論文英語ナビ。 自然言語処理分野論文まとめ【2020年01月31日arXiv公開】

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国立国会図書館では、海外の大学等の研究機関が授与する学位のうち、日本の「博士」に相当する学位を受けるために提出される学位請求論文を「(海外)博士論文」として収集しています。 博士論文は、最高学府における研究成果をとりまとめたものであり、研究者にとって重要な研究業績のひとつです。 ただし学位のしくみや学位に対する社会的な価値観は国によってさまざまです。 博士の学位をあらわす呼称としては、Doctor of Philosophy Ph. が広く用いられていますが、Doctorate、Doctratなど、国や言語によって表記が異なります。 2000年前後から、インターネットで全文閲覧が可能な電子学位論文 Electronic theses and dissertations:ETD として公開されるものが増えてきています。 博士論文の書誌には、学位論文を意味する「Thesis(複数形:Theses)」や「Dissertation(短縮形:Diss. )」などの文言が含まれています。 また、博士の学位を意味する「Ph. 」や「Doctoral」などの表示が見られることもあります。 【】内は当館請求記号です。 国立国会図書館の所蔵範囲 1950年代後半から、主に科学技術分野の欧米博士論文を収集しています。 形態は冊子、マイクロフィルム、マイクロフィッシュなど多様です。 これらの博士論文は基本的に関西館で所蔵しています。 1-1. 北米の大学等(主に米国。 カナダも含む) 北米では、ProQuest 旧称:UMI 社がほとんどの大学から博士論文を集め、その頒布を担っています。 当館では、ProQuest社が発行する博士論文のうち、分野を指定して購入しています(1958年以降)。 また、マサチューセッツ工科大学(MIT)の博士論文は1959年から2007年まで、カリフォルニア工科大学 Caltech の博士論文は1958年から1962年まで別途購入しています。 検索方法や利用方法についてはおよびをご覧ください。 なお、政府系の研究機関(軍付属の大学など)で学位が授与された場合は、テクニカルリポートとして流通することがあります。 その場合の探し方についてはをご参照ください。 1-2. ヨーロッパの大学等 主に、海外の国立図書館や大学図書館との国際交換によって収集しています。 国や大学ごとに所蔵年代、分野、所蔵件数は大きく異なります。 詳しくはをご覧ください。 なお、ヨーロッパの博士論文は、雑誌やシリーズとして取り扱われることがあります。 その場合の探し方についてはをご参照ください。 1-3. 東京大学寄贈コレクション1994年に主に基礎化学分野に関する海外学位論文約4,000件の寄贈を受けました。 19世紀末から20世紀中頃のドイツ、スイス、米国の博士論文が中心です。 1-4. 日本関係の北米博士論文人文・社会科学分野の学位論文のうち、日本関係の主題を扱ったものをProQuest社から購入しています。 東京本館の所蔵資料です。 詳しくはをご覧ください。 インターネットで全文を入手するには 近年の博士論文は、インターネットで全文が公開されることが増えてきています。 詳しくはをご覧ください。 書誌事項を確認するための情報源 国立国会図書館では、以下の情報源をご利用いただけます。 3-1. データベース• 1997年以降の学位論文についてはPDFファイルで全文を閲覧できます。 3-2. 代表的な抄録誌• "Dissertation Abstracts"(University Microfilms 月刊【Z55-D768】) 東京本館科学技術・経済情報室:17 1 :1957. 1 - 26 12 :1966. "Dissertation Abstracts. A, the Humanities and Social Sciences"(Xerox 月刊【Z55-A282】)および継続後誌"Dissertation Abstracts International. A, the Humanities and Social Sciences "(University Microfilms International 月刊【Z55-A282】) 関西館:27 1 :1966. 7-73 6 :2012. "Dissertation Abstracts. B, the Sciences and Engineering"(University Microfilms International 月刊【Z53-P31】および継続後誌"Dissertation Abstracts International. B, the Sciences and Engineering "(月刊【Z53-P31】) 東京本館科学技術・経済情報室:27 1 :1966. 7-66 6 :2005. "Dissertation Abstracts International. C, European Abstracts"(University Microfilms International 季刊【Z55-C259】)および継続後誌"Dissertation Abstracts International. C, Worldwide"(ProQuest Information and Learning 季刊【Z55-C259】) 東京本館科学技術・経済情報室:39 1 :1978 Autumn-66 4 :2005 4. 関連ページ•

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Contents• 学位(がくい)『学士』『修士号』『博士号』 学位(がくい)のことを英語では『 degree(デグリー)』といいます。 『修士号(しゅうしごう)』は、大学在学して、 所定の単位を修得してさらに、修士論文の審査、最終試験に合格した人に 与えられる称号です。 修士号のことを『 master's degree(マスターズ デグリー)』といい、 修士課程のことを『 master's degree program: マスターズ(デグリー)プログラム』 修士号をもつ人のことを『 master(マスター)』といいます。 bachelorと次にでてくるdoctorの中間に位置されるものです。 大学院の博士課程を終了して、博士論文の審査及び 試験に合格した人に与えられる称号です。 博士のことを『 doctor ドクター 』, 博士課程のことを『 doctoral course ドクトラル コース 』といいます。 博士号のことを 『 Doctor of Philosophy ドクター オブ フィロソフィー 』といい、 略して米国で『 PhD (ピーエイチディー)』『 Ph. D(ピーエイチディー)』とあらわします。 英国では『 D. Ph 』もつかわれています。 ここで使われる『 Philosophy フィロソフィー 』は分野の哲学(てつがく)のことではなく、 『高等な学問』という意味になります。 スポンサーリンク balalaika こんにちは。 Balalaikaです。 このサイトは、言えそうで言えないフレーズをまとめたサイトです。 管理人は中学の時に英語が苦手になり、それでも話せるようになりたくて勉強しなおしました。 TOEICスコア860と中学校英語教員免許をもっています。 このサイトで身につくことは、5文型を柱にして英文読解力を伸ばすことと、初心者を脱出して発展的な学習を自分でできるようになることです。 ICT授業を担当した経験を活かし、動きのあるコンテンツも増やす予定。 【TOEIC800点】を超える方法についても勉強法を紹介します。

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こんにちは!です。 学術ライティングにはある程度格式ある文体を求められるとは言え、長々とくどい文章で読者の興味を失わせてしまっては本末転倒です。 論文掲載をかけた研究者間の競争は熾烈であるだけに、研究者の皆様は研究そのものだけでなく、「どうしたら少しでもジャーナル受理率を向上させられるか」という、 ライティングテクニックの問題とも常に戦っていることと思います。 優秀な論文には、もちろん第一に内容の論理的妥当性が求められますが、同じくらい重要視されるのが 明確で分かりやすい記述です。 今回は、研究論文のライティングを向上させるための便利なツールを紹介した後、より学術ライティングにふさわしいアカデミックな英語への言い換え方法について解説していきます。 伝わりやすい英語論文を書くためのコツ 1. ワードクラウド word cloud で頻出語彙を分析 というウェブサイトをご存知でしょうか。 自分の論文のワードクラウドを確認してみることで、読者がその論文を読んだときにどのような印象を受けるか メインテーマやコアとなる内容 、客観的に把握するのに役立ちます。 自分が論文内で強調したつもりだった内容とワードクラウドの生成結果にずれがあった場合、その論文は知らず知らずのうちに独りよがりな内容になってしまっているのかもしれません。 ワードクラウドを参考に、誰が読んでもメインテーマに焦点を合わせられるよう修正を加えましょう。 Wordleを実行するにはJavaが必要です。 ターゲットジャーナル掲載論文の記述パターンを研究 ターゲットジャーナルで閲覧数・引用数が最も多い論文を精読し、 ライティングのパターンを把握しましょう。 ジャーナルの傾向やエディターの好みを把握することで、初めから読者層にアピールしやすい文体で論文を作成できるようになります。 ターゲットジャーナル掲載論文のライティングパターンを把握する際にもWordleが役立ちます。 自分の論文と似たテーマの掲載論文をWordleにかけることで、適切な用語や語彙を確認することができます。 例えば、 についての論文を執筆中ならば、 できる限りターゲットジャーナルの 最新の掲載論文を探します。 本文テキストをWordleに貼り付けワードクラウドを検討することで、執筆中の論文でそれらの重要キーワードを正しく使用できているか、用語のスペルにミスはないかなどをあらかじめ確認することができます。 さきほどの論文をWordleに通したところ、以下のようなワードクラウドが出来上がりました。 学術論文に適した英語フレーズ 研究論文はプライベートな日記でも、芸術性が問われる文芸とも異なる特殊な文書と言うことができます。 科学的事実を客観的に、誰が読んでも誤解なく理解できる明快なトーンで記述する必要があるため、似たような意味を示す類義語の使用に迷う場合は、より 伝達力があって直説的な単語を選ぶことが重要です。 そして、科学ライティングでは、常に 受動態よりも能動態の使用を意識するようにします。 また、などのサービスは同義語を吟味するために便利なツールではありますが、置き換えようとする単語が論文の文脈に本当に適しているかどうか、慎重に確認しましょう。 以下に、学術論文で注意すべき同義語のリストを掲載しています。 研究論文では「単語・フレーズ」列に記載されている表現を絶対に使用してはいけない、というわけではありませんが、「学術論文に適した表現」列にあるように、具体的ではっきりとした表現への修正を検討することで、論旨がより伝わりやすくなります。 進行中の研究や先行研究の説明 目的 学術論文に適した表現 論文そのものや研究目的に関する説明• discusses• presents• surveys• questions• highlights• outlines• features• investigates 研究や論文の内容を説明• considers• analyzes• explains• evaluates• interprets• clarifies• identifies• delves into• advances• appraises• defines• dissects• probes• tests• Section X… 単語・フレーズ• covers• deals with• talks about• outlines• highlights• sketches• assesses• 研究テーマと背景・研究概要についての記述 目的 学術論文に適した表現 トピックの歴史的重要性を強調• plays an important in [名詞化]• influences• controls• regulates• directs• inhibits• constrains• 研究テーマに関する一般的な説を説明• X Theory… 単語・フレーズ• …is widely accepted as…• …is widely used as…• Widely accepted, … [曖昧なbe動詞は避ける]• The preferred…• The prevailing method for… 研究領域における最新の注目点について記述 単語・フレーズ• Much attention has been drawn to• …has gained much importance in recent years• Discussions regarding X have dominated research in recent years. …has appealed to…• …has propelled to the forefront in investigations of Y. …has critically influenced academic dialogue on Y. 研究テーマに関して、現時点でメジャーな見解について記述 単語・フレーズ• The consensus has been that…• Prior research generally confirms that…• Several studies agree that…• Prior research substantiates the belief that… 先行研究を検討した結果を論じる• Previous studies… 単語・フレーズ• indicate• have documented• have demonstrated• have shown that• contend• purport• suggest• proffer• have proven that• evidence まだ発見されていない事柄を含め、分野での現況を述べる 単語・フレーズ• Much is known about…• But, little is known about…• The academic community has extensively explored X…• Prior research has thoroughly investigated…. However, little research has been conducted to show…• Several theories have been proposed to explain…• To solve this problem, many researchers have tried several methods• A number of authors have posited… E. 研究方法 目的 学術論文に適した表現 方法論• This study…• X method… 単語・フレーズ• used• performed• applied• administered• employed• diffused• disseminated• relayed 研究シミュレーションの説明• A simulation… 単語・フレーズ• was created to…• was used to…• simulated• replicated• 研究の意義・影響力を説明 目的 学術論文に適した表現 研究から導かれた結論の意義• demonstrates• shows• illustrates• proves• evidences• strengthens the position that 結論を強調• establishes• proves• attributes• illustrates• advances the idea that 研究が該当領域にどのように寄与したか• offers• introduces• ushers in• proffers• conveys• promotes• advocates• introduces• broach issue• reveals• unveils• exposes• unearths その他参考資料 当社ブログでは、他にも論文のジャーナル受理率向上を叶えるためのライティングテクニック 例: wordinessの削減、能動態の使用など を豊富にご紹介しております。 下のリンクからどうぞ。 ワードバイスの論文校閲サービス では平均8年の校正経歴を誇るネイティブ校正者が、プロの手で論文校正いたします。 英文校正のご注文やお見積りは、下のリンクより24時間年中無休で受け付けています。 この記事は、, , , バージョンもご用意しています。

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