ディズニーランド 中国。 東京ディズニーランドはこんなじゃない!上海ディズニーランドに「ひたすら失望」―中国メディア|レコードチャイナ

東京ディズニーランドが「夢の国」である理由―中国メディア|レコードチャイナ

ディズニーランド 中国

写真:AP通信 上海ディズニーランドが2020年5月11日に再オープンした。 入園者の数は限定され、マスクの着用やゲートでの体温チェックが義務付けらるなど、恐る恐るといった再開だが、現在世界中で閉鎖されているテーマパークなどエンターテイメント施設にとって再開に向けたヒントになるものだろう。 AP通信が、その状況を報じている。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、上海ディズニーランドと香港ディズニーランドは1月25日に閉鎖。 2月には東京ディズニーランド、3月にはアメリカとヨーロッパのディズニーランドが一時休業に入った。 ウォルト・ディズニーのボブ・チャペックCEOは、「我々は、非常にゆっくりと前進している。 今後については、実際のところ中国政府によるガイドライン次第だろう」と話す。 来園は予約制で、来園者ごとに来園時間が決められた。 歩道やアトラクションの列にはステッカーが貼られ、入園者に間隔を空けて並ぶように促している。 また、ライド系アトラクションは、他人との接触を避けるため、グループ1組ごとの対応にしている。 さらに、来園者は中国政府発行のIDの提示が求められ、上海市政府が管理するアプリで健康状態のチェックと感染者との接触情報を確認しなければならない。 写真:AP通信 アメリカでは、5月第3週にもフロリダ州オーランドのディズニーワールドで、「ディズニー・スプリングス」のテナントショップやレストランの再オープンが許可される見込みだ。 のた、屋外のダイニングテーブルは、6フィート 約1. 8メートル 以上の間隔を空けて設置される。

次の

【中国】初めての「上海ディズニーランド」レポート! 日本との違いは?

ディズニーランド 中国

中国・人民日報の記者が上海ディズニーランドでの体験に「失望した」ようだ。 14日、中国メディア・中国経済網が報じた。 中国・人民日報の記者が上海ディズニーランドでの体験に「失望した」ようだ。 14日、中国メディア・中国経済網が報じた。 人民日報の記者は、「世界で最も楽しい場所」と称される上海ディズニーリゾートを「直撃」してみようと思い立ち、来場前日に同リゾートの公式アプリを通してホテルを予約しようとした。 アプリ上には他の地域のディズニーリゾートとは異なり、「上海ディズニーランドホテル」と「トイ・ストーリーホテル」の2つしかオフィシャルホテルの選択肢がなかった上、「平均価格1泊1650元(約2万6000円)」と書かれたバナーを押しても、それより高い2440元(約3万8900円)以上の部屋しか表示されなかったという。 記者はディズニーランドホテルのデラックスガーデンビューの部屋を選択し、2泊分にサービス料を足した5612元(8万9000円)を支払ったが、これには朝食やディズニーランドの入場料は含まれていなかった。 記者は、悪天候によりホテルへの到着が遅れ、急きょ1泊しかできなくなった。 チェックインを済ませたが、その「デラックスルーム」は「決して広くもなければ豪華でもない」といい、さらにはどこからか電動ドリルやハンマーの音が聞こえてきたという。 記者はその段階になってようやく、ディズニーをコンセプトにした部屋に泊まるためにはさらに688元(約1万円)を支払う必要があると知った。 また、チェックアウト時に泊まらなかった1泊分の宿泊費を返してもらえないかとフロントに尋ねたところ、チェックイン時には特に何も言われなかったにもかかわわらず、「チェックイン後には手続き不能」と伝えられたという。 記者は、ディズニーランドで399元(約6400円)の平日チケットと575元(約9100円)の週末ピーク時チケットを購入した。 保安検査を抜けてすぐに目に入ったのはミッキーマウスでもドナルドダックでもなく、10人余りの「ダフ屋」だった。 「ダフ屋」は575元のピーク時チケットを「従業員価格の優待券」と称して520元(約8300円)で販売し、保安検査のスタッフから「あっちへ行け」と言われると、すぐにその場を立ち去ったという。 ダフ屋のほかにも、ディズニーグッズのコピー品を約10分の1の値段で販売する露天商までおり、ディズニーランドの運営側は、「ダフ屋やコピー品販売は認めていないが、彼らは普通の入場者と同じようにチケットを買って入ってくるので見分けがつかない」と述べているという。 パーク入場後、記者は、ディズニーランドの内装に「その雰囲気とは相いれない」スポンサー企業の広告が付けられたり、ショーの間に企業名がアナウンスされたりしているのに気づいた。 さらに、パーク内には子どもの頭の高さに突出している危険な金属板や、以前客の少女が走り回った際にぶつかって流血したことがニュースになったランプの装飾がそのままになっているのも目にしたという。 パーク内のフードについても言及している。 上海ディズニーランドは中国料理など、現地の食文化と融合したフードやドリンクの提供に力を入れているが、ポップコーンやターキーレッグといった「定番商品」には120元(約1900円)や80元(約1300円)といった、非常に「不親切な」価格が付けられているという。 ディズニーランドで食べられる数量限定のターキーレッグがおいしいという評判を聞いていた記者が購入したところ、味は確かにターキーレッグそのものだったものの、サイズは「手羽先」ほどだったという。 2日間で記者は、喫煙所以外での喫煙や、レインコートやボトル類のポイ捨て、パレードを見るために柵やベンチ、木、電灯、ごみ箱によじ登る客や子どもに、トイレ以外の場所で平気で子どもに用を足させる親など、あらゆる光景を目の当たりにし、「一流の施設での耐え難い体験をした」と伝えた。 また、「客にマナーや安全を守るように注意するようなスタッフは、全くと言っていいほど見なかった」といい、近くにいた女性客は「東京ディズニーランドではこんな感じじゃなかった。 スタッフがみんなに(後ろの人にも見えるように)帽子やミッキーのカチューシャを外すように呼び掛けていた」と話したという。 上海ディズニーランドでの体験について、中国のネットユーザーからは「待ち時間が長くてすごく疲れた。 アトラクションにはほとんど乗れなかった」「お金を払っても楽しめない」などといった声や、「入園客のマナーには改善が求められる」といった意見、「子どものころからの夢だったけれど、暴力事件が起こったりしているのを聞いて行きたくなくなった。 もはや『夢の国』ではない」といった指摘が出ていると記事は伝えた。

次の

上海ディズニーランド、「誤飲の危険性ある」おもちゃ回収=中国ネット「これこそ大企業が取るべき姿勢」(2019年7月15日)|BIGLOBEニュース

ディズニーランド 中国

上海ディズニーランドのチケット 上海ディズニーランドのチケットは• 旅行会社や予約サイトで事前購入• 当日窓口で購入• 公式ホテルで購入 の3つの買い方があります。 1は単純にめんどくさい、2は入場制限がかかって買えない場合もある、ということで3のホテルで購入することにしました。 ホテルのチェックインカウンターの隣にあるコンシェルジュデスクで購入できます。 ホテル購入特典としてファストパスが1つもらえるので、宿泊者はホテルでの購入がオススメです。 入園保証があるので入場規制がかかっている場合でも購入できます。 パークチケットはホテルのルームキーと同じプラスチックのカードタイプ。 わたしはジェシーとバズでした。 チケットの裏にはQRコードがついていて、このQRコードと上海ディズニーランドのアプリを紐づけると、アプリでファストパスやフォトパスが管理できるようになります。 アプリは日本にいる間にダウンロードしておいてください。 上海ディズニーランドでを楽しむにはアプリが必須です! 入園はディズニータウンから オープン前に入場するときはディズニータウンの入口から入園します。 この時間にシャトルバスに乗っている人はディズニーランドに行く人ばかりなので、人についていけば入園ゲートにたどり着きますw 東京よりも手荷物チェックが念入りですが、列もないし止められることもなく、すんなり入園できました。 飲み物を持ち込めないという話もありましたが、持ち込めました。 規約が変わったのかな? 今回は一度もメインエントランスを使いませんでした。 入園も退園もこちらから。 絶対見たことあるのに名前がわからないくま。 5分待ちだったので並んでいたら直前に休憩へ。 並んでいたとしても適度なところで容赦なくラインカットされるので、時間前には並んでください。 トイストーリーランドではウッディー&ジェシーとペアグリできます! もう一度言います。 トイストーリーランドではウッディー&ジェシーとペアグリできます! 前日にトイストーリホテルでグリーティングできなかったので絶対にグリーティングしようと決めていたのですが、何度見てもジェシーじゃないんですよ>< 正確には少し前まではジェシーがいたんですが、休憩から戻ってきたらボーでした>< ニックとは違った意味で泣いた トイストーリーランドのペアグリはジェシーパターンとボーパターンがあるみたいです。 ここで待っていればいろんなキャラクターと会えます! 一緒に写真を撮ったり触れ合ったりすることはできませんが「近くで見られれば良い」という人は、ここで見るだけでも満足できるかもしれません。 20人くらい引き連れて戻ってくるキャラクターもいたりしましたw プーさんは雨がすごかったので自分で傘をさしていたよ。 傘を持ちながら器用に投げチューwプーさんってそんなことするキャラだったんだw ラインカットされた人が出待ちしてプーさんの傘に勝手に入り込み、相合傘しながら写真を撮ってたのは衝撃的だった。 うーん。。。 w パレード キャラグリではないですが、偶然パレードに遭遇しました。 日本のように早くから場所をとる人がいなくて、ギリギリでも近くで見ることができました。 フロートは2つだけ。 詰め込まれてる感w 場所をとる人はいなかった割に、通り過ぎるとぞろぞろとフロートの後を追いかける人が多くてびっくりしました。 アトラクション この日は雨だったこともあり人が少なく、メインアトラクションは制覇できました。 日本にはないアトラクションもありとても楽しかったです! その中で楽しかったものを紹介します。 トロン トゥモローランドにあるトロン。 入園直後は待ち時間ゼロ!乗り場まで人がまったくいない! 近未来的なかんじがテンション上がりました。 そしてスピードが半端ない! 絶叫系が苦手な人にはオススメしませんが、前傾姿勢で足からお腹にかけて固定されるので、普通のジェットコースターよりは安心感があるかも? フォトパス対応!どこかのタイミングで写真が撮られるのですが、朝一でフォトパスの使い方がわからず写真はありません>< そしてもう一度乗る勇気はなかった・・・w ソアリン 東京ディズニーシーにオープンしたばかりのソアリンは上海にもあります。 シドニー、インド、エジプト、パリ、フィジー、万里の長城、北極などなど~! クジラが海面にバシャーンと水しぶきいっぱいにすると違う国に変わったり、ぶつかるーーーと思ったら違う国に変わったり、映像に合わせて風やにおいを感じたりできます。 日本のパイレーツオブカリビアンの同じところをぐるぐる回る人形たちもあれはあれで好きなんですがw感動レベルが全然違いました! 上まで続くスクリーンが本当にパイレーツオブカリビアンの世界に入り込んだんじゃないかと錯覚させてくれます。 これが超便利でした! Wi-Fiはもちろんあるに越したことはないですが、「ネットに接続せずに利用する」という選択肢も出てくるので、電波がなくてもファストパスはとれそうです。 一度とってしまえば、パークチケットのQRコードをかざしてもアトラクションに乗ることができます。 紐づけ便利! ファストパスはこんなかんじです! フード ディズニーでの楽しみの一つにかわいいご飯を食べるっていうのがあると思うのですが、上海ではちゃんとしたご飯は食べませんでしたw 何故か全然お腹が減らなかったのです。 日本だと待ち時間に疲れたりして休憩のためにお店に入ることもあるのですが、上海ではそんな風に思う瞬間が少しもなくて、とにかくアトラクションに乗ってキャラクターと会いたかった! なのでサクッと食べられるものを選びました。 ミッキー型のピザ 12時ごろ土砂降りになったタイミングでちょうど目の前にあった ピノキオヴィレッジキッチンに入りました。 店内の至る所にピノキオの絵がありましたよ~! フォードコートのようなカジュアルなレストランです。 12時でしたが席は空いていました。 ラッキー! ここでは北京ダックのミッキー型のピザを食べました。 日本のピザの倍くらいのサイズで2人で分けるくらいでちょうどよかったです。 飲み物はセットでつくみたいですが、勝手にお盆にコーラを乗せられたのでオレンジジュースと交換してもらいましたw レミーのおいしいレストラン 夜もお腹が空いていなかったので軽めにクレープを食べました。 クレープはおかず系も甘い系もありました。 クレープにしてはちょっと高めだけど食べる価値あり! 他にパンなども売っていたので持ち帰ればよかったかな。 たぶん上海でもできますが、わたしは帰国後にダウンロードしました。 フォトパス専用のアプリをダウンロードします。 アカウントを作ってパークチケットを読み込み、カードで支払えばダウンロードできるようになります。 写真の装飾あり、なしパターンを含めて 202枚で199元(3038円)!! めっちゃ安いなぁ!! やっぱりプロに撮ってもらうと、画質がよくてアプリなしでもかわいく写るんですよ! 上海ディズニーランドではフォトパスがオススメです! マジックパスポート 上海ディズニーランドを楽しむアイテムの一つに マジックパスポートというものがあります。 パーク内の15ヶ所でスタンプを集める、いわゆるスタンプラリーです! スタンプはアトラクションに併設されたショップなどでもらうことができます。 パーク内のお土産ショップやワールドオブディズニーで買うことができます。 70元です。 英語バージョンと中国語バージョンがあり、わたしは英語バージョンにしました。

次の