殺し 屋 s の ゆらぎ。 女殺し屋VS男殺し屋、どっちが最強⁈ 今読むべきおすすめ『殺し屋』漫画15選

ゆらぎ健康調整院(上伊那郡南箕輪村北殿3464北殿青山ビル 2F東)|エキテン

殺し 屋 s の ゆらぎ

概要 [ ] 山本英夫の代表作。 元いじめられっ子の殺し屋「イチ」が主人公のバイオレンスアクション漫画で、過激な描写が特長。 累計発行部数は約500万部。 このほか関連作品として本作連載開始前に描かれた「『1 -イチ-』(全1巻)」と「『殺し屋1(イチ) 誕生編』(全3話)」が存在する。 なお、本来のR-18は性描写に対するものがすべてであったが、暴力描写による指定は本編が初とされている。 また、第1巻の電子書籍版がので無料配信された際には、アダルト本のカテゴリーに分類されていた(現在は終了)。 有料配信では通常のコミックとして扱われている。 また、前述した『1 -イチ-』もに映画版のスタッフ(監督)によってオリジナルビデオ作品として映像化された。 主演は映画版と同じく。 ストーリー [ ] 殺し屋「イチ」を擁する歌舞伎町のハグレ者グループと「垣原」率いる・安生組との攻防、そしてイチと垣原の 異常性愛者同士の邂逅を描く。 欲望が渦巻く街、新宿歌舞伎町。 この町にある、入居者の8割が暴力団関係者という危険な集合住宅(通称・ヤクザマンション)が物語の中心となる。 様々な理由で組織を破門されたハグレ者たちを率いる謎の男「ジジイ」は仲間たちとともに、ヤクザマンションで最も恐れられる武闘派暴力団「安生組」の壊滅を計画。 殺し屋「イチ」を使って組長の安生芳雄を殺害し、組の資金である3億円もの大金を奪う。 「イチ」こと城石一はジジイがマインドコントロールによって殺し屋に仕立て上げた22歳の青年で、普段は気弱な性格だが学生時代にいじめを受けたトラウマが蘇ると子供のように泣き喚きながら相手を惨殺する「泣き虫の殺し屋」だった。 安生組の若頭である「ピアスのマー坊」こと垣原雅雄は、暴力と拷問を用いた執拗な追跡により組長を消した犯人がジジイ一派と殺し屋「イチ」であるという事実を突き止め、彼らへの報復を誓う。 抗争に巻き込まれることを恐れたヤクザたちは次々にヤクザマンションから離れていくが、真正のマゾヒストである垣原は逆にイチの持つ残虐性に惹かれ、いつしかイチが自分の前に現れるのを待ちわびるようになる。 一方、イチは人を傷つけることに迷いを覚え始め、暴力の世界から遠ざかろうとするが、様々な出会いを通じて、人が痛めつけられる様子を見て性的興奮を感じている自分がいることに気付く。 やがて究極のサディストであるイチと究極のマゾヒストである垣原の二人は、ヤクザマンションで出会い、殺しあうこととなる。 エピローグでは3年後、新宿でそれぞれの日常を過ごすイチとジジイの姿が描かれる。 イチは新宿という街で「殺し」以外の楽しみを見つけたことで殺し屋を辞めてしまい、ジジイは一連の抗争は自身が安らかな死を迎えるために、魅力に満ちた「新宿」を平和な「廃墟」にすることが目的だったという胸中を明かす。 最後は「もしも自分が死んだ後も楽しいことがあるとしたら、おちおち成仏もしていられない」と独白するジジイと、些細なことからヤクザに絡まれてしまい泣き出す寸前のイチの泣き顔とともに物語は幕を閉じる。 作品舞台 [ ] 新宿の風景がリアルに描かれており、モデルとなったマンションや病院も実在する。 また、やなど、実名で登場した施設もある。 ヤクザマンション [ ] 本作の主要舞台。 歌舞伎町に佇む13階建ての。 正式名称は「歌舞伎町サンライズマンション」。 表向きはごく普通のマンションだが、一般人の入居者がわずかに2割。 残りの8割は組事務所、住居、宅、、外国人のなどといった、暴力団関係施設が占める。 警備員もヤクザの息のかかったものが務める。 ヤクザ間の取り決めとして、「マンション内では、銃器は使用厳禁」という暗黙の掟が存在する。 マンション内の主な施設 11階 安生の愛人宅 部屋不明。 イチが安生とその愛人を殺し、ジジイらが約3億円を金庫から盗み出した。 作中の時間軸でのイチによる最初の殺人。 1303号室 安生興業事務所 のち垣原組事務所。 最上階。 803号室 SMクラブ「ウィスパー」 安生組系のSMクラブ。 完全防音になっており、垣原達が拷問を行う際によく用いられる。 905号室 SMクラブ「ウィスパー2」 安生組系のSMクラブ。 1巻の時点では組(安生興業かそうでないかは不明)の事務所が入居していた場所。 二郎三郎兄弟による拷問シーンでは外に音が漏れており防音ではない。 北新宿中央総合病院 [ ] 垣原達の拷問を受けた鈴木が収容された病院。 この節のが望まれています。 登場キャラクター [ ] はぐれ者グループ [ ] イチ 本作の。 本名は 城石一(しろいし はじめ)。 22歳。 長身痩躯で五分刈りにした青年。 見た目どおりの気弱な性格。 普段はにある海沿いのに住み 、で働いている。 学生時代にを受けていた過去を持ち、そのトラウマをジジイに利用され、対象人物が過去に自分を虐めたとされる人物(時としてジジイの刷り込みによる架空の者)に重なった時、泣き喚きながら発作的に相手を殺害する殺人マシーンとなった。 彼の正体を知っているのはジジイのみ。 超人的な脚力を持つ。 主な殺害方法は、彼の履く鉄骨仕込みの靴の踵にある仕込み刃によるもので、彼の超人的脚力も相まって、人間の四肢を軽々と切断し、斬られた相手が気付かないほどのすさまじい切れ味を誇る。 また、彼の着ている特殊スーツ 用の防護スーツと似たデザイン のところどころにあるプロテクターはかなり高度な防弾加工がしてある。 本人は自覚していなかったが、高校生の時に同級生を撲殺し、に送られている。 やに詳しい一面もある。 人が傷つき痛めつけられることに性的興奮を覚える潜在的間接的(相手の殺害後等、自慰行為を行い射精し、そのまま精液を現場に残して去る事もある。 自分の殺人行為を目撃してしまった地元の風俗嬢セーラを殺害してからスランプに陥り、どうやっても勃起が収まらず射精ができない状態が続く。 その時は激しい嘔吐を繰り返していた。 また、ヤクザでありながらでもある垣原との対峙が本作の中核でもある。 ジジイ 本作の。 グループのリーダー的存在。 白髪頭に無精髭の、小柄な初老男性の容姿をしている。 喫煙者である。 イチに安生興行の組長である安生を殺させ、言葉巧みにヤクザマンション内での内部抗争を扇動する。 自身が考えた「イチによる平和の新宿(ハイキョ)計画」というシナリオ通りに、陰で操っていく男。 理知的で策略に長け、流暢なを話すこともできる。 常に笑みを浮かべているが、裏の性格は非情かつ冷酷。 自らの計画のためなら他人を「駒」としか捉えず、巻き込まれた者が死のうが拷問を受けようが全く気にならない。 自身の老いた外見はによるもので実年齢は30代前半。 また、によって小柄なに不相応な筋量を有していることが判明する。 イチ以上の強固な妄想に基づいて行動するが、OVA・実写版では垣原個人に対する個人的な感情で動いていたことが示唆される。 OVA版では、田辺(タナベ)という偽名を名乗っている。 昇(ノボル) ジジイの「仲間」の一人。 苗字不明。 白いタンクトップに坊主頭で両腕の入れ墨が特徴的な巨漢。 垣原や二郎らには「ハゲ」と呼ばれている。 使い(ブローニング・ハイパワーを手にした時は嬉しそうな笑みを浮かべていた。 )で密輸ルートなどにも詳しい。 垣原に捕まりを鋏で真っ二つに切られた上、二郎の拷問を受け両腕をもがれてしまう。 後にイチがその場に駆けつけるが、ジジイの裏切りで二郎もろとも殺害される。 実写映画版には未登場。 井上が垣原に殺害された際は怒りを露わにしたり、拷問を受けていた部屋にイチが現れた時には、イチが助けに来てくれたものだと勘違いして嬉し涙を流すなど、武闘派の元ヤクザ者といえども、本作品内では比較的常識的かつまともな人物である。 龍(りゅう) 同じくジジイの仲間。 中国訛りの日本語が特徴ので、ミユキというヘルス嬢に貢がせている「」だが、実際は女性を心の底から愛でている。 使用武器は、。 裏社会の人間であるが、殺人を犯す事は気が進まないと語っている。 昇と同じく、井上の死に憤るなど悪党でありながら義理人情には厚い男。 ミユキを拉致した垣原に騙されて捕らえられ、二郎に耳を引き千切られた後、拳でを潰され、三郎には足の親指にドスを突き立てられる、顔を含む上半身をドスで斬りつけられるなどの拷問を受けた後、とどめとして三郎に股間にドスを刺され、ミユキに謝罪の言葉を残し息絶えた。 その直後にミユキも二郎に顎を殴打され、殺害された。 実写映画版では拳銃を使い、昇とキャラクターが統合されている。 井上(いのうえ) ジジイの仲間。 本名は加納(かのう)。 鋭い目つきに鼻の下と顎のヒゲ、禿げ頭が特徴の者(アフガン産のヘロインを嗜好している。 )で者の人物。 上下スウェットのような衣服を着用している。 使用武器は、。 元は安生組の構成員であったが(構成員時代に垣原により、耳にピアッシングされた無数のピアスホールが、現在も残っている。 )、絡みの件で失態を犯し、破門される。 それを隠しながら新宿で生きていくために、を受けている。 垣原に捕らえられ、薬物による禁断症状にも襲われる中、針を身体中に突き刺される拷問を受けた後、頭部を針で貫かれ殺害される。 死の直前に、自分が死んだら屍姦してくれるように垣原に頼み込み、死後、垣原の部下の藤原によりその希望は叶えられる。 具体的には、、、、、、がそれにあたる。 垣原雅雄(かきはら まさお) 本作のもう一人の主人公。 左右非対称の髪型をしており、ヒゲを生やしている。 体毛が濃い。 喫煙者である。 安生組の若頭であったが、後に三光連合から絶縁処分を受けて「垣原組」をつくる。 拷問による顔にある大きな傷や裂けた口(登場してから暫くの間、裂け始めた部分にピアスを着けていた。 )、眉や口に嵌められた 他には、耳や性器に無数に着けている。 が特徴的で「ピアスのマー坊」という呼び名を持っている。 身体改造にも関心を持っており、昇を捕らえた際、彼の陰茎に「サブインシジョン」の改造を施した。 痛みを性的な快感に置き換える究極の。 同時にでもあり、「 オトシマエ」と称して失態を犯した部下の顔や性器にピアスをつけさせている。 性癖上、をすることも受けることも好む。 拳銃は所持しない主義であると発言し、代わりにピアッシング用のを常時何本も持ち歩いており(スーツの上着の内ポケットや、ズボンの下に着用したホルスターに忍ばせている。 )、戦闘は勿論、拷問や「オトシマエ」に欠かせない彼の愛用の品である。 本人曰く、大の甘党。 当初は安生組長の敵を討つために行動していたが、イチの猟奇性・異常性が判明していくにつれ、イチへの期待が高まっていく。 そのイチに狙われているという状況をSMプレイのように楽しみ、「絶望したい」欲望を満たすために彼を求める。 彼にとってSMとはプレイではなく生活である。 常軌を逸した精神と痛みに対する異常なまでの拘りと独特な思想を表す言動も多い。 上記の様に常軌を逸した狂人であるものの、暴走しがちな二郎・三郎を窘めたり、一般人には基本的に害を加えない等、時と場合によっては理性的で冷静な対応や判断を行う一面もある。 物語終盤にイチと対峙し、イチの異常性に恍惚した表情を浮かべ襲い掛かるも、イチに陰部体を切られたことで今まで感じなかった痛みを感じ、ジジイに喜びを見出したことで痛みを感じたことを指摘される。 最期は死にたくないと吐露し、逃亡を図るもイチに追い詰められ、マンションから転落死する。 映画版では容姿が著しく異なる。 金子修二(かねこ しゅうじ) 安生組(後に垣原組)の。 愛用銃は。 組への忠義心が高く、組のために命を投げる覚悟を持っている。 だが、同時にかなりの臆病者である。 垣原組組員の中では顔に傷やピアスがついていない人物。 妻には逃げられ、息子のタケシと二人暮らしをしている。 ひょんな事から街でイチ と知り合い、交流を持っていたが、イジメにあっているタケシに蹴り技を教えてくれた城石=「イチ」という事実を知り、ヤクザマンションで垣原を襲っているイチに発砲するが返り討ちに合い、息子をイチに託し死亡する。 キックボクサーだった過去を持つ。 実力は三回戦ボーイ止まり(映画版では拳銃を紛失して退職した元警官)。 高山(たかやま) 垣原組の構成員。 垣原の傍に仕えている大男。 二郎・三郎兄弟には「」とあだ名されている。 かつて暴力で名を上げてきたが、威勢がいいだけの肝っ玉の小さい男。 垣原の凶行には内心おびえる。 ジジイ曰く「凡人的欲しか持たない」。 ヤクザマンションに一人で侵入していたジジイを見つけ後を追い、交戦するが返り討ちに遭いジジイに首を折られて死亡する。 初めは両耳にピアスを付けていた(「オトシマエ」によるものかどうかは不明)が、後半からは付けていない。 二郎・三郎(じろう、さぶろう) 6年前に解散したの悪名高き暴力団「阿籐組」の残党(実写映画版では悪徳刑事)の双子。 揃いのダブルスーツを着用しており、髪型は二郎がリーゼントで、三郎がドレッド。 二人とも豆泥棒を行い、それを元に生計を立てており、それに加えて暴力で女をねじ伏せ、金を巻き上げる、龍とは違うタイプのヒモ。 同じく阿籐組組員だった垣原に呼ばれ、対イチ用の助っ人として歌舞伎町に来た。 二人とも、垣原までもが「イカれている」と評し、一般人や無関係な人物に対しても理不尽に暴力を加える危険人物である。 二郎はを素手で引き千切るほどの怪力の持ち主で、三郎はの名手。 双子ゆえの不思議な感情をお互いが持っており、些細なことで競い合っては手が付けられない兄弟喧嘩に発展する。 本来は三つ子で、一郎という長兄がいたが、過去に些細な喧嘩が原因で二郎・三郎に殺害されている(三郎もイチと対峙する時には「いつか二郎も、俺が殺してやろうと思っていたのに!」と暴露していた)。 垣原の顔の傷と裂けた口は、過去に彼らがつけたものである。 最終的には二人ともイチに殺害された。 二郎は昇を拷問中に現れたイチに両腕を折られたのち、渾身の蹴りを受けて首を折られて死亡する。 三郎は終盤にイチと対峙した際、緊張から落としたドスを拾おうとした瞬間、頭頂部を斬られて絶命する。 藤原(ふじわら) 垣原組の構成員。 ヘマをすることが多いらしく、大量に「オトシマエ」のピアスが付けられている。 井上が死亡した際は屍姦を強要されるなど散々な目に遭わされている(屍姦を行った際は嘔吐していた。 他の組員が引き抜かれていく中、どこにも引き抜かれることなく渋々垣原組に残留していたが、後に耐えられなくなり逃亡。 イチの父親(仮称) ごく普通の中年のサラリーマン。 年の割に性欲旺盛で、妻に毎晩肉体を求めている。 イチの母親(仮称) 世間体を気にする専業主婦。 息子の学力低下を気に病んでいる。 夫から肉体を求められ、断り切れずに受け入れている。 城石二郎(しろいし じろう) イチの弟。 大の野菜嫌い。 垣原組の関係者 [ ] カレン 安生芳雄の愛人だったホステス。 後に人脈を使い、垣原を援護する立場になる。 ミユキを垣原達に売り渡し、二郎三郎から拷問を受けて凄惨な姿になってしまった彼女を見ても平然としているが、実際にはジジイに踊らされている傀儡の一人。 イチのいじめられ仲間であった立花のふりをしていた為、それを利用したジジイの策略により、作中の最後でイチに殺される。 鈴木(すずき) 「船鬼一家」の幹部だったが、ジジイの謀略で垣原から拉致・拷問され、重傷 熱した油を頭や背中に掛けられた事による大火傷。 を負わされ入院。 その恨みと、中国マフィアに扮したジジイらの一計から、垣原組を壊滅させるための殺し屋(=イチ)を雇う。 物語終盤、殺し屋を雇っていたことを垣原たちに知られ、裏ビデオの撮影を行っている最中、病室に乗り込んできた三郎に頭部にドスを突き立てられ、殺害された。 中沢俊至(なかざわ しゅんじ) 安生や船鬼を傘下におさめる本家三光連合の会長。 昔頭に銃弾を撃ち込まれた影響で常にフラフラしている。 船鬼(ふなき) 安生組とは同じ傘下にある、インテリ経済ヤクザである「船鬼一家」の組長。 安生芳雄(あんじょう よしお) 新宿の暴力団の中でも武闘派として一番恐れられている安生興業の組長。 第一話にて「イチ」に殺害されるも、を遺す。 垣原は安生から受ける暴力に悦びを感じていたとされるが、次の存在が見つかるまでの気休めでしかなかったらしい。 カレン曰く「」。 本編には死体の一部しか登場せず、垣原が所持する写真でのみ顔がわかる。 その他 [ ] 林田洋子(源氏名:セーラ) 新潟県の某風俗店に勤務する嬢。 24歳。 同棲している小太りの中年男に凄惨なを受け、体中が傷だらけ。 イチとの行為中、「同棲相手の男を殺してやりたい」と愚痴を漏らしてしまう。 その後、イチは希望を叶えて男を殺害したが、彼女自身もイチを拒絶する姿勢を見せたため、男に続いて殺害される。 金子タケシ 金子の一人息子。 小学生。 父親と共にヤクザマンションで暮らしている。 学校でイジメを受けていたがイチが教えた蹴り技のおかげでいじめられなくなった。 抗争にて父を失い天涯孤独になるが、作品の最後にはジジイによって「計画」のための新たなる殺し屋に仕立てられることを仄めかす描写がある。 立花 イチの中学生時代の同級生。 元々は転校生だったが、イジメられているイチを庇ったため、彼と共にイジメの標的となった。 クラスの不良連中からキスの強要や、など性的なイジメを受けていた。 イチの性癖にも影響を与えていたキーパーソン的存在。 ミユキ 龍の情婦。 21歳。 ファッションヘルス嬢。 龍からは「ミユミユ」と呼ばれている。 二郎&三郎兄弟に龍の居所を問い詰められた際には毅然とした態度で対応し、彼らに襲われた際にも応戦するなど頭の回転が良く勇敢な女性だが、龍の居所を探ろうする垣原の策略により、二郎&三郎兄弟に拉致され、強姦や凄惨な拷問を受けた挙句に殺害される。 みどり 番外編およびOVA版に登場。 コードネームは「ナンバー3」。 イチと同じ空手道場に通う若い女。 脚技や関節技に長け、チンピラを一蹴するほどの腕前。 極度ので、SMプレイによる傷跡が無数に残っている。 実はジジイの協力者であり、イチの性癖を覚醒させる役目を担った。 関連作品 [ ] 1 -イチ- [ ] 1993年週刊ヤングサンデー連載の全1巻。 元いじめられっ子だが空手の達人である高校生・城石一(しろいし はじめ、通称・イチ)が主人公の喧嘩アクション漫画。 イチと同じ空手道場に通っていた不良・赤熊大(あかくま だい)や関西から来た転校生・鬼鮫(おにざめ)などのキャラクターも登場する。 『殺し屋1』の外伝であると同時に原点に当たる作品である。 殺し屋1 誕生編 [ ] 『1 -イチ- 』の続編で、全3話の読み切り作品。 作中では前作『1 -イチ- 』の舞台が1991年、本作の舞台がそれから2年後の1993年でイチの年齢は20歳と語られている。 元ボクサーのヤクザと戦う「前編」と、暴力中毒者(パワージャンキー)の女との出会いや渋谷のチーマーとの戦いを描く「後編」の二つのエピソードがある。 『殺し屋1』のともいうべき作品で、『殺し屋1』本編とはパラレルワールドの関係であるとされる。 後に映画化の際に発刊された公式ガイドブックに再掲載された。 映像作品 [ ] 映画 [ ] 殺し屋1 監督 脚本 原作 出演者 撮影 編集 配給 プレノンアッシュ 公開 2001年9月14日 () 2001年12月22日 上映時間 128分 製作国 言語 出演• 垣原:• イチ: 中学期:• 金子:• ジジイ:• 二郎・三郎:(二役)• 高山:• 鈴木:• 船鬼:• 藤原:• カレン:• イチのバイト先の店長:• ヤクの売人:• 龍の恋人 ミユキ:青木理央• タケシ:小林宏至• 中沢:• 井上:新妻聡• セーラの情夫 :• セーラ :• パブ「ヒランドゥー」の客:• パブ「ヒランドゥー」店長:• ヤクの売人 :佐藤佐吉• ヤクの売人 :菅原香織• ヤクの売人 :迫英雄• ヤクの売人 : スタッフ• 監督:• 脚本:• 撮影:(原作者とは同姓同名で漢字も同じだが別人である)• 製作協力:エクセレントフィルム• 製作:、オメガ・ミコット• 配給:プレノンアッシュ エピソード は本作のファンで、電話口で怒鳴る高山役の菅田の演技を気に入り、『』に菅田を起用した。 他にも船鬼役の國村や、ヤクの売人役の風祭なども同作に出演している。 オリジナルビデオ作品「1 -イチ-」 [ ] スタッフ• 監督:• 脚本:佐藤佐吉• 製作: 出演• 城石一:• 赤熊大:• 鬼鮫: OVA作品「殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE. 0 」 [ ] このOVA作品では、原作で語られることのなかった、殺し屋「イチ」の過去の話について明かされている。 2002年9月27日発売。 時間:50分• 言語音声:DD(ステレオ) スタッフ• 監督:• キャラクターデザイン:• 作画監督:大花松理、平林孝、八木元喜、加藤清司郎• 絵コンテ:、、帆村荘二• 脚本:佐藤佐吉• 美術監督:廣瀬義憲• 色彩設計:友野亜紀子• 撮影監督:大前亮介• 編集:岡田輝満• 音楽:高瀬ゆい• 音響監督:• プロデューサー:千葉善紀• アニメーション制作:• 製作:メディア・スーツ 出演• イチ:• 垣原:• ジジイ:• みどり:• 金田:• 平野:• 広瀬:• 今村:• 次郎:• 財務官:• 先生:• 店長:• 師範代:• 道場の男:• ノブオ:• ウェイトレス: 脚注 [ ]• ナタリー• 1巻では東京から自転車で10時間という描写があり、後に具体的に新潟と描かれた。 イチは金子に「城石」と名乗っており、金子も彼の事を「田舎から来た気弱で不器用な青年」という認識でいた様子• 二郎・三郎兄弟の夜の相手をした女性2人 カレン曰く、「普段は政治家の相手をしているホテトル嬢」 に「俺たちのどちらが良かったか?」と行為後に寄った焼肉店で無理やり問い詰めた挙句、女性達が仕方なく二郎や三郎のどちらか一方を答えた所、それに納得がいかず、女性達に理不尽な暴行を加えた 後に垣原が「 女性たちを 使い物にならなくしたらしいな」と話している場面がある 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語).

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見どころ紹介 6/16(火)新ドラマ「探偵・由利麟太郎」スタート!|番組情報|サガマル|サガマル SAGAMARU

殺し 屋 s の ゆらぎ

歩くたびに走る激痛に絶望しているあなたへ 10年来の慢性的な腰の痛み・休んでも取れない腰の痛み・繰り返すギックリ腰・股関節の痛みやお尻から足にかけての違和感など ------------------------------------------------- 1ヶ月以上、痛みやコリが続いていませんか?それは、「慢性痛」と言われるものです! 痛みが出ても、ケアをせずほって置くと、ずっと痛みや不調が続く身体になってしまいます。 一度慢性的に続いてしまった痛みは、中々時間を掛けても良くならないケースが多く、そのままにしてしまうと、より痛みが強くなっていってしまいます! まずは痛みの『原因』を見つけて、『根本的』に改善していきましょう! ---------------------------------------------------- 皆様が、健康で元気な生活を送れるよう 《ゆらぎ健康調整院》がサポートいたします! ---------------------------------------------------- 当院は、慢性腰痛専門院です。 〇JR北殿駅から車で約3分! 国道沿いのテナントビルの2階です。 一階がラーメン屋さん、2階の向かいが美容室になっています! 〇完全予約制! 事前にお電話・メールにてご連絡ください。 【・お問い合わせを頂く際、お電話に出られない事が多々ございます。 (患者様対応中、出張施術中、仕事で遠方への出張中、会議・研修参加中など)なるべくお電話を確認し次第すぐ折り返しご連絡をさせて頂きますが、場合によっては数時間後になってしまう可能性もございます。 もしよろしければ、メールでのお問い合わせにご協力いただけたら幸いです(お問い合わせフォームでメールでお問い合わせを選択ください) ・当日希望のお問い合わせを頂く事がよくございますが、当日でのご予約は大変取りづらくなってきております。 2、3日余裕をもってのご連絡をお薦め致します。 その筋膜が左右・前後・上下などあらゆる方向から絶妙な力で引っ張りあう事で人は身体を構成する事ができています。 よく腰や肩の辛い場所そのものを、揉んだり矯正したりする方がいるかと思いますが、一時的に楽になったと感じても3日くらい経つとまた痛い状態に戻ってしまうケースが殆どだと思います。 急激に首や身体をねじったり、圧をかけたりする施術は一切おこないません。 原則痛みの出ないソフトな施術でジワーと固い筋肉が溶けていくようなそんな感覚を味わっていただけると思います。

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殺しが静かにやって来る

殺し 屋 s の ゆらぎ

花江夏樹、階級:丙 ひのえ 、年齢:15歳、誕生日:7月14日、身長:165cm、体重:61kg、 本作の主人公。 家族思いで優しい心を持つ少年。 代々炭売りをしていた竈門家の長男として生まれ、家族を誰よりも大切にして決して楽とは言えないが楽しい生活を送っていた。 ある日、村で炭を売っているときに家族を殺され、妹の禰豆子は鬼にされてしまった。 鬼になった禰豆子を人間に戻すこと、家族を殺して妹を鬼にした鬼、鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊へと入隊する。 昔から並外れた嗅覚を持っており、人や動物の感情、者の気配も匂いで感じ取ることができる。 耳には花札のような耳飾りをしており、竈門家に代々伝わるもので「ヒノカミ神楽」と共に継承されてきた。 頭突を得意としていて、とても頭が固い。 鬼や伊之助、不死川実弥、煉獄杏寿郎の父にも頭突をしたことがある。 水の呼吸の使い手ではあるが、走馬灯で父の神楽を舞う姿から呼吸法と動きを応用し、ヒノカミ神楽の呼吸を会得した。 炭治郎の鎹鴉は天王寺松衛門(てんのうじまつえもん)といい、人語を話す優秀な鴉だが、炭治郎を弟子と思っており、高圧的な一面がある。 竈門 禰豆子 かまど ねずこ CV. 鬼頭明里、年齢:14歳、誕生日:12月28日、身長:153cm、体重:45kg 炭治郎の妹。 ある日、炭治郎が村に炭を売りに行っている時、鬼舞辻無惨によって家族を惨殺され、自らは傷口に無惨の血が入ったことで鬼になってしまった。 家族思いで自分の着物を買うよりも下の子達にご飯をたくさん食べさせてほしいという優しい子であった。 鬼になってからは人間を食べたことがなく、眠ることで体力を回復している。 炭治郎の師匠である鱗滝左近次に『人間は守るべきもの』という暗示をかけられているが、暗示だけではなく自らの意思で人間を守ろうとする場面もある。 鬼になってからは、体の大きさを自在に変えること、鋭利な爪と強靭な脚力を持つこと、凄まじい速度の再生能力を持つことから、鬼としての能力は高いと思われる。 また、炭治郎を守るため、血鬼術『爆血 ばっけつ 』を会得している。 無限列車の戦いでは、炭治郎たちの縄を燃やしたり、吉原・遊郭の戦いでは宇髄天元の毒を浄化したり、何かと大活躍している。 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ CV. 下野紘、階級:丙 ひのえ 、年齢:16歳、誕生日:9月3日、身長:164. 5cm、体重:58kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 基本的には気弱で、自分に自信が持てず、すぐに弱音を吐いて逃げようとするが、やる時はやる性格。 女性に騙され、借金を背負わされた時に、育手である桑島慈悟郎に借金を肩代わりしてもらったことから、慈悟郎の弟子となり、修行して鬼殺隊へと入隊した。 他の隊士には鴉がついているが、善逸の鎹鴉だけはなぜか雀である。 元々は黒髪であったが、修行中に雷に打たれたことで髪が黄色に変色してしまった。 慈悟郎を「じいちゃん」と呼び、入隊後も文通をするなど、おじいちゃん子な一面がある。 昔から鋭い聴覚を持っており、その人から発する音を聞いて感情を読み取ることができる。 人と鬼の音の違いもわかるため、炭治郎と初めて出会ったときに鬼 禰豆子 を連れていることはすぐにわかっていた。 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ CV. 松岡禎丞、階級:丙 ひのえ 、年齢:15歳、誕生日:4月22日、身長:164cm、体重:63kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 猪の皮を頭に被っている野性的な少年。 筋肉質な身体と対照的に、素顔は女性のような美形。 幼い時、山で親に捨てられ、猪に育てられた過去を持つ。 それまでは山で暮らし、動物たちと力比べをして過ごしていたが、鬼殺隊員と力比べをした際に鬼殺隊や最終選別のことを聞き出し、育手を介さずに自力で選別を突破した。 刀は二刀流で、ひどく刃こぼれした刀身が特徴。 刀を打ち直してもらったときは、石を使ってわざと刃こぼれをさせ、温厚である刀鍛冶・鉄穴森鋼蔵を激怒させた。 炭治郎と善逸に初めて会ったときは、人の言うことを聞かず、自分勝手を行動が多かったが、炭治郎たちと行動を共にしていくうちに、仲間意識が芽生えているようで、連携を取れるようになっている。 藤の花の家紋で療養した時、炭治郎に褒められたことで頭が「ほわほわ」する現象が起き、人間らしい感情も出てくるようになった。 ちなみに、伊之助の鎹鴉は伊之助に食べられそうになったことから身を隠すようになった模様。 栗花落 カナヲ つゆり かなお CV. 上田麗奈、階級:丁 ひのと 、年齢:16歳、誕生日:5月19日、身長:156cm、体重:46kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 幼少期に親から虐待され、孤児になったところを胡蝶カナエと胡蝶しのぶに引き取られた過去を持つ。 当初、自分の感情が分からず、自分では何も決められず、「迷ったときは銅貨を投げて決めればいい」と胡蝶カナエにもらった銅貨の裏表で自分の行動を決めてきた。 しかし、炭治郎に出会うことで自分の心の声をよく聞くことが段々とできるようになり、アオイが宇髄天元に連れ去られそうになった際には初めて自分の意思に従って行動し、上官の命令に従わなかった。 蟲柱・胡蝶しのぶを「師範」と慕い、しのぶの継子として蝶屋敷で暮らしている。 不死川 玄弥 しなずがわ げんや CV. 岡本信彦、階級:丁 ひのと 、年齢:16歳、誕生日:1月7日、身長:180cm、体重:76kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 風柱・不死川実弥の弟。 幼い頃、母親が鬼となり、兄と自分以外の兄弟を殺され、その母親を兄が殺したという壮絶な過去を持つ。 そして、母親を殺した兄を責めたことを今も悔やみ続けており、そのことを兄に謝るため鬼殺隊に入隊した。 日輪刀と銃を所持しているが、才能に恵まれず呼吸を使いないため、精神的に追い詰められているときに鬼を食べ、鬼を食べることで自分を強化することができる特異体質に気づいた。 その特異体質あってか、最終選別時の体格は炭治郎と変わりないものであったが、蝶屋敷で炭治郎と再会した時にはかなり体格の良い青年となっていた。 最終選別では日輪刀が早く欲しいがために女童を殴り、炭治郎に怒られ骨を折られているが、あれは女性が苦手で思春期故の行いだったと女童に謝る場面もある。 炭治郎に骨を折られたことはまだ根に持っている様子。 冨岡 義勇 とみおか ぎゆう CV. 炭治郎の兄弟子にあたる。 炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物でもあり、鬼となった禰豆子が炭治郎を襲っているところに遭遇し、他の鬼と同様に禰豆子を殺そうとするが、炭治郎に阻まれ、倒れた炭治郎を禰豆子が庇うところを見て、二人を鱗滝左近次の元へと向かわした。 冷静な眼差しで戦況を見定め、堅実に任務を遂行していく寡黙な剣士だが、「生殺与奪の権を他人に握らせるな」と絶望している炭治郎を叱咤したり、那田蜘蛛山では胡蝶しのぶから炭治郎と禰豆子を守るなど、人間味あふれる部分もある。 かつて、同い年で仲の良かった錆兎と共に最終選別を受けたが、鬼のほとんどを倒した錆兎だけが死に、錆兎に助けられた自分が選別に受かったことを今でも受け入れられずにいる。 そのため、自らのことを水柱とは認めておらず、他の柱たちと対等に肩を並べる資格がないと思っていた。 しかし、炭治郎の「錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」という言葉に衝撃を受け、考えを改めるようになった。 言葉数が少ないため、他の柱や隊士と仲良くできていないことを本人も認めているが、嫌われてはいないと思っている。 左右で柄の違う羽織を着ており、伊之助には「半々羽織」と呼ばれている。 半分は姉の羽織、もう半分は鱗滝左近次の元で共に育った錆兎の羽織を着ている。 無限城での戦いでは、炭治郎と共に上弦の参・猗窩座と戦い、死闘の末に倒している。 また、猗窩座との戦いでは顔に痣が出場している。 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう CV. 普段から明るい性格で面倒見も良いため、周囲の人からも慕われている。 亡き母の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」という教えに従い、人々を守ることを重視している。 無限列車の戦いでは、列車と融合した下弦の壱・魘夢から200人もの乗客を炭治郎たちと共に守り、魘夢の死後に現れた上弦の参・猗窩座と死闘を繰り広げ、自らの命を犠牲にしてまで人々を守り通した。 宇髄 天元 うずい てんげん CV. 頭には宝石が散りばめられている額当て、顔には化粧、鎖で繋がれた幅広の刀を二本背負い、筋骨隆々の肉体を持つという派手な見た目で、素顔はかなりのイケメン。 鬼殺隊士になる前は忍として過酷な環境で育てられ、その反動で日常に派手さを求めるようになった。 忍びの一族は嫁を三人とることが普通とされていて、天元も三人の嫁 まきを、須磨、雛鶴 がいる。 そして、命の優先順位を『嫁を一番、人間を二番、自分を三番』とはっきり決めている。 吉原・遊郭の戦いでは、炭治郎たちと共に上弦の陸である妓夫太郎・堕姫と戦い、なんとか倒すことに成功するが、左目と左手を失い、柱を引退した。 引退後も合同合宿の教官や産屋敷家の護衛として登場している。 時透 無一郎 ときとう むいちろう CV. 刀を握って二ヶ月というごくわずかの短い期間で柱となった天才剣士。 基本的に無表情で、他人に対して無関心であるが、それは鬼殺隊に入隊する前の記憶を無くしているためであった。 10歳の時に両親を亡くして以降、双子の兄・有一郎と暮らしていたが、両親を亡くして余裕のなかった兄から冷たい態度を取られながら生活していた。 そんなある日、家に鬼が入って来て、兄を傷付けたのを見て、激しい怒りにとてつもない咆哮をあげ、気づいたら鬼を殺しかけていた。 しかし、その間に兄・有一郎は死にかけており、「本当は弟を心配していたこと、無一郎の無は無限の無であること」を告げた後に息絶えてしまい、無一郎はそのショックから記憶を無くしてしまったのであった。 刀鍛冶の里で炭治郎と再会し、彼の「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉をきっかけに、徐々に記憶を取り戻すことになる。 刀鍛冶の里での戦いでは、上弦の伍・玉壺と戦い、敵の血鬼術で水の牢獄に閉じ込められ、命を諦めかけるが、里の子供・小鉄の助けを借りて牢獄を抜け出し、見事に撃破している。 また、玉壺との戦いでは顔に痣が出現している。 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ CV. 蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を纏っている小柄の女性隊士。 蟲の呼吸を使い、隊士の中では珍しく藤の花の毒を使って鬼を退治する。 薬学に精通しており、自身の屋敷「蝶屋敷」で傷を負った隊士達の治療やリハビリを行っている。 物腰が柔らかくいつも笑顔を絶やさず、鬼と仲良くすればいいと言い鬼を助けようとする素振りも見せるが、人を殺した鬼には拷問をした上で仲良くする条件を提示したり、心の底では鬼に対しての嫌悪感を抱いていたりと、笑顔の裏側には並々ならぬものを抱えている様子である。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところを悲鳴嶼行冥に助けられたことから、『自分たちが救われたようにまだ破壊されていない誰かの幸福を強くなって守りたい』と思い、姉・胡蝶カナエと鬼殺隊に入隊した。 しかし、最愛の姉・胡蝶カナエも上弦の弐・童磨に殺されてしまい、姉の「鬼と仲良くしたい」という夢を受け継ぐことを信念としている一方で、最愛の姉を殺した鬼に対する強い怒りを抱き続けている。 伊黒 小芭内 いぐろ おばない CV. 左右で目の色が異なり、常に口元を包帯で隠し、「鏑丸 かぶらまる 」という名の蛇を連れているのが特徴。 常に他人の意見は信用せず、訓練にきた隊士を縄で縛って障害物にするなど、他人に厳しい姿勢を見せる。 一方で、甘露寺蜜璃とは文通したり、ご飯を食べに行ったり、緑の縞々靴下をプレゼントしたりなど、彼女を気にかけており、炭治郎が蜜璃と上弦の鬼を倒したことに嫉妬し、仲を牽制してくるほど。 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり CV. ピンクと緑の髪色が特徴。 華奢な身体からは想像もできないような食欲と筋力のせいで、お見合いが破談してしまったという過去を持ち、添い遂げる殿方を見つけるため鬼殺隊に入隊した。 一般の人の8倍もの筋力を持つ特異体質であり、食費がとんでもないことになっている模様。 刀鍛冶の里の戦いでは、炭治郎や玄弥と共に上弦の肆・半天狗と戦い、半天狗の分身である憎伯天を引き留める役割を担い、半天狗を倒すのに大きく貢献した。 また、憎伯天との戦いでは鎖骨の辺りに痣が出現している。 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい CV. 筋骨粒々とした身長2mを超える盲目の巨漢で、僧侶のような見た目が特徴。 当代の柱の中では最年長で、協調性のない柱たちのまとめ役を担っている。 また、面倒見がよく、玄弥が鬼喰いをしているのを察して、玄弥を弟子にした。 入隊する前は、孤児を寺に集めて家族のように生活していた。 しかしある日、言いつけを守らなかった子供が鬼と遭遇し、自分が助かるためにを寺へと誘い入れてしまい、ほとんどの子供が殺されてしまった。 そして、最後の一人となった女の子・沙代を助けるため、行冥は夜が明けるまで鬼を殴り続け、そのことにショックを受けた沙代は「あの人は化け物。 みんなあの人が、みんな殺した」と証言してしまう。 証拠もなく、言葉を話せなくなった沙代が弁解することもできなかったため、行冥は殺人の罪で投獄され、処刑されるところを産屋敷耀哉に救われ、鬼殺隊に入隊した。 伊之助が言うには「鬼殺隊最強」であり、そのことは炭治郎も匂いで察しているようで、伊之助の意見に同意している。 不死川 実弥 しなずがわ さねみ CV. 全身傷だらけで大きく胸の空いた隊服が特徴。 鬼への強い敵意や口の悪さとは裏腹に、お館様に対しては礼節をわきまえた態度をとり、誰よりもお館様の事を敬っているようにも見える。 元々はたくさんの兄弟を持つ長男として生まれるが、家族を養っていた父を殺されたとき、小柄な母と兄弟を共に守ろうと弟の玄弥と約束する。 しかし、鬼になってしまった母に兄弟を殺されてしまい、唯一残った玄弥を守ろうと母を殺害するが、玄弥には「人殺し」と言われてしまった過去を持つ。 そのことを謝りたいと思っている玄弥には冷たく接し、「才能がないものはやめろ」と迫ったり、玄弥が鬼食いをしていることに激昂して再起不能にしようとしたりと、兄とは言えない面を見せる。 後に、弟には所帯を持って幸せに暮らしてほしかったという想いがあってこその行動だったことが明かされる。 柱合会議で禰豆子を刀で刺したことや、玄弥に対する冷たい態度から、炭治郎とは犬猿の仲で、会う度に喧嘩をしている。 産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや CV. 森川智之 鬼殺隊第97代当主。 隊員からは「お館様」と呼ばれ、特に柱の面々からは強く慕われている。 鬼殺隊の隊士を「私の子どもたち」と呼び、隊士の名前はもちろん、生い立ちや遺書までを把握し、死んだ隊士のお墓参りは絶対に欠かさないという慈悲深い人物。 代々、産屋敷の子は呪いのため長くは生きられないとされており、耀哉も病に侵され、顔の上部から皮膚が変質し両目を失明、さらに無惨と対峙するときには寝たきりの状態であった。 強烈な個性を持つ柱たちが素直に言うことを聞かせるカリスマ性を持ち、『F分の1のゆらぎ』という声質をしており、聴く者に安らぎと不思議な高揚感を与える。 無限城の戦いの前に、自らを囮にして屋敷に鬼舞辻無惨を誘き寄せ、妻と娘二人を巻き添えに自爆して亡くなった。 産屋敷 あまね うぶやしき あまね 産屋敷耀哉の妻。 耀哉が13歳の時に結婚しており、耀哉の「貴方が嫌なら私からこの話を断ります」というあまねの立場を思いやる発言を聞いて、結婚することを決めた。 病が進行して耀哉が寝たきりの状態になった際には、堂々と当主代理を務めるなど、肝の据わった女性。 無限城の戦いの前に、自らを囮にして屋敷に鬼舞辻無惨を誘き寄せた耀哉を最期まで献身的に支え、無惨を巻き添えにする耀哉の自爆で娘二人と共に亡くなった。 産屋敷 輝利哉 うぶやしき きりや CV. 悠木碧 産屋敷耀哉の息子で、五つ子のうちひとり。 産屋敷家の後継ぎ。 父・耀哉と同様に体が弱い。 妹・かなたとは髪の色を除いて見た目はそっくり。 炭治郎の最終選別の案内役をかなたと共に務めた。 耀哉の死後、無限城の戦いでは妹たちと共に烏を用いて戦況の把握と隊士の救助を務めている。 産屋敷 かなた うぶやしき かなた CV. 井澤詩織 産屋敷耀哉の娘で、五つ子のうちひとり。 炭治郎の最終選別の案内役を兄・輝利哉と共に務めた。 神崎 アオイ(かんざき あおい) CV. 江原裕理 胡蝶しのぶの住まい『蝶屋敷』にて、鬼との戦闘で負傷した隊士の治療や、復帰のための機能回復訓練の指揮を担っている女性隊員。 元々は、最終選別を生き残った正規隊員であるが、選別以降、鬼が恐ろしくて戦いに行けなくなった。 鱗滝 左近次 うろこだき さこんじ CV. 大塚芳忠、階級:元・水柱 元水柱で義勇と炭治郎の師匠。 引退してからは育手として狭霧山でひっそり暮らしている。 常に天狗のお面をしているが、優しい顔を鬼にバカにされたことがきっかけ。 今まで十数名の子供を鍛錬し、最終選別に送り出しているが、義勇と炭治郎以外の子供はすべて鬼によって殺されてしまった。 錆兎と真菰もその殺された子どもたちである。 炭治郎が鬼殺隊に入隊して以降も、炭治郎と禰豆子のことを気にかけており、二人からの信頼もあつい。 鋼鐵塚 蛍 はがねづか ほたる CV. 浪川大輔 炭治郎の日輪刀を担当する刀鍛冶。 傘に風鈴を幾つも下げ、常にひょっとこのお面を付けている。 刀のことになると一方的に話したり、自分の打った刀を折ったり失くしたりすると、自分の打った包丁で追いかけ回すなど、性格に難がある。 その性格からか、担当となった隊士に嫌われ、担当を外されることも多かった。 一方で、戦闘用絡操人形『縁壱零式』から出てきた刀の錆びを落とすために、もの凄い集中力で鬼に攻撃されながらも研ぎ続けるなど、刀に対する熱意は人一倍強い。 ちなみに、素顔はかなり男前。 桑島 慈悟郎 くわじま じごろう CV. 千葉繁 、階級:元・鳴柱 善逸の師匠にして元鳴柱。 善逸には「じいちゃん」と呼ばれており、善逸が鬼殺隊に入隊した後も文通を続けていた。 修行中に何度も逃げ出す善逸を見放すことなく、根気強く叱咤し続けた。 右足は義足となっており、その傷が原因で柱を引退したと言われている。 善逸の兄弟子にあたる獪岳が鬼になったことの責任をとるため、介錯人も立てずに切腹し、亡くなってしまった。 錆兎 さびと CV. 梶裕貴 鱗滝左近次の弟子。 岩を切れずに打ちのめされていた炭治郎のもとに真菰と共に現れた少年で、狐の面と右頬の大きな傷、宍色の髪が特徴。 その正体は、かつて最終選別で手鬼に殺された鱗滝左近次が育てた弟子のうちの一人であった。 後に、冨岡義勇と同い年で仲が良く、鱗滝の元で一緒に育てられていたことがわかる。 錆兎と義勇の最終選別では、錆兎が他の候補者を助けつつ、全部の鬼を倒しており、かなりの才能と実力を有していた模様。 しかし、すべての鬼を倒した後、疲れ切ったところに手鬼に遭遇し、硬い首を斬ることができずに殺されしまった。 そのため、その年の死者は錆兎だけであった。 真菰 まこも CV. 加隈亜衣 鱗滝左近次の弟子。 岩を切れずに打ちのめされていた炭治郎のもとに錆兎と共に現れた少女で、花柄の着物と狐の面が特徴。 炭治郎に全集中の呼吸を教え、岩を切るきっかけを作った。 「鱗滝さんが好き」というのが口癖で、孤児の自分を育ててくれた鱗滝をとても慕っている優しい子。 最終選別で他の子が手鬼に惨殺されたことで動きが鈍り、手鬼に殺されてしまった。 竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう) CV. 三木眞一郎 炭治郎と禰豆子の父親。 炭焼きの家系である竈門家に代々伝わる厄払いの舞い『ヒノカミ神楽』の踊り手。 感情の起伏がほとんど無く、いつも穏やかで植物のような人物。 家族を大事にしており、普段は自分の力をひけらかすことはないが、家族に危害を加える者には容赦しない。 巨大な人喰い熊を一瞬で倒すなど、戦闘能力も高かった模様。 胡蝶 カナエ(こちょう かなえ) CV. 茅野愛衣、階級:元・花柱 胡蝶しのぶの姉。 とても心優しい性格で、孤児であった栗花落カナヲを保護し、育て上げた人物。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところを悲鳴嶼行冥に助けられたことから、『自分たちが救われたようにまだ破壊されていない誰かの幸福を強くなって守りたい』と思い、姉・胡蝶しのぶと鬼殺隊に入隊した。 鬼にさえ哀れみの感情を抱き、『鬼とも仲良くする』という夢を持っていた。 上弦の弐・童磨に敗れて亡くなった。 煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう) 階級:元・炎柱 煉獄杏寿郎の父親。 元炎柱であるため、高い戦闘能力を持つ。 かつては情熱があり、熱心に息子たちを育てていたのだが、ある日突然、剣士を辞めてしまい、酒びたりになった。 しかし、炭治郎との出会いや、杏寿郎の「体を大切にしてほしい」という遺言を聞いて以降、かつての情熱を取り戻しつつある。 煉獄 瑠火(れんごく るか) 煉獄杏寿郎の母親。 亡くなる前、杏寿郎に「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」と教え、彼の生き方に強い影響を与えた人物。 煉獄 千寿郎(れんごく せんじゅろう) 煉獄杏寿郎の弟。 本来は継子となり、柱の控えとして実績を積まなければならなかったが、剣の才能がないため、継子になれなかった。 杏寿郎の死後、剣士になるのを諦め、他の形で人の役に立つことを決める。 杏寿郎の最期に立ち会い、彼の遺言を煉獄家に伝えた炭治郎に兄の日輪刀の鍔を譲っている。 まきを 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『荻元屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫に捕まってしまうが、天元たちに救出される。 姉御肌な性格で、気が弱い須磨に活を入れることが多い。 須磨(すま) 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『ときと屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫に捕まってしまうが、天元たちに救出される。 気弱な性格で、すぐ泣き出すため、まきをに説教されることが多い。 雛鶴(ひなつる) 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『京極屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫の存在に気付くも、堕姫からも怪しまれたため、自ら毒を飲んで病気のふりをして、『京極屋』を脱出しようとするが、堕姫から帯による監視を付けられていた。 真面目な性格で、3人の妻のまとめ役を担うことが多い。 後藤(ごとう) 鬼殺隊事後処理部隊『隠』に所属している青年。 柱合会議の際に気絶している炭治郎を起こしたり、遊郭での戦い後に炭治郎たちを発見したりと、炭治郎とそこそこ縁がある人物。 なんやかんや自分よりも年下で剣士になり、命がけで戦う炭治郎たちを尊敬している。 鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん) 鬼滅隊士の刀を作っている刀鍛冶たちが住む里の長。 里で一番の刀鍛冶の腕を持ち、鋼鐵塚蛍の名付け親。 胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃の刀を担当している。 初対面の炭治郎に「里で一番小さくって一番偉いのワシ」と言うなどユニークな反面、炭治郎の刀が何度も破損していることに対して「折れるようなナマクラを作ったのが悪い」と言うプロ意識の高さを持つ。 小鉄(こてつ) 人間を凌駕する力がある戦闘用絡操人形『縁壱零式』を動かす鍵を持つ少年。 『縁壱零式』は彼の先祖が作ったもので、鬼殺隊士の戦闘訓練に利用されており、老朽化が進んで壊れそうな状態。 実は毒舌家であり、分析が得意だが、剣術の教え手としてはど素人。 その優れた分析力ゆえに、自分の技術力の低さをわずか10歳にして正確に認識している。 鋼鐵塚を探して刀鍛冶の里を訪れた炭治郎と出会い、『縁壱零式』を使って炭治郎の修行を手伝う。 琴葉(ことは) 嘴平伊之助の母親。 15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から赤子の伊之助を連れて逃げ出し、上弦の弐・童磨が教祖を務める極楽教の寺院で保護される。 しかしある日、童磨が信者を喰っていることに気付き、伊之助を連れて寺院を飛び出し、伊之助を崖から川に落として逃がし、自らは童磨に殺されてしまった。 関俊彦 最初の鬼であり、禰豆子を鬼に変えた張本人。 自身の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在。 長身の男性の姿や、着物の女性の姿、子供の姿など、姿を巧妙に変えることで鬼殺隊の追手からも逃れてきた。 千年以上前に病弱な子として産まれ、長くは生きられないとされていたが、とある医者の治療薬から日光を浴びることのできない鬼になってしまった。 日光を克服するため、様々なタイプの人間を鬼にし、その中でも選りすぐりの鬼12人を『十二鬼月』としている。 血を分け与えた鬼に対しては位置も思考も把握でき、さらには無惨の名前を口にするだけで発動する呪いも与えている。 下弦の鬼を集めた会議では無惨の事を否定した鬼、肯定した鬼、逃げ出した鬼をも処罰しており、パワハラ会議とも言われている。 黒死牟(こくしぼう) 階級:上弦の壱 刀を帯びた剣士のような姿をしており、顔の痣と六つ目が特徴。 鬼であるにも関わらず、鬼殺隊のように呼吸を使う。 さらに炭治郎や無一郎、悲鳴嶼行冥が獲得した「透明な世界」までも習得しており、それによって無一郎が自分の子孫であることを明らかにする。 人間時代の名は継国巌勝といい、戦国時代の武家の長男として育った。 双子の弟である継国縁壱が自分よりも優れていることがわかり、痣の者が短命であることに絶望したところを無惨に目をつけられ鬼となった。 童磨(どうま) 階級:上弦の弐 頭から血を被ったような髪で、虹色の目が特徴。 胡蝶しのぶの姉・胡蝶カナエの仇であり、伊之助の母・琴葉の仇でもある。 常に笑顔で飄々とした態度をとるため、相手の神経を逆撫ですることも多く、猗窩座とはあまり相性が良くない模様。 『万世極楽教』という宗教の教祖をしており、穏やかな気持で楽しく生きることを教えにして苦しむ人々を開放しているというが、童磨の本質は感情を持たないサイコパスである。 鬼になってからも宗教は続き、信者を救済するという名目で人間を食っていた。 15年前、虐待されて逃げてきた伊之助とその母親を匿い、母親のことは食わずに側に置いておくつもりであったが、人間を食っていることがバレてしまい伊之助の母親を殺害している。 武器は対になった鉄扇で、冷気を用いた血鬼術を使う。 無限城の戦いではしのぶを殺害し、その後にはカナオと伊之助とも戦うこととなった。 猗窩座(あかざ) 階級:上弦の参 全身に藍色の模様があり、紅梅色の短髪が特徴。 空手のような構えの血鬼術を使い、素手で戦う。 無限列車の戦いでは、魘夢を倒した後に煉獄杏寿郎と炭治郎達の前に現れ、杏寿郎の強さを認めて鬼へと勧誘するが断られている。 杏寿郎に致命傷を負わせ、日光から逃げるように撤退していった。 人間だった頃の名は「狛治 はくじ 」で、病気の父の看病をする毎日を過ごしていた。 父の薬代のためスリを働くが、そのことに心を炒めた父は首をつって死んでしまった。 父を失ってからは喧嘩を日々であったが、武術道場を営む慶蔵に拾われ、病弱の娘「恋雪」と恋仲になり夫婦になる約束をした。 しかし、隣の剣道道場の嫌がらせで井戸に毒を入れられ、慶蔵と恋雪を失った。 その剣道道場で67人を虐殺し、自暴自棄になっているところを無惨に鬼にされた過去を持つ。 無限城の戦いでは、炭治郎と義勇の前に立ち塞がり、2体1にも関わらず互角の戦いを繰り広げるが、最期は炭治郎に首を切られて倒される。 半天狗(はんてんぐ) 階級:上弦の肆 旧 老人のような見た目が特徴。 とても臆病で一見弱そうに見えるが、首を切られても死なず、分裂して鬼をつくる血鬼術を扱う。 無一郎と炭治郎が目視するまで鬼と気づくことができなかった程に気配のとぼけ方が上手い。 刀鍛冶の里の戦いでは、わざと攻撃されて分裂体を生み出し、炭治郎たちと戦いを繰り広げた。 分裂後は四体の天狗で「喜怒哀楽」の文字が舌に刻印されており、各個体で能力も異なるうえに戦闘力も高い。 さらに、怒の天狗を主体に四体の天狗が合体し、四体すべての能力を備えた強力な個体『憎伯天』となり、炭治郎たちは苦戦を強いられた。 分裂体が戦っている間、本体は身を小さくして草木に身を隠しており、最後は分裂した身体の心臓部分に隠れていたが、炭治郎によって首を切られて消滅する。 玉壺(ぎょっこ) 階級:上弦の伍 壺と複数の人体をつなげたような姿で、生理的に嫌悪を抱く見た目が特徴で、本来の口の部分に目があり、目の部分には口がある。 芸術家を自称しており、刀鍛冶の里を襲った際には数人の刀鍛冶を殺し、芸術作品としていた。 自身の壺を無惨や童磨に贈ることもあるそうで、童磨はその壺に女の生首を飾っている。 刀鍛冶の里の戦いでは、無一郎と小鉄の前に現れ、壺から壺に移動して攻撃を避け、水や鮮魚を操る血鬼術を使い、無一郎を水の牢獄に閉じ込め、走馬灯を見せるほどに追い詰めた。 自分を無視して刀を研ぎ続ける鋼鐵塚に芸術家としての対抗心を燃やし、あらゆる手で鋼鐵塚の気を引こうとするが、痣の発言した無一郎に切られて消滅した。 妓夫太郎(ぎゅうたろう)、堕姫(だき) 階級:上弦の陸 旧 吉原で花魁として身をひそめる女鬼とその兄。 普段は堕姫が表立って行動しているが、戦闘時など有事の際は妓夫太郎が出てくる。 堕姫は花魁「蕨姫」として吉原に潜伏し、遊女たちを攫って美しいものだけを選んで食っていた。 血鬼術は帯を使用し、帯の中に食料として人間を貯蔵したり、切り離して天元の嫁を監視させるたりできる。 兄の妓夫太郎は血でできた猛毒の鎌を操る血鬼術を使い、天元の左目と左腕を奪うほどの実力を持つ。 二人は遊郭の産まれで、堕姫は死んだ母の病名から名前をつけられ「梅」、妓夫太郎は遊郭で取り立てを行う役割からそのままの「妓夫太郎」だった。 梅 堕姫 は幼い頃から大人もたじろくほどの美しい顔立ちをしていたが、遊郭に来た侍の目を簪で刺してしまったことから、生きたまま火に焼かれて瀕死の状態に陥ってしまう。 妓夫太郎は取り立てに行っている間に妹を焼かれ、自身も侍に刺されるが、鎌でその侍と女将を殺害し、瀕死の妹を医者に見せようと必死になっていたところを童磨に助けられ、二人は鬼になった。 吉原・遊郭の戦いでは宇髄天元と炭治郎、善逸、伊之助と激戦を繰り広げ、最終的には兄妹同時に首を切られ、二人とも消滅した。 鳴女(なきめ) 階級:上弦の肆 新 無限城を操る女鬼。 半天狗が死んだことで上弦の肆へ昇格した。 琵琶を使って無限城を自在に操る血鬼術を持っており、無惨からも信頼を得ている様子である。 使い魔を使って遠隔探索が得意で、その力で産屋敷邸を見つけることができた。 獪岳(かいがく) CV. 細谷佳正、階級:上弦の陸 新 善逸の兄弟子であったが、師匠である桑島慈悟郎に強さを認められなかったことに不満を抱えていた。 そして、更なる強さを求め、上弦の壱・黒死牟から無惨の血を分け与えられ、鬼になった。 鬼になったことで多くの人を喰い、善悪の区別も付かなくなっており、「俺を正しく評価し認める者は善、低く評価し認めない者は悪」という歪んだ考え方を持っている。 無限城の戦いでは、善逸と対峙し、途中まで様々な技で圧倒するが、最終的には善逸が自ら考え作り出した型『漆ノ型・火雷神』で首を切られて消滅する。 魘夢(えんむ) CV. 平川大輔 、階級:下弦の壱 執事のような燕尾服を着ており、薄緑色の瞳と、両目の下から顎にかけてグラデーションの色模様が入っているのが特徴。 下弦の伍・累が鬼殺隊に倒されたことに激怒した無惨が下弦の鬼を招集して開いた会議で唯一、無惨の粛清を生き残った。 無限列車の戦いでは、車掌に切符を切らせることで炭治郎たちを含めた全乗客に眠りの血鬼術にかけた。 その血鬼術は炎柱である煉獄杏寿郎さえも気づかなかった程に思考を凝らしたものであった。 そして、杏寿郎たちを眠らせて時間を稼いでいる間に、列車と自らの身体を融合させ、全乗客を一気に消化・吸収することを画策するが、最終的には弱点の首を伊之助と炭治郎によって切られて消滅した。 累(るい) CV. 内山昂輝、階級:下弦の伍 那田蜘蛛山で炭治郎たちと対峙した子鬼。 蜘蛛の糸のような血鬼術を使い、母役、父役、兄役、姉役の鬼を集めて自分と似た容姿にさせ、恐怖で支配し偽の家族を作っていた。 炭治郎の日輪刀が折れるほどの高い強度の糸と硬い首を持ち、その糸は鬼殺隊士をいとも簡単に切り刻んでしまうほど。 家族の絆を重んじており、炭治郎を身を挺して守った禰豆子を欲しがるが、冨岡義勇に首を切られて消滅していった。 人間だった頃は病弱で、歩くことでさえ苦しいほどの病状であった。 優しい両親に恵まれるが、鬼になってから人を食っていることをしった両親に殺されそうになり、反撃して両親を殺してしまった過去を持つ。 首を切られ消滅していく中で自分が欲しかった絆、愛情を自分で断ち切ってしまったことに気づき、両親に再会することができた。 珠世(たまよ) CV. 坂本真綾 禰豆子と同様に鬼舞辻無惨によって鬼になってしまった美女。 二百年を超える時を生きており、鬼でありながら人心を取り戻し、医者として人を助けつつ、鬼舞辻無惨を倒すこと目指している。 浅草で炭治郎と出会い、鬼となった者を助けようとする彼の姿勢を気に入り、愈史郎と共に炭治郎の手助けをするようになる。 無限城の戦いでは、自らを囮に無惨を誘き寄せ自爆した産屋敷耀哉に協力し、爆発のダメージを回復する途中であった無惨の動きを血鬼術で拘束し、その間に鬼を人間に戻す薬を投与した。 愈史郎 ゆしろう CV. 山下大輝 珠世を慕い、常に側で仕える鬼の青年。 人間であった頃は不治の病にかかっていたため、自ら望んで珠世によって鬼へとなった。 目隠しの血鬼術を使うことができ、その能力のおかげで、珠世は鬼舞辻無惨の追跡から逃れらることができている。 無限城の戦いでは、珠世の命令で彼女とは別行動をしており、鬼殺隊事後処理部隊『隠』に変装して紛れこみ、活躍している。

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