フォート ナイト ありさ か。 【Fortnite】金に狂っただるまを救えるのは俺しかいない!!!【フォートナイト】

【Fortnite】金に狂っただるまを救えるのは俺しかいない!!!【フォートナイト】

フォート ナイト ありさ か

異なるプラットフォーム間でも戦いを楽しめるのはもちろんのこと,自由に建築ができるクリエイティブモードも人気の理由だ。 しかし,プレイヤー人口の増加に伴って問題となっているのが,オンラインプレイでのマナー。 ボイスチャットでつい乱暴な言葉を使ってしまったり,負けてイライラしたりといったことは,大人でも経験があるだろう。 また,本人にその気がなくても「不快な行為」ととられてしまうことがあるので,お子さんがオンラインプレイを楽しむことが心配な保護者も多いのではないだろうか。 そこで本稿ではフォートナイトを題材に,オンラインプレイで心がけたいマナーや,設定しておきたいペアレンタルコントロール機能を紹介していく。 自宅でプレイをする機会が増える時期だけに,こちらを読んでから親子で話し合ってみてほしい。 CEROレーティングは15歳以上対象の「C」なので,プレイヤーが15歳未満の場合には,保護者が内容を把握したうえで許可を出してほしい オンラインプレイで気をつけたい3つのポイント オンラインプレイの楽しさは,なんといっても画面の向こうにたくさんのプレイヤーがいて,時には協力し,時には敵対して戦っていくこと。 しかし,それだけにトラブルも起きやすい。 特に勝敗がシビアなゲームでは,プレイヤーの経験や装備の差から,相手を貶めるような行為をする人もいる。 フォートナイトのようなゲームでは基本的に勝つことを目指すのだから,ミスしたチームメンバーを責めたくなる気持ちも分かる。 しかし,まず心がけてほしいのが「自分がされたら嫌な行為は,他人にはしない」ということ。 具体的なポイントとしては3つある。 1つめは 乱暴な言葉を使わないこと。 相手の顔が見えないからといって,何を言ってもいいというわけではない。 テキストチャットであれボイスチャットであれ,暴言は絶対に避けよう。 2つめは, ゲームのルールや目的に沿ったプレイをすること。 例えば,チーム対抗戦でチームメイトの足を引っ張るなどの,嫌がらせを目的とした行為は厳禁だ。 また,フォートナイトでは「チーミング」という行為が厳しく取り締まられている。 これはソロモードで身内と徒党を組み,1人で戦っているほかのプレイヤーを蹂躙することだ。 暴言や嫌がらせを続けた場合,ほかのプレイヤーにブロックされたり,エスカレートすれば運営に通報されてプレイ自体ができなくなったりする可能性もある。 3つめは, 初心者であっても最低限の操作やルールを把握したうえで参加することだ。 誰もが最初は初心者だが,ゲームのルールや操作をよく分かっていないと,結果として味方の足を引っ張ってしまったり,迷惑をかけてしまったりすることもある。 いきなりオンラインプレイに飛び込んで場数を踏むのもいいが,マナーの視点では,ある程度ゲームに慣れてからオンラインプレイに挑戦することをお勧めしたい。 フォートナイトには「クリエイティブ」や「バトルラボ」といった1人でプレイできるモードが用意されているので,まずはそこで操作に慣れ,一通り自分でできるようになってからオンラインに参加するのもいいだろう。 自分のスキルやプレイスタイルに合ったモードを選ぶことも大切だ 上達への近道にもなるオンラインプレイの始め方 ゲームは失敗して腕を磨いていくものだが,展開が速いオンラインプレイだと,中々そうはいかない。 そこで,フォートナイト初心者に向けて,オンラインプレイに慣れるための遊び方を紹介しよう。 一人でのんびり遊べる「バトルラボ」 フォートナイトにはさまざまな武器が用意されており,使う武器によって戦い方も変わってくる。 バトルラボでは武器の入った宝箱がたくさん用意されているので,簡単に試すことが可能だ。 また,CPUが操作する敵味方のキャラクターを好きな数だけ出現させられるため,戦闘の練習も思う存分できる。 バトルラボでは,各地にある宝箱の中に敵や味方を登場させる「ボット」が入っている。 たくさんボットを出して,戦闘の練習をするのもいいだろう フォートナイトでは素材を収集し,壁や階段といった建造物を作って利用する「建築」の要素も重要だが,戦いながらの建築がうまくいかず,戸惑ってしまうプレイヤーも多いだろう。 バトルラボでは素材が大量に収集できるため,建築もしやすい。 まずは手当たり次第にいろいろなものを壊してみて,何からどんな素材が取れるのかを知っておきたい。 素材を集めたら,次に一通りの建築物を作ってみて,戦いにどんな建築が向いているかをじっくりと試してみることをおすすめする。 建築を極めれば,実戦でも有利に戦えるはず バトルラボで操作に慣れてきたら,いよいよ実戦。 「チームランブル」や 「ソロ」に挑戦してほしい。 どちらも大人数でのバトルを体験できるため,ベテランプレイヤーたちの戦いを見て,建築や戦い方を学べるだろう。 初心者が入りやすい「チームランブル」は,20vs20で戦うチーム戦 「チームランブル」は,20人構成の2チームに分かれるチーム戦だ。 たくさんのチームメイトがいて初心者でも非常に心強いし,間違えて味方を攻撃してしまっても当たり判定はないので,安心して戦える。 ただし,建造物は味方敵の区別なく壊すことができるので,味方が防衛や戦術のために一生懸命作っている建造物を端から壊すといった行為は避けよう。 「ソロ」はチームを作らないバトルロイヤルで,周りはすべて敵だ。 「チームランブル」よりシビアな戦いになるし,一度倒されたらリスポーン(復活)できないが,チームメイトに迷惑をかけることがないので,気楽とも言える。 1人で黙々とプレイするタイプなら,こちらで経験を積んでもいいだろう。 ボイスチャット&ペアレンタルコントロールの設定を確認 フォートナイトにはボイスチャット機能があり,チーム戦などで非常に重宝する。 テキストチャットも用意されているが,プレイ中は戦闘に建築にと忙しいため,のんびりメッセージを打っている余裕はあまりない。 ボイスチャットはチームの仲間など,フレンド以外のプレイヤーに届くこともあるため,マナーを守ることが重要だ。 具体的には, 「戦いに関係のない余計な事をしゃべりすぎない」「やたら大声を出したり,独り言を言ったりしない」「相手の悪口を言わない」といったことだ。 フォートナイトでは,ボイスチャットを使う子供が多いようだ。 彼らがボイスチャットをする場合,保護者の方はぜひその様子を確認してほしい。 負けて悔しがるのはしょうがないが,あまりに大きな声で叫んだり,乱暴な言葉を使ったりするようであれば,年齢的にボイスチャットは早すぎるかもしれない。 知っている友だちと遊ぶ時のみボイスチャットを許可するなど,保護者がしっかり管理して活用してほしい。 また,フォートナイトにはペアレンタルコントロール機能が用意されている。 知らない保護者の方が意外に多いようなので,ぜひこの機会に設定してみてほしい。 ひとつひとつの項目にくわしい解説があるので,子供の年齢やプレイ状況に応じて,設定をしておこう 一定の年齢に達していて,友達がいるようなら,「フレンドリクエストを受け取る」と「スクワットメンバー以外の名前を表示する」の2つはオンにしても構わないと思うが,それ以外は必要かどうか,各家庭で検討してほしい。 注意したいのは,親が勝手にペアレンタルコントロールの設定を決めてしまわないこと。 親子で話し合い,お互い納得のうえで決めてほしい。 また,子供が成長する中で設定を見直していくことも必要だ。 さらに,ゲーム内のペアレンタルコントロール機能だけでなく,子供が遊んでいるゲーム機のペアレンタルコントロール機能も加えることで,より安全性を高められる。 機種ごとのペアレンタルコントロールについては,フォートナイト公式サイトの「ペアレンタルコントロール」ページにも解説されているし,4Gamerでも設定方法を紹介しているので,ぜひ参考にしてほしい。 ゲーム機やスマホに搭載されている 「ペアレンタルコントロール」機能は,主に子供を対象としたものだが, 大人の家族,さらには自分自身に使っても役立つものだ。 うまく使って,プレイのし過ぎやお金の使い過ぎを防いでほしい。 キーワード:• マナー違反のプレイヤーに出会ったときの対応策 これまで紹介してきたように,オンラインプレイではマナーを守ることが大切だが,残念ながらマナーを守らないプレイヤーに遭遇することもある。 フォートナイトで遊んでいる子供たちが感じた,とあるマナー違反のケースを例に,対応策を紹介していこう。 ケース1:ボイスチャットがうるさい・暴言を言われた 「ボイスチャットにすごいうるさい人がいて困る」という経験をしたプレイヤーは多いだろう。 その際は,そのプレイヤーを「ミュート」しよう。 チームメンバーやフレンドリストから,相手を指定し,「ミュート」を選ぶと,そのプレイヤーの声が聞こえなくなる。 たまたま出会ったプレイヤーが暴言を吐いてくるなら「ブロック」でも構わないが,フレンドに対しての「ブロック」は慎重になってほしい。 ミュートもブロックも後から解除することは可能 ケース2:友だちと遊んでいるときに,他の人が入ってきて困る これはオンラインゲームであれば,ある意味当たり前のことで,入ってきたプレイヤーのマナー違反ではない。 決まったメンバーだけで遊びたいときは,ゲーム開始時の設定に「足りないメンバーを埋める」(誰でも参加できるようにする)という項目があるので,「埋めない」設定にしておけば,外部から参加者が入ることはない。 ケース3:チームプレイで味方にいやがらせをされた 同じチームの味方に攻撃の当たり判定はないが,建造物で囲んで逃げられないようにし,敵に倒させるといった悪質なプレイをする人が時折いる。 あきらかに悪質だと感じた場合は,「通報」を使おう。 画面右のメニューにある「プレイヤーを通報」から,通報したいプレイヤーの名前と,通報した理由を具体的に書いて送ろう。 運営側が悪質だと判断すれば,何らかの処分が下るはずだ。 ケース4:ボイスチャットで,友だちと本名で呼び合ってしまった このケースは学校に通って,友達と一緒にゲームの話をするような場合に意外と多い。 他の人にも聞こえるボイスチャットで,本名を呼び合ったり,学校名や住んでいる地域のことを話したりするなどの,個人情報が分かるような会話は絶対にやめておこう。 また,ヘッドセットを使っていても,意外と家の中の音を拾ってしまうことがあるので注意したい。 こればっかりはゲームの設定で何とかなるものではないので,難しいのであれば友人同士だけで遊ぶほうがいいだろう。 特定の友だちと遊びたい場合は,まずフレンド登録を行う。 フレンドになっていれば,相手にパーティの招待を出すことで一緒に遊ぶことができる。 ただしフレンドは「パーティの招待」がなくても自分のパーティに参加することができて,同様に自分もフレンドのパーティに参加できる。 勝手にパーティに入ってこられるのがいやな場合は,自分の設定を「プライベート」にしておけば,招待したフレンドしか参加できないので安心だ。 「パーティのプライバシー」は,フレンドの画面で自分のアカウントの右にある歯車アイコンから変更できる。 招待制にしたい人は「パブリック」を「プライべート」にしよう ケース5:クリエイティブで作った島をほかのプレイヤーにに壊されてしまった これもよく起きるトラブルのひとつだが,島の設定で「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にしておけば,勝手に建造物を壊されることはない。 ただし「編集をしたい」と言われることも多々あり,それが原因でトラブルになることもあるようだ。 「編集はできないけど,いいかな?」と確認するなど,円滑に遊べるように心がけたい。 「島の設定」から「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にする オンラインプレイにはオフラインと違った楽しさがあるが,画面の向こうに人がいることを忘れてはいけない。 相手のことを考えて,みんなが楽しいプレイになるように心がけて遊んでみてほしい。 (C)2011, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 3 and UE3 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. Fortnite (C)2018, Epic Games, Inc. Epic Games, Fortnite, Unreal, Unreal Engine 4, UE4, and their respective logos are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. The rating icon is a registered trademark of the Entertainment Software Association. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. (C)2018, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 4 and UE4 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved.

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【2020年最新】フォートナイトおすすめゲーミングPC 「144fps」or「240fps」で他のプレイヤーと差をつけよう【FORTNITE】

フォート ナイト ありさ か

最近のフォートナイトは意外と重い? チャプター1 2017年9月~2019年10月 の段階では、フォートナイトは比較的軽いゲームでした。 必要スペックも低く、Macbookのようなゲーム用ではないPCでも動作しました。 しかしチャプター2 2019年10月~ に入り、グラフィックアップデートをするにつれてどんどん動作が重くなり、フレームレートも出にくくなってしまいました。 チャプター2ではDirectX 12に対応もしましたが、これは最新の高スペックなゲーミングPCでのみ動作が軽くなるものなので、1世代前のゲーミングPCではもう 昔のように快適に遊ぶことができなくなってしまいました。 今後も次世代ゲーム機に合わせてフォートナイトのアップデートは続くので、フォートナイトを遊び続けたいなら最新のゲーミングPCを用意する必要があります。 フォートナイトは競技シーンも非常に盛り上がっているため、これからプロを目指して真剣に練習したいなんて人も多いはず。 そんな方が購入するPCで失敗しないために、この記事で紹介するスペックを参考に「自分にはどのPCがあっているのか」を見極めてください。 「フォートナイトはチャプター2で軽くなった」という理由で低スペPCを紹介しているサイトが多数ありますが、そんなことはないので注意してください。 適当に安価なモデルを購入してしまうと痛い目を見ます・・・。 フォートナイトはPS4やSwitchよりゲーミングPCでプレイすべき フォートナイトはPS4、Nintendo Switch、XBOX ONEといったCS版からiPhoneのiOS版、2020年4月からサービス開始したAndroid版など様々な環境で遊べます。 フォートナイトはクロスプラットフォームに対応しており、違うハードを利用していても同じサーバーで遊べるようになっています。 つまり、戦績 内部レート が同程度であれば、違うハードのプレイヤーともマッチングするということです。 戦績が同じプレイヤー同士が集まるならどのハードで遊んでも一緒、と思われるかもしれません。 実は違います。 フォートナイトでは PC版が圧倒的に有利です。 ビクロイしたいならPC版一択 筆者はPCでフォートナイトをプレイしていますが、高レート帯でマッチングする人のほとんどがPCプレイヤーです。 ごく稀にPS4の人とマッチングしますが、月に1回あるかないかの世界です。 つまりはフォートナイトは一定以上のレベルになると、 ゲーミングPCでプレイしないとほとんど勝てないということです。 逆に言えば、ゲーミングPCは他のハードと比べて圧倒的にスペックが上なので、性能差で勝ててしまえるのです。 PCプレイヤーが勝てるのはマウスを使っているからなのでは?なんて声が聞こえてきそうなので言っておきますが、PS4版やXBOX版でもマウスは使えるので、入力デバイスによる差ではありません。 詳しくは後述します。 ガチ勢もエンジョイ勢も、勝てないままだとゲームに飽きてしまいます。 また、PCプレイヤーに嫉妬しながらPS4版をプレイしていても心の安定を保つことができません。 (これは元PS4勢だった筆者の体験談です!) こんなに面白いゲームを 最高の環境でプレイしないのは本当に勿体ないですよ! PC版はフォートナイトを高画質で遊べる CS勢がPC版に移行して最初に驚くのはその画質です。 PC版はどのCS機よりも圧倒的に高画質です。 この画面に目が慣れてしまったらCS版に戻るのは不可能でしょう。 フォートナイトといえば魅力的なスキンやコスチュームが人気のゲームです。 女性キャラクターにも可愛いスキンが多く存在しますが、比較画像を見ていただけたらわかる通り、「 あれ?化粧替えた?」と言いたくなるほどPC版は垢抜けてる感があります。 この比較を見てしまったらもう後戻りできません。 あなたのお気に入りスキンの本当の姿を見たくありませんか? フォートナイト最低スペック・推奨スペック PC版『フォートナイト』の最小動作環境・推奨動作環境、またグラボが刺さっていないゲーミングPC以外のパソコンでプレイすることは可能なのかを説明していきます。 ただし「60fpsでも不安定」「激戦区でのフレーム落ち」がつきまとってくるので、 決して快適とは言い難い環境になります。 特にグラフィックボードの刺さっていないオンボードPCではストレスが溜まって長時間プレイすることは不可能なので、ゲーミングPCへと買い換えることをおすすめします。 PC版フォートナイト最低必要スペック 推奨スペック(公式サイトから) CPU Core-i5 2. 8Ghz メモリ 8GB GPU Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11対応GPU 推奨スペックも最小スペック同様に基準が低く、数年前のゲーミングPCでも動作してくれます。 しかし上記のスペック通りだと60fps以上は安定せず、特に旧式のCPUには負荷が高いので推奨できません。 これからフォートナイト以外のゲームを遊びたいと思ってもこのスペックでは古いゲームしか遊ぶことができないので、この推奨スペックは鵜呑みにしないほうがいいでしょう。 チャプター2以降の本当のPC版フォートナイト推奨スペック CPU Core-i7 2. 8Ghz メモリ 16GB GPU Nvidia GTX 2060 SuperまたはAMD Radeon RX 5700相当のDX12対応GPU 筆者の考える「 本当の推奨スペック」がこちらです。 上記のスペック通りのPCならフォートナイトで60fpsが安定し、画質を落とせば144fpsでプレイできます。 PCでTPS・FPSをプレイするなら最低でも144fpsは目指したいところです。 なお、フレームレートだけでなくグラフィックにもこだわりたいとなったらこのスペックでも十分とは言えません。 リリース当初のPUBGのような動作の重たいFPS・TPSゲームならまずは60fpsの安定を目指すべきですが、フォートナイトを遊ぶなら最低でも144fps、できれば240fpsで遊びたいところです。 ここからはなぜ「144fps」「240fps」を目指すべきか、高いfpsで遊ぶことのメリットを解説していきます。 fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。 上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。 最終安置のバトルで勝てる フォートナイトの醍醐味は建築バトルです。 激しく視点を動かしながら建築をするとき、fpsを高く保つことは非常に重要です。 少しでもカクつくタイミングがあると、その瞬間に相手を見失うなんてこともあります。 最終バトルではプレイヤーが密集し、建築はさらに複雑となります。 特に高ランク帯だと最後の最後まで20~30人のプレイヤーが生き残って同時に建築と編集を行うため、低スペックなマシンでは処理が追いつかなくなり大幅にfpsが低下します。 こちらが有利な場面で壁を編集して1発撃ち込んだら勝ちという場面でゲームがカクついてしまったら台パンするレベルです。 高フレームレートを維持できる ゲーミングPCなら最終バトルで密集に怯えることはありません。 好きなだけ視点を動かしてガンガン建築しましょう! 建築合戦中に爆破されても処理落ちしない チャプター2以降のアリーナモード(ランクマッチ)では、以前のようなアイテムを駆使した戦闘よりも純粋な建築バトルが多くなっています。 勝負のカギを握るのは「相手が壁を貼る隙にショットガンを一発入れられるか」という駆け引きです。 この建築バトルに対応するために多くのプレイヤーがランチャーを持っており、爆発で建築が破壊された瞬間はかなりfpsが低下します。 この状況に耐えうる ゲーミングPCでないと、今の環境で勝つことは難しいでしょう。 そのため、144hzもしくは240hzに対応したゲーミングモニターが必要となってきます。 144hz対応ならプロゲーマーにも使用者の多い、BenQ「」がおすすめです。 フォートナイトは最新のAAAタイトルほど重いゲームではないとはいえ、一般的な家庭用パソコンよりスペックの高いゲーミングPCが必要です。 古かったり、スペックが低めのPCを使用している方はゲーミングモニター購入に合わせてゲーミングPCも新調しましょう。 それをふまえ、「価格を抑えて144fpsで遊びたい場合」「安定して144fpsで遊びたい場合」「240fpsで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。 今回紹介するゲーミングPCは全てBTOパソコンショップ『ドスパラ』の製品です。 ドスパラでゲーミングPCを購入する方法はこちらの記事で紹介しています。 デメリット• 特になし フォートナイトを144fpsで遊びたい&できれば価格も抑えたいという方には「 」がおすすめです。 価格は13万円前後と最新ゲーミングPCの中ではかなり安い上に、必須と言えるSSDも搭載しているので最新のゲームを遊ぶ要件は満たしています。 それでもフォートナイトを遊ぶ分には、「 」は十分なスペックを持っています。 描画距離を最大にしても144fpsは出力できるので、他の画質設定を落としてプレイすることを推奨します。 コスパは間違いなく最高クラスなので、「 とにかくPCでフォートナイトを遊びたい!」という人にはうってつけのゲーミングPCです。 144fps以上で安定させて遊びたいならガレリアXFがおすすめ デメリット• 240Hzゲーミングモニターも合わせると高額に… フレームレートと画質を最高な状態でプレイしたいなら「 」がおすすめです。 スペックに比例して価格はゲーミングPCの中では最高クラスですが、最新のGPUを搭載しているので妥協したくない人には強くおすすめできます。 ここまでスペックが高いとフォートナイトを遊ぶには一切困ることがなく、 数年間はPCを買い換えなくとも最新ゲームを最高設定で遊び続けることができるので、追加の出費もありません。 240fpsを安定して出力し、画質を上げてもfpsが落ちることが無くなるので自分の好きな設定で遊べます。 また激しい建築バトルの最中にカクつくようなことも一切なく、 プロと同じ安定した環境でプレイすることが可能です。 フォートナイト以外にもグラフィックにこだわるゲームを遊ぶ予定なら、このくらいスペックに余裕があるとヌルヌルサクサクでどんなゲームでも楽しめるでしょう。 240fpsを出したい方におすすめのゲーミングモニターはプロゲーマー御用達の「」です。 ゲームに妥協を許さない本物志向の方は検討してみてください。 筆者の小言 筆者を含め一緒にゲームをしているフレンドの経験から言いますと、最初にスペックの低いゲーミングPCを購入したとしても、二台目以降は確実に最高スペックのPCを購入します。 やはり妥協したPCを使っていると何かと物足りなさを感じてしまうものですし、自分のお気に入りの配信者の画面が240fps安定しているのを羨ましく思ってしまうからです。 パソコンショップで「フォートナイトをプレイしたい」とだけ伝えて店員さんにおすすめされるPCはここまでの高スペックマシンではありません。 しかし、値段が高くとも長く使っていくことを考えれば、最高スペックのPCこそ最もコスパのいいPCだと筆者は思います。 144fpsで遊びたい人に当サイトがおすすめするゲーミングノートPCは「 」です。 ガレリアGCR2070RNF-Eは「i7-9750H」に「RTX2070」、メモリも16GB搭載とかなり高性能なモデル。 最新PCゲームで遊んでもまず困ることはないです。 もちろんSSDも搭載しているのでロードも爆速。 ディスプレイは144hzに対応。 このスペックなら 最新PCゲームでも144fpsでヌルヌルサクサクと遊べちゃいます。 RTX2080搭載ゲーミングノートPCのような、さらにハイスペックなものを求めるとコスパ的には厳しくなってくるので(30万円を軽く超えてきます…)、性能と価格のバランスが取れているこの機種を強くおすすめします。 ガレリアGCR2070RNF-Eは 「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。 フォートナイト向けのゲーミングノートPCをまとめてランキング化しました。 「デスクトップよりノートパソコンが好きだ」という方はこちらの記事も参考にしてください。 勝つためのフォートナイトおすすめ画質設定 ここからは「ガチで勝つためにPCを買ったが、どういう設定にすればいいのかわからない」という方に向けて、おすすめのグラフィック設定を紹介します。 最高スペックのマシンを使用していても、勝ちにこだわるプロプレイヤーは画質設定を落として安定性を重視します。 以下はフォートナイトの海外プロプレイヤー達が実際に使っている設定なので、勝ちたい方は是非参考にしてください。 本設定のポイントはfpsの安定性です。 以下は注意点です。 マルチスレッドレンダリングは必ずONにすること• fpsの上限設定は「無制限」ではなく「240FPS」に指定すること• 環境によってはVsyncをONにするとfpsがあがることがある 描画距離を「近い」に設定する理由の一つは、そうすることによって遠くのオブジェクトが透過するだけなく、遠くにいる敵プレイヤーの建築物まで画面から消え、敵プレイヤーが丸見えになるラッキーがあるからです。 もっとも、この仕様 ? はサイレントで修正されたり復活したりしているのですが…。 「最高画質」設定ではキャラクターのディテールがリッチになり、オブジェクトの質感がよくなります。 勝つためだけにプレイするガチ勢にとってはあまり重要ではありません。 またこの低画質設定では影が除去されていることがわかると思いますが、これによって影に隠れた敵を見逃す恐れがなくなり、視認性は大きく向上します。 フォートナイトおすすめBTOパソコンおさらい この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。 ゲーミングマウスは必須アイテムなので一緒に購入しておきましょう。 ワイヤレスゲーミングマウスがおすすめです。 一度コードの煩わしさから開放されると元には戻れません・・・!.

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いつも一緒にゲームしてる俺達なら協力型デスランなんて余裕でしょ!!【Fortnite/フォートナイト】

フォート ナイト ありさ か

仕事柄多くのオンラインFPSゲームをプレイする機会が多いのだが、中でも「フォートナイト」はお気に入りのゲームとなっている。 それは単純で、たまに勝てるから。 ビクロイとは「ビクトリーロイヤル」の略。 これを目指して日夜腕を磨いている人がたくさんいるのだ。 もちろん日本だけではなく、世界中にプレーヤーはいる。 今年2月に行なわれたイベントでは1,000万人が同時接続したという。 最近のバトルロワイヤル系FPSでは、飛行機などの乗り物から飛び降り、目的の場所に降り立つことから戦闘がスタートするものが多いが、「フォートナイト」も同じだ。 自分以外の相手と対峙して戦う以上、降りる場所が大事になってくる。 それは、降りた場所から武器を探し出して装備し、相手との戦いに備えなければならないからだ。 大きな町に行くほどいい武器に巡り会える確率は高くなるが、同じ場所に降り立つ相手がたくさんいるため、やられてしまう確率も高くなる。 このあたりのさじ加減が難しい。 しかしそうやって人と戦う楽しさがあるのが「フォートナイト」。 敵の位置を足音や銃声で感じ取り、自分はひそかに歩みを進めつつ、敵との距離を縮める。 相手の裏をかいて倒せたとき、いや、壁や階段を作る「建築」などは関係なく、力ずくで相手と撃ち合ってそれに勝ったときの爽快感。 これはほかのゲームでは手に入れられない感覚だ。 そんなわけで夜な夜な「フォートナイト」の世界にはまっているのだが、遊んでいるプラットフォームはNintendo Switch。 それは単純な理由で、どこにでも持っていって遊べるから。 ソファに陣取って戦ってみる、とか、寝る前にちょっと転がりながらプレイするか、とか、とにかく場所を選ばずに遊べるのが有利な点だ。 これを聞いたGAME WatchのN編集長が「『フォートナイト』遊ぶならPCですよやっぱり。 キーボードとマウスの方が楽ですよ?」と筆者にささやいた。 いやでも特に不満点はないんですけど……。 しかし、どうしてもプレイしてみろというので、試しにオススメのゲーミングデバイス一式を借りてプレイしてみた。 今回試したのはROCCAT製のゲーミングキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」とゲーミングマウス「ROCCAT Kone Pure Ultra」、それに加えてゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」、ゲーミングイヤホン「ROCCAT Score」も借りてみた。 日本では、プラットフォーム単独でイベントが開催されるほど人気を博しているNintendo Switch版「フォートナイト」だが、元々はPCをはじめとしたバトルロイヤルのカルチャーから生まれた作品だ。 別のプラットフォーム、特にNintendo Switchユーザーからはやや距離があるPC版がどうなっているのか興味のあるゲームファンも多いはず。 そこで本稿では「フォートナイト」のNintendo Switch版からPC版への乗り換えレポートをお届けできればと思う。 ひょっとしてキーボードとマウスの方がプレイしやすい? 「フォートナイト」のいいところは、クロスプラットフォームでプレイできること。 乗り換えと書いたが、厳密には乗り換える必要はなく、両方で継続してプレイし続けることができる。 今回もNintendo Switchにひも付けられているEpic Gamesアカウントを使ってログインするだけで、簡単にPC版をプレイすることができる。 PC版でも試してみようかと思ったのは、その移行しやすさもその理由だ。 ただ、UIは全然異なる。 Nintendo Switch版ではJoy-Conのアナログスティックとボタンでプレイするのに対して、PC版はマウスとキーボード操作になる。 乗り換え直後は操作に不慣れだったのでキャラクター操作に手間取った。 特にW、A、S、Dキーによるキャラクター操作。 ゲームパッドでは倒した側にキャラクターが移動するから直感的に操作しやすいが、人差し指、中指、薬指のコンボで操作するのには慣れが必要だ。 しかしそれを補ってあまりある利点が、マウスによる照準および射撃操作だ。 Nintendo SwitchのJoy-Conでは、右Joy-Conのアナログスティックが中央に付いていて、PS4のDUALSHOCKのように左手と右手の操作が対称ではなくなり、とても違和感を覚えていた。 ところがPCでは、マウスを動かすだけで照準を当てられるし、そこから左クリックで射撃するまでの動作が素早くなる。 アナログスティックでは倒した角度による移動が不安定で、動かしつつ狙いを定めるのは難しいと感じていた。 それはNintendo Switch Proコントローラーでも同じだった。 また、重要となるのがサウンド環境だ。 Nintendo Switchではイヤフォンタイプのヘッドセットでプレイしていたが、今回借りた「Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しているので、同じヘッドセットでも音場の広がりが半端なかった。 最初感じていた移動のしづらさなどは、プレイ回数を重ねるごとに減っていき、それよりもキーボード、マウス、ヘッドセットでのプレイでは没入感があり、集中してプレイすることができた。 PC環境に移ってからは、まだ残念ながらビクロイは取っていないのだが、いいところまで行く回数も増えてきた。 Nintendo Switch版にはないPC版の楽しさが少しずつわかってきた。 PCとNintendo Switch、何が違うの? 使用した状態で感じたことをもう少し詳しく述べると、以下のような感じとなる。 まずNintendo Switchでの操作方法だが、筆者がよく使うのは以下のボタンだ。 また、Aボタンで切り替えて建築するときも似たようなボタンを触って操作することになる。 これがキーボード&マウスの操作となるとかなり変わる。 【PC版(マウス&キーボード操作) ・移動はキーボード「W、A、S、D」キー ・視点変更はマウス操作 ・攻撃はマウス左クリック ・照準はマウス右クリック ・ジャンプは「スペース」キー ・武器やアイテムの切り替えは「1」~「6」キー ・武器を拾ったり扉を開けるのは「E」キー ・リロードは「R」キー ・クラフト(建築)は「Z、X、C、V」キー ・マップは「M」キー 見ての通り、ずいぶんと体験が違うものだ。 コントローラーでの操作に慣れていたので、特に戸惑ったのが移動。 W、A、S、Dそれぞれのキーで前後左右に動くというのは頭ではわかっているものの、どうも操作しづらい。 加えてNintendo Switchでの視点変更は、右手の親指を使ってRスティックをぐりぐりしなければならないのだが、Joy-ConではRスティックがコントローラーの中心に位置しているので、右手の人差し指、中指で操作するZR、Rボタンとの位置関係が悪く、攻撃しつつ視点を動かそうとすると親指と人差し指の距離が離れてしまうので操作しづらいのだ。 それがマウスだと一瞬のうちに視点移動ができるので、これはやりやすいと思った。 目標をセンターに入れてスイッチ。 この動作にまったくムダがなくなる。 そもそもキーボードに割り当てられている機能を、ボタンの少ないコントローラーでやろうとしているわけなので、どこかに無理が出てしまうからだ。 キーボードでは武器の切り替えも瞬時にできるのがいい。 Joy-ConではいちいちRかLボタンで送らないといけないが、キーボードであれば「1」とか「3」とかを押すだけで変更可能だ。 また、今回借りた「Kone Pure Ultra」は、ゲーミングマウスで、通常のマウスと比較してボタンの数が多い。 左側に2個用意されているボタンや、ホイール下の「+」、「-」ボタンにに壁、階段、天井などを割り当てれば、すぐに防御態勢が組めるので便利だろう。 このように豊富なインプットデバイスを使えるのがPCでゲームをする利点なのだ。 「フォートナイト」をプレイする際には、キーボードやマウスだけでなく、ヘッドセットも重要なパートナーだ。 どこかで銃声が聞こえたとき、敵の位置や人数を把握するためにも、音を聞き分けなければならないからだ。 今回借りたゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しており、音場の広がりも大きく、どこで撃ち合っているのか、どこを歩いている足音なのかがはっきりとわかり、プレイを助けてくれる。 また付属しているマイクもノイズキャンセル機能があるためはっきりと声が伝わるので、デュオやスクワッドでの対戦プレイでも会話しながら戦うことができるのがうれしい。 なお今回の試用では「ROCCAT Khan AIMO」のほかに、ゲーミングイヤフォンイヤフォン「ROCCAT Score」もお借りして試してみた。 Scoreは小型ながらゲーム向けに特化されているイヤーヘッドセットで、低音側の10mmと中高音のための6. 8mmという2つのドライバーが配置されており、通常のヘッドセットに劣ることのない音が再現できる。 「ROCCAT Khan AIMO」よりも音の広がりという点では物足りないが、前後左右の音場は聞き分けられるので、ゲームプレイを十分に楽しめる。 またパッシブノイズキャンセラ-が搭載されていることも、いい音を再現するための機能といえる。 とても入力しやすい独自の機構を持つMECHANICALキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」 ではここからは、それぞれのデバイスを使ったインプレッションについて書いていこう。 まずは「Vulcan 120 AIMO」の概要について述べていきたい。 Vulcan 120 AIMOは英語配列の104キー。 キーストロークは3. 6mmで、キーピッチについては公開されていないので実測すると18mm程度だ。 サイズは46. 20(H)cmで、重量は1150g。 適度な重さがあるのでキーボード自体が動くこともなく、安定した入力が可能だ。 キーボードのケーブルは1. 8mの長さがあるので、取り回しについての不安はない。 Vulcan 120 AIMOの特徴となっているのが「Titan Switch」だ。 これは同社独自のメカニカルスイッチ機構で、キーを押して1. 8mm沈んだところにあるアクチュエーションポイントがあり、そこから3. 6mmのストロークを経て打鍵完了。 ぐらつきを押さえるハウジングが採用されているので、しっかりとした打鍵感を得ることができる。 またメカニカルキーボードといっても、そんなにカシャカシャとした音が鳴るわけではなく、ソフトなキータッチ音。 筆者はキー音があまりうるさいのは苦手な方なのだが、マイルドな音なのでまったく気にせず入力ができた。 まあこのあたりは個人の好みなのだけれど。 キーボードのトップカバーは強化アルマイトでできており、十分な剛性を確保。 適度な角度が付いているので入力もしやすい。 また、磁石で本体と結合できるパームレストが付属しているのはうれしいところだ。 ROCCAT Vulcan 120 AIMOのRGBだが、同社独自のライティングシステム「AIMOイルミネーション」が利用できる。 それぞれのキーは1680万色で光るほか、「AIMO」が付いているデバイスであれば、連動して光らせることができる。 今回で言うとVulcan 120 AIMOのほかにヘッドセットのKhan AIMOが利用可能だ。 なおマウスのKone Pure Ultraには商品名にAIMOが付いていないが、こちらもAIMOを使えるので、同期して光らせることができる。 ROCCAT AIMOの面白いところは、対応デバイスをつないだ数に応じて変化すること。 キーボードだけだと淡泊な光り方だが、マウス、ヘッドセットをつないでいくと右から左に流れたり、渦を巻くように変化したり。 ウエーブはたいていのRGBシステムに用意されているが、この光りの流れ方こそがウエーブと呼ぶにふさわしいと思った。 このほかキーを押すとその周辺が反応して違う光り方になり、そこから消えていく演出もあるなど、入力自体が楽しくなるような仕掛けが満載だ。 機能を設定することができるボタンは、ホイールの前後回転とホイールクリックを含めて全部で9個。 これは先ほど述べたROCCAT Swarmで設定できる。 デフォルトの設定ではホイールの下に用意されている「+」、「-」ボタンでdpiを変えることができるので、ゲームやアプリケーションに応じて切り替えて使える。 dpi設定は最大16000dpiまで可能だ。 数値を変えていろいろ試したが、1600dpiあたりが使いやすかった。 ROCCAT Swarmの「DPIスイッチャー」の値を変更すれば、好きなdpiを設定して切り替えることができる。 ここではほかにも縦スクロールや横ティルト、ダブルクリック、ポインターの移動速度を変更可能だ 広がりのある7. 1chサラウンド体験が可能な「ROCCAT Khan AIMO」 ROCCAT Khan AIMOは、7. 1chバーチャルサラウンドでゲームを楽しむことができるゲーミングヘッドセット。 ハイレゾDACも内蔵しているので、16ビット44. 1KHzから24ビット96KHzまでの音域を再現できるため、とてもクリアな音でのプレイが可能だ。 ヘッドセットの再生ユニットには50mmの大型ドライバーを採用しているので、高音域のほか低音域までとてもクリア。 イヤーパッドは形状記憶フォームの素材が採用されているので、耳へのフィット感も十分だ。 ヘッドセット全体の重量も275gと軽く、長時間プレイでも疲れることはないだろう。 付属しているマイクにはノイズキャンセル機能もあり、チャットの声をクリアに送ることができる。 なおマイクやヘッドセットにつながるコード、イヤーパッドなどは外すことができない。 マイクは上にあげるとミュートできる。 やっぱりゲームをプレイするならしっかり環境を整えよう! これまで「フォートナイト」を例に、扱うデバイスの違いでゲーム体験がどう異なるのかを見てきたわけだが、Joy-Conよりもマウスとキーボードの操作がユーザビリティは優れていると思う。 相手に照準を合わせて射撃し、相手を倒す。 ただれだけのことなのだが、アナログスティックとボタンでの操作となるJoy-Conを使うNintendo Switchよりも、マウスやキーボードを使ってPCで戦う方が直感的に操作できるため、素早く打つことができる。 クラフト操作についても同様で、いちいちAボタンを押してモード切り替えをする必要がなく、「Z、X、C、V」キーですぐに建築できるのは大きな利点だ。 ビクロイを手にするためにも、キーボードとマウス操作に乗り換えてしまってはいかがだろうか。

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