お 聞かせ 願い たく 存じ ます。 ご再考ください|#話術.com

お聞かせください /文例・敬語の使い方・意味

お 聞かせ 願い たく 存じ ます

お願いしたく存じますの意味とは? お願いしたく存じますの意味とはお願いしたいという意味の最上級の敬語 お願いしたく存じますの意味とは、お願いしたいという意味の最上級の敬語表現です。 この表現については社会人として使う日常的な敬語の中でも最上級の丁寧さを持つ敬語表現だと言えます。 例えば「ご高配賜りまして心から感謝申し上げます」といった敬語表現は中々使いませんがお願いしたく存じますは日常的に使います。 この敬語はお願いしたいという意思を表す敬語表現になりますが、ほかにもお願いしたいという意思を表す敬語はいくつかあります。 お願いしたく存じますという表現を常に使っていれば、ほかの敬語の使い方に間違いがない限り相手に対して失礼にあたることはないでしょうが、他の敬語表現と使い分けを考えたいところです。 お願いしたく存じますは強くお願いしたいという意思を表す お願いしたく存じますは、強くお願いしたいという意思を表す敬語表現です。 お願いしたく存じますという表現について強制的なニュアンスはなく、あくまでも引き受けるかどうかの判断はお願いされた方に委ねられるのですが、このような表現を使う場合には依頼する側が是非引き受けてもらいたいと強く願っている時になります。 そのためお願いしたく存じますという表現については、依頼に対する意思が強い時に使われる表現になるのです。 もちろんどんな表現を使っても依頼への意思の強弱はあり常に同じではないのですが、類似表現であってもどの表現を使うかで相手へ依頼の意思が伝わる強さが違うことは認識して使い分けるといいでしょう。 ちなみに下記関連記事については「今後ともよろしくお願いします」という、これもビジネスにおいてよく使われる敬語表現について紹介している記事になります。 「よろしくお願いします」という表現はお願いしたく存じますが使われる場面でもよく使われる表現ですのでこの表現の使い方もしっかり押さえておきたいところです。 お願いいたしたく存じますも正しいがお願いいたしたいと存じますの方がいい お願いいたしたく存じますも正しいが、お願いいたしたいと存じますの方がベターです。 お願いいたしたく存じます(お願い致したく存じます)という表現も確かに存在し間違った敬語ではないのですが、お願いしたく存じますに比べると丁寧過ぎる印象があります。 お願い致したく存じますで十分丁寧なのでこちらを使いましょう。 しかしながら敢えてもっと丁寧な表現を使いたいというシーンではお願いいたしたく存じますではなく、お願いいたしたいと存じますという表現に言い換えた方が良いでしょう。 ただしやはり敬語表現は聞きなれた表現の方がしっくり来るのでお願いいたしたく存じますよりはお願いしたいと存じますを使った方が良いでしょう。 要望を伝える場合にお願いしたく存じますという表現は、ビジネスのシーンにおいて頻出の表現となります。 小さなことから大きなことまで、ビジネスにおける何かを依頼する場合にはお願いしたく存じますという表現を使います。 例文はビジネスにおける依頼のシーンですがデータファイルの返送を依頼しています。 ただ返信を求めるだけなのですが、ビジネスメールを送信する際には冒頭の挨拶や名乗り、さらには締めの挨拶まで形式を守る必要があります。 ありがたく存じますの表現の使い方と併せてビジネスメールの形式についても確認してみてください。 いつもお世話になっております。 この度は来週総会の議長を引き受けていただきまして誠にありがとうございます。 早速ではございますが議長プロフィールの作成が必要となります。 つきましては添付いたしましたデータファイルに情報をご入力の上ご返送をお願いしたく存じます。 ご多忙の中大変恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。 「ご容赦願いたく存じます」という表現は何かに対して許しを乞う場合にも使われる表現ですが、ビジネスのシーンではそれよりも何かに対して許可をもらいたい時に使われる表現になります。 この使い方はしっかり押さえましょう。 ビジネスのシーンで何かに対して許可をもらう場合には、「よろしいでしょうか」といった表現を使って相手から許可をもらうようなフローが通常ですが、そこまで重い内容ではなく許可をもらえることが前提になるような状況であれば例文のように「ご容赦願いたく存じます」と一言添えれば基本的に問題はありません。 平素よりお世話になっております。 来月研修会の参考資料をお送りいただきましてありがとうございます。 早速印刷および製本の依頼をかけさせていただきます。 完成品が納品されましたら郵送にてお送りさせていただきます。 2週間ほどお時間をいただくかと思われますが、ご容赦願いたく存じます。 ご多忙の中恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。 「~のほどお願いしたく存じます」という表現において~の部分には基本的に名詞表現が入ります。 この表現については様々なシーンで使われますが、お願いいたしたく存じますの使い方の中でも丁寧さが引き立つ使い方になります。 例文では「ご理解のほどお願いいたしたく存じます」という言い回しが使われていますが他にも「ご返送のほどお願いいたしたく存じます。 」「ご提出のほどお願いいたしたく存じます」という形で様々な使い方ができます。 催促の場面で使われることも少なくない表現です。 この表現も使えるようにしっかり押さえておきましょう。 お疲れ様です。 業務中に恐れ入ります。 確定申告の時期が近付いて参りましたので各位宛に必要書類を配布しております。 必要書類につきましては各人ごとに内容が異なりますのでご認識頂けますと幸いです。 なお、手続きの関係で今月一杯までのご提出とさせていただきます。 ご理解のほどお願いいたしたく存じます。 ご不明な点がございましたらメールへの返信でも口頭でもかまいませんので遠慮なくご質問くださいませ。 よろしくお願いいたします。 「ありがたく存じます」という表現はビジネスのシーンにおいて、何かを依頼する場面でよく使われる言い回しになります。 そのためお願いしたく存じますを使うか、ありがたく存じますを使うかの判断が必要な場面も少なからず出てきます。 「ご提出いただけましたらありがたく存じます」「ご理解いただけますとありがたく存じます」というような形で使いますので、お願いしたく存じますと同じような使い方をします。 ただし「ありがたく存じます」が表現するニュアンスについては、お願いしたく存じますに比べると依頼の意思は弱まる傾向にあります。 「ありがたく存じます」と「幸いでございます」という表現はほぼ同義で使います。 そのため、どちらを使うかは当人の嗜好による部分が大きいのですが、立て続けに要望を相手方に伝える場合に両方を使い分けると非常にスマートな表現になります。 例えば「確定申告書類の提出は今月中にお願いできましたらありがたく存じます。 また再提出なきよう記載内容を入念にご確認の上ご提出いただけましたら幸いでございます」というような形です。 2文とも同じ表現を使うよりもこのように違う表現を文ごとに使い分けることで、メールの文章全体が締まる印象を与えます。 「ご対応頂きたく存じます」という表現は相手方に何かをして欲しい時に使う表現になります。 「確定申告の件につきましてご対応頂きたく存じます」といった形で使われる表現になり、ビジネスでの使用頻度が高い言い回しです。 依頼のシーンにおいて「やってもらって当たり前」という態度が垣間見えてしまうと依頼をされる側はネガティブな気持ちで依頼を引き受けることとなるでしょう。 また、下手をすると依頼を引き受けてもらえなくなる可能性があります。 依頼する側がそんなに下手に出る必要はないのですが、依頼側に謙虚さが足りない依頼については引き受けてもらえたとしても、引き受ける側も気持ちよくは引き受けられないのでその後も良好なコミュニケーションを継続するのは難しくなるかもしれません。 お互いが気持ちよく仕事を進めるために丁重にお願いしましょう。 依頼の文章については前後の文章により強制的なニュアンスを相手に与える場合があります。 強制的なニュアンスがあった方が物事がスムーズに進む場合もありますが、こういうことが続くとコミュニケーションに支障が出ることでしょう。 また、もしもその強制感が、依頼側の方が意図しない形で存在しているとしたら問題です。 何かを依頼する時に強制感が出ていると相手方が失礼に感じる可能性が上がるので、メール等で依頼をする時には依頼の文章を見直す習慣をつけて、依頼内容について失礼がないかどうかしっかり確認するようにしましょう。 せっかくお願いしたく存じますという表現がしっかり使えたとしても、それ以外の部分で敬語の使い方に間違いがあると、その文章の説得力を大きく損なうことになってしまいます。 間違った敬語は大きなマイナスになります。 敬語の使い方で間違いが出ないように日ごろから文章を見直す習慣を付け、知らない敬語を見かけたらその敬語の使い方を都度調べる習慣を付けると敬語の間違いが大幅に減ることでしょう。 お願いしたく存じますを使いこなそう! お願いしたく存じますという表現を使いこなすことで、ビジネスのシーンにおいて依頼がスムーズに回るようになってくることでしょう。 類語表現も含めて使いこなせるように、ここで紹介したことはしっかり覚えておくようにしましょう!.

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「したいと思います」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

お 聞かせ 願い たく 存じ ます

何かを聞きたい時に「教えてください」「言ってください」というような形で相手に伝えることがあるかもしれませんが、丁寧語ではあるものの不十分な敬語表現であると言えます。 「お聞かせください」という表現は相手に対しての敬意が伝わるだけではありません。 「教えてください」「言ってください」という言葉の主体が相手方であるのに対し、聞き手側が主体の言い方になっているため、その物事について聞きたい、教えて欲しいという気持ちが強く伝わる言い回しにもなっているのです。 「お聞かせください」という表現については教えてほしいという要素以外にも、相手の意見を引き出すような意味合いがあり、そういった目的で使われるシーンも数多い言葉になっています。 相手方の意見を聞くときに「意見を言ってください」と伝えるよりも「お聞かせください」と伝えた方が、相手方の意見を聞き入れるニュアンスが相手方に伝わります。 相手の意見を求める時に聞き方を間違えると、相手にとって挑戦的に思えてしまうシーンも少なくありません。 そのため、このようなシーンでは積極的に「お聞かせください」を使っていくといいでしょう。 また「お聞かせください」という言葉にも、より丁寧に伝わる言い回しもありますので、そういう言い回しも駆使していけたらなおいいでしょう。 相手が何か望む場合に「何かして欲しいことがあれば教えてください」というような伝え方をすると、ビジネスにおける敬語表現としては不十分に映ることでしょう。 他の丁寧な言い回しとしては「ご要望がございましたらお申し付けくださいませ」という表現もありますが、丁寧さは十分であるものの相手方の要望を聞きたいという要素にやや欠ける一面もあります。 「是非ともご要望をお聞かせ願います」と伝えると、丁寧さはそのままで要望を聞きたいというニュアンスを強く打ち出せます。 「ご意見を頂戴する」という言い回しについてはビジネスにおける様々なシーンで使われます。 相手方からの意見が欲しい時に「ご意見を頂戴したく存じます」と伝えることで丁重に相手の意見を聞きたい意向を示すことができます。 また「ご意見を頂戴したい」という言い回しは「貴重なご意見として頂戴いたします」といった表現でも使われます。 この言い回しはコールセンターにおけるクレーム対応マニュアルによく書かれている言い回しです。 お客様のご意見をしっかり尊重したいという意向を最大限に伝える表現になっています。 この表現は「ご質問いただきたく存じます」「ご意見いただきたく存じます」といった形で、相手から引き出したい情報の性質に応じて使い分けることができる表現になっています。 非常に使い勝手のいい敬語表現になります。 「いただきたい」という表現を使うことで、相手方の意見や質問を是非とも聞きたいという強い気持ちを示すことができるので、その意向を相手方に是非とも伝えたいシーンではおすすめの言い回しです。 「ご質問いただきたいです」という言葉も丁寧語で少し敬語のニュアンスには欠けますが、使えるシーンは十分にあるでしょう。 「お申し付けいただきたい」という表現については、特に接客業においてよく使われる表現になります。 「ご要望がありましたら遠慮なくお申し付けくださいませ」というような言い回しで使われます。 この表現に関してもう少し要望を引き出すような言い回しにするのであれば「ご要望がありましたら是非お申しつけいただきたく存じます」という言い方になります。 「いただきたい」は「いただきたく存じます」と言い換えることで、敬語のニュアンスを強めることができますので覚えておきましょう。 例文としては「課長のご意見をお聞かせ願えますでしょうか」という言い回しが挙げられます。 目上の人から何か意見を引き出したい時やアドバイスを引き出したい時に使われる表現になります。 ただしこの表現に関しては厳密には間違った日本語となります。 何故なら「願えます」の「ます」と、「でしょうか」の「です」が2つ同時に使われている二重敬語に該当する表現だからです。 とはいえ、この表現は一般的に使われている敬語で、その使用が慣例化されていて許容されている敬語の部類に入ります。 そのため人がこの表現を使っていても間違いだと指摘することは必須ではないですし、また自分自身はこの言い回しを使わなければいいだけの話です。 もしもこの表現に近い言い回しを使うなら「お聞かせ願えますか」になります。 これでも十分に相手に対して丁寧な言い回しとなります。 「先日行われました新人研修の状況につきましてお聞かせ願います」といった形で使われます。 この表現はビジネスメールなどで使うとやや強制感がある表現になりますが、社内会議等ではその場に合った敬語表現になります。 「状況についてお聞かせ願います」「ご意見についてお聞かせ願います」「方法についてお聞かせ願います」といった表現で、社内会議の議長を務めれば表現において丁寧さを出しつつも、厳粛に会議を切り回していく印象を周囲に与えることでしょう。 こういったシーンでは積極的にこの表現を使っていきましょう。 この表現に関しては「お聞かせ願います」よりも相手から「聞かせて欲しい」という気持ちを強く全面に出している言い回しになります。 「課長のノウハウを是非ともお聞かせ願いたいです」といった使い方ができます。 また「お聞かせ願います」という表現よりも強制感がなく「お聞かせ願えますでしょうか」といった表現と同じくらい相手に敬意が伝わる表現になりますので、目上の人に積極的に使っていきたい表現になります。 目上の人にこの表現を使いながら教えを乞うようにしていくと、目上のモチベーションも上がっていくことでしょう。 この表現は通常ぶっきらぼうに聞こえるので使い方に工夫が必要です。 例えば「こちらにお名前をご記入ください。 それから電話番号もお聞かせください」といった形で会話で他の要望と併せて伝える場合に使う表現になります。 「昨日の状況についてお聞かせください」「営業方法についてお聞かせください」という言い回しも敬語表現にあたるのですが、少し敬語表現の不足を感じる表現になります。 そのためビジネスではこういった言い回しを使うシーンは、失礼にならない状況で失礼にならない相手に限定するようにしましょう。 「願えますでしょうか」「願います」「お聞かせください」という3つの表現を並べても、相手に対する敬意の度合いや、相手に伝わる強制感が変わってきます。 状況に応じて使い分けていく必要があります。 敬語の使い分けというのは「願います」「願えますでしょうか」だけではなく非常に難しく慣れが必要ですが、下記の関連記事はそういった使い分けの仕方が丁寧にまとめられているのでおすすめです。 こちらもこの記事と併せて読んでみると、ビジネスでの敬語の使いまわしに役立つことでしょう。 「お聞かせください」やその派生表現を使う際には丁寧に伝わるが相手から情報等を引き出すニュアンスが弱い表現や、その逆に丁寧さには欠けるものの相手から情報等を引き出すニュアンスが強い表現を使い分けが必要です。 文字に起こした言葉遣いだけではなく、会話においては相手方に対する言い方によって、選択した表現が正しかったとしても相手に対して丁寧さを欠き、不必要な強制感を与えるような状況もあり得ます。 そういった言い方をすると相手方と良好なコミュニケーションが取れなくなりますのでこの点は注意しましょう。 「お聞かせください」という表現は、相手から何かを聞きたい時に使う表現であり、こちらの聞きたい気持ちが相手方に強く伝われば伝わるほど相手方から情報等を聞き出せる可能性が上がってきます。 そのため「お聞かせ願いたい」といった表現をはじめとして、相手方にその気持ちが強く伝わる表現を積極的に使っていくといいでしょう。 ただし会議の切り回しだと逆に粛々と進める言い回しが求められますので、状況に応じてそのニュアンスを使い分けていくようにしましょう。 お聞かせくださいという表現をビジネスで使いこなそう! 「お聞かせください」という言葉は他の敬語と違い、この言葉を使いこなせるかどうかで情報収集の進捗が変わります。 ビジネスにおいて情報は生命線になります。 その点をしっかり意識して、これをきっかけに「お聞かせください」という表現をマスターしていくようにしましょう。 きっと仕事の成果が大きく変わることでしょう!.

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お願いしたく存じます・したいと存じますは正しい?お願いしたいの敬語!

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冷静に再検討されてはいかがでしょうか?• ご再考、願えませんでしょうか?• 再度、検討していただけませんでしょうか?• 再度、お考えいただければ幸いに存じます。 再度、お考えいただきとう存じます。 再度、お考え願いたく存じます。 再度、お考えいただければ幸いです。 再度、お考えいただけませんか?• 申し訳ありませんが、もう一度考え直していただけませんか?• もう一度、よく考えてみたらどうだろう。 その点につきましては、ご再考[サイコウ]願えませんでしょうか?• もう少し良い方法はないでしょうか?• ご再考[サイコウ]をお願いできないでしょうか?• 一部の商品企画の修正について、再考を願いたいと思います。 この会議の目的は、当社の地域貢献について再考することにあります。 「再考します」• 頭を冷やして、もう一度よく考えてみます。 その点は改善できるところがあるため、再考を要すると思います。 この条件ではとても了承でいませんので、先方へ見積りの再考を求めたいと思います。

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