はめ ふら。 「はめふら」カタリナは従来の天然系ヒロインと何が違うのか? ―天才ではなく“凡才”という新しさ―

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はめふら 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… の7話が放送されました! 後半戦にさしかかり、感動の物語とともに気になる黒い影や靄が出てきて不穏な空気を作り出しています。 U-NEXTは初回登録で 31日間無料トライアル期間中はさまざまな作品を無料で視聴することができます! はめふら 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… のアニメ7話で描かれた黒い影の正体は誰なのでしょうか? カタリナの黒い影の正体候補 7話 長めの現世パートから、交通事故死はお約束、カタリナ最期の言葉が腹黒ドS王子が攻略出来ないは不憫すぎます😅 ソフィアは記憶を持ち越してはいない模様、何が原因で転生したのかな。 可能性としては• 嫉妬する同級生女子の怨念• カタリナの特性• 夢の終わりの象徴• 闇の魔法と魔法使い• ダンジョンの大魔法使いのトラップ• シリウス・ディーク このようなところが候補かと思います。 それぞれ見ていきましょう。 嫉妬する同級生女子の怨念 はめふら7話のダンジョンに入場する際に、カタリナを囲んだジオルドやキースたちの様子を見て「魔法がロクに使えないくせに、王子様たちに守られて・・・」といった妬みを口にする女子生徒たちが描かれていました。 こうした嫉妬のシーンは、6話のピアノ演奏会の時にもシリウス・ディークと会話をした後に女子生徒たちが嫉妬の眼差しを向けていました。 カタリナが迷子になった後、ことあるごとに「誰か人の気配」がしたと言っているため、人間によるものだと考えられます。 女子生徒たちがマリアに対していじわるをしていたのと同じように集団でカタリナに嫌がらせをしていたとも考えられますが、おそらくは間違いでしょう。 これは、カタリナの背後に漂う黒い靄とソフィアとともに風の魔法で救助された時に写っていた階下の人間が同一のものだと仮定した場合ですが、結果的にはカタリナを助けています。 また、あくまで女子生徒たちも同じ1年生であり、ダンジョンの難易度を考慮すればいくら嫉妬の念があったとしてもあれほど狡猾に姿を隠して立ち回ることは困難でしょう。 1年生の女子生徒たちの怨念がカタリナの背後に具現化するほどの憎しみかと言えば・・・まだそこまで強いものではないように思われます。 あくまで恋愛感情や思慕でしかないように感じます。 カタリナの特性 脳内会議が烏合の衆と呼ばれたりもしますが、カタリナの空回りっぷりはいつものことです。 いつもの空回りする性格特性を、カタリナに憑いた霊のように描写したと考えられなくもありません。 最終的には迷子になってキノコを取るために使っていた石が魔法石だったというアンラッキーからのラッキー展開がありました。 これで終わっていればカタリナの特性だという考え方が正しいと言えます。 しかし、最後にマリアが意味ありげな表情で黒い影に気づいていることから、ストーリーに大きく関わるものだと考えられます。 夢の終わりの象徴 カタリナとソフィアの間には前世からの因縁があって、二人の想いがこの世界を築いたのだとしたらアツいでよね… 忍び寄る黒い手は、夢が期限付きの、儚いものだと示しているんでしょうか — ダスティ dsty12 カタリナの転生は夢であり、もうすぐこの夢が終わり現実に引き戻されることの象徴・暗示だという意見もありました。 一つアリかもしれませんが、やはりマリアが違和感を感じた理由が分かりません。 転生は闇の魔法によるものだとすればおかしくはないのですが・・・。 闇の魔法と魔法使い そこで挙がってくるのが「闇の魔法」と「闇の魔法使い」の存在です。 はめふら4話でカタリナたちが魔法学園に入学した際に、魔法の授業で次のようなセリフを先生が話しています。 この世界には5つの魔法属性がある• 水の魔法• 土の魔法• 風の魔法• 火の魔法• 光の魔法 五行思想と呼ばれる考え方かと思われましたが、その場合は光ではなく金です。 光の魔法と聞けば、おのずと思ってしまうのが「あれ、闇の魔法は?」ということなので、はめふらの世界では闇の魔法は異端なのだと考えられます。 道を外れた魔法使いが存在し、その闇の魔法に狙われた存在がカタリナだという見方ができます。 候補としては• 新しい闇の魔法使い• すでに登場している人物が闇の魔法使い この2通りです。 ただ、果たして誰が闇の魔法使いなのか?という点で疑問が残りますし、全くの新しい登場人物であれば、「なぜカタリナが狙われるのか?」という部分が明確ではありません。 今後の展開としてラスボス的な闇の魔法使いが現れる可能性もあります。 しかし、今回の7話はあくまでアニメオリジナルストーリーとのことなので、ここから特殊なキャラが生まれるとは考えにくいです。 ダンジョンの大魔法使いのトラップ よって、一つの選択肢としてあり得た新しい魔法使いの登場は不適切です。 ご都合主義で言えば、後付けでどんどんキャラを増やしていけば解決するのですが、ミステリーっぽい要素を醸し出している回でもあったので「ノックスの十戒」にも従っているように感じられます。 ちなみに、ノックスの十戒とは推理小説を作る上でのルールブックのようなものです。 犯人は物語の当初に登場していなければならない• 探偵方法に超自然能力を用いてはならない• 犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない• 未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない• 中国人を登場させてはならない• 探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない• 変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない• 探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない• サイドキックは自分の判断を全て読者に知らせねばならない• 双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない 改めて見返すと関係ない気もしますが、特に「手がかりは提示してあるべき」という部分は共通しているでしょう。 シリウス・ディーク つまり、一番可能性が高い人物はシリウス・ディークです。 風の魔法をシリウス・ディークが使えるのかは原作を未読なので不明ですが、ソフィアとカタリナが助かったあとに風の魔法使いであるニコルも遅れて駆けつけています。 このシーンがなければ、「助けてくれたのはニコルだったのか」で解決なのですが、時間的にも階下にニコルが立って救出した後にみんなと合流するという二度手間をするとは考えられません。 ましてやカタリナ一人であればまだしも、ソフィアの危機でもあったのであり得ないでしょう。 すでに登場している人物で、カタリナが不必要にフラグを立てた人物といえば、生徒会長シリウス・ディークが最有力候補です。 新しいキャラクターや無名の先生キャラが闇の魔法やソフィアとカタリナの救助をするというのは考えにくいです。 あえて、補助として参加した2年生として紹介されていた「ニコルとシリウス・ディーク」がカギを握っていると考えるのが自然でしょう。 ニコルにはすでにカタリナ探索という活躍シーンが与えられていました。 では、シリウス・ディークは?と役割が不足してしまうので、それが黒い影の正体だと言えます。 アニメと一緒に盛り上がりたいので、不必要に情報は入れたくないのですが断片的に調べて得たことを踏まえれば、このあとのはめふらはシリウス・ディークにまつわるストーリーになっていくと考えられます。 あるいは、完全なアニメオリジナル展開で締める可能性もありますが。 闇の魔法を使いつつも、結果としてはカタリナがテストに合格できるように仕向けているため、恋愛感情だとは言い切れませんがポジティブな好意であることは間違い無いでしょう。 ここから先は8話以降を楽しみにするのみです。 カテゴリー•

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はめふら「カタリナからの手紙」のネタバレ・あらすじ!悪役令嬢 破滅フラグの特別付録漫画

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第2話「カタリナの緑の手発言以降、頭の中はカタリナのことでいっぱい」 メアリに初登場回であり、メイン回でもあった第2話。 初登場時は引っ込み思案だったメアリ。 姉たちとは母親が違うため疎外感を感じて性格が形成されたのでしょう。 しかしカタリナから農場支援の打診を受けてカタリナを接し、カタリナから「 緑の手」のキーワードが飛び出したところでカタリナへの傾斜が事実上始まることに。 そして気付いたら引っ込み思案な性格は消えてなくなり、カタリナのことばかり思うちょっと怖い性格になってました。 はめふら第2話より引用 カタリナへの傾斜はメアリがアランと婚約した後も続き、終いにはメアリのカタリナ愛に嫉妬したアランがカタリナに直談判する事態になってしまいます。 ただこれが誤算になりました。 アランがカタリナと接するうちにカタリナと仲良くなってしまったのです。 これを察したメアリはアランを洗脳してアランのカタリナへの気持ちは愛情だと気付かせないようにします(第6話参照)。 本当にメアリはヤバいです。 第3話「ソフィアに嫉妬? またカタリナと踊るためにダンスの男性パートをマスターする カタリナ愛が止まらないメアリ。 パーティーへカタリナたちと出席するのはいいのですが、カタリナとソフィアが仲良くなったそぶりを見せるとちょっと機嫌が悪くなった様な描写に。 はめふら第3話より引用 そしてその後はそれ以上カタリナとソフィアの会話をさせないためか、カタリナの手を強引に引っ張り連れ帰ります。 カタリナは自分だけのもの。 そう思っているからこそ、ソフィアの登場は強大なライバル出現と感じたのかもしれません。 ただカタリナとソフィアが本(ロマンス小説)を通じてさらに仲良くなると、それ以上邪魔をしようとせず、カタリナとソフィアの間に自分も参加するよう方針を転換したようです。 当然メアリもロマンス小説を読んだはず。 そしていわゆる百合に目覚めた可能性も。 この辺はアニメでも描かれていないのでわかりませんが、影響受けてもおかしくないと思いますわ。 第3話の後半では15歳となったメインキャラたちが描かれ、当然メアリも成長した姿で登場します。 ただカタリナ愛を貫いているようで 、カタリナとダンスを踊るため男性パートをマスターしたと自分で明かすことに。 はめふら第3話より引用 そして練習した甲斐がありメアリはカタリナとダンスを踊ることに成功します。 この言葉が似合う貴族令嬢って本作ではメアリくらいかもしれません。 第4話「下校時もカタリナと一緒」 はめふら第4話より引用 第4話はメアリの登場シーンが少なめ。 ただし寮への帰宅は当然カタリナと一緒。 カタリナを心配している姿が描かれてました。 第5話「カタリナを慕っていることをアピール」 はめふら第5話より引用 第5話もメアリの登場シーン少なめ。 マリアは誰が好きなのかカタリナがガールズトークに紛れて聞くシーンがあるのですが、そこでマリアに負けじとカタリナ愛をアピールするメアリ。 カタリナは「カタリナをお慕いしている」という言葉をloveではなくlikeだと認識してますが、マリアにしてもメアリにしてもloveという意味で言っていると思います。 第6話「アランを洗脳して恋敵の出現を阻止してたことが発覚」 メアリはヤバい奴だと決定づけたのがこの6話。 湖で涼むシーンではカタリナと一緒にボートに乗り、抱き付くという所業に及びボートを転覆させる。 はめふら第6話より引用 さらに舞踏会のシーンではアランがカタリナへの気持ちに気付き始めていることを察し、恋敵を増やさないためにメアリがアランを洗脳してたことが発覚します。 はめふら第6話より引用 ボートのシーンは思い余っての行動ですからまだ理解はできますが、アランを洗脳してたことを暴露したシーンは視聴者の多くをドン引きさせたことでしょう。 アランはメアリの婚約者。 自分の方を向かせるためにアランのカタリナへの気持ちを気付かせないようにするならまだ筋が通りますが、自分とカタリナの仲を邪魔するライバル出現を阻止するために洗脳するって…。 メアリの執念怖いです。 アランを言葉巧みに洗脳したメアリ。 他のキャラを洗脳したりはしてないのでしょうか? そういえば一人だけ他のキャラから目の仇にされている人がいるような。 婚約者だからライバル視されるのはわかるのですけど、それでも少し度を越しているような。 カタリナからもいつでも婚約解消していいと言われているし。 誰かが糸を引いているなんてことは…。 まあ、ジオルドと結婚して王族になったらいろいろ大変だと吹き込んだ奴がいるようですが(詳しくは原作で)。 リンク 第7話「アランに助けられるがときめかない」 カタリナとは別行動となってしまったメアリ。 そんなメアリはアランに助けられるシーンがあったのですが、そんなシーンがあってもアランにときめかないメアリさん流石です。 ただカタリナが行方不明になった時点でもっと取り乱すと思ったのに案外冷静でちょっと残念に思ってしまいました。 メアリ=ヤバい奴というイメージが付いているので、普通な態度のメアリに物足りなさを感じているのかも? そして最後のシーン。 色がおかしいキノコでパーティーをしようと考えていたカタリナに真っ先に賛同の意を示します。 はめふら第7話より引用 カタリナ愛ゆえに冷静な判断をくだせないのでしょうね。 第8話「他のキャラとカタリナのイチャイチャシーンを見せつけられてメアリのHPは0よ」 メアリにとっては天国から地獄を味わった回と言っても過言ではないでしょう。 はめふら第8話より引用 図書室でカタリナと二人きりで勉強できると思ってたメアリ。 しかしどんどんキャラが増えて図書室に着くことにはフルメンバー勢ぞろい。 まあここまではまだメアリも許容できたでしょう。 問題はその後、カタリナ達が「欲望と言う名の物語」という本に吸収されて、カタリナ達の欲望をメアリとマリアが本越しに見ることになるのですが、ここ以降メアリは苦痛を覚えるシーンの連続。 ジオルド、キース、ソフィア、ニコル、そしてアラン。 カタリナと各キャラのイチャイチャシーンを見せつけられてHPをドンドン削られていくメアリ。 もうアランの欲望シーンを見ることには目の光を失い、アランの欲望を果たすところは見ることができず(メアリが物理的に本を閉じたので)。 まさにメアリのHPは0状態。 はめふら第8話より引用 そして最後のCパート。 メアリ自身が言葉巧みに洗脳してカタリナが好きという気持ちに気付いていなかったはずのアランがまさかカタリナと木の上で二人きりになっているところに出くわすなんて。 本の中のイチャイチャはある意味現実ではないので、メアリもまだ諦めがついたかもしれません。 でもカタリナとアランが木の上で語らうのは完全に現実世界の話。 本の中のイチャイチャシーンの比ではないくらいメアリに与えるダメージは大きいでしょう。 はめふら第8話より引用 狼狽するメアリが本当に可哀想。 今度どこかでメアリの救済シーンも作って欲しいですわ。 第9話「メアリ究極の目的の一端が明らかに」 カタリナが大好きなメアリさん。 そのメアリの究極の目的は何なのでしょうか? ようやくその一端がアニメ版でも描かれました。 「では、二人で一緒に婚約破棄してどこか遠い土地へ逃げてしまいましょう」。 カタリナがジオルドを捨て、メアリがアランを捨てる。 王子を捨てるのですから当然この国にはいられない。 だから二人で遠い土地に行こう。 はめふら第9話より引用 この言葉をカタリナは本気とは思ってないようですが、メアリは本気の本気。 「恋人ができたらしたいこと? 」を各キャラが語るのですが、メアリが語ったのは以下の通り。 一緒に食事• 一緒にお風呂に入る• 髪を解かし合う• 髪を結ったり結ってもらう• ドレス交換 他の三人は恋人=男性を想定しているのに、メアリは最初から恋人=女性…というかカタリナを想定して言っているのが明白。 さらにこの後ハッキリと「私、カタリナさまと一緒にいる方が幸せですもの」言っちゃってますからね。 はめふら第9話より引用 メアリって本当に恐ろしいです。 そしてメアリだったらマジで実現させてしまいそうで怖いですわ。

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15,209• 3,662• 7,241• 1,992• 215• 1,573• 494• 584• 169• 113• 11,015• 1,436• 1,554• 528• 264• 369• 544• 120• 271• 342• 191• 283• 225• 326• 443• 211• 124• 415• 236• 115• 138• 2,114• 727• 391• 109• 254• 175• 151• 127• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020.

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