夢に僕らで帆を張って。 【スピリチュアル解釈】映画「天気の子」RADWIMPS/グランドエスケープの歌詞の意味

【RADWIMPS×三浦透子/グランドエスケープ】歌詞の意味を徹底解釈して考察!

夢に僕らで帆を張って

この記事では 新海誠監督の最新作映画『天気の子』の主題歌「グランドエスケープ」の歌詞の意味について徹底考察したものをご紹介しています。 あなたはもう、『天気の子』を観にいきましたか? 私は公開してすぐに娘(6歳)と一緒に観にいきました。 以前から娘が「観たい!観たい!」と言っていたのでちょうど良かったです。 『君の名は。 』に続き、主題歌のすべてをRADWINPSが手がけていますが、どの曲も素晴らしすぎました。 ストーリーとの相性やタイミングもバッチリでしたし、クライマックスはずっと涙を流しっぱなしでした。 それぐらい、感動できる曲でした。 今回はその中の「 グランドエスケープ」について、私なりに 歌詞について考察したものを書いてみました。 ぜひ一度、ご覧になってくださいませ。 晴れていれば雨を気にせず自由に空を飛ぶことができる鳥というイメージで表現している。 おそらくそうなんだろう』という心理状況を表現している。 でもしかし『雨』は『晴れ』を見ることは決してできない。 その前兆を感じることだけ。 帆高は代々木のビルの屋上の鳥居という限られたチャンスでしか陽菜を運命から解放できないことを直感し、行動した。 『天気の子』主題歌「グランドエスケープ」の考察まとめ C 2019「天気の子」製作委員会 『天気の子』主題歌「グランドエスケープ」、何度聞いても心揺さぶる名曲ですね。 今回、『天気の子』を観てはじめて歌詞についての考察をしてみたので、読んでいて違和感のある部分がありましたら申し訳ありません。 数をこなして良い考察を書けるように精進していきます。 歌詞の考察は映画の魅力をさらに深く知ることができるので、本当におすすめです。 人それぞれ感じることが違うと思いますので、この考察を一つの考え方としてとらえていただけますと幸いです。 YouTubeではキレイな歌声でカバーしているアーティストさんがいるので、合わせて動画を貼っておきます。 ぜひ一度、聞いてみてくださいね。

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夢に僕らで帆を張って

上の動画は 「天気の子」の予告動画ですが、 ここで 「グランドエスケープ」の一部を視聴することが出来ます。 声が耳に入ってきた瞬間、 彼女の声の魅力を感じるはずです。 惹き込まれる、、、 洋次郎さんも三浦さんの歌声について どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ と称賛のコメントをしています。 では、本題の楽曲考察に移っていきます。 楽曲名「グランドエスケープ」とは 「グランド」は 他の外来語 ここではエスケープ の上に付いて 大きな、りっぱな、壮大な、雄大な などの意味として複合的に使われる言葉。 そして 「エスケープ」 こちらは馴染み深い言葉で 脱出、逃亡すること という意味を持ちます。 つまり 「グランドエスケープ」で 立派な逃亡、壮大な脱出 という意を持つと解釈が出来ます。 この楽曲名が歌詞の内容と どう関与しているのでしょうか。 歌詞 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が目を覚ました時 連れ戻されない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで… 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで 後はどうにかなるさと肩を組んだ 怖くない訳ない でも止らない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う 作詞作曲:野田洋次郎 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 作詞作曲:野田洋次郎 「空」 という言葉を見て、思いつく言葉や情景は、経験値で変化するとは思いますが、基本的には 「自由」を象徴していると言われています。 そして、 手を繋ぐという動作は、 「愛情」や 「友情」を象徴します。 この後、どうなっていくのでしょうか。 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 作詞作曲:野田洋次郎 ここは、 春夏秋冬を擬人化させたテクニカルな歌詞となっています。 夏の次は秋ですから、必然的に夏は秋の背中を追いかけているということになります。 しかし、夏は秋の顔を見拝むことはできません。 なぜなら、夏と秋が同時にやって来ることはなく、夏が終わることで、ようやく秋がやってくるからです。 「秋の顔が見たい」 という夏の想いは叶うことはないのです。 この届かない想いと同じように、主人公が憧れた「自由」は遠いところに位置しています。 しかし、遠くて叶わないと知りながらも自由を追いかけ続けているのです。 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が目を覚ました時 連れ戻されない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう 作詞作曲:野田洋次郎 私たちが生存する「地球」の中で 重力は、 絶対的存在 です。 発想が面白い。 有り得ない事象に対して、 千年に一度という表現を使うことで、 好機感、チャンス感を強調しつつ、だからこそ 「羽ばたこう!」 と、自由を掲げているのです。 もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで… 作詞作曲:野田洋次郎 運命の向こう というのはすなわち 通常の生活の延長線上 運命 には、存在しない体験 のことを意味します。 本歌詞に当てはめると、運命の向こうは 絶対的重力に逆らい、羽ばたいた未来 ということになります。 挑戦するから運命の先に行ける。 逆境の中でこそ運命を切り開ける。 と、挑戦心や勇敢な行動を助長されますね。 本楽曲のタイトル 「グランドエスケープ」のうち 「グランド」=立派な、雄大な とも内容がリンクしますね。 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで 後はどうにかなるさと肩を組んだ 作詞作曲:野田洋次郎 帆を張ることで前に進む船のように しっかり準備して夢に羽ばたこう と言っています。 よく用いられる言葉で 行動力とリスク管理は表裏一体 というものがあります。 夢を追いかけたいけど安定を壊すのが怖い• 大好きなあの子に告白したいけど振られるのが怖い など、共感性は高い言葉だと思います。 ここで言うリスクとは、夢が叶わないこと。 つまり、リスク管理とは夢の準備です。 だから 準備すること=夢に近づける ということになるのです。 怖くない訳ない でも止らない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う 作詞作曲:野田洋次郎 夢に向かうことの怖れ。 それを理解した上でそれでも 「止まるな!」 と背中を押します。 夢に進んでいく中で、思わぬ事態が起きて、状況が変局したとしても 「それは当たり前なこと 僕らじゃしょうがない 」 と言っているのです。 だから、もしいま失敗しているとしても、壁にぶつかっているとしても、それは取るに足らない「当たり前な事」だと解釈して、成功をつかみ取ることが大切なのです。 感想 まさに背中を押される 「応援歌」でした。 多数の障害の中で夢を追いかける貴方 には、ザクっと刺さったのではないでしょうか。

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夢に僕らで帆を張って

夢に僕らで帆を張って

[00:00. 000] 作曲 : 野田洋次郎 [00:01. 000] 作词 : 野田洋次郎 [00:26. 893]空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら [00:39. 755]それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か [00:58. 089]夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる [01:10. 972]憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら [01:29. 296]通り雨が通り雨と 木漏れ日たちが木漏れ日と [01:42. 323]名乗るずっとずっとずっと前から あなたはあなたでいたんだろう? [02:00. 520]重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 [02:06. 828]太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう [02:13. 434]彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ [02:19. 895]「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ [02:26. 018]行こう [02:53. 330]夏風邪に焦る心が 夏をさらに早送るよ [03:06. 061]めまぐるしい景色の中 君だけが止まって見えた [03:19. 925]君と出会ったあの日から パタリと夜、夢は止んだよ [03:32. 287]土の中で待ちこがれた 叶えるその時は今だ [03:47. 225]重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 [03:53. 612]花火の音に乗せ 僕らこの星を出よう [04:00. 142]彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ [04:06. 672]「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ [04:16. 010]行こう [04:18. 307]もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう [04:24. 036]もう少しで運命の向こう もう少しで [04:42. 977]夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を越え [04:49. 523]いざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと 肩を組んだ [04:56. 656]怖くないわけない でも止まんない [05:01. 468]ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない [05:08. 161]僕らの恋が言う 声が言う [05:14. 729]「行け」と言う 作曲 : 野田洋次郎 作词 : 野田洋次郎 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 通り雨が通り雨と 木漏れ日たちが木漏れ日と 名乗るずっとずっとずっと前から あなたはあなたでいたんだろう? 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう 夏風邪に焦る心が 夏をさらに早送るよ めまぐるしい景色の中 君だけが止まって見えた 君と出会ったあの日から パタリと夜、夢は止んだよ 土の中で待ちこがれた 叶えるその時は今だ 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 花火の音に乗せ 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を越え いざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと 肩を組んだ 怖くないわけない でも止まんない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う.

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