トライセプス バー。 トライセプスエクステンションで上腕の筋肉を太くするやり方を解説|グロウアップマガジン

トライセプスの意味は?筋肉名&筋トレ6選!やり方も動画つきで徹底解説

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トライセプスエクステンションで鍛えられる筋肉と効果 トライセプスエクステンションで鍛えられる筋肉は「 上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」 です。 上腕三頭筋は二の腕を構成する筋肉の1つです。 二の腕を構成するのは上腕二頭筋と上腕三頭筋の2つの筋肉ですが、 手のひらを上に向けてみたときに下についているのが上腕三頭筋です。 上腕三頭筋は肩甲骨のあたりから肘まで伸びています。 二の腕の筋肉というと、力こぶを作る二頭筋のほうが目につきやすいですが、実際は 上腕三頭筋が二の腕の筋肉の7割を占めています。 上腕三頭筋は「肘を伸ばすとき」に使われる筋肉です。 ですので、 トライセプスエクステンションにおいても 「肘をしっかりと伸ばしきる」ことで効果的に鍛えることができます。 上腕三頭筋を鍛える効果としては「二の腕の引き締め」が挙げられます。 というのも、上で説明したように、 上腕三頭筋は二の腕を下から支えるようにしてついていることから、 上腕三頭筋を鍛えることでタプタプとした二の腕のたるみが改善されるのです。 【自重編】トライセプスエクステンションの種類 ここからはトライセプスエクステンションのやり方を紹介します。 トライセプスエクステンションには多くの種類があり、自重でできるものもあれば、ダンベルやジムにあるマシンを使うものもあります。 以下では「自重編」と「器具編」の2つに分けて紹介しますが、まずは「自重」からみていきましょう。 種類 効く部位 ヒザつきトライセプスエクステンション 上腕三頭筋 トライセプスエクステンション トライセプスエクステンションをするときは 上腕三頭筋に負荷がかかっているかどうかを常に意識してください。 上腕三頭筋は日常生活において使われる頻度が少ない筋肉ですので、「効いている」感覚を掴めるようになるまで苦労するかもしれません。 トレーニングを始める前に、先ほど紹介したやり方で手のひらを上に向けて 上腕三頭筋の位置を実際に手で触って確かめておくとよいでしょう。 このトレーニングは負荷がとても軽いのが特徴です。 したがって、メインで取り組むトレーニングというよりも、あくまでもトライセプスエクステンションのコツや上腕三頭筋が使われている感覚を知るために、導入のトレーニングとして実践するのがおすすめです。 ヒザをついてトライセプスエクステンションをするときは以下の2つのポイントに注意しましょう。 1つ目のポイントは「椅子をしっかりと固定する」こと。 このトレーニングでは椅子を使います。 椅子が倒れると非常に危険ですので、動画のやり方のように椅子を壁にくっつけるなどしてしっかりと固定してください。 また、持ち手の位置が高くなるほど、体と地面との角度が大きくなるため、体重がかかりにくくなります。 2つ目のポイントは「肘を伸ばすときに反動の力に頼らない」こと。 肘を曲げて、伸ばすときに勢いで力任せになってしまうのはよくある間違いです。 勢いで動かしてしまうと、肩の筋肉が使われてしまい、 上腕三頭筋にはほとんど効かないといっても過言ではありません。 反動の力に頼ることなく、ゆっくりと動作をおこなうことを心がけてください。 また、反動の力で起き上がってしまうと、 上腕三頭筋から肘に負荷が逃げてしまうため、ヒザを痛める危険性があります。 ライイング・トライセプスエクステンションの「ライイング」には英語で「横になる」という意味があります。 名称から分かるように、ライイング・トライセプスエクステンションはベンチの上に寝転がっておこなうトレーニングです。 この記事では2種類のライイング・トライセプスエクステンションを取り上げますが、まずは「ダンベル」を使うやり方を紹介します。 このやり方では、肘の曲げ伸ばしをする際のダンベルの向きにポイントがあります。 まず、 肘 を曲げて腕を下ろすときはダンベルを縦(小指を天井に向ける)にしましょう。 スタートの時点では、バーベルを握るときのように体の上で肘を伸ばしてダンベルを横に構えます。 その状態から、肘を曲げて腕を下ろすときは小指が天井と向き合うようにダンベルを縦に立ててください。 横にして下ろすと肘が横に開いて上腕三頭筋に負荷がかかりにくいですが、縦にして下ろすことで上腕三頭筋にしっかりと効きます。 ダンベルが顔の横のあたりにくるようにまっすぐ下ろしましょう。 そして、 肘を伸ばして腕を 上げるときはダンベルを横(親指を内側に向ける)にします。 肘を伸ばしながらダンベルを横にするのではなく、肘が伸びきったところで手首をひねってダンベルを横にするのがポイントです。 最後にケーブルマシンを使うトライセプスエクステンションのやり方を紹介します。 1つ目のポイントは「片足を前に出す」こと。 片足を前に出すことで体勢が安定し、上腕三頭筋にしっかり効かせられます。 ケーブルを使うとウエイトの重さで体が後ろに引っ張られてふらつきやすいため、片足を前に出して体勢を安定させることが重要です。 2つ目のポイントは「二の腕を固定する」こと。 二の腕を固定すれば、動くのは肘から手首のみになり、肩周りの筋肉ではなく、上腕三頭筋の力によって肘の曲げ伸ばしがおこなわれます。 また、二の腕を固定しないと肘を曲げるときに反動の力が働きやすくなるため、上腕三頭筋にかかる負荷が小さくなる可能性もあります。 上腕三頭筋にしっかりと効かせるためには二の腕を固定することが欠かせません。 ケーブル・トライセプスエクステンションの手順• ケーブルを上にセットしてロープを持ちます。 片足を前に出し、腕を顔の横に固定します。 息を吐きながら前腕だけを動かして腕を伸ばします。。 息を吸いながらゆっくり戻しましょう。 1つ目の注意点は「肘の位置で鍛える筋肉が変わる」こと。 トライセプスエクステンションで鍛えられる上腕三頭筋には「長頭」と「短頭」の2種類があります。 肘が耳に近い位置(肩が上がっている状態)でトライセプスエクステンションをすると「長頭」が、肘が体の前(肩が下がっている状態)だと「短頭」が、それぞれ鍛えやすくなります。 今回紹介した筋トレの場合、自重のトライセプスエクステンション、ケーブル・トライセプスエクステンションが長頭を、ライイングエクステンションでは短頭を主にトレーニングできます。 自分の鍛えたい部位に合わせて、トレーニングを使い分けてみてください。 2つ目の注意点は「肘の位置を固定する」こと トライセプスエクステンションは、肘の曲げ伸ばしがメインの動きであるため、肘の位置が動いてしまうと、トレーニング効果が下がります。 トライセプスエクステンションでは、肘をできるだけ固定して、肘を起点に動かすようにしてください。 まとめ 今回はトライセプスエクステンションのやり方を紹介しました。 トライセプスエクステンションで鍛えられる筋肉 ポイント 上腕三頭筋 肘をしっかり伸ばすこと トライセプスエクステンションは上腕三頭筋を鍛えるのに非常に効果的なトレーニングです。 しかし、ポイントを押さえていないと肘を痛めてしまう可能性があります。 トライセプスエクステンションにおいて「肘が痛くなってしまった」というのはよくある悩みです。 怪我を未然に防ぐためにも、正しいフォームで適切な量を調整しながら取り組んでいきましょう。 お住まいの地域にあるパーソナルトレーニングジムを探す 「 ブヨブヨのお腹周りをどうにかしたい……」「 毎日のデスクワークが原因の運動不足を解消したい」「 肩こりや腰痛を解消してラクになりたい」などカラダの悩みを抱えているあなたにおすすめしたいのが、トレーナーと1対1でトレーニングを行う「パーソナルトレーニング」です。 パーソナルトレーニングの魅力は• カラダの専門家であるトレーナーから、あなたの悩みや目的、カラダの状態に合ったオーダーメイドのプログラムを提案してもらえる• 1対1で丁寧に指導してもらえる• 食事と運動の両面からサポートしてもらえる など、自己流でのダイエットや筋トレでは得られないものばかり。 とはいえ、すぐに入会を決めなくても大丈夫です。 まずは、 トレーニングの体験や無料カウンセリングに足を運び、「このジム(トレーナー)であれば、ダイエットやカラダ作りを成功させられそう」というジムを探しましょう。 TOREMOでは、 全国のパーソナルトレーニングジムを紹介しています。 下記のリンクより、お住まいの地域を選択してください。

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トライセプス バー

トライセプスバーってなに? トライセプスバーとは縦に握る形状のバーで主に 上腕三頭筋を強化することを目的としたトレーニング器具です。 一般的なバーベルシャフトやWシャフトと比べるとあまりみたことのないトレーニング器具かもしれません。 その形状からトレーニング方法は限られますが 腕を太くしたい、 手首に負担のかからないトレーニングがしたいという人には絶大な効果を発揮するトレーニング器具でもあります。 トライセプスバーを使う効果 手首の負担軽減 トライセプスバーを使う一番の効果といってもいいのが 手首の負担を軽減できることです。 一般的なバーベルシャフトではどうしても手首を外側に回してバーを握るので、人によっては手首に負担がかかり痛みが生じる場合があります。 トライセプスバーでは縦にバーを握るので、より 手首に自然なポジションでトレーニングができ負担がかかりにくくなります。 徹底的に追い込みができる 手首に負担がかかりにくいということは、 痛みや違和感などで中断することなくトレーニングが行えるということです。 筋トレにおいて追い込みは欠かせないものです。 筋疲労以外での中断は避けたいものですがトライセプスバーなら負担をかけず徹底的な追い込みが可能です。 上腕を太くできる.

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トライセプスバー|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

トライセプス バー

トライセプスバーとは? ある程度筋トレの経験がある人でも、トライセプスバーについては知らないというケースも多いです。 「バー」というワードが入っているということもあり、バーベルのバーなどをイメージする人も多いかもしれませんね。 しかし、一般的なバーベルのバーと、トライセプスバーとでは、全く形状が異なります。 また、トライセプスバーには「トライセプス」というワードも含まれていますよね。 トライセプスとは、上腕三頭筋のことを意味しています。 したがって、トライセプスバーについては、 上腕三頭筋を鍛えるために使う器具という捉え方をしておけばいいでしょう。 しかし、トライセプスバーがなくとも、上腕三頭筋を鍛えることはできますよね。 そのため、この筋トレグッズの明確な効果が分からなければ、使おうとする気持ちもわいてこないと思います。 そこで、次の章では効果についてご説明しましょう。 安定感を高めた状態でトレーニングできる バーベルやダンベルを使ってトレーニングを継続していく場合、握るのが大変になってきますよね。 グリップ力の問題で、トレーニングを中断する人もいるでしょう。 しかし、トライセプスバーを使えば、 グリップ力が安定すると言われています。 これにより、より安定的に筋トレを続けていくことができるというわけです。 手首の負担を感じにくい 筋トレ初心者の方が、バーベルやダンベルを使ってトレーニングを続けていると、途中で手首の角度が適切でなくなったりするケースがあります。 そのような状態でさらにトレーニングを続ければ、手首に異変を感じる可能性もあります。 また、それでなくとも、この手のウエイトトレーニングを行う場合は手首への負担を懸念しなくてはなりません。 しかし、トライセプスバーを使ってのトレーニングであれば、グリップが安定しますし、手首の負担を感じにくいため、 ケガのリスクも低くなるというわけです。 関連記事 ・ トライセプスバーの正しい使い方を動画で紹介 トライセプスバーの使い方というと、やや複雑そうな印象を受ける人もいるかもしれません。 しかし、基本はバーを握って動かすだけというものですので、誰でも扱うことができます。 しかし、ポイントはいくつかあります。 そこで、ここではトライセプスバーの使い方について具体的にご説明しましょう。 トライセプスバーの両サイドからプレートを通す トライセプスバー本体には、何か重りがついているわけではありません。 そのため、この器具の両サイドからプレートを通すことがポイントになります。 また、通した後、カーラーで固定するというステップを経なければなりません。 このステップを経ないと、プレートが安定しないということになります。 ハンマーグリップで握る 関連記事 ・ トライセプスバーのおすすめ商品 効果が複数あり、使い方が簡単な器具の1つがトライセプスバーであるため、多くの人が購入を希望していることと思います。 しかし、トライセプスバーについては色々な種類が販売されているため、一見どれを選択するか迷ってしまいますよね。 そこで、ここではオススメのトライセプスバーをご紹介しましょう。 それこそ、ワイルドフィットの「 トライセプスバー スクリューカラー2個付」です! スクリュー式ということもあって安定感が期待できますし、 スクリューカラーが付いているというのもオススメポイントの1つになります。 また、この商品の重量は9kgほどあります。 そのため、ある程度負荷を大きくしてトレーニングしたいという人にもオススメできるということですね! 興味があれば、ぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか。 そこで、この商品のリンクを貼っておきますので、関心がある方はぜひご覧ください。 【Amazon商品リンクはこちら】 トライセプスバーの使い方のデメリット トライセプスバーの場合、プレートを両サイドから通し、そのプレートを固定させるという手順を踏むことになります。 そのため、重りを調整するとなると、固定を解除し、新たなプレートを通した上で再度固定させるという手順を踏むことになります。 そのため、 手っ取り早く負荷を調整するということが難しいのです。 この点の手間については、前もって踏まえておきましょう。 ・トライセプスバーは、上腕三頭筋を鍛えるために使う器具のこと。 ・トライセプスバーのおすすめ商品はワイルドフィットの「トライセプスバー スクリューカラー2個付」。 ・トライセプスバーのデメリットは手っ取り早く負荷を調整するということが難しいこと。 これまで、トライセプスバーの特徴と効果、そして使い方やオススメの商品などについて具体的にご説明してきました。 安定性を高め、なおかつリスクを低くできるグッズということですから、人気なのも納得ではないでしょうか。 また、初心者の方でも使いやすい類のグッズだと思いますので、興味があればぜひ購入してみてはいかがでしょうか。 また、比較的安価な価格帯で販売されているというのが嬉しいポイントですね!.

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