薩摩 川内 市 クリーン センター。 薩摩川内市のごみ持込施設(ごみ持ち込み薩摩川内)

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薩摩 川内 市 クリーン センター

というふうに考えておりますので、よろしくお願 委員会は、あすまでの2日間にわたる審査とな いします。 りますが、お手元に配付しております審査日程に それでは、平成26年度の当初予算の概要につ より、審査を進めることとし、本日は、保険年金 いて御説明させていただきますので、今申しまし 課まで審査を進めたいと考えておりますが、その たこの市民福祉委員会資料、右側に本編と書いて ように審査を進めることで御異議ありませんか。 おりますが、これをごらんいただきたいと思いま [「異議なし」と呼ぶ者あり] す。 まず、本編資料の1ページをお開きいただきた よって、審査日程により、そのように審査を進め いと思います。 これが、市民福祉部の本年度予算全体を各課ご なお、環境課と川内クリーンセンターは、同時 とに計上させていただいた部分でございますが、 に審査を行います。 一般会計におきましては、市民福祉部の総額、左 ここで、傍聴の取り扱いについて申し上げます。 側の一般会計の一番下のところでございますが、 現在のところ傍聴の申し出はありませんが、会 196億9,902万5,000円という計上いた 議の途中で傍聴の申し出がある場合は、委員長に しておりまして、一般会計の総額に占める割合は おいて随時、許可します。 ございます。 あしたまでの2日間、よろしくお願 一般会計の前年度比3億4,000万円強の増に いいたしたいと思います。 つきましては、特に平成26年度におきましては、 それでは、市民福祉部の概要について若干説明 4月から消費増税に伴います低所得者対策として、 させていただきますが、今回、皆様方に御審議い 臨時福祉給付金事業に約3億8,100万円、子育 ただく部分については、条例が1本。 これは、診 て世帯として、子育て世代臨時特例給付事業によ 療施設条例の一部を改正する条例でございまして、 る1億2,500万円、二つを合わせますと約5億 診療報酬改定に伴う分でございます。 円が増になっているところでございます。 予算関係では、一般会計以下、特会が4本ござ そのほか、社会保障関係経費が総じて増となっ いますので、それぞれの課で御説明をさせていた ておりまして、障害者の自立支援給付費について だきたいと思います。 は、約8,000万円の増、そのほか園児の増と単 続きまして、本日提出させていただきました委 価増というようなことによりまして、保育所運営 員会資料の種類について若干説明させていただき 費が6,000万円の増があるところでございます。 ますが、別冊1につきましては保険年金課、別冊 前年度比で、減額の主なものについては、認定 2につきましては、高齢・介護福祉課のそれぞれ こども園整備事業を平成25年度当初予算で1億 所管する一般会計・特別会計の予算の概要などを 9,000万円ほど計上いたしておりましたが、こ 記載しております。 別冊3は、四つの特別会計の れがなくなったこと。 それと、地域介護福祉空間 予算費目の解説として作成しておりますので、ご 整備事業費の4,000万円。 それと、子宮頸がん らんいただきたいと思います。 ワクチン接種につきましては、積極的な勧奨をし 保険年金課と高齢・介護福祉課以外の課所につ ないということになったことによります減等があ いては、本編資料で説明させていただきたいと思 るところでございます。 います。 次に、新規あるいは拡充した事業について、詳 - 3- しくは担当課長のほうから説明しますが、私とし 伴う低所得者対策、あるいは子育て対策というこ ましては簡単に触れさせていただきますが、あけ とで、約5億円の計上があるところです。 ていただきまして2ページをお開きいただきたい 拡充したものにつきましては、予防接種の手技 と思います。 料の単価を増にしております。 これにつきまして 新規事業としましては、川内クリーンセンター は、平成20年度に上げましてから、もう5年間 の焼却灰の処理調査検討費用等検討事業を、そし 据え置いたままで医師会のほうにお願いしてると て 風疹予防 接種等の 助成事業 を。 これ は、平成 ころでございますが、消費税が上がるというよう 25年度既定予算で対応した予防接種助成に、新 なこと等もございまして、また、国のほうからの たに抗体検査に係る費用を助成することにしたと 要請等もございまして、今回、若干上げさせてい ころでございます。 ただいたところでございます。 ただ、国のほうも、妊娠を希望される女性とそ そのほか、市政施行10周年記念事業としての の家族等につきまして、助成制度を創設されまし 花いっぱい推進事業を追加いたしたところでござ たので、若干、本市としてはそことの調整が今後 います。 出てくるのかなと思っておりますが、本市として それと、甑島ごみの島外搬出につきましては、 は、それ、国庫対象外の部分についても考えてい 川内クリーンセンターまでの搬入を完全な民間委 きたいというふうに考えているところでございま 託にしたところでございます。 それと、介護予防ボランティア事業ですが、こ それと、薬剤師会が行う残薬整理事業に新たに れについては、今まで支援型という形でやってき 40万円を。 それと「野菜1日350g両手いっ ておりましたが、これに老人クラブとか、あるい ぱい運動」という形で、仮称で設けておりますが、 は高齢者の方々が多数入っていらっしゃいますク この部分に若干経費を組んでおります。 ラブ、そういう任意クラブ等も含めまして、参加 それと、国のほうでは地域包括ケアを今後進め 型の、行事に参加することによって、ボランティ るということにしておりまして、地域包括ケアの ア券を付与するという形に対象を拡大したところ 中では、医療連携という部分が非常に重要になっ でございます。 こうすることによって、元気高齢 てまいります。 ここができないと、他の部分まで 者をつくっていこうということで考えておりまし 波及できないということがございまして、1年か て、その分に伴いまして、現在、高齢者お出かけ けて医師会、歯科医師会、あるいはケアマネージ 支援事業があるところでございますが、この分に ャー、そういう各種団体の方々と、薬剤師さんも ついては平成26年度をもって廃止したいと。 で 含めてですが、保健所も含めて協議をしてまいり すから、平成25年度にボランティアのポイント ました。 そのようなことで、医師会のほうが中心 を付与して活動していただくことによって交換で となってこの連携事業を進めようということで、 きる券が、ボランティア券が交付されますので、 今、動きつつございまして、それに対する助成を 1年の間にその活動をしていただいて、次の年で 考えてるところでございます。 基金のほうから交付をすると。 その時点で、お出 それと、成年後見センターということで、これ かけ支援事業を廃止できればというふうに考えて も平成22年度からずっと市民後見制度の養成を おるところでございます。 やってまいりましたが、3年経過したということ 本編資料の2ページから3ページにつきまして 等もございまして、ひとり暮らしあるいは認知症 は、今申しました新規事業を、拡充した事業を抜 の方が多くなってきているというようなこと等か き出した一覧となっておりますので、ごらんいた ら、成年後見センターを設置しようということで、 だければと思います。 今、社協と詰めをしてるところでございまして、 それと、私のほうからは最後になりますが、補 ある程度の合意が得られましたので、今後、この 正予算の関係を若干、予告と申しますか、させて 分について予算を計上させたところでございます。 いただきたいと思っております。 それが、まず、水ぼうそうと成人用 000円を計上いたしております。 肺炎球菌ワクチンの定期接種。 これにつきまして 3ページでございますが、計画策定一覧のとこ は、秋口から国のほうは定期接種化するというこ ろ、一番下の段になります。 平成27年度から平 とでございまして、この分については補正で対応 成36年度までに10カ年に及ぶ第2次本市環境 せざるを得ないということで考えております。 基本計画を平成25年度、平成26年度の2カ年 それと、消費増税に伴います診療報酬、介護報 で策定する予定でございまして、平成26年度に 酬、保護費等があるところでございますが、これ おいては450万円を計上させていただいたとこ につきましては、若干の伸び率等も中には含んで ろでございます。 おりますが、当初予算編成時でははっきりした数 引き続き、川内クリーンセンターの概要につい 字が出ておりません。 そのような関係もございま て御説明させていただきますが、これも本編資料 して、診療報酬等の改定に伴います増が出てくる の1ページ、左側でございますが、一般廃棄物の ことも予想されてるところでございまして、そち 収集運搬業務につきましては、環境課から川内ク らのほうも御含みおきいただければと思っており リーンセンターに業務を移管いたしております。 特に平成25年7月から市直営により、甑島地域 それと、臨時給付金等子育て臨時給付金の部分 の可燃ごみについて島外搬出を行いまして、川内 でございますが、これも概数ではじいております。 クリーンセンターに納入してるところでございま というのは、平成26年1月1月現在での住民票 すが、同年8月、一部委託により実施してきたも がある方で、当該年度の課税状況ということでご のを平成26年4月からは、職員の配置先も確保 ざいまして、これが確定するのが5月でございま できるというようなこと等もございまして、完全 すので、私どもとしては平成25年1月1日現在 委託化を図っていきたいというふうに考えており のデータではじいたということ等もございまして、 ます。 修正が出てくるだろうというふうに考えていると 次に、平成26年度から平成28年度までの3 ころでございまして、今言った3点につきまして カ年、現在の運転業務に加えまして、保守点検、 は、補正でお願いすることになろうかと思います 小規模修繕、薬剤・燃料の調達など、委託業務を ので、御理解のほどよろしくお願いいたしたと思 拡大した包括契約を行いたいということで、予算 います。 を計上させていただいております。 ちょっと長くなりましたが、私のほうからは概 次に、長期稼働によりまして、施設が老朽化し 要の説明を終わらせていただきます。 内クリーンセンターの審査を行います。 度薩摩川内市一般会計予算を議題といたします。 これにつきましては、隣接地に新たな処分場を まず、部長に概要説明を求めます。 う最終処分場再生事業が国の交付対象となること これも委員会資料の本編の部分の2ページをお がわかったところでございます。 開きいただきたいと思います。 近年、技術の進歩により、これらの単価も下が 先ほども若干触れさせていただきましたが、花 ってきてるというようなこと等から、新たな施設 いっぱいまちづくり推進事業として1,319万2, をつくるよりは、再生事業のほうが財政的にも得 - 5- 策ではないかというようなこと等もございまして、 40万円が主なものでございます。 今回、その調査費用を計上させていただいてると ここで、ちょっと衛自連の事業に関しまして報 ころでございます。 机上ではじいた部分では、か 告させていただきたいと思います。 ごみ袋の価格 なり長いスパンで見ますと得策でございますが、 でございます。 それらをもうちょっと専門的な形ではじいてみた 過去の消費税課税時にも、市民の負担増になら いということで、予算を計上させていただいたと ないようということで、卸・小売ともに価格転嫁 ころでございます。 しなかったんですけれども、昨今の円安・原油高 以上が、環境課及び川内クリーンセンターの当 等により仕入れ価格が非常に高騰しまして、今後 初予算概要でございますが、予算の内容につきま の衛自連の維持・運営状況を検討した結果、今回 しては、この後、環境課長、川内クリーンセンタ の消費税増税は対応せざるを得ない状況というこ ー所長からそれぞれ御説明させていただきたいと とで、可燃が大・中・小あります。 これ、20枚 思います。 入りです。 不燃が10枚入りです。 いずれも1袋当たり10円価格を値上げする 明を求めます。 方針であるとのことでございます。 111のページ下の段です。 それでは、平成26年度の当初予算、環境課分に 事項は環境保全対策費820万7,000円、環 ついて説明をさせていただきたいと思います。 境保全対策に係る経費で、ウミガメ保護監視員1 予算調書で説明をさせていただきたいと思いま 2人分の賃金、それからスイングフォグ等点検整 すので、予算調書をお願いいたします。 備修繕等40万円、藺牟田池環境調査業務等委託 まず、歳出でございます。 等582万円、ラムサール条約登録湿地関係市町 予算調書の110ページをお開きください。 村会議負担金4万円、快適環境づくり補助金10 事項は災害救助費115万7,000円、水害時 万円が主なものであります。 の応援協定に基づくし尿くみ取りに必要なバキュ 112ページに参ります。 ーム借り上げ等に係る経費でございまして、水害 事項は地球温暖化対策費97万2,000円でご 時のし尿くみ取りに係る市外からの応援への謝金 ざいます。 地球温暖化対策に係る経費で、エネル 7万8,000円、市内業者からのバキューム車借 ギー管理システム使用料97万2,000円が主な り上げ87万9,000円、浸水家屋のし尿くみ取 ものであります。 り助成20万円に要する経費でございます。 同ページの下の段でございます。 110ページ下の段でございます。 事項は花いっぱいまちづくり推進事業費1,31 事項は狂犬病予防事務費130万6,000円、 9万2,000円、花いっぱいまちづくり推進事業 狂犬病予防に係る経費で、注射済み票、犬シール に係る経費で、推進協議会委員謝金・旅費のほか、 13万3,000円、予防注射通知郵送料50万円、 市及び地域のシンボル花壇の設置工事600万円、 畜犬管理システム保守点検委託40万円が主な費 快適環境づくり補助金が400万円が主なもので 用でございます。 ございます。 111ページをお開きください。 事項が環境総 ここにつきましては、また後ほど所管事務調査 務一般管理費1億6,027万6,000円、環境 のほうで報告させていただきたいと思います。 行政に係る一般管理経費及び先ほどありました環 それから、113ページでございます。 境基本計画策定等に係る経費で、環境審議会委員 事項は公害対策費1,013万円でございます。 19人の報酬、それから環境保全嘱託員、それか 公害対策に係る経費で、臨時環境測定調査手数料 ら清掃等業務嘱託員、それぞれ1人おります、そ 57万3,000円、環境測定業務委託950万円 の報酬。 それから、一般職員20人の人件費、そ が主なものでございます。 れから環境基本計画策定支援業務委託等450万 同ページの113ページ下の段でございます。 円、九州都市環境行政連絡会議負担金1万2,00 事項は市営墓地管理費352万7,000円、市 0円、本市の衛生自治団体連合会運営費補助金1 営墓地の維持管理に係る経費で、川内・入来市営 - 6- 墓地管理代行委託等で、そのまま352万 それから、115ページをお開きください。 7,000円が主なものでございます。 事項が、不法投棄対策費39万円です。 不法投 114ページに参ります。 棄対策に係る経費で、不法投棄物処理手数料、そ 事項、葬斎場管理費5,082万1,000円は、 れから不法投棄回収業務委託料が主なものでござ 葬斎場の維持管理に係る経費で、川内葬祭場やす います。 らぎ苑等管理代行委託4,131万6,000円、 115ページ下の段、事項は環境美化推進事業 川内葬斎場やすらぎ苑空調機取り替え修繕等 費464万9,000円、環境美化推進に係る経費 700万円、火葬料差額助成金249万 で、環境美化推進員の年額及び出会謝金364万 5,000円が主なものでございます。 8,000円が主なものでございますけれども、予 114ページ下の段でございます。 算調書の経費の主な内容のところに、環境美化推 事項は清掃総務一般管理費392万2,000円、 進員120人となっておりますけれども、これは、 廃棄物対策事業に係る経費で、し尿収集手数料調 120人は定数でございます。 現在、予算でお願 整助成金300万円、川内汚泥再生処理センター いしてるのは、114人分の年額3万円と、11 対策委員会運営費補助金45万円が主なものでご 4人分の1回当たり2,000円の合計の364万 ざいます。 8,000円をお願いしているところでございます。 ここで、し尿収集手数料調整助成金について、 それから、116ページに参ります。 ちょっと報告をさせていただきたいと思います。 事項、一般廃棄物処理費839万9,000円、 これにつきましては、平成24年4月から川内 一般廃棄物の処理に係る経費で、微量PCB汚染 汚泥再生処理センターの運用開始に伴いまして、 廃電気機器処分業務委託等が、664万8,000 それまでさつま町で処理されまして、さつま町の 円が主なものでございます。 料金でございました入来・祁答院地区と、川内・ 同ページの下の段でございます。 樋脇・東郷地区のくみ取り料金の差額を業者のほ 事項が資源ごみ分別推進事業費3,721万 うに補填して、入来・祁答院地区住民の負担を緩 3,000円、資源ごみ分別推進事業に係る経費で、 和するというものでありましたけれども、当初の 地区コミ分別収集報奨金等1,813万 予定として、この緩和措置は、3年間を限度とし 8,000円、リサイクル推進員補助金1,125 て、さつま町の料金が川内・樋脇・東郷地区の料 万円、廃棄物収集施設整備補助金等604万、使 金と同等の金額となるときまで続けることといた 用済自動車島外搬出補助金等114万 しておりました。 ちょうど平成26年度が3年度 1,000円が主なものでございます。 に当たりますので、今回の予算計上が最後となる 117ページに参ります。 ものでございます。 事 項 は 甑島 クリ ー ンセ ン ター 管 理 費2 20 万 ただし、こちらが入手しました情報によります 1,000円、甑島地域クリーンセンターの維持管 と、さつま町のほうで、料金改定がなされるとい 理に係る経費で、クリーンセンターといいますけ うことが3月議会に上程されているようです。 そ ど、実際はストックヤード及び管理事務所になり れがもし可決いたしますと、平成26年7月から ます。 維持管理に係る経費で、光熱水費が さつま町の料金が川内地区と同等に上がってくる 144万円、施設修繕20万円が主なものでござ ということになりますれば、平成26年の7月か います。 らこの助成がなくなって、入来・祁答院の方と川 117ページ下の段です。 内・樋脇・東郷の料金が同一料金。 端的に言いま 事項は最終処分場管理費1,493万2,000 すと、入来・祁答院の方の料金が若干上がってく 円、最終処分場の維持管理に係る経費で、管理用 るという状況が発生するんじゃないかなというふ 薬品等108万9,000円、光熱水費134万4, うに思っております。 000円、水処理施設修繕等72万7,000円、 ただ、これは確定しておりませんので、一応情 汚水処理施設維持管理業務委託等477万 報として、報告をしておきたいというふうに思い 2,000円、最終処分場監視調査業務委託等 ます。 700万円が主なものでございます。 - 7- 118ページに参ります。 交付手数料が253万円、特定家庭用機器運搬手 事項は上甑投入施設管理費824万4,000円、 数料29万2,000円が主なものでございます。 上甑し尿投入施設の維持管理に係る経費で、施設 なお、参考までにまたちょっと報告をさせてい 維持管理業務委託等176万6,000円、し尿・ ただきたいと思いますけれども、狂犬病の予防注 浄化槽汚泥処理下水道使用料480万円が主なも 射につきましては、現在、獣医師に支払う注射料 のでございます。 金、これが2,450円で、市が手数料として徴収 118ページ下の段でございます。 しております注射済み票。 これが550円の合計 事項、下甑環境センター管理費3,958万 3,000円を、注射に来られた時点で飼い主の方 8,000円は、下甑環境センターの維持管理に係 がお支払いされるんですけれども。 今回、獣医師 る経費で、管理用薬品等861万6,000円、光 会のほうから、消費税の増税に合わせて等、鹿児 熱水費499万2,000円、運転管理委託等が、 島地区の注射料金、技術料を含めたところの注射 1,430万8,000円が主なものでございます。 料金が若干低いということで、4月から 119ページ、事項汚泥再生処理センター施設 400円ほど増額したいということで申し出があ 管理費2億8,426万2,000円、川内汚泥再 りまして、今後は飼い主さんの負担が3,000円 生処理センターの維持管理に係る経費で、維持管 から3,400円に負担増なりますので、報告をさ 理運営委託等2億8,426万2,000円でござ せていただきたいと思います。 います。 それから、23ページでございます。 同ページの下の段でございます。 県補助金の衛生費補助金27万4,000円、保 事項は汚泥再生処理センター施設整備費 健衛生費補助金、ウミガメ保護監視員の設置費補 1,503万4,000円、これは、川内汚泥再生 助金でございます。 処理センター施設整備事業に係る経費で周辺整備 同じく23ページ、県委託金、衛生費委託金9 工事、これは、周辺は旧環境センター跡地が、現 万3,000円は、保健衛生費委託金、権限移譲事 在、更地になっております。 ここを整備していこ 務委託金で、ウミガメ保護、県立自然公園、化製 うということで、1,500万円が組んでる主なも 場等の分でございます。 のでございます。 23ページ、財産運用収入、財産貸付収入3万 それから、120ページ、事項災害予防応急対 3,000円は、土地建物貸付収入、貸地料でござ 策費300万円は、共同墓地の特別災害復旧補助 います。 東郷し尿中継用地等の旧環境センター関 に係る経費で、補助金でございます。 連の用地ということでございます。 同ページの下の段、事項現年公用・公共施設災 同じく23ページ、財産運用収入、利子及び配 害復旧事業費200万円は、クリーンセンターや 当金3万4,000円。 これは、利子及び配当金と 最終処分場等が災害を受けた場合の災害復旧に係 いうことで、汚泥再生処理センター施設整備基金 る修繕や工事費でございます。 の利子収入でございます。 続きまして、歳入予算について説明をさせてい 同じく、23ページの財産売り払い収入、物品 ただきたいと思います。 売り払い収入1,565万円は、資源ごみ売り払い 予算調書の22ページをお開きください。 及び汚泥再生処理センターの炭化物の売り払い収 使用料の衛生使用料、予算額661万 入でございます。 3,000円、行政財産使用料が4万8,000円、 同じく、23ページの一番下です。 雑入になり 葬斎場の火葬使用料が496万4,000円、葬斎 ます。 117万2,000円は、電気・水道料の実 場等施設使用料が35万1,000円、墓地使用料 費収入金4万2,000円、火葬料実費徴収金65 が、125万円が主なものでございます。 万円、使用済自動車島外搬出助成金が、48万円 同じく、22ページのちょっと下のほうです。 が主なものでございます。 手数料の衛生手数料2,532万6,000円は、 以上で説明を終わりますけれども、よろしく御 廃棄物処分手数料2,115万8,000円、畜犬 審議賜りますようお願い申し上げます。 事業費は8,388万9,000円でございます。 川内クリーンセンターでござ 命化を図るもので、焼却灰や不燃残渣等について、 います。 よろしくお願いします。 県外事業者へ処理委託するもの及び焼却灰の処理 まず、歳出のほうから御説明いたしますので、 及び最終処分場整備に係る検討調査事業を委託す 予算調書の121ページをお開きください。 るものであります。 まず、上の表でございます。 4款2項5目ごみ 次に、歳入を説明をいたしますので、予算調書 処理費、事項は一般廃棄物処理費で、市内全域の の24ページをお開きください。 一般廃棄物収集運搬に係る経費でありまして、事 上から2段目の14款2項3目衛生手数料です 業費は3億3,883万1,000円であります。 が、予算が3,840万3,000円、節は衛生手 経費の主なものは、一般廃棄物収集に関する業務 数料、廃棄物処分手数料で、クリーンセンターへ 委託及び両甑島クリーンセンター可燃ごみ島外搬 直接搬入されたごみの処分手数料を計上しており 出等業務委託であります。 なお、この業務は平成26年度に環境課から川 次は、15款2項3目衛生費補助金、予算額が 内クリーンセンターへ業務移管されるものであり 254万円、節は保健衛生費補助金、循環型社会 ます。 形成推進交付金で、川内クリーンセンター基幹改 次は、事項資源ごみ処理施設管理費で、資源ご 良事業実施に伴う計画支援委託に係る交付金を計 み処理施設の管理運営に係る経費でありまして、 上しております。 事業費は1,314万8,000円でございます。 次は、17款2項2目物品売り払い収入で、予 経費の主な内容は、ペットボトル、プラスチック 算額1,534万円、節は物品売り払い収入、資源 類等の資源減容業務委託であります。 ごみ売り払い収入で、クリーンセンターに搬入さ 次は、122ページ、上の列、事項が川内クリ れた廃棄物のうち、鉄、アルミ、紙など、有価物 ーンセンター管理費で、川内クリーンセンターの として売却できる資源ごみの売り払い収入分を計 管理運営及び施設維持・整備に係る経費でありま 上しております。 して、事業費は5億2,752万1,000円でご 次は、21款5項4目雑入です。 予算額が44 ざいます。 1万8,000円、節の主なものは、川内クリーン 経費の主な内容ですが、一般職4人の給与、次 センター配水管移設補償費であります。 に、焼却施設維持・補修等ですが、これは、焼却 次に、下から2段目のペットボトル等有償入札 炉内の耐火物の保守、焼却炉2号炉のバグフィル 拠出金で、法律に基づき指定された協会、容器包 ターろ布交換整備等が主なものであります。 のであります。 次に、債務負担行為について御説明をいたしま 配水管布設替え工事ですが、これは県道京泊大 すので、予算書、予算に関する説明書の9ページ 小路線、小倉町堂階橋の橋梁改良工事に伴い、ク をお願いします。 リーンセンターの配水管の移動が必要なものであ 9ページの表の上から2行の分になります。 ります。 まず、川内クリーンセンター運転管理業務委託 川内クリーンセンター地域振興補助金63万円 でございます。 平成27年度から平成28年度ま は、小倉川底地区に対する補助金であります。 での2年間で、限度額は5億6,119万8,00 次は、下の表でございます。 0円であります。 これは、平成26年度から川内 最終処分場管理費で、クリーンセンターで発生 クリーンセンターの運転管理について、これまで する焼却灰の外部処分に係る経費でありまして、 より委託業務範囲を拡大し、平成28年度までの - 9- 長期包括委託をするために設定するものでありま 画をしているものであります。 どのぐらいの増額 業アドバイザリー支援業務委託で、平成27年度 になるんですか、今言われた部分でいうと。 これは、川内クリーンセン 算的には、平成25年度からいいますと1億円程 ターについて、長期稼働によりまして、施設が老 度の増額になりますが、これは、これまで私ども 朽化していることから、国の交付金を活用しなが 市のほうで行っていた消耗品購入等の予算とほぼ ら、計画的な施設の大規模改修による延命化を図 同額ということになります。 るため、この改修計画を実施するものであります。 よろしく御審議賜り うことなんですが、1袋当たり10円の値上げっ ますようお願いします。 今は、その り質疑に入ります。 御質疑願います。 これが310円 良事業アドバイザリー支援業務委託との関係なん になります。 それから、可燃の中も20枚入りで でしょうか。 それ、予算はどこで出てきているの すけど、240円が250円になります。 小は、 かというのを教えていただけますか。 200円が210円になると。 所管事務調査の資料 150円が160円という形でございます。 ません。 その辺を教えてもらえれ が大規模修繕と分別をしておるわけですが、それ ばと。 以外の修繕は小規模修繕として行っておりました。 それから、水質検査などの手数料で る環境美化推進員等が、誰が投棄したかわからな す。 そういうようなものまで含めたものを委託の いものを一時的に木場茶屋に収集して置いてあり 中に含めて行っていただきたいということで、計 ます。 その中で、費用のかかる家電4品目等、こ - 10- れについてはこちらのほうで、費用を出して処理 に使えないかとか、そういうお話がありますので、 をせないかんという状況だもんですから、そのた できるだけ費用のかからないような方向で、地元 めの費用ということです。 の要望にも応えられたらなっていう形で、ちょっ 現在の市内に5カ所ほどあります無料回収業者 と内部では検討してるんですけども。 市民全般に の状況については、廃棄物対策グループ長がちょ 開放するようなそういう畑とか、そういうものは っと、状況報告させてもらいたいと思います。 ちょっと今のところまだ考えてはいないです。 ぱりいろんなパークゴルフにしても、ランニング 現在、先ほど課長が言いましたとおり、市内に コストがずっとかかっていくわけですね。 整備の 5カ所ほどの、今、委員おっしゃったような無料 関係を含めて、管理人も置かないかんし。 それか 回収場がございます。 これについては、毎年11 ら考えれば、そういった畑地にして貸し出しをす 月ごろなんですけども、県のほうのこういう部署 るということにすれば、それぞれ市民が管理をし があるんですけど、そこと一緒に私どもパトロー ていくわけですから。 そのものも7,000平米で ルをします。 そして、適正な指導をしていくんで すから、かなり大きい敷地ですので、緑地を含め すけども、今、委員おっしゃった宮里ですけれど てそういうのが考えられたら、また考えていただ も、ここについてはエコネット九州というところ きたいなと、要望にしておきます。 れども。 ここについては、今年の4月にきれいに ほかに御質疑ありませんか。 そういう指導をことし2月の12日、指導に 藺牟田池環境調査業務委託費とあるんですが、こ 行きまして確約をいただいております。 れは、一体どういうことを環境調査することにな 以上です。 ってるんですか。 環境整備、1,500万ぐらいの予算がつけてある これは、合併前のそういうデータがなくて、合併 と思うんですけども。 この整備、植栽を恐らくさ した後ずっととっておりまして、状況が悪くなら れる予定でされてるんですが、もうちょっと何か ないようにという考えで、そういう調査をさせて 方法はなかったのかなと考えているんですよ。 いただいてます。 肥料もありますから、そうした一つの方法は考え 580万もかかるんですか。 られなかったのかな。 くんですが、畑地にしてそれを市民に貸し出して、 ただ、実際入札をするとちょっと落ちてくると そこを有機肥料でもして野菜をつくれるような体 いうような状況で。 ただ、こちらのほうの見積も 制というのはなかったのか。 平米としてはどのく りといたしましては、やっぱりそれぞれの業者か らいの平米数があるんですか。 ってます。 そういう状況です。 とおり、まずは緑地、芝張りをして。 例 るわけですよね。 その予防注射そのもののお金と えばあそこの桜のテングス病の問題とか、これは はまた別に手数料をいただいていると。 この場合、 どこがやるのか、環境なのかどこなのかってわか 予防注射そのものは400円増ということで、結 らないようなこととか、結構からんでるんですよ 構大きな値上げということで、やっぱりこういっ ね。 ここの五百八十数万円でやられるというのは、 たものには補助金は入っているもんなんですか。 柳の伐採とか何とかちゅうのはまた別な。 ょっとよくわからないんですけど。 先ほど申し上 結構お金をかけられるんですね、ここに。 獣 部分と、一応仕分けはしてると思います。 ですか 医師会のほうで、今回の消費税アップに伴って、 ら、桜は恐らく観光の面で、植栽は後からされた まことに恐縮ですけども、鹿児島県の注射技術料 分じゃないかなと。 ゴブハクチョウも後から導入 っていうのが、全国的に比べると若干安かったの された分で、観光課のほうで、今回、回収の予算 で、便乗値上げという言い方は悪いんですけども、 を組まれてたんじゃないかと思いますけども。 環 若干上げさせていただきますということで通知を 境から見ると、もともと地元になかったそういう いただいたもんですから、議員の皆様は何も知ら 植物とか動物は、入ってくること自体が規制をせ ないわけにもいかないだろうということで、本日 ないかんっていうものですので、何も入ってない はそういう、委員の皆さんが行かれたときにびっ 状況を確認をしていて、その後にどういうものが くりされるよりは、そういうことがありますよっ 入ってきたっていうのがチェックできるような形 ていうことで、事前にお知らせいただけるんであ で、今現在、調査をずっとやってるということで れば、情報をお渡ししとったほうがいいかなとい す。 うことで、御報告差し上げております。 ただ、やっぱ そういう形で回収をしていただいておりますし、 り狂犬病の予防が、負担がふえていくということ ビオトープじゃなかった、アクアイムですね。 そ によって、なかなか犬を飼ってもきちっとそうい れから、各種団体で釣り大会とか、そういう形で うことができないという方が出てくる危険性って の駆除もしていただいております。 いうか、そういうものもあるんじゃないだろうか 柳につきましても、蛇柳ですか。 あれももとも なと、餌代だけでも相当なものになりますから。 と沼、池のほうに生えてなかった分が、どうも風 だから、そういう意味では、予防注射料金がこ か何かで飛んで来たみたいで、あれが湿地に根づ んなに上がると、幾らかそれに対して公的な支援 きますと湿地が陸地化してくるもんですから、あ っていうか、そういうなのがされているならば、 れはちょっとまずいなということで、環境課のほ 公的支援を強めてその価格を抑えるっていうこと うで予算をいただいて、伐採はさせていただいて が、できなかったもんかなというふうに思ったも るという状況はあります。 んですから、そういうことはやってないわけです ただ、観光資源という形で意図的に入れられた ね。 一切公的な支援は出ない。 次に、委員外議員から質疑はありませんか。 よくわかってないんですけども。 済んだら、交付手数料っていうのをいただいてい - 12- ここで、議案第37号に係る審査を一時中止し めたもので運用しておりました。 当局に説明を求めます。 本編の6ページをお開きくだ されました。 恐らくこれは、後の話にも関連してくるんです 微小粒子状物質いわゆるPM2. 5についてでご けども、午前5時から7時までの1時間の平均値 ざいます。 が85を超えなかったら、その日はもう出ないっ PM2. 5とは、定義が書いてあります。 大気中 ていう形はおかしいんじゃないかっていうのは、 に浮遊する粒径2. 5マイクロメーター以下の小さ 新聞では皆さんもお読みになったんじゃないかと な粒子状物質の総称で、特定の化学物質を指すも 思うんですけども。 要するに昼からどんどん上が のではございません。 っちゃって、1時間平均値が85を超えた日が実 1マイクロメーターは、1ミリメーターの1,0 際あったんです。 それはおかしいんじゃないかっ 00分の1で、2. 5マイクロメーターは髪の毛の ていうことで、鹿児島県のほうにもいろいろお話 太さの30分の1程度ということでございます。 が行ったみたいで、それに伴って、9月の6日の 環境基準が、その中に四角囲みで書いておりま 日に改正をされて、日没までの3時間平均値とい す。 1年の平均値が15マイクログラムパー立米 う形で改正されたんですけども。 日没になっちゃ 以下であり、かつ1日の平均値が35マイクログ いますと、やはりこういうPM2. 5等は、なかな ラムパー立米以下であることということでござい か上がる数値ちゅうのがありませんので、これに ます。 これは、平成21年の9月に環境省が設定 ついてもちょっとどうかなというお話もありまし いたしまして、1時間値に関する基準はございま て。 その後、平成26年の1月9日改正が、国が せん。 やはりそういう状況を踏まえまして、改正をされ 今、注意喚起をするという形で、新聞等でいろ まして、今回、一番下の太囲みの中に書いてある いろ御存じじゃないかなと思います。 分でございますけども。 県内のいずれかの測定局 注意情報の発表です。 1日の平均値が70マイ で、午前5時から7時までの1時間の平均値が8 クログラムパー立米。 これは国・環境省が有識者 5を超えたとき、これは午前8時に注意情報。 今 会議をつくりまして、その中でつくりました暫定 度は午前5時から12時までの1時間値の平均値 の指針、環境基準の2倍という形になっておりま が85マイクログラムを超えたときは午後1時。 いわゆる注意情報を出すパターンを、二つのパタ これを超えると予想される場合は、大気汚染防 ーンを今つくってカバーをしてるという状況でご 止法の所管である鹿児島県、都道府県が県内全域 ざいます。 を対象に注意情報を発表するという形になります。 区分が、今、下の表に三つあります。 平成25 ただ、実際、高濃度情報は何回か出てますけど も、注意情報についてはまだ一回も出てないと。 年の3月8日に策定されまして、翌日から運用開 鹿児島県では出てないという状況でございます。 始しました。 7ページのほうですけれども、注意情報の内容 これが、県内のいずれかの測定局で、朝の午前 でございます。 強制力を伴うものではないという 5時から7時までの1時間の平均値が85マイク ことで、まず、不要不急の外出をできるだけ減ら ログラムパー立米を超過した場合は、午前8時に していただきたい。 それから、屋外での長時間の 注意情報を出しますよということ。 これは国から 激しい運動をできるだけ減らしていただきたい。 通知がありまして、国が大体こういうやり方やり それから、換気や窓の開閉を必要最小限にするこ なさいということで、それに従って鹿児島県が定 とにより、外気の屋内への侵入をできるだけ少な - 13- くしていただきたい。 それから、呼吸器系や循環 プランの 計画期間 は、平成 26年度 から平成 器系疾患のある方、それから小児、それから高齢 35年の10年間。 平成27年度には国民文化祭 者等は体調に応じてより慎重に行動することが望 がございます。 それから、平成32年には国民体 まれるということで、注意情報がございます。 育大会、オリンピックもあるとは思います。 周知の方法ですけども、鹿児島県から薩摩川内 それから、活動目標ですけども、まず、第1条 市にも参りますけれども、県のホームページ、そ として、「花いっぱい」によりコミュニケーショ れから登録されてる方は、それぞれ個人にメール ンを活性化しようと。 第2条により、「花いっぱ 配信もされます。 それから、報道機関。 それから い」により心身ともに豊かになろう。 第3条に、 鹿児島県の関係課から、関係課の持つ所管施設。 「花いっぱい」より不法投棄やマナー違反をなく 同じく県の教育庁から県教育事務所。 県の所管施 そう。 第4条に、「花いっぱい」によりボランテ 設から、関連のある分は、薩摩川内市の施設等に ィアに参加しよう。 第5条に、「花いっぱい」に も直接行く場合もあると思います、学校関係は特 よりおもてなしの心を育てようと。 具体的な取り組みとして、植える場所、例えば 市の場合も、環境課から関係課と教育委員会。 花苗を1人1鉢運動とか、それから、自分が好き 関係課から所管施設と同時に、市のホームページ でされてる方で、オープンしていただけるんだっ と防災行政無線を使って広報をするという形で市 たら、そこをオープンガーデンにしていきましょ 民への広報をするという形になっておるところで うとか、それから、皆さんでつくられた市民花壇、 ございます。 こういうものも積極的につくっていただきたい。 注意情報の有効期限ですけれども、発表時刻が 花いっぱいまちづくりを推進する10の作戦とか 8時もしくは1時、いずれであっても翌日の午前 も一応決めております。 それから、植える花の種 0時までは有効ということで、その前に、県内全 類、必要な用具の調達、それから、管理する方法、 ての測定局で、1時間値が50マイクログラム以 できるだけボランティア等でお願いしたいと。 そ 下となった場合は、県のほうから改善情報が発表 の他具体的な取り組み。 されるという形になっております。 それから、一番下の推進体制ですけども、今現 PM2. 5については、以上で説明を終わりたい 在、このプランをつくっていただきました花いっ と思います。 ぱいまちづくり推進協議会。 これは25の団体で 続いて、いいですか。 いうふうに思っているところであります。 本市が、平成25年度からもう既に取り組んで 広報薩摩川内の4月号で募集をする予定ですけ おります花いっぱいまちづくり推進事業でござい ども、こういうものについて結構詳しい方が市内 ます。 にいらっしゃるというお話もありますので、アド 推進プランをこの2月に策定をいたしました。 バイザーっていうのを10名ほどお願いできない キャッチフレーズは、9ページの写真の中に入っ かなというふうに思って、4月広報紙に出してい てるんですけれども、「咲かせよう! 花いっぱい きたいと。 のまち薩摩川内」。 これを短縮したキャッチコピ ちなみに、今見ていらっしゃるのは、これは3 ーとして「花いっぱい薩摩川内」という形で使用 月10日号に出ている分でございます。 をしていきたいというふうに思っております。 ことし、地域のシンボルカラーっていうのをも 活動方針ですけれども、9ページのほうです。 う既につくってるんです。 5カ所はできておりま 花をもって市を盛り上げながら、またおもてなし す。 予算の中でも、ちょっとまた後ほど触れるこ をしたいというのが簡略したところの言い方でご とになるかもしれませんけども。 ことしは10カ ざいます。 所またつくろうということで、既に5カ所、手挙 - 14- げが来てますので、自分のところもと言われると いなというふうに思っています。 早速、ネームな ころは、ぜひまた、まだ余裕がありますので、手 どのほうに使わせていただいてるんですけど、薩 を挙げていただきたいなというふうに思います。 摩川内市は薩摩川内スピリッツというシンボルマ それから、市のシンボルカラーもつくりたいと ークもございますので、今、スピリッツが消えて いうことで、アリーナと上池、下池の間に道路が カノッコちゃんだけになってますので、二つつけ 通ってます。 東郷のほうに抜けるんですけども。 たほうがいいのかなと思いつつ、両方とも、ある アリーナのちょうど池との間の斜面が広い芝生に ものはたくさんつけてにぎやかにやったらどうか なってます。 非常に近いですし、目につくとこで なというふうに思っているところでございます。

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ごみ処理

薩摩 川内 市 クリーン センター

というふうに考えておりますので、よろしくお願 委員会は、あすまでの2日間にわたる審査とな いします。 りますが、お手元に配付しております審査日程に それでは、平成26年度の当初予算の概要につ より、審査を進めることとし、本日は、保険年金 いて御説明させていただきますので、今申しまし 課まで審査を進めたいと考えておりますが、その たこの市民福祉委員会資料、右側に本編と書いて ように審査を進めることで御異議ありませんか。 おりますが、これをごらんいただきたいと思いま [「異議なし」と呼ぶ者あり] す。 まず、本編資料の1ページをお開きいただきた よって、審査日程により、そのように審査を進め いと思います。 これが、市民福祉部の本年度予算全体を各課ご なお、環境課と川内クリーンセンターは、同時 とに計上させていただいた部分でございますが、 に審査を行います。 一般会計におきましては、市民福祉部の総額、左 ここで、傍聴の取り扱いについて申し上げます。 側の一般会計の一番下のところでございますが、 現在のところ傍聴の申し出はありませんが、会 196億9,902万5,000円という計上いた 議の途中で傍聴の申し出がある場合は、委員長に しておりまして、一般会計の総額に占める割合は おいて随時、許可します。 ございます。 あしたまでの2日間、よろしくお願 一般会計の前年度比3億4,000万円強の増に いいたしたいと思います。 つきましては、特に平成26年度におきましては、 それでは、市民福祉部の概要について若干説明 4月から消費増税に伴います低所得者対策として、 させていただきますが、今回、皆様方に御審議い 臨時福祉給付金事業に約3億8,100万円、子育 ただく部分については、条例が1本。 これは、診 て世帯として、子育て世代臨時特例給付事業によ 療施設条例の一部を改正する条例でございまして、 る1億2,500万円、二つを合わせますと約5億 診療報酬改定に伴う分でございます。 円が増になっているところでございます。 予算関係では、一般会計以下、特会が4本ござ そのほか、社会保障関係経費が総じて増となっ いますので、それぞれの課で御説明をさせていた ておりまして、障害者の自立支援給付費について だきたいと思います。 は、約8,000万円の増、そのほか園児の増と単 続きまして、本日提出させていただきました委 価増というようなことによりまして、保育所運営 員会資料の種類について若干説明させていただき 費が6,000万円の増があるところでございます。 ますが、別冊1につきましては保険年金課、別冊 前年度比で、減額の主なものについては、認定 2につきましては、高齢・介護福祉課のそれぞれ こども園整備事業を平成25年度当初予算で1億 所管する一般会計・特別会計の予算の概要などを 9,000万円ほど計上いたしておりましたが、こ 記載しております。 別冊3は、四つの特別会計の れがなくなったこと。 それと、地域介護福祉空間 予算費目の解説として作成しておりますので、ご 整備事業費の4,000万円。 それと、子宮頸がん らんいただきたいと思います。 ワクチン接種につきましては、積極的な勧奨をし 保険年金課と高齢・介護福祉課以外の課所につ ないということになったことによります減等があ いては、本編資料で説明させていただきたいと思 るところでございます。 います。 次に、新規あるいは拡充した事業について、詳 - 3- しくは担当課長のほうから説明しますが、私とし 伴う低所得者対策、あるいは子育て対策というこ ましては簡単に触れさせていただきますが、あけ とで、約5億円の計上があるところです。 ていただきまして2ページをお開きいただきたい 拡充したものにつきましては、予防接種の手技 と思います。 料の単価を増にしております。 これにつきまして 新規事業としましては、川内クリーンセンター は、平成20年度に上げましてから、もう5年間 の焼却灰の処理調査検討費用等検討事業を、そし 据え置いたままで医師会のほうにお願いしてると て 風疹予防 接種等の 助成事業 を。 これ は、平成 ころでございますが、消費税が上がるというよう 25年度既定予算で対応した予防接種助成に、新 なこと等もございまして、また、国のほうからの たに抗体検査に係る費用を助成することにしたと 要請等もございまして、今回、若干上げさせてい ころでございます。 ただいたところでございます。 ただ、国のほうも、妊娠を希望される女性とそ そのほか、市政施行10周年記念事業としての の家族等につきまして、助成制度を創設されまし 花いっぱい推進事業を追加いたしたところでござ たので、若干、本市としてはそことの調整が今後 います。 出てくるのかなと思っておりますが、本市として それと、甑島ごみの島外搬出につきましては、 は、それ、国庫対象外の部分についても考えてい 川内クリーンセンターまでの搬入を完全な民間委 きたいというふうに考えているところでございま 託にしたところでございます。 それと、介護予防ボランティア事業ですが、こ それと、薬剤師会が行う残薬整理事業に新たに れについては、今まで支援型という形でやってき 40万円を。 それと「野菜1日350g両手いっ ておりましたが、これに老人クラブとか、あるい ぱい運動」という形で、仮称で設けておりますが、 は高齢者の方々が多数入っていらっしゃいますク この部分に若干経費を組んでおります。 ラブ、そういう任意クラブ等も含めまして、参加 それと、国のほうでは地域包括ケアを今後進め 型の、行事に参加することによって、ボランティ るということにしておりまして、地域包括ケアの ア券を付与するという形に対象を拡大したところ 中では、医療連携という部分が非常に重要になっ でございます。 こうすることによって、元気高齢 てまいります。 ここができないと、他の部分まで 者をつくっていこうということで考えておりまし 波及できないということがございまして、1年か て、その分に伴いまして、現在、高齢者お出かけ けて医師会、歯科医師会、あるいはケアマネージ 支援事業があるところでございますが、この分に ャー、そういう各種団体の方々と、薬剤師さんも ついては平成26年度をもって廃止したいと。 で 含めてですが、保健所も含めて協議をしてまいり すから、平成25年度にボランティアのポイント ました。 そのようなことで、医師会のほうが中心 を付与して活動していただくことによって交換で となってこの連携事業を進めようということで、 きる券が、ボランティア券が交付されますので、 今、動きつつございまして、それに対する助成を 1年の間にその活動をしていただいて、次の年で 考えてるところでございます。 基金のほうから交付をすると。 その時点で、お出 それと、成年後見センターということで、これ かけ支援事業を廃止できればというふうに考えて も平成22年度からずっと市民後見制度の養成を おるところでございます。 やってまいりましたが、3年経過したということ 本編資料の2ページから3ページにつきまして 等もございまして、ひとり暮らしあるいは認知症 は、今申しました新規事業を、拡充した事業を抜 の方が多くなってきているというようなこと等か き出した一覧となっておりますので、ごらんいた ら、成年後見センターを設置しようということで、 だければと思います。 今、社協と詰めをしてるところでございまして、 それと、私のほうからは最後になりますが、補 ある程度の合意が得られましたので、今後、この 正予算の関係を若干、予告と申しますか、させて 分について予算を計上させたところでございます。 いただきたいと思っております。 それが、まず、水ぼうそうと成人用 000円を計上いたしております。 肺炎球菌ワクチンの定期接種。 これにつきまして 3ページでございますが、計画策定一覧のとこ は、秋口から国のほうは定期接種化するというこ ろ、一番下の段になります。 平成27年度から平 とでございまして、この分については補正で対応 成36年度までに10カ年に及ぶ第2次本市環境 せざるを得ないということで考えております。 基本計画を平成25年度、平成26年度の2カ年 それと、消費増税に伴います診療報酬、介護報 で策定する予定でございまして、平成26年度に 酬、保護費等があるところでございますが、これ おいては450万円を計上させていただいたとこ につきましては、若干の伸び率等も中には含んで ろでございます。 おりますが、当初予算編成時でははっきりした数 引き続き、川内クリーンセンターの概要につい 字が出ておりません。 そのような関係もございま て御説明させていただきますが、これも本編資料 して、診療報酬等の改定に伴います増が出てくる の1ページ、左側でございますが、一般廃棄物の ことも予想されてるところでございまして、そち 収集運搬業務につきましては、環境課から川内ク らのほうも御含みおきいただければと思っており リーンセンターに業務を移管いたしております。 特に平成25年7月から市直営により、甑島地域 それと、臨時給付金等子育て臨時給付金の部分 の可燃ごみについて島外搬出を行いまして、川内 でございますが、これも概数ではじいております。 クリーンセンターに納入してるところでございま というのは、平成26年1月1月現在での住民票 すが、同年8月、一部委託により実施してきたも がある方で、当該年度の課税状況ということでご のを平成26年4月からは、職員の配置先も確保 ざいまして、これが確定するのが5月でございま できるというようなこと等もございまして、完全 すので、私どもとしては平成25年1月1日現在 委託化を図っていきたいというふうに考えており のデータではじいたということ等もございまして、 ます。 修正が出てくるだろうというふうに考えていると 次に、平成26年度から平成28年度までの3 ころでございまして、今言った3点につきまして カ年、現在の運転業務に加えまして、保守点検、 は、補正でお願いすることになろうかと思います 小規模修繕、薬剤・燃料の調達など、委託業務を ので、御理解のほどよろしくお願いいたしたと思 拡大した包括契約を行いたいということで、予算 います。 を計上させていただいております。 ちょっと長くなりましたが、私のほうからは概 次に、長期稼働によりまして、施設が老朽化し 要の説明を終わらせていただきます。 内クリーンセンターの審査を行います。 度薩摩川内市一般会計予算を議題といたします。 これにつきましては、隣接地に新たな処分場を まず、部長に概要説明を求めます。 う最終処分場再生事業が国の交付対象となること これも委員会資料の本編の部分の2ページをお がわかったところでございます。 開きいただきたいと思います。 近年、技術の進歩により、これらの単価も下が 先ほども若干触れさせていただきましたが、花 ってきてるというようなこと等から、新たな施設 いっぱいまちづくり推進事業として1,319万2, をつくるよりは、再生事業のほうが財政的にも得 - 5- 策ではないかというようなこと等もございまして、 40万円が主なものでございます。 今回、その調査費用を計上させていただいてると ここで、ちょっと衛自連の事業に関しまして報 ころでございます。 机上ではじいた部分では、か 告させていただきたいと思います。 ごみ袋の価格 なり長いスパンで見ますと得策でございますが、 でございます。 それらをもうちょっと専門的な形ではじいてみた 過去の消費税課税時にも、市民の負担増になら いということで、予算を計上させていただいたと ないようということで、卸・小売ともに価格転嫁 ころでございます。 しなかったんですけれども、昨今の円安・原油高 以上が、環境課及び川内クリーンセンターの当 等により仕入れ価格が非常に高騰しまして、今後 初予算概要でございますが、予算の内容につきま の衛自連の維持・運営状況を検討した結果、今回 しては、この後、環境課長、川内クリーンセンタ の消費税増税は対応せざるを得ない状況というこ ー所長からそれぞれ御説明させていただきたいと とで、可燃が大・中・小あります。 これ、20枚 思います。 入りです。 不燃が10枚入りです。 いずれも1袋当たり10円価格を値上げする 明を求めます。 方針であるとのことでございます。 111のページ下の段です。 それでは、平成26年度の当初予算、環境課分に 事項は環境保全対策費820万7,000円、環 ついて説明をさせていただきたいと思います。 境保全対策に係る経費で、ウミガメ保護監視員1 予算調書で説明をさせていただきたいと思いま 2人分の賃金、それからスイングフォグ等点検整 すので、予算調書をお願いいたします。 備修繕等40万円、藺牟田池環境調査業務等委託 まず、歳出でございます。 等582万円、ラムサール条約登録湿地関係市町 予算調書の110ページをお開きください。 村会議負担金4万円、快適環境づくり補助金10 事項は災害救助費115万7,000円、水害時 万円が主なものであります。 の応援協定に基づくし尿くみ取りに必要なバキュ 112ページに参ります。 ーム借り上げ等に係る経費でございまして、水害 事項は地球温暖化対策費97万2,000円でご 時のし尿くみ取りに係る市外からの応援への謝金 ざいます。 地球温暖化対策に係る経費で、エネル 7万8,000円、市内業者からのバキューム車借 ギー管理システム使用料97万2,000円が主な り上げ87万9,000円、浸水家屋のし尿くみ取 ものであります。 り助成20万円に要する経費でございます。 同ページの下の段でございます。 110ページ下の段でございます。 事項は花いっぱいまちづくり推進事業費1,31 事項は狂犬病予防事務費130万6,000円、 9万2,000円、花いっぱいまちづくり推進事業 狂犬病予防に係る経費で、注射済み票、犬シール に係る経費で、推進協議会委員謝金・旅費のほか、 13万3,000円、予防注射通知郵送料50万円、 市及び地域のシンボル花壇の設置工事600万円、 畜犬管理システム保守点検委託40万円が主な費 快適環境づくり補助金が400万円が主なもので 用でございます。 ございます。 111ページをお開きください。 事項が環境総 ここにつきましては、また後ほど所管事務調査 務一般管理費1億6,027万6,000円、環境 のほうで報告させていただきたいと思います。 行政に係る一般管理経費及び先ほどありました環 それから、113ページでございます。 境基本計画策定等に係る経費で、環境審議会委員 事項は公害対策費1,013万円でございます。 19人の報酬、それから環境保全嘱託員、それか 公害対策に係る経費で、臨時環境測定調査手数料 ら清掃等業務嘱託員、それぞれ1人おります、そ 57万3,000円、環境測定業務委託950万円 の報酬。 それから、一般職員20人の人件費、そ が主なものでございます。 れから環境基本計画策定支援業務委託等450万 同ページの113ページ下の段でございます。 円、九州都市環境行政連絡会議負担金1万2,00 事項は市営墓地管理費352万7,000円、市 0円、本市の衛生自治団体連合会運営費補助金1 営墓地の維持管理に係る経費で、川内・入来市営 - 6- 墓地管理代行委託等で、そのまま352万 それから、115ページをお開きください。 7,000円が主なものでございます。 事項が、不法投棄対策費39万円です。 不法投 114ページに参ります。 棄対策に係る経費で、不法投棄物処理手数料、そ 事項、葬斎場管理費5,082万1,000円は、 れから不法投棄回収業務委託料が主なものでござ 葬斎場の維持管理に係る経費で、川内葬祭場やす います。 らぎ苑等管理代行委託4,131万6,000円、 115ページ下の段、事項は環境美化推進事業 川内葬斎場やすらぎ苑空調機取り替え修繕等 費464万9,000円、環境美化推進に係る経費 700万円、火葬料差額助成金249万 で、環境美化推進員の年額及び出会謝金364万 5,000円が主なものでございます。 8,000円が主なものでございますけれども、予 114ページ下の段でございます。 算調書の経費の主な内容のところに、環境美化推 事項は清掃総務一般管理費392万2,000円、 進員120人となっておりますけれども、これは、 廃棄物対策事業に係る経費で、し尿収集手数料調 120人は定数でございます。 現在、予算でお願 整助成金300万円、川内汚泥再生処理センター いしてるのは、114人分の年額3万円と、11 対策委員会運営費補助金45万円が主なものでご 4人分の1回当たり2,000円の合計の364万 ざいます。 8,000円をお願いしているところでございます。 ここで、し尿収集手数料調整助成金について、 それから、116ページに参ります。 ちょっと報告をさせていただきたいと思います。 事項、一般廃棄物処理費839万9,000円、 これにつきましては、平成24年4月から川内 一般廃棄物の処理に係る経費で、微量PCB汚染 汚泥再生処理センターの運用開始に伴いまして、 廃電気機器処分業務委託等が、664万8,000 それまでさつま町で処理されまして、さつま町の 円が主なものでございます。 料金でございました入来・祁答院地区と、川内・ 同ページの下の段でございます。 樋脇・東郷地区のくみ取り料金の差額を業者のほ 事項が資源ごみ分別推進事業費3,721万 うに補填して、入来・祁答院地区住民の負担を緩 3,000円、資源ごみ分別推進事業に係る経費で、 和するというものでありましたけれども、当初の 地区コミ分別収集報奨金等1,813万 予定として、この緩和措置は、3年間を限度とし 8,000円、リサイクル推進員補助金1,125 て、さつま町の料金が川内・樋脇・東郷地区の料 万円、廃棄物収集施設整備補助金等604万、使 金と同等の金額となるときまで続けることといた 用済自動車島外搬出補助金等114万 しておりました。 ちょうど平成26年度が3年度 1,000円が主なものでございます。 に当たりますので、今回の予算計上が最後となる 117ページに参ります。 ものでございます。 事 項 は 甑島 クリ ー ンセ ン ター 管 理 費2 20 万 ただし、こちらが入手しました情報によります 1,000円、甑島地域クリーンセンターの維持管 と、さつま町のほうで、料金改定がなされるとい 理に係る経費で、クリーンセンターといいますけ うことが3月議会に上程されているようです。 そ ど、実際はストックヤード及び管理事務所になり れがもし可決いたしますと、平成26年7月から ます。 維持管理に係る経費で、光熱水費が さつま町の料金が川内地区と同等に上がってくる 144万円、施設修繕20万円が主なものでござ ということになりますれば、平成26年の7月か います。 らこの助成がなくなって、入来・祁答院の方と川 117ページ下の段です。 内・樋脇・東郷の料金が同一料金。 端的に言いま 事項は最終処分場管理費1,493万2,000 すと、入来・祁答院の方の料金が若干上がってく 円、最終処分場の維持管理に係る経費で、管理用 るという状況が発生するんじゃないかなというふ 薬品等108万9,000円、光熱水費134万4, うに思っております。 000円、水処理施設修繕等72万7,000円、 ただ、これは確定しておりませんので、一応情 汚水処理施設維持管理業務委託等477万 報として、報告をしておきたいというふうに思い 2,000円、最終処分場監視調査業務委託等 ます。 700万円が主なものでございます。 - 7- 118ページに参ります。 交付手数料が253万円、特定家庭用機器運搬手 事項は上甑投入施設管理費824万4,000円、 数料29万2,000円が主なものでございます。 上甑し尿投入施設の維持管理に係る経費で、施設 なお、参考までにまたちょっと報告をさせてい 維持管理業務委託等176万6,000円、し尿・ ただきたいと思いますけれども、狂犬病の予防注 浄化槽汚泥処理下水道使用料480万円が主なも 射につきましては、現在、獣医師に支払う注射料 のでございます。 金、これが2,450円で、市が手数料として徴収 118ページ下の段でございます。 しております注射済み票。 これが550円の合計 事項、下甑環境センター管理費3,958万 3,000円を、注射に来られた時点で飼い主の方 8,000円は、下甑環境センターの維持管理に係 がお支払いされるんですけれども。 今回、獣医師 る経費で、管理用薬品等861万6,000円、光 会のほうから、消費税の増税に合わせて等、鹿児 熱水費499万2,000円、運転管理委託等が、 島地区の注射料金、技術料を含めたところの注射 1,430万8,000円が主なものでございます。 料金が若干低いということで、4月から 119ページ、事項汚泥再生処理センター施設 400円ほど増額したいということで申し出があ 管理費2億8,426万2,000円、川内汚泥再 りまして、今後は飼い主さんの負担が3,000円 生処理センターの維持管理に係る経費で、維持管 から3,400円に負担増なりますので、報告をさ 理運営委託等2億8,426万2,000円でござ せていただきたいと思います。 います。 それから、23ページでございます。 同ページの下の段でございます。 県補助金の衛生費補助金27万4,000円、保 事項は汚泥再生処理センター施設整備費 健衛生費補助金、ウミガメ保護監視員の設置費補 1,503万4,000円、これは、川内汚泥再生 助金でございます。 処理センター施設整備事業に係る経費で周辺整備 同じく23ページ、県委託金、衛生費委託金9 工事、これは、周辺は旧環境センター跡地が、現 万3,000円は、保健衛生費委託金、権限移譲事 在、更地になっております。 ここを整備していこ 務委託金で、ウミガメ保護、県立自然公園、化製 うということで、1,500万円が組んでる主なも 場等の分でございます。 のでございます。 23ページ、財産運用収入、財産貸付収入3万 それから、120ページ、事項災害予防応急対 3,000円は、土地建物貸付収入、貸地料でござ 策費300万円は、共同墓地の特別災害復旧補助 います。 東郷し尿中継用地等の旧環境センター関 に係る経費で、補助金でございます。 連の用地ということでございます。 同ページの下の段、事項現年公用・公共施設災 同じく23ページ、財産運用収入、利子及び配 害復旧事業費200万円は、クリーンセンターや 当金3万4,000円。 これは、利子及び配当金と 最終処分場等が災害を受けた場合の災害復旧に係 いうことで、汚泥再生処理センター施設整備基金 る修繕や工事費でございます。 の利子収入でございます。 続きまして、歳入予算について説明をさせてい 同じく、23ページの財産売り払い収入、物品 ただきたいと思います。 売り払い収入1,565万円は、資源ごみ売り払い 予算調書の22ページをお開きください。 及び汚泥再生処理センターの炭化物の売り払い収 使用料の衛生使用料、予算額661万 入でございます。 3,000円、行政財産使用料が4万8,000円、 同じく、23ページの一番下です。 雑入になり 葬斎場の火葬使用料が496万4,000円、葬斎 ます。 117万2,000円は、電気・水道料の実 場等施設使用料が35万1,000円、墓地使用料 費収入金4万2,000円、火葬料実費徴収金65 が、125万円が主なものでございます。 万円、使用済自動車島外搬出助成金が、48万円 同じく、22ページのちょっと下のほうです。 が主なものでございます。 手数料の衛生手数料2,532万6,000円は、 以上で説明を終わりますけれども、よろしく御 廃棄物処分手数料2,115万8,000円、畜犬 審議賜りますようお願い申し上げます。 事業費は8,388万9,000円でございます。 川内クリーンセンターでござ 命化を図るもので、焼却灰や不燃残渣等について、 います。 よろしくお願いします。 県外事業者へ処理委託するもの及び焼却灰の処理 まず、歳出のほうから御説明いたしますので、 及び最終処分場整備に係る検討調査事業を委託す 予算調書の121ページをお開きください。 るものであります。 まず、上の表でございます。 4款2項5目ごみ 次に、歳入を説明をいたしますので、予算調書 処理費、事項は一般廃棄物処理費で、市内全域の の24ページをお開きください。 一般廃棄物収集運搬に係る経費でありまして、事 上から2段目の14款2項3目衛生手数料です 業費は3億3,883万1,000円であります。 が、予算が3,840万3,000円、節は衛生手 経費の主なものは、一般廃棄物収集に関する業務 数料、廃棄物処分手数料で、クリーンセンターへ 委託及び両甑島クリーンセンター可燃ごみ島外搬 直接搬入されたごみの処分手数料を計上しており 出等業務委託であります。 なお、この業務は平成26年度に環境課から川 次は、15款2項3目衛生費補助金、予算額が 内クリーンセンターへ業務移管されるものであり 254万円、節は保健衛生費補助金、循環型社会 ます。 形成推進交付金で、川内クリーンセンター基幹改 次は、事項資源ごみ処理施設管理費で、資源ご 良事業実施に伴う計画支援委託に係る交付金を計 み処理施設の管理運営に係る経費でありまして、 上しております。 事業費は1,314万8,000円でございます。 次は、17款2項2目物品売り払い収入で、予 経費の主な内容は、ペットボトル、プラスチック 算額1,534万円、節は物品売り払い収入、資源 類等の資源減容業務委託であります。 ごみ売り払い収入で、クリーンセンターに搬入さ 次は、122ページ、上の列、事項が川内クリ れた廃棄物のうち、鉄、アルミ、紙など、有価物 ーンセンター管理費で、川内クリーンセンターの として売却できる資源ごみの売り払い収入分を計 管理運営及び施設維持・整備に係る経費でありま 上しております。 して、事業費は5億2,752万1,000円でご 次は、21款5項4目雑入です。 予算額が44 ざいます。 1万8,000円、節の主なものは、川内クリーン 経費の主な内容ですが、一般職4人の給与、次 センター配水管移設補償費であります。 に、焼却施設維持・補修等ですが、これは、焼却 次に、下から2段目のペットボトル等有償入札 炉内の耐火物の保守、焼却炉2号炉のバグフィル 拠出金で、法律に基づき指定された協会、容器包 ターろ布交換整備等が主なものであります。 のであります。 次に、債務負担行為について御説明をいたしま 配水管布設替え工事ですが、これは県道京泊大 すので、予算書、予算に関する説明書の9ページ 小路線、小倉町堂階橋の橋梁改良工事に伴い、ク をお願いします。 リーンセンターの配水管の移動が必要なものであ 9ページの表の上から2行の分になります。 ります。 まず、川内クリーンセンター運転管理業務委託 川内クリーンセンター地域振興補助金63万円 でございます。 平成27年度から平成28年度ま は、小倉川底地区に対する補助金であります。 での2年間で、限度額は5億6,119万8,00 次は、下の表でございます。 0円であります。 これは、平成26年度から川内 最終処分場管理費で、クリーンセンターで発生 クリーンセンターの運転管理について、これまで する焼却灰の外部処分に係る経費でありまして、 より委託業務範囲を拡大し、平成28年度までの - 9- 長期包括委託をするために設定するものでありま 画をしているものであります。 どのぐらいの増額 業アドバイザリー支援業務委託で、平成27年度 になるんですか、今言われた部分でいうと。 これは、川内クリーンセン 算的には、平成25年度からいいますと1億円程 ターについて、長期稼働によりまして、施設が老 度の増額になりますが、これは、これまで私ども 朽化していることから、国の交付金を活用しなが 市のほうで行っていた消耗品購入等の予算とほぼ ら、計画的な施設の大規模改修による延命化を図 同額ということになります。 るため、この改修計画を実施するものであります。 よろしく御審議賜り うことなんですが、1袋当たり10円の値上げっ ますようお願いします。 今は、その り質疑に入ります。 御質疑願います。 これが310円 良事業アドバイザリー支援業務委託との関係なん になります。 それから、可燃の中も20枚入りで でしょうか。 それ、予算はどこで出てきているの すけど、240円が250円になります。 小は、 かというのを教えていただけますか。 200円が210円になると。 所管事務調査の資料 150円が160円という形でございます。 ません。 その辺を教えてもらえれ が大規模修繕と分別をしておるわけですが、それ ばと。 以外の修繕は小規模修繕として行っておりました。 それから、水質検査などの手数料で る環境美化推進員等が、誰が投棄したかわからな す。 そういうようなものまで含めたものを委託の いものを一時的に木場茶屋に収集して置いてあり 中に含めて行っていただきたいということで、計 ます。 その中で、費用のかかる家電4品目等、こ - 10- れについてはこちらのほうで、費用を出して処理 に使えないかとか、そういうお話がありますので、 をせないかんという状況だもんですから、そのた できるだけ費用のかからないような方向で、地元 めの費用ということです。 の要望にも応えられたらなっていう形で、ちょっ 現在の市内に5カ所ほどあります無料回収業者 と内部では検討してるんですけども。 市民全般に の状況については、廃棄物対策グループ長がちょ 開放するようなそういう畑とか、そういうものは っと、状況報告させてもらいたいと思います。 ちょっと今のところまだ考えてはいないです。 ぱりいろんなパークゴルフにしても、ランニング 現在、先ほど課長が言いましたとおり、市内に コストがずっとかかっていくわけですね。 整備の 5カ所ほどの、今、委員おっしゃったような無料 関係を含めて、管理人も置かないかんし。 それか 回収場がございます。 これについては、毎年11 ら考えれば、そういった畑地にして貸し出しをす 月ごろなんですけども、県のほうのこういう部署 るということにすれば、それぞれ市民が管理をし があるんですけど、そこと一緒に私どもパトロー ていくわけですから。 そのものも7,000平米で ルをします。 そして、適正な指導をしていくんで すから、かなり大きい敷地ですので、緑地を含め すけども、今、委員おっしゃった宮里ですけれど てそういうのが考えられたら、また考えていただ も、ここについてはエコネット九州というところ きたいなと、要望にしておきます。 れども。 ここについては、今年の4月にきれいに ほかに御質疑ありませんか。 そういう指導をことし2月の12日、指導に 藺牟田池環境調査業務委託費とあるんですが、こ 行きまして確約をいただいております。 れは、一体どういうことを環境調査することにな 以上です。 ってるんですか。 環境整備、1,500万ぐらいの予算がつけてある これは、合併前のそういうデータがなくて、合併 と思うんですけども。 この整備、植栽を恐らくさ した後ずっととっておりまして、状況が悪くなら れる予定でされてるんですが、もうちょっと何か ないようにという考えで、そういう調査をさせて 方法はなかったのかなと考えているんですよ。 いただいてます。 肥料もありますから、そうした一つの方法は考え 580万もかかるんですか。 られなかったのかな。 くんですが、畑地にしてそれを市民に貸し出して、 ただ、実際入札をするとちょっと落ちてくると そこを有機肥料でもして野菜をつくれるような体 いうような状況で。 ただ、こちらのほうの見積も 制というのはなかったのか。 平米としてはどのく りといたしましては、やっぱりそれぞれの業者か らいの平米数があるんですか。 ってます。 そういう状況です。 とおり、まずは緑地、芝張りをして。 例 るわけですよね。 その予防注射そのもののお金と えばあそこの桜のテングス病の問題とか、これは はまた別に手数料をいただいていると。 この場合、 どこがやるのか、環境なのかどこなのかってわか 予防注射そのものは400円増ということで、結 らないようなこととか、結構からんでるんですよ 構大きな値上げということで、やっぱりこういっ ね。 ここの五百八十数万円でやられるというのは、 たものには補助金は入っているもんなんですか。 柳の伐採とか何とかちゅうのはまた別な。 ょっとよくわからないんですけど。 先ほど申し上 結構お金をかけられるんですね、ここに。 獣 部分と、一応仕分けはしてると思います。 ですか 医師会のほうで、今回の消費税アップに伴って、 ら、桜は恐らく観光の面で、植栽は後からされた まことに恐縮ですけども、鹿児島県の注射技術料 分じゃないかなと。 ゴブハクチョウも後から導入 っていうのが、全国的に比べると若干安かったの された分で、観光課のほうで、今回、回収の予算 で、便乗値上げという言い方は悪いんですけども、 を組まれてたんじゃないかと思いますけども。 環 若干上げさせていただきますということで通知を 境から見ると、もともと地元になかったそういう いただいたもんですから、議員の皆様は何も知ら 植物とか動物は、入ってくること自体が規制をせ ないわけにもいかないだろうということで、本日 ないかんっていうものですので、何も入ってない はそういう、委員の皆さんが行かれたときにびっ 状況を確認をしていて、その後にどういうものが くりされるよりは、そういうことがありますよっ 入ってきたっていうのがチェックできるような形 ていうことで、事前にお知らせいただけるんであ で、今現在、調査をずっとやってるということで れば、情報をお渡ししとったほうがいいかなとい す。 うことで、御報告差し上げております。 ただ、やっぱ そういう形で回収をしていただいておりますし、 り狂犬病の予防が、負担がふえていくということ ビオトープじゃなかった、アクアイムですね。 そ によって、なかなか犬を飼ってもきちっとそうい れから、各種団体で釣り大会とか、そういう形で うことができないという方が出てくる危険性って の駆除もしていただいております。 いうか、そういうものもあるんじゃないだろうか 柳につきましても、蛇柳ですか。 あれももとも なと、餌代だけでも相当なものになりますから。 と沼、池のほうに生えてなかった分が、どうも風 だから、そういう意味では、予防注射料金がこ か何かで飛んで来たみたいで、あれが湿地に根づ んなに上がると、幾らかそれに対して公的な支援 きますと湿地が陸地化してくるもんですから、あ っていうか、そういうなのがされているならば、 れはちょっとまずいなということで、環境課のほ 公的支援を強めてその価格を抑えるっていうこと うで予算をいただいて、伐採はさせていただいて が、できなかったもんかなというふうに思ったも るという状況はあります。 んですから、そういうことはやってないわけです ただ、観光資源という形で意図的に入れられた ね。 一切公的な支援は出ない。 次に、委員外議員から質疑はありませんか。 よくわかってないんですけども。 済んだら、交付手数料っていうのをいただいてい - 12- ここで、議案第37号に係る審査を一時中止し めたもので運用しておりました。 当局に説明を求めます。 本編の6ページをお開きくだ されました。 恐らくこれは、後の話にも関連してくるんです 微小粒子状物質いわゆるPM2. 5についてでご けども、午前5時から7時までの1時間の平均値 ざいます。 が85を超えなかったら、その日はもう出ないっ PM2. 5とは、定義が書いてあります。 大気中 ていう形はおかしいんじゃないかっていうのは、 に浮遊する粒径2. 5マイクロメーター以下の小さ 新聞では皆さんもお読みになったんじゃないかと な粒子状物質の総称で、特定の化学物質を指すも 思うんですけども。 要するに昼からどんどん上が のではございません。 っちゃって、1時間平均値が85を超えた日が実 1マイクロメーターは、1ミリメーターの1,0 際あったんです。 それはおかしいんじゃないかっ 00分の1で、2. 5マイクロメーターは髪の毛の ていうことで、鹿児島県のほうにもいろいろお話 太さの30分の1程度ということでございます。 が行ったみたいで、それに伴って、9月の6日の 環境基準が、その中に四角囲みで書いておりま 日に改正をされて、日没までの3時間平均値とい す。 1年の平均値が15マイクログラムパー立米 う形で改正されたんですけども。 日没になっちゃ 以下であり、かつ1日の平均値が35マイクログ いますと、やはりこういうPM2. 5等は、なかな ラムパー立米以下であることということでござい か上がる数値ちゅうのがありませんので、これに ます。 これは、平成21年の9月に環境省が設定 ついてもちょっとどうかなというお話もありまし いたしまして、1時間値に関する基準はございま て。 その後、平成26年の1月9日改正が、国が せん。 やはりそういう状況を踏まえまして、改正をされ 今、注意喚起をするという形で、新聞等でいろ まして、今回、一番下の太囲みの中に書いてある いろ御存じじゃないかなと思います。 分でございますけども。 県内のいずれかの測定局 注意情報の発表です。 1日の平均値が70マイ で、午前5時から7時までの1時間の平均値が8 クログラムパー立米。 これは国・環境省が有識者 5を超えたとき、これは午前8時に注意情報。 今 会議をつくりまして、その中でつくりました暫定 度は午前5時から12時までの1時間値の平均値 の指針、環境基準の2倍という形になっておりま が85マイクログラムを超えたときは午後1時。 いわゆる注意情報を出すパターンを、二つのパタ これを超えると予想される場合は、大気汚染防 ーンを今つくってカバーをしてるという状況でご 止法の所管である鹿児島県、都道府県が県内全域 ざいます。 を対象に注意情報を発表するという形になります。 区分が、今、下の表に三つあります。 平成25 ただ、実際、高濃度情報は何回か出てますけど も、注意情報についてはまだ一回も出てないと。 年の3月8日に策定されまして、翌日から運用開 鹿児島県では出てないという状況でございます。 始しました。 7ページのほうですけれども、注意情報の内容 これが、県内のいずれかの測定局で、朝の午前 でございます。 強制力を伴うものではないという 5時から7時までの1時間の平均値が85マイク ことで、まず、不要不急の外出をできるだけ減ら ログラムパー立米を超過した場合は、午前8時に していただきたい。 それから、屋外での長時間の 注意情報を出しますよということ。 これは国から 激しい運動をできるだけ減らしていただきたい。 通知がありまして、国が大体こういうやり方やり それから、換気や窓の開閉を必要最小限にするこ なさいということで、それに従って鹿児島県が定 とにより、外気の屋内への侵入をできるだけ少な - 13- くしていただきたい。 それから、呼吸器系や循環 プランの 計画期間 は、平成 26年度 から平成 器系疾患のある方、それから小児、それから高齢 35年の10年間。 平成27年度には国民文化祭 者等は体調に応じてより慎重に行動することが望 がございます。 それから、平成32年には国民体 まれるということで、注意情報がございます。 育大会、オリンピックもあるとは思います。 周知の方法ですけども、鹿児島県から薩摩川内 それから、活動目標ですけども、まず、第1条 市にも参りますけれども、県のホームページ、そ として、「花いっぱい」によりコミュニケーショ れから登録されてる方は、それぞれ個人にメール ンを活性化しようと。 第2条により、「花いっぱ 配信もされます。 それから、報道機関。 それから い」により心身ともに豊かになろう。 第3条に、 鹿児島県の関係課から、関係課の持つ所管施設。 「花いっぱい」より不法投棄やマナー違反をなく 同じく県の教育庁から県教育事務所。 県の所管施 そう。 第4条に、「花いっぱい」によりボランテ 設から、関連のある分は、薩摩川内市の施設等に ィアに参加しよう。 第5条に、「花いっぱい」に も直接行く場合もあると思います、学校関係は特 よりおもてなしの心を育てようと。 具体的な取り組みとして、植える場所、例えば 市の場合も、環境課から関係課と教育委員会。 花苗を1人1鉢運動とか、それから、自分が好き 関係課から所管施設と同時に、市のホームページ でされてる方で、オープンしていただけるんだっ と防災行政無線を使って広報をするという形で市 たら、そこをオープンガーデンにしていきましょ 民への広報をするという形になっておるところで うとか、それから、皆さんでつくられた市民花壇、 ございます。 こういうものも積極的につくっていただきたい。 注意情報の有効期限ですけれども、発表時刻が 花いっぱいまちづくりを推進する10の作戦とか 8時もしくは1時、いずれであっても翌日の午前 も一応決めております。 それから、植える花の種 0時までは有効ということで、その前に、県内全 類、必要な用具の調達、それから、管理する方法、 ての測定局で、1時間値が50マイクログラム以 できるだけボランティア等でお願いしたいと。 そ 下となった場合は、県のほうから改善情報が発表 の他具体的な取り組み。 されるという形になっております。 それから、一番下の推進体制ですけども、今現 PM2. 5については、以上で説明を終わりたい 在、このプランをつくっていただきました花いっ と思います。 ぱいまちづくり推進協議会。 これは25の団体で 続いて、いいですか。 いうふうに思っているところであります。 本市が、平成25年度からもう既に取り組んで 広報薩摩川内の4月号で募集をする予定ですけ おります花いっぱいまちづくり推進事業でござい ども、こういうものについて結構詳しい方が市内 ます。 にいらっしゃるというお話もありますので、アド 推進プランをこの2月に策定をいたしました。 バイザーっていうのを10名ほどお願いできない キャッチフレーズは、9ページの写真の中に入っ かなというふうに思って、4月広報紙に出してい てるんですけれども、「咲かせよう! 花いっぱい きたいと。 のまち薩摩川内」。 これを短縮したキャッチコピ ちなみに、今見ていらっしゃるのは、これは3 ーとして「花いっぱい薩摩川内」という形で使用 月10日号に出ている分でございます。 をしていきたいというふうに思っております。 ことし、地域のシンボルカラーっていうのをも 活動方針ですけれども、9ページのほうです。 う既につくってるんです。 5カ所はできておりま 花をもって市を盛り上げながら、またおもてなし す。 予算の中でも、ちょっとまた後ほど触れるこ をしたいというのが簡略したところの言い方でご とになるかもしれませんけども。 ことしは10カ ざいます。 所またつくろうということで、既に5カ所、手挙 - 14- げが来てますので、自分のところもと言われると いなというふうに思っています。 早速、ネームな ころは、ぜひまた、まだ余裕がありますので、手 どのほうに使わせていただいてるんですけど、薩 を挙げていただきたいなというふうに思います。 摩川内市は薩摩川内スピリッツというシンボルマ それから、市のシンボルカラーもつくりたいと ークもございますので、今、スピリッツが消えて いうことで、アリーナと上池、下池の間に道路が カノッコちゃんだけになってますので、二つつけ 通ってます。 東郷のほうに抜けるんですけども。 たほうがいいのかなと思いつつ、両方とも、ある アリーナのちょうど池との間の斜面が広い芝生に ものはたくさんつけてにぎやかにやったらどうか なってます。 非常に近いですし、目につくとこで なというふうに思っているところでございます。

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ごみ処理

薩摩 川内 市 クリーン センター

引越し時や大掃除、結婚や転勤など、一時的に多量のゴミが出る時にゴミクリーンセンターへ直接ゴミを持ち込みたい(自己搬入したい)と考えた事はありませんか? また、同じ市・区・町村でも居住する地区や、ゴミの種類によっても持ち込みできる施設が異なる場合がありますので、注意が必要です。 事前にご確認ください。 一般廃棄物(産業廃棄物に該当しないもの)のうち、クリーンセンターで受け入れできないもの以外のものの搬入が可能です。 (収集所やリサイクルステーションで収集している、燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源物も持ち込むことができます。 ) ご家庭のごみを、川内クリーンセンターへ自己搬入される際は、事前に電話受付を済ませてください。 お電話は搬入当日で結構です。 お電話では、お名前・住所(町名)・搬入されるもの 具体的にお伺いします を確認させていただきます。 積み降ろしの作業は自らの責任で行ってください。 手数料がかかります(当日窓口でお支払いください)。 100kgを超える場合は100kg単位で300円ずつ加算されます。 クリーンセンターの計量窓口で、現金でお支払いください。 分別も含め、事前に「ごみの分別ハンドブック」等でご確認ください。 分別されていないごみや、当センターで処理出来ないごみは、お持ち帰りをお願いすることがあります。 あらかじめご了承ください。 有料ですので、料金については各社に直接お問い合わせ願います。 )、自動車部品(タイヤ(ホイル含む)・バッテリー)、マットレス(スプリング入り)、サッシ類、その他(クリーンセンターで処理できないもの)。 テレビ(薄型含む)・洗濯機・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・衣類乾燥機・パソコンは 粗大ごみとして収集できません。 薩摩川内市のごみ持込施設の周辺地図 川内クリーンセンター 薩摩川内市と町域について• 青山町• 天辰町• 入来町浦之名• 入来町副田• 運動公園町• 網津町• 大小路町• 尾白江町• 鹿島町藺牟田• 勝目町• 上甑町• 上川内町• 川永野町• 神田町• 久住町• 楠元町• 隈之城町• 久見崎町• 祁答院町• 国分寺町• 小倉町• 木場茶屋町• 五代町• 御陵下町• 里町里• 下甑町• 白浜町• 白和町• 城上町• 田海町• 高江町• 高城町• 田崎町• 大王町• 中郷町• 東郷町• 鳥追町• 中福良町• 中村町• 永利町• 西開聞町• 西方町• 西向田町• 花木町• 原田町• 東大小路町• 東開聞町• 東向田町• 冷水町• 平佐町• 樋脇町• 水引町• 宮内町• 宮崎町• 宮里町• 向田町• 向田本町• 百次町• 矢倉町• 山之口町• 湯島町• 湯田町• 陽成町• 横馬場町• 寄田町• 若葉町• 若松町 鹿児島県北西部にある市。 薩摩国分寺跡と清色城跡は国指定史跡。 国指定天然記念物として「藺牟田池の泥炭形成植物群落」「永利(ながとし)のオガタマノキ」「藤川天神(菅原(すがはら)神社)の臥竜梅(がりゅうばい)」、甑島列島の「ヘゴ自生北限地帯」がある。 入来麓(ふもと)重要伝統的建造物群保存地区(国指定)は、中世から近世の武家屋敷町の景観を伝える。 国指定重要文化財の銅鏡3面を所蔵する新田(にった)神社、可愛(えの)山陵などがある。 city. satsumasendai. その後の自治体での分別方法や出し方の変更などにより、必ずしも最新・正確な情報であると保障致しません。 参考程度にお考え下さい。 また、個人の自己責任でご利用頂きます。 正しい最新の情報は薩摩川内市役所ホームページ、及び担当部署にご確認をお願い致します。

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