アルコール 濃度 コロナ。 明利(メイリ)の65は消毒薬の代わりになる!?アルコール消毒に使える濃度について

新型コロナウイルスに有効なアルコール濃度のエビデンス|育児研究 着太郎|note

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キッチン用エタノールは低濃度なので効果が無いって報道あったよ? でも、フマキラーのキッチンアルコール除菌が新型コロナウイルスに似たウイルスで効果が出たって発表したね! この除菌剤ってアルコール濃度そんなに高くないのに何で効果があるの? 報道で、コロナウイルスに対してキッチンエタノールは濃度が50%程度と低いものが多く、科学的には効果が証明されていないと言われていますが、それに対してフマキラー側は反論しています。 自社のキッチン用アルコール除菌を使用した実験結果で新型コロナウイルスに似たウイルスで99. 9%不活性化できたと発表したんです。 巷では『アルコール濃度の高さ=コロナウイルスへの効果の高さ』と信じられていますから、キッチン用の低濃度アルコール除菌剤でコロナウイルスに効果が出たとは信じにくい状況です。 そこで今回は、該当するフマキラーの3商品の成分紹介と、効果の理由をメーカーに問い合わせて回答を貰えたのでその辺をお伝えしたいと思います。 他の除菌スプレーやハンドジェルに比べても高い方ではありません。 この商品は 本来手指の消毒用ではないので比較はできませんが、有名な 手ピカジェルはアルコール濃度が 76. 9~81. 4vol%という高濃度です。 それに比べてアルコール濃度が低い、もしくはノンアルコールのフマキラーのウィルシャットノンアルコール除菌はそれでも実験結果でコロナウイルスに対する効果の程を発表してます。 既存コロナはアルコール濃度が効果に影響するらしい そのコロナウイルスですが、既存のコロナウイルスにはアルコールが効果を示していることもあるようです。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。 残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。 また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。 出典: となると、このアルコール濃度(70%)が最適のようですし、最近では消毒用アルコールが売り切れの中、4月13日発表の厚生労働省からの特例としてアルコール濃度の高いお酒の使用も認められています。 濃度は70%から83%のものを対象とするそうなので、やはりフマキラーのキッチン用アルコール除菌はその範囲から外れます。 そこで、メーカーに問い合わせてみました。 お問い合わせいただきありがとうございます。 さて、お問い合わせの件ですが、50%程度のアルコール濃度では効果が無いと証明されたわけではありません。 加えて、当社の商品はアルコール以外に他の除菌剤が添加されているためです。 詳しくはこちらをご覧ください。 回答内のページを確認すると、新型コロナウイルスに類似する『 ネコ腸コロナウイルス』とやらで 不活化試験をしたそうです。 不活化とは死滅の事です。 結果、アルコールが入っていようといまいと 全3種類はネコ腸コロナウイルスを99. 9%不活化(死滅)させたので、 アルコール濃度はさほど関係ないのではないかという印象を受けました。 ノンアルコールの物に関してはアルコール以外の除菌剤を使用して不活化しているようです。 試験結果をここまで大々的に発表し、しかも一連の報道に真っ向から反論している様子だと 自社のアルコール除菌スプレーに相当な自信があるという事でしょう。

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消毒用アルコールの濃度ってそれぞれどう違うの?コロナ対策に適切なものは?

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問15 家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか? (4)こまめに手を洗いましょう こまめに石鹸で手を洗いましょう。 アルコール消毒をしましょう。 洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。 峰宗太郎医師[NIHで研究中の病理医研究者] つり革、ドアノブ、スイッチ、小銭、紙幣、スマートフォンなど様々なものに触れることにより、誰の手にも(コロナ)ウイルスが付着している可能性があるが、 コロナウイルスの表面はエンベロープと呼ばれる脂質で覆われており、消毒用アルコールによる消毒が可能で、石鹸などの界面活性剤にも弱い。 厚生労働省 厚生労働省のHPに掲載されている新型コロナウイルスの消毒方法です。 ウイルスに対して有効な消毒薬は、高水準消毒薬(過酢酸、グルタラール、フタラール)および中水準消毒薬(次亜塩素酸ナトリウム、アルコール、ポビドンヨード)である。 1%)が有効であることが分かっています。 手の消毒 汚染されたものを触った手で顔等に触れる感染の恐れがあります。 消毒方法 手の消毒には消毒用アルコールや石鹸などによる手洗いが効果的。 効果 コロナウイルスの表面はエンベロープと呼ばれる脂質で覆われており、消毒用アルコールによる消毒が可能で、石鹸などの界面活性剤にも弱い。 物(モノ)の消毒 ウイルスが付着した物を触った手で他の物を触ると、二次感染の可能性が発生します。 特に家族に感染者が入る場合は、物の消毒が大切です。 5%が含まれる漂白剤、0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムが含まれる家庭用漂白剤で表面を消毒 効果 62~71%のアルコールや過酸化水素0. 5%が含まれる漂白剤、0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムが含まれる家庭用漂白剤で表面を消毒すれば、 コロナウイルスは1分以内に不活性化する。 家庭用漂白剤の濃度 物の消毒方法として家庭用漂白剤を薄めて消毒する方法が推奨されています。 いずれも次亜塩素酸ナトリウムが主成分であることが条件ですが、その 濃度については、厚生労働省とアメリカ国立衛生研究所(NIH)とでは見解が異なります。 感染者が別の部屋で生活していても、トイレ、洗面所、浴室などを共用すると思います。 ウイルスは物についてもしばらく生存しているため、ドアの取っ手やノブ、ベッド柵ウイルスがついている可能性はあります。 05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。 トイレや洗面所の清掃をこまめに行いましょう。 清掃は、市販の家庭用洗剤を使用し、すすいだ後に、0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムを含む家庭用消毒剤を使用します。 前半では「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)」、後半では「0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムを含む家庭用消毒剤」とあり、理解に苦しみます。 しかし、福岡市のHPに分かりやすい説明がありました。 これによると濃度0. 1%と0. 05%の使い分けが一目瞭然です。

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コロナアルコール濃度何パーセント厚労省?度数の高い酒が爆売れ

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新型コロナウイルス COVID-19 の特徴 アルコール濃度と新型コロナウイルスの関係を調べる前に、 コロナウイルスの特徴をみてみます。 なぜかというと、新型コロナウイルスに対して調べた研究は、当然、まだ発表されていません。 似たような構造をもつウイルスに対する研究が、新型コロナウイルスにも当てはまると考えられるからです。 新型コロナウイルスはプラス鎖一本鎖RNAウイルス まず、ウイルスが、どのような構造なのか見ていきます。 ウイルスには、DNAウイルスとRNAウイルスがあるのですが、新型コロナウイルスは、 RNAウイルスになります。 新型コロナウイルスは、 一本鎖プラス鎖RNAウイルスになります。 一本鎖マイナス鎖RNAウイルスと一本鎖プラス鎖RNAウイルスとは? ちなみに、プラス鎖のRNAウイルスは、中のRNAがそのまま使われて、ウイルスが増えていきます。 (もう少し詳しく書くと、ゲノムRNAがそのままmRNAとして使われるということです。 ) それに対して、マイナス鎖RNAウイルスの中のRNAは、そのまま、増えることはできません。 酵素によって、一度、プラス鎖になってから、増えていきます。 (こちらも、もう少し詳しく書くと、マイナス鎖のゲノムRNAは、mRNAとして機能できず、RNA依存性RNAポリメラーゼによって、いったんプラス鎖に転写されるということです。 ) 一本鎖プラス鎖RNAウイルスのなかま この一本鎖プラス鎖RNAウイルスには、ピコルナウイルス科のポリオウイルスやコクサッキーウイルス、A型肝炎ウイルス、カリシウイルス科のノロウイルス、トガウイスル科の風疹ウイルス、フラビウイルス科の黄熱ウイルス、デング熱ウイルス、ジカウイルス、西ナイルウイルス、C型肝炎ウイルスなど、多くの疾病の原因となるウイルスが含まれています。 ちなみに、インフルエンザウイルスは、麻疹ウイルス、エボラウイルス、狂犬病ウイルスなどと同じ一本鎖マイナス鎖RNAウイルスになります。 一本鎖プラス鎖RNAウイルスの構造 新型コロナウイルスのなかまの、一本鎖プラス鎖RNAウイルスは、 脂質二重膜のエンベロープの中に、プラス鎖の一本鎖RNAのゲノムがある構造をしています。 アルコールはエンベロープに作用する アルコールのウイルスに対する消毒作用は、濃度によって機序が違うようではあるのですが、70%程度だとウイルスのエンベロープを壊して失活させるようです。 ちなみに、インフルエンザウイルスなど一本鎖マイナス鎖RNAウイルスもエンベロープを持ちます。 エンベロープに作用する消毒方法なら、一緒にインフルエンザウイルスも消毒できることになります。 界面活性剤も、エンベロープに作用して消毒できると言われています。 新型コロナウイルスは、未知のウイルスではあるが、同種のウイルスに効果がある消毒方法なら有効の可能性 似たウイルスを失活させる効果があるのであれば、新型コロナウイルスが、よほど特殊な特徴を持つのでなければ、その消毒方法が有効と考えられます。 今回は、ウイルスに対してアルコール濃度がどのように作用するのかという文献をいくつか探してみました。 (面倒だったので、日本語のみで………) 厚労省:60%以上のアルコールでも手指消毒用に使用可 令和2年4月22日に、厚生労働省から都道府県に向けて、手指消毒用として、60%台のエタノールを使用しても差し支えない旨の事務連絡がありました。 hospital. その為の措置のようですが、実際に「60%台のアルコールでも有効性があると考えられる報告」があるようですね。 新型コロナウイルス消毒のためのアルコールは40%が最強か!(乾燥条件) アルコール濃度が高ければ高い方が良いわけではない 昭和56年という古い文献ですが、感染症学雑誌 第55巻に『アルコール類のウイルス不活化作用に関する研究 エタノール消毒における生体試料の影響』というのがありました。 この文献によると、 アルコール濃度が高ければ高い方が良いという訳ではないようですね。 この文献では、「効果的な消毒は、対象の水分やウイルスの種類に応じたエタノール濃度の選択が必要」とまとめてありました。 乾燥血清中のウイルスには、高濃度のエタノールによる不活化効果は低く、99. 最も効果的な消毒が要求される場合には、被消毒物件の水分およびウイルスの種類に応じたエタノール濃度の選択が必要と思われる。 kansensho. 新型コロナウイルスは、プラス鎖RNAウイルスですので同じではないですが、 エンベロープを持つという意味では共通です。 また、もう一つのワクチニアウイルスは、ポックスウイルス科のDNAウイルスですが、 エンベロープを持っているという意味では、新型コロナウイルスの構造に似ています。 乾燥条件:新型コロナウイルス消毒に最強なのはアルコール濃度40%~60% 上記の文献によると、 乾燥しているウイルスには、99.5%という超高濃度のエタノールは効果がないんですね。 この様な結果があるから、高濃度のアルコールの場合は、薄めて使うように言われているんですよね。 でも、意外だったのは、現在消毒に推奨されている70~80%エタノールが最強ではなく、それよりも 低い濃度の40~60%が最も効果があるという点です。 さらに、この文献の引用には、 乾燥喀痰中の結核菌の話になりますが、 50%エタノールが最強であったと書いてありました。 Smith, C. : Alcohol as a disinfectant against the tubercle bacillus. Public Health Rept. , 62: 1285-1295, 1949. アルコール濃度40%が最強!30%と70%での違いがない! 上では簡単に結論だけを見てきましたが、具体的な結果も見てみましょう。 モノの表面を消毒して 30秒くらい置くのなら、50%が良いという結果ですね。 逆に、短時間なら、 70-80%エタノールは効果が薄いってことですね。 さらに、データをみてみると、10秒感作では、40%が最強ですが、30%と50~70%に効果の差はありません。 30秒感作でも、30%と70%に差がありません。 医療機関での使用はできないとは思いますが、家庭における気休め程度の消毒なら、30%程度の商品でも、ある程度の効果を期待できるかもしれません。 ふき取る効果もありますし、界面活性剤など他の成分による効果も期待できますよね。 どうして消毒の推奨が70%以上のアルコールとなっているの? 70%アルコールは最強の濃度ではない 先の実験から、40%アルコールが、ウイルスの消毒に一番良いというかというとそうではありません。 40%が最強になる条件は、あくまでも 乾燥した検体に対する場合です。 含水の状態だと、より高濃度のアルコールが効果的です。 先の文献には、以下のようにまとめられていました。 現実には、被消毒物件に付着する微生物の種類及び含水状態の不明な場合が多いことから、あらゆる条件に対応するための便宜的な濃度として、70~80%の使用を否定するものではないが、この濃度は含水、乾燥いずれの条件下においても最強の殺ウイルス濃度ではないことを強調しておきたい。 kansensho. その日本薬局法によれば、この濃度になった理由の一つは、 皮膚に対する刺激や脱脂等の副作用を避けるためだそうです。 その日本薬局法で、アルコール濃度を70%に規定する根拠としてあげられた論文があるようです。 でも、その論文でも70%が最強となっていないようです。 上記の文献と同じで、さらに高濃度である90%エタノールの方がより効果があるという結果のようです。 つまり、副作用を無視できる条件なら、70%ではなく、より高濃度のアルコールの方が効果があるようです。 つまり、70%となっている理由は、以下のようなことを考えて決定されているようです。 副作用を避けるため• 乾燥条件下だと、40~50%が最強で、逆に、高濃度だと効果が薄い• 含水の条件では、高濃度の方が効果的• どのような条件で使うかわからないため、乾燥や含水のどちらでも効果があるようになっている 効果的な消毒は、対象の水分やウイルスの種類に応じたエタノール濃度の選択が必要 つまり、本気で消毒を考えるなら、湿った喀痰などが付いている可能性があるモノの消毒なら、より高濃度の方が効果的だし、乾燥しているなら、40%で良いということになりますね。 先の文献にもあったように、「 効果的な消毒は対象の水分やウイルスの種類に応じたエタノール濃度の選択が必要」になります。 まとめ アルコールが品薄の現在、家庭で 乾燥したドアの取っ手を拭くくらいなら、4 0%アルコールで良いということになりますね。 場合によっては、30%程度の商品でも良いかもしれません。 手指の消毒は、乾燥していれば、40%でも良さそうですが、含水の条件が多そうなので、厚労省の言うように、妥協しても60%アルコールを使った方が良いということになりそうです。 ただ、 最も重要なのは、手指の場合、石鹸での 手洗いです。 正しく手洗いすれば、アルコール消毒しなくてもコロナウイルスはなくなります。 アルコール消毒は、あくまでも洗えない時や補助的な役割と思った方が良さそうです。 スポンサードリンク•

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