鬼滅の刃182。 鬼滅の刃182話で縞の羽織の柱は甘露寺?死んだと言った無惨の真意とは?

【鬼滅の刃】182話ネタバレ!鬼殺隊 vs. 無惨戦開始!あの人気キャラが早速犠牲に!?

鬼滅の刃182

そして、自分の采配によって多くの人が虐殺されたと言い、自分の責任だと考えているようです。 これまで、皆が何百年も無惨を倒す今日この日のために、やってきたことが全て、何もかも自分のせいで無駄になった感じています。 お館様の妹である、「くいな」と「かなた」は、お館様の名前を呼ぶものの、反応がありません。 すると、突然「くいな」と「かなた」のどちらかが、お館様をビンタし始めます 笑 「しっかりなさいませ、お館様!早く次の御指示を!」と叫んでおり、この言葉でまだ戦いは終わっていないと、お館様は我に返ることができました。 それと同時に、父上もそして、お祖父様もみんな同じ重圧と、苦しみに耐えてきたことを思い出しました。 すぐに、無惨の位置を捕捉し続けるように命令するとともに、柱を直ちに集結させることにします。 この一箇所に、他の隊員、とにかく全てを一刻も早く集めると。 お館様は、我に返らせてくれて「ありがとう」と感謝し、くいなとかなたは涙を流しています。 甘露寺の決断 無惨が復活したので、柱は至急集結せよという伝令が、カラスを通して伝わります。 これは、上弦の肆である鳴女と戦っていた、甘露寺と伊黒にも伝令が伝わります。 カラスの伝令を受けて、甘露寺はもたもたしている間に無惨が復活してしまったと悔やんでいます。 伊黒も、時透と玄弥が死にながらも、上弦の壱を倒しているというのに、自分は何をやっているのだと自身を責めています。 現在戦っている鳴女の血鬼術は、決して殺傷能力が高いわけではありません。 しかし、延々とイタチごっこをさせられており、頸を狙うことがでないので、時間がかかっているようです。 なんとか、甘露寺たちにしてみると、柱二人がここで足止めを食らっている現状を突破したいですよね。 そして、他の柱達と合流したいと考えていますが、鳴女により道を阻まれています。 甘露寺は、考えていました。 柱は至急集結との伝令がきて、鳴女を放っておいて、集まったほうがいいのか? この決断に対して迷っているようです。 その時でした! 何者かが甘露寺の後襟を掴み引っ張ります。 無惨VS炭治郎 二人は復活した無惨と対峙しています。 すでに、無惨と対峙した炭治郎は、殺された家族のことや、禰豆子、煉獄、玄弥、しのぶ、時透、皆を思い出して、呼吸が荒くなっていきます。 日輪刀を強く握りしめ、いつでも斬りに掛かれるような状態です。 目は充血して、炭治郎は怒りの表情を見せます。 富岡は冷静で、まずは落ち着けと炭治郎に言っているものの、富岡の目も充血していますね。 怒りで目の周りの血管が浮き出るほどの富岡。 そんな中で無惨が発した言葉は、「しつこい」と言い出します。 それは、鬼殺隊は本当にしつこくて、無惨は心底うんざりしたと言います。 鬼殺隊のメンバーが口を開けば、親の仇、子の仇、兄弟の仇とバカの一つ覚えだと。 無惨は、「お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう」というのでした。 例え、身内が殺されようが、自分は幸運だったと思って、普段通りの生活を続ければ済む話だという考えのようです。 この無惨の考えに炭治郎は「お前何言ってるんだ?」と聞きます。 これには、怒りを通り越して、本当に何を言っているのか理解できないというような感じでした。 無惨は表情を変えずに、自分に殺されることは大災にあったのと同じと思えと言いました。 もし自然がどれだけ人を殺したとしても、その天変地異に対して復讐しようとするものはいないというような感覚です。 もう一度死んだ人間が生き返ることはあり得ない。 だから、いつまでもそんなことに拘ってないで、日銭を稼いで静かに暮せば良いのだと。 無惨は、ほとんどの人間がそう生活してるなかで、なぜ鬼殺隊はそうしないのか?と問いかけます。 無惨が考える理由はひとつ。 「鬼殺隊は異常者の集まりだから」 無惨は、異常者の相手は疲れたと言って、いい加減終わりにしたいのだと。 これまでの無惨の言葉に対して炭治郎は、「お前は存在してはいけない生き物」だと言い、すでに瞳孔を開かせ静かに言います。 甘露寺はその一人で、どのような決断を下すのでしょうか。 現れたのは味方?敵? 甘露寺を後ろから引いたのは誰なのでしょうかね? これは敵か味方か全く予想がつかないですが、まさか甘露樹までやられてしまうという展開になるのでしょうか? すでに柱が数名殺されているというような状況下において、甘露寺もそうなってしまうのでは?と予想せずにはいられないですね。 次回もハラハラする展開になりそうです! 炭治郎死す? 炭次郎と無惨の対峙が引き続き続いています。 無惨からすれば死など災害のようなものらしいです・・・ このような衝撃的な言葉を耳にして、すでに炭治郎の怒りはMAX状態です。 これから本格的に鬼殺隊VS無惨の戦いが始まりそうですね! 無惨の考えや、言葉を聞いた炭治郎の中で何かが切れてしまった様に見えました。 そして静かに無惨は無惨に対して、「存在してはいけない生き物」と言いましたよね。 これはよくない予感しかしません・・・ せっかく冨岡が落ち着けと言って、炭治郎を抑えたのに攻撃しそうな感じプンプンです。 炭治郎は怒りの気持ちだけで向かっていく気がしていますね。 個人的な予感では、そのまま無惨に返り討ちにされてしまうことでしょう。 他の柱の到着前に、戦力がまた1つ奪われることになってしまっては、意味がありませんからね。 そんな事態だけは避けて欲しいものです。 とはいえ、輝利哉は個々の戦力差を痛感しており、全隊士の集結を目指しています。 確かにその選択については、正しいと思えますが、とはいえ集結したとして無惨と互角に戦えるような力があるのでしょうか? これまでの展開を見てみても、上弦の鬼達を相手にして、多くの柱が殺されている現状でした・・・ 普通に考えれば、残念ながら互角に戦えるとは思えません。 これが味方ならないいですが、敵だと完全に詰んでしまいます。 そして、無惨と対峙している炭治郎ですが、なんとか襲い掛かるのをこらえていますが、いつ爆発するかは分からないですからね。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』181

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スポンサーリンク 自分を責める輝利哉 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 表紙は鬼殺隊士が一瞬にして大勢殺されてしまった事実を目の当たりにして茫然としている輝利哉です。 自分が采配をしくじったせいで無惨が復活してしまったと思っています。 みんなが何百年も今日のために準備してきたこと、無惨を倒すためにしてきたことが僕のせいで無駄になってしまった・・・ かなたとくいなは何度も輝利哉の名前を呼びます。 しかし自分を責め続ける輝利哉には妹たちの声が耳に入りません。 突如、かなた(くいな?)が輝利哉の頬を思い切り叩きます。 叩かれた衝撃で倒れ込む輝利哉。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 「しっかりなさいませお館様!! 早く次のご指示を!! 戦いはまだ終わっていません!!」 輝利哉はハッと目を覚まします。 「お館様」と呼ばれたことで自分の立場と使命を思い出したのです。 父上もお爺様も、みんな自分と同じような重圧と苦しみに耐えてきた。 冷静な自分を取り戻し再び指揮を執りはじめます。 輝利哉の指示は柱をはじめ隊員全てを一か所に集結させるというものでした。 戦力を一処に集めることで総力戦に持ち込む狙いです。 そして、かなたとくいなに「ありがとう」と伝えます。 自分に当主としての自覚を思い出させてくれてありがとう、といった意味でしょうか。 妹二人は「はい」と静かに涙を流します。 輝利哉をはじめとした産屋敷家の子供たちもまた、生まれた時点で逃れることのできない宿命を背負っているのです。 残された産屋敷家の三人のためにも無惨を何としても倒して欲しい! スポンサーリンク 鳴女との戦いは膠着状態 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 場面は変わり上弦の肆・鳴女と恋柱の甘露寺蜜璃、蛇柱の伊黒小芭内の戦いです。 久しぶりの登場ですが相変わらず鳴女に決定的な打撃を与えることができず膠着状態が続いています。 鴉からの伝達で無惨の復活と柱の集結の指示を知る二人。 伊黒は、上弦の壱との戦いで霞柱の時透と玄弥が死んだことを思い出し、命をかけて戦って上弦の壱を倒した二人に比べて自分はまだ何もできていないと感じています。 鳴女の血鬼術はやっかいで殺傷能力が高いわけではないけれど延々といたちごっこをさせられ決着がつかないのです。 他の柱たちと合流したくとも、どの道鳴女に阻まれてしまうだろう・・・ どう現状を打破しようかと考えをめぐらせます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 一方甘露寺も鴉の指示にとまどっています。 あの琵琶の人は放って集まったほうがいいの?と鴉に訪ねています。 そのとき甘露寺の背中をガッと引っ張る人物が・・・ スポンサーリンク 炭治郎、無惨と対面!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 そして逆方向にいたはずの水柱の冨岡義勇&炭治郎と無惨がいきなり無惨と対面します。 恐らく鳴女の血鬼術によって引き合わされたのでしょう。 炭治郎はついに見つけた無惨の姿を見て怒りを露わにします。 殺された母や弟妹たち、鬼にさせられた禰豆子、そして鬼との戦いで命を落とした仲間たち・・・ それらが頭をかけめぐり感情を抑えることができない炭治郎に、義勇は「落ち着け」と声をかけます。 が、その義勇の顔も怒りで歪んでいます。 義勇も同じように死んだ家族や仲間を思い出したのではないでしょうか。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 そんな二人に無惨は一言 「しつこい」 と言います。 本当にしつこい、飽き飽きする、心底うんざりだ。 口を開けば親の仇、子の仇、兄弟の仇と馬鹿の一つ覚え。 お前たちは生き残ったのだからそれでいいだろう、殺されなかった自分は幸運だったと思って元の生活をすればよい。 スポンサーリンク 「鬼狩りは異常者である」 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 無惨は続けます。 自分に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え。 天変地異に復讐しようと思う人間がいないのと同じように、死んだ人間が生き返ることはないのだから日銭を稼いで静かにくらせばいい。 ほとんどの人間はそうしている。 何故お前たちはそうしないのか? 無惨はその理由はひとつだと言います。 鬼狩りは異常者の集まりだから。 ・・・ 無惨の表情は冷めています。 炭治郎たちの殺気立った顔とは対照的です。 そして、異常者の相手は疲れたからいい加減終わりにしたいとうんざりした様子で語ります。 炭治郎の顔から表情が消えました。 「無惨お前は 存在してはいけない生き物だ」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 181-182 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 無惨と鬼殺隊の温度差、そして無惨の考えが初めて本人の口から語られました。 家族や仲間を思う気持ち、人に対する慈しみが根本的に欠如しているため人の命など何とも思っていないのです。 また、今回の無惨の言葉と表情が真実なのだとしたら、彼は鬼殺隊を恐れてはおらずただ面倒臭い存在と位置づけているようです。 鬼殺隊を「異常者の集まり」とし、まるで大人が子供に言い聞かせるような口ぶりで自分の正当性を語りました。 しかしその理屈は到底納得できるものではありません!! 次回は炭治郎がヒノカミ神楽で無惨に戦いを挑むのでしょうか? あれだけ大勢の一般隊士が瞬殺された事実を考えると、炭治郎が柱に近い実力に到達しているとはいえ義勇と二人だけでどこまで通用するのか非常に不安です。 しかも、鳴女の血鬼術で柱の集結も簡単にはできないのでは? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 また恋柱の甘露寺の背中を引っ張った人物が今回はわからないままでしたが、一体誰なのでしょうか。 隊服を着た人物のようでしたので鬼ではなさそうですが、こちらも気になります。 しかし逆方向にいた炭治郎たちがいきなり無惨と対峙したのは驚きでした。 一番遠いところにいたようだったので、最後に到着するとばかり思いましたが・・・ 上弦の壱の黒死牟との戦いのとき、輝利哉は鬼殺隊の勝利を確信していましたが今回はまだそういった描写がありません。 今後は一体どうなるのでしょう? ますます目が離せない展開です!!.

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『鬼滅の刃』最新話182話のネタバレと感想!最終決戦開始、窮地に陥った炭治郎たちを救ったのは!?

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今年のジャンプももう50号。 1年で52週くらいですから,2019年ももう終わりということですね。 ジャンプ暦の上では。 早いなあ。 巻頭カラーは「鬼滅の刃」 そんな2019年50号の巻頭は鬼滅の刃です。 炭治郎の刃に映る無惨の姿に,いよいよ無惨戦が始まるクライマックス感がありますね。 長き戦いがここで終わるかもしれない... と思うと感慨深いものがある。 扉絵は無惨とファーストコンタクトを取った炭治郎と冨岡義勇。 そこに 禰豆子の姿が描かれているのが意味深であります。 最初の鬼となった無惨と無惨によって鬼にさせられた禰豆子。 その禰豆子が太陽を克服し,無惨は太陽の光でしか倒せない。 なんとも言えぬ対比である。 扉絵 というか,ワニ先生は禰豆子の素足を出すのが好きだなあ...。 彼女にエロスは感じませんが,なんか 見てはいけないものを見てしまっている感覚が残る。 なんででしょうね。 というわけでいよいよ無惨戦スタートです。 無惨 さてその無惨です。 鬼舞辻無惨と言えば,身内に対するパワハラには定評がありますがその強さについては今ひとつ見えてこなかったと言うか。 圧倒的な破壊力と己のことのみを考える身勝手さは描かれてきたわけですけれど,実際のところその 強さの底は見えていない。 少なくとも始まりの呼吸の剣士「日の呼吸」の継国縁壱には黒死牟ともども傷一つつけることすらできなかったという。 あれ,無惨様はただの内弁慶ですか...? という印象が読者にも植え付けられていなくもないような。 そんな無惨軽視の風潮をあざ笑うかのように圧倒的な強さを見せつける鬼舞辻無惨に正直驚きですね。 え,お前は本当に強かったの...? (侮りすぎ) 【朗報】無惨さん実は強かった 位置を変えるでもなくほとんど棒立ちに等しい状況で,腕を伸縮しながら攻撃しているのみなのに義勇も炭治郎も受けるのが精一杯です。 モノローグが斜めになるという表現は新しいと思ったのですが,それくらい炭治郎たちにも余裕がないということですよね。 また,棒立ちで腕を伸縮しているだけといいましたが案外これは 合理的な戦い方でもある。 基本鬼狩りたちの戦い方は「日輪刀で斬る」ことである。 斬るためには間合いに入らねばならないわけですが,こうしてアウトレンジ攻撃をしているだけで一方的に炭治郎たちを切り刻むことができる。 まさかのイージス艦戦法ですよ。 そんな中でも無惨の攻撃を読み,間合いまで「抜けた」炭治郎が凄いのか,無惨が誘い込んだのか。 直後に目を斬られているから, 誘い込まれたと見るべきですかね。 このあたりうかつに近づかなかった冨岡義勇との経験の差を感じます。 斬り込んではみたものの... 「斬り込まなくていい」という義勇の言葉,無惨と上弦を比して語っていますけれど,そもそも鬼狩り的には無惨を斬る意味は「足止め」「時間稼ぎ」でしかないからね。 無惨は首を切っても死なない。 であるならば,無惨を拘束して太陽に日に当てるしか勝つ方法はないわけで。 うかつに近づく意味はあまりないし,無惨の居場所を固定できればいいわけです。 もし陽の光が当たる場所ならば。 戦いの譜面をひっくり返せ しかし実際のところ鳴女の力で構築された無限城には決して陽の光は届かない。 夜が明けたところで無惨はノーダメージである。 前回の感想で指摘したように,無惨を倒すためには 「先に鳴女を倒さなければならない」。 太陽の光の当たる場所に無惨を引きずり出す。 それが鬼狩りたちが無惨を詰める唯一の道である。 ああ,でも... あああっ! 呆気なさすぎる... 鳴女って殺傷力に乏しいという話だったけれど,柱二人を惨殺できるほど強かったんかよ!前回,恋柱さんを掴んだあの手は何だったんだ...? て思うじゃん? 実質,鬼殺隊の「詰み」状態と思われる状況において,さらなる苦境が炭治郎たちを訪れる。 実質的に感覚のみで避けていた攻撃,しかしそれすらも「透き通る世界」に入る余裕すらない。 息が続かなければ鬼狩りとしての能力は引き出せない。 周囲に気を回す余裕もない中,いつの間にか追い込まれていた炭治郎の命が刈り取られるかと思った瞬間からーの, 甘露寺蜜璃&伊黒小芭内!これは熱い。 どっこい生きてる捌倍体 まああの流れからこの二人が死ぬとも思っていませんでしたけれど。 どうみても前回恋柱さんを引っ張った手は鳴女じゃなくて鬼狩りだったし,あの場に直行できそうなのは愈史郎だけだったもんな。 死んでいると思っていた柱二人が登場し,背後から恋柱さんの奇襲を受けたにも関わらず無傷。 きっと炭治郎を伊黒さんがかばえたのも「意外な相手が意外なタイミングで入ってきた驚き」によって若干攻撃の手が緩まったんでしょうしね。 こうしてみると柱と無惨の間にも相当の 「差」がありますよね。 愈史郎,激怒す この二人が現れた... ということは鳴女はどうなったというわけですが,これは 意外な方法を使っていた。 へっへえ...。 愈史郎の機転 なるほど。 直接的に鳴女を狩るのではなく, 鳴女の能力を操るという方向性じゃったか。 これは予想外の展開。 前回は蹴鞠鬼と同様の戦法で倒すと予想したですが,むしろこちらの方は上策ですね。 視力を奪い,偽りの現実を見せることによって鳴女を操ろうということか。 確かにこれなら敵を無効化するだけではなく,鬼舞辻無惨を太陽の陽が当たる場所に引きずり出せる。 賢い戦法ですね。 愈史郎は激怒した 激怒する愈史郎。 そりゃそうだよ... 自分の愛する「母」である珠世を殺されているんだもの。 成り立ちは違えど愈史郎も炭治郎も家族を無残に殺されたのは同じ。 鬼と人,違いはあれど愈史郎もまた 「家族」という枠組みの中で無惨と倒さねばならぬという想いを抱く一員であることが分かりますね。 前回の無惨のこのセリフ。 無惨さん... 第181話より 口を開けば親の仇 子の仇 兄弟の仇と馬鹿の一つ覚え 無惨が「しつこい」「飽き飽きする」と斬って捨てた人々の家族に対する想い。 自分のことしか考えず,自分のためにしか生きようとしない無惨と,家族のため愛する人のために生きようとする人間たち。 その 対比構造が,そのまんま「鬼」である珠世にも愈史郎にも当てはまる。 愈史郎の怒りは炭治郎の怒りと同じ。 その激怒は痛いほど分かります。 しかし気になるのは,ここで無惨に直接 自らの「策」をばらしてしまった点ですね。 時々見せる謎の空間移転能力が無惨の固有のものでなければ愈史郎を倒しにはいけないでしょうけれど。 でも無惨には脳内に直接語りかける 「無惨ネット」があるからなあ。 鳴女をどこまで愈史郎の血鬼術で謀れるのかしら。 一抹の不安がある。 まあ,ここで無限城を崩壊させ,風柱・岩柱ほか生き残ったかまぼこ隊やらを含めて「無惨を日の当たる場所に固定するために」延々と戦い続けないかぎり鬼狩隊には勝機がないわけですから,ここで無限城崩壊はあってしかるべきなんでしょうけれどね。 さて,どうなるでしょうか。 この先が気になります。 余談 譜面的には柱が前面に立ち,炭治郎(と後から合流すると思われるかまぼこ隊)は先の 黒死牟戦の玄弥の立ち位置になる構図ですかね。 戦力的にはそうなるはずですが。 先の戦いとの大きな違いは「首を切っても無惨は死なない」という点にあるので,黒死牟と同じ戦い方はできないんですよね。 むしろ「地上で固定化」の方に力を注がねばならない。 これはなかなか難しい。 無惨は別に動かないわけじゃないですからね。 柱5人を同時投入してもどこまでやれるかはわからないわけで。 この先の戦局はまだなんとも言えない。 蛇柱さんに期待大な件 とりあえず,次週以降はこれまでまともな戦いを見せていない 蛇柱・伊黒さんがご活躍してくれるのでしょうか。 無惨の縦横無尽なサイコミュ攻撃の間隙を縫って攻撃するには相性が良さそうである。 ただの嫉妬深い男ではないところを見せて欲しい(ちょ)。 ちなみに皆さん,初見時はどう思いましたか? 例のページ(おばみつ登場時)を見たときのあなたの気持ちは? — ayumie ayumie 次。 今回片目を失った炭治郎である。 呼吸で止血はできるのかもしれないが,片目というのはなかなか厳しい。 視力に頼る限り距離感が取れないしね。 そこはまあ「透き通る世界」に入ったことがある炭治郎ですから,岩柱さん同様にそちらの能力を使って相対するしか無いのでしょうけれど。 片目を失ったことはどう転じるのか あとは,一つ感覚を失ったことによって 新たな感覚に覚醒するというのも漫画的にはよくあるパターンである。 片目を失ったというのはカナヲもそうなんですが,そのあたりどんな能力覚醒が加わるのかも気になります。 鳴女を操って空間操作できるのなら, いきなり「昼」に無惨を飛ばすってのは出来ないのかしら(ちょ)。 流石にそれは禁じ手過ぎますかね。 そもそも鳴女の視力を奪って偽りの世界や指示を見せているわけですから,無惨の命そのものが危険にさらされるような指示はできないということかもしれないな。 まあそれをやったら漫画として成立しないので,冗談です。 「鬼滅の刃」ゆるシールである。 殺伐とした本誌の展開と比してこの世界観はちょっとほっとする。 富岡義勇「俺は嫌われていない」 一方でその並び順ですが,柱の中で一人右隅に追いやられている 冨岡義勇にほっこりしますね...。 いや,これは単純に柱の登場順だと思いますけれど。 これ登場順だよな。 対する鬼の方は序列順ですね。 珍しく一つだけ目を開けて残りを閉じている黒死牟さんがおちゃめである。 ウインクする黒死牟... これくらい心に余裕があったら継国厳勝も嫉妬深い人生を送らずに済んだのかなあ(違)。 そして 当然のようにいない獪岳さん。 ま,上弦の禄はやっぱりこの兄妹ですよね。 そして炭治郎の甘えきっているようなかまぼこ隊にほっこりします。 戦い終わってこんな風に幸せそうに過ごせる姿が見られるのかどうか。 最終決戦の最中にみえた 優しい世界に少しだけ癒やされました。 というわけで, 再度まる。

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