グラスウール 厚み。 グラスウールボード|吸音板|吸音ボード|イストフロン ボード|株式会社IST

リフォーム用・ロックウールとグラスウールの防音効果を比較

グラスウール 厚み

052 0. 050 0. 045 0. 040 0. 034 0. 028 0. 022 0. 019 1・2地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 2. 9 155 145 135 120 100 85 65 60 床(外気に接する部分) 3. 8 200 190 175 155 130 110 85 75 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造軸組 充填断熱工法 屋根 6. 6 345 330 300 265 225 185 150 130 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 床(外気に接する部分) 5. 2 275 260 235 210 180 150 115 100 床(その他の部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造枠組 充填断熱工法 屋根 6. 6 345 330 300 265 225 185 150 130 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 3. 6 190 180 165 145 125 105 80 70 床(外気に接する部分) 4. 2 220 210 190 170 145 120 95 80 床(その他の部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 3. 6 190 180 165 145 125 105 80 70 壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 3. 2 170 160 145 130 110 90 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 外断熱工法 屋根又は天井 3. 0 160 150 135 120 105 85 70 60 壁 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 床(外気に接する部分) 3. 2 170 160 145 130 110 90 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 3地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 床(外気に接する部分) 3. 8 200 190 175 155 130 110 85 75 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造軸組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 床(外気に接する部分) 5. 2 275 260 235 210 180 150 115 100 床(その他の部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造枠組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 4. 2 220 210 190 170 145 120 95 80 床(その他の部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 2. 7 145 135 125 110 95 80 60 55 壁 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 床(外気に接する部分) 2. 6 140 130 120 105 90 75 60 50 床(その他の部分) 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 外気に接する土間床外周部 1. 4 75 70 65 60 50 40 35 30 その他の土間床外周部 0. 4 25 20 20 20 15 15 10 10 外断熱工法 屋根又は天井 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 壁 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 床(外気に接する部分) 2. 6 140 130 120 105 90 75 60 50 床(その他の部分) 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 外気に接する土間床外周部 1. 4 75 70 65 60 50 40 35 30 その他の土間床外周部 0. 4 25 20 20 20 15 15 10 10 4・5・6・7地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 床(外気に接する部分) 2. 5 130 125 115 100 85 70 55 50 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 木造軸組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 床(外気に接する部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 木造枠組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 床(その他の部分) 2. 0 105 100 90 80 70 60 45 40 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 2. 5 130 125 115 100 85 70 55 50 壁 1. 1 60 55 50 45 40 35 25 25 床(外気に接する部分) 2. 1 110 105 95 85 75 60 50 40 床(その他の部分) 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 外気に接する土間床外周部 0. 8 45 40 40 35 30 25 20 20 その他の土間床外周部 0. 2 15 10 10 10 10 10 5 5 外断熱工法 屋根又は天井 2. 0 105 100 90 80 70 60 45 40 壁 0. 9 50 45 45 40 35 30 20 20 床(外気に接する部分) 2. 1 110 105 95 85 75 60 50 40 床(その他の部分) 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 外気に接する土間床外周部 0. 8 45 40 40 35 30 25 20 20 その他の土間床外周部 0. 表中で15㎜以下となっている場合は15㎜厚以上の製品をご利用ください。 熱抵抗値基準を使用する際の注意点 平成28年度基準における「熱抵抗値基準」には開口部による適用制限がございます。 また一次エネルギー消費量においても別途、設備仕様等でも制限がございます。 91以下 8%未満 4. 07以下 8%未満 6. 51以下 (ろ) 7%以上9%未満 2. 33以下 8%以上11%未満 3. 49以下 8%以上11%未満 4. 65以下 (は) 9%以上11%未満 1. 90以下 11%以上13%未満 2. 91以下 11%以上13%未満 4. 49以下 共同住宅 (い) 5%未満 2. 91以下 5%未満 4. 07以下 5%未満 6. 51以下 (ろ) 5%以上7%未満 2. 33以下 5%以上7%未満 3. 49以下 5%以上7%未満 4. 65以下 (は) 7%以上9%未満 1. 90以下 7%以上8%未満 2. 91以下 7%以上8%未満 4. 052~0. 050~0. 045~0. 040~0. 034~0. 028~0. 019).

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JIS規格に登録されている断熱材グラスウールの種類とメリットデメリット

グラスウール 厚み

052 0. 050 0. 045 0. 040 0. 034 0. 028 0. 022 0. 019 1・2地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 2. 9 155 145 135 120 100 85 65 60 床(外気に接する部分) 3. 8 200 190 175 155 130 110 85 75 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造軸組 充填断熱工法 屋根 6. 6 345 330 300 265 225 185 150 130 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 床(外気に接する部分) 5. 2 275 260 235 210 180 150 115 100 床(その他の部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造枠組 充填断熱工法 屋根 6. 6 345 330 300 265 225 185 150 130 天井 5. 7 300 285 260 230 195 160 130 110 外壁 3. 6 190 180 165 145 125 105 80 70 床(外気に接する部分) 4. 2 220 210 190 170 145 120 95 80 床(その他の部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 3. 6 190 180 165 145 125 105 80 70 壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 3. 2 170 160 145 130 110 90 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 外断熱工法 屋根又は天井 3. 0 160 150 135 120 105 85 70 60 壁 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 床(外気に接する部分) 3. 2 170 160 145 130 110 90 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 3地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 床(外気に接する部分) 3. 8 200 190 175 155 130 110 85 75 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造軸組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 床(外気に接する部分) 5. 2 275 260 235 210 180 150 115 100 床(その他の部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 木造枠組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 4. 2 220 210 190 170 145 120 95 80 床(その他の部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 外気に接する土間床外周部 3. 5 185 175 160 140 120 100 80 70 その他の土間床外周部 1. 2 65 60 55 50 45 35 30 25 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 2. 7 145 135 125 110 95 80 60 55 壁 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 床(外気に接する部分) 2. 6 140 130 120 105 90 75 60 50 床(その他の部分) 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 外気に接する土間床外周部 1. 4 75 70 65 60 50 40 35 30 その他の土間床外周部 0. 4 25 20 20 20 15 15 10 10 外断熱工法 屋根又は天井 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 壁 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 床(外気に接する部分) 2. 6 140 130 120 105 90 75 60 50 床(その他の部分) 1. 8 95 90 85 75 65 55 40 35 外気に接する土間床外周部 1. 4 75 70 65 60 50 40 35 30 その他の土間床外周部 0. 4 25 20 20 20 15 15 10 10 4・5・6・7地域 木造軸組 木造枠組 鉄骨造 外張断熱工法 屋根 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 床(外気に接する部分) 2. 5 130 125 115 100 85 70 55 50 床(その他の部分) ー ー ー ー ー ー ー ー ー 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 木造軸組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 床(外気に接する部分) 3. 3 175 165 150 135 115 95 75 63 床(その他の部分) 2. 2 115 110 100 90 75 65 50 45 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 木造枠組 充填断熱工法 屋根 4. 6 240 230 210 185 160 130 105 90 天井 4. 0 210 200 180 160 140 115 90 80 外壁 2. 3 120 115 105 95 80 65 55 45 床(外気に接する部分) 3. 1 165 155 140 125 110 90 70 60 床(その他の部分) 2. 0 105 100 90 80 70 60 45 40 外気に接する土間床外周部 1. 7 90 85 80 70 60 50 40 35 その他の土間床外周部 0. 5 30 25 25 20 20 15 15 10 コンクリート造 内断熱工法 屋根又は天井 2. 5 130 125 115 100 85 70 55 50 壁 1. 1 60 55 50 45 40 35 25 25 床(外気に接する部分) 2. 1 110 105 95 85 75 60 50 40 床(その他の部分) 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 外気に接する土間床外周部 0. 8 45 40 40 35 30 25 20 20 その他の土間床外周部 0. 2 15 10 10 10 10 10 5 5 外断熱工法 屋根又は天井 2. 0 105 100 90 80 70 60 45 40 壁 0. 9 50 45 45 40 35 30 20 20 床(外気に接する部分) 2. 1 110 105 95 85 75 60 50 40 床(その他の部分) 1. 5 80 75 70 60 55 45 35 30 外気に接する土間床外周部 0. 8 45 40 40 35 30 25 20 20 その他の土間床外周部 0. 表中で15㎜以下となっている場合は15㎜厚以上の製品をご利用ください。 熱抵抗値基準を使用する際の注意点 平成28年度基準における「熱抵抗値基準」には開口部による適用制限がございます。 また一次エネルギー消費量においても別途、設備仕様等でも制限がございます。 91以下 8%未満 4. 07以下 8%未満 6. 51以下 (ろ) 7%以上9%未満 2. 33以下 8%以上11%未満 3. 49以下 8%以上11%未満 4. 65以下 (は) 9%以上11%未満 1. 90以下 11%以上13%未満 2. 91以下 11%以上13%未満 4. 49以下 共同住宅 (い) 5%未満 2. 91以下 5%未満 4. 07以下 5%未満 6. 51以下 (ろ) 5%以上7%未満 2. 33以下 5%以上7%未満 3. 49以下 5%以上7%未満 4. 65以下 (は) 7%以上9%未満 1. 90以下 7%以上8%未満 2. 91以下 7%以上8%未満 4. 052~0. 050~0. 045~0. 040~0. 034~0. 028~0. 019).

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グラスウール 厚み

Q 6. ガラス繊維本来の耐熱温度とバインダーの耐熱温度が異なるため、 使用条件によってどちらの温度が適用できるかが決まります。 これよりも高温の部分に長時間接していると、バインダーが変色(茶褐色から灰色になり、白くなって炭化する)して接着剤としての機能が低下してしまいます。 厚さも断熱性も変化はなく、グラスウールの断熱材としての機能は損なわれません。 バインダーの耐熱温度を超えて使用しても実用性に問題がない場合が大半で、つまり この場合、グラスウールの耐熱温度とはガラス繊維の耐熱温度と同じです。 Q 9. グラスウールと発泡プラスチック系断熱材の違いはなんでしょうか? どちらが性能が良いのでしょうか? またどれくらい値段が違いますか? 断熱材は、動きにくい空気等の気体層を構成することで断熱性能を生み出しています。 グラスウール断熱材は、ガラスを細かい繊維状にし、その繊維の間に無数の空気の部屋を形成することにより、動きにくい気体層を構成します。 一方の発泡プラスチック系断熱材は、プラスチックを発泡させて独立した気泡の中に等の気体を閉じ込め、動きにくい気体層を構成します。 どちらが優れているかは一概には比べにくく、 住宅の工法、断熱工法、断熱部位によって、最適な断熱材は異なります。 同等の断熱性能を得るためのコストを比較すると、グラスウールを1とした場合、発泡プラスチック系では概ね2. 5~3倍のコストが必要となります。 Q11. グラスウールには発がん性がありますか? アスベストのような有害物質でないか心配です。 グラスウールは、これまで世界中で50年以上にわたって使用されています。 そのなかで40年以上にわたりグラスウールに携わる人々の健康診断や死因調査 が行われていますが、これらの調査報告のなかにグラスウールが原因と考えられる異常や所見は認められていません。 また、長年の免疫研究においても安全性が認められており、2001年10月にフランスのリヨンで開催されたIARC(国際がん研究機関)による発がん性分類評価会議においても、 コーヒーなど よりも安全性の高い「グループ3」に該当するものとして再評価されています。 グループ1(人に対して発がん性がある) アスベスト、たばこなど グループ2A(人に対する発がん性がおそらくある) ディーゼル排気ガス、紫外線など グループ2B(人に対する発がん性が疑われる) ガソリン、ピクルス、コーヒーなど グループ3(人に対する発がん性が分類できない) グラスウール、ナイロン、紅茶など グループ4(人に対する発がん性がおそらくない) カプロラクタム1品種のみ Q14. グラスウールを施工して、時間がたってからずり落ちてくるようなことはありませんか? 昔のイメージからか、施主様からそういった質問を受けることがあります。 通常の使用状態でグラスウールがずり落ちてくることはありません。 グラスウールは実際の施工寸法よりも大きめに仕様が設定されており、弾力性がある素材であるため、所定の施工を行い、外的に特別な要因が発生しない限りは、ずり落ちてくるようなことはありません。 過去に、防湿施工の不備等から、壁体内で結露が発生、断熱材内に大量の水がたまり、重量で断熱材が脱落する等の事例がありましたが、 適切な防湿処理を行い、通気層工法を採用することで結露発生は防止できます。 Q15. 壁にグラスウールを施工する際に、コンセントボックスやスイッチボックスはどのようにグラスウールと防湿シートを施工するのでしょうか? コンセントやスイッチボックスカバーの大きさに合わせて、グラスウールにカッターナイフで切り込みを入れます。 切り込んだ部分の防湿フィルムを剥がし、グラスウールをコンセントボックスカバー等の裏側に通します。 最後にコンセントボックスカバー等と周囲の防湿フィルムを気密テープで貼り合わせて留めつけます。 このような施工を行うことで、 断熱欠損を防ぎ、防湿・気密性を確保することができます。 その他、コンセントボックスカバー、気密型のコンセントボックスを使用する方法もあります。 Q20. グラスウールは湿気を吸うというのは本当ですか? グラスウール自体が腐食してしまうこともありますか? グラスウールは透湿抵抗の低い材料ではありますが、繊維自体は 吸湿性を持たない無機質材料であり、吸湿性を持っているわけではありません。 繊維表面および成形のために使用している微量の接着剤にわずかに水蒸気吸着力があるため、吸湿実験を行った場合にはごくわずかに吸湿性を示し ますが、それ自体が問題になるようなことはありません。 これは、壁体内等における湿気の滞留に温度低下が伴った状態になった場合に発生する問題です。 結露を防止するためには、 室内からの湿気侵入を防ぐための防湿施工と、湿気の逃げ道となる通気層を設けることが重要となります。

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