前後にもなると言われています。 人間の大きさだと、小学校の2年生くらいになりますね。 また、メインクーンは成長がゆっくりで、1年経ってもまだ大きくなっていくことがあり、最終的にどのくらいの大きさになるのかは、実際に大人の猫になってみないとわからないということです。 大体、成猫としての体になるまでには、体長については約2年、体重は約3年かかると言われています。 メインクーンは、猫のタイプでいうと、ロング&サブスタンシャルタイプと言われます。 体が大きく、筋肉質で、体格もがっしりとしています。 尻尾の長さと胴の長さが同じくらいであるものが、スタンダードとされています。 なかには、生後8か月くらいで成猫と同じほどの大きさになる成熟ぶりを見せる猫もいます。 ただ、メインクーンのように体の大きな猫は、 1歳を過ぎてもまだまだ成長が続きます。 1歳を過ぎると、成長スピードはゆるやかになるものの、 生後2~3年かけて成猫となっていくのです。 実は、メインクーンは、生まれてから生後2か月くらいまでは、一般的な猫たちと大きさがあまり変わらない見た目です。 生後1か月のメインクーンは500g~1kg。 一般的な猫とあまり変わらず、「小さい子猫」という感じがするでしょう。 ただ、その差が開いていくのが 生後3か月を過ぎた頃。 一般的な猫と比べてみたときに、メインクーンを「少し大きいな」という印象になるかと思います。 メインクーンの体重は、生後4か月で2. 5~3kg、生後5か月で3~3. 5kg、生後半年で3. 5~4. 5kg…のように、 1か月単位で500グラムから1kgの増加で推移していきます。 一般的な猫の成長スピードは生後6か月を過ぎた頃になると緩まり、早ければ「成猫」のような体型におさまってくるかと思います。 生後8か月から生後1年の間には、晴れて「成猫」の仲間入りです。 いっぽうのメインクーンは、まだまだ成長過程の途中で「子猫」。 それでも一般的な猫よりは大きめなので、やはりメインクーンは「子猫のときからビッグサイズ」と言えるでしょう。 メインクーンでも個体差があるので一概には言えませんが、生後1年くらいで5~7. 5kgまで成長します。 筋肉が発達し、骨に厚みをつけ「骨太」へと変化していきます。 子猫のときから大きいので「成長が終わったかな?」と勘違いするかもしれませんが、生後2~3年の間まで体重はさらに1~2kg増えていくでしょう。 また、成長過程の性格も一般的な猫とは少し違うメインクーン。 子猫時代には、元気いっぱい動いて「やんちゃ」ぶりを発揮する一般的な子猫と比較すると、メインクーンは穏やかに過ごすことが多いでかと思います。 でも、子猫飼い主さんがコミュニケーションを取ろうとすると、喜んでそばに来るなど甘えん坊な一面も見せてくれますよ。 生後半年を過ぎるとまるで成猫のような大きさになりますが、まだまだ成長中の子猫。 たくさんスキンシップを取って愛情を注いであげましょうね。 メインクーンの被毛 毛質は長毛で、厚くて柔らかいダブルコートです。 模様は単色、縞模様、など色々です。 もっとも多い被毛のパターンは、ブラウンタビー(茶縞)ですが、三毛を含むあらゆる被毛色のメインクーンがいます。 ただし、チョコレート、ラベンダー、濃いタビー、シャム猫のような局所的な模様のメインクーンは存在しません。 胸元には、ライオンのたてがみの襟のような、長い毛があります。 被毛のカラーは、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、クリームがあります。 尻尾の毛も長くて多く、立派です。 大きくて、たぬきのような形をしています。 長さは猫の中で最長で、40cmほどにもなるものもいます。 体よりも目立つので、尻尾に猫の体がついているようだと言われるほどです。 メインクーンの顔の特徴 ・耳の特徴 リンクスティップ:房毛、耳の先端に生えている毛のこと タフト:耳の中の飾り毛 ・顔の特徴 ジェントルカーブ:鼻の付け根から先にかけて緩やかなくぼみがあります。 このくぼみがある事で、よく似た種類のノルウェージャンフォレストキャットと見分けることができます。 ・目の色 眼の色は毛色に準じます。 ブルー、グリーン、ゴールド、カッパー(銅色、茶色)、オッドアイ(金目銀目)が認められています。 メインクーンの性格 飼い主に忠実で、賢く、温和で優しい性格です。 ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)とも呼ばれ、大きい体つきではありますが、性格は穏やかです。 学習能力も高いので、しつけがしやすい猫種です。 環境適応能力や協調性も優れており、人懐こく、他の動物とも仲良くなりやすいので、小さな子どもや犬とも過ごしていくことができるでしょう。 どちらかと言えば寂しがり屋な性格で、飼い主と共にいることを好みます。 その傾向が強いのはメスよりもオスのほうです。 また、遊ぶことが好きで、前足を器用に使います。 物を両足で挟んで持ったり、水を飲む時に前足を使ったり、ドアや棚を開けたりと、他の種類の猫よりも前足を使って行動することが多い傾向があります。 毎日のブラッシングをしっかりとして、毛が縮れて固まってしまわないように気をつけてお手入れしてあげてください。 メインクーンはもともと、過酷な自然環境を生き抜いて来た猫なので、被毛が水をはじくような毛質になっています。 毎日、朝晩のブラッシングは欠かさず、シャンプーも毛の様子を見てですが、2週間に1回はしてあげるようにしましょう。 量についても、子猫のうちから少なすぎることのないようにし、適切な量がわかりにくければ獣医さんに聞くなどして、メインクーンにあったものを与えてあげましょう。 大きく育ち、体重も重くなる猫なので、生活環境が窮屈にならないように、遊んだりくつろいだりできる、十分なスペースを用意してあげましょう。 キャットタワーも、通常のものよりも丈夫なものを用意する必要があるでしょう。 ストレスを感じることのない環境を用意してあげることが大切です。 長年、ワーキングキャットとして人間と一緒に暮らして来たという歴史がありますから、人を信頼して慕うという従順さがある反面、飼い主とは対等である、という性格も見られるようです。 だからこそ、信頼関係を築くことができれば、とても素敵なパートナーになることでしょう。 メインクーンを飼うならこんな環境 環境に適応する能力に長けているメインクーンですが、どんな環境で迎えてあげるといいのでしょうか。 ただ、体が大きいので、ひとつひとつの動きがダイナミックに感じるでしょう。 狭い空間を無理に動くとケガのリスクがあるため、メインクーンがスムーズに動ける部屋の広さが必要です。 「上に登る」「ジャンプして降りる」などスムーズに動けるように、メインクーンの体のサイズに合った大きめのキャットタワーを準備してあげてくださいね。 環境的には、間取りの広い持ち家の方がメインクーンには適しているでしょう。 また、マンションやアパートなどの集合住宅でメインクーンを飼うときには、ジャンプしたときの音に注意しなければならないことも。 防音マットやカーペットを敷くなど、近隣の人とのトラブルにも配慮できるかどうかをじっくり考え、飼うことを考えた方がいいかもしれません。 汚れたら洗濯機で丸洗いOK。 はさみで簡単にカット出来る上、ほつれることもありません。 違う動物である「犬」との生活もこなしてくれる適応力を持っているとも言われています。 外の猫や犬たちとも協調性を持って暮らしてくれる賢い猫です。 そんなメインクーンですが、注意したいのが「相性」「迎えるタイミング」。 同じ猫種である「メインクーン同士」なら、比較的うまくいきやすいでしょう。 ただ、同じ性別同士になると同じ性格で対抗心が燃えやすくトラブルが心配かもしれません。 また、違う猫種の猫にもフレンドリーなメインクーンですが、相手によっては上手くいかないこともあります。 多頭飼いをするなら、メインクーンのような穏やかな性格の猫種を選ぶといいかもしれませんね。 そして、迎えるタイミングも注意したいポイント。 「長く一匹だけで暮らしていた」というシニアのメインクーンを飼っている家で、新たに猫を迎えるとストレスになります。 特に、シニアの年齢に差し掛かったメインクーンに、生まれたばかりの「子猫」などヤンチャな猫が加わるのは注意が必要。 それまで温厚だったメインクーンも「テリトリーに入ってくるな!」とピリピリと神経を尖らせるかもしれません。 メインクーンのストレスを溜めないためには、「同じような年代の猫を多頭飼い」「迎え入れるタイミングが同じ」「性格の似ている」など、相性やタイミングを考え、じっくり検討した方がいいでしょう。 協調性があって頭も良く、小さい子供との暮らしもスムーズです。 家族とのコミュニケーションも好きなので、小さい子供の遊び相手にもなってくれるでしょう。 子猫のころから一緒にいれば、かなり仲良しになってくれるかもしれませんね。 ただし注意したいのが、メインクーンの体のサイズです。 体重が10㎏近くにも成長したときには、その分パワーも増します。 子供とじゃれ合っているつもりでも、ケガをすると大変です。 子猫のころからしっかりとしたしつけを行い、メインクーンと子供が遊ぶときには、近くで親御さんが見守ってあげるといいですね。 — おすすめ記事 —.

次の

大きくなる猫 猫ブログ・テーマ

大きくなる猫

大きい猫TOP5 猫の大型種を調べてみますと短毛種よりも長毛種の方が多いです。 北国出身の猫ちゃんがが多く、極寒に耐えるために体も大きくなっています。 1 メインクーン メインクーンはアメリカで初めて自然発生した猫として知られています。 猫の中では最も大きな品種で、そのデカではギネス級ですね。 ぱっやりデカいです! もともと海賊に好んで飼われていたそうで、船内のネズミ取りが役目でした。 足がグローブのように大きくて、雪の上を歩くのに適しています。 好奇心も旺盛で遊ぶのが大好き。 とっても人気があります。 ちなみにギネス記録はメインクーンの15. 8キログラム。 米の袋10キロよりも重いです。。 2 ラグドール ラグドールはアメリカ原産の中型種になりますが、15kgを超えるデカい猫もいます。 この品種はオスはデカいのですが、それに比べてメスが小柄なのが特徴的ですね。 ちなみにオスの体重は7~8kgになりますが、メスは4~5kgほどしかありません。 3 サイベリアン サイベリアンはロシア原産で、厳しい寒さに鍛えられた品種です。 1000年以上前から生息していたとされ、長毛種の祖先とも考えられているようです。 サイベリアンはメインクーンの次に大きい猫です。 ワイルドな外見が人気で、成長すると体重6~10kg前後になります。 夏用の被毛と冬用の被毛とで、ガラリと雰囲気が変わるのも魅力です。 猫の中では最もアレルゲンが少ないので、アレルギー体質の人でも飼うことができます。 4 ラガマフィン ラガマフィンは、ラグドールやメインクーンから交配されたのでデカいです。 成猫では体重10kgに成長する個体もいるそうですから血は争えませんね。 性格はラグドールに似ていますが、ラグドールの方が遊び好きです。 ラグドールより精悍な顔つき 大人になるまでに3~4年かかるうえ、子猫時代はヤンチャです。 ノルウェーでは「森の妖精」といわれていて、北欧の神話にも登場しています。 一時は絶滅の危機になるほど頭数が減ってしまったそうです。。 成猫になるまで3~4年かかり、成長すると7㎏前後になります。 ペットショップでよく見かけるので、入手しやすい品種でもあります。 スポンサーリンク メインクーンはこんな猫 メインクーンは被毛のバリエーションが豊富ですから、ぜひ参考にして下さいね。

次の