ヤミ 金 撃退。 闇金融

闇金からのしつこい電話

ヤミ 金 撃退

この場合、10万借りただけでも、返すのは年180万を超えるということになります。 期日までに払えなかった場合には「臓器を売ってでも金を返せ!」「家族や会社に取り立てにいくぞ!」などと脅迫してきたり、暴力的な取り立てをされることもあります。 闇金の手口 「そんな貸金業者、関わらなければいいのに……」という方もいると思いますが、闇金は、 総量規制にひっかかっていたり、ブラックリスト(信用情報に事故情報)に記載されているため正規の貸金業者では借りられなかった人に甘い誘いをかけてきます。 「ブラックOK」「100万まで即日お貸しできます」「他の業者で断られた方も、自社貸付制のウチなら大丈夫ですよ!」などとソフトな口調で、どう考えても返せない額を貸し出し、取り立てを行うのです。 過去のデータではなく「人柄や返済意思」を重視して借り入れするって、どう考えてもあやしい お金を借りたくても正規のルートで借りられない人の弱みにつけこみ、ダイレクトメールやチラシ、電信柱に貼るタイプのチラシ、スポーツ新聞への違法広告、自己破産をした人に「そんなあなたにもご融資が可能ですよ」と電話をかけてきたり、ありとあらゆる様々な方法で「ご融資しますよ」と甘く囁きかけてきます。 闇金の「本当にあったヤバい取り立て」 池袋で街金業者を営むテツクルさんの著書『ぼく、街金やってます』には、闇金の恐ろしい取り立てエピソードが書かれていました。 現在は後述の「ソフト闇金」なども増えていますが、本来闇金は強烈な縦社会で、回収できないと上司から詰められるため、なんとしてでも回収しようとするそうです。 ・朝から晩まで取り立ての電話や訪問 ・家の前で大声で借金の事を叫ぶ ・家の周りにペンキやスプレーで「金返せ!」と描く ・玄関の鍵穴をドリルで壊す ・(借りた本人を)殴る、蹴る ・携帯電話を解約させて、売らせる ・銀行口座を次々に開設させて、売らせる ・建築現場に(借りた本人を)売る ・風俗に(借りた本人を)売る 出典: 街金と闇金は違う。 闇金と違って、上記のような取り立てを行ったり反社会的勢力(話題の「反社」)とのつながりがバレると「貸金業免許」がはく奪されるから、テツクルさんの会社では、きちんと法令遵守されているそう。 「みずほ」や「三菱」「東芝」などという有名企業の名前やコーポレートカラー、ロゴに酷似したもの使って、ダイレクトメールやチラシをつくるというものです。 「あの大企業が関わっているなら、大丈夫だろう」と思っていても、本当はグループ会社でもなんでもなくただの闇金だったという例が数多く報じられています。 現在、ほとんどの消費者金融は、ダイレクトメールでの融資の勧誘を一切行なっていないので、これらを名乗るようなダイレクトメールは闇金からのものだと判断してよいでしょう。 たまに街金が送ってきてるパターンもあるけどね。 借金は膨れ上がってしまいますが、実態を明かせば、実質的な経営者は共通である場合がほとんどです。 『 090金融』『 080闇金』と呼ばれる闇金業者は、店舗を持たずに携帯電話で融資を誘います。 『 紹介屋』は闇金融とは少し違いますが、融資をしてくれる他の業者を紹介するだけで融資額の3~5割という高い紹介料を取っていきます。 大事な個人情報 名前・住所・電話番号・勤務先など を教えてしまえば悪質な闇金業者から「カモ」として狙われてしまいます。 最近は『ファクタリング』を装った闇金被害が増えているそう。 『 ファクタリング』とは、企業や個人事業主が「未回収の売上(売り掛け債権)」をファクタリング業者に安く買い取ってもらう代わりに、売上をいち早く資金化(現金化)するしくみです。 最近は、このファクタリングを個人向けに応用して「給料の前借り」サービスをうたった『 給料ファクタリング』を行う業者が増えていて、社会問題になりつつあります。 【関連記事】 企業向けの『ファクタリング』の場合、闇金業者は「コンサル会社」などを名乗り、実際には債券を買い取らず、担保にして融資を行い、手数料を名目に高い利息を受けとります。 人件費など目先の支払いに困っている経営者や債券を早く現金化したい企業がカモになってしまうことが多いそうです。 金融庁 金融サービス利用者相談室 0570-016811 受付時間:平日10:00~17:00 また業者ではありませんが、無登録の個人が 性的な行為の見返りに法外な利息を取ってお金を貸す『 ひととき融資』というものも増えてきているそうです。 ひととき融資を持ちかける個人は、闇金業者と繋がっている可能性もあります。 一度融資を受けてしまうと、何度も行為をもちかけられたリ、家や職場におしかけられたり、闇金業者に個人情報が洩れて悪用されてしまうかもしれません。 【関連記事】 最近増えているソフト闇金ってなんだ!? 「ソフト闇金」で検索するとソフト闇金業者のHPがどっさりでてきます。 対応や接客はソフトですが、金利は法外。 貸金業登録も行っていません。 利用しないようにしましょう。 利用している貸金業者が闇金か調べる方法 まず、登録業者であるかを確認しましょう。 貸金業者は、営業所内に『貸金業者登録表』や『貸付条件表』の掲示が義務付けられています。 営業所(店舗)内に見つからない場合は、怪しいです。 次に『利息計算・返済方法・手数料をちゃんと説明できるか』のチェックを行いましょう。 当たり前のようなことですが、これがきちんと確認できない場合、闇金である可能性は大きいです。 インターネットでも闇金かどうか調べることができます。 金融庁のに名称や代表者の名前、電話番号を入力すると登録貸金業者(正規の貸金業者)か調べることができます。 闇金に関わってしまったら?ヤミ金撃退法 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会のHPに 『ヤミ金撃退10ヶ条』が掲載されています。 いくつかまとめてお伝えします。 口頭で被害届を提出し、どんな被害を受けているのか、厳重に取り締まってほしいとの旨を伝えましょう 2. 闇金が取り立てに来たら110番通報する 3.家に取り立てに来ても、絶対中に入れない 4.電話の取り立てを録音する 5.親族や関係者などの取り立て行為を警察に告発する 6.外で闇金業者に捕まりそうになったら、大声で助けを求める 7.中傷ビラをまかれたり、プライバシーを侵害された場合は、必ず証拠写真を撮り、現物を保存しておく 8.暴力を振るわれたら、すぐ病院に行き、診断書を書いてもらって告発する 引用元: 闇金業者からの借金に返済義務はないって本当? 闇金業者から借りたお金は、 不法原因給付というものに該当するので、 法律上は、返済の義務がありません。 さらに、以前に返済していたお金は不当利益にあたるものなので、 返還請求をすることも可能です。 もし、あなたが闇金の厳しい取り立てに悩んでいるようなら、今すぐ警察に相談してください。 どうか、闇金に返すために他の貸金業者からお金を借りたり、生命保険でなんとかしようだなんて思わないでください! 闇金に過払い金請求はできるの? そもそも闇金は法定金利を破る高金利でお金を貸しているので、過払い金は発生しています。 しかし、闇金から過払い金を取り戻すのは困難です。 前述の090金融などは店舗を持たず、過払い請求しても逃げられてしまうことも多いのです。 普通の過払い請求と違い、警察に被害届を出したり、裁判所で法的な手続きを取る必要があるので、司法書士や弁護士に相談した方がよいでしょう。 借金の取り立てが怖い|悪質な取り立ては法律違反 闇金 ヤミ金・闇金融・闇金業者 とは、国や都道府県に無許可で貸金業を営んでいる貸金業者のことです。 貸金業登録をせずに出資法を無視した超高金利でお金を貸したり、脅迫や嫌がらせなど人権を無視した取立てを行います。 闇金融を見分ける方法、撃退法や相談先をまとめました• 多重債務を任意整理した事例|5社、9社の借金を圧縮した女性たち 闇金 ヤミ金・闇金融・闇金業者 とは、国や都道府県に無許可で貸金業を営んでいる貸金業者のことです。 貸金業登録をせずに出資法を無視した超高金利でお金を貸したり、脅迫や嫌がらせなど人権を無視した取立てを行います。 闇金融を見分ける方法、撃退法や相談先をまとめました.

次の

これで解決 ヤミ金撃退3点セット+1/+1は「たたかう勇気」

ヤミ 金 撃退

闇金の歴史のページでは闇金の業態の変遷を中心にまとめました。 ここではヤミ金融被害対策に奔走した弁護士の目から見た歴史をまとめます。 主に「ヤミ金融 実態と対策」(木村裕二弁護士著 花伝社刊)の第3章の内容に基づいて書いています。 しかも一人で10社〜20社も借りているのです。 調べてみると、どれも東京都の貸金業者登録を行っており、スポーツ紙や夕刊紙に新聞広告も打っています。 自己破産者に対して大量のDMを送っていることもわかりました。 広告、DMともに「ブラックOK」などの誇大な宣伝文句が並んでいます。 これがしばらく後に「都(1)業者」と呼ばれるようになるものです。 借り手は普通のサラリーマンや公務員などで、被害は広範にわたっており、それ以前の主に自営業者を対象にしたモグリの高利貸しによる散発的被害と様相を異にしています。 木村氏らはこうした新タイプの高利貸しの総称を、犯罪性がよく伝わるように「ヤミ金融」とネーミングしました。 ヒントになったのは当時システム金融を取材して出版された「笑うヤミ金融」(北田明子著 ダイヤモンド社)という本のタイトルだそうです。 1999年、木村弁護士らは警視庁への取り締まり要請と、都庁への事実関係の調査と監督強化を申し入れましたが、反応は鈍いものでした。 集団告発の成果 2000年、全国の弁護士、司法書士、クレサラ被害者の会などがヤミ金被害根絶を目指して、「全国ヤミ金融対策会議」を結成しました。 2001年からは、被害を一斉に刑事告発する試みが始まりました。 2002年の長野県「クレサラ被害をなくす会連絡協議会」の集団告発からは、一覧表形式の統一用紙を使い、証拠資料の振り込み明細書を添付する形式にし、一件当たりの作業量を減らしました。 多数の被害を俯瞰したことにより、闇金は大規模な組織犯罪であることが浮き彫りになりました。 各県の小物のワルが起こした個別の事件の集まりなどではない。 同じ都(1)業者が複数の都道府県で被害を起こし、同じ店長名義の複数のメガバンクの口座にお金が振り込まれていることが判明したのです。 この情報をもとに警視庁は他県の県警と合同捜査本部を設置し、都(1)業者の一斉検挙を進めていきました。 「全国ヤミ金融対策会議」は都庁への行政処分申立ても行い、大規模な行政処分が繰り返し実行されて、都(1)業者は急減していきました。 「闇金には『元金』含め一切払わない」方針の確立 闇金に対処する上で、摘発の方法以外に大きな課題がひとつありました。 相手がたとえ違法な貸し付けをしていても、『元金』は返済義務があるのではないのか?という問題です。 ここをはっきりさせないと、弁護士や検察の対応も定まりません。 『元金』も返済義務なしとすればモラルハザードが起きるという声もあり、弁護士もこの点には保守的な人が多数派でした。 しかし、2001年の日弁連の民事介入暴力対策秋田大会協議会で画期的な提案がなされました。 ヤミ金融の金銭消費貸借は、公序良俗違反により無効(民法90条)であり、不法原因給付(民法708条)をなしたヤミ金融は自ら交付した金銭の返還請求をできないが、被害者は支払われた金銭について不当利得返還請求をすることができる、という内容です。 わかりやすく言うと、闇金の『元金』は犯罪行為のために使ったお金だから、利息はもちろん元金も返済義務はないという説なのです。 同様の判断をした2000年の札幌地裁の判決もありましたが、この判断がスタンダードになるのかどうかが大きな課題でした。 しかし、折しも闇金の被害は全国的に拡大し、その手口が解明されてくると『元金』の虚構性が明らかになってきました。 同じグループ内の業者に次々に返済資金を借りさせ、グループ全体としてみると実際に貸し付けたのは最初の1回だけというのが常套手段なのです。 こんなものを全部『元金』と認めていたら、犯罪を助長するだけです。 「元金は支払ってケジメをつける」という真面目な考え方が意味をなさなくなるほど、闇金の手口は凶悪化していたのです。 2002年、「全国ヤミ金融対策会議」は、「ヤミ金融には一銭も支払わない。 払ったお金は全額取り戻す。 」という基本方針を採択しました。 時を追うごとにこの判断にしたがう地裁の判例は増えていきましたが、反対の見方も根強くあり、司法と警察の対応は定まりませんでした。 しかし、2003年に五菱会ヤミ金融グループによる被害総額が100億円近い大事件が起き、松山地裁、高松高裁を経て最高裁にまで行きます。 2008年に最高裁は、元本返済不要の判断を下し、結論が出ました。 その後、警察でも闇金対応のマニュアルが整備され、「せめて元本だけは返した方がよい」などの対応をしないよう、警察官が教育を受けるようになりました。 2003年の2つの大事件 2003年には、世間の注目を集める闇金被害の大事件が2つ起きました。 ひとつは八尾ヤミ金事件で、年老いた主婦と夫と兄の3人が鉄道自殺したものです。 これにより、闇金の非道さや被害の悲惨さは広く知られるようになりました。 しかし、元本返済の是非がはっきりしないため、相変らず現場の警察官は「借りたものは返すべき」といった不適切な対応をする例が後を絶ちませんでした。 もうひとつは同年8月の「闇金の帝王」こと梶山進の逮捕です。 山口組の二次団体の五菱会傘下の闇金グループが巨大なピラミッド組織で闇金業を展開し、100億円近い被害を出していたことが判明しました。 それまでは闇金というとモグリの一匹狼がやっているイメージを持つ人も多かったのですが、背後に巨大な組織暴力が存在していることが明らかになったのです。 しかもこの組織は58億円をスイスの銀行口座にプールしており、スイス当局がそれを凍結して、処分方法を日本と話し合うという国際的事件になりました。 結局、半分をスイス政府が没収し、半額を日本に返還して、それを被害者に配分するという措置になりました。 この事件は巨大犯罪でしたが、2008年に最高裁まで行ったおかげで元本返済の問題に結論が出たのは先に述べたとおりです。 銀行口座凍結と被害者への配分の法整備 闇金を抑えるには、法律、支援団体、警察、行政などいろいろなものが足並みを揃える必要がありますが、銀行もそのひとつです。 不正な資金は迅速に凍結できるようになっていないと、そこから水が漏れてしまいます。 凍結の判断を銀行に任せていたのでは、銀行がリスクを背負うことになり、姿勢の積極性にばらつきが出ます。 また、凍結した資金の被害者への配分は、銀行の手に負えない問題です。 そこはやはり法の整備が必要です。 2005年に振り込め詐欺救済法が成立し、ヤミ金融口座凍結にも適用されることになりました。 金融機関が迅速に口座を凍結できるようにするとともに、複数被害者への分配ルールが定められました。 被害者は正体不明の闇金業者に個別に民事訴訟を起こす必要はなく、金融機関に対して支払い申請をするだけで済むようになりました。 貸金業法改正後の闇金 2006年に貸金業法が改正され、2010年にはすべての内容が施行されました。 消費者金融や商工ローンの経営は厳しいものになりました。 この法の改正に至るまでは、「消費者金融への法規制を強めれば闇金がはびこるだけだ」といった反対論が強かったですが、現実にはそういう事は起きていません。 むしろ、闇金の餌である多重債務者を消費者金融が量産していたのであり、それを助長していたのが法の緩さだというのが真実のようです。 2003年をピークに闇金の被害は減っています。 取締りが厳しくなり、元本返済さえも認められなくなり、闇金も最近はもうからないビジネスになってきています。 それでも騙されやすい多重債務者はまだまだいるので、闇金はなくなりません。 最近は、取り立てを緩やかにして摘発を免れようとするなども登場しています。

次の

闇金の歴史2(弁護士の視点から)|ヤミ金の基礎知識

ヤミ 金 撃退

ヤミ金問題など、突然電話で相談しても大丈夫ですか?• はい!もちろん大丈夫です!私共にお任せください。 お電話いただけたらすぐに対応致します。 まずはお一人で悩まずに今すぐお電話ください!• ヤミ金問題解決までの流れが知りたいです。 まずはお電話かメールにて無料相談していただき、受任契約後、すぐに取立てを停止・ストップさせます。 そしてヤミ金との交渉・解決という流れになります。 まずはあなたの状況をご相談ください。 被害にあった金額が数万円でも相談してよいのでしょうか?• もちろん私たちウォーリアにお任せください。 事務所によっては50万以上じゃないと受任しないようなところもありますが、 私たちウォーリアは被害額に関係なくお客様のお力になります。

次の