ハピネス 歯科。 松川維吹 歯科医師

松川維吹 歯科医師

ハピネス 歯科

大久保 圭 Okubo Kei ご覧いただきありがとうございます。 ハピネス歯科クリニックの院長、大久保 圭と申します。 突然ですが「 歯の悩みがない人生」を送ることができたら、とても幸せだと思いませんか? 歯医者さんといえば「歯が悪くなったら行くところ」といったイメージをお持ちかもしれません。 しかし本来は「歯が悪くならないようにする」のが歯医者・歯科医院の役割です。 私はそれを『 究極の予防歯科』と考えています。 「究極」の中には、むし歯や歯周病を予防するだけでなく、日々の暮らしや人生を豊かにする意味が含まれています。 口臭がない、おいしく食事ができる、笑顔がきれい、生活習慣病の予防など。 また、成長途中のお子さまの場合、性格形成、身体の成長、脳の発育に影響を与えます。 私たち大人が正しく導いてあげることで、お子さまは健やかに育ってくれます。 いま歯のお悩みがあっても大丈夫です。 適切な治療とケアを通して歯科クリニックと付き合っていけば、歯の悩みがない人生に近づけることができます。 あなたの歯の悩みを減らせるように、心を込めてサポートさせていただきます。 昭和54年 北海道小樽生まれ• 平成09年 札幌西高等学校卒業• 平成11年 岩手医科大学歯学部入学• 平成17年 同大学卒業• 平成18年 札幌医科大学付属病院 歯科口腔外科臨床研修終了 秋田県内歯科医院勤務(~平成21年)• 平成21年 ハピネス歯科クリニック開業(12月) 所属団体・学会• 札幌医科大学付属病院• 歯科口腔外科同窓会会員 歯科医師の道を進んだきっかけ 私の父は産婦人科の医師でした。 医者という職業を身近に感じて育ち、私も医者を目指そうと考えていました。 そんな私が歯科医師を目指すことになったきっかけは、受験生の頃にさかのぼります。 私はむし歯に苦しみ、歯科医院に駆け込みました。 治療が終わると、あれほどつらかった痛みがなくなっていたのです。 まるで魔法のようだと感じました。 むし歯がどれほどつらいものか、そして歯の悩みから解放されると、どれほど気持ちが晴れやかになるのか…身をもって強く感じました。 この体験がきっかけとなり、歯科医師を目指そうと決意しました。 思い返してみると、子どもの頃から手先がとても器用だった気がします。 プラモデルやラジコン、ミニ四駆のコースなどを組み立てるのは得意でした。 歯科医師は細かい作業や、手先の技量が求められる職業です。 自分の手先の器用さが活かせる面でも、自然と気持ちが引っ張られていったのかもしれません。 悔んでも悔やみきれない経験を経て 今でこそ歯科医師として診療にあたっていますが、私自身、幼い頃から歯の悩みを抱え、歯医者通いをしていました。 むし歯治療だけでなく、歯科矯正の経験もあります。 矯正治療のために歯を4本抜きました。 「やむを得ない処置なんだろう」と思い、何の疑いもありませんでした。 しかし歯科の勉強を深めていくと、歯を抜かずに済む方法があったことや、早い時期から矯正を始めていればもっと良い結果が得られた事実を知りました。 「僕の歯は抜かなくもよかったんだ…」私は悔んでも悔やみきれない気持ちになりました。 それと同時に「 私のような経験をさせたくない。 自分が歯科医院を開けばもっと心地良い治療ができるはずだ」と強く思うようになりました。 転機となった子どもの誕生 そんなとき、我が子が誕生しました。 自分の子どもが生まれて「 子どもにはむし歯と無縁の人生を送ってほしい」という思いがますます強くなりました。 私が幼? 期から歯医者通いを繰り返してきた経験から、「自分の子どもには同じような道を歩ませたくない」と強く思うようになったのです。 また「 すべての人にむし歯と無縁の人生を送ってほしい」という気持ちもより一層強くなりました。 時を同じくして「歯の治療に行きたくても、子どもを預ける場所がない」という声や「子どもの歯について情報交換をしたいけど、できる場所がない」といった話を聞くようになりました。 このようなことが重なり「 子どもが健全に成長していく総合的なサポートをする場所を築いていこう」と決心しました。

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秋田市の歯医者

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ハピネス歯科こども歯科クリニック様は、待合室のサイネージとして55V型の法人向けブラビアを導入されました。 「当院は、『今だけの治療』ではなく『歯を守る治療・予防』が重要だと考えています。 しかし、予防を中心とした考え方はまだ浸透していません。 そこで、サイネージを設置し、『歯を守る治療・予防』を啓発してはどうかと考えました。 そのためには、綺麗な4K映像を大画面で見せて、患者様の目を引く必要があります。 」そう語るのは、院長の稲吉孝介氏です。 「販売店様のショールームで、ブラビアを使ったサイネージのデモを見たときに、画面の綺麗さに衝撃を受け、『これであれば、患者様に注目してもらえる』と感じました。 実際に設置してみたところ、やはり思ったとおり。 サイネージを使った啓発活動は大成功でした。 」 「また、法人向けブラビアは、セットトップボックスが必要ありません。 最近はサイネージを壁掛けしたいというニーズが高く、その場合セットトップボックスの設置場所が問題になりますが、ブラビアならそんな心配はありません。 サイネージの需要は非常に増えており、良い製品の登場が追い風となって当社の事業の柱になるものと期待しています。 」 法人向けブラビアは、テレビ番組と同一画面上に、オリジナルの静止画やテキストを表示させることもできます。 テレビ放送と一緒に、お店のおすすめ商品や最新情報などをお客様に提案できるため、「既存のテレビを置き換えられるサイネージとして導入が進んでいる」と長谷氏は語ります。 「これからクリニックを増築する計画がありますが、そこにもブラビアを導入したいと考えています。 ブラビアを使って、『歯を守る治療・予防』についての説明や啓発を続けていきます。 」(稲吉氏).

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ハピネス歯科こども歯科クリニック様|導入事例

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ご挨拶 GREETING 当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 当院の理念のもと、歯科医療を通じて関わるすべての方々に幸せを提供したいと考え、ハピネス(幸せ)という医院名をつけました。 歯科治療は患者様にどのような施術を行っているか、説明が難しい点があります。 そこで、写真や動画を用いた情報提供や、コーディネーターによるカウンセリングが当院の特徴の1つです。 また、より良い治療の提供をめざして最先端設備を導入しております。 ですが、治療において最も大切なことは、人と人のコミュニケーション・信頼関係です。 患者様一人ひとりのライフスタイルやご希望を丁寧に伺い、相談させて頂いたうえで最善の治療を提供してまいります。 皆様にとって、どんなお口のお悩みも気軽に相談できる、そして頼れる存在であるために日々研鑽して参ります。 改めて、よろしくお願い申し上げます。 麻生ハピネス歯科クリニック 院長 前田 輪嘉幹 Wakatoshi Maeda 想いを共有するカウンセリング カウンセリングルームについて 患者様によっては、第三者の方に聞かれたくない事もあります。 そうしたプライバシーの観点や気兼ねなく相談できる環境つくりのために、個室のカウンセリングルームを設置しております。 こちらのお部屋で伺ったお話をもとに、治療内容の作成に役立てます。 トリートメントコーディネーター(TC)とは TCは、患者様と歯科医師をつなぎ、カウンセリングを担当するスタッフです。 主に3つの役割を持ち、• 患者様に分かりやすいご説明と、お悩みの把握に努めます。 カウンセリングの必要性 当院は地域に根差すうえで、長く歯のお悩みについて相談できる歯科クリニックでありたいと考えております。 そのため、初診でのカウンセリングでは時間をかけて患者様の主訴をよく伺い、生涯にわたってご自身の歯を使い続けられるよう、健康を守るサポートを行ってまいります。 インプラントや矯正治療などの自由診療でも、 治療の内容や目標を共有することで治療前の不安が解消する効果が期待されます。 お互いの考えを理解し、治療についてよく理解する場として ご活用ください。 予防中心の歯科治療 従来型の歯科医療から変化 歯医者は「痛くなってから行くもの」という認識があるかもしれませんが、2017年より日本国内でも予防への取り組みを重視する方針へと切り替わりました。 日常的に健康を意識し、 キレイな歯を保つように自主的なケアが今後さらに大切となります。 日本とアメリカの歯科医療の違い 日本は他国と比べると、国民健康保険によって医療費が安く収まる傾向にあります。 そのため、予防はあまり重視されず「歯が痛くなったら歯医者へ行く」という固定観念が強くありました。 対してアメリカなどの欧米圏では、予防・クリーニングに力を入れています。 これは医療費の自己負担額が非常に掛かるなど社会背景の違いもありますが、 キレイな歯は自分で守る意識から積極的な予防・管理に力を注がれていると考えます。 今後予想される歯科医療とは こうした社会背景や歯科に対する考え方の変化によって、予防を重視する流れに代わりつつあります。 最先端の歯科医療 治療に用いやすく、精度の高い機器の導入にも力を入れました。 機器の整備は、正しい現状の把握・最適な治療目標の策定・患者様にとって優しい治療に欠かせないものです。 健康的な歯を保てるよう、各種治療に用います。 撮影機器について 治療前に歯や歯ぐき・骨の状態を正確に確認できれば、治療の正確性向上につながると考えております。 3D式のCT・レントゲン、客観的な歯の見え方などを確認する口腔用カメラ、奥歯の細かな状態まで確認できるペン型カメラを設置しております。 治療器具について 痛みをできるだけ抑えたり、健康な組織を削らないような治療もまた大切です。 歯の現状をしっかり確認できるマイクロスコープ、歯科治療にかかる負担を軽減できるよう麻酔や治療機器を選定しました。 徹底した滅菌環境 滅菌の重要性 口の中には、多くのタンパク質や水分、また血液が含まれています。 これらの成分は微生物が繁殖しやすく、もし院内の設備や空気中に飛散し拡がってしまうと、思わぬ病気が拡散する危険性も少なからず存在するのです。 当院も例外なく、患者様にとって安心・安全な治療環境の実現を目指して院内感染の予防に努めております。 診療台を保護するバリアフィルムを1回の治療ごとに取り替え、医療器具はすべて国際基準で認証されている規格を満たす滅菌処置を行っております。 医療器具の洗浄・消毒・滅菌の区分け 医療器具は使用目的や部位に対する感染リスクのレベルに応じた、適切な処理が必要です。 すべての歯科医師は、医療器具における処理方法の基準「スポルディング分類」をもとに正しい器具の処置を行います。 クリティカル 麻酔へのこだわり 麻酔4つのこだわりとは? 歯科治療でよく使われる麻酔。 注射するとき、どうしても怖いイメージがついて回ると思います。 そんな麻酔を少しでも和らげられるよう、4つのこだわりがあります。 表面麻酔で注射前のケア 注射前にジェル状の表面麻酔を使い、歯ぐき表面に麻酔をかけます。 前もって施すことで、痛みの感覚がやわらぐ効果があります。 痛みを軽減する、針の細さや温度調整 注射時に用いる針は細いほど、痛みが抑えられる傾向にあります。 33G(0. 26mm)の注射針と人肌に近い温度の麻酔液を使用し、刺激を抑えるように工夫しております。 一定の速度で注入できる電動式 当院は電動式注射器を導入しております。 医師による注射よりも力の掛け方や速度が安定し、注射時の刺激が抑えられる効果が期待されます。 効果を確認してから、治療へ 麻酔は注入からすこしの時間経過が必要で、その効果が浸透するまで差があります。 麻酔が効いたことを確認したうえで治療へと入ります。 麻酔措置について注意事項がある場合には、当院スタッフまでご相談ください。 以上のように、患者様が安心して来院していただけるように日々、治療環境の整備に取り組んでおります。 不安なことがありましたらぜひ当院スタッフにご相談ください。

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