外反母趾 テーピング 効果。 外反母趾テーピング法

外反母趾専門の治療家推薦!効果があるサポーターとは?

外反母趾 テーピング 効果

外反母趾の改善について、歩き方の改善やエクササイズも過去記事でもご紹介しました。 やはり「ヒールの高い靴」や「つま先の幅の狭い靴」を履き続けていたり、正しくない歩き方などが続いては改善には時間がかかります。 お手軽に始めるのであればエクササイズや歩き方に注意をしつつ、インソールやサポーターの活用がオススメです。 お仕事上、ヒールを履くこと必要がある方などは上記の対策のほかテーピングの活用もオススメです。 サポーターはサイズがS・M・Lなど一定のサイズしか無いことがあります。 『ジャストフィットしない!』という方はご自身でも巻きやすいテーピング方法をご紹介しますので実践してみてください! 本記事ではちょっと複雑で慣れるまで大変かもしれませんが、記事後半ではよりお手軽に出来るテーピング方法の動画もご紹介しています。 そもそもなぜ外反母趾になるのか? 外反母趾は、親指の付け根の部分が突出してしまい、本来広がるはずの指先が狭まってしまっている状態のことを言います。 様々な原因がありますが、代表的なのはやはり女性のハイヒールなどのようなつま先が狭くなっていて尚且つ踵が高い靴を履いていることでしょう。 指先が広がらないといけないの先の狭い靴を履くと指は縮こまるしかなくなり、そのかわりに親指の付け根の関節が広がるしかなくなってくるのです。 さらに、踵が高くなるとより狭い靴先に力が加わりますからより親指の付け根がより外に逃げる形となります。 以下の図を御覧ください。 この図のように、親指の付け根が突出すると、親指をコントロールする長母指伸筋、長母趾屈筋、母趾外転筋、母指内転筋が短縮してしまいます。 すると、さらに外反母趾になるという悪循環に陥ることになるのです。 参考でご自分の外反母趾がどのくらいひどいのか角度でチェックしてみましょう。 <外反母趾の症状の重さの指標> ・正常 :~15度 ・軽症 :15~20度 ・中程度:20~40度 ・重症 :40度以上 引用: 外反母趾の原因:高いヒールやパンプスの長時間利用は注意 遺伝性の場合や女性ホルモンの働きも指摘をされていますが、一番多くの原因はヒールの高いハイヒールやパンプスを長時間履き続ける事に原因があります。 図のようにヒールが高い靴は足の前部に負荷がかかります。 そして女性の靴の多くはつま先が細くなっているデザインが多くあります。 日常的にこのような靴を履いていることが外反母趾の一番の原因とされています。 毎日ヒールを履くのではなく、1日おきにスニーカーやヒールの低い靴をローテーションさせることで症状の悪化や予防が可能です。 とは言え、制服が決まっているお仕事の方はどうしてもヒールを履か無いと行けないことがあると思います。 悪化してしまう前にインソールを活用したり、サポーターを活用することをおすすめします。 また、今回の記事では後半に歩き方のポイントをご紹介します。 症状を悪化させないためのエクササイズは次回以降ご紹介します。 ヒールをどうしても履かないと行けない方はエクササイズやマッサージでなるべく悪化を防ぐケアを怠らないようにしましょう。 偏平足も外反母趾の原因に 偏平足も外反母趾を悪化させる要因となります。 偏平足も外反母趾と同じく、遺伝的な要因も指摘されますが、大多数の原因は筋力不足や生活習慣が影響しています。 足に本来備わっているアーチは歩いた際などの荷重を分散させる働きをしています。 昔の橋で今も残っている橋に多い形状がアーチ状の理由は素材が重くとも十分な耐性を確保できるためです。 図のように偏平足になることで荷重の分散ができず、特定の部分への負荷がかかりがちになります。 偏平足の主な改善方法は「運動」、「インソールの活用」、「サポーターの活用」などがあります。 次回以降でご紹介する外反母趾予防のエクササイズは偏平足の改善にも役立つ内容です。 外反母趾にお悩みで偏平足も自覚のある方はインソールの活用などとともに、エクササイズを試してみてください。 外反母趾を予防するための歩き方 外反母趾の原因として歩き方も影響を及ぼしています。 一番のポイントとしては歩く際の着地と蹴りだしです。 指の付け根で着地と蹴り出しをしている方は外反母趾を悪化させる足裏のアーチのゆがみを生じやすいです。 軽度な方はマッサージやエクササイズなどで緩和が期待できますが、図の下の方の着地のしかたも試してみてください。 親指に巻きつけて外側へ引っ張るような巻き方をするため、細めのテープを選ぶほうが使い勝手がいいと思います。 太いテープを半分に切っても大丈夫ですが、切る最中に接着面同士がくっついてしまうことも…。 1:細めのテーピング用のテープを10cm弱に切って強めに引っ張りながら親指の外側に張ります (このテーピングを行うことで親指が外側へと引っ張りやすくなります。 ) 2:15cm程度のテープを用意してまず親指に1周ほど巻きつけます。 3:足裏の土踏まずを横断するように足裏にテープを付けます。 (この時に親指が外側へ引っ張られる力を調整しましょう。 ) (強く外側へ引っ張りすぎると炎症を起こして、より痛みを感じることもありますので、最初のうちは様子を見ながら、軽めの巻付けで始めてみてください) 4:足の甲側へとテープを回してかかと側から小指側へと巻きつけます。 外反母趾を予防する簡単なテーピングの巻き方動画 先ほどご紹介したテーピング方法よりも以下の2箇所のテーピングと1枚テーピングのほうが簡単に巻くことができます。 2箇所分テーピング こちらの動画では2箇所分のテーピングで完了です。 一番簡単な1枚のテーピング方法 サポート力は減ってしまいますが、1枚のテーピングだけで行う外反母趾予防のテーピングです。 色々なパターンがありますが、基本は親指を外側へと引っ張ってあげるサポートをする点は共通です。 番外編:偏平足をサポートするテーピングの方法 外反母趾の方は偏平足にもなっている事が多いです。 番外編として偏平足をサポートするテーピングのやり方です。 動画ですと一連の巻き方の動きが分かりやすいと思います! 外反母趾対策のサポーターやインソールの活用 テーピングよりも簡単な外反母趾予防なら! テーピングは固定力が強くメリットも有りますが、巻くのも大変ですのでサポーターやインソールの活用も手軽です。 そんな外反母趾のためにつけるのがサポーターにはどのような意味があるのでしょう? 以下の図のように、多くのサポーターは、親指と人差し指の間に隙間を空けて足の中部を締めるように出来ています。 これは、一度変形してしまった親指やその周辺の組織、筋肉や腱を物理的に正しい位置に戻そうとするためです。 この方法は非常に理にかなっています。 しかし、サポーターはあくまでも補助です。 縮んだ筋肉や腱を元の長さに戻す必要があります。 筋膜リリース、リハビリ、ストレッチなど必要な事がどんどん出てくるでしょう。 サポーターをつけて裸足でしっかりと地面を捉えて歩き、足裏などの筋肉を鍛える事が必要です。 ただし、度合いによってはサポーターをつけても痛くて痛くてどうしようもないことがあるかもしれません。 その場合は手術を視野にいれる必要がありますので、お医者さんに診てもらうのが一番いいかと思います。 わかりきっているかもしれませんが、一番いいのは外反母趾を予防することです。 一度変形してしまった身体を元の形に戻すのは至難の業です。 長い間かけて変形したものは、長い時間をかけなければ戻りませんし、もしかしたらもう戻らないかもしれません。 一生痛い思いをしなくていいように、まずは予防を考えて見て下さい。 まだ軽度の外反母趾の方は今のうちにサポーターをつけて裸足で歩き、足の指を使う運動をして早めに治してしまいましょう! 以下の商品のように寝ている最中にテーピングのような効果のあるサポーターもあります。 外反母趾にはストレッチやエクササイズも大切 テーピングやサポーターなど固定することで、外反母趾の改善を促す方法ももちろん大切です。 ですが歩き方やヒールの高い靴、ご自身に合っていない靴など、原因があります。 外反母趾の緩和に役立つストレッチ 外反母趾になると以下の筋肉が短縮を起こす傾向にあります。 母趾外転筋 abductor hallucis• 長母指屈筋 flexor hallucis longus• 長母指伸筋 extensor hallucis longus• 母指内転筋 adductor hallucis ですので、これらの筋肉をほぐしてあげることが外反母趾の緩和に有効と考えられます。 変形により短縮したり硬化してしまった筋肉や組織たちをほぐして元の位置に戻りやすくしてあげることが、外反母趾の緩和に繋がるでしょう。 そして、足の親指をくるくると回していきます。 外反母趾を予防・改善する足指じゃんけん 外反母趾の予防の他、足の指を使ってあげることで偏平足の改善効果も期待できます。 やり方は図を見ていただければ簡単にできると思います。 グーチョキパーと指を動かすだけのお手軽エクササイズです。 目安としては1日2回(朝晩)に30回ほどグーチョキパーを繰り返しましょう。 外反母趾を予防・改善するタオルエクササイズ お次はタオルを使ったエクササイズです。 1:椅子に座った状態でタオルを指でたぐり寄せます。 かかとは地面につけたまま行います。 2:かかとは地面に付けたままタオルをすこし上まで持ち上げます。 持ち上げたら空中でタオルを離します。 この1と2のエクササイズを5回繰り返します。 こちらも1日2〜3セットほどを目安に行いましょう。 どのエクササイズも該当するのですが、重症に該当するような症状の方は無理をすると悪化やさらなる怪我の元になりますので。 お医者さんとご相談の上対策を行ってください。 扁平足がもたらす影響 幼児の頃の足裏はまっ平ら、扁平足です。 年齢を重ねるごとにその平らであった足裏に土踏まずが形成されていきます。 (8歳くらいを目安に) 昔は兵役が免除される場合もあったようですが、現代では歩行などに重大な影響をおよぼすとは考えられていません。 扁平足だとどのような影響があるのでしょうか。 (体への悪影響がない場合もあります) 扁平足がもたらす症状• 歩行に影響する• 足への負担が大きくなる• 運動能力の低下• 疲労が溜まりやすくなる• 土踏まずの痛みの原因 主な影響としては歩行時などのクッションの役割を果たす足のアーチが無いために、下半身への負担が増えてしまったり、運動能力の低下などがあります。 激しい痛みを感じる場合はなどは手術が必要な場合があります。 そのような症状を感じる方は外科のお医者さんの診断を受けましょう。 扁平足の原因 足には体重や歩いた際などの負担を分散するためのアーチが備わっています。 先天性の原因もありますが、後天的な原因は主に運動不足や靴や靴下を常時履いているなどの生活習慣が影響を及ぼします。 偏平足の改善方法 偏平足の改善方法としては以下の方法があります。 裸足を心がける• エクササイズを行う• インソールやサポーターを活用する 後天性の原因による偏平足でも、先天性が原因の場合でもこれらの対策を心がける事で改善が期待できます。 扁平足を改善するエクササイズ 椅子に座った状態でお手軽に出来る扁平足改善エクササイズです。 足を浮かせた状態で、つま先を伸ばして5秒キープ、つま先を天井に向けた状態で5秒キープするだけです! 5セットを目標に行いましょう。 その他にも、足のグーチョキパーエクササイズや床においた布やタオルを指でつかんで離すエクササイズなども偏平足の改善には役立ちます。 外反母趾気味の方は扁平足を併発していることもあります。 歩き方矯正にもなる大山式ボディメイクパッドのレビューです! カテゴリー• 107• 109•

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外反母趾テーピング

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医師監修【外反母趾サポーターの効果】親指の変形や付け根の痛みは治る? 足の親指が小指側に曲がってしまう外反母趾、 外反母趾の痛みは本当に辛いものですよね。 出かける時は憂鬱になってしまいますし、ちょっと歩いただけで靴に当たって擦れてしまって楽しい外出とはかけ離れたものになってしまいます。 しかし外反母趾の治療となると外科手術がどうしても思い浮かび、及び腰になってしまうものですよね。 辛い外反母趾の症状を軽減するため、サポーターが市販されています。 外反母趾サポーターは、形状も材質も実に様々なものが販売されており、薬局での店頭販売や、Amazonなどの通販サイトでも購入することができます。 簡単に手に入る外反母趾サポーターですが、本当に痛みは治るのか?変形は治るのか?これらの疑問を徹底検証していきます。 種類豊富な外反母趾サポーター、メリット&デメリットをご紹介 外反母趾用のサポーターと言っても実にいろいろな種類があり、いったいどんなものを選んだらいいのかわからなくなってしまうと思います。 サポーターには大きく分けて2種類あります。 1つは痛みを軽減するサポーター、もう1つは矯正用サポーターです。 痛みを軽減するサポーター 痛みを軽減するサポーターは主に柔らかな素材が使われており、 ジェルやパッドなどで外反母趾の出っ張ってしまった部分を保護し、痛みを軽減するようになっています。 靴を履いた時の内面からの刺激を軽減するためにある程度の厚みがあり、履きたい靴が履けないというデメリットがあります。 でも痛みに対する効果は大きく、軽症の方がこの種類のサポーターを付けていれば痛みを感じることはほとんどないでしょう。 また痛みのサポートだけではなく、足の親指と人差し指の間にクッション状のものを入れて足の指を開くような構造を持ち、矯正用サポーターやテーピングほどではありませんが矯正効果があります。 ものによって前後しますが、1,000円~3,000円前後で購入することができるので、汚れたり破損したりしても気軽に買い直すことができますね。 また、ものによってはサイズが小さく薄さを追求した商品もあり、目立たずに使うことができるのもメリットのひとつです。 ただし薄すぎると痛みの軽減効果が少なくなるので、自分の足の痛みと相談して選ばなければなりません。 また、形状的にシンプルなので、 装着が極めて簡単で時間を取られることがないのも大きな魅力です。 せっかく痛みの軽減に期待してもズレてしまっては効果も半減してしまいます。 また痛み対策を優先した場合はどうしても厚めのものを選ばざるを得ず、普通の靴が履けなくなることがあります。 こちらはかかとにベルトをかけることでサポーターによくある ズレを防ぎ、親指を外側からすっぽり包み込むことで外反母趾の痛みを軽減するものです。 薄さが0. 4mmなのでストッキングや靴下を上から履くことができ、目立たないのでパンプス用にも適しています。 バレエ用品メーカーのチャコットが販売する 「トゥセパレーター」は非常にシンプルな作りで、ジェル素材のパッドを足の親指と人差し指の間に挟んで開くことで、指同士が触れる部分の角質化や痛みを防ぎます。 バレエ用に作られたものなので足を使う運動にも対応しており、装着したまま靴下を履いてジョギングなどをすることもできます。 カサハラ式で有名な 「ソルボ外反母趾サポーター」・ 「足指小町」もこのタイプです。 特にソルボ外反母趾サポーターは素材が メッシュのものやシルクのものがあり、薄手で通気性が良く、痛みもしっかり軽減してくれるなどお出かけにぴったりの構造となっています。 矯正用サポーター もうひとつのタイプである矯正用サポーターは、外反母趾によって変形してしまった指の矯正に重点が置かれた作りになっています。 もちろん痛みを軽減できるように、親指を全てカバーしたうえで足の指を開きやすくし、踏ん張りやすくなるような形状をしており、ごく自然に足の指の矯正に一役買ってくれます。 装着方式にも違いがあり、しっかり足の指を固定するものが多く、ズレが少ないこと、またその特性から夜間装具として寝ている間に矯正効果を期待して使用できることは大きなメリットです。 矯正に重点が置かれているため、 履くというよりも巻き付ける装着方式なので非常に厚く、まず普段履いている靴と一緒には使用できません。 また説明書を読まないと巻き方がわからないようなものもあり、気軽に「ひょいっ」と履ける痛みを軽減するタイプとはかなり使い勝手が違い、装着にも時間がかかります。 そして構造が複雑になるので比較的安価なものでも5,000円以上はかかります。 気軽に使うのにはちょっと抵抗を感じることでしょう。 厚みもありますので、ジョギングやランニング等のスポーツをする時は足にかなりの違和感を感じてしまいます。 あくまでも主に 室内や夜間装具として使用することで効果を発揮するタイプが多い、と覚えておいてください。 この商品は外反母趾だけではなく、足の小指が親指側に曲がってしまう内反小趾にも対応しており、パッドが親指と人差し指の間、薬指と小指の間の2つあります。 かかと部分と足の甲の部分の2種類ベルトがあるため厚手で、主に室内での使用を目的としています。 薄いタイプとしては坂本外反母趾開発研究所が開発した 「ぼっち君」があります。 こちらは親指をくるんで保護し、かかとベルトでしっかり固定もしてくれるにもかかわらず、専用に開発した新素材「トリスキン」を使用しているため、厚さはわずか0. 5mmで外に履いて行くのにも使用できます。 片足タイプと両足セット、外反母趾サポーターを購入するならどっち? 外反母趾サポーターをいくつか紹介しましたが、両足セットで販売されているものと片足のみで販売されているものがあります。 片方の足が外反母趾になったらサポーターをしなければ左右の足にかかる力が偏ってしまいます。 外反母趾のある足にサポーターを付けていれば、片方には付けなくても左右の足にかかる力のバランスは崩れません。 予防のためということであれば付ける意味はありますが、基本的には健康な方の足には付けなくても問題はありません。 もし健康な方も外反母趾になるのが不安であれば、痛みを軽減するタイプの薄手のサポーターを使用することをおすすめします。 足はツボが集中していることが知られています。 できる限り自然な形でいさせてあげた方が足にとっては良いのです。 両者に共通するデメリットとして忘れてはいけないのが、「 医療器具ではないので、治療効果についての実証データが少ないこと」です。 矯正用サポーターも「矯正」と表示はしていても、最高で現状維持までしかできません。 外反母趾の症状や変形具合、元々の足の形は人それぞれで違っていますが、一般に販売されている商品は万人に合うように作られているため、そもそもの効果がテーピング等に比べて弱いのです。 また外反母趾の原因の一つとして「筋力の低下」がありますが、サポーターを使用し続けると逆に筋力は落ちていきます。 サポーターを付けることで落ちた筋力を補助しているわけですから、足の筋力はより使わなくなってしまう、というわけです。 サポーターを効果的に使用するには足の指の筋力アップが不可欠です。 外反母趾運動をこまめにして、筋力アップも忘れないようにしていきましょう。 研究に研究を重ねたオリジナルの外反母趾サポーターも人気 外反母趾用のサポーターの中には、開発者の名前を冠したものもあります。 これらはそれぞれの開発者が研究に研究を重ねて独自に開発したもので、実際に医者を職業としている方や美容矯正師をしている方の実体験、症例などがその基礎となっています。 カサハラ式:笠原巌氏が開発したサポーター 特に人気が高いのが、接骨院を経営している 笠原巌氏の開発したカサハラ式外反母趾サポーターです。 こちらはいろいろな種類があり、痛みを軽減するタイプと矯正用のタイプ両方を取り揃えています。 主な商品は夜間装具代わりに使える矯正に重きを置いた「外反母趾ダブルサポータ ー」。 そして人工筋肉の材質として有名なソルボセインを使用した「ソルボ外反母趾サポーター」、こちらはメッシュタイプとシルクタイプの2種類があります。 カサハラ式外反母趾サポーターの開発者である笠原巌氏はセブン&アイ出版からも「足首ロックサポーター」などを発売していますし、テレビにも多数出演、著作も多数あり講演会も頻繁に開いており知名度が非常に高い方です。 やはり 本職の方が研究して作ったものは効果があるのでは、と購入する方が多いですね。 中山式:中山式産業株式会社が開発したサポーター 次に紹介するのは開発者の名前ではなく社名を冠したものです。 中山式産業株式会社が開発した「中山式外反母趾テーピングサポーター」も非常に人気の高い商品です。 名前の通りテーピングをするように巻くのですが、 非常に薄いタイプでサポーターの上に靴下を履いても違和感なく靴を履ける作りになっています。 中山式テーピングサポーターの人気の秘密は何といってもその価格にあります。 両足分が入って2,000円前後という価格なのです。 笠原式外反母趾サポーターは左右別売りのものが多く、ダブルサポーターだと片足で5,000円近い価格です。 薄型タイプの最も安いものでも片足分で2,000円前後ですから、単純に半分の価格になります。 ろっかん式:日本美容矯正師協会の理事長が考案したサポーター 他にも、日本美容矯正師協会の理事長である清水ろっかん氏の考案した「清水ろっかん特製 外反母趾らくらくサポーター」が主婦と生活シリーズのムック本として販売されています。 こちらは指と指の間を開くものではなく、 足裏のアーチ(自然なわん曲)を適正な形状に矯正することを目的としています。 【薬局vsネット通販】購入場所もたくさんある外反母趾サポーター さて、外反母趾サポーターを購入することに決めた後に問題になるのは「どこで買うか」ですね。 外反母趾サポーターは薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストアで取り扱っています。 また、東急ハンズやロフトにあるフットケアコーナーでも販売されています。 実店舗では取り扱っている種類に限りがあり、欲しい商品を購入できないかもしれません。 外反母趾サポーターはネット通販でも購入することができます。 インターネット通販の最大手であるAmazonでも取り扱いがありますし、楽天でも取り扱いがあります。 また衝撃吸収素材であるソルボセインを取り扱う三進興産のサイトでも取り扱っていますし、笠原巌先生のサイトでも販売をしています。 サンプルが置いてある場合もありますので、 自分の足の形に合うか、ズレたりしないかを確認してから購入できるのが大きなメリットです。 大きなドラッグストアや東急ハンズ、ロフトなどが近くにあればいいのですが、そもそも外反母趾の痛みを抱えて出かけるのは大変です。 その上、足に合うのが見つからなかったら悲しくなってしまいますよね。 ただし 試着ができないので、評判の高い商品を購入しても足に合わなかったということが頻繁に起こる可能性があるのが最大のデメリットとなりますね。 外反母趾サポーターは病院でも買えるの? 健康保険の適応は? 外反母趾サポーターは病院で受診した時に医師からすすめられることもあります。 夜間装具はその典型的なもので、歩行するには向きませんが矯正力はかなり高く、市販のものとは比べ物にならないほどです。 病院で受診してサポーターを購入する場合は健康保険の適応になる場合とそうでない場合があります。 保険適応の場合は3割負担で購入することができます。 医療用なだけあって金額は高く、3割負担であっても市販の外反母趾サポーターより高額になることがほとんどです。 しかし効果はやはり段違いですので、軽症と言えないほど悪化してしまった場合は迷わず受診することをおすすめします。 保険適応にならない場合は自費で購入することになりますが、自費購入には2つのパターンがあります。 病院によっては市販しているのと同じものを病院で決めた価格で販売することがあり、市場価格よりかなり高額になってしまう場合があります。 夜間装具などはあまり市販されていないので病院で購入する方が良いですが、 普段使いのサポーターの効果は市販のものと変わらない場合があります。 足の形をしっかり考えてテーピングしてくれる場合などを除けば、市場価格をあらかじめ調べて、病院の価格と比較検討の上で購入先を決めると良いでしょう。 サポーターはあくまで治療補助具であり、外反母趾を改善することが本来の目的ではありません。 保存療法と言って、現状維持、進行の遅延のために装着するものです。 そのため、病院に行った場合には医師の指示のもとで治療を行い、日常生活でサポーターを装着するのが一般的です。 整骨院などでも同様で、マッサージや筋肉調整のための電気治療を行いつつ、日常生活でサポーターを付けて痛みを防ぐことが重要です。 しかしこれらの方法はあくまで軽症の状態の時だけです。 重症化してしまうと手術しなければならないことになるので、早めの受診と予防を心掛けましょう。 外反母趾は女性だけの病気にあらず。 男性用&子ども用サポーター 外反母趾は、圧倒的に男性よりも女性がかかりやすい病気です。 しかし男性にも外反母趾は起こり得ます。 実は大人だけではなく、子どもでも外反母趾になってしまうことはあるのです。 合わない靴を履き続けることや、歩き方の悪いくせ、足裏の筋力低下、遺伝も関係しています。 また子どもにおいては外遊びが減るなどの時代的な要因もあって外反母趾が増えています。 決して女性特有の病気ではありません。 外反母趾になってしまった男性や子どものために、外反母趾サポーターには複数のサイズ展開がされているものがあります。 「ソルボ外反母趾・内反小趾サポーター固定用 メッシュ」はLサイズがあり、男性でも気軽に装着することができます。 また伸縮性の高い素材のものも男性の使用に向いています。 子ども用にもサポーターは存在しており、アクティカの販売する「外反母趾楽歩」という商品は子ども用のサイズがあります。 足の親指と人差し指にはめるジェル素材のサポーターでしっかり痛みから保護してくれます。 外反母趾サポーターまとめ.

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外反母趾や扁平足に役立つテーピングの巻き方とストレッチ方法

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外反母趾テーピング お使いのブラウザはインライン フレームをサポートしていないか、またはインライン フレームを表示しないように設定されています。 尚、当サイトの画像等をご利用の際には、必ず「秋元接骨院HPより転用」と明示してください。 それぞれ一長一短有り、一定の効果は上げているようです。 私も様々な手法を取り入れて試してみましたが、入浴やかぶれ、臭いなどの衛生的問題の他、見栄えや圧迫感、コストなど様々な欠点がありました。 実際のところテーピングだけでは外反母趾は治せません。 では、外反母趾に対するテーピングの意義は何でしょう。 スポーツ選手は、ケガなどで弱っている関節や四肢をテーピングで補強して試合に出場したり、フォームの矯正のためにテーピングで関節運動方向を抑制するなどの手段として利用しています。 実は、外反母趾に対しても、曲がった母趾をテーピングで真っ直ぐにすることで、母趾に係わる筋肉の片寄った力配分(ちからはいぶん)を正して、足の接地バランスを整える効果があり、またテーピングの固定としての効果により、痛みや腫れを鎮める作用があることが治療の現場で認められています。 例えば、スポーツ活動中や労働中に外反母趾の痛みや腫れが悪化する方の場合、テーピングで固定することでその痛みや腫れの出現を抑え、症状の悪化を予防し、回復力を高める効果が期待できます。 このページでは当院オリジナルで採用しているテーピング方法を中心に、その活用法の フットアジャストテーピングを 施行する施術所のご案内 秋元接骨院 横浜市鶴見区東寺尾1-39-3 TEL 045-574-0401 従来の外反母趾のテーピング方法は、どちらかというと外反母趾を治すことを主眼に置いて開発されていました。 そのため、矯正・固定力を高めるために、たくさんのテープを巻いて、しっかり固定する方法が主流となっています。 私は、外反母趾の施術に係わって20年を超えました。 外反母趾のテーピング方法も勤務していた接骨院の恩師に指導していただいた方法や、他の治療家の開発した方法なども取り入れて施術を行っていましたが、テーピングで治そうとしても、その効果は思いのほか限定されていて、望んでいた効果からは掛け離れたものでした。 しかし、痛みや炎症を抑え、若干の矯正効果があることも事実でした。 そこで、私は痛みや炎症を抑え、母趾に係わる筋肉のバランスを整えることに特化し、余分なものを排除したテーピング方法を開発することにしました。 それがフットアジャストテーピングです。 このテーピング法では、従来の方法と比較してテープの貼付面積が小さく、必要十分なサポート効果が得られる手法となっており、快適で比較的簡便なテーピング方法です。 キネシオロジータイプの幅50mm伸縮テープ(または幅25mmの伸縮テープ) で、できれば撥水効果のあるテープが理想的です。 私は、株式会社ファロスの「さらさキネシオロジータイプ」を好んで使用しています。 このテープはアクリル系の糊を使用し、通気性、撥水性、粘着性が十分で、テープを剥がすときも比較的楽に剥がせて皮膚を痛めにくい特徴があります。 また、コストの面でも他社よりも安価で、繰り返し施行するのに適しています。 その他では、日東メディカル株式会社の「キネシオロジーテープ撥水タイプ」も機能的に優れており、非常に扱いやすいテープです。 少々練習すれば誰でも簡単に貼れて、足の姿勢と歩行バランスをサポートできるフットアジャストテーピングの貼り方を紹介します。 このフットアジャストテーピングは、アングルアジャストテーピングとアーチアジャストテーピングの2つの工程があります。 この2つのテーピングを合わせて施行することでフットアジャストテーピングの効力が発揮されます。 process1-1 process1-2 process1-3 process1-4 process1-5 process1-6 process1-7 process1-8 process1-9 be ready process2-1 process2-2 process2-3 process2-4 process2-5 process2-6 process2-7 process2-8 be completed be completed 施術の現場では、フットアジャストテーピングの効果を生かす補助テーピングの手法が数パターンあります。 その内の1つのパターンとして、激しいスポーツや、長時間のウォーキングなどでテープの強度の劣化を防ぐために、右画像のように補強テープを追加して巻く手法があります。 この補強テープは、足の土踏まずの部分に巻き着けるようにテープを貼ります。 この時にテープは若干引っ張りながら貼ってください。 また、テープを引っ張りながら貼るときに、皮膚にしわが寄ったまま貼り付けてしまうと、痛みを生じたり、皮膚に水疱や褥創ができることがあるので、皮膚のしわができないように、ゆっくり伸ばしながら貼ってください。 その他に、2趾や3趾が鉤状に上に向いてしまう変形のある方などではその趾を下に下げるテーピング手法や、足裏の筋膜の炎症や踵の痛みがある場合の補強テープなどのバリエーションもあります。 また、機会があれば、様々な補助テープの貼り方も掲載するつもりですが、今回は割愛いた お使いのブラウザはインライン フレームをサポートしていないか、またはインライン フレームを表示しないように設定されています。

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