ダーウィン が 来 た 再 放送。 【放送後追記】6月21日のダーウィンが来た!はイタリアチーズ産地の野鳥に密着!チョウゲンボウVSフクロウも

ダーウィンが来たの先生・カマキリ・ロードランナーが話題

ダーウィン が 来 た 再 放送

1月26日放送の「ダーウィンが来た!」概要• タイトル:「オシドリ母さん 街の緑に生きる」• 放送日:2020年1月26日19:30~19:58• 再放送:2020年1月28日04:02~04:30• 放送局:NHK総合• 番組HP: 北海道・札幌の街なかで近年、野生のオシドリが子育てするようになった。 巣に最適なウロのある大木や、ヒナを育てる場となる池などの水辺が多いのだ。 母鳥がかわいらしいヒナをたくさん連れ歩く「行進」は、市民の間でも大人気。 春から夏にかけて、大学のキャンパスで子育てをする1羽の母鳥に大密着すると、カラスの攻撃など都会ならではの試練に、「ママ友」と協力して対抗する驚きの「新事実」が見えてきた。 オシドリのヒナがとても可愛い 予告放送が流れましたが、たくさんのオシドリのヒナが登場しました。 番組予告では、オシドリの家族で道路を渡ったり、オシドリのお母さんが水に入ったあとに飛び込む様子が紹介されました。 街中でオシドリの子どもたちがお母さんのあとを必死で追いかける様子がとても可愛らしかったです。 しかし、町中にはカラスなどの天敵がいたり、自動車などの危険もあります。 無事にオシドリのヒナたちが成長できるか、放送が気になります。 オシドリと言えば、オシドリ夫婦だが… オシドリという鳥の名前を聞いた時、思い浮かぶのは、慣用句の1つである「おしどり夫婦」だと思います。 オシドリのオスとメスがいつも一緒にいることから、仲睦まじい夫婦を意味します。 しかし、実はオシドリは毎年ペアを変えており、さらにオスは全く子育てしない性質があります。 そのため、メスのオシドリのお母さんが沢山のヒナを必死に育てます。 「オシドリ母さん 街の緑に生きる」の放送内容を追記 冒頭からオシドリのヒナが巣の木から飛び降りる様子が紹介されました。 オシドリの子育ての舞台は北海道大学 オシドリの取材現場は北海道・札幌にある北海道大学です。 北海道大学のキャンバスに3月頃に南の地域から渡ってくるのがオシドリです。 北海道大学では4,5組のペアが繁殖するそうです。 木の洞に営巣・産卵 5月になると、ハルニレという落葉樹の木の洞に巣を作り、営巣をはじめました。 巣の中には卵がすでに産み落とされており、自分の羽を抜いた羽毛で温めていました。 取材対象のオシドリの巣はカラスが入ることができない大きさのため、巣から卵を奪われる心配がありません。 なお、卵を温めるのはメスのみでオスは採食時に見回る程度でした。 雛たちが孵化し、池へ大行進 6月になると、温めていた卵が孵化し、雛たちが誕生しました。 生まれた翌日にはお母さんオシドリに従うように、5mもある木の上の巣から飛び降ります。 飛び降りる際は必死に翼を広げ、生まれたてのスポンジのような羽で落下の衝撃を吸収します。 そこに、カラスが登場しましたが、ヒナたちは必死にオシドリの母の近くに身を寄せます。 お母さんオシドリとヒナたちは、キャンバス内にある池を目指して前進をはじめました。 途中ヒナがはぐれるアクシデントがありましたが、親鳥が鳴き声で居場所を知らせることで無事合流できました。 舗装された道には、自転車や自動車などの危険がありますが、道の端を歩くなどし、無事池にたどり着きました。 ヒナが飛べるようになるまでの50日池の周りの水辺で暮らします。 しかし、巣から池にたどり着くまでにすでに3羽のヒナがいなくなり、さらに遅れて巣から出てきた1羽のヒナはいなくなってしまいました… オスのオシドリは子育てしない! ここで、オスのオシドリが子育てしないことを紹介されました。 この時期にはすでにメスへの興味を失い、頭部についている立派な冠羽も抜け落ちしまっていました。 別のオシドリの親子と共同で子育て 第二章では池で生活するオシドリの親子の生活の様子が紹介されました。 雛たちは池に浮かんだポプラの種子や土で見つけたミミズを食べたりしていました。 親鳥が出かける際には、置いてかれないようにヒナは忍者のような水面走りを披露しました。 そこに7羽のヒナを連れた別のオシドリの親子がやってきます。 すると、母鳥のお腹の下にいた雛たちが出てきて、別のオシドリのヒナと一緒に行動し始めます。 オシドリのお母さんたちは自分のヒナも別のヒナも一緒に育てる「共同の子育て」を行っています。 しかし、巣立って3日後には合計18羽いたヒナが8羽になるまで激減してしまいました。 無事雛たちが成長し、飛行訓練に 2週間が経過し、ヒナの頃から比べ身体もずいぶん大きくなり、大きなミミズも丸呑みできるほどです。 2ヶ月が経過した7月には雛たちはお母さん鳥と変わらない大きさになりました。 幸いにも生き延びた8羽のヒナは全員無事でした。 南に越冬するために飛行訓練の準備を始め、冬に備える準備を進めるところでエンドロールが流れました。 オシドリの可愛さだけでなく、自然の厳しさと子育ての工夫を感じられた放送でした。 まとめ・終わりに 今回、2020年1月26日 日 19:30放送予定の「ダーウィンが来た」でオシドリが特集されることを紹介しました。 「オシドリ母さん 街の緑に生きる」というタイトルで、札幌の街中で子育てをするオシドリを取材する放送内容です。 最近、オシドリが都会でどのように子育てするようになったか密着取材し、見えてきた新事実が明らかになります。

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ダーウィンが来た!の見逃し無料動画配信と再放送情報6/21イタリア・鳥|Youtube/Dailymotion/Pandora/Miomio/9tsuよりオススメ

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1月26日放送の「ダーウィンが来た!」概要• タイトル:「オシドリ母さん 街の緑に生きる」• 放送日:2020年1月26日19:30~19:58• 再放送:2020年1月28日04:02~04:30• 放送局:NHK総合• 番組HP: 北海道・札幌の街なかで近年、野生のオシドリが子育てするようになった。 巣に最適なウロのある大木や、ヒナを育てる場となる池などの水辺が多いのだ。 母鳥がかわいらしいヒナをたくさん連れ歩く「行進」は、市民の間でも大人気。 春から夏にかけて、大学のキャンパスで子育てをする1羽の母鳥に大密着すると、カラスの攻撃など都会ならではの試練に、「ママ友」と協力して対抗する驚きの「新事実」が見えてきた。 オシドリのヒナがとても可愛い 予告放送が流れましたが、たくさんのオシドリのヒナが登場しました。 番組予告では、オシドリの家族で道路を渡ったり、オシドリのお母さんが水に入ったあとに飛び込む様子が紹介されました。 街中でオシドリの子どもたちがお母さんのあとを必死で追いかける様子がとても可愛らしかったです。 しかし、町中にはカラスなどの天敵がいたり、自動車などの危険もあります。 無事にオシドリのヒナたちが成長できるか、放送が気になります。 オシドリと言えば、オシドリ夫婦だが… オシドリという鳥の名前を聞いた時、思い浮かぶのは、慣用句の1つである「おしどり夫婦」だと思います。 オシドリのオスとメスがいつも一緒にいることから、仲睦まじい夫婦を意味します。 しかし、実はオシドリは毎年ペアを変えており、さらにオスは全く子育てしない性質があります。 そのため、メスのオシドリのお母さんが沢山のヒナを必死に育てます。 「オシドリ母さん 街の緑に生きる」の放送内容を追記 冒頭からオシドリのヒナが巣の木から飛び降りる様子が紹介されました。 オシドリの子育ての舞台は北海道大学 オシドリの取材現場は北海道・札幌にある北海道大学です。 北海道大学のキャンバスに3月頃に南の地域から渡ってくるのがオシドリです。 北海道大学では4,5組のペアが繁殖するそうです。 木の洞に営巣・産卵 5月になると、ハルニレという落葉樹の木の洞に巣を作り、営巣をはじめました。 巣の中には卵がすでに産み落とされており、自分の羽を抜いた羽毛で温めていました。 取材対象のオシドリの巣はカラスが入ることができない大きさのため、巣から卵を奪われる心配がありません。 なお、卵を温めるのはメスのみでオスは採食時に見回る程度でした。 雛たちが孵化し、池へ大行進 6月になると、温めていた卵が孵化し、雛たちが誕生しました。 生まれた翌日にはお母さんオシドリに従うように、5mもある木の上の巣から飛び降ります。 飛び降りる際は必死に翼を広げ、生まれたてのスポンジのような羽で落下の衝撃を吸収します。 そこに、カラスが登場しましたが、ヒナたちは必死にオシドリの母の近くに身を寄せます。 お母さんオシドリとヒナたちは、キャンバス内にある池を目指して前進をはじめました。 途中ヒナがはぐれるアクシデントがありましたが、親鳥が鳴き声で居場所を知らせることで無事合流できました。 舗装された道には、自転車や自動車などの危険がありますが、道の端を歩くなどし、無事池にたどり着きました。 ヒナが飛べるようになるまでの50日池の周りの水辺で暮らします。 しかし、巣から池にたどり着くまでにすでに3羽のヒナがいなくなり、さらに遅れて巣から出てきた1羽のヒナはいなくなってしまいました… オスのオシドリは子育てしない! ここで、オスのオシドリが子育てしないことを紹介されました。 この時期にはすでにメスへの興味を失い、頭部についている立派な冠羽も抜け落ちしまっていました。 別のオシドリの親子と共同で子育て 第二章では池で生活するオシドリの親子の生活の様子が紹介されました。 雛たちは池に浮かんだポプラの種子や土で見つけたミミズを食べたりしていました。 親鳥が出かける際には、置いてかれないようにヒナは忍者のような水面走りを披露しました。 そこに7羽のヒナを連れた別のオシドリの親子がやってきます。 すると、母鳥のお腹の下にいた雛たちが出てきて、別のオシドリのヒナと一緒に行動し始めます。 オシドリのお母さんたちは自分のヒナも別のヒナも一緒に育てる「共同の子育て」を行っています。 しかし、巣立って3日後には合計18羽いたヒナが8羽になるまで激減してしまいました。 無事雛たちが成長し、飛行訓練に 2週間が経過し、ヒナの頃から比べ身体もずいぶん大きくなり、大きなミミズも丸呑みできるほどです。 2ヶ月が経過した7月には雛たちはお母さん鳥と変わらない大きさになりました。 幸いにも生き延びた8羽のヒナは全員無事でした。 南に越冬するために飛行訓練の準備を始め、冬に備える準備を進めるところでエンドロールが流れました。 オシドリの可愛さだけでなく、自然の厳しさと子育ての工夫を感じられた放送でした。 まとめ・終わりに 今回、2020年1月26日 日 19:30放送予定の「ダーウィンが来た」でオシドリが特集されることを紹介しました。 「オシドリ母さん 街の緑に生きる」というタイトルで、札幌の街中で子育てをするオシドリを取材する放送内容です。 最近、オシドリが都会でどのように子育てするようになったか密着取材し、見えてきた新事実が明らかになります。

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【放送後追記】1月26日の「ダーウィンが来た」はオシドリの子育て特集~沢山のヒナを都会で育児

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6月21日放送の「ダーウィンが来た!」概要• タイトル:「イタリア チーズの里は鳥の王国」• 放送日:2020年6月21日 日 19:30~19:58• 再放送:2020年6月23日 火 04:02~04:30• 放送局:NHK総合• 番組HP: NHKダーウィンが来た!次回予告より チーズの産地は鳥たちと共生 今回の放送の舞台は、イタリアにあるチーズの生産地、パルマ平野です。 パルマ平野では、チーズの原料となる牛乳を生産するために、多くの牛が飼育されています。 牛たちが食べている牧草は無農薬で栽培されているため、虫やネズミがたくさんいます。 そうした虫やネズミを捕食する猛禽類の鳥たちは、農家の人たちにとっても欠かせないありがたい存在です。 農家の人たちも猛禽類が使う巣箱を用意したりと過ごしやすい環境を提供しています。 このように、チーズ農家と猛禽類の鳥類はこの地で持ちつ持たれつの関係を築いています。 猛禽類が多数生息!チョウゲンボウとフクロウの空中戦も 鳥の王国と言われるパルメジャーノ・レッジャーノでは鳥類の中でも、特にワシやタカなどの猛禽類が豊富に暮らしています。 猛禽類だけで19種類ほどいると言われ、予告でもチョウゲンボウやメンフクロウなどの猛禽類が登場しました。 NHKダーウィンが来た!次回予告より チーズの里では、夜行性のフクロウと昼行性のチョウゲンボウがバトルを繰り広げるといった光景が目撃されます。 追記 放送内容を追記 農家の納屋にいたフクロウの映像や屋根の上にハヤブサの仲間が暮らしていました。 今回の舞台は、イタリア北部の農村地帯です。 ここではチーズの産地として、牛がたくさん飼育されています。 色々な種類の鳥類が登場 この村では、人と鳥とが共生していると紹介され、コキンメフクロウが木の洞から出てきました。 その他にもタカの仲間のヒメチョウゲンボウは農家の屋根に佇んでいました。 この地にはサギがいるのですが、魚ではなくねずみを捕らえていました。 草を好物とするネズミを捕まえるほうが魚を捕らえるよりも簡単なため、 ヒメハイイロチュウヒのオスが捕らえたネズミをメスに空中で渡すプレゼントが行われました。 牧草を食べる虫や小動物を捕食 牧草の刈り取りを行っていると、たくさんのアマサギが飛来しました。 牧草の刈り取りに驚いた虫を捕食するためにやってきたのです。 鳥と人間の持ちつ持たれつの関係 こうした鳥類たちは、実は人々にとってもありがたい存在です。 牧草を食べる虫や小動物は、増えすぎると牧草を食い荒らされてしまうため、鳥たちが捕食してくれることで、適切な数に調整してくれているのです。 さらに鳥たちには古い建物は、天敵のネコにも襲われにくい住処を用意してくれています。 なぜこの地域だけが鳥の楽園に? ヒゲじいからは、なぜこの地域だけが鳥の楽園なのかと質問がありました。 この地域は牧草に対して、農薬を使うことなく、放ったらかしで育てています。 そのため、鳥たちのエサとなる虫や小動物が集まっています。 さらに、1つ1つの牧草地が非常に広いため、たくさんの鳥たちが生活できる環境となっています。 鳥のすみかも人間が再建 春が訪れる前に、農家の人々がすることに、巣箱の設置です。 この活動は数年前から活動が広がっているそうです。 発端は2012年に起きたイタリア北部地震で、多くの建物が倒壊しました。 現在、復旧も進められているのですが、建て替えられた建物には巣が作れる隙間がない状態でした。 そのため、巣箱を設置することで鳥たちの住処を提供しています。 悪天候を生き延びろ 第二章では100年に1度の長雨に見舞われました。 束の間の晴れ間にトラフズクが飛翔してきました。 本来夜行性のトラフズクは、音を頼りに狩りをするのですが、雨によって音が聞こえないため、昼間に狩りをしていました。 フクロウはヒナを子育てしている最中だったため、必死に狩りを行います。 しかし、この時期チョウゲンボウも子育てを行っています。 雨によって倒壊した木々によって、獲物を捕らえることが難しくなったため、フクロウが捕らえた獲物を奪おうとしてきます。 フクロウは通常夜に狩りを行うため、あまり襲われることに慣れておらず、エサが奪われてしまいました。 エサを奪われたフクロウは、再び狩りを行います。 第三章は人の優しさが命をつなぐ ヒメハイイロチュウヒは地上に巣を作っていましたが、この長雨によって巣がこわされてしまいました。 この危機を救ったのが、この地でともに暮らす人間たちです。 再び作りはじめた巣の周りにポールを立て、一部の麦畑の収穫を断念し、巣を保護します。 その結果、無事たまごは孵化し、ヒナが誕生しました。 ヒメハイイロチュウヒのお父さんは獲物を取ると、お母さんに空中で獲物を渡し、雛たちに食事をさせます。 さらにお母さんも狩りを行い、子育ての遅れを取り戻すのに必死です。 家の壁に取り付けた巣箱ではヒメチョウゲンボウのヒナが巣立ちの時を迎えました。 ヒナは飛び立つのが怖いようですが、親鳥が巣立ちを促すように飛んだところ、勇気を振り絞り、見事飛び立ちました。 「お互いに支え合うこの関係がいつまでも続くといいですね」というナレーションで締められました。 まとめ・終わりに 今回、2020年6月21日 日 に放送されるダーウィンが来た「イタリア チーズの里は鳥の王国」で、チーズの産地での鳥たちの暮らしぶりが紹介されます。 有名なパルメジャーノ・レッジャーノでは、古くからその地の人たちと鳥たちは深く関わり合いながら共生してきました。 その中では、猛禽類が多数生息しており、フクロウとチョウゲンボウのバトルも撮影されました。 猛禽類と人との調和された暮らしに興味のある方は、ぜひ今回の「ダーウィンが来た」をご覧ください。

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