アドラー クラッセ。 【黒鷲の学級編】ファイアーエムブレム風花雪月登場人物紹介記事【アドラークラッセ】|ヤマダ|note

FE風花雪月 周回の考察とオススメ【2019.9.6】

アドラー クラッセ

このページではファイアーエムブレム風花雪月に登場する黒鷲の学級の生徒を軽く紹介。 できる限りネタバレをしないようにするので(特に物語の根幹に当たる部分や2部全体について)、既プレイの方には物足りないが、あくまで未プレイの方が学級を選ぶ参考になればと思い制作。 彼らの性格や生い立ちの他に、彼らのユニットとしての性能を載せているので、まともな育成方針について把握しておきたいのであればそこも読んでほしい。 黒鷲の学級とは? 歴史ある大国「 アドラステア帝国」出身者からなる学級。 他学級に比べて個人主義で、優秀な実力者が揃っている分、学校という面では問題児が多い。 そこを皇帝として取りまとめているエーデルガルトの手腕は見事か。 貴族が多く、平民はドロテアと他国の王族であるペトラのみ。 やや穿った見方をしているが、支援Aでラブラブになることが多いので、複数キャラ同士で支援Aにする時は尻軽な印象を受けるので注意されたし。 ユニットとしては、魔法職も優秀な面々が多いが、物理職は全員が斧術が得意であり、回避が得意な相手だとやや苦戦させられるが、防御の高い相手ではかなり有利に戦えると、ややピーキー気味。 風花雪月を初めて触るという人であれば個人的には最初に選ぶべき学級ではないと思っている。 あくまで個人の感想であるが。 エーデルガルト=フォン=フレスベルク CV: 黒鷲学級の級長を務める皇女。 帝国歴1162年6月22日生まれの17歳。 身長は158cm。 セイロスの小紋章ともう一つ紋章を宿している。 主人公のことを唯一「師(せんせい)」と呼ぶ。 父親は現皇帝のイオニアス9世、愛称は「エル」でネット上では「 エガちゃん」とも。 やや クール気味で 常識人。 周りの人が突拍子もないことを言うことで取り乱すことも多いが、次期皇帝のイメージを大事にしたいため取り乱すこと自体はあまり好きではない。 命からがら自分のことを救ってくれた主人公に対して一目置くようになる。 七貴族の変の際、叔父であるアランデル公に連れられて王国へ亡命し、その三年後に帰還。 カリスマ性は本物だが、しっかり 年相応の少女としての一面を持つ。 ただ、次期皇帝ゆえの忙しさもあり、そういった一面を拝むことは稀。 ユニットとしては、 アーマーゴリラ。 剣術、斧術、指揮、重装が得意で、弓術、信仰が苦手。 才能開花は理学。 力が伸びやすく、専用職は守備が伸びやすくなる。 速さが伸びにくいので、飛行を鍛えてペガサスを育成の際に経由させるのも一つの手。 その高い魅力と飛行の機動力で計略として仕事をさせるのも手。 魔力も伸びやすいので理学の才能開花を以て魔法職にするのも考え方としてはあるが、信仰が苦手な点は注意しなくてはいけない。 その魔力で魔法武器を握らせて、守備の高い相手に対抗することも可能。 専用武器より繰り出される専用戦技が非常に強力なので斧はやはり鍛えておきたいところ。 ヒューベルト=フォン=ベストラ CV: 帝国歴1160年4月17日生まれの20歳(黒鷲学級最年長)。 身長は188cm、宮内卿ベストラ侯爵の嫡子。 見ての通り 悪人面で、実際大きな声で言えないようなことをしているらしい。 幼少期から エーデルガルトの従者として教育されており、その熱い忠誠心から、彼女のために彼女の指示を無視することもしばしば。 ただ、エーデルガルトに関係がなければ、まあまあ面倒見のいい皮肉屋と言ったところ。 素直に褒めたり、評価したりすることも多いが、エーデルガルトにとって邪魔と判断したら殺害も辞さない。 ちなみに 高所恐怖症。 ユニットとしては、闇魔法の名手。 弓術、理学、指揮が得意で斧術、信仰、飛行が苦手。 槍術を才能開花する。 魔力が伸びやすく、次点で速さと技。 決して力が伸びづらいというわけではないので、攻速がてんでダメになるということは稀。 応援もこなせるので魔法の補助役とするのも一つの手。 ただし、自身の覚える闇魔法が優秀ということもあり、攻撃した方が早い場合が多い。 総じて、他の魔法職ができないことができるが、苦手な信仰から回復の面が苦手なところは魔法職としては欠点と考えられる。 単純にほかに魔法を任せて物理職として運用するのもあり。 その場合は槍と弓がメインになる。 魔法職にしろ物理職にしろ最上級職にしたいのであれば、槍と馬を伸ばした方が良い。 フェルディナント=フォン=エーギル CV: 帝国歴1162年4月30日生まれの17歳。 身長は175cmでキッホルの小紋章を宿している。 世襲でアドラステア帝国の宰相を務めるエーギル伯の息子。 貴族であることを誇りとしており、貴族の品位を保つための努力は怠らない 自信家。 宰相の息子であることも同時に誇りと考えており、皇帝の娘であるエーデルガルトに対抗意識を燃やしている。 ちょくちょくエーデルガルトにちょっかいをかけているので彼女の従者であるヒューベルトとは犬猿の仲。 おせっかい焼きで、それが余計だとされて対立することもしばしば。 良かれと思って色々するので基本的には優しい。 ユニットとしては、前衛向きの物理職。 剣術、槍術、斧術、馬術を得意としており、重装を才能開花する。 力や速さが伸びやすい。 高い速さはどちらかと言うと重装や馬術を鍛えたときに伸びにくくなる分を補うものだと、速さを生かした職より馬に乗せても戦えるユニットだと解釈して戦場を縦横無尽に戦う機動力のユニットとして活躍させるのも一手。 個人スキル自信家はHP満タン時に命中率回避率が上がるという便利なスキル。 回避盾として運用することもできるが、レベルアップしたときにHPのステータスが伸びてしまうと体力が満タンではなくなってしまうのでそこは注意しなくてはいけない。 苦手ではないが伸びは悪いので魔法職はあまり推奨されない。 リンハルト=フォン=ヘヴリング CV: 帝国歴1163年11月7日生まれの16歳。 177cmの背丈で、セスリーンの小紋章を宿している。 内務卿ヘヴリング伯の嫡男。 ぐうたらで 面倒くさがり屋。 昼寝が趣味で、授業をさぼったりする黒鷲の問題児。 だが、物事に対する理解力は高く、物事に集中し過ぎて寝食を忘れてしまうほど。 特に 紋章学への興味は強く、紋章学が体に関わる都合、問題発言もしばしば。 基本的に話のトーンは変わらないので、本音を言うときも普段のトーンと変わらない。 血が苦手。 ユニットとしては黒鷲の貴重な回復役。 得意技能は理学と信仰、苦手は斧術と格闘。 魔力や魔防の伸びが良い。 耐久寄りの育ち方をするが、斧が苦手であったり、戦技の覚えもあまりよくないため、物理職としての育成はよほどのもの好きじゃないと厳しい。 何もしないことで自身の体力を回復する個人スキル「居眠り」があるが、貴重な回復要因なので忙しく、あまり使う機会はない。 得意技能的にもステータス的にも魔法職が向いている。 男のため最上級職にするなら剣術や槍術と馬術を伸ばした魔法職にすることが勧められる。 育成が心配なら上級職でも十分活躍できる。 カスパル=フォン=ベルグリーズ CV: 帝国歴1163年7月1日生まれの16歳。 身長は159cm。 軍務卿ベルグリーズ伯爵家の次男坊。 叔父にランドルフ=フォン=ベルグリーズがいる。 素直で 喧嘩好き。 口より先に手が出るくらいで、自分なりの 正義を胸に今日を生きている。 次男であるため家督を継げず、武勲を立てることを目的に鍛錬の日々を送る。 性格から何まで真反対なリンハルトとは幼馴染で、今まで一度も喧嘩したことがないほど仲がいい。 特技の早食いは度々周りの人に注意される。 キャラの宿命か、 座学は苦手。 ユニットとしては速さのある殴り屋。 得意技能は斧術、格闘術、苦手技能は弓術、理学、指揮。 力、技、速さの伸びに秀でて、得意技能も相まって前衛に向く。 ただ、守備が高くなく、魔防もてんで伸びづらい。 そのため守備目当てのアーマー職として育てたり、魔防の補強目当てに信仰を伸ばしてビショップ系でステータス補正を受けるのも一手。 最終職こそ似通えど、その過程の育て方に非常に個性が出る。 ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ CV: 帝国歴1162年の12月12日生まれ。 17歳で、身長は150cm。 インデッハの小紋章を宿しており、教育卿のヴァーリ伯を父に持つ。 人見知りの 引きこもりとして士官学校でも悪い意味で有名。 一部除いて初めて会った人とまともな会話は難しく、うまく話せても 被害妄想が暴走することもしばしば。 コミュニケーションをとることが不得手なことから、基本自室に入りっぱなし。 手先が器用で裁縫や絵画の趣味がある。 ユニットとしては、非力な数値を他で補う弓兵と言ったところ。 得意技能は弓術、槍術で、苦手技能は剣術、斧術、重装。 馬術を才能開花する。 技と速さが伸びやすいが他は軒並み低水準。 覚える戦技やスキルは優秀なものが多いので、再移動のできる騎兵職や得意ではないが飛行職にして相手の射程外からの一撃離脱の運用が妥当か。 足りない火力は発動が容易な個人スキルの「被害妄想」で補うこともできる。 魔法職としての運用は覚える魔法こそ優秀だが魔力の伸び自体はとても良いものと言えず、得意技能に魔法技能がないので多少強引なものとなる。 ただ、物理職も苦手技能が多く、力や守備の伸びも悪いため、弓を持たせるのが安定した運用方法と言えよう。 ペトラ=マクネアリー CV: 帝国歴1164年の9月7日生まれの15歳(黒鷲学級最年少)。 身長が161cmでフォドラ西方、帝国に従属を誓う ブリギット諸島を治める王の孫娘。 片言で話す 真面目な留学生。 ことわざには疎いが、熟語を流暢に使う。 趣味に勉強が挙がるほど勉強熱心で、クラスメイトからの評価も高い。 ただし数字は嫌い。 話す時は助詞が抜けがちだが、読み書きはできる。 狩猟文化が盛んな島国ブリギットで生まれ育ったため、フォドラの人たちとは度々文化のずれが発生するが、そことやや好戦的な面を除けば黒鷲学級でも非常に常識的。 ユニットとしては、飛べる回避盾。 剣術、斧術、弓術、飛行が得意技能で、苦手なのは理学と信仰。 速さと技のステータスの伸びが特に優秀で、力も申し分ない。 ただし 防御面、特に魔防は壊滅的なため、少々不安は残る。 剣弓斧どの物理武器をメインにしても活躍が見込め、特に彼女の長所を生かした弓による盗賊系や彼女の弱いところを補える斧飛行によるドラゴン職だと戦場を縦横無尽に駆け巡り活躍してくれるユニットとなるだろう。 個人スキル「狩りの掟」は体力が高い相手にのみ真価を発揮するので人間相手ではそこまで意識されない。 苦手技能から魔法職は推奨されない。 強いて言うなら信仰によるメイジ系転職でで伸びない魔防を補うくらいか。 ドロテア=アールノルト CV: 帝国歴1161年9月29日生まれの18歳。 身長は170cmで、ブリギットの王族であるペトラを除けば黒鷲学級唯一の平民。 母親はかつて帝国貴族の侍女。 帝都アンヴァルにて 神秘の歌姫としてミッテルフランク歌劇団に在籍していたが一時退団し、士官学校へ入学。 士官学校への入学は玉の輿目当てだったり、歌姫としての演技の幅を広げるためだったり、歌劇団の先輩であったマヌエラへの憧れであったり様々。 気まぐれなことが窺える。 貴族に対してフランクなところもあり、長い名前の人にはあだ名をつけることもしばしば。 出生の理由や歌劇団にいたころの帝国貴族の男の態度に辟易しており、それが理由で貴族という身分を嫌っている。 ユニットとしては成長に失敗しても便利な魔法職。 剣術、理学が得意で、馬術と飛行は苦手。 才能開花するのは信仰で、伸びとしては技や魅力が特徴的か。 剣術が得意ではあるが力の伸びは悪いので物理職は推奨されない。 魔法職の補助程度で鍛えるとよい。 覚える魔法の種類は多く、攻撃回復共に問題ない。 序盤は超長射程攻撃、中盤から終盤は回復と攻撃に忙しいため、他に頼りになる魔法職がいなければ仕事の多さでパンクしかねない。 裏を返せばその分器用であると言えるが、魔法職としての運用が優秀過ぎて他の職に就けづらいところがある。 キーワード「七貴族の変」 本編開始の9年前、帝国歴1171年に時の皇帝にして エーデルガルトの父であるイオニアス9世が彼の権力集中化を嫌った貴族たちによって多くの権限を失うこととなった政変。 宰相であるエーギル伯が帝国の実権を掌握するようになる。 この政変に加担したのはヒューベルトの父にして宮内卿のベストラ侯、フェルディナントの父にして宰相のエーギル伯、リンハルトの父にして内務卿のヘヴリング伯、カスパルの父にして軍務卿のベルグリーズ伯、ベルナデッタの父にして教務卿のヴァーリ伯、ペトラの士官学校入学に協力した外務卿のゲルズ公、そして主犯格と目されているイオニアス9世の義兄にしてエーデルガルトの伯父の アランデル公。 この事件の際、エーデルガルトは叔父のアランデル公の手で王国へ亡命。 ヒューベルトは連れ戻そうとするが父ベストラ侯によって連れ戻される。 キーワード「ダグザ=ブリギット戦役」 本編開始の5年前、帝国歴1175年にアドラステア帝国西端の都市ヌーヴェルにフォドラ大陸より西に位置する国のダグザ、フォドラとダグザの間にあるブリギットの連合軍が上陸した戦い。 カスパルの父ベルグリーズ伯の活躍によって帝国軍の勝利となる。 これによりブリギットの王であったペトラの父は逝去。 帝国への隷属の人質としてペトラは移送される。 また、ダグザの傭兵であったシャミアはフォドラに残り、騎士団へと入団するのであった。

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【FE風花雪月】黒鷲の学級(アドラークラッセ)生徒の初期ステータス・技能とおすすめクラス|GameFoliage

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アドラステア帝国次期皇帝であるエーデルガルドさんが級長のクラス。 最初に受け持ったクラスのなので思い入れがあります。 貴族野郎や引きこもりやビッチ歌姫等々面子が濃いなぁと感じておりましたが、今思えば一番まともなクラスでした。 他のクラスがやばすぎるだけなのですが。 *ネタバレがありますのでご注意ください。 クラスメイト エーデルガルド 人気が無いのが可愛そうですが、ストーリー的には仕方がないかもしれません。 未来に対するビジョンを明確に持ち確実に実行し成し遂げようとした、この作品で一番有能な人物かもしれません。 このビジュアルできゃははうふふエピソードがあれば人気も上がったのかもしれませんが、イチャコラした記憶が殆どありません。 姿で大きな斧をぶん回してる彼女が鮮明に焼き付いております。 ヒューベルト こんな奴好きになれる訳ないじゃん、と思ってたのに今では愛おしくて仕方がありません。 彼のエーデルガルドへの感情は忠義なのでしょうか、愛のなのでしょうか、私には分かりません。 ただその感情があまりにも純粋で素直で真っ直ぐなことに感動さえ覚えました。 王国ルートでの彼の手紙はそれさえを超越し世界さえ愛してることを知りさらに彼への評価が上がりました。 ドロテア 美しく実力もある歌姫でありへ入学し将来の旦那を物色する彼女。 しかしその生い立ちの壮絶さを知り見る目が変わりました。 ユニットとしても理学は勿論信仰で遠距離回復魔法を覚える優秀さは全ユニットで一番と言っても過言ではありません。 フェルディナント 貴族であることを前面に出してくる奴を好きになれる訳が無いと思っていたのに、気が付いたらなんていい子なんだろう!と愛おしい存在になっておりました。 とくにドロテアとのが堪りません。 なのにクリアした2回ともベルナデッタとくっつきやがりました。 なんでだ。 実は全ユニットで一番踊り子に向いてるのが彼です。 敵の攻撃をひらひら回避しながら返り討ちにする姿は美しい。 ベルナデッタ 引き籠り美少女とあざとい設定に好きになれませんでしたが、ジェラルドが殺された週、彼女が引き籠らずに外に出てたこの画像のシーンでキュンとしました。 ユニットとしても弓使いにしては珍しく力がガンガン上がっていくし紋章で2回攻撃になるし近距離でもスキルで反撃するし特技で敵の移動を制限するしで最強です。 貴族の次男も大変だなと思いつつ、中身がストレートすぎる性格のなので今一つ好きになれませんでした。 ユニットとしてもクリアした2回とも大した成長を見せないまま終わりました。 力がある訳でもないし速くもないし防御も弱いし、使い勝手が悪かったなぁ。 彼の父親であるリーズ卿のカッコよさは光りましたけどね! ペトラ 何年経っても言葉が覚えらえなかった残念な方。 ボケ要因としては貴重な存在でした。 彼女とベルナデッタのやり取りはシナリオを書いた人を褒めたい。 ユニットとしては魔法系以外の兵種ならば3番手につけるぐらいの戦闘狂に育ちます。 何より敵として出てきた時の厄介さは一番でしたね。 攻撃が当たらないんだもの! リンハルト 論理的に行動できる常識人、故にこの舞台設定だと完全な異常者扱いになってしまうのが面白い。 いや、いつの時代でも彼は異常者か。 リブローが使えるだけでも優秀なのに理学も行けるエキスパートにもかかわらずなぜか最上級職であるグリモリィに何故なれないんだ!と憤ってたらあれって女性専用だったのね(4ルート全クリしてから知った)。 帝国ルート 仲間になったフレンが敵になって普通に牙を剥いてきた時に、この作品の凄みを感じました。 このルートを最初にクリアしたお陰で教会に対して不信感が芽生えてしまったので、選択を間違えたかなぁと思ってたのですが完全に杞憂でしたね。 唯一エーデルガルドが幸せになれる筈のルートなのに闇に蠢くものとの決着も付かず、なんだか中途半端な印象でした。 主人公とのイチャコラも夜這いぐらいしか無かったしなぁ。 料理が苦手で剣とか斧の方が得意ってのも萌えポイントになるのでしょうかいやなんねーよ。 今思えば、この世界観を知るための的な側面もあったのかもしれない、と思った帝国ルートでした。 toriid.

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ファイアーエムブレム風花雪月・最新情報 E3 2019で最新PV公開! 6月12日に行われたE3 2019でのニンテンドーダイレクトでファイアーエムブレム 風花雪月の 最新PVが公開されました。 動画の内容は、かつて学友だった3人が大人になってから国を分かれて対立し、剣を交えざるを得ない状況になっている、というもの。 ファイアーエムブレム風花雪月について ファイアーエムブレム風花雪月の物語 ストーリー 遥か太古より存在する大地・フォドラ。 フォドラの地は3つの勢力によって統治されていた。 父がリーダーを務める傭兵団に所属していた「主人公 あなた 」はあるきっかけにより、ガルグ=マク大修道院の教師として招かれることになる。 ガルグ=マク大修道院はフォドラでもっとも広く信仰されている宗教「セイロス教」の総本山であり、優秀な士官を育てるための士官学校でもある。 つまり3つの勢力の皇女や王子などが一堂に介する中立地なのだ。 あなたはそれらの勢力から1つを選んで担任となり、彼らを実戦に連れていくことで訓練していくことになる。 訓練といっても訪れる先は真の戦場。 生徒たちが生きるも死ぬもあなた次第だ。 また、頭の中に現れてあなたに話しかけてくる謎の少女「ソティス」とはいったい何者なのか。 物語を終えるときすべての秘密が明かされるだろう。 二部構成の物語 激動の時代を生きる若者たちの成長と共に、フォドラ全土を巻き込む戦乱のきっかけから結末までを、二部構成の物語として描かれる。 第一部 士官学校の教師として担任する学級を選び、生徒たちを育て、導いていく。 第二部 士官学校での日々から五年後、三国が相争う戦争を、三国それぞれの立場で描く。 クラスチェンジは試験に合格することが条件 これまでのファイアーエムブレム FE シリーズで、兵種をクラスチェンジさせるにはプルフ系アイテムを使用していたが、今作「ファイアーエムブレム風花雪月 FE風花雪月 」からは士官学校の資格試験に合格することで兵種をクラスチェンジさせられる。 戦闘の出撃前に兵種をクラスチェンジさせられるので、戦況に応じて使い分けることが可能。 士官学校 大修道院は、フォドラの未来を担う若者たちを育成する士官学校としての側面も持ち合わせている。 士官学校には、各国の出身者別に編成された三つの学級が存在し、さながらフォドラの縮図のような環境となっている。 主人公は、三つの学級の中から担当する学級を一つ選び、教師としての立場から生徒たちを導き、戦場では彼らの指揮官として采配を振ることとなる。 月末の実戦 課題出撃 に備え、限られた時間でどこまで成長できるかが重要となってくる。 成長への一歩は、兵種の「資格試験」に合格しクラスチェンジすることであり、平日は生徒たちへの教育に専念する。 休日には息抜きとして修道院で人々と交流することや、生徒たちと実戦に赴くもできる。 課題出撃までの準備期間をどのように過ごすかは、プレイヤー次第で変化する。 教育 教育の大きな目的は、生徒たちを多種多様な兵種の「資格試験」に合格させ、より強力な兵種にクラスチェンジさせられるようにすること。 剣術や馬術など、兵種によって必要となる技能はさまざまで、教師である主人公は、生徒一人ひとりの個性や才能を見極めながら教育方法で、彼らの成長を後押しする。 生徒のひとりひとりの得意な技能を伸ばしてあげられるように自習を設定しよう。 生徒自身の得意な技能であれば伸びやすく、苦手な技能は伸びにくい。 生徒それぞれの適正に合わせて個別指導することで、成長を伸ばしやすい。 生徒の中には、苦手な技能であっても新たな才能を開花させる生徒もいる。 自動で生徒を指導できる「おまかせ指導」機能も搭載される。 個性豊かな仲間の力をどう活かすかはプレイヤーの選択によって戦局を左右する。 自軍のターンで仲間(ユニット)を移動させ、敵を攻撃や仲間を回復するなどの行動を選ぶ。 自軍のターンが終了すると、敵軍のターンに移に移り、ターンを繰り返していく。 マス目状に区切られたマップで仲間を進軍させるが、移動可能な範囲はユニットによって異なる。 攻撃対象と攻撃手段を選択し、敵ユニットと戦闘開始。 敵の全滅、リーダーの撃破など、設定された条件を満たせば戦闘に勝利する。 あらゆる戦術を駆使し、仲間と連携して戦局をいかに有利に進めるかがポイントになる。 騎士団を率いる 各ユニットに騎士団を配備し、共に戦うことができます。 絆が紡ぐ力 味方ユニット同士の絆が戦闘での力をより強く発揮する。 特別な技と力を駆使する 技能を極めた者だけが使える力や各々のキャラクターが持って生まれた力を利用する。 計略は反撃させない攻撃であるため、戦場での使用回数は限られる。 敵ユニットが計略を使用することもあり、味方ユニットが計略での攻撃を受けると、動揺状態に陥ってしまうので注意しよう。 計略は、相手に反撃させない攻撃のため、攻撃した側のユニットが圧倒的に有利。 雇った騎士団ごとに発動する計略が変わるので、どのユニットに、どんな騎士団を装備させるかによって、戦場でのプレイ幅が大きく変わってくる。 また、大修道院で共に生活する人々との交流を深めることで、主人公自身の技能を伸ばすことも可能。 設備によってできることは異なり、生徒や修道院の人々と仲を深めたり、アイテムを入手したりできる。 散策中に拾った落とし物を持ち主に返してたり、相手が好みそうなものをプレゼントしたりすれば、受け取った相手は喜び、交流を深めるきっかけになるだろう。 上流階級が集う大修道院ならではのアクティビティでは、ふたりきりでお茶と会話を楽しむ「お茶会」があり、会話が弾めば弾むほど、相手との距離も縮まる。 お茶会をすることで、相手の支援値が上昇する。 依頼に応えると、報酬がもらえるほか、大修道院内での主人公の名声も高まっていく。 中には、本編から派生した「外伝」として、特定のキャラクターたちに焦点を当てた戦場も存在する。 敵に有利を取られると、こちらの攻撃と命中が減少してしまう。 結婚システムは、これまでのシリーズを通して注目されているシステムのひとつである。 結婚のメリット 特定のキャラクター同士が結婚すると子供が生まれ、 親の性能が子供の性能に直結するため、これまでのシリーズでは親厳選が重要なファクターとなっている。 結婚するためには 結婚は キャラ同士の支援をSにすると可能になる。 特定のキャラクター同士が、戦場マップで近くにいたり、隣同士である場合、特定の支援会話が発生し、お互いのステータスに補正がかかる。 支援会話によって、支援値が上昇し、ステータスに影響する補正値も上昇する。 風花雪月も結婚があるかも…? 発売前の事前情報では、今作「ファイアーエムブレム風花雪月」で 結婚システムが存在するかは不明。 海外サイトの情報だと、支援値らしきものの存在が確認できるため、結婚システムあるいは、似たシステムが存在するかもしれない。 支援値をあげるには? 支援値を上げるには、 特定のキャラクター同士で支援会話をさせる。 戦場マップで、支援値を上げたいキャラ同士を隣接配置して戦闘すれば、お互いの支援値が上昇する。 今作「ファイアーエムブレム風花雪月」では、キャラクターとお茶会や食事できるシステムがあるので、より効率的に支援値を上げれられるだろう。 兵種 クラス 一覧 初期兵種 平民 フォドラ各地に住む一般的な民。 魔法が少し使える兵種。 貴族 王や領主など民を導く血筋。 十傑の子孫が多く、魔法が少し使える兵種。 初級職 レベル5以上で資格試験を受験可能。 剣士 剣の扱いが得意な者。 素早い動きで攻撃を当て、敵の攻撃をかわす。 兵士 槍の扱いが得意な者。 器用に武器を扱い攻撃を当てることにたける。 戦士 斧や弓、籠手の扱いが得意な者。 力に優れた者が多く、強力な一撃を繰り出す。 修道士 人々を癒したり、魔法で戦ったりする者。 魔法が使える兵種。 中級職 レベル10以上で資格試験を受験可能。 ロード 人の上に立つ者の称号。 剣と指揮に優れる。 傭兵 与えられた任務を果たす傭兵。 力と速さに優れる。 盗賊 鍵開けを得意とする盗賊。 技と速さに優れる。 アーマーナイト 高い守備力を持つ歩兵。 前線における頼もしい盾役。 ソシアルナイト 馬に乗って戦う騎兵。 戦闘後に再び移動できる。 ブリガンド 力に優れた斧戦士。 体力に優れ、前線で活躍する。 アーチャー 弓の扱いが得意な戦士。 技に優れ、運も良い。 拳闘士 籠手を使い、格闘で戦う近接型。 素早い攻撃が得意。 メイジ 黒魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 ダークメイジ 闇魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 プリースト 白魔法を使って戦う者。 攻撃と回復の両方を扱え、魔法が使える兵種。 ペガサスナイト ペガサスに乗り、空を飛ぶ騎士。 魔法に強いが、弓に弱い。 戦闘後に再び移動できる。 上級職 レベル20以上で資格試験を受験可能。 勇者 優れた力と速さを持つ戦闘の達人。 ソードマスター 剣の道を極めた達人。 素早い剣技で敵を斬る。 アサシン 影の世界で生きる暗殺者。 技と速さにたけている。 フォートレス 圧倒的な守備を誇る重装兵。 速さを代償に得た高い守備で味方を守る。 パラディン 経験を積んだ熟練の騎士。 力と守備と魔防が全体的に高い。 戦闘後に再度移動できる。 ドラゴンナイト ドラゴンに乗り、空を飛ぶ騎士。 能力が高いが、弓と魔法に弱い。 戦闘後、再び移動できる。 ウォーリアー 比類なき力を誇る戦士。 体力も高く、多くの戦場で活躍する。 スナイパー 弓の扱いを極めた達人。 技が高く、遠方より攻撃を当てることにたけている。 グラップラー 格闘を極めた達人。 素早く繰り出す拳で敵をなぎ倒す。 ウォーロック 黒魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ダークビショップ 闇魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ビショップ 白魔法を極めた者。 攻撃と回復の両方を扱える魔法が得意な兵種。 フォドラを治める3つの勢力について アドラステア帝国 フォドラ南部を治めており、3つの勢力の中でもっとも広大な支配領域を持つ。 修道院での学級名は「 黒鷲の学級 アドラークラッセ 」。 級長は次期皇帝でもある皇女エーデルガルトが務める。 【生徒の特徴】 剣士と魔道士が多い ファーガス神聖王国 フォドラ北西部を治める。 修道院での学級名は「 青獅子の学級 ルーヴェンクラッセ 」。 級長は王国の王子ディミトリ。 【生徒の特徴】 ナイトとアーマーが多い レスター諸侯同盟 フォドラ北東部を治める。 修道院での学級名は「 金鹿の学級 ヒルシュクラッセ 」。 級長は諸侯同盟のリーダー格である名家の子息クロード。 【生徒の特徴】 弓と格闘と斧が多い ファイアーエムブレム風花雪月・製品情報.

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