比企谷八幡ss アンチ。 【俺ガイル】比企谷八幡「奉仕部を辞めることにするわ」【葉山】

最強大天才イケメン男子高校生・比企谷八幡参上!

比企谷八幡ss アンチ

雪乃ちゃんたちに真実を突き詰めて家を出た私は 次に比企谷くんの妹である小町ちゃんに電話を掛ける 陽乃「もしもし小町ちゃん?今から家にお邪魔してもいいかな?」 小町「いいですよ、どうぞ」 そういった彼女の声はいつものような元気いっぱいのはきはき した感じではなく暗く、沈んだ声をしていた。 彼女の家に着くと小町ちゃんが丁度家から出てきてくれた 陽乃「ごめんね、夜分遅くに」 小町「いえいえ、けどいいんですか?お母さんとお父さんが 家にいますけど」 陽乃「うんうん。 むしろそっちの方が都合がいいよ」 小町「じゃあこんなところではなんですからどうぞどうぞ」 リビングに案内され、リビングに入るとそこはまるで重力が 違うんじゃないかと疑うほど重い空気が漂っていた 比企谷母 以下母 「あら、初めまして。 八幡の母です」 比企谷父 以下父 「俺は八幡の父親だ。 初めまして」 陽乃「初めまして、雪ノ下陽乃と言います。 今日お邪魔させて もらったのは息子さんの比企谷くんについて お話があるからです」 母「!・・・。 、八幡に一体何が!」 父「お話、聞かせてくれ」 陽乃「はい、では・・・」 [newpage] 比企谷くんは高校の入学式の日、事故にあいました。 それによって友達を作ることができませんでした。 しかし、友達がいないながらも一年間 何事もなく平和な日々を過ごしていました。 そんなある日彼は2年担任である女性に 「人格矯正」という名でとある部活に入れさせられました。 「奉仕部」 彼はそこでとある二人の女の子と出会いました。 一人は成績が優秀ながらもこの世界が嫌いな強い芯を持つ子。 一人は優しい心でいろんな人に合わせてしまう子。 三人の奉仕部で彼は様々な問題を解決していきました。 そして自分を知り、それでも自分から逃げていかない二人と 学校を過ごすうちに彼は奉仕部という場所を大切な場所と 感じるようになっていった。 そんな中で彼らのもとにまた新しい問題が現れた。 「告白の成功の手伝いをしてほしい」 その依頼は彼にとって苦手な分野だった。 人の感情が重要となる告白、それは今まであまり 喜びの感情を得てこなかった彼の心にはぴんと来なかった。 そのうえ失敗する確率が高い、というよりほとんど 失敗することが分かっていたため受けたくなかった。 しかし二人が依頼を受けると言ってしまい依頼遂行に 向けて話し合いをしている途中さらに問題が発生した。 告白をしようとしていた相手が奉仕部を訪ねてきた。 彼女は二人に気づかれないように彼に依頼をした 「告白を止めてほしい」 それを聞き彼はより一層この二つの依頼を完遂させる手段が 減っていった。 そして二人が告白をどう成功させようか悩む中、 彼は二つの依頼をどう解決させるか頭を悩ませた。 しかし解決するような手はたった一つしか浮かばなく 無情にも時間が過ぎその時がやってきた 彼の中に残された手はたった一つ、そしてその方法は 決して認められない。 その方法を彼はとった。 「ずっと前から好きでした。 俺と付き合ってください」 告白をしたいといった少年には彼女にそんな意思はないと 分からせ、告白を止めてほしいといった彼女には告白を させないようにした その結果二つの依頼は完遂された 彼が奉仕部の二人のもとへ戻ると帰ってきたのは 否定の言葉だった 「あなたのやり方、嫌いだわ」 「もっと人の気持ち考えてよ!」 その後いじめが始まった。 廊下を歩けば噂を聞いた少年少女たちが彼を見て嘲笑する 教室では校舎裏に来いと言われ彼はリンチされた 家に帰れば喧嘩をした妹に無視をされた 唯一の場所である奉仕部は自分を否定する 彼の心は折れていった、だれにも頼ることもできず。 そして彼は完全に折れた。 [newpage] 陽乃「これがすべてです」 母「八幡が・・・」 父「あのバカは・・・」 小町「私のせいで!おにいちゃんが!」ぽろぽろ 三人はうつむく。 しかし私は言いたいことがあってここに来た 陽乃「小町ちゃん、あなたは比企谷くんに甘えてたんだよ」 小町「わたしが・・・?」 陽乃「そ。 あなたは心のどこかでお兄ちゃんだから!とか お兄ちゃんなら!とか思っていた。 今回も 喧嘩をしたとき私は悪くない、お兄ちゃんが悪いって 比企谷くんに勝手な幻想を抱いていた。 けど比企谷くんだって一人の人間。 隠し事も秘密もある。 あなたは彼のそういうところを 都合のいいように見ていた」 父「お、おいおい何もそこまで・・」 陽乃「お父様、あなたは彼の卒業式に行きましたか?」 父「いやいっていない。 仕事が忙しくてな」 陽乃「お母様は?」 母「・・・私も行っていないわ」 陽乃「なら小町ちゃんの式には?」 父「いった。 有給をとってな。 小町のために」 陽乃「面倒なのでははっきり聞きます。 あなたは比企谷くんに愛情を注いでいましたか?」 父「誰があいつに。 小町がいるから必要ない」 陽乃「どうして!?彼の何がいけないの!?」 父「あいつは不愛想で全然かわいくなかったからだ!」 陽乃「あなたの息子でしょう!なぜ差別するんですか!?」 父「俺は!「もうやめて!!」」 母「もうやめて!・・・、私たちがいけなかったの。 」 父「何を言っている!俺たちはしっかり世話を見たぞ!」 母「わたしなら愛のない世話を受けるならいっそ保健所にでも 行ったわ!」 父「!」 母「愛情がないなんて嬉しくないわ。 私たちは八幡になんにも してあげられなかった。 ただお金を出して生活に 最低限必要なことしかしてなかった」 父「十分だろう!それだけやってやれば」 母「小町には何でもしてあげて八幡にはたったのそれだけよ! 私たちは親として以前に人として最低なことをしたの!」 父「・・・」 母「八幡がいくら不愛想だからって私たちは二人目の子供 生んだ。 そして小町ができてからはあの子は蚊帳の外だった。 旅行にだって碌に連れてっていない、小町とは何度も 行っているのに。 」 陽乃「ここからはそちらだけの話になりそうなので 私はこのへんで失礼しますがひとつ、覚えておいてください」 「あなたたちも比企谷くんを殺した一人だということを」 [newpage] [chapter:あとがき] どうもSmileです。 今回続きを希望する人が多かった比企谷八幡の自殺の続きを書きました。 前回ランキング6位?だったかな?人気の作品と言えるものには なったんではないでしょうか。 もし今回もランキング上位に入り続きの希望が多くなった場合 また過去に戻った陽乃と八幡の話、書こうとは思っています。 しかし学校も新しく始まったばっかりで中々投稿は難しいとは思います。 といっても今回みたいな駄文は誰でも作れる気がしますが・・・。 ここで話が変わりますが現在とあるオリジナルストーリーを構成中なんですが 皆さん読みたいと思いますかね?コメントしていただけると幸いです。 あとあと誰か僕のトップの絵?書いてもらえたりしませんかね~ ではではこの辺で。

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比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

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雪ノ下「.......... あら 」 結衣「ヒッキー!! 」 八幡「ん、ああ..........。 」 八幡 頭が痛い.......... どうも記憶が曖昧だ。 なぜ俺はこんなところにいるのだろうか。 雪ノ下「まったく.......... 転んで頭を打ったあなたを、わざわざ病院まで連れてきてあげたのにお礼の一言もないの? 」 由衣「ヒッキー! 心配したんだからね!?」 八幡 転んで頭を打った.......... ? 確か俺は家のベッドで本を読んでいたはずなんだが..........。 まあ、とにかくお礼くらい言っておこう。 八幡「そうだったんですか.......... 見ず知らずの俺のためにわざわざありがとうございました。 」 雪ノ下 「え?」 結衣「ひ、ヒッキー? 」 八幡「はい?」 八幡 いや、お礼言ったら疑問形で返されるってどういうことだよ..........。 てか、俺の名前ヒッキーじゃないんだけど..........。 雪ノ下「ふ、ふざけないでちょうだい。 いくらなんでもこんな状況でふざけられると少し腹が立つわ。 やはり貴方は更正が必要なようね」 八幡「別にどこもふざけてはいないんですけどね..........。 」 結衣「なにかあったの.......... 悩みでもあるの.......... ?」 八幡「ねえよ..........。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 医者「恐らく.......... 記憶喪失でしょう」 雪ノ下「嘘..........。 」 結衣「え!なんで!?」 医者「頭を打ったせいだと思われます。 お話を聞く限り、失ったのは主に今から中学生くらいまでの記憶だと思われます。 」 雪ノ下「.......... 彼は治るのでしょうか?」 医者「戻らないということはないと思います。 日常生活を送るうち、ふとした事で記憶を取り戻すことがあるかも知れません。 」 結衣「そうなんですか.......... ゆきのん!」 雪ノ下「ええ.......... 仕方がないわね、やりましょう由比ヶ浜さん。 」 結衣「うん!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 いきなり記憶喪失だと説明され、本当は高校生だなんて言われても実感わかねえよ.......... あげくの果てに、なんで高校生の俺は奉仕部なんていう得体の知れない部活に入ったんだ? 八幡 「し、失礼します.......... 」 雪ノ下「あら、来たのね。 まずその腐った目でこちらを見るのをやめて頂戴。 ひどく不愉快だわ。 大体、よくそんな目をしたまま今まで生きてこられたわね.......... 私なら生きているのに耐えられないわ。 ねえ、あなた恥ずかしく.......... 」 八幡 「お、おい! なんで俺は入った瞬間そんな暴言を浴びせられなきゃならないんだよ!?」 雪ノ下「あら、ごめんなさい。 ショック療法よ?わからなかった?」 八幡「流石にわかる訳ねえだろ..........。 」 八幡「せめて、もう少し他のショックはなかったのかよ..........。 」 結衣「じゃ、じゃあさ!ヒッキーこれ食べてみてくれない?」 八幡「なにこれ?」 結衣「え?? クッキーに決まってるじゃん? あ、ゆきのんも食べる?」 八幡「」 雪ノ下「」 八幡「な、なあ雪ノ下。 クッキーってこんなに焦げがついてて鉄のように硬いものだったか? もしかしてここ何年かでクッキーに変化が.......... ?」 雪ノ下「残念ながらクッキーの定義は変わった覚えがないわ.......... 」 八幡「そうかよ.......... まあ、とりあえず食べてみるか..........。 」 雪ノ下「そうね..........。 」 八幡 っっ!? な、なんだこの革命的なクッキーは!? まるで歯ごたえは岩おこし。 口いっぱいに、こしょうとチョコ?の味が広がり.......... 八幡「ゲホッゲホッ、グオハッ!」 結衣「え!? なに!?大丈夫!?」 八幡「あ、いや、喉に詰まっただけだ。 それより由比ヶ浜、これはなんのクッキーだ?」 結衣「抹茶のクッキーだよ。 レシピ通り作ったんだけど、ちょっと焦がしちゃった。 えへへへ..........。 」 八幡 はにかむ顔が可愛いな.......... ってそうじゃねえ!どうやってレシピ通り作って、あんな物ができる!? 雪ノ下なんて今は平然としているが、さっきまでやばかったぞ.......... あ 八幡「....................。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君?」 結衣「ヒッキー?」 八幡「高校の教室でバレンタインデー、みんながチョコを貰う中、一人貰えずに机にぼーと座っている俺の姿が浮かんできた..........。 」 結衣「ヒッキー..........。 」 雪ノ下「貴方の思い出した悲しい出来事はともかくとして、少し進展したわね..........。 」 結衣「私のクッキーのおかげ!? それならもっと作ってこよ.......... 」 材木座「んふお!八幡よ! 我は剣豪将軍.......... !」 八幡 「おい、雪ノ下」 雪ノ下「なにかしら?」 八幡 「今、この暑いのにコートを着た不審人物がドアを開け、俺の名前を呼びながらこちらに向かってきているのだが..........。 」 雪ノ下「ああ、あれは貴方の友達.......... ケホン。 失礼、比企谷君に友達はいなかったわね。 貴方の知り合いよ。 」 八幡「さりげなく、人のことデイスッてんじゃねーよ。 てか、あれが俺の知り合いなのか......... めんどくさそうだ。 」 材木座「ケフコン!ケフコン! いきなりだが八幡よ、この世界は我らに優しくはないと思わないか? そこでだ!我は.......... 」 八幡「何いってんだ、この世は八幡大菩薩によって管理されているんだぞ? 名も無き神である俺にしかわからないが.......... 」 材木座「は、八幡さん?」 雪ノ下「!?」 結衣「!?」 八幡「.......... あ、すまん。 」 雪ノ下 「そういえば、貴方がこの部活に入ったばかりの頃、似たような話をしていたけれど、中学の頃の話だったのね.......... 」 結衣「だ、大丈夫だよ! 男の子はみんなそういう時期があるよ!」 八幡「慰めるな.......... 余計悲しくなる。 」 結衣「ごめん..........。 」 材木座「ま、まあ。 今日はとりあえず帰るとしよう.......... 八幡よ! また会う日を我は待ち望んでいるぞ!」 八幡「おう、またな。 」 結衣「..........。 」 八幡「..........。 」 雪ノ下「ふう、暗くなってきたし私達も帰りましょう。 」 結衣「そうだね! せっかくだし途中まで三人で一緒に帰ろうよ!」 八幡「まあ、いいんじゃねえの。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 はあ、まだ一日しかたってないがやけに疲れたな.......... こんなのが、毎日続くのかよ..........。 ガチャ 小町 「あ、お兄ちゃんおかえり~! 」 八幡 「おう.......... なんか背伸びたな、お前。 」 小町「そりゃ、小町はもう中学生ですから。 ほんっと、しょうがないな~ごみいちゃんは。 学校どうだった?」 八幡「いろいろあって疲れたな。 授業は意味不明だし、変な部活にいかなきゃならないし。 」 小町「そうだね~確かにいきなり飛び級したようなものだからね、そりゃ疲れるよね。 」 八幡「まあ、そういうことだ。 あ、そーいやこいつらが何故かついてきたんだが..........。 」 雪ノ下「こんばんは、小町さん。 」 結衣「や、やっはろ~小町ちゃん。 」 小町「あー、雪ノ下さんに結衣さん! いつも兄がお世話になっております~!」 雪ノ下「少し比企谷君に試したいことがあるのだけれど、あがっても構わないかしら?」 小町「どうぞ、お構い無く~! あっ! 小町は急に用事を思い出したから、ちょっと出掛けてくるねお兄ちゃん! 」 八幡「え、あ、いや、急すぎるだろ..........。 」 雪ノ下「何をぐずぐずしているのかしら、比企谷君。 早く貴方の部屋へ案内して頂戴。 」 八幡「はあ..........。 」 八幡「それでここが俺の部屋の訳だが、そろそら何をしに来たのか教えてもらえないか?」 雪ノ下「そうね、時間がないわ。 始めましょう、由比ヶ浜さん」 結衣「うん.......... ごめんね? ヒッキー。 」 八幡「由比ヶ浜.......... ? 雪ノ下.......... ? お前ら何を.......... っておいちょっと待て!」 雪ノ下「何をしているの? 暴れないでじっとしてなさい。 」 八幡「いや、いきなり人をベッドに押し倒すんじゃねえよ。 頼むからわかるように説明してくれ..........。 」 結衣「つまりね、いつ記憶が戻るかわからないしショック療法で戻しちゃおうって、ゆきのんと決めたの。 」 八幡「え.......... っておい! なんで制服脱いでんだよ!?」 雪ノ下「あら、私達の下着姿が気に入らないというの?」 八幡「い、いや。 そういうことじゃ..........。 」 結衣「ヒッキー、緊張しないでリラックスしててね.......... ちょっと恥ずかしいけど頑張るから.......... 」 八幡 「え、いや、その雪ノ下!? 由比ヶ浜!?」 雪ノ下「あら、女の子二人に抱きつかれて嬉しくないの? じっとしてなさい?」 結衣「ヒッキー.......... 」 八幡「お前ら落ち着けって! いくら俺が記憶喪失だからといって、そんな一日で戻そうとする必要なんてないだろ!?」 雪ノ下「いいえ、あるわ。 時間がないのよ。 」 八幡「意味がわからん..........。 」 結衣「私もわからないけど.......... なんか早くしないとダメな気がするんだ。 」 八幡「ますますわからん......... い、いやだから!」 雪ノ下 「比企谷君!」 結衣「ヒッキー!」 八幡「わ、わかったよ..........。 」 八幡 な、なんでこんな美少女二人に抱きつかるというラブコメ的展開になったんだ.......... ? 訳がわからないが心地よい.......... いや、ここで身を委ねてはいけない。 無になろう。 これは何か裏があるに違いない。 目を閉じて何も考えるな。 そのうちにきっと二人も落ち着いて.......... 雪ノ下「比企谷君、比企谷君! 」 結衣「ヒッキー!」 八幡 ああ、暖かくて気持ちいい.......... 抱きつかれるって意外と良いものだな.......... それにしてもそんな涙声になるほど必死に名前を呼ばなくてもいいだろうに 八幡「.......... そんな必死に呼ぶなって、そのうち戻るから.......... あれ、お前らいつの間に服を。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君」 結衣「あ.......... ヒッキー!!」 八幡「ちょっ.......... だから抱きつくなってさっきから..........。 」 医者「信じられん、一度心臓と脳が完全に停止したのに、一瞬でここまで復活するとは.......... 」 八幡「え?.......... ?」 雪ノ下「覚えてない? 貴方は私たちを庇ってトラックに跳ねられたのよ?」 結衣「それからずっと二人で名前を呼び続けて.......... やっと伝わった.......... !!」 八幡 ああ、思い出した......... じゃあ、あの世界は.......... 夢、だったのか? 八幡 「ああ、ありがとうな二人とも。 なんか夢の中でお前らの声が聞こえた気がするよ。 」 雪ノ下「ええ」 結衣「うん!」 八幡「なんだ、お前ら。 いつもなら何かとバカにしてくるのに珍しいな。 」 雪ノ下「ふふふふ」 結衣「えへへへ.......... 」 八幡 この事故をきっかけに、俺たちの関係はまた変わっていくのだろうか。 そういえば二人との出会いも事故からだったな.......... そんなに事故も悪いものではないのかもしれない。 八幡 「俺の青春ラブコメは間違っていなかったのかもしれないな..........。

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比企谷八幡 (ひきがやはちまん)とは【ピクシブ百科事典】

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比企谷八幡ってウザくないですか 俺ガイル、はまち、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 の 比企谷八幡ってウザくないですか。 このラノ一位も取って各方面からえらい人気があるみたいですけど、 正直臆病で考えすぎなだけの主人公に最強スキルを付与してかっこよく見せてるだけかなと思いました。 陽乃にも臆病だとは指摘されてましたけど。 てかこれを好きだとか傑作とか言ってる人たちは大丈夫なんですかね? 八幡と同じように、他人に対して過去にこういうトラウマがあったからあいつはこういう奴とか、勝手に決め付けて分かったようになっているんじゃないですかね? 正直そんな人間たちは理性の化け物でも自意識の化け物でもなく、ただのトラウマから人間不信になって他人を蔑んだり見下したりする理由を探してるだけでしょ。 自分は距離を測ったり測られたり探られたりするのが嫌なのに、他人には最初から全力で自分を好きになってほしいって確かに人未満の生き物ですね。 この作品は要するにそんな臆病な主人公を、強かったり優しいところもあるというように感情移入しやすくして、 つまり他人に対して臆病でわがままな男を「本当はかっこいい奴」として書くことで読者のぼっち的心情を美化してかばっているだけの話ですね。 これが最も人気のあるラノベって、正直未来が心配になります。 実際八幡の哲学に引きずられすぎて、他人を自分の経験のみに頼って勝手にタイプわけしてレッテル貼りしている人もいるようですし。 八幡はそういう状態から変わりかけてるとか言う意見もあるようですが、これから八幡が変わるんなら、今までの臆病な八幡の態度は結局糞だったってことですから今までのこの作品の意味が分かりません。 やっぱぼっちより人と人の輪を信じようってことなら、いままで友達や仲間的なものを過剰に他人を見下して、蔑む必要もなかったんですよね。 あと、この作品に出てくる悪役に本気でムカついている人も多いみたいですけど、折本だの相模だののキョロ充系クズキャラは八幡の(読者の)他人見下し哲学を補強してくれる存在ですから、たくさんいてくれたほうがこの作品的にはありがたいんですよ。 彼女たちがいかにもキョロ充クズっぽいことをしてくれるだけで、相対的にぼっちのヨイショになるからです。 ですが、相模や折本に近い人間を知っているからといって、ぼっちであることの言い訳にはならない、それだけの話だと思うんですがね。 私の意見はそんな感じですが皆さんは8巻までのこの八幡という男についてどう思いますか。 率直なご意見お聞かせください。 八幡はきっと間違っているだろう。 こういう考え方を自分はあまりした事はないが、共感できる部分は確かにあった。 うざさは感じない。 自分も同じ様に葛藤し堂々巡りの思考をしていた時だってあるから。 八幡の弱さもなんとなくは分かるから。 八幡の言うスクールカーストでは中の上の位置で、結構気を遣う立ち位置にいたから、八幡よりもむしろ、葉山あたりが自分にとっては共感出来た。 だからこそ八幡の考えが自分にとっては衝撃だった。 あの時あいつ本当はどんな気持ちだったのだろうか、あの時はどうすれば良かったのか、そんな事を考えさせられたりもした。 八幡の考え方では世間から爪弾きにされてしまうし、多くの反感を買う事は間違いなく、一般的に彼は間違っている事は明白だ。 それでも、彼の考えを否定はできんなと思った。

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