レッド デーモンズ ドラゴン デッキ。 【遊戯王/レッド・デーモン】デッキ関連カード13枚まとめ【一覧】

「レッド・デーモンズ」デッキレシピ2020と回し方を紹介!!「レッド・デーモン」は悪魔の力と混じり合う!!

レッド デーモンズ ドラゴン デッキ

別名【アンデシンクロ】とも呼ばれますが、 アンデット族チューナーである「 ゾンビキャリア」の誕生によって成立したアーキタイプであり、~環境におけるトップメタの筆頭でもあります。 上記サンプルレシピはその中でも成立直後、7月中に考案されていた初期型の【シンクロアンデット】です。 「 緊急テレポート」ギミックがまだ取り入れられておらず、逆に「 生者の書-禁断の呪術-」といった若干悠長なカードが採用されているなど、一見して荒削りな部分も少なからず見られます。 その一方で、に行きとなる 「 早すぎた埋葬」がまだ使用できたため、「 氷結界の龍 ブリューナク エラッタ前 」を絡めた蘇生ループギミックを搭載可能だったという全盛期にはない強みもありました。 特に【シンクロアンデット】には「 ゴブリンゾンビ」「 馬頭鬼」「 生還の宝札」などの心強いアドバンテージ・ソースも多く、状況が整えば容易にワンキルに持っていける爆発力の高さは第6期当時としては破格です。 というより、 「 ダーク・ダイブ・ボンバー エラッタ前 」の存在は当時のOCG環境全てに影響を与えていたと言っても過言ではないのですが、その上で【シンクロアンデット】とは特に相性が良かったため、それがそのまま【シンクロアンデット】の躍進に繋がったという流れです。 具体的には、デッキ内の下級モンスターが軒並みレベル4で揃えられていたため、「 緊急テレポート」から「 サイコ・コマンダー」を呼び出すだけで簡単にシンクロ召喚可能という優位性を持っていました。 とはいえ、この時点で完全に【シンクロアンデット】の現役時代が終わったわけではなく、とコンセプトを融合することで密かに生存を図っていました。 そうして生まれたデッキが【ダークアンデット】であり、 現代風に分かりやすく表現するなら【ダークモンスター】に【アンデット族】要素をタッチしたようなデッキです。 しかし、この【ダークアンデット】と呼ばれる派生型が即座に組み上がったというわけではなく、しばらくの間は構築が固まらないまま中堅をさ迷う状況が続いていました。 具体的には、 準制限カードとなった「 D-HERO ディアボリックガイ」をどうにか残そうとしたり、あるいは【光アンデット】を参考に【メタビート】軸にシフトしようとするなど、単刀直入に言ってかなり迷走していた印象はあります。 その後、最終的には上記レシピのように【ダークモンスター】を基盤とし、 「 ネクロ・ガードナー」「 異次元からの埋葬」を活かして盤面をコントロールする低速ビートデッキに姿を変えています。 ・ 一方で、 素のデッキパワーは決して高いとは言えず、逆にプレイング難易度は高いという非常に気難しいデッキでもありました。 上述の通り、【ダークアンデット】が躍進を遂げたことにはメタゲーム的な事情が密接に絡んでおり、 実質的にはビートダウンの皮を被った【メタビート】に近いコンセプトのデッキだったからです。 そのため、【ダークアンデット】が環境に顔を出していた期間は長く見積もっても3ヶ月ほどで、 仮想敵である【レスキューシンクロ】が姿を消すの改訂を境に衰退の道を辿っています。 その後は代わりに台頭した【ライトロード】にメタを張った構築にシフトして生き残ろうとする動きもありましたが、結局【ダークアンデット】として生存することはできず、間もなく自然消滅を迎えたというのが大まかな事の経緯です。

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【遊戯王】レッド・デーモンデッキ

レッド デーモンズ ドラゴン デッキ

お疲れ様です。 マストです。 本日は私がフリーでよく使用しているレッドデーモン(人によってはリゾネーターとも言う)デッキを紹介したいと思います。 レッドデーモンデッキとは? レッドデーモンデッキはリゾネーターといわれる低レベルのチューナーと非チューナーでS召喚からの連続シンクロをして火力で押し切るデッキです。 以下展開ルートです。 後はこのデッキの一部カードの採用理由を説明いたします。 ダイナレスラー・パンクラトプス いわずもがな強い。 これで相手のカードを一枚除去できる上に手札が事故っても1+7でレベル8のsモンスターを召喚できるのであくまで後者はサブプラン程度で考えた方がよいだろう。 スカーレッドレイン よくよくテキストを見るとめちゃくちゃすごいことが書いてあるカード。 しかし、展開後にしか使えないため採用しずらいのだが今回はレッドデーモンに耐性をつけるためにあえて3枚使用。 かつてのレッドデーモンにはこんなカードがなかったので出してもすぐに除去されてしまうのがつらかったですね。 バーニングソウル 自分の中でこのカードはめちゃめちゃ評価が高いですね。 3枚いれてもいいかもしれないカード。 速攻魔法なので相手ターンにも発動できるので相手ターンにカラミティを出すとだいぶやらしいと思います。 あと琰魔竜たちのチューナーを呼ぶ効果からの連撃にも使えます。 弱点 このデッキの弱点は非チューナーが破壊されたり、手札に非チューナーがこない時などですね。 後者は針ファイバーを使えば解決しますが前者に関しては魔法罠対策のカードを採用するくらいしかできなさそうですね。 終わりに いかがでしたでしょうか。 このデッキの素晴らしいところは大型のモンスターがたくさん並べれてとてもかっこいいところですね。 一部カードの値段が高いものもございますが基本的に4千円あれば満足のいくレベルで完成させて戦えると思います。 皆さんなりのアレンジをしてオリジナルのデッキを作り上げる日を楽しみにしております。

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【シンクロアンデット】の歴史・時代ごとのデッキレシピまとめ

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(ツイッター) 今週末、8月10日(土)はいよいよ「コレクターズパック ゼアル編」の発売! それを記念して、お買い上げいただいた皆様に記事のおまけをつけるぞ! ・「コレクターズパック ゼアル編」を2BOX以上お買い上げの方へ、記事をお渡しいたします。 ・配布期間は2013年8月10日から2013年8月18日までとなります ・2013年9月上旬以降に、内容の一部または全部が一般公開される場合があります コスモMは言っていた・・・ 「コスモは1人!この俺だ!!」 「コスモのデュエルはエンターティメントでなければならない!!」 この男、ノリノリである。 《音楽家の帝王》《魔導騎士ギルティア》は《おジャマ・ナイト(DE02など)》でもあまり問題ありません 「時は満ちた! キングのデュエルを見せてやろう!」 《スカーレッド》召喚のため、このデッキでは 1・レベル3チューナーとレベル5モンスターで《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をシンクロ召喚 2・荒ぶる魂、バーニング・ソウル! 3・《レッド・デーモンズ・ドラゴン》とレベル1チューナーとレベル3チューナーでダブルチューニング、《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》シンクロ召喚 というルートを通ります。 つまりレベル3とレベル1のチューナーが重要になってくるのですが、ジャックが使用する《リゾネーター》シリーズは都合よくレベル3とレベル1のチューナーが充実しています! これを有効活用することで、《スカーレット》の召喚を成功させましょう! 「王者の鼓動、今ここに列をなす!」 まずは我が魂、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》から準備しましょう。 つまりレベル5+レベル3チューナーです。 このデッキのレベル5モンスターは、どちらも特殊召喚可能になっています。 また、ライフを払いますが、《簡易融合》でもレベル5モンスターを用意できます。 レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズ時に破壊される。 選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。 もちろんその際には、《リゾネーター》2体が墓地にいる必要がありますが、レベル3は先ほどの《レッド・デーモンズ》のシンクロで墓地にいるハズです。 レベル1の《バリア・リゾネーター》は自身の能力で墓地へ送るのは難しくありませんし、《THEトリッキー》で捨てておくのもアリです。 選択したモンスターはこのターン戦闘では破壊されず、 選択したモンスターの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。 この効果は相手ターンでも発動する事ができる。 この能力は、別に戦闘時にしか発動できないわけではありません。 他にも、この状況ならば自分フィールドに《レッド・デーモンズ》(=レベル8シンクロ)がいますので、《クリエイト・リゾネーター》の特殊召喚が可能になります。 エンドフェイズ時、この効果で除外したこのカードを特殊召喚する。 墓地のチューナー分攻撃力がアップしますので、《スカーレッド・カーペット》経由ならば最低4500、普通に召喚していたなら最低5000です。 「デュエルとはモンスターだけでは勝てない。 罠だけでも、魔法だけでも勝てはしない。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、シンクロ素材にもできない。 持ってきたモンスターはシンクロに使えないので、このデッキではあまり意味がないように思われるかもしれません。 ですが、攻撃力低めのモンスターが多いこのデッキでは、主役である《レッド・デーモンズ》召喚までの戦線を維持してくれる、貴重な戦闘要員です。 ということで、基本は《デスガイド》2枚目を特殊召喚し、デッキ圧縮&ランク3エクシーズで戦いましょう。 また、上記で「持ってきたモンスターはシンクロに使えない」と書きましたが、いったん別の場を経由させれば話は別です。 ちなみに《デスガイド》自身は、なにもせずともシンクロ素材に使えます。 選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。 基本は上記のようにダブルチューニング用カードです。 ですが、状況によってはレベル3《リゾネーター》を2体蘇生し、エクシーズするのも可能です。 この場合、《リバイス・ドラゴン》ならば、《レッド・デーモンズ》と合わせて3000+2500で5500ダメージ。 〒770-0813 徳島県徳島市中常三島1丁目3番地1号2F カードキングダム 徳島 Tel Fax :088-656-3823 e-mail: 通信販売.

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