手稲区 地域情報。 手稲区/札幌市

まちづくり/札幌市手稲区

手稲区 地域情報

お近くのスポット• 澤山会手稲病院• 前田7-12・前田6-13交差点• ローソン札幌前田7条店 相談支援に関するサービス 地域移行支援 障害者支援施設等に入所している方または精神科病院に入院している方など、地域における生活に移行するために重点的に支援を必要としている方に対して、住居の確保などの地域生活に移行するための相談や必要な支援を行います。 このサービスでは、施設・病院からの退所・退院にあたって支援を必要とする方に、入所・入院中から新しい生活の準備等の支援を行うことで、障害のある方の地域生活への円滑な移行をめざします。 対象者 次の方のうち、地域生活への移行のための支援が必要と認められる方。 ただし、直近の入院期間が1年未満であっても、措置入院者や医療保護入院者で住居の確保などの支援を必要とする方や、地域移行支援を行わなければ入院の長期化が見込まれる方も対象となります。 5 更生保護施設に入所している障害のある方または自立更生促進センター、就業支援センターもしくは自立準備ホームに宿泊している障害のある方 サービスの内容• 住居の確保その他の地域生活に移行するための活動に関する相談• 地域生活への移行のための外出時の同行• 障害福祉サービス(生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援に限る)の体験利用• 体験宿泊• 地域移行支援計画の作成 地域定着支援 単身等で生活する障害のある方に対し、常に連絡がとれる体制を確保し、緊急に支援が必要な事態が生じた際に、緊急訪問や相談などの必要な支援を行います。 このサービスでは、入所施設や精神科病院から退所または退院した方や地域生活が不安定な方などに、「見守り」としての支援を行うことで、障害のある方の地域生活の継続をめざします。 対象者 次の方のうち、地域生活を継続していくために緊急時等の支援が必要と認められる方。 サービスの内容 常時の連絡体制の確保(夜間職員の配置、携帯電話等による利用者や家族との連絡体制の確保) 緊急時の対応(迅速な訪問、電話等による状況把握、関係機関等の連絡調整、一時的な滞在による支援) 利用料 無料 サービス利用支援 障害福祉サービスの利用申請時の「サービス等利用計画案」の作成、サービス支給決定後の連絡調整、「サービス等利用計画」の作成を行います。 このサービスでは、障害のある方の意思や人格を尊重し、常にご本人の立場で考え、障害のある方が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう支援します。 対象者 障害福祉サービスの申請、変更の申請に係る方もしくは障害のある児童の保護者、地域相談支援の申請に係る方 サービスの内容• 障害のある方の心身の状況、置かれている環境、障害福祉サービスの利用に関する意向、その他の事情を勘案し、利用するサービスの種類や内容を記載した「サービス等利用計画案」の作成。 支給決定後の障害福祉サービス事業者等との連絡調整。 支給決定されたサービスの種類や内容、担当者等を記載した「サービス等利用計画」の作成。 継続サービス利用支援 作成された「サービス等利用計画」が適切かどうかモニタリング(効果の分析や評価)し、必要に応じて見直しを行います。 このサービスでは、サービス利用支援と同様、障害のある方の意思や人格を尊重し、常にご本人の立場で考え、障害のある方が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう支援します。 対象者 指定特定相談支援事業者が提供したサービス利用支援により「サービス等利用計画」が作成された支給決定障害者等または地域相談支援給付決定障害者。 サービスの内容• 「サービス等利用計画」の利用状況の検証(モニタリング)。 「サービス等利用計画」の変更および関係者との連絡調整。 新たな支給決定が必要な場合の申請の勧奨。

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【ホームズ】札幌市手稲区の土地[売地・宅地]物件一覧・分譲地の購入

手稲区 地域情報

更新日:2011年2月27日 1 区の目指す姿 にぎわいのあるまち こころにふるさとを感じるまち 2 区のまちづくりの目標 1 コミュニケーションをはぐくむまち 一人ひとりのつぶやきを大きな声に変えることができる、コミュニケーションをはぐくむまち。 2 ネットワークで結ぶまち 区民が主役となり、新しいコミュニケーション手段によって人やグループをネットワークで結ぶまち。 自然や歴史資源がネットワークで結ばれ、魅力が高められたまち。 3 魅力のシンボルゾーンでつくられるまち にぎわいの山、にぎわいの海、にぎわいの街がつくる、人が集う魅力のあるまち。 3 区の特性と課題 手稲区は、手稲本町を中心に、かつては小樽と札幌を結ぶ中継基地であり、また馬車鉄道で石狩と結ばれる交通の要所であった。 札幌の郊外住宅地として発展を続ける今も、小樽市、石狩市と接する位置にあって、重要な役割が求められている。 特に、区内を貫くJR函館線、札樽自動車道、国道5号は、小樽方面とを結ぶ大動脈となっている。 人口増加率、年少人口の占める割合は、清田区に次いで高い。 また、区外への通勤者の割合が厚別区に次いで高いのも特徴である。 区民意識の特徴としては、区や地域への関心、町内清掃やリサイクルなど地域活動への参加状況が、いずれも10区で最も高いことが挙げられる。 近所付き合いに関しても、適度な人間関係があって暮らしやすいと感じる区民が他区に比べて多くなっており、良好な地域コミュニティが形成されていることがうかがえる。 また、区北部は、日本海にも近接しており、市内でもほかには見られない独特の自然環境に恵まれている。 【拠点】 JR手稲駅は、北海道で2番目の乗降客数があり、その周辺は、区の中心としてだけではなく、小樽市、石狩市と結ぶ広域交流拠点としての機能が期待される。 駅南口は、古くから商店街や飲食店街がにぎわいを見せてきたが、郊外型の大型商業施設にやや押されてきており、新しい視点での活性化が求められている。 駅北口は、区役所、区民センターをはじめ、体育館、図書館、プールといった公共施設や大型商業施設、医療機関などが集積している。 今後、コンベンション施設や宿泊施設など広域交流拠点としての機能の充実が求められ、大規模な未利用地の有効活用策の検討とともに、南北を一体化した整備が課題となっている。 【居住】 JR手稲駅周辺は、高度利用住宅地としての発展が求められており、その将来像を住民主体で検討していくことが望まれる。 星置、曙、前田などは、近年の手稲区の発展を象徴するように人口、世帯数とも高い伸びを示している。 今後、低層住宅地として良好な居住環境の維持が求められる。 【自然・景観】 手稲山は、ゆたかな自然を満喫できる登山・ハイキングの場として、また、冬季オリンピック札幌大会の会場となった施設をはじめとするスポーツ・レクリエーション施設の利用などにより、四季を通じて多くの市民、観光客に親しまれている。 手稲区のシンボルとして永く親しまれていくために、恵まれた貴重な自然を保全しながら、どのように活用していくべきかが広く議論される必要がある。 山口は、小樽市のドリームビーチ海水浴場に近接しており、海に近いという札幌唯一の立地条件を念頭に置きながら、環状グリーンベルト構想の拠点の一つとしての空間整備を長期的に検討していくことが望まれる。 【産業】 商業は、郊外型の大型商業施設への依存が大きい。 JR手稲駅周辺には、広域交流拠点として一層の商業・サービス機能の集積が望まれる。 商店街の一部では、町内会、まちづくり活動の団体、さらには北海道工業大学などと連携して、インターネットを活用した人や情報のネットワーク化の一翼を担うといったように、地域に根差した活動に取り組んでいる。 このようなコミュニティ活動の担い手となることにより、まちづくりと一体となった商店街の活性化が期待される。 手稲区の農業は、農家数は少ないが、一戸当たりの耕地面積は広い。 特に山口は、カボチャやスイカなど砂地を生かした農産物の生産が盛んであり、札幌の農業をめぐる情勢が厳しい中、今後も市内の重要な生産地の一つとして期待される。 【交通】 JR手稲駅乗降客の端末交通手段としては、自家用車やタクシー利用者の割合が他の駅に比べて高い。 このため、JR手稲駅を中心とした利便性の高い公共交通網整備の検討をはじめ、広域交流拠点としての機能を高めていくための方策が求められる。

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札幌市手稲区の土地・売地・宅地・分譲地物件一覧 【OCN不動産】

手稲区 地域情報

画像はイメージです 2020年7月12日、札幌市は10代の小学生男児を含む4人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 小学生は、中央区の伏見小学校に通う10代の男児で、同居の親族が感染した為、10日にPCR検査をしたところ、11日に陽性が確認されました。 症状はなく、会話もできるということです。 児童は7月9日まで登校しており、札幌市教育委員会では学校名を公表し、児童が在籍した学年(3学級・約120人)を7月23日まで学年閉鎖とすることを決めました。 12日に校内の消毒を行い、13日から他の学年は通常通り授業を行うとのことです。 一斉休校が再開されて以降、札幌市内で小学生が新型コロナウイルスに感染し、学年閉鎖となるのは初めてのことです。 画像はイメージです 今回の伏見小学校での学年閉鎖は、7月23日までなので、連休を含めますと27日からの登校となり、2週間の休みとなります。 通常のインフルエンザなどでの学年閉鎖と比べると、やはり長いですね。 実際に、小学校や中学校で、新型コロナウイルス感染者が出た場合、札幌市ではどのような対応を取ることになっているのでしょうか? 札幌市教育委員会では、感染症が発覚した場合、以下のように対応するとしています。 学級閉鎖などの期間は、消毒等で休校する(1)の期間と合わせて14日間を基本とする。 (学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖の範囲は、感染者の行動等により総合的に判断する) ・・ということです。 なので、今回は学年閉鎖14日間なんですね。

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