おはよう 朝日 キリマンジャロ。 43歳・岩本計介アナ、5895mキリマンジャロ登頂成功で感じたのは「“挑戦”は“やめない”こと」(ザテレビジョン)

おは朝/岩本アナがいない(休み)理由は?

おはよう 朝日 キリマンジャロ

1979年4月2日に番組放送を開始したABCテレビの情報番組「おはよう朝日です」 毎週月曜〜金曜朝6:45-8:00、ABCテレビ。 放送開始40周年を迎え、「挑戦」をテーマに一年間さまざまな企画に挑んでいる。 登頂成功率50%の過酷な挑戦の様子が、9月9日〜9月12日に4日連続で放送された。 出発地点・標高1820mのマラングゲートから、標高差4075m、4泊5日をかけて山頂のウフルピーク 標高5895m までの道のり。 3日目までは順調に進んだものの、4日目、富士山の標高を越え未体験の高度。 空気の薄さ、寒さ、疲れなどで高山病が襲いかかった。 4703mとなるキボハット地点からは困難を極め、リタイアする者が続出。 岩本アナ、正木、カメラマン、音声マン、ディレクター2人、合計6人で挑んだ頂上 ウルフピーク、5895m には、岩本アナただ一人が到達。 正木は、ウルフピークにはたどり着けなかったものの、岩本アナと離れたあと、3時間ほど、最後は這うようにして、登頂証明書がもらえるもう一つの頂上、5685mのギルマンズポイントまで登った。 キリマンジャロスタッフメンバー、いろんな人の支え、これがなかったら、頂上まで来れなかった。 「挑戦」ってなんだろうと改めて考えると「やめないこと」かなとすごく思います。 一歩一歩踏み出すことしかできないんです。 途中見えるゴールがとにかく遠くて、こんなん無理やって何度も思いましたが、やめないこと。 しんどい時は休むこと、自分が折れそうな時は誰かに頼ること。 頼っても休んでもいいから、やめないこと。 これが「挑戦」なのかなと思いました。 途中で正木さんと話した時も「頭が痛い」とも言われなかったですし、自分は参ってきているけれど、正木さんは元気、正木さんに置いて行かれないように頑張らないと、とずっと思っていました。 それが、呼び止められて正木さんが遅れ始めていることを初めて知って、すごく驚きました。 もう自分がいくしかないなと強く思いました。 「行けたらいいなあ」から「行かなあかん」に切り替わった瞬間でした。 また、自分が何を考えて、「おは朝」で何をしたいのか、「おは朝」をどんな番組にしたいのか、ということを改めて考える機会になりました。 人気番組にしたい、だけではなく、その先に、「おは朝」を見て、何かスイッチを入れてもらえるような番組にしたい、ニュース、スポーツ、芸能などで、興味のスイッチとか、明るい気持ちのスイッチが入るように。 今回の挑戦は、もう一歩踏み出すスイッチが視聴者の皆さんに入るような時間になればいいなと。 「おは朝」出演して5年目の僕にとって、とても大きいことでした。 「おは朝」としての山頂 ウフルピーク に行けなくて、みなさんからの「挑戦」を書き込んだ旗をこの手で掲げられなかったのは、とても悔しいです。 その後、僕なりに最大限頑張ろうということで、もう一つの頂上・ギルマンズポイントまで行けた事は、悔しいけれど、満足かなと思います。 58歳、頑張りましたので、この姿を見て頂いて、同じような年代の方もそうですし、やればできると感じてもらえたら、背中を押す後押しになっていたらと思います。 絶対に山頂まで行くつもりでしたので、ただあそこで限界を感じてしまったので、あとは岩本さんに託すという気持ちでした。 (ザテレビジョン).

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43歳・岩本計介アナ、5895mキリマンジャロ登頂成功で感じたのは「“挑戦”は“やめない”こと」

おはよう 朝日 キリマンジャロ

放送開始40周年を迎え、「挑戦」をテーマに一年間さまざまな企画に挑んでいる。 登頂成功率50%の過酷な挑戦の様子が、9月9日~9月12日に4日連続で放送された。 出発地点・標高1820mのマラングゲートから、標高差4075m、4泊5日をかけて山頂のウフルピーク 標高5895m までの道のり。 3日目までは順調に進んだものの、4日目、富士山の標高を越え未体験の高度。 空気の薄さ、寒さ、疲れなどで高山病が襲いかかった。 4703mとなるキボハット地点からは困難を極め、リタイアする者が続出。 岩本アナ、正木、カメラマン、音声マン、ディレクター2人、合計6人で挑んだ頂上 ウルフピーク、5895m には、岩本アナただ一人が到達。 キリマンジャロスタッフメンバー、いろんな人の支え、これがなかったら、頂上まで来れなかった。 「挑戦」ってなんだろうと改めて考えると「やめないこと」かなとすごく思います。 一歩一歩踏み出すことしかできないんです。 途中見えるゴールがとにかく遠くて、こんなん無理やって何度も思いましたが、やめないこと。 しんどい時は休むこと、自分が折れそうな時は誰かに頼ること。 頼っても休んでもいいから、やめないこと。 これが「挑戦」なのかなと思いました。 途中で正木さんと話した時も「頭が痛い」とも言われなかったですし、自分は参ってきているけれど、正木さんは元気、正木さんに置いて行かれないように頑張らないと、とずっと思っていました。 それが、呼び止められて正木さんが遅れ始めていることを初めて知って、すごく驚きました。 もう自分がいくしかないなと強く思いました。 「行けたらいいなあ」から「行かなあかん」に切り替わった瞬間でした。 また、自分が何を考えて、「おは朝」で何をしたいのか、「おは朝」をどんな番組にしたいのか、ということを改めて考える機会になりました。 人気番組にしたい、だけではなく、その先に、「おは朝」を見て、何かスイッチを入れてもらえるような番組にしたい、ニュース、スポーツ、芸能などで、興味のスイッチとか、明るい気持ちのスイッチが入るように。 今回の挑戦は、もう一歩踏み出すスイッチが視聴者の皆さんに入るような時間になればいいなと。 「おは朝」出演して5年目の僕にとって、とても大きいことでした。 「おは朝」としての山頂 ウフルピーク に行けなくて、みなさんからの「挑戦」を書き込んだ旗をこの手で掲げられなかったのは、とても悔しいです。 その後、僕なりに最大限頑張ろうということで、もう一つの頂上・ギルマンズポイントまで行けた事は、悔しいけれど、満足かなと思います。 58歳、頑張りましたので、この姿を見て頂いて、同じような年代の方もそうですし、やればできると感じてもらえたら、背中を押す後押しになっていたらと思います。 絶対に山頂まで行くつもりでしたので、ただあそこで限界を感じてしまったので、あとは岩本さんに託すという気持ちでした。 (ザテレビジョン).

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『おは朝』岩本アナ&正木キャスター、キリマンジャロ登頂へ決意表明

おはよう 朝日 キリマンジャロ

キリマンジャロ登頂に挑むABCテレビの岩本計介アナウンサー 中央 と正木明お天気キャスター 右 左は本日司会の川添佳穂アナウンサー アフリカ最高峰、標高5895メートルのキリマンジャロ登頂に挑戦する大阪・ABCテレビの岩本計介アナウンサー(43)とお天気キャスターの正木明さん(58)が3日、生駒山(642メートル)で練習登山を行った後、取材に応じた。 同局朝の情報番組「おはよう朝日です」(月~金前6・45)の40周年企画として、5月にキリマンジャロ(タンザニア)への挑戦を発表。 その後、2人は関西の山々への練習登山を行っており、今回が6度目で最後の登山。 午前7時半に近鉄生駒駅を出発して山頂まで登ってきた。 今月23日の出発を控え、岩本アナは「キリマンジャロが決まったときは楽しみばっかりで、練習登山が始まったときもウキウキしながら登ってたんですけど、8月に入ってからは不安の虫がムクムクと湧き上がってきて、今はひたすら不安ですね」と本音を吐露。 「キリマンジャロの山頂到達率は50%だそうで、登山の心得がある人でも半分の人は登れないという山に、素人に産毛が生えたぐらいの2人が挑戦するんです」と弱音を吐くと、正木さんは「2人のうちのどっちかしかが登れない!?」と自虐的な言葉を漏らした。 それでも、58歳の正木さんが「もう行くしかない。 あとは、自分の体が持つかどうかだけなんで、気持ちは頂上です」と力強い決意を語れば、ABCきっての肉体派・岩本アナも「大勢の方々の思いも背負ってますから、もうやるしかないですね」ときっぱり。 「週に1回、趣味のウエイトトレーニングで下半身をいじめ抜くというのを自分には課しています」と明かした。 今回のキリマンジャロ登頂は、スタッフも含め7人での挑戦。 9月9~12日の4日間にわたり、番組内で放送される。 この日の会見で司会を務めた川添佳穂アナウンサー(28)から「『登れませんでした』はありえませんよ」とハッパをかけられた2人。 キリマンジャロを制覇したときにやりたいことに、岩本アナは「キリマンジャロコーヒーは飲みたいですね」と目を輝かせ、正木さんも「現地は登山のときには紅茶を甘くして水分をとるんですって。 だから、あえてそこでコーヒーを飲みたいですね」と同調していた。 キリマンジャロは山頂に「神が宿っている」と言われる。 そのため、山頂に到達した際には、大きな旗を振って、その瞬間を証拠として残しておくという。 2人は「挑戦」の文字が入った旗を携え、山頂を目指す。

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