甘くない小豆の煮方。 小豆の効果、栄養は皮にも?煮小豆や煮汁も便秘やデトックス、美容にもいい?!

小豆の煮方は簡単!プロ直伝、おいしいぜんざいや煮小豆を時短で作ろう!

甘くない小豆の煮方

コンテンツ• 準備するもの 一般家庭であんこを作るには、 小豆と砂糖、塩があれば簡単に作れます。 製餡業者やあんこ、ぜんざいを専門に作っている会社は、その中に 還元水飴や トレロハースというものを入れ、あんこを滑らかに仕上げています。 長期保存するならまだしも、あんこを作ってすぐ食べるなら、何にもそんな事はする必要はありません。 【 製餡業者の食品表示の例 】 トレハロースや還元水飴など、全然入れなくても一般家庭では問題なくあんこやぜんざいを作る事は出来ます。 あんこを作るのにどのくらい生小豆を使ったら良いのか迷うと思います。 慣れてない人なら 小豆100gをオススメします。 作りすぎず、程よい量が出来ます。 一般的分量• 小豆・・・100g• 砂糖・・・100g• 5g(小さじ半分) 甘すぎないあんこができます。 1番おすすめの分量ですね。 甘さ控えめ分量• 小豆・・・100g• 砂糖・・・70g• 塩・・・・1g以下(ほんの1つまみ) 自分で作れば小豆の甘さは調整し放題です。 甘いあんこはちょっとなと思う人におすすめ分量です。 大胆に砂糖なしで小豆を塩ゆでしても意外と美味しく食べられます。 いわゆる、サラダ豆という部類ですね。 甘党にオススメ分量• 小豆・・・100g• 砂糖・・・130g• 塩・・・・2g~(小さじ 1杯) 超絶甘いあんが好きなひとは、砂糖多め、塩多めがオススメです。 キレッキレの甘いあんこができます。 砂糖よりも切れ味を重視し、塩を多めに入れる事で甘さを際立たせます。 あんこの甘さは塩で決まると言っても過言ではありません。 ゆでこぼしとは、水と小豆を強火で沸騰した後、弱火10分間くらい煮て、 茹で汁を全部切ってしまう作業の事 1. 100g の小豆を鍋に入れ 900ml の水を鍋に入れる 強火で沸騰するまで火にかける。 沸騰したら 弱火でコトコト10分〜15分豆に火が通るまで煮る。 少し豆に芯があってもOK。

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超簡単‼︎小豆の煮方/あんこを美味しく手作り!

甘くない小豆の煮方

昔は食べられなかった小豆。 いつしか、好物になりました。 苦手だったものが食べられるようになったり、その逆もまたありますよね。 今日はそんな小豆のお話です。 小豆の煮方、栄養・効能、活用方法と、砂糖を使わないデーツあんこもご参考までに。 小豆の煮方 小豆は、思い立ったらすぐ煮られるところがいいですよね。 (黒豆や大豆を煮るときは、前日から浸水させてふっくらさせる必要があります。 ) 小豆を洗ったら、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。 直径20cmの厚手のホーロー鍋に、300gの小豆を入れて煮ています。 煮方のコツになるのですが、欲張ってたくさんの小豆を入れてしまうと、うまく煮られません。 小豆が躍るくらいの鍋がちょうどいいです。 大量の小豆を調理したい場合は、大きな鍋で煮るようにしましょう。 一度沸騰したらざるにあげてお湯を捨て(渋きり)、新しい水を入れて再び火にかけ煮ていきます。 煮立ってくるとアクが出てくるので、マメに取りのぞきます。 さし水をしながら、小豆が柔らかくなるまで一時間ほど煮ていきましょう。 うちの家族は柔らかすぎる小豆が苦手なのですが、ゆで加減は好みによって加減してください。 これで「ゆで小豆」の完成! わがやは、このまま煮汁とともに保存しています。 「あんこ」にする場合は、小豆が柔らかくなってから2~3回に分けて砂糖を加えます。 小豆がかたいうちに砂糖を加えると、それ以上柔らかくならないので気を付けてください。 甘さを引き立てるために、仕上げに塩を加えてなじませます。 (小豆の1%ほどでいいと思います。 ) 冷蔵保存ですと2~3日しか日持ちしませんので、食べきれない分は小分けにして冷凍しておくと便利です。 小豆の栄養・効能のまとめ 小豆は美味しいだけじゃなく、栄養もあるんです。 小豆の約20%はタンパク質で、ポリフェノール、サポニンが含まれています。 また、ビタミンB群、ミネラル、食物繊維も豊富に含まれています。 これらの栄養価から期待される小豆の効能をまとめてみます。 抗酸化作用によるアンチエイジング対策。 免疫力向上。 蓄積される前にエネルギーとして消費されるようになる。 (ビタミンB1が糖質の代謝を助けてくれるため)• 疲労回復や二日酔い予防。 太りにくい体へと導いてくれる。 (ビタミンB2が脂質の代謝を助けてくれるため)• むくみの対策に有効。 (利尿作用と解毒作用により、余分な水分を輩出してくれるため)• 小豆に含まれる食物繊維の摂取により、便秘の解消や大腸がんの予防など腸内環境の改善が期待できる。 小豆の栄養・効能をまとめてみると、色々あって驚いてしまいますよね! 小豆の活用方法 小豆は、甘くても甘くなくても美味しく食べられる食材だと思います。 普段食べているもの、これから食べてみたいものなどの小豆の活用方法をご紹介。 私がよく食べているのは、茹でただけの「ゆで小豆」です。 甘いものがあまり得意ではないので、あんこにせずに消費してしまいます。 大豆のような感覚でサラダにトッピングしたり、おかゆに加えて小豆粥にしたり。 ヨーグルトと一緒に食べても違和感がないです。 甘酒にゆで小豆を加えると、とっても美味しいです! 甘酒がかなり甘いので、小豆のゆで汁で薄めて飲むとちょうどいい感じになるのです。 あんこは、お餅との相性がいいですね。 大好きな草餅、こちらは自家製です。 と言っても、杵と臼でついたわけではなく、餅つき機にもち米とよもぎを入れてこねてもらったのですが。 そして、小豆が食べられるようになって、食べてみたかった(作ってみたかった!)ものがこれ。 おはぎです。 (ぼたもち、ともいいますね) もち米をふかして軽くつぶし、甘さ控えめのあんこで包みました。 どうしても山ほどできてしまうのがちょっと困りものですね~。 デーツあんこについて 砂糖を控えている方におすすめなのが、 デーツあんこ。 あんこには、大量の砂糖が使われています。 100gの小豆に対して100gの砂糖(!)を加えるのが一般的なレシピ。 甘いあんこが食べたいけど、砂糖の量が気になる! という方もいらっしゃると思います。 砂糖の代わりにドライフルーツの甘みを利用してあんこを作る方法があるのをご存知でしょうか。 レーズンあんこ、干し柿あんこ、デーツあんこを試してみました。 レーズンあんこは酸味がどうにも気になりまして、 干し柿は種をとるのが面倒、、、 デーツあんこだけが、とても美味しく出来ました。 乾燥した小豆100gに対して70gほどの種無しデーツを加えて作ることが多いのですが、このあたりはお好みで加減していただければと思います。 小豆はダイエットをサポートしてくれる嬉しい食材なので、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。 omatsurisan.

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甘くない小豆の煮方

Contents• 小豆がデトックスに効果絶大!と言われる理由 小豆がデトックス(解毒効果)に効く!と言われる理由は、含まれている栄養成分にあります。 デトックス効果が期待できる小豆の栄養素 多く含まれる栄養素 期待できる効果 ビタミンB群 余分な糖と脂肪を代謝して、身体の各細胞が正常に働くためのエネルギーを供給してくれます。 カリウム 体内の水分バランスを保ち、むくみを防止します。 さらに、 溜まった老廃物を体外に排出させる働きもあります。 マグネシウム ビタミンB群のバックアップ的存在です。 マグネシウムがあることによって、 ビタミンB群の糖と脂肪の代謝がスムーズに進みます。 亜鉛 PM2. 5などが原因で、体 内に溜まった鉛や水銀などの有害な重金属の毒性を弱める働きがあります。 食物繊維 便のかさを増し、便通を良くします。 宿便対策に効果が期待できます。 サポニン 脂肪を吸収し、肥満を抑制します。 血液をサラサラにする効果もあり。 肝臓の働きもよくしてくれるので、アルコールによる害にも効果的。 ポリフェノール 老化の原因と言われる強い酸化物質 「活性酸素」の働きを抑える役割があります。 改めて小豆に含まれている栄養成分を見ると、今まで何気なく食べてきてすみませんでした!といった感じですよね。 小さな粒に、今を生きる私たちに必要な栄養がギュッと詰まっているのです。 スポンサーリンク 小豆の食べ方おすすめ3選 では、デトックスのために小豆を食べるなら、どんな食べ方がおすすめ?というお話をしていきましょう。 本格的にデトックスしたい人向け• 毎日ストレスなく続けたい方向け この2パターン紹介していきますよ!お好みに合わせて選んでみて。 これを飲むのです。 お腹を満たすために食べるのではなく、食事療法のような位置付けでいただきます。 【小豆汁の飲み方】 一日に茶碗一杯分を目安に飲みます。 飲み過ぎは利尿作用が働きすぎるのでやめてくださいね。 基本的には味付けなしで飲みますが、少し塩を入れるのは構いません。 砂糖はデトックスの意味がなくなるのでNGです。 甘くないおしるこのような味です。 慣れればお茶感覚で飲むことができますよ。 煮た小豆を食事代わりに食べる生活を、身体の様子を見ながら数日続けていきます。 その他の飲み物は控えます。 すると、個人差はありますが3日~5日くらいで宿便が出始めます。 嫌な臭いのないバナナのような便が出るようになったら、煮小豆生活は終了です。 このとき、浮いてきた小豆は取り除きます。 かき混ぜずにゆっくりと時間をかけて。 指でつまんで破れるくらいの硬さになったら出来上がりです。 煮小豆と水分のみの食事なんて、お腹がすいて耐えられない!と思うかもしれませんが、食物繊維のお陰で腹持ちがよく、空腹でストレスを感じることはありません。 酵素ジュースのように水分のみの絶食生活ではなく、固形物(小豆)を口にできるのが嬉しいですね! 毎日ストレスなく小豆でデトックスしたい方は 先にご紹介した小豆の食べ方は、小豆を「療法」のような位置付けで摂取する方法です。 そこまでしなくてもいいけど、気軽に小豆を使ってデトックスしたいわ~という方(筆者もどちらかというとこっちの方です)には、こんな食べ方がおすすめ! 煮小豆を料理の材料として使う 小豆というと甘いあんこのイメージがあるかもしれませんね。 しかし、味付けなしの小豆はほくほくしたジャガイモのような味と食感。 癖がなく、いろんな料理に混ぜて使うことのできる食材です。 代表的な料理は、かぼちゃと一緒に煮込んだ「いとこ煮」ですね。 冬至に食べると冬を元気に乗り切れるというものです。 中華風スープや、ミネストローネの具材にしても美味しくいただけます。 せっかくなら美味しい食事と一緒に小豆のデトックス効果を受けたいわ!という方は、 料理に「ちょい使い」を試してみてください。 ちょい使いの方が、家族みんなで楽しめますね。 まとめ わずか5ミリほどの小さな粒の中に、身体が喜ぶデトックス効果が詰まった小豆。 甘いあんことして食べるのもいいですが、 「食事療法のひとつ」として「野菜と同じく毎日の料理の材料」として活用していきたいですね! 今は外国の食材が簡単に手に入るようになり「〇〇シード」と呼ばれるような種子類が話題になっています。 しかし、日本にもこんなに素敵な食材があります。 今一度、ふるさとの味を見直していきたいですね。

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