齋藤 くるみ。 「斎藤」「斉藤」「齋藤」「齊藤」・・この差って何?

[B!] ナイナイお見合い 竹田未来さんが、 気になっていた古屋正人さんは、 齋藤くるみさんに告白しました。結果は?

齋藤 くるみ

教員紹介 名前 斉藤 くるみ SAITO Kurumi 所属学科 福祉援助学科 職名 教授 主な指導分野・研究領域• コミュニケーションと脳(失語症・こどもの言語発達における障がい等々)• 手話の構造と人間の言語能 力、認知能力• 人間と動物のコミュニケーション(アニマルセラピー、アニマルアシステッドアク ティビティー)• 少数言語者の人権 関連する指導分野・研究領域• バーバルコミュニケーション VS ノンバーバルコミュニケーション• 国際語としての英語と人権 近年の中心的な研究テーマ• 手話使用者の認知能力とその英語教育への応用可能性• 手話の芸術 主な著書・論文等の名称 タイトル等 出版 発行 備考 少数言語としての手話 東京大学出版会 2007年 単著 視覚言語の世界 彩流社 2003年 単著 脳神経言語学の発達と手話の社会的地位の向上 ことばと社会7号 2003年 The Sentence Variations in Anglo-Saxon Monastic Sign Language, Monasteriales Indicia ICU英語研究7 1998年 聞こえる人の手話 (月刊『言語』1998. 4) 大修館書店 1998年 4月 中世ヨーロッパの聾唖者のくらし 社会事業研究所年報33 1997年 単著 Nominal Modificatin in Old English Prose, UMI Publisher Michigan, U. 1992年 単著.

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うたのはじまり

齋藤 くるみ

映画『うたのはじまり』のバリアフリー上映が決定した。 2月22日から公開される同作は窪田正孝の写真集やMr. Children、クラムボン、森山直太朗などのアーティスト写真を撮影してきた「ろう」の写真家・齋藤陽道が自身の子育てを通じて、嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリー。 聴覚障害を持つ齋藤陽道は、20歳で補聴器を捨て、カメラを持つようになったという経歴の持ち主。 同じく「ろう」の写真家である妻・盛山麻奈美との間に、聴者の息子を授かった。 映画では、幼少期から対話の難しさや音楽教育への疑問にぶち当たってきた齋藤陽道が、自身の口からふとこぼれた子守歌をきっかけに変化していく様を捉えている。 バリアフリー上映では、「Score Drawing」という手法を採用した絵字幕版を上映。 聴覚障害を持つ人にも「音楽」を伝えるべく、画面下部に音楽を絵で表現している。 絵字幕版は齋藤陽道の発案のもと制作され、「Score Drawing」は小林紗織(小指)が担当した。 齋藤は「完成した絵字幕版を観て感動した。 通常版と同じく2月22日からシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開。 聴者が絵字幕版を鑑賞することも可能だ。 出演者は齋藤陽道、盛山麻奈美をはじめ、盛山樹、七尾旅人、CANTUS、飴屋法水、ころすけ、くるみ、齋藤美津子、北原倫子、藤本孟夫ら。 監督は古川日出男らによる朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を捉えた映画『ほんとうのうた』や、七尾旅人のライブ映像作品『兵士A』を手掛けた河合宏樹。 齋藤陽道のコメント 絵字幕版の完成と劇場での上映について 絵がつむいでいる色やリズムを追いかけるうちに、自分のなかで、なにかが解き放たれる感じがありました。 「うた」や「音楽」のもっているであろう生々しさに触れたのかも、と思いました。 観るまでは、自分の勝手な解釈をろう者の方に押し付けているような気がして、とんでもなくおこがましいことをしているんじゃないかと不安がありました。 でも、いざ観てみたら「しっかりと定義があるわけじゃないんだし、私も鑑賞する方々も監督たちも齋藤さんも、お互い手探りで歩み寄って、それで良いんじゃないか」と思えるようになりました。 この絵字幕が、少しでも音を生んでくれるように祈っています。

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「ろう」の写真家・齋藤陽道を映すドキュメンタリー『うたのはじまり』特報

齋藤 くるみ

ドキュメンタリー映画『うたのはじまり』が、2020年2月22日 土 より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開される。 彼が自身の子育てを通して、嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリーを描く。 齋藤が、補聴器を捨て、カメラを持ったのは20歳のこと。 「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ彼にとって、写真とは自分の疑問と向き合うための表現手段であった。 そんな斎藤は、幼少期の苦い経験から、「うた」が大嫌い。 しかしある日育児中に、自分の口からふとこぼれたのは一曲の子守歌。 今までネガティブなものでしかなかった音楽に対して、斎藤は初めて好奇心を抱く。 「うた、音楽、の本来の役割とは何だったのか。 齋藤陽道と共に考えた数年間。 誰しもが持つ歌心に対して、または、現在の音楽との接し方について、今一度、その根源を思い出して欲しいと思いこの映画を制作しました。 」とコメントを残している。

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