イージス オーシャン 2019。 【ワークマン】イージスオーシャン2019のレビュー!釣りで最強の防寒着

ワークマンの秋冬モデルカタログが発表、バイク用に使えそうなのは?

イージス オーシャン 2019

ワークマン2019年秋冬新商品発表会~バイク乗り要チェックアイテムはこれだ!【PR記事】 2019年9月 6日 昨日新宿で開催された「ワークマン2019年秋冬新商品発表会」、今年もご案内をいただき参加してきた。 他に普段使いもできる防水ジャケットなど購入した結果、冬の寒さを全く気にならなくなり、バイク購入以来初めてのことだが 「バイクが冬眠しなかった冬」 となった。 そして2019年秋冬新商品。 今年は見るだけで「流石にもう買うのはやめよう(押入れがパンクする)」と思ったのだが・・・ また進化してる! しかも 安いんだな、困ったことに・・・。 ということで、バイク乗り視点で個人的に非常に気になった商品5点を厳選紹介したい。 INDEX• 昨年の商品レビューはこちらを見て欲しい。 商品を受け取った11月から春先まで、バイクに乗る時は必ずこれを着用した。 首筋まで寒さとは無縁で雨具もパンツだけあればOK。 夜間走行でも驚くほど光って安心。 手放せない一着だった。 バイク乗りの集まりでは「これ欲しい」という人も多数いたが、早期に完売となってしまった商品だ。 今シーズンはおそらく増産されるだろう。 ただ今回の推しはこれではない。 こっちだ。 「限定生産」と書かれているのがわかるだろう。 ジャケット6,800円、パンツ4,900円。 どんなコーディネートでも「1万円以下」が売りだったワークマンとしては 「かなり挑戦した価格」 らしい。 普段バイクショップで、ジャケット2万円以上・パンツ1万5千円なんて値札を見慣れている自分としては全く高くは感じないのだが。 デニム仕様• 再帰性反射プリント• だけど耐水圧10,000mm/透湿度8,000gm2• パンツ裾は面テープアジャスター これ非常に高い確率で・・・ 「即完売」 になると思う。 まずこちらがDENIMジャケット。 マネキンに着せて撮るか自分が試着して撮るべきだったなとちょっと後悔。 まあ店頭に並んだら速攻買うので、またその後にちゃんと撮影したい。 デニム仕様の生地と黒い生地のツートーン。 ただ近付いてよく見ると・・・ 黒い部分には丸いドットがびっしり。 これが再帰性反射プリント。 会場も強いライトが当たっているため目立って映っているが、夜間に車のヘッドライトを浴びると白く輝く。 ただ日中は目立たないので、反射テープがべたべた貼ってあるものと違い、タウンユースでも違和感のないカジュアルなジャケットとなっている。 フェイスガードを引っ張り出せば、顔の下半分と首回りまですっぽり覆えるのも、従来のモデルと一緒。 これはバイクに乗っていない時にも重宝する。 DENIMモデル発売により、「イージス」がバイク乗り以外の人にも一気に広がっていくんじゃないかなと思った。 そしてパンツ。 これがまた非常にいい!!! 今回、新商品発表会に参加した人は希望商品を一点、レビュー用に提供してもらうことができ、私はこのジャケットにするかパンツにするか悩み、パンツを選んだ。 これは裾と両脇の一部を除き、ほぼ全面がデニム仕様。 これ単体で履いてもいいし、場合によってはオーバーパンツ的に重ねて着用してもいいだろうと思う。 デニム仕様で格好がいいのに加え、生地が柔らかく膝部分も立体裁断になっていて非常に動きやすい。 防水・防寒パンツはかなりごわついたものが多く、オーバーパンツは着脱するのも大変だったりするが、これはその点が全く違う。 さらに詳細は別途レビューしたいと思うが・・・ 「身長156cm女性でもMサイズでいける」 点だ。 ワークマン商品は、Sサイズ増えているとは言えまだまだ一部で、身長160㎝以下の人間にとっては、ジャケットは着れても、裾上げがしにくいこうしたバイク用の防寒・防水パンツは着用が難しかった。 これも股下はサイズオーバーなのだが、裾の羽のような部分を面ファスナーで巻き付ければ、全く問題なくシューズとも密着させて履くことができる。 この限定生産のDENIMジャケットとパンツ。 恐らくあっという間に在庫なくなる可能性あるので、興味ある人はオンラインショップやリアル店舗をマメにチェックしておいたほうがいいと思う。 光って夜も安心~イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト こちらは定番イージス。 最強の防寒・防水ジャケットとしてライダーの熱い支持を得ている商品だ。 都内でもバイクで走っていると頻繁に見かけるようになった。 ワークマンのいいところは、他のメーカーのようにトレンドを追いながら次々新商品を出していくのではなく、ひとつの商品を、実際に愛用しているユーザの声を反映させながら、どんどん改良を重ね、進化させていくところだ。 それはポケットのファスナーだったり、袖口だったり細部に至るまでだ。 このイージスはもう完成形に近いと思っていたのだが、まだ新たな機能が追加された。 それはパンツ。 前ファスナーだったが、それだと強い雨に長時間さらされた時にそこから浸水してしまう可能性があるのだという。 それで、ファスナーがなく内部に一切水が入らない構造となった。 両脇にはウエストアジャスター。 面ファスナーも改良され、他の衣類と触れても毛羽立たせないつるんとしたものになっている。 またウエストを絞るアジャスターも追加して、ばたつきを抑えられるようになっている。 伸びて着心地GOOD~イージスオーシャン防水防寒スーツ もうひとつ、私が去年購入して四国瀬戸内海沿岸ツーリングに貴て言った「イージスオーシャン防水防寒スーツ」。 「え、これ釣り人用のじゃないの?」 と何人かに言われたが、そんなことはない。 高速を走る大型バイク乗りには、耐水圧5,000㎜では不足かもしれないが、下道しか走らない小型バイク乗りにはそれほど低い数値ではない。 一日中雨の日に走ったこともあるが問題なかった。 自分は昨年、ワークマンプラス一号店であるららぽーと立川立飛店のプレオープン日に訪れ、イージスシリーズすべてを試着させてもらった。 結果、15日間のツーリングに選んだのがこれだ。 理由は「着心地の良さ」だ。 伸縮性が高く、生地にゴワゴワ感が一切ない。 つるっとした生地のぬいぐるみのよう。 乗車時はもちろん、バイクから降りて動き回っている時も非常に快適。 ただひとつ問題としては・・・ 黒一色だと夜目立たな過ぎ。 オレンジ&黒だと派手すぎ。 釣り人も、現地ではいいが往復の電車移動中にちょっと恥ずかしいという人もいて「まるでウルトラマン」という声も届いていたとのこと(うーん、確かにまあ)。 そんな声を受けて今年新たに投入したのがこれ。 商品カタログには「ライトグレー」とあるが、白に限りなく近いグレーだと思う。 ライトグレーと黒のツートーン。 去年発売されていたら、私もこれを選んだと思う。 街中でも抵抗感なく着れるので。 スタイリッシュな4色展開~杢ストレッチジャケット 同じく「タウンユースできる」イージスとして新たに登場したのがこれ。 スタッフの方はなぜだか「普段ぎりぎり着れるような」「普段着ても恥ずかしくないような」と非常に謙虚なことをおっしゃっていたが、全く「ぎりぎり」というレベルではないと思う。 「街中で格好良く着れる」 と言い切ってしまって、全く問題ない。 色は4色。 どの色も落ち着いていて非常にいい。 タウンユースとして着やすそうだし、バイクジャケットの上に羽織る防寒着としてもよさそうだ。 モスグリーンMサイズを156㎝の自分が試着。 Sサイズはなく袖がちょっと長めではあるが、冬なのでこのくらいのほうが暖かくていい。 ああ・・・もうワークマンのジャケットは(置き場所がないから)買わないと決めていたんだけど、これも欲しいなあ。 <現在開発中>BIKERS最新モデルは買い逃せない! 最後にこれ。 バイク乗り用に特化した商品としてワークマンが最初に開発した「BIKERS」だ。 自分がワークマンにはまったきっかけもこれだ。 今年は従来のレインスーツとしてのBIKERSとは別の製品がでるっぽい。 ベンチレーションなどもついていていて、ワークマンとしては値段は少し高めの上下8,800円で限定生産とのこと。 さらにスタッフの方に「レインスーツとしてのBIKERSは・・・」と聞くと、展示コーナーの奥のほうからこれを出してくれた。 ええっ~!?これがBIKERS!!!??? ちょっとこれ・・・ 従来モデルより断然格好いいんですけど!!! なんとデニム調。 高機能なんだけど、外観はいかにも「レインスーツ」だった従来のBIKERSとは全く違い、雨が止んで着続けても自然だ。 ウエストの絞りアジャスターなどもスタイリッシュ。 袖口・腕部分の絞りアジャスターもしっかりついていて、BIKERSの基本機能はすべて揃っているようだ。 まだ開発中で、スペックも価格も確認できていないが、これはおそらくBIKERSファンが 「買換えに一斉に走る」 商品になるのでは。 最初に紹介した限定生産の360同様、店頭に並んだら早めに入手しないと。 ちなみに自分はレインスーツとしては最近はこの「STRECH」を愛用している。 ひっかけて一枚破いてしまい、夏に新たにもう一着、同じものを購入した。 非常に小さくコンパクトに収納でき、そして高い伸縮性で動きやすい。 防寒もそうだが、ワークマン製品のおかげで雨の日でもバイクに乗るのがそれほど憂鬱ではなくなっている自分がいる。 【番外編】焚き火ナイト用に欲しい綿パーカー 最後に。 バイクとは関係ないが、最近焚き火にはまっていて、都心のキャンプ場で平日夜「焚火ナイト」というイベントを主催したりしている自分。 火の粉ですぐ穴が開いてしまうナイロン製ではなく、燃えにくい綿素材のこの商品も買う予定。 「焚き火に便利」とワークマンの「綿かぶりヤッケ」がキャンパーにも人気になったのは比較的最近のことだが、売れすぎてどの店舗にいっても「残念ながら在庫はもう・・・」となってしまった。 そんな中、キャンプブログで有名な「ちょっとキャンプ行ってくる。 」を運営するサリーさんが開発に参加した商品がこれ。 どの色も素敵で欲しくなる。 すっぽりかぶる従来のタイプはこちら。 これも色いろいろ。 どれにするか悩みそう!!! + + + そんなわけで、新商品発表会で私が個人的に気になったもの(かつ急がないとおそらくすぐ在庫切れになりそうなもの)をピックアップして紹介しました。 「近所にワークマンプラスがない」 という人も多いと思いますが、実は従来のワークマン店舗にもイージスはじめだいたいの商品は並んでいますので、覗きに行ってみたらいいと思います。 そしてワークマンプラスも怒涛の勢いで増えています。 オンラインショップでも購入可能です。 (店頭受取にすると送料もかからない) 専務によると昨年比2. 7倍の生産とのことでしたが、それ以上にメディアなどで知って興味持つ人の数の増加率のほうが高そうな気もするので、興味ある商品は早めに買ってしまったほうが安全だと思います。

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ワークマンの秋冬モデルカタログが発表、バイク用に使えそうなのは?

イージス オーシャン 2019

冬の釣りは寒さとの戦い!そんな戦いには、暖かいウェアは必須ですよね。 しかし、釣り具店で見る有名メーカー製のウェアはなかなかに高額。 安くても1万円~2万円、良い品になると4~5万円するものも少なくありません。 そんな方へオススメしたのが、ワークマンの「イージスオーシャン」です! 実は先日わたしも購入して実際に使用してみたのですが、6800円という値段が信じられないほどの圧倒的なコスパの良さでした。 この記事では、そんな「イージスオーシャン」の特徴と、実際に使用した感想について紹介していきます。 Contents• イージスオーシャンってどんな製品? そもそも、イージスオーシャンとはどのような製品なのでしょうか? 「イージス(AEGIS)」シリーズは、ワークマンの商品の中でも高い防水性を持つ商品なのですが、 その中でもイージスオーシャンは「釣り」に特化して作られたウェアになります。 その特徴をまとめると、以下の通りです。 高い防水性能と防寒性能• ストレッチが効いた動きやすさ• ポケットが多く小物を収納できる• 6800円という低価格・高コスパ! 詳しく見てみましょう。 高い防水性能と防寒性能 「イージスシリーズ」全てに言えることですが、 イージスシリーズはアウトドアで使用する方へ向けたレインウェアとして作られているため、防水性能が特に優れています。 また、防水だけでなく防寒にも優れており、寒い屋外でも暖かく過ごすことができます。 さらに、「透湿性能(汗を外に逃がしてくれる機能)」まで備わっているため、雨の中着たとしても蒸れることなく、快適な着心地を実現しています。 個人的に特にオススメな点が、隙間風を防止する袖口のリストガードです。 手のひらまでしっかり防護しているので、袖口からまったく風も入ってこず非常に快適です。 リストガードを装着した筆者の手 笑 ストレッチが効いた動きやすさ これが「イージスオーシャン」の大きな特徴です。 スト レッチが効いているため、イージスシリーズの中でも一番の動きやすさになります。 バス釣りではポイントを狙うために茂みの中や岩場などに近づいたりしますし、海釣りでもテトラポッドの上に乗ったり、揺れる船の上で竿を出したりしますよね。 その際、ストレッチがしっかり効いていて動きやすくないと、ケガや事故のもとになってしまいます。 そんな動きの多い釣りでは、この「イージスオーシャン」がぴったりになります。 ポケットが多く小物を収納できる 胸ポケットとサイドポケット(共に左右にあります) 内ポケット 釣りをするうえでは、ウェアのポケットの存在はかなり重要ですよね。 おもりや仕掛けをしまったり、ハサミやナイフなどの小道具もしまっておくことができます。 「イージスオーシャン」には、両胸のポケット・収納力の高い左右のサイドポケット・内ポケットなど様々なポケットがついています。 もちろん専用のジャケットやベストには及びませんが、通常の釣りであれば十分に対応することができるでしょう。 6800円という低価格・高コスパ! イージスシリーズが人気な一番の理由が、この低価格・高コスパな点でしょう。 いままで紹介してきたように、イージスオーシャン(その他のイージスシリーズも)には様々な機能や、優れた耐水・耐寒があります。 もちろん、釣りメーカーから発売されているウェアも同レベルの機能が備わっているものも多くありますが、 どうしても数万程度してしまい、なかなか手を出すことが難しいのも事実です。 しかし、 この「イージスオーシャン」はなんと6800円という低価格。 それでもって、十分な耐水・耐寒性能を有しているとあれば、この高コストパフォーマンスなウェアを選ばない理由はないでしょう。 「イージスオーシャン」を実際に使用した感想 わたし自身は2019年12月にイージスオーシャンを購入し、実際に船釣りで使用しました。 その際感じたのは、以下の3点です。 全く寒さを感じない• 突っ張ったりする感じもなく、とても動きやすい• 船の先端で波しぶきを受けても、防水面で全く問題なし 当日はウェアの下にヒートテックも着ていたというのもありますが、 防寒面では全く問題なしでした。 また、船釣りではそれなりに揺れもあり、ふつうの雨合羽などではどうしても体がつっぱてしまい窮屈な場合があります。 しかし、 イージスオーシャンは前評判通りストレッチがしっかり効いており、ストレスなく快適に船の上で過ごすことができました。 そしてもう一つの特徴である防水面についても全く問題なし! わたしは船の前方に座っており、ポイントへ移動する最中はバシバシ波しぶきを受けていましたが、バッチリ水をはじいており、全く冷たさを感じることもありませんでした。 「イージスオーシャン」を購入する際の注意点 イージスオーシャンを購入する際の注意点は以下の2点です。 必ず試着してから購入すること• 人気なので品切れが多い! 一点目については、 イージスオーシャンは普段買う服のサイズより1~2サイズ大きいものを買うようにしましょう。 例えば、普段はMサイズの服を買っている方は、L~2Lくらいのサイズを買うことをオススメします。 というのも、イージスオーシャンを着用する際は、インナーを何枚か着たその上に着用することが多いです。 すると、どうしても着ぶくれしてしまうため、普段買うようなサイズだときつく感じてしまうのです。 また、イージスオーシャンはかなりの人気商品のため、 店舗によっては売り切れになってしまっている場合もあります。 全て売り切れでなかったとしても、欲しいと思っていたカラーがなかったり、Lや2Lといった人気のサイズがなくなってしまっている場合もあります。 なので、 運よくお目当てのサイズ・カラーがあった場合は、迷うことなく購入するようにしましょう! まとめ この記事では、ワークマンの人気商品である「イージスオーシャン」について、その性能と実際に使用した感想を紹介してきました。 冬に釣りをするにあたって、この「イージスオーシャン」はとにかくオススメです! もしコストパフォーマンスの高いウェアを求められている方は、ぜひ購入してみてはいかかでしょうか。

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H100C イージスオーシャン防水防寒スーツ

イージス オーシャン 2019

Mサイズの在庫は品薄必至!その理由とは? 地元のワークマンに入店。 そして、店員の方に色々と教えていただきながら購入したのがこちら。 カラーはブラック。 また、サイズは Mサイズ。 このサイズは店頭在庫ラスト1着となっており店頭在庫ギリギリセーフといったところ。 このイージスオーシャンの特徴として、店からの発注単位は各サイズのアソートとなっているようです。 その内訳は店員さん曰く、 Mサイズ:Lサイズ:LLサイズ =1: 3: 3程度とのこと。 発注するためにはこのロットを崩すことができないそうなので Mサイズは必然的に欠品もしくは在庫薄になりがちである と言っていました。 11月中には確実に購入しておきたい さらに詳しい話を聞いてみることに。 在庫薄になりがちな Mサイズは大体毎年 12月初旬にはなくなっているそうです。 ですので、 11月のできれば早いうちに購入してしまうのがオススメ。 ただ、年々注目度が高まっていることは間違いないので、全てこの限りではありません。 購入を検討している方は11月中には入手しておいたほうがいいでしょう。 上着各部のポイントを紹介 ここからが本番。 このイージスオーシャンの上着について、どのような特徴を持っているのかなどを細かく見ていきましょう。 裏地は暖かい素材!意外と分厚くない まず、防寒着なので注目すべき点が裏地。 手で触ってみてもあったかいなぁというような感じの素材を採用。 また、ダウンジャケットのようにゴワついたり、中綿や生地が 厚すぎることもなくちょうどいい感じ。 防寒着のクオリティは年々進化しているのですね。 釣り人の味方!ストレッチが効いて動きやすい 次にストレッチ性について。 釣りにおいてはキャスティングなど動作もあるためこの点は重要でしょう。 試しに背中のストレッチ部分を引っ張ってみました。 これは思ったより 伸縮性がありますね。 特に防寒着はストレッチが効かないと動きにくくなりがち。 そういった点をカバーしてくれるのは非常にありがたく感じます。 この防寒着の売り文句のひとつであるストレッチ性。 ぜひ一度体感していただきたいポイントです。 リストガードの要不要は人それぞれ 次に腕の袖口に注目してみましょう。 このような リストガードが標準装備。 見ての通り手の甲まで覆ってくれる仕様。 しかし、この部分は 個人的に不要と考えています。 理由として冬の釣りではインナーグローブに加え、ピチッとしたグローブを着用するからです。 試しにリストガード着用後にグローブをつけましたが違和感がありました。 袖口とつながっているので、腕に引っ張られるような感覚が…。 こちら 着脱不可なので使用しない私は袖の内側に引っ込めています。 個人的にリムーバブルであればもっと使い勝手もいいと感じた部分でした。 雨天OK!防水用止水ファスナー採用&収納力もグッド メインチャックと胸部に 2カ所付いているチャックについて。 両者とも 止水ファスナー仕様となっています。 防水と防寒の 2つの機能を謳っているので、もちろんこの点も抜かりありません。 濡れては困るモノ。 例えばスマホをはじめとした電子機器などの収納にピッタリですね。 また、ポケットは腰上あたりにも 2つ付いています。 こちらはチャックなしのものとなっており、全体として 4つのポケットが装備されています。 収納力は充分ではないでしょうか。 フードは着脱可能であるがチープな印象 フードについて見ていきましょう。 このようになっています。 このようにボタンでもって 着脱可能な仕様となっています。 ただ、次の画像をご覧ください。 このように フード〜襟間の隙間が大き いため、首元に 冷たい風が入ってくることも考えられます。 ということで、私は通常時に関してはこちらを取り外して使用する予定。 頭や首はニット帽およびネックウォーマーでカバーします。 このフード部分は雨が降った時などに使用すればちょうどいいのではないでしょうか。 イージスオーシャンのズボンについて 続いてズボンの各部分の紹介に移ります。 上着の方では多くの特徴がありました。 ではズボンのほうはどうなっているのでしょうか? 靴・ブーツも履きやすいファスナー付き はじめに注目したのが裾部分。 ここには 少し長めのファスナーが付いていますね。 これは ブーツや靴の着脱をサポートしてくれる大事な部分。 やはり釣りにフォーカスを当てているだけあって細かい部分もしっかり配慮されている。 そんな気遣いであると感じました。 また、こちらも 止水ファスナーが採用されています。 釣り人に嬉しい!腰に三角カンが標準装備 先ほど同様、釣りにおいてあれば便利だなと感じる装備がこちら。 腰部分の 三角カン。 カラビナを介してタオルをかけるもよし、 ラインカッターやハサミをはじめとした小物を吊り下げることも可能。 腰に携える系のアイテムが多い釣り具に対しては、非常に便利であることはいうまでもありませんね。 調節ヒモオンリーは意外と不便 ズボンにとって最重要といっても過言ではないものが腰の 調節ヒモ。 イージスオーシャンではこのようなものが採用されています。 一見、強度もあり使いやすく見えます。 しかし、実際のヒモ表面は ツルツルで摩擦が弱く、しっかり結ばなければすぐ解けてしまいます。 また、このように ベルトループも一切付いていません。 特にウェストバッグを使用する場合は要注意。 ズボンのズレが結構気になってしまう場合がありました。 このように使うスタイルによっては少し使い勝手が悪くなるかもしれません。 加えてズボンには ポケットもなく収納力はゼロといったところです。 サイズ感レビュー!着込むならワンサイズ上を 私( 167センチ 56キロ程度)の場合は Mサイズを選びました。 実際の着用時ではこんな感じ。 内側には上下ともインナー、上にはミドラーを着用での参考写真。 ストレッチが効いているので 動きに関しては特に支障なし。 上記のレベルあればで中に着込んでも問題はないでしょう。 しかし、さらに中に重ね着をすれば動きにくくなる可能性ももちろんあります。 着込みたい!という方や少しサイズ感が不安であれば、ワンサイズ上のものも選択肢に入れておくのもありだと思います。 インプレ!使用感と実釣における防水防寒の性能 購入した数日後。 実際に夜釣りで着用してみました。 ちなみに釣行日は 11月初旬。 その際に感じた 3つの点を紹介します。 暖かさについては間違いない 1つ目は防寒性。 先ほどのような条件下では 寒さを感じる事はありませんでした。 中には先述のようにインナーおよびミドラーを着用しています。 実際の体験からイージスオーシャンで謳われている 暖かさに関しては間違いないと感じました。 また、朝日が昇って納竿の際にはもれなく汗をかく始末。 しかし、この防寒着が暖かいからといって油断は禁物。 気温や季節によってインナーなどを工夫して快適な釣りを楽しみましょう。 ズボンにはもう少し工夫が欲しい 2つ目はズボンについて。 先日の通りではありますが 調節ヒモがチープであること。 そして、 ベルトループがないことで少々使い勝手の悪さを感じます。 ズボンの最大の敵はズレ。 これについてはもう少し工夫を施してもらいたいというのが正直なところ。 このあたりは釣りのスタイルや各々によって感じ方が違ってくることでしょう。 透湿性はほとんどない 3つ目は 透湿性について。 釣行後にイージスオーシャンを脱いでみると…。 裏地が結構濡れていることが判明。 このことから 透湿性はほぼないと考えられます。 暖かさを優先しているのでそこは仕方のないところではあります。 個人でできることは暑くなりすぎないような着込み方をすることが限界な気がしますね。 オススメのインナーは「フリーノット」 イージスオーシャンに対してはあまりに着込み過ぎると少し窮屈になる印象があります。 よって中にはインナーとミドラーのみの着用としました。 重ね着の枚数を減らしたいこととより快適な暖かさを求めた結果、私は以下のものを利用。 リンク こちらの フリーノットのインナーの特徴は 体温を循環させて暖かさを保つといった仕組み。 つまり熱源は自分自身の体温ということ。 この仕組みは 「光電子繊維」というものが練りこまれていることによって成り立っている模様。 かいた汗を利用して暖かくなるユニクロのヒートテックとは暖かくなる仕組みがひと味違いますね。 実際にあまり重ね着をせずとも快適に釣りができると感じているので、非常にオススメしたいインナーです。 釣りに最適なイージスオーシャンのメリット&デメリットまとめ 今回は実際にイージスオーシャンを購入し、着用して釣りにも出かけてみました。 色々と書きましたが、ここで良いところや悪いところを以下にまとめてみます。 ここがよかった!メリットについて まずはメリットのまとめ。 ・透湿性があまりない ・ズボンの調節ヒモがほどけやすい ・ベルトループが存在しない ・ズボンにポケットが一切ない ・フードの着脱部分がチープで風が入りそう 良い点だけでなく悪い点ももちろん存在します。 特に ズボン部分にそのような点が多く見受けられたような気がしました。 イージスオーシャンの洗濯方法は? 釣りにおいて、どうしても魚の汁やその他の汚れが衣服に付着することが多いです。 時には波のしぶきがかかることもあるでしょう。 結果として塩っぽくなってしまうのも海釣りの宿命。 参考程度に店員の方に洗濯する方法についてお聞きしました。 洗濯機NG!洗い方の注意点は主に 2つ 洗濯時の注意点について。 1つ目は 手洗いで洗うこと。 洗濯機はもちろん洗濯乾燥機能はもってのほか。 防水性が失われる原因になるほか、生地の痛みにもつながります。 2つ目は 陰干しすること。 透湿性がないということもお話ししましたが、手洗い後しっかり影で干して乾燥させるということが大事なようです。 基本的に扱い方は レインウエアと同じような感覚ですね。 念のためタグ画像も載せておきます。 もし困りごとがあれば、ネットで調べたり購入店で話を聞くなどすればいいでしょう。 流石はワークマン!コスパ抜群で暖かいオススメの防水防寒 近年ではワークマンがアウトドアやタウンユースに向けたブランドを強化しており話題になっています。 コストパフォーマンスにも優れ、なおかつ機能性も持たせている点で、さすがワークマン!という印象を持ちました。 年々人気は高まっており、すぐに品薄になる商品も出てきています。 ですので先述の通り購入はお早めに済ましておくことをオススメします。 また、今回紹介したイージスオーシャン。 コストパフォーマンスに優れていることは実際に夜釣りにて着用することで十分理解できました。 同時に釣りに対して細かいところまで気を配ってくれている防寒着であるという点も改めて実感できた次第であります。 今後、購入する予定のある方や興味のある方にこの記事が役立てば幸いです。 ご閲覧ありがとうざいました。

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