漫画 ギラギラ。 【ギラ】

ギラギラのネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!

漫画 ギラギラ

概要 [ ] かつてナンバー1ホストとして活躍した主人公で妻子ありの七瀬公平がリストラに遭い、再びホストとして夜の街に挑み、様々な苦難やホスト同士の派閥抗争に巻き込まれながら奮闘する作品。 テレビドラマ [ ] ギラギラ ジャンル 原作 脚本 演出 (テレビ朝日) () 出演者 エンディング 「」 製作 プロデューサー (テレビ朝日) (朝日放送) (ホリプロ) チーフプロデューサー (テレビ朝日) 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 21:00 - 21:54 放送枠 朝日放送・テレビ朝日金曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 8 からまで、・テレビ朝日・共同制作により、で毎週金曜日21:00 - 21:54に連続テレビドラマ作品として放送された。 主演は。 佐々木はこの作品が深夜帯以外の連続ドラマ初主演となる。 桃子と出会い、結婚すると同時に夜の世界から足を洗うもリストラで会社を解雇され、家族を守る為に家族には建設現場の現場監督の夜間仕事をしていると言いながら内緒で、1年間だけという条件でかつて働いた「リンク」でホストとして働く。 イーグルが退職後は本部長に昇進。 家族思いで愛妻家でもあり、娘思い。 仲間意識が強く、仲間と認めた者は信じ続ける心強さを持つ。 「女性を癒す」ことをモットーとしており、お金を騙し取ることを拒む所から「変わり者」として見られる。 堂島・葛城たちの執拗な攻撃をかわして行くも、家族の問題と「リンク」の問題の狭間に苦悩する。 結局はホストに復帰したことに激怒した義兄の博が桃子と織江を実家に連れ帰ったことを知って大きなショックを受けるも、「リンク」の仲間を守ることを決意。 ドラマ版では妻子との関わりも追加され、最終回で「リンク」を惜しまれつつ退店し、妻子とよりを戻した。 源氏名は特に決めておらず、店内でも「公平」と呼ばれている。 七瀬 桃子 演 - 公平の妻。 気前が良く公平を献身的に支えるが、帰りが遅くなる事を気にしている。 兄である博が公平に出した結婚の条件が「ホストをしていたことを桃子には言うな」だったため、公平が元ホストだとは知らなかった。 結局、怒り心頭の博によって公平が元ホストであり、ホストとして復帰したことを知らされてショックを受け、娘と共に実家に連れ戻される。 ドラマ版では全てを終え、夜の世界から再び足を洗った公平とよりを戻した。 七瀬 織江 演 - 公平の娘。 終盤、母と共に実家に連れ戻されるが、ドラマ版最終回で父と再会する。 ホストクラブ「リンク」 [ ] 園部 有希 演 - ホストクラブ「リンク」のオーナー。 情が厚い手腕でクラブを切り盛りする。 10年前まで公平と働いた。 突然戻って来た公平に初めは冷淡に接するも、やがて公平の情熱に引かれ信頼をするようになる。 翔児 演 - 公平と同期に入った元・黒服の新米ホスト。 公平を「おっさん」と呼んでいたが、やがて公平の「ホスト」としての振る舞いなどに「他のホストとは違うモノ」を感じ取り、尊敬するようになる。 秀吉と共に行動することが多い。 イーグル 演 - 「リンク」のNo. 1ホスト、元日本ランカーのボクサーだったが目の負傷が原因で引退し、ホストになる。 源氏名の「イーグル」はボクサー時代のリングネーム。 短気な性格で経験と自負とプライドから気に入らない人間には敵視をし、リンクで派閥を作る。 自分の一番客で恋人の小夜が公平に指名替えをし、公平を敵視したが小夜を公平が助けたのを機に公平の賢明さに気づき、公平に店の仕切りを託し、ホストから足を洗った。 その後は福岡で小夜と暮らし始める。 市河 健太(秀吉) 演 - 翔児の黒服時代の親友。 夜の世界から足を洗っていたが、翔児の紹介でリンクに入店する。 源氏名は「秀吉(由来は「天下を取るつもりで頑張る」という意志から)」。 父親が借金を母親に押しつけて蒸発してしまったため、嘘や裏切りといった行為を極端に嫌う。 公平に妻子がいることを知ってしまい激怒、「ギャラリア」で働くようになるが、再びリンクに戻る。 その後、公平の嘘は人を傷つけない嘘だと彼を許した。 優奈のことは初め警戒していたが、徐々に惹かれていき優奈の借金返済のお金を集め、彼女に渡した。 その後、彼女とは付き合っている関係になった。 深見 久明 演 - リンクのマネージャー、有希と共にリンクを切り盛りする。 公平とは旧知の仲。 突然帰って来た公平には初め冷淡に接するが、やがて公平の実力を認めるようになる。 ホスト 彼らはリンクのホストであり、公平がリンクに帰って来た時は、派閥争いも日常茶飯事だった。 最初は公平を「おっさん」・「お前」と呼んでいたが、やがて公平の情熱に惹かれ、公平を「兄貴」と慕って行く。 裕樹 -• アキラ -• 冬真 -• レオ -• 朔夜 -• 健 -• 蓮 -• 涼 -• 心 -• 葵 -• 奏 -• 春希 -• 陸斗 -• 那緒 - アトラス [ ] 影士 演 - 「アトラス」のPD。 リンク時代に公平を尊敬し、公平が去った後にNo. 1ホストとなるがアトラスに移籍、公平に移籍話を持ちかける。 公平との勝負に敗れて、さらに堂島が送り込んだ「兵隊」(チンピラ)に刺されたが、一命を取り留める。 退院後、ホストとしてやり直すため大阪へ旅立つ。 堂島 文治 演 - アトラスグループの総帥。 ホスト界のドンと異名を取り、目的の為には手段を選ばない非情な男で、強引な手段で六本木への勢力拡大を図る。 かつては公平が憧れていたナンバー1ホストだった。 しかし、「リンク」を乗っ取る計画が明るみに出て、公平に宣戦布告し、敵対する。 左耳にピアスを付けているのが特徴。 美波 優奈 演 - 大成の経営するクラブ「牡丹」のナンバー1ホステス。 大成と共に「リンク」を訪れ公平と出会う。 大成の右腕的な存在。 大成の命令で秀吉を騙すつもりで近付いたが、彼の人を信じる気持ちに惹かれていくも迷いがあったが、大成にしていた借金を返し「牡丹」から去る。 その後は麗奈のクラブで働くようになる。 神宮寺 麗奈 演 - 銀座高級クラブ「トップレディー」のママ。 「リンク」のオーナー有希の相談相手。 小夜 演 - イーグルの一番客で彼の恋人。 エステサロンを経営するが借金を作り、返済の為に風俗嬢になろうとするが、店員に性的な事を迫られそうな所を公平、イーグル、有希が間一髪で食い止め、「リンク」を退店したイーグルと共に福岡で暮らし始める。 田平 博 演 - 桃子の兄。 桃子の親代わりとなっていた。 ホストを蛇蝎の如く嫌っており、公平がホストを辞め、なおかつその過去を隠すことを絶対の条件として桃子との結婚を許した。 公平がホストに復帰していたことを知って「リンク」に殴り込み、「転職しなければ離婚だ」と指定した企業の面接に行くよう脅迫するも、公平が面接をすっぽかしたことをその指定した企業からのクレームで知らされる(公平は有希に諭されて面接に向かっていたのだが、その有希が大成の策略で負傷したことを途上で知らされ、彼女を助けるために面接を投げ出さざるを得なかったのが真相だった)。 面子を潰されて激怒した博は、桃子にこれまでの経緯と公平がホストであることを洗いざらい暴露し、公平と離婚させるべく、姪である織江と共に実家に連れ帰った。 主婦 演 - 、 公平夫婦と同じマンションに住む主婦。 花屋 演 - ゲスト [ ] 第1話「癒やしの中年ホスト」 [ ] 朝岡 美砂 演 - グラージュ化粧品、代表取締役。 高部 演 - 公平のリストラされた会社、TSセキュリティシステムの後輩。 ハローワークの職員 演 - 社員 演 - 公平が不採用となった会社の社員。 イーグルの客 演 - 第3話「ホステスvsホスト対決」 [ ] 京香 演 - 銀座高級クラブ「トップレディー」のナンバー1ホステス。 公平と影士の勝負で、自分と早紀を分け隔てなくもてなした公平に票を入れた。 早紀 演 - 銀座高級クラブ「トップレディー」のナンバー2ホステス。 影士に票を入れたが、それは公平にもっと自分だけをもてなして欲しいという気持ちの裏返しだった。 第4話「妻の疑惑 悪女の甘い罠」 [ ] 香月 沙梨奈 演 - グラシオッソというブランドのデザイナー。 高飛車な性格で酒を浴びるように飲む評判の悪い客。 酔っぱらった勢いで「リンク」の階段から転落して怪我をする。 植木 エミ 演 - 「リンク」に訪れた客。 彼女の指名をめぐって裕樹と冬真はケンカをしてしまうが、実は青龍の彼女だった。 正岡 順 演 - 源氏名「順」。 「リンク」の新人ホストとして入店したが、実は葛城が「リンク」を乗っ取るために送り込んだ「琥珀」のナンバー1ホスト「青龍」だった。 計画が明らかになり「リンク」を去るも、彼は葛城の手駒だったに過ぎず、切り捨てられる。 第5話「妻が店にやって来た! 」 [ ] 白坂 華子 演 - ワイン評論家。 第6話「家庭崩壊ホストの墓場」 [ ] サキエル 演 - 池袋のホストクラブ「ギャラリア」代表。 金のためなら何でもやるのがホストだと自負している。 大原 麻衣子 演 - 姫と呼ばれる、「ギャラリア」の常連客。 世の中は金だと言い、わがまま放題に振る舞うが、実は愛情に飢えていた。 第7話「最終章!! 暴かれた秘密」 [ ] カズマ 演 - 堂島の命令で「六本木アトラス」に移籍するつもりだったが、突然「リンク」に現れた「新宿アトラス」のナンバー1ホスト。 実は亡き母の仇を討つため、大成に復讐を企てる。 スタッフ [ ]• 原作 - 滝直毅・土田世紀「ギラギラ」• 脚本 -• 音楽 -• 演出 - (テレビ朝日)・()• 主題歌 - 「」• チーフプロデューサー - (テレビ朝日)• プロデューサー - (テレビ朝日)・(朝日放送)・(ホリプロ)• 協力プロデューサー - (ホリプロ)• 協力 - ・・・・・・・・• 制作 - 朝日放送・テレビ朝日・ 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 第1話 2008年10月17日 癒やしの中年ホスト 髙橋伸之 12. 池添博 09. 暴かれた秘密 池添博 10. 家族のために 髙橋伸之 09. UTY() : -、平日帯枠15:00-15:55• BSS(TBS系列) : 2009年-、毎週木曜日25:00-25:55• MRT(TBS系列) : -、月-木帯枠14:00-14:55 ・共同制作・ 前番組 番組名 次番組.

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漫画 ギラギラ

概要 DQ1から登場する最古の攻撃。 歴史の深いの基本呪文。 DQ1とDQ2では敵1体に、DQ3以降は1グループに攻撃を仕掛ける。 語源は雷が光る様子の「ギラギラ」からきたと思われる。 本編やモンスターズシリーズでは常連の呪文だったが、DQMJではまさかの削除。 確かに、同じ初級呪文であるメラと被っている感は否めないものではあったが、そのままDQ9にも登場できなかった。 ギラ、23年目の悲劇である。 しかしDQMJ2やDQ10Ver. 3ではギラ系が復活し、さらにギラグレイドなる最上位種も出た。 実はDQシリーズの黎明期に何度か設定の変更が行われている。 FC版DQ1やDQ2の説明書では、指先から小さな火球を出して攻撃する呪文と解説されており、DQ3以降のに相当する呪文だった。 以降、熱線、光線、電撃など媒体によって迷走を繰り返した。 設定の変遷の詳細についてはの頁に記載されている。 使用するとギラの効果があるアイテムとしてが複数の作品に登場している。 DQ1 がLv4で覚える。 消費MP2。 敵に5~12ダメージを与える。 シリーズ最初の攻撃呪文。 守備力の高い敵に使いたいところだが、威力があまりに低く使い道に乏しい。 もっぱらなどの敵に使われる呪文。 にはあのを倒すことさえ夢ではない、とあるが、ギラの呪文云々よりギラの呪文が使えるLv4になればそれなりにパラメータが上がってるから倒せるようになる、というのが実情のようである。 ただを持っていないと攻撃力が不足気味でモタつきやすく、その間相手のギラで結構なダメージが蓄積するので、まんざら間違ってもいない。 実際にこれを覚えることでぐらいまでとなら対等に戦えるようになる。 Lv4になる時点ですでに銅の剣を持っていることはまず無いので、周辺や、ラダトーム南西ののはみ出し地帯で稼ぐ場合などに、しばらくはギラを主力にせざるをえないだろう。 銅の剣を入手できるようになるとギラで撃ち漏らした敵へ打撃でとどめを刺したり、うまくいけば打撃だけでも勝てるようになるが、ギラで稼ぐことに慣れてくると銅の剣を飛ばしてやまで粘るケースもある。 それらが買える頃になれば、ほぼギラは役割を終える。 ただしであるとはギラ耐性が低いので、打撃の通らない低レベルで挑む場合には、ラリホーと共に命運を握る呪文となる。 Lv1からこの呪文習得までの経験値は47なのでここまでは本当にトントン拍子に強くなってくる。 これは経験値1~2のスライム~ドラキー相手に約40回の戦闘をこなせば到達できる。 だが、この呪文を習得してから次のを覚えるLv7までは403もの経験値を要する。 この間は、経験値4~6の魔法使い、、クラスをコツコツ狩るしかないので、戦闘回数にして約80回と手間が倍増している。 この呪文を習得したと同時に長く苦しい我慢と苦行が始まると言える。 もっともLv7でラリホー習得後はを覚えるLv10までに1550の経験値、戦闘回数にして約150回と、順当に倍増していくので、特に明確な線引きがあるわけでは無い。 最終的には1レベル上げるだけでも約100回の戦闘が必要になるので、この程度で音を上げていたら始まらないだろう。 DQ2 がLv3で習得。 消費MP2。 今作から呪文欄が移動中と戦闘中に分けられたため、順当に進めればシリーズ初の戦闘中しか選択肢の現れない呪文である。 このためレベルアップ時に「じゅもんを1つおぼえた」と出て意気揚々とじゅもんコマンドを開いたらホイミしか表示されずに困惑したプレイヤーも多かったのではなかろうか。 さらに言えば回復は移動中に行うほうが良い関係上、ホイミしか覚えていない時期はそもそも戦闘中にじゅもんコマンドを開く機会があまり無い。 つよさコマンドでは表示されるが、あまりステータスを確認しないプレイヤーはしばらくの間ギラの存在に気付かない可能性もあった。 パーティ制が導入されたが、最初に覚える攻撃呪文ということで、敵味方とも今作で唯一の相手方一体を対象とする唯一の呪文である。 このため打撃攻撃と同様に、2体以上のモンスターがいるグループを選択すると、その内どのモンスターに当たるか分からない。 今作唯一にしてシリーズ初の「必ずしも対象を選べない呪文」である。 単体攻撃ゆえにやや有難味に欠けるものの、を焼き払うのには十分。 守備力が特に異常なの退治にはことのほか重宝するだろう。 のHPも半分以上削れるのでガンガン使っていこう。 のどうぐ効果としても発動するとされるが、その威力は敵側と同等なのでやや低い。 やなどが使ってくる。 序盤では結構痛い。 後半戦ではが異常なほど乱射するが、グールは攻撃力120による打撃のほうが何倍も恐ろしい。 で封じる(100%効く)と逆効果なので、そのままギラを好き放題乱射させればいい。 ちなみに敵と味方でダメージ幅が異なるのはこの呪文のみ(は敵側が使えない)。 と言うより、味方であってもまどうしのつえのギラ(とされる効果)は敵のギラと同等であるため、当時はむしろサマルのギラだけが特別仕様と言えるような状況だった。 ガラケー版以降 DQ3以降に合わせ、グループ攻撃になった。 これにより今作には、相手方単体対象の呪文がなくなった。 反面、威力が10~17と低下しており、消費MPも2から3に増加。 加入前からグループ攻撃ができるようになり、序盤での戦闘が楽になったことは利点である。 反面この仕様変更は諸刃の剣でもあり、敵のギラも範囲が広がったので、敵のギラ使いから、火の息より遙かに早い時期に威力の高い全体攻撃をされるようになった。 先手を打ってギラを叩き込めば有利だが、逆に相手に先にギラを叩き込まれると一転して窮地に陥ってしまうのは言うまでもないだろう。 この時期は、まさに殺るか殺られるかを地で行くようなバランスとなってしまっている。 更にひどいのがで、最大8匹で現れるは苦行の一言でどころではない。 敵一グループに攻撃。 ダメージは味方が使うと16~23 19. 前作までの役割はほぼやに引き継がれ、ギラは今作からグループ攻撃に変わった。 前作では足元も及ばなかったに対して威力で逆転し、下克上を果たした。 殆どの人にとって、魔法使いが覚えるこれがパーティー初めての複数攻撃手段となり、これがあると大群で襲ってくるモンスターの対処が格段に楽になる。 前作のバギと立ち位置が似ている。 魔法使いがあと何発これを撃てるかが進軍の限度を見極める基準にもなり得るもので、上位のベギラマを覚えるまではずっと魔法使いの主力の1つであり続ける。 しかし習得レベルに上限が無いのが少々厄介で、丁度を攻略する前後に覚えるため、同所の攻略難度が大きく変わってしまう要因でもある。 勇者はMPの都合上あまりアテにはできないが、それでも状況によっては撃つことがある。 なお、カザーブあたりから炎系に耐性を持つモンスターがちらほら出始め、本作では弱耐性でも3割ほど外れるので注意。 覚えたてのギラで無双したいところだが、集団で麻痺攻撃をしてくるや守備力を固めたの群れにやや効きにくいので、状況に合わせてヒャドと使い分ける必要がある。 敵側の使い手はとで、どちらも集団でこれを連発することで有名。 リメイク版 の登場で一気に肩身が狭くなってしまった。 早ければアリアハン大陸を出る前の段階で、まで行けばが入手できる。 また、不確定ではあるが、SFC・GBC版では到着直後あたりでからも手に入る。 こうなるとグループ攻撃・全体攻撃をしているのがデフォと言う状態になってしまい、わざわざMPを4も消費してまでギラを撃つ必要性はほとんど無くなってしまう。 このように複数攻撃武器叩きのやり玉に挙げられることが多いが、もちろん魔法使いにとってのギラが重要な攻撃手段であることには変わりない。 次第ではあるが、基本的に非力な魔法使いが複数攻撃武器でギラを上回るダメージを与えられるようになる頃には、既にベギラマ等の上級呪文を覚えているレベルになっていることが多いのである。 本作の序盤には打撃では中々ダメージが通らない雑魚モンスターもちらほら存在するため、攻撃呪文の存在価値はやや低下したとはいえ健在である。 加えて、これも性格次第だがFC版に比べて序盤のMPが潤沢にあるため、ギラを連発してもそうそうMPが尽きなくなっている。 単体にはを、グループにはギラを、グループが分かれていた場合にはをという形で、棲み分けはなされている。 また、元々打撃攻撃に期待できない魔法使いは、打撃を行うくらいなら防御していた方がいいことも多々あり、武器を買う金があるならその分を防具に回した方がいいという事情もある。 な勇者やの盗賊を主力にしていると序盤に魔法使い自体を使う意義が少なくなってしまうが、結局はプレースタイル次第ということである。 勇者も上限レベルが撤廃され、プレイヤーの運が悪いといつまでも習得しなくなった。 上述の通りリメイク版で勇者が唱える機会はまずないが。 DQ4 がLv7、勇者()がLv9か10で習得する。 また、三章でが習得している。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 マーニャのギラは前作と同じく、群れで出現するモンスターに対して大変重宝する。 などが5匹出てきた時は爽快感が段違いだろう。 単発のギラでは討ち漏らす敵であっても、のとの連携であれば仕留められる事も多く、好相性。 マーニャには前作におけるヒャド相当の呪文がなく、の習得もやや遅め。 結果、の強化版としてもギラを持ち出す期間が長くなり、MP管理に悩まされる。 攻撃呪文の使い過ぎでマーニャ一人だけMPを切らしてしまうと戦力のバランスが悪くなるため、呪文攻撃役をマーニャ一人だけに押し付けず、ミネアにも積極的にバギやを使わせてMPの消費配分を考えよう。 マーニャにとっては非常に重宝する一方で、勇者がギラを使う機会はあまりない。 前作の勇者ほどではないが、序盤の勇者のMPはあまり多くなく、元々打撃が相当に強い。 何よりすぐにマーニャとミネアが合流するので、序盤の呪文攻撃はMPの高い2人に任せた方が効率がいい。 そんな訳で、勇者のギラにはあまり使いどころがない。 ただし、勇者1人で戦う事になるのボス戦ではお世話になる場合がある。 特に1戦目の戦ではをかけられてしまった場合、ジリ貧を回避するのに使える。 2戦目でもを一気に焼き払うのに便利。 そこまでレベルを上げなくとも勝つことはできるので、必須ではないが、でを2匹倒せばLv9に到達するし、他の雑魚を数回倒せばすぐにLv10になるので、で一撃必殺の本作では、レベル上げ自体はあまり苦労しない。 使用するとギラの効果があるがライバルだが、そちらは主に一章・三章と呪文の使えないキャラが主人公を務める章で活躍し、五章ではベギラマを覚えた頃に入手する事になるので、一応住み分けはできている。 敵サイドでは、、、などが、ボスでは、(第四章)、(第五章)が使ってくる。 リメイク版 習得上限レベルが撤廃された上、賢さの条件も厳しいので、勇者がLv9や10で覚えることはほぼなく、Lv11以降にようやく覚える可能性があるという、異様に厳しい設定となった。 さすがに、そこまでレベルを上げる頃には裏切りの洞窟を攻略している場合が多い。 同様に、マーニャもLv7で覚えないことが多くなった。 ただしリメイク版DQ3とは違い、リメイク版DQ4では複数攻撃武器の安易な大量追加は無かったので、FC版と同じような使用感覚&存在価値を維持している。 バグ技だが、はじゃのつるぎは裏切りの洞窟に行く前にことができるようになった。 また、はMPが6から3に半減してしまったため使えなくなった。 DQ5 習得者とレベルはがLv8、がLv5、が初期習得済。 も使用可能。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 複数攻撃武器が初登場した作品。 なのでギラの立場はここから狭くなった。 最初にギラを習得するのは幼年時代のビアンカだが、しっかりお金を溜めて武器を揃えている人ならば、主人公はを、ビアンカ本人もを装備していてもおかしくないタイミング。 わざわざギラで複数攻撃をしなくても間に合う場面がほとんどなのだ。 守備力が高いために武器でなくあえて呪文で攻撃したくなる、といった敵も特にいない。 また、あまりレベル上げをしないプレイヤーの場合、ギラを覚える前にを倒してしまう、或いはおやぶんゴーストを倒した経験値でギラを覚えるという事も十分有り得る。 ただし、さすがにビアンカの腕力ではムチでギラに匹敵するダメージを与えるのは難しく、できるだけダメージを抑えたいような場面では出番がある。 特にを手早く一掃したいときや、をノーダメージで片付けたいときなどはこれに頼ることになる。 弱耐性程度ならいばらのむちよりも明らかに高いダメージレートになる。 その次に仲間になる、期間限定NPCであるベラもギラを使う。 こちらはベラ自身が単体攻撃の普通の武器しか装備していないので、ベラにも複数攻撃をさせたい場合は使うことになる。 実際、AIに任せていると景気良くこれを連発する。 しかし、ベラのMPはそう多くないので、特にボス戦が控えたでは、むやみに連発させるのはおすすめしない。 ブーメランを投げている主人公がいる限りは必要となる場面もそう多くはない。 ただし、下手にケチってダメージが嵩めば結局回復にMPを消費することになるので、必要な場面では使った方がよい。 それ以外の習得者のギラはまさに用無し。 人間の仲間にせよモンスターの仲間にせよ、早くても青年期前半が始まってからに仲間になるキャラばかり。 そんなタイミングでギラがあっても正直無用である。 ブーメランもあるし。 ちなみに、フローラが覚えなくてビアンカが覚えられる呪文はこれとメラのみ。 フローラは代わりにベホイミ、ラナルータ、イオナズンを覚えるので、これだけ見ると落差は果てしない。 敵サイドでは、幼年時代の後半あたりで、が集団で現れて使ってくるのでかなり危険である。 DQ6 習得者はがLv6、がLv10、がLv8、がLv15、が初期習得済。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 敵のHPのインフレもあって、さらに悲惨になってしまった。 最も早くギラを持ち込むバーバラが仲間になるタイミングが遅すぎる。 正式に仲間になってギラを拝めるのはを攻略し終えてからであり、ギラどころか、上位のでも2発では倒せない敵がゴロゴロいる。 さらに、この時点ではを既に使え、も鞭系武器が使える。 そしてさらにミレーユはあたりからを覚えるようになる。 バーバラは非力だし上位のベギラマを覚えるのはもっと後なので、バーバラを攻撃参加させたい時などギラを全く使わないわけではないが、メインで活躍できるかといわれたら間違いなくNOである。 出番があるとすれば、が効かないにを唱えられた場合か。 また、あまりレベル上げをしないプレイヤーの場合、ギラを覚える前に地底魔城のムドーを倒してしまう、或いはムドーを倒した経験値でギラを覚えるという事も十分有り得る。 バーバラ以外の習得者は、自力習得の仲間モンスターでも転職で習得した者でも、いずれにせよ真を倒した後の段階では今更でしかない。 どのキャラでもをしたほうが強い。 とまあ味方側では散々な評価なのだが、が集団で現れて使われると怖い呪文である。 それ以外にも使い手が、、、など、まだ味方が転職できないころにしつこく出てくる。 やのベギラマといい、DQ6の呪文は敵に使われる方が怖い。 DQ9 〈没〉 開発段階では存在しており、2007年5月に公開された開発中の戦闘画面では、メラやヒャドに混ざって「ギラ」という文字も確認できる。 消費MPは4だった模様。 しかし概要で書かれているとおり、製品版では削除された。 味方側が使える「炎属性」の「範囲攻撃」がほとんど絶滅してしまい、寂しさを感じるプレイヤーも少なからずいるだろう。 今作のシステムであれば、魔法使いはギラ、賢者はイオ、等と他の範囲攻撃との差別化も容易に出来たはずなのだが。 なおデータは残っており、火が燃え上がるエフェクトが確認できる。 「ギラブラスト」なる、この系統の最上位と思われる呪文が存在していたようだが、製品版ではベギラマ以降は削除されてしまっている。 DQ11 がLv8で習得、が習得済み。 こうげき魔力31から威力が上がり始め、132で頭打ち。 本作では消費MPが3に減っており、以前よりも燃費が良くなったため、使い勝手が一気に良くなった。 主人公との2人旅の間は数少ない複数攻撃手段の1つとして使える。 また、こうげき魔力の高いベロニカは加入直後からしばらくは主力攻撃手段として活躍できる。 こちらの燃費が良くなった一方、の消費MPは6に増えているため、イオ習得後も、威力、消費MP、攻撃範囲、そして属性を考えて、使い分けをした方が良いだろう。 DQB 主人公含め、人間側に魔法の使い手はいないが、モンスターの中にギラを使って攻撃してくるものがいる(彼らの攻撃が「ギラ」であることは公式ガイドブックの記述によって確認されている)。 主な使用者は以下の通り。 ・ ・ ・ ・ ・まほうつかい ・ ・ ・ おそらく最初にこの呪文を目にする相手は1章の作成のクエストで戦うことになるキメラだろう。 数秒の呪文詠唱の後、対象に向けて小さな火の玉を飛ばしてダメージを与える(以降、「通常版」と定義)。 射程距離に制限というものは無く、どこまでも飛んでいく。 キメラとメタルスライムは5ポイント程度でだいまどうのみ20ポイント前後。 それ以外が10ポイント程度の威力。 火の玉は直線上に飛ぶので、撃たれる直前に横移動することで避けられる他、ブロックの陰に隠れたり、相手より極端に高い(あるいは低い)場所に移動することで射線をさえぎって防ぐことができる。 上記の内、メタルスライムはとんでもなく離れた場所から撃ちこんでくることがある。 いきなり火の玉が側を横切って驚くが、肝心の威力が最低クラスなので当たってもほとんど気にならない。 また、スターキメラ、ヘルゴースト、だいまどう、3章のに登場するデカいまどうしは通常版よりも強力なギラを使用する(以降、「高威力版」と定義)。 この内、スターキメラとだいまどうは通常版と高威力版を使い分ける。 これは火球が大きく、着弾時に爆発するため、通常のギラと同じ感覚で避けようとすると爆風に巻き込まれてダメージを受けてしまう。 当然通常版よりもダメージは大きい。 しかし何と言ってもこの呪文が最も印象に残る相手は本作トップレベルのムカつきモンスター、ご存じ メトロゴーストだろう。 夜になるとどこからともなく高速で近づいてきて挨拶代わりと言わんばかりにギラをかましてくる。 素材採取している時、食事をしている時、他のモンスターと戦っている時、拠点を整備している時、果ては視界外からと、ほぼあらゆる状況にこの呪文の1発から介入してくる。 一定の距離になると詠唱を始めるのだが、接近して阻止しようにもこの距離感がまた絶妙で、移動速度の上がる防具を装備してもギリギリ間に合わないのだ。 ついでにギラを撃つ際の舌をベロベロとする仕草が一段とムカつくこと請け合い。 このように使い手こそ数多いが、相手によって印象がまるで異なる呪文でもある。 ダイの大冒険 指先や杖の先から高熱のエネルギーを放つ呪文。 メラとの違いはこちらは熱エネルギーであって炎そのものではないこと。 炎が広がるように放ったりするほか、熟練すると収束させて高熱のビームを撃てる。 がに初使用。 本編へのリスペクトもあってか、を使用できるがそれより後に覚えるというように、初級呪文ながら優遇されている。 はで戦略的撤退をする際に(ポップが詰めたのであろう)ギラの弾丸をに投げつけて牽制している。 の血液により蘇ったポップはギラの威力を一点収束して貫通力の強いビームとして連射する使い方を披露。 花びらを燃やさずに穴を空ける集中力が必要になるが、超魔生物の身体を貫くほどの破壊力がある。 もっとも、ザムザに対しては体に小さな穴をいくつか開けはしたものの、超魔生物の高い再生能力ですぐに傷が塞がってしまい、実質的には効果がなかった。 後にハドラー親衛騎団のに対しても使用するが、オリハルコンの体に弾かれてしまい通用しなかった。 扱いやすく強力な技のようではあるものの、後半の敵には並みの呪文ではまるで通じない相手が多かったためか、それ以降は使われることがない。

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【ギラ】

漫画 ギラギラ

概要 DQ1から登場する最古の攻撃。 歴史の深いの基本呪文。 DQ1とDQ2では敵1体に、DQ3以降は1グループに攻撃を仕掛ける。 語源は雷が光る様子の「ギラギラ」からきたと思われる。 本編やモンスターズシリーズでは常連の呪文だったが、DQMJではまさかの削除。 確かに、同じ初級呪文であるメラと被っている感は否めないものではあったが、そのままDQ9にも登場できなかった。 ギラ、23年目の悲劇である。 しかしDQMJ2やDQ10Ver. 3ではギラ系が復活し、さらにギラグレイドなる最上位種も出た。 実はDQシリーズの黎明期に何度か設定の変更が行われている。 FC版DQ1やDQ2の説明書では、指先から小さな火球を出して攻撃する呪文と解説されており、DQ3以降のに相当する呪文だった。 以降、熱線、光線、電撃など媒体によって迷走を繰り返した。 設定の変遷の詳細についてはの頁に記載されている。 使用するとギラの効果があるアイテムとしてが複数の作品に登場している。 DQ1 がLv4で覚える。 消費MP2。 敵に5~12ダメージを与える。 シリーズ最初の攻撃呪文。 守備力の高い敵に使いたいところだが、威力があまりに低く使い道に乏しい。 もっぱらなどの敵に使われる呪文。 にはあのを倒すことさえ夢ではない、とあるが、ギラの呪文云々よりギラの呪文が使えるLv4になればそれなりにパラメータが上がってるから倒せるようになる、というのが実情のようである。 ただを持っていないと攻撃力が不足気味でモタつきやすく、その間相手のギラで結構なダメージが蓄積するので、まんざら間違ってもいない。 実際にこれを覚えることでぐらいまでとなら対等に戦えるようになる。 Lv4になる時点ですでに銅の剣を持っていることはまず無いので、周辺や、ラダトーム南西ののはみ出し地帯で稼ぐ場合などに、しばらくはギラを主力にせざるをえないだろう。 銅の剣を入手できるようになるとギラで撃ち漏らした敵へ打撃でとどめを刺したり、うまくいけば打撃だけでも勝てるようになるが、ギラで稼ぐことに慣れてくると銅の剣を飛ばしてやまで粘るケースもある。 それらが買える頃になれば、ほぼギラは役割を終える。 ただしであるとはギラ耐性が低いので、打撃の通らない低レベルで挑む場合には、ラリホーと共に命運を握る呪文となる。 Lv1からこの呪文習得までの経験値は47なのでここまでは本当にトントン拍子に強くなってくる。 これは経験値1~2のスライム~ドラキー相手に約40回の戦闘をこなせば到達できる。 だが、この呪文を習得してから次のを覚えるLv7までは403もの経験値を要する。 この間は、経験値4~6の魔法使い、、クラスをコツコツ狩るしかないので、戦闘回数にして約80回と手間が倍増している。 この呪文を習得したと同時に長く苦しい我慢と苦行が始まると言える。 もっともLv7でラリホー習得後はを覚えるLv10までに1550の経験値、戦闘回数にして約150回と、順当に倍増していくので、特に明確な線引きがあるわけでは無い。 最終的には1レベル上げるだけでも約100回の戦闘が必要になるので、この程度で音を上げていたら始まらないだろう。 DQ2 がLv3で習得。 消費MP2。 今作から呪文欄が移動中と戦闘中に分けられたため、順当に進めればシリーズ初の戦闘中しか選択肢の現れない呪文である。 このためレベルアップ時に「じゅもんを1つおぼえた」と出て意気揚々とじゅもんコマンドを開いたらホイミしか表示されずに困惑したプレイヤーも多かったのではなかろうか。 さらに言えば回復は移動中に行うほうが良い関係上、ホイミしか覚えていない時期はそもそも戦闘中にじゅもんコマンドを開く機会があまり無い。 つよさコマンドでは表示されるが、あまりステータスを確認しないプレイヤーはしばらくの間ギラの存在に気付かない可能性もあった。 パーティ制が導入されたが、最初に覚える攻撃呪文ということで、敵味方とも今作で唯一の相手方一体を対象とする唯一の呪文である。 このため打撃攻撃と同様に、2体以上のモンスターがいるグループを選択すると、その内どのモンスターに当たるか分からない。 今作唯一にしてシリーズ初の「必ずしも対象を選べない呪文」である。 単体攻撃ゆえにやや有難味に欠けるものの、を焼き払うのには十分。 守備力が特に異常なの退治にはことのほか重宝するだろう。 のHPも半分以上削れるのでガンガン使っていこう。 のどうぐ効果としても発動するとされるが、その威力は敵側と同等なのでやや低い。 やなどが使ってくる。 序盤では結構痛い。 後半戦ではが異常なほど乱射するが、グールは攻撃力120による打撃のほうが何倍も恐ろしい。 で封じる(100%効く)と逆効果なので、そのままギラを好き放題乱射させればいい。 ちなみに敵と味方でダメージ幅が異なるのはこの呪文のみ(は敵側が使えない)。 と言うより、味方であってもまどうしのつえのギラ(とされる効果)は敵のギラと同等であるため、当時はむしろサマルのギラだけが特別仕様と言えるような状況だった。 ガラケー版以降 DQ3以降に合わせ、グループ攻撃になった。 これにより今作には、相手方単体対象の呪文がなくなった。 反面、威力が10~17と低下しており、消費MPも2から3に増加。 加入前からグループ攻撃ができるようになり、序盤での戦闘が楽になったことは利点である。 反面この仕様変更は諸刃の剣でもあり、敵のギラも範囲が広がったので、敵のギラ使いから、火の息より遙かに早い時期に威力の高い全体攻撃をされるようになった。 先手を打ってギラを叩き込めば有利だが、逆に相手に先にギラを叩き込まれると一転して窮地に陥ってしまうのは言うまでもないだろう。 この時期は、まさに殺るか殺られるかを地で行くようなバランスとなってしまっている。 更にひどいのがで、最大8匹で現れるは苦行の一言でどころではない。 敵一グループに攻撃。 ダメージは味方が使うと16~23 19. 前作までの役割はほぼやに引き継がれ、ギラは今作からグループ攻撃に変わった。 前作では足元も及ばなかったに対して威力で逆転し、下克上を果たした。 殆どの人にとって、魔法使いが覚えるこれがパーティー初めての複数攻撃手段となり、これがあると大群で襲ってくるモンスターの対処が格段に楽になる。 前作のバギと立ち位置が似ている。 魔法使いがあと何発これを撃てるかが進軍の限度を見極める基準にもなり得るもので、上位のベギラマを覚えるまではずっと魔法使いの主力の1つであり続ける。 しかし習得レベルに上限が無いのが少々厄介で、丁度を攻略する前後に覚えるため、同所の攻略難度が大きく変わってしまう要因でもある。 勇者はMPの都合上あまりアテにはできないが、それでも状況によっては撃つことがある。 なお、カザーブあたりから炎系に耐性を持つモンスターがちらほら出始め、本作では弱耐性でも3割ほど外れるので注意。 覚えたてのギラで無双したいところだが、集団で麻痺攻撃をしてくるや守備力を固めたの群れにやや効きにくいので、状況に合わせてヒャドと使い分ける必要がある。 敵側の使い手はとで、どちらも集団でこれを連発することで有名。 リメイク版 の登場で一気に肩身が狭くなってしまった。 早ければアリアハン大陸を出る前の段階で、まで行けばが入手できる。 また、不確定ではあるが、SFC・GBC版では到着直後あたりでからも手に入る。 こうなるとグループ攻撃・全体攻撃をしているのがデフォと言う状態になってしまい、わざわざMPを4も消費してまでギラを撃つ必要性はほとんど無くなってしまう。 このように複数攻撃武器叩きのやり玉に挙げられることが多いが、もちろん魔法使いにとってのギラが重要な攻撃手段であることには変わりない。 次第ではあるが、基本的に非力な魔法使いが複数攻撃武器でギラを上回るダメージを与えられるようになる頃には、既にベギラマ等の上級呪文を覚えているレベルになっていることが多いのである。 本作の序盤には打撃では中々ダメージが通らない雑魚モンスターもちらほら存在するため、攻撃呪文の存在価値はやや低下したとはいえ健在である。 加えて、これも性格次第だがFC版に比べて序盤のMPが潤沢にあるため、ギラを連発してもそうそうMPが尽きなくなっている。 単体にはを、グループにはギラを、グループが分かれていた場合にはをという形で、棲み分けはなされている。 また、元々打撃攻撃に期待できない魔法使いは、打撃を行うくらいなら防御していた方がいいことも多々あり、武器を買う金があるならその分を防具に回した方がいいという事情もある。 な勇者やの盗賊を主力にしていると序盤に魔法使い自体を使う意義が少なくなってしまうが、結局はプレースタイル次第ということである。 勇者も上限レベルが撤廃され、プレイヤーの運が悪いといつまでも習得しなくなった。 上述の通りリメイク版で勇者が唱える機会はまずないが。 DQ4 がLv7、勇者()がLv9か10で習得する。 また、三章でが習得している。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 マーニャのギラは前作と同じく、群れで出現するモンスターに対して大変重宝する。 などが5匹出てきた時は爽快感が段違いだろう。 単発のギラでは討ち漏らす敵であっても、のとの連携であれば仕留められる事も多く、好相性。 マーニャには前作におけるヒャド相当の呪文がなく、の習得もやや遅め。 結果、の強化版としてもギラを持ち出す期間が長くなり、MP管理に悩まされる。 攻撃呪文の使い過ぎでマーニャ一人だけMPを切らしてしまうと戦力のバランスが悪くなるため、呪文攻撃役をマーニャ一人だけに押し付けず、ミネアにも積極的にバギやを使わせてMPの消費配分を考えよう。 マーニャにとっては非常に重宝する一方で、勇者がギラを使う機会はあまりない。 前作の勇者ほどではないが、序盤の勇者のMPはあまり多くなく、元々打撃が相当に強い。 何よりすぐにマーニャとミネアが合流するので、序盤の呪文攻撃はMPの高い2人に任せた方が効率がいい。 そんな訳で、勇者のギラにはあまり使いどころがない。 ただし、勇者1人で戦う事になるのボス戦ではお世話になる場合がある。 特に1戦目の戦ではをかけられてしまった場合、ジリ貧を回避するのに使える。 2戦目でもを一気に焼き払うのに便利。 そこまでレベルを上げなくとも勝つことはできるので、必須ではないが、でを2匹倒せばLv9に到達するし、他の雑魚を数回倒せばすぐにLv10になるので、で一撃必殺の本作では、レベル上げ自体はあまり苦労しない。 使用するとギラの効果があるがライバルだが、そちらは主に一章・三章と呪文の使えないキャラが主人公を務める章で活躍し、五章ではベギラマを覚えた頃に入手する事になるので、一応住み分けはできている。 敵サイドでは、、、などが、ボスでは、(第四章)、(第五章)が使ってくる。 リメイク版 習得上限レベルが撤廃された上、賢さの条件も厳しいので、勇者がLv9や10で覚えることはほぼなく、Lv11以降にようやく覚える可能性があるという、異様に厳しい設定となった。 さすがに、そこまでレベルを上げる頃には裏切りの洞窟を攻略している場合が多い。 同様に、マーニャもLv7で覚えないことが多くなった。 ただしリメイク版DQ3とは違い、リメイク版DQ4では複数攻撃武器の安易な大量追加は無かったので、FC版と同じような使用感覚&存在価値を維持している。 バグ技だが、はじゃのつるぎは裏切りの洞窟に行く前にことができるようになった。 また、はMPが6から3に半減してしまったため使えなくなった。 DQ5 習得者とレベルはがLv8、がLv5、が初期習得済。 も使用可能。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 複数攻撃武器が初登場した作品。 なのでギラの立場はここから狭くなった。 最初にギラを習得するのは幼年時代のビアンカだが、しっかりお金を溜めて武器を揃えている人ならば、主人公はを、ビアンカ本人もを装備していてもおかしくないタイミング。 わざわざギラで複数攻撃をしなくても間に合う場面がほとんどなのだ。 守備力が高いために武器でなくあえて呪文で攻撃したくなる、といった敵も特にいない。 また、あまりレベル上げをしないプレイヤーの場合、ギラを覚える前にを倒してしまう、或いはおやぶんゴーストを倒した経験値でギラを覚えるという事も十分有り得る。 ただし、さすがにビアンカの腕力ではムチでギラに匹敵するダメージを与えるのは難しく、できるだけダメージを抑えたいような場面では出番がある。 特にを手早く一掃したいときや、をノーダメージで片付けたいときなどはこれに頼ることになる。 弱耐性程度ならいばらのむちよりも明らかに高いダメージレートになる。 その次に仲間になる、期間限定NPCであるベラもギラを使う。 こちらはベラ自身が単体攻撃の普通の武器しか装備していないので、ベラにも複数攻撃をさせたい場合は使うことになる。 実際、AIに任せていると景気良くこれを連発する。 しかし、ベラのMPはそう多くないので、特にボス戦が控えたでは、むやみに連発させるのはおすすめしない。 ブーメランを投げている主人公がいる限りは必要となる場面もそう多くはない。 ただし、下手にケチってダメージが嵩めば結局回復にMPを消費することになるので、必要な場面では使った方がよい。 それ以外の習得者のギラはまさに用無し。 人間の仲間にせよモンスターの仲間にせよ、早くても青年期前半が始まってからに仲間になるキャラばかり。 そんなタイミングでギラがあっても正直無用である。 ブーメランもあるし。 ちなみに、フローラが覚えなくてビアンカが覚えられる呪文はこれとメラのみ。 フローラは代わりにベホイミ、ラナルータ、イオナズンを覚えるので、これだけ見ると落差は果てしない。 敵サイドでは、幼年時代の後半あたりで、が集団で現れて使ってくるのでかなり危険である。 DQ6 習得者はがLv6、がLv10、がLv8、がLv15、が初期習得済。 敵一グループに攻撃。 消費MP4。 敵のHPのインフレもあって、さらに悲惨になってしまった。 最も早くギラを持ち込むバーバラが仲間になるタイミングが遅すぎる。 正式に仲間になってギラを拝めるのはを攻略し終えてからであり、ギラどころか、上位のでも2発では倒せない敵がゴロゴロいる。 さらに、この時点ではを既に使え、も鞭系武器が使える。 そしてさらにミレーユはあたりからを覚えるようになる。 バーバラは非力だし上位のベギラマを覚えるのはもっと後なので、バーバラを攻撃参加させたい時などギラを全く使わないわけではないが、メインで活躍できるかといわれたら間違いなくNOである。 出番があるとすれば、が効かないにを唱えられた場合か。 また、あまりレベル上げをしないプレイヤーの場合、ギラを覚える前に地底魔城のムドーを倒してしまう、或いはムドーを倒した経験値でギラを覚えるという事も十分有り得る。 バーバラ以外の習得者は、自力習得の仲間モンスターでも転職で習得した者でも、いずれにせよ真を倒した後の段階では今更でしかない。 どのキャラでもをしたほうが強い。 とまあ味方側では散々な評価なのだが、が集団で現れて使われると怖い呪文である。 それ以外にも使い手が、、、など、まだ味方が転職できないころにしつこく出てくる。 やのベギラマといい、DQ6の呪文は敵に使われる方が怖い。 DQ9 〈没〉 開発段階では存在しており、2007年5月に公開された開発中の戦闘画面では、メラやヒャドに混ざって「ギラ」という文字も確認できる。 消費MPは4だった模様。 しかし概要で書かれているとおり、製品版では削除された。 味方側が使える「炎属性」の「範囲攻撃」がほとんど絶滅してしまい、寂しさを感じるプレイヤーも少なからずいるだろう。 今作のシステムであれば、魔法使いはギラ、賢者はイオ、等と他の範囲攻撃との差別化も容易に出来たはずなのだが。 なおデータは残っており、火が燃え上がるエフェクトが確認できる。 「ギラブラスト」なる、この系統の最上位と思われる呪文が存在していたようだが、製品版ではベギラマ以降は削除されてしまっている。 DQ11 がLv8で習得、が習得済み。 こうげき魔力31から威力が上がり始め、132で頭打ち。 本作では消費MPが3に減っており、以前よりも燃費が良くなったため、使い勝手が一気に良くなった。 主人公との2人旅の間は数少ない複数攻撃手段の1つとして使える。 また、こうげき魔力の高いベロニカは加入直後からしばらくは主力攻撃手段として活躍できる。 こちらの燃費が良くなった一方、の消費MPは6に増えているため、イオ習得後も、威力、消費MP、攻撃範囲、そして属性を考えて、使い分けをした方が良いだろう。 DQB 主人公含め、人間側に魔法の使い手はいないが、モンスターの中にギラを使って攻撃してくるものがいる(彼らの攻撃が「ギラ」であることは公式ガイドブックの記述によって確認されている)。 主な使用者は以下の通り。 ・ ・ ・ ・ ・まほうつかい ・ ・ ・ おそらく最初にこの呪文を目にする相手は1章の作成のクエストで戦うことになるキメラだろう。 数秒の呪文詠唱の後、対象に向けて小さな火の玉を飛ばしてダメージを与える(以降、「通常版」と定義)。 射程距離に制限というものは無く、どこまでも飛んでいく。 キメラとメタルスライムは5ポイント程度でだいまどうのみ20ポイント前後。 それ以外が10ポイント程度の威力。 火の玉は直線上に飛ぶので、撃たれる直前に横移動することで避けられる他、ブロックの陰に隠れたり、相手より極端に高い(あるいは低い)場所に移動することで射線をさえぎって防ぐことができる。 上記の内、メタルスライムはとんでもなく離れた場所から撃ちこんでくることがある。 いきなり火の玉が側を横切って驚くが、肝心の威力が最低クラスなので当たってもほとんど気にならない。 また、スターキメラ、ヘルゴースト、だいまどう、3章のに登場するデカいまどうしは通常版よりも強力なギラを使用する(以降、「高威力版」と定義)。 この内、スターキメラとだいまどうは通常版と高威力版を使い分ける。 これは火球が大きく、着弾時に爆発するため、通常のギラと同じ感覚で避けようとすると爆風に巻き込まれてダメージを受けてしまう。 当然通常版よりもダメージは大きい。 しかし何と言ってもこの呪文が最も印象に残る相手は本作トップレベルのムカつきモンスター、ご存じ メトロゴーストだろう。 夜になるとどこからともなく高速で近づいてきて挨拶代わりと言わんばかりにギラをかましてくる。 素材採取している時、食事をしている時、他のモンスターと戦っている時、拠点を整備している時、果ては視界外からと、ほぼあらゆる状況にこの呪文の1発から介入してくる。 一定の距離になると詠唱を始めるのだが、接近して阻止しようにもこの距離感がまた絶妙で、移動速度の上がる防具を装備してもギリギリ間に合わないのだ。 ついでにギラを撃つ際の舌をベロベロとする仕草が一段とムカつくこと請け合い。 このように使い手こそ数多いが、相手によって印象がまるで異なる呪文でもある。 ダイの大冒険 指先や杖の先から高熱のエネルギーを放つ呪文。 メラとの違いはこちらは熱エネルギーであって炎そのものではないこと。 炎が広がるように放ったりするほか、熟練すると収束させて高熱のビームを撃てる。 がに初使用。 本編へのリスペクトもあってか、を使用できるがそれより後に覚えるというように、初級呪文ながら優遇されている。 はで戦略的撤退をする際に(ポップが詰めたのであろう)ギラの弾丸をに投げつけて牽制している。 の血液により蘇ったポップはギラの威力を一点収束して貫通力の強いビームとして連射する使い方を披露。 花びらを燃やさずに穴を空ける集中力が必要になるが、超魔生物の身体を貫くほどの破壊力がある。 もっとも、ザムザに対しては体に小さな穴をいくつか開けはしたものの、超魔生物の高い再生能力ですぐに傷が塞がってしまい、実質的には効果がなかった。 後にハドラー親衛騎団のに対しても使用するが、オリハルコンの体に弾かれてしまい通用しなかった。 扱いやすく強力な技のようではあるものの、後半の敵には並みの呪文ではまるで通じない相手が多かったためか、それ以降は使われることがない。

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