ハイ ボール 分量。 ハイボールのアルコール度数はどのくらい? 飲みすぎにならないための基礎知識|たのしいお酒.jp

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ハイ ボール 分量

最近ブームとなっているハイボール! ウイスキーを炭酸水で割ったお酒なのですが、歴史は意外に古いようで、ハイボールと聞いて40代以降の人は懐かしいと感じるようです。 そんなハイボールですが、ここ数年では若者に大人気。 飲み会に行けば何人かはハイボールを飲んでいる人、いますよね! 強者になると自宅でハイボールを作って飲んでいる人もいる位です。 実は僕の職場の後輩も自宅でハイボールを作る人間の1人なんですが、ここでちょっと気になるのが ハイボールの原料となる炭酸水とウイスキーの割合。 どうせ飲むなら美味しいハイボールを作りたい! 今回は美味しいハイボールを作る為の炭酸水とウイスキーの割合について調べてみました。 では、実際にお酒を提供してくれる場所はどの様な割合のハイボールを作っているのかを調べてみました。 ウイスキーと炭酸水の割合は? 自分でハイボールを作る分には好みの濃さに調整するのが一番ですよね。 その為、ウイスキー45mlで炭酸水が適量という表記が出回っているのかもしれませんが、ある程度の比率は知りたいもの。 では、ハイボールを出してくれるお店でのウイスキーと炭酸水の割合はどの程度なのでしょうか? 何店かのお店のハイボールの割合を調べてみました。 調べた結果、名店と言われているお店では、 「ウイスキー30mlに対して炭酸水90ml」や 「ウイスキー60mlに対いして炭酸水190ml」でハイボールを提供しているそうです。 本当にお酒が好きな人は持っているかもしれませんが・・・笑 では、ウイスキーの量をどうやって計るのか? 簡単な方法があったので紹介したいと思います。 それは 自分の指を使った計量方法です。 240mlくらいの大きさのグラスの底に指をあて、底から指1本分なら約30ml、指2本分なら約60mlとなります。 もちろん人の指の太さには個人差があるので絶対ではないですが、計量カップが無い時の代用として使用するには便利ですよね。 240mlのグラスに指1本分 約30ml のウイスキーを入れ、後はグラスの半分まで炭酸水を入れれば合計で120ml! ウイスキーが30mlに対して、炭酸水が90mlとなり、ウイスキーと炭酸水の割合が1:3となります。 本来なら氷を入れてからウイスキーと炭酸水を入れるのですが、家でちょい飲みする分には先にウイスキーと炭酸水を入れてから飲んでも良いのではと思います。 笑 本当にこだわりたい方は計量カップを買ってしまっても良いかもですね! まとめ 今回は、ハイボールを美味しく作るウイスキーと炭酸水の割合について調べてみました。 ハイボールに興味のある方は1度、家で試してみてはいかがでしょうか?? ハイボールに関する話題はこちらもどうぞ スポンサーリンク•

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ハイボールの濃さを一定にするのにソーダの量を簡単に測る方法

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ウイスキーにはぞれぞれ熟成年数というものがあり、一般的には熟成年数が長いほど高級なウイスキーとなります。 通常はウイスキーのラベルのところに熟成年数が表記されているのですが、中にはノンエイジウイスキーといってブレンド原酒の年数が不明のものもあります。 ハイボールには 熟成期間が10年以下のものやノンエイジウイスキーがおすすめです。 ウイスキーをストレートで飲む時はきつく感じても、ハイボールにしたら角が取れて飲みやすく感じるから不思議です。 ウイスキーは熟成期間を12年超えた時点で長期熟成の部類となり、価格も高くなっていきます。 それらのウイスキーは味やコク、香り全てにおいて深みがあります。 そうした長期熟成ウイスキーは、ハイボールよりもストレートやロックなどの飲み方で、しっかりとウイスキーそのものの味を楽しむ事の方が多いようです。 飲む場面に合わせたウイスキーを選ぶというやり方もあります。 例えば、料理と一緒に飲む時は、味が軽やかでクセのないウイスキーが最適です。 また、料理でも洋食に合うもの和食に合うものなどがあります。 単体や軽いおつまみでじっくりハイボールを味わいたい時は、インパクトのあるウイスキーだとより楽しめます。 例えばスモーキーなものや、甘さが残る芳香なものもおすすめです。 バニラやキャラメルの香りがするものはカクテル感覚でハイボールを楽しめます。 また来宅のお客さんに出す時や特別な記念日などは、ちょっと高級なウイスキーを使ったハイボールにすると気分が上がります。 また、毎日気軽に飲みたいなら、安い価格で好みの味のウイスキーを使ったハイボールなどにして楽しむのもおすすめです。

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ハイボールにはデカめのタンブラーをおすすめする理由

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com 計量カップがあれば、ウイスキーをいつも同じ割合でたのしめる ウイスキーの計量カップは、バーでカクテルを作るときだけのアイテムではありません。 自宅でウイスキーを飲む際は、グラスにボトルからそのまま注いでいる人がほとんどだと思いますが、注ぐたびに濃さが変わって、いつもの味わいがたのしめないと困ったことはないでしょうか? そんなときに役立つのが計量カップです。 計量カップは、カクテルはもちろんストレートで飲むときにも ハイボールなどカクテルを自宅でたのしむときにも、レシピ通りに計量カップで量って作れば、お好みの味を再現できます。 ストレートで飲みたいときでも、毎回、グラスに注ぐ量が同じなら、飲んだ量を自分で把握しやすく、飲み過ぎ防止にも活用できそうです。 com 計量カップの代表格は、バーでお馴染みの「メジャーカップ」 ウイスキーを量る計量カップにはいくつかの種類がありますが、代表的なのが、バーでよく目にする、円錐を2つ合わせた「メジャーカップ」です。 背の低い方が30ミリリットル、高い方が45ミリリットル測ることができます。 「少なめに測りたい」という場合は、カップの内側に1/3、2/3の溝がついたものがおすすめです。 メジャーカップを使う際に、気をつけたいポイント 使い方に特別な決まりはありませんが、バーテンダーは、カップの中央部を人差し指と中指で挟んで、カッコよく注いでいます。 自宅ではどんな注ぎ方でもOKですが、こぼすと分量が変わってしまうので注意しましょう。 また、何種類かのウイスキーをひとつのメジャーカップで使うときは、その都度、水洗いをするなど気遣いは忘れないようにしましょう。 com ウイスキーボトルの注ぎ口にはめ込む「ポーラー」 ウイスキーの計量カップの2つめは「ポーラー」。 ポーラーの内部には小さな金属の球が入っています。 これが移動し、定量になると自動的に栓をすることで、常に決まった量のウイスキーを注げるようになっています。 ポーラーを使って自宅で「ワンショット」「ツーショット」を バーでウイスキーを注文する際に使われるのが「ワンショット」という言葉。 一般的には30ミリリットルがワンショットとされていて、ダブルだと60ミリリットルになります。 自宅に友達を呼んでウイスキーをたのしむときに、ポーラーをつけたボトルを取り出し「シングル? ダブル?」と聞くと、雰囲気が出て、ウイスキーも一味違って感じられるかも。 com ウイスキーのワンショットを図る代用品 ウイスキー専用の計量カップがない場合、家庭で代用できるものはないでしょうか? メジャーカップやポーラーのように、スタイリッシュにはいきませんが、覚えておくと便利な代用品をいくつか紹介しましょう。 ペットボトルのキャップの容量は1杯で約7. 5ミリリットルなので、4杯で30ミリリットル(ワンショット)になります。 また、ヤクルトのボトルの容量は65ミリリットルなので、約半分でワンショットです。 ウイスキーの計量カップを自宅でも活用しよう ウイスキーを計量カップで量って注げば、いつでも自分好みの濃さと味わいのハイボールやカクテルが再現できます。 こうしたグッズを揃えるのも、ウイスキーのたのしみ方のひとつと言えそうですね。 おすすめ情報• 関連情報.

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