格安sim 手続き。 大手携帯キャリアから格安SIMへの乗り換え手順と注意点

【たのしい格安SIM 第4回】4STEPで丸わかり! 乗り換え手続きから設定方法までを実践レポート!

格安sim 手続き

通信料金の節約のために大手キャリアから格安SIMに乗り換えを検討している方のために、乗り換え方法を詳しく解説します。 また、乗り換えにかかる費用や注意点なども分かりやすく説明していきます。 目次:• 大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法 のドコモ・au・ソフトバンクからに乗り換える流れは、以下のようになります。 1.キャリアスマホをSIMロック解除する 2.キャリアでMNP予約番号を取得する 3. に申し込む では、それぞれの段階を詳しく解説していきます。 もちろん、別途SIMフリースマホを購入して使用するのであれば、この手続きは不要です。 大手キャリアが販売するスマホ端末は、すべてSIMロックがかかっています。 手続きをすることで、他社のSIMカードを挿して使用できるようになります。 なお、 格安SIMの回線プランを現在契約しているキャリアと同じものにすると、SIMロック解除が不要になります。 たとえば、格安SIM「」はドコモ回線なので、ドコモからの乗り換えであればSIMロック解除しないでも差し替えるだけで使えるわけです。 ちなみに、スマホをSIMロック解除した後でも、引き続きキャリアスマホとして使い続けることができます。 格安SIMは大手キャリアの回線を借用している 事業者は自社の通信回線を所有せず、大手キャリアの通信回線を借用して通信サービスを提供しています。 そのため、 でもドコモ回線ならドコモのキャリアスマホに挿して使うことが可能で、au回線やソフトバンク回線も同様です。 では、SIMロックを解除する場合の手続き方法をキャリア別に見てみましょう。 ちなみに、 各キャリアともショップに持ち込んでSIMロック解除をすると手数料3,000円(税抜)がかかります。 WEB上でSIMロック解除手続きをすると手数料無料なので、可能であればWEB手続きがおすすめです。 SIMロック解除 — NTTドコモ NTTドコモ - SIMロック解除の窓口 My docomo ドコモインフォメーションセンター ドコモの携帯電話から:局番なしの151 一般電話から:0120-800-000 ドコモショップ お近くのドコモショップにて対応 オンラインでSIMロック解除する手順: 端末のIMEI番号を確認する スマホの発信画面で「*#06#」と入力して発信すると、15桁のIMEI番号が表示されます。 このIMEI番号をコピーまたはメモしておきます。 My docomoにログインする スマホでMy docomoにログインし、左上のメニューをタップします。 IMEI番号を入力する IMEI番号を入力する欄に、先ほど調べたIMEI番号を入力します。 「SIMロック解除を申し込む」にチェックマークを付けて「手続きを完了する」を選択します。 SIMロック解除 — ソフトバンク ソフトバンク - SIMロック解除の窓口 My SoftBank Softbankショップ お近くのSoftbankショップにて対応 オンラインでSIMロック解除する手順: 端末のIMEI番号を確認する スマホの発信画面で「*#06#」と入力して発信すると、IMEI番号が表示されます。 このIMEI番号をコピーまたはメモしておきます。 My SoftBankにログインする スマホでMy SoftBankにログインし、右上のメニューをタップします。 IMEI番号を入力する 先ほどのIMEI番号を入力し「次へ」をタップします。 「解除キーを発行する」を選択すると解除キーが表示されます。 この解除キーを紙などに控えておきます。 (格安SIM購入後) を挿入し解除キーを入力する スマホの電源をOFFにした後、 の SIMカードに差し替えて電源をONにします。 この際、画面上に最初「無効なSIMカードです」と表示されますが、自動的に解除キーを入力する画面に切り替わります。 そこで先ほどの解除キーを入力して「ロック解除」を選択すると、SIMロックが解除され が使えるようになります。 「SIMロック解除が可能かどうかを確認する」を選択し、IMEI番号を入力します。 次の画面で表示される「解除の理由」に適当な答えを選択し、「この内容で申し込む」をタップして手続き完了です。 2.キャリアでMNP予約番号を取得する 次に、キャリアから に電話番号を引き継ぐために必要な「」を取得します。 MNPって何のこと?MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティの略)とは、現在使用している携帯電話の番号を変えずに、契約事業者を変える手続きのことです。 電話番号が変わってしまうと不便ですが、このMNP手続きをすると電話番号が変わらず便利なので、現在ほとんどの人はMNP手続きを選択しています。 番号そのままで事業者を乗り換えるMNPは、キャリアをただ解約するだけの手続きとは違います。 MNP予約番号を取得するとキャリアでの手続きは終わり、乗り換え先の契約が成立した時点で自動的にキャリアが解約となります。 では、キャリアごとのMNP予約番号取得の流れを見ていきましょう。 MNP予約番号取得 — NTTドコモ でMNP予約番号を取得するには、オンライン・電話・ドコモショップと3通りの方法があります。 それぞれの方法を紹介します。 オンラインや電話でなく、顔と顔を合わせて相談したいという人はショップがおすすめです。 MNP予約番号取得 — ソフトバンク でMNP予約番号を取得するためには、基本的に電話かソフトバンクショップで手続きすることになります。 3Gケータイ(ガラケー)のみ、オンラインでMNP予約番号を取得できます。 では、それぞれの方法を見てみましょう。 MNP予約番号取得 — au でMNP予約番号を取得するには、基本的に電話かauショップで手続きする必要があります。 3Gケータイ(ガラケー)のみ、オンラインでMNP予約番号を取得できます。 では、それぞれの方法を見てみましょう。 3.格安SIMに申し込む MNP予約番号を取得できたら、いよいよ に申し込みます。 SIMロック解除したスマホは回線にかかわらず使用することができますが、現在利用中のキャリアと同じ回線を提供している なら使い勝手もいいのでおすすめです。 以下では、キャリア回線別に主な を挙げています。 それぞれの の特長やポイントについては、 名のリンクをクリックすることで解説を読むことができます。 格安SIMでスマホ購入も可能 申し込み時に、SIMカードと一緒にスマホ端末を購入することもできます。 によっては、Android機種だけでなくiPhone機種も扱っていることもあるので、まずは販売機種をチェックしてみるのもいいでしょう。 だけでなく、Amazonや楽天市場などネットショッピングで購入することもできます。 SIMフリースマホを別に購入して、 ではSIMカードのみ契約するのも一つの方法です。 2019年10月以降の契約だと、乗り換え費用は合計7,000円前後と安くなります。 この金額の違いは、2019年10月1日より「電気通信事業法の一部を改正する法律」が施行されたことによります。 契約の縛り条件が大幅に緩和されたので、他社への乗り換えがより身近になりました。 1,000円(ドコモ・au)• スマホ端末が に対応していないことがある• ではキャリアメールは使えない• 設定や手続きは基本的に自分で行う スマホ端末が格安SIMに対応していないことがある キャリアスマホの中には、 に対応しておらず使えない端末もあります。 たとえば、 2015年4月以前に発売された機種はSIMロック解除ができない仕様になっているため、同キャリアの回線以外では使えません。 その他、 によっては対応機種が限られている場合もあります。 現在使用しているスマホが に対応しているかどうかは、 各 の公式サイトにて「動作確認済み端末の一覧」を参照してください。 格安SIMではキャリアメールは使えない に乗り換えるとこれまでのキャリアメールは使えなくなり、基本的にGmailやYahoo! メールなどのフリーメールを使うことになります。 によっては独自のメールサービスを提供していることもありますが、PCメールとして扱われます。 そのため、送信先がキャリアメールアドレスの場合は迷惑メールフィルターに引っかかってしまう可能性も。 このように、これまでキャリアメールを多用していた人にとって、 に乗り換えてキャリアメールが使えないのは不便に感じるかもしれません。 格安SIMは設定や手続きなどを基本的に自分で行う に申し込むと、設定や手続きなどは基本的に自分で行う必要があります。 大手キャリアにあって にはない最大の違いは店舗サポートです。 大手キャリアは全国にショップがあり何でも気軽に相談することができますが、 は料金が安い代わりにショップは全くないか、あっても少数なので店舗サポートは期待できません。 そのため、スマホの扱いに疎い人や設定などが面倒くさい人は、 に向いていないかもしれません。 もちろん、 は低料金が大きな魅力なのは間違いないので、周囲に設定を手助けしてくれる人がいれば検討する価値は大いにあります。

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SIMカードの購入方法と手続きを徹底解説!

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大手キャリアに加えて、格安SIMから他の格安SIMへの乗り換える場合も合わせて説明します。 MNP 乗り換え という手続きを行うことで、今まで使っていたスマホやガラケーの電話番号 070、080、090 を格安SIMでもそのまま使えます。 格安SIMから他の格安SIMへMNPする場合は、ネットでMNP予約番号を発行します MNPをする場合は、MNP転出手数料 番号ポータビリティ手数料 でドコモの場合は2000円、auは3000円、ソフトバンクは3000円かかります。 格安SIMから他の格安SIMへMNPする場合は、2000円〜3000円の転出手数料になります。 MNPの手続きを行わないで乗り換えることもできます。 この場合はMNP転出手数料もかかりませんが、格安SIMで使う電話番号は新しい番号になります。 直接ショップに行くと1時間くらい待たされる場合もあるので、電話をしてもらうのをおすすめします。 格安SIMから他の格安SIMへMNPする場合は、基本的に電話ではなくネット経由でMNP予約番号を発行します。 発行には少し時間がかかって、1日〜4日程度で予約番号が発行されます。 MNP予約番号には有効期限があるので、格安SIMや格安スマホを申し込む直前 当日または前日 にMNP予約番号をもらうのが無難です。 格安SIMへMNPする場合は、が必要です。 MNP予約番号をもらった後に、通話SIMを申し込みます。 通話SIMの申し込み時にMNP予約番号を入力する項目が出ています。 MNPをすると現在契約している携帯キャリアから2000円〜3000円のMNP転出手数料が請求されます。 通常の携帯電話代と一緒に請求されます。 クレジットカードで月額料金の引き落としが行われます。 一部の格安SIMで口座振替での支払いに応じていますが、時間がかかり選択肢も少なくなるので、クレジットカードで支払うことを強くお勧めします。 現在使っているスマホの名義、クレジットカードの名義、そして格安SIMを申し込む人が全て同じ人でないと契約できないので気をつけてください。 未成年の子供名義のスマホを格安SIMにしたい場合、スマホの名義を親名義にして、親名義で格安SIMを申し込む必要があります。 一部の格安SIMでは未成年の契約もできますが、選択肢がかなり少なくなるので、基本的には親名義で申し込むのがお勧めです。 免許証を持っている場合は、それを使ってください。 免許証がない場合、格安SIMごとに必要な本人確認書類が若干異なる場合があるので、申し込みを検討するときに事前に必要な本人確認書類を確認してください。 MNPをしない場合でも、通話SIMを申し込む場合に本人確認書類が必要です。 本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメで撮って またはスキャナーでスキャンして 、その画像を格安SIMの申し込み時にアップロードします。 あまり高画質で撮ると容量をオーバーして申し込み時にエラーが出るので、低画質で撮ります。 事前にすることと注意点 月末近くになると手続きに時間がかる場合があります。 当月中の乗り換えたい場合は25日くらいまでには申し込むことをおすすめします。 Gmailからガラケーユーザへメールを出すと、メールが届かない可能性があります。 現在使っているキャリアメールから新しいGmailのメールアドレスを知らせるのが無難です。 格安SIMや格安スマホのほとんど全ては、MNPをする場合でもスマホが使えなくなる期間なしに手続きができます。 イオンモバイルとTONEモバイルだけが、新しい格安SIMカードや格安スマホが届くまで2,3日ほど電話やインターネットが使えなくなるくらいです。 クレジットカードには審査があるので、もし審査に落ちると別のクレジットカードを申し込んだりと手間と時間がかかる場合が少しだけあるので、早めにクレジットカードを申し込むことをオススメします。 クレジットカードは普通に使えばデメリットはほとんどないです。 お金は使えるだけ使ってしまえみたいな人にはクレジットカードは毒ですが、普通の人ならクレジットカードで支払ったほうがポイント還元があってお得に使うことができます。 クレジットカードの保有率も9割くらいです。 今まで使っていたスマホをそのまま格安SIMで使うことができる ドコモのスマホを使っている場合は、ドコモ系の格安SIMを使えば、今まで使っていたスマホをそのまま使い続けることができます。 写真や音楽、アプリのデータもそのままです。 同じようにauのスマホも基本的にau系の格安SIM、ソフトバンクのスマホもソフトバンク系の格安SIMで使えます。 ほとんどの場合で今使っているスマホを格安SIMでも使えますが、使えないパターンもあります。 使える格安SIMやSIMロック解除の必要性や細かいことは下記にまとめています。 自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。 今使っているスマホを使えば、わざわざ新しい格安スマホを買う必要もなく、写真もそのまま、今まで使っているアプリ キャリアの純正アプリ以外 もそのままで使えるのでとても簡単に安く格安SIMが使えます。 格安SIMでもiPhoneを使い続けることができる 格安SIMでもiPhoneを使い続けることができます。 iPhone 5以上なら使える格安SIMがあります。 今まで使ってきたiPhoneを格安SIMでも使いたい場合、格安SIMでできなくなることはキャリアメールが使えなくなるくらいです。 それ以外はできます。 格安SIMにするとキャリアメールが使えなくなるので、iPhoneで格安SIMを使う前に、でメールアドレスを作ってメールアドレスの変更を家族や知人に連絡をしておくことをオススメします。 ドコモのiPhoneを持っている場合 を申し込んでSIMカードを入れ替えて少し設定するだけで、格安SIMで今まで使ってきたiPhoneが使えるようになります。 アプリも撮った写真も、電話帳もそのままで使い続けることができます。 ドコモのiPhone 6s以上のモデルは、スマホ購入後100日経てばSIMロック解除ができます。 SIMロックを解除するとau系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。 auのiPhoneを使っている場合 等 を申し込んでSIMカードを入れ替えて少し設定するだけで、今まで使ってきたiPhoneをそのままの状態で使うことができます。 auのiPhone 6s以上のモデルなら、スマホ購入後100日経てばSIMロック解除ができます。 SIMロックを解除するとドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。 iPhone 6以下のモデルは制限があって色々面倒なので、iPhone 6s以上のモデルを使うことをおすすめします。 ソフトバンクのiPhoneを使っている場合 のソフトバンク回線等 を申し込んでSIMカードを入れ替えて少し設定するだけで、今まで使ってきたiPhoneをそのままの状態で使うことができます。 ソフトバンクのiPhone 6s以上のモデルは、スマホ購入後100日以上経っていればSIMロックの解除ができます。 SIMロックを解除するとドコモ系とau系の格安SIMでも使えるようになります。 iPhone 6以下のモデルは制限があって色々面倒なので、iPhone 6s以上のモデルを使うことをおすすめします。 iPhoneを格安SIMで使うのは少し難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると簡単にそして安くiPhoneを格安SIMで運用できることに気づくと思います。 詳しくは下記に記載しているので参考にしてみてください。 おまけ:格安SIMへのMNPは早ければ早いほどいい 早ければ早いほど、スマホ代の節約になります。 大手キャリアで支払っているスマホ代は月額7000円くらいになると思います。 最初の2年間は月額5500円くらいで使えて、その後は月額7000円から8000円くらい。 格安SIMなら月額料金を2000円くらいにすることができます。 格安SIMは月額料金を5000円くらい安くすることができますが、格安SIMにもデメリットがあります。 ただし、大多数の人にとって月額料金が安いメリットがデメリットを大きく上回る結果になります。 格安SIMのメリットとデメリットに関しては下記に詳しく記載しているので参考にしてみてください。 大手キャリアから格安SIMへのMNPしてしばらくすると、なんでもっと早く乗り換えなかったんだろうと思うと思います。 その他の格安SIMや格安スマホ関連のお役立ち情報•

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【ドコモユーザー必見】ドコモから格安SIMへ乗り換える手順

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もっと詳しく! 格安SIMはどうして格安なの? 大手通信キャリアは、回線をつなぐために、自費でアンテナや基地局を立てたり、通信設備に投資をしています。 そのコストが、携帯の通信料に載せられています。 しかし格安スマホは、大手通信キャリアに回線を借りることによって、自社で通信設備を整える必要がないために、新たな設備投資や人件費にお金をかける必要がないため、通信費を安く提供できるのです。 参考: 格安SIMのメリットとは? 大手通信キャリアに比べて「格安スマホに変えることによって得られるメリット」は、どんなものがあるのでしょうか。 とにかく安い!通信料は月額880円~(税込968円~) SIMフリーの格安スマホは、とにかく安い!というイメージで知っている人も多いのではないでしょうか。 その安い理由は、サービスを提供するためのコストを抑えているからなのです。 大手通信キャリアは、回線をつなぐために自費でアンテナや基地局を立てるなど、通信設備に投資をしています。 そのコストが、携帯の通信料に載せられています。 しかし格安スマホは自社で通信設備を持たず、大手通信キャリアから借りています。 自社で通信設備を整える必要がなく、新たな設備投資や人件費にお金をかける必要がないため、通信費を安く提供できるのです。 参考: OCN モバイル ONEでは、データ通信専用なら毎月880円(税込968円)から利用可能。 回線自体はドコモのものを利用しているため、高速なLTE通信で動画やSNSもサクサク使えます。 一応確認!格安SIMのデメリット とても自由で便利な格安スマホですが、中にはできないこともあります。 事前に準備することが必要な場合もあるので確認しましょう。 キャリアメール・キャリア独自機能が使えない 大手通信キャリアのメールアドレスは、格安スマホの場合利用できなくなってしまいます。 キャリアメールとは、@の後に「docomo. jp」、「ezweb. jp」、「softbank. jp」などのキャリア名がつく、大手通信キャリアが提供するメールアドレスのことです。 しかしGmailなどのフリーメールを取得することで、メールを使うことはできます。 迷惑メール防止機能などの基本的な機能はキャリアメールでなくても利用できますし、メールボックスの容量はキャリアメールよりも大容量である場合が多いです。 既にキャリアメールで登録しているサービスやアプリは、フリーメールの取得後に変更する必要があります。 LINEのID検索ができない 格安スマホを使ってLINEで友達追加をするとき、IDを使ったユーザー検索ができません。 LINEのID検索は、不正利用防止のために年齢認証が必要です。 この年齢認証には、大手通信キャリアのサービスが利用されています。 ほとんどの格安スマホは年齢認証のシステムがないため、LINEのID検索を利用することができません。 しかし、LINEを交換する手段は「QRコード」「ふるふる」機能などほかにもあるため、それらを使うことでLINEを交換することができます。 店舗でのサポートがない 大手通信キャリアは全国にショップがあります。 そのため、何かトラブルがあった際には店舗に行けるという安心感があります。 しかし、格安スマホの場合は月額料金を小さくするため、店舗がほとんどありません。 しかし、格安スマホのWebサイトはヘルプや解説ページが充実しています。 分からないことや不明点はネットで調べたり申し込みをすることで、店舗で受けるサポートと同程度のことを解決することができます。 今のスマホがドコモなら、そのままで安くなる! OCN モバイル ONEをはじめとする大手格安スマホブランドは、docomoの回線を利用しています。 そのため、docomoで購入したスマホはSIMロックが掛かっていてもそのまま使えます。 iPhoneでも格安SIMは使える? Apple Store(オンラインのApple Storeを含む)で購入したSIMフリータイプのiPhoneであれば利用可能です。 しかし、大手通信キャリアから購入するiPhoneと比べると、価格が若干高めに設定されています。 SIMロックがかかったiPhoneでも、キャリアで手続きをすることでロックを解除することができます。 ただし、SIMロック解除ができる端末は一部に限られるほか、購入してから一定期間は解除できない、解除手数料がかかるなど、注意が必要なポイントもあるので、SIMロック解除をする前にキャリアに確認をしましょう。 自分にぴったりの格安SIM・格安スマホを選ぼう! 格安SIMには、データ通信専用、通話プランなど、さまざまなプランが存在します。 通話が多いから通話プランで、通話はOCNでんわやLINEなどを使うからデータ通信専用プランで、といったように、自分の使い方に合わせてプランを選ぶことで、スマホの利用料を節約することができます。 また、格安スマホにも、スペックの高いハイエンドユーザー向けから初心者・ライトユーザー向けの格安プランまで幅広い端末が存在します。 高い端末であればあるほど高機能ですが、スマホをあまり使わない人にとってはせっかくの機能を持て余してしまいます。 端末の説明を比較しながら、自分にとってぴったりの格安スマホを見つけてください。

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