ヘルシー シェフ。 日立のヘルシーシェフMRO

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」を購入。加熱時間を自動でコントロールして解凍がラクラク

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もくじ• 日立「ヘルシーシェフ」に入っている付属品はこちら こちら日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」です。 真っ赤なデザインが目を引き、とてもオシャレです。 ちなみに横にあるのも日立のコンベクションオーブントースターです。 どちらも赤と黒の色合いがステキ! ヘルシーシェフに入っている付属品はこちらです。 テーブルプレート(白い皿)• 黒皿(2枚)• 給水タンク(本体にセット済み)• クッキングガイド 取扱説明書と一緒になった分厚いレシピ集は、見ているだけでどれを作ればいいのか迷ってしまうほど! 本体前面の右端にあるQRコードをスマートフォンで読み取ると、レシピブックや使い方が確認できる便利なサイトが表示されます。 ブックマークしておけば、いつでもどこでもチェック可能です。 日立「ヘルシーシェフ」の特徴は、自動あたため機能 オーブンレンジで1番よく使う機能は「あたため」という方が、もっとも多いのではないでしょうか? 日立のヘルシーシェフは、 自動あたため機能に定評があります。 キーポイントは、2種類のセンサーによる 「Wスキャン」です。 庫内の天面に配置された赤外線センサー(センサー赤外線スキャナー)と、底面に装備された重さを測るセンサー(トリプル重量センサー)の2つが、食品の状態をより的確に把握し、最適な加熱を行ってくれるのです。 あたためのオートメニューは 9種類もあり、おかずから中華まんや揚げ物、冷凍と冷蔵などさまざまなパターンがあります。 細分化されているからめんどくさいかもしれませんが、「あぁ、牛乳が吹きこぼれた」と、後から掃除するよりも手間はラクです。 あたためオートメニューの中でも、解凍機能がすばらしい 私はよく食材をまとめ買いしてお肉を冷凍しておくのですが、お肉を解凍するときに、一部が凍ったままだったり、一部が煮えてしまったりしてイライラしていました。 しかし、Wスキャンにより、 事前に何グラムか計測して、分量に合わせてかしこく加熱してくれるのです。 肉、魚などの種類、ひき肉や刺身といった形状に合わせたメニューが 9種類あり、レンジ加熱に加え、スチームを放出することで食品の表面から徐々に解凍します。 実際に試してみましょう。 カッチカチに凍ったひき肉120gです。 ラップをはずし、発泡スチロール製のトレーにのせます。 なければキッチンペーパーやオーブンシートの上でOK! オートメニュー「11.ひき肉」にダイヤルを合わせてスイッチを押し、解凍スタート! おぉ、きちんと解凍できている! 解凍がむずかしいひき肉も適温に解凍してくれて、手でパラパラとほぐすことができ、すぐに使うことができます。 150gの豚バラ肉も、オートメニュー「10. 薄切り肉」で解凍してみました。 冷凍する前のように、1枚1枚はがせる状態になりました。 お好み焼きに使いたい! 冷凍したさばも、アルミホイルの上に乗せて「15. 刺し身」で解凍します。 「切り身」というメニューがないので一瞬戸惑ったのですが、「刺し身」で解凍と取説には書いてありますので、刺し身でスイッチオン! 魚のドリップが出てくることなく、スーパーで買った時の状態で解凍できました。 お肉も魚も、少量でも一部が煮えてしまっていることはありません。 解凍時のストレスがないだけで、料理も楽しく作れちゃうのです。 ご飯や煮物も、ムラを抑えて温めることが可能! ご飯や肉じゃがなどの煮物って、1度温めてもよく温まってなくて、再度スイッチを押して温めた経験ってありませんか? ラップのかけ方を工夫した方がいいのかと悩んだり・・。 しかしWスキャンなら、 ムラを抑えて温めることができます。 食品の重さと加熱前の表面温度(容器を含む)をはかり、さらに温度変化から食品と容器のバランスを推測します。 ほっかほかでアツアツ!! 重さを自動で見分けられるから適温になり、 ラップの有無に関わらず、そのまま温めることが可能なのです。 お惣菜を買ってきて、冷凍ごはんを温めて食べようと思う時も、別々に温める必要はありません。 同時に温められるからこそ、 時間も光熱費も節約することが可能なのです。 サバを焼いてみたら、驚くほどジューシーでおいしい! オートメニューでさばの塩焼きも作ってみることに。 さばの水けを切って包丁で十字に切れ目をつけ、焼網に盛りつけたときに上になる方を上にして、間隔を空けて並べます。 テーブルプレートに置いて、オートメニュー「24. 塩さば」を選んでスイッチオン! 脂たっぷりでおいしそう〜! 皮がパリッパリで、ふっくらジューシーなさばの塩焼きができました。 魚焼きグリルで焦げる心配なく作れますので、朝食時もストレスがありません。 オートメニュー「おかずセット」で鶏のからあげセットを作ってみた 付属についているレシピ集を眺めていたら、どうせ作るなら3品同時におかずを作りたいとズボラなことがひらめき(汗)、早速作ってみることにしました。 今回作るのが、オートメニュー「鶏のからあげセット」で作る3品です。 副菜として、以下の2品をセレクト。 ほうれん草のソテー• ホットサラダ あぁ、でもからあげに下味をつけるのはめんどくさい! 下味をつける時間がなかったため、今回はブレンドされたスパイス「鶏の香草焼き」で作ることに。 鶏もも肉を一口サイズにきり、ポリ袋に入れてスパイスをよくつけます。 焼き網の上にスパイスをまぶした鶏もも肉を並べます。 ほうれん草は食べやすい大きさに切ってラップをし、オートメニュー「17. 下ゆで 葉・果菜」でゆでます。 葉がカラカラに干からびることなく、こんなに鮮やかに茹で上がるなんて感動! オーブンシートの4隅をねじったものを2つ作り、テーブルプレートの上に置きます。 1つ目はほうれん草とコーンとバター、塩コショウをしたもの、2つ目はパプリカやキャベツにオリーブオイルとお酢、塩とこしょうしたものをのせます。 主菜が上、副菜2つが下になるように並べます。 オートメニュー「54. 鶏の照り焼きセット」を指定して、ボタンをプッシュ! 32分後には、ジューシーな鶏肉とともに、副菜もしっかり出来上がっていました。 鶏肉から余分な油もしっかり出ており、ヘルシーに仕上がっています。 ホットサラダに使う予定だった野菜でスープを作れば、簡単に4つのおかずが作れちゃいます。 オーブンシートをねじったり、配置をするのがめんどくさいですが、入れてボタンを押しちゃえすれば、 ほったらかしで作れることがわかりました。 操作方法がわかりやすく、お手入れもしやすい! 「こんなに高機能じゃ、操作方法もむずかしいんじゃないの?」 高機能だから使いこなせるか心配になってしまいますよね。 でも、ヘルシーシェフは、 操作部分がダイヤルと本当に必要なボタンのみと、とってもシンプル! 普段は「あたためスタート」のボタンしか使わなくても、何か料理を作りたいな?と思ったら、レシピ集通りに作り、ダイヤルで作りたい料理の番号を選べばOK! 液晶モニターが大きいからこそ、とてもわかりやすいのです。 子供でも機械が苦手な方でも、すぐに使いこなせる操作性だと思います。 レンジを使っていると、汚れがこびりついてきて、掃除も気になってしまいますよね。 LED照明が明るいため、 庫内がとても見やすいことも掃除がしやすいポイントです。 フライパンで炒めたような香ばしさがないのがデメリット ランチに焼きそばも作ってみました。 普通のお皿に野菜や肉、麺、ソースを入れてラップをし、オートメニュー「27. 焼きそば」にダイヤルを合わせてスイッチオン! できたら箸で混ぜるのですが、お皿が汚くなる・・。 ペヤングやきそばのようなものはできます。 普通においしいです。 油不要でヘルシーなのですが、フライパンで炒めたような香ばしさはありません。 なぜなら、 レンジだと焦げないからです。 フライパンで調理中に混ぜる手間がないのはラクなのですが、屋台で焼いたような香ばしい焼きそばが好きな人には、オーブン調理は向かないです。 香ばしい料理を作りたければ、フライパン料理の方が適しているでしょう。 日立のヘルシーシェフは解凍が逸材!まとめ買い派におすすめ ご飯もほっかほかで適温に解凍されることで、冷凍ごはんが楽しくなりそうです。 ひき肉の赤い汁が垂れることなく、ホロホロと崩れるのは、とてもすばらしい機能だと思いました。 解凍の実力は、 文句のつけようがないぐらいすばらしいです。 価格が安い分、機能が絞り込まれていますが、たくさんの機能があっても使いこなせないですから、不足分はまったく感じられませんでした。 フライパンや鍋で調理した方が早く終わるのでは?と、正直思ってしまったのですが、分量を考えることなくボタン1つで料理ができる点は、本当にすばらしいです。

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日立ヘルシーシェフMRO

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オーブンレンジの買い替えを検討している筆者。 発表会などで実物に触れる機会が多いこともあり、性能の高いモデルに惹かれているのですが、最上位モデルの庫内容量は30Lというのがスタンダードです。 5cmに抑えた、日立「ヘルシーシェフ MRO-TW1」(以下、MRO-TW1)が登場しました。 本体サイズは48. 9(奥行)cmですが、放熱スペースとして上方10cm、あるいは左右4. 5cm空けておく必要があります。 筆者宅の場合、棚の高さの都合上、本体サイズの高さが40cm以上ある製品はキビシイ! 評判はダテじゃなかった! 自動解凍機能が優秀 どんなに高性能なオーブンレンジを購入したとしても、もっと利用頻度が高いのは「あたため」という方は多いのではないでしょうか。 実は、日立のヘルシーシェフシリーズは、従来から自動メニューの「あたため」に定評があります。 その鍵となるのは、2種類のセンサー。 庫内の天面に配置された赤外線センサーと、底面に装備された重さを測るセンサー(トリプル重量センサー)を組み合わせることで食品の状態をより的確に把握し、最適な加熱を行うのです。 さらに、レンジ加熱(マイクロ波)であたためるだけでなく、食品によって「マイクロ波+スチーム」というように異なる加熱方法を併用したり、中華まんなどは「スチーム」によるあたため、揚げ物の温め直しには「過熱水蒸気」と、加熱方法を使い分けているのがポイント。 「あたため」のオートメニュー数は18種類用意されており、飲み物のあたためだけでも「牛乳」「お茶」「コーヒー」と細分化されています。 数が多いので選ぶのがめんどうに思われるかもしれませんが、「温めたのに冷たい」「噴きこぼれた」と、やり直す手間が手動よりも軽減できるはず。 一般的に赤外線センサーは庫内側面に搭載されていますが、MRO-TW1は天面奥の中央に備えられています(赤い囲み部分)。 これにより、深い器に入った食品の表面温度も正確にとらえることが可能に。 トリプル重量センサーは3つ配置されているので(青い囲み部分)、重さだけでなく、食品の位置も把握できます 冷凍保存した食品と冷蔵保存した食品、冷蔵保存した食品と常温保存した食品というように、異なる温度帯の2品の同時あたためも可能 そんな自動「あたため」メニューの中でも、特に評判が高いのが解凍。 肉、魚などの種類、ひき肉や刺身といった形状にあわせた加熱制御が7種類用意されており、レンジ加熱にくわえ、スチームを放出することで食品の表面から徐々に解凍します。 筆者は料理が好きなので、解凍の出来は重視したいポイント。 そこで、その実力を試してみました。 骨付き肉、スペアリブは「牛・豚ブロック肉」、しゃぶしゃぶ用、すき焼き用の肉は「とんカツ用肉」で解凍可能。 取扱説明書に詳細が記されているので、おおよその肉や魚は自動メニューで解凍できそうです 約100グラムの豚バラ肉を解凍したところ、冷凍前のように1枚1枚はがせる状態になりました。 少量なのに、部分的に半煮えしているところもありません。 なお、購入した際の発泡スチロール製トレーに入れたままで解凍することが推奨されています(ラップは外しましょう) 発泡スチロール製トレーがない時は、オーブンシートかキッチンペーパーを敷くように取扱説明書には記されていましたが、冷凍した際に包んでいたラップを敷いて解凍してみました。 100gの塊2つをまとめての解凍は、半解凍ほどの状態に仕上がり、ハンバーグなどを成形するのに硬すぎず、やわらかすぎずちょうどいい感じ! ラップを敷いての解凍でしたが、ドリップも出ず、成功したようです 鶏もものブロック肉は、カットがしやすい半解凍の状態に解凍されました。 フォークを刺すことができる硬さで、全解凍よりも下ごしらえがしやすい! 肉だけでなく魚も解凍してみましょう。 今回試した、さばの切り身は「15 刺身」で解凍したのですが、表面に弾力がある半解凍の状態になりました。 皮に包丁で切れ目も入れやすく、大満足の仕上がりです さばの切り身と同じように、かつおの刺身も解凍。 これまでは流水にさらして解凍していたので、オーブンレンジで解凍するのは少しドキドキだったのですが……ドリップもほとんど出ず、薄切りもしやすいちょうどいい解凍具合です。 解凍しすぎて失敗するリスクがある流水解凍より、断然こちらのほうがラク! オートメニューでいろいろな料理を作ってみよう! 上で紹介した「あたため」のように、加熱時間やパワーが自動制御されるオートメニューはとても便利な機能です。 MRO-TW1には焼き物や煮物、揚げ物などいろいろなオートメニューが用意されており、「あたため」同様に異なる加熱方法を組み合わせて調理するのがポイント。 「レンジ」「オーブン」「グリル」「スチーム」「加熱水蒸気」といった5つの加熱方法を使い分けるとともに、重量センサーと赤外線センサーを駆使し、たとえば「レンジ加熱中にオーブン加熱を追加する」という調理もできるようになっています。 こうした複数の加熱方法を組み合わせることで、よりおいしく火加減が調節できるのだそう。 なお、MRO-TW1に搭載されているオートメニュー数は前モデルの半分以下に減っています(前モデル:400、本機:172)。 実は、オートメニュー数の削減をはじめ、タッチパネル液晶の廃止など、機能を絞り込むことで最上位に位置づけられるラインアップながら、約61,000円(2017年9月26日時点の価格. comの最安価格)という値ごろな価格を実現。 一般的に最上位モデルの場合、10万円以上するので、この価格だけでも購入の決定打になりそうなほど魅力的です。 オートメニューの「えびフライ」を選ぶと、液晶モニターに調理中に利用される加熱方法が表示。 えびフライでは、「過熱水蒸気」「オーブン」「グリル」の3つの加熱方法が使われるようです 重量センサーがあるので付属のレシピブックに記載されている「1回に作れる分量」の範囲内であれば、分量設定をせずに調理可能。 ハンバーグ1個でも4個でも個数を入力しなくても、MRO-TW1が判断して火加減を調節してくれます 【焼き物】絶品の焼き上がりに感動した焼きさば! まずは、焼き物に挑戦! 異なる加熱方法を組み合わせて調理するMRO-TW1は、焼き物にも「直火」と「熱風」が用意されています。 直火は「レンジ」「過熱水蒸気」「オーブン」「グリル」を使った調理で、レンジで食品の中を加熱してから過熱水蒸気とオーブンで食品全体を外側から加熱。 最後にグリルで表面を焼き、外はパリッと中はふっくらに仕上げます。 いっぽう、「熱風」のほうは「レンジ」「過熱水蒸気」「オーブン」での加熱。 基本的にはオーブンでの調理がメインとなり、レンジと過熱水蒸気は効率よく温度を上げたり、旨みを閉じ込めるために補助的に追加されるようです。 塩さばは焼網に載せて調理します 15分もかからずに、焼き魚が完成! 「レンジ」「過熱水蒸気」「オーブン」「グリル」を組み合わせた「焼き物(直火)」で調理された焼きさばは、しっかり火が通っているのにとてもジューシー。 皮にはおいしそうな焼き色がつき、脂ののりもほどよい感じです 塩さばと同じように焼き網に載せ、オートメニューで15分弱で焼き上がった「ぶりの照り焼き」。 身がパサパサとせず、ぶりの旨みもしっかりと残っています いろいろなオートメニューを試した中で、実は一番おいしかったのが焼き魚です。 炭火焼にも引けをとらないおいしさで、何度も作ってしまいました。 【煮物】ボウルひとつで作れる「カレー」と「ぶり大根」を試す! 次は、煮物にチャレンジ! 煮物というとレンジ加熱するだけのような印象がありますが、MRO-TW1は「レンジ」と「オーブン」を併用して調理します。 大きくて深めの容器が必要なので、耐熱ガラスボウルを用意しておくといいでしょう。 レシピブックを見て、最初に選んだのはカレー。 作り方を見てみると、耐熱ボウルに入れる前にフライパンで肉や野菜の表面を焼くと記されていたのですが、洗い物を少なく済ませたいので、フライパンで炒めることはせず、カットしたままの食材を耐熱ボウルに入れて作ってみました。 ルウも含め、すべての材料を耐熱ボウルにセット。 火が通りやすいように、肉はミンチに変更しました。 オーブンシートで落としぶたをして、調理スタートします 約50分でカレーが出来ました。 レシピには加熱中に、約15分間隔でボウルの中をかき混ぜるように指示があったのですが、めんどうなので(笑)、あえて放置。 調理終了後にかき混ぜただけですが、まったく問題なかったです 大きめにカットした野菜にもしっかりと火が通っていながら煮崩れはなく、見栄えもなかなか。 1〜2皿分の少量をパパッと作りたい時に、これはお手軽でいいですね 筆者宅では子どもが大好きなカレーライスを作る機会が多く、鍋で作ること自体はそれほど大変だとは思っていません。 しかし、使用後の鍋を洗うのがめんどう。 それがMRO-TW1を利用すれば、洗い物は耐熱ボウルひとつで済みます。 食器洗乾燥機でも洗えるので、後片付けがラクなのはうれしい! 味の染み具合や荷崩れが気になる「ぶり大根」も、カレーと同じように耐熱ボウルに入れ、オーブンシートで落としぶたをして調理すれば完璧な仕上がりに! 18分ほどの加熱なので、手早く1品ほしい時にもうってつけです 【炒め物】手軽すぎる! 皿で作る「焼きそば」と「チンジャオロース」 煮物は鍋を使うよりも片付けをぐっとラクにしてくれたので、次は、フライパン代わりにオーブンレンジを利用する「炒め物」をしてみました。 実は、炒め物とは言いつつも、利用する加熱方法は「レンジ」。 レンジ加熱で炒めた感が出るのでしょうか。 まずは、焼きそば! グリル皿に食材をセットするのかと思いきや、普通の平皿に盛ればいいとのこと。 野菜、肉、麺、調味料(塩、こしょう、ソース)をすべて皿にセットします。 ラップをして庫内に入れたら、メニューを選んで調理スタート! 7分程度で調理終了。 加熱しただけではソースがからみませんので、全体を混ぜましょう 皿の縁がソースで汚れてしまうので少し見栄えは悪いかもしれませんが、麺が焦げつくこともなく絶妙なやわらかさです。 野菜もベチャついておらず、シャキシャキ! 肉も硬くなっていません フライパンで炒めたような香ばしさはありませんが(焦げないから)、調理中に混ぜる手間がないのはラク。 焼きそばをフライパンで作る場合、かなり頻繁に混ぜないといけませんからね。 たっぷりの油で炒めるチンジャオロースも、焼きそばと同様に食材を皿に入れて加熱するだけ! こってりした油が苦手な人にも満足できる味わいです 【揚げ物】油を使わないノンフライでから揚げの味わいは? 今や、油で揚げないノンフライの揚げ物もめずらしくなくなりましたが、ダイエットや健康を意識するなら押さえておきたい調理方法。 そこで、鶏のから揚げ、とんかつ、魚のフライ、えびフライを作って試してみました。 なお、「揚げ物」はレンジ加熱で食品を加熱したあとに、オーブンで衣をカラッと焼き上げます。 まずは、「鶏のから揚げ」を作ってみましょう。 から揚げ粉をまぶした鶏肉を焼網に並べて、セット 油で揚げたから揚げと比べると色が薄く見えますが、皮はカリッと中はふっくらジューシー。 油で揚げたものとは別物ですが、後片付けがラクなので手軽に挑戦できそうです なお、「鶏のから揚げ」メニューには、過熱水蒸気で加熱することで脱油するメニューも用意されています。 「鶏のから揚げ(脱油)」の場合は焼網ではなく、黒皿にから揚げ粉をまぶした鶏肉を並べてください。 「鶏のから揚げ(脱油)」は先に予熱を3分行う必要あり。 予熱後、黒皿をセットして約22分加熱します 同じ鶏肉を使いましたが、「鶏のから揚げ(脱油)」のほうが心なしかあっさりしている印象。 ダイエット中の人や油っぽいものが得意でない人は試してみる価値あり! 鶏のから揚げを作ったあとは、とんかつ、魚のフライ、えびフライに挑戦! この3メニューはパン粉をまぶすのですが、付属のレシピの指示によると、パン粉を事前にフライパンできつね色になるまで煎っておくとのこと。 しかし、それは正直めんどうです。 荒業とは思いつつ、パン粉は煎らずにそのまままぶして調理しました。 パン粉を煎っていないため、やはり白い出来上がり。 しかし、衣はサクサク、味はとんかつです。 手間を省いても味は変わらないなら、アリなのでは!? 通常はフライパンで揚げ焼きする「白身魚のパン粉焼き」を「あじフライ」メニューで作ってみました。 パン粉にカレー粉もまぶしたので、見た目は食欲をかなりそそります! 味わいはムニエル寄りな感じですが、17分ほどで調理できるので時間がない時にまた利用したいですね レシピには生のえびにパン粉をまぶすと記されていたのですが、パン粉も付いた冷凍えびフライで試してみました。 もともとパン粉が少しキツネ色になっていたので、見た目は上々。 しかし、衣が若干しっとりしています。 冷凍品を使ったのが原因なのでしょうが、手動でグリル加熱を追加すればいい感じに仕上がりました 使い勝手やお手入れのしやすさは最高! およそ1か月間 MRO-TW1を使い、調理性能だけでなく、操作性やメンテナンス面が非常にすぐれていると感じたので紹介しておきましょう。 上位モデルのオーブンレンジは多機能な半面、操作方法が複雑で使いこなしがむずかしいという声も聞きますが、MRO-TW1の操作部はダイヤルと厳選されたボタンのみというシンプルなインターフェイス。 子どもや機械操作が苦手な人でもすぐに使い慣れることができる直感的な操作性だと思いました。 調理に必要な付属品が、メニュー選択時に液晶モニターに表示されるのも便利です。 ドアを開けた時にはLEDが点灯するので、視認性も非常にいいです。 液晶モニターはモノクロで、文字が大きく表示されるため、非常に見やすいです。 操作は主に右側のボタンとダイヤルで実行。 「簡単レンジ」ボタンは押すたびに500Wと600Wが切り替わるので、使用頻度が高いレンジ機能を素早く利用できて便利 本体前面の右端にあるQRコードをスマートフォンで読み取ると、レシピブックや使い方が確認できるサイトが表示されます。 ブックマークしておけば、いつでもどこでもチェック可能 調理中にはLEDが点灯するので、庫内の様子がバッチリ確認できます 白い塗装の庫内とLEDライトで奥まで見えやすく、底面のテーブルプレートは取り外して洗浄可能。 庫内の手入れをしっかりしたい派には、うれしい機構です まとめ オーブンレンジ選びにおいて、本体サイズはとても重要な要素。 内部構造の見直しが図られたMRO-TW1は、高さを1段調理モデル相当の36. 5センチと抑えながらも2段調理に対応しているのが大きな魅力です。 価格を抑えるために機能が絞られたといっても、今回使用した分には不足は感じませんでした。 なかでも、解凍の実力はなかなかのもの。 肉や魚を種類や部位に応じて的確な仕上がりにしてくれるので、冷凍保存することが多い家庭にとっては強力な味方になるのではないでしょうか。 そして、オートメニューも便利! 正直、フライパンや鍋で作ってしまうほうが手早いのでは? とも思ったのですが、分量にかかわらず、ボタンひとつで料理が完成してしまう手軽さは料理が苦手な人のみならず、忙しい人にもうってつけ。 複数のメニューを一度に調理できるオートメニューも、短時間で用意したい時にはありがたいです。 主菜+副菜2品の3品が同時に調理ができる「おかずセット」メニューは、全部で147通りの組み合わせの献立が可能 「おかずセット」メニューで作った3品。 忙しい時にはとても便利な機能ですが、わが子が好むメニューがあまりなく、献立がワンパターンになりがちだったので、もう少しバリエーションが増えるとうれしいです 今回は手順を紹介していませんが、手動調理も難しくありません。 予熱なしで70分ほど加熱した焼き豚は、表面の焼け具合も火の通りも絶妙でした.

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ヘルシーシェフ MRO

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12年間愛用していたオーブンレンジがとうとう壊れてしまいました。 いままで使っていたのは「日立ヘルシーシェフ」。 使いやすく気に入っていたのですが、とりあえず数社のオーブンレンジを比較検討することに。 そして購入したのは「日立ヘルシーシェフ MRO-W1X」。 何のことはない、同じものに落ち着いたのでした(笑) 購入を決めた理由は以下の5点です。 12年間当たり前に使っていたので意識することがなかったのですが、 重さをはかる「重量センサー」と温度をはかる「赤外線センサー」の両方(Wスキャン)を搭載しているのは日立だけだったんですよね。 日立独自のWスキャン 日立独自の「Wスキャン」は、 食品の重さと温度をはかり、加熱に必要なエネルギーを算出。 加熱時間をオートでコントロールします。 また、オートあたため、ごはんあたためでは食品の温度上昇から 容器の重さや有無を推定し、加熱時間を補正。 適温に加熱し、ムラを抑えます。 Wスキャンその1 重さをはかる重量センサー 食品の分量によって加熱のパワーや時間をオートでコントロールするので、人数や個数設定の必要がありません。 これの何が便利なのかというと、調理できる最大量以内の分量であれば、レンジが勝手に火加減を判断して調理してくれるのです。 使ってみるとわかると思うのですが、分量を気にしなくていいのは本当にラクちんですよ。 また、重さをはかるため、レンジ加熱後はもちろんオーブン調理後など庫内の温度が高くても、続けてオートのあたためが可能です。 Wスキャンその2 温度をはかる赤外線センサー 重さと一緒に赤外線センサーで食品の表面温度を計ります。 食品を加熱すると食品から放射する赤外線の量が変化するので、その変化量を検出して加熱制御します。 Wスキャンの良いところ まとめ 分量にあわせて火加減おまかせ 作る分量が変わっても人数や個数の設定は不要。 分量はレンジが判断するので、メニューを選んでスタートするだけで最適な火加減で調理してくれます。 ムラを抑えた解凍ができる レンジが微調整しながら適温にしてくれるため、火が通ってしまったり、部分的に未解凍ということはありません。 肉の種類、薄切りなのかかたまりなのか、魚は切り身なのかの丸身なのかなど、細かに解凍メニューが用意されていて、お肉の解凍に関してはほぼ完ぺき。 お刺身のサクも失敗しませんよ。 冷凍でも冷蔵でも適温にあたたまる 食品が冷凍なのか冷蔵なのかをレンジが判断するので、面倒な設定は不要。 オートメニュー「あたため」を選びスタートするだけで適温にあたたまります。 もう一つのセンサー 温度センサー Wスキャンの他に、もうひとつ温度センサーも搭載されています。 温度センサーで庫内の温度をはかります。 主にオーブン機能で、庫内の温度管理制御に使用し、設定温度に保てる様にしています。 また、オートメニューでは庫内の温度管理だけでなく、庫内温度の立ち上がり時間から焼き上げ時間を演算して適切な時間で焼き上げ、おいしく仕上げています。 左右背面を壁にぴったり設置できます ヘルシーシェフMRO-W1Xは、 左右背面は壁にピッタリ設置することが可能です。 壁にピッタリつけられるので、余分なスペースを必要としません。 ちなみに我が家の場合は、奥行き45cmのキッチンカウンターに乗せて奥行きピッタリでした。 お手入れのしやすさもポイントです 掃除がしやすいのは、主婦としてはありがたいポイントです。 テーブルプレートは、はずして丸洗いすることができます。 汚れやすい部分なので洗えるのはとても便利。 セラミック製で汚れが落ちやすく、クレンザーなどでゴシゴシ洗いもOKです。 庫内が白色なのもキレイを保つには良いと思いました。 確かに黒色の方が汚れは目立たちません。 でも、汚れを見落としやすいので拭き残しができ、そこに熱が加わるとこびりついてしまうんです。 そうなると汚れを落とすのがホント大変。 その点白色なら一目で汚れがわかるので拭き残しがなく、きれいを保つことができます。 天井部分もフラットで拭きやすいですよ。 庫内の掃除も簡単「お手入れモード」 テーブルプレートだけでなく、庫内のお掃除も簡単です。 お手入れボタンから「清掃」を選ぶと、スチームが出て、天面や側面についた油汚れを拭き取りやすくしてくれます。 総庫内容量30L、2段調理可能 4人分の料理を一度に作るのであれば、総庫内容量30Lは必要だと思います。 グラタン皿を4つ入れるとか、大皿料理を作るのであればこのくらいのサイズは欲しいところです。 2段調理については一度にたくさん作りたいときに便利です。 ただし、2段調理は手動のみなので、温度や時間の設定が必要です。 2段で作れる量の目安は、バターロールなら24個です。 実際に使ってみて気づいたこと LEDライトで庫内が明るい LEDライトが2灯あり、庫内の色が白色なので、以前と比べると明るく中が見やすくなりました。 オートメニューでは調理中に中を見る必要はないのですが、中が見えるってなんとなく安心ですよね。 パンやお菓子を焼いているときなどは特にありがたいです。 オートメニューで料理を作ってみた感想 オートメニューで作ってみたのは、ロールキャベツ、ハンバーグ、茶わん蒸し、カボチャの煮物、鶏肉のハーブ焼き、揚げないから揚げ、グラタン。 解凍はもちろん、野菜の下茹でもビックリするくらい大成功(レンジのおかげですが)。 新しいからなのか、進化しているからなのか? いままで使っていたヘルシーシェフよりも断然仕上がりが良かったです。 操作性について 操作はボタン6つ、ダイヤル1つのシンプル設計。 基本はダイヤルを回してメニューを選び、スタートボタン(ダイヤル)を押すだけです。 『解凍』『あたためいろいろ』ボタンはショートカット用で、ダイヤルをぐるぐる回さなくても目的のメニューにすぐにたどり着けます。 よく使う機能の便利ボタン。 『簡単レンジ』は手動であたためをするときのボタンで、市販の冷凍食品あたためなどに使用します(ワット数、時間が選べる)。 『手動』は、レンジ、オーブン、グリル、スチーム、加熱水蒸気、発酵を自由に設定するときに使用します(ワット数、温度、時間、段数を選べる)。 不便だと感じたところ 不便を感じたのは、オートメニューの選択方法。 ダイヤルをぐるぐる回して目当てのメニューまでたどり着かないといけないことです。 逆回転させることもできますが、『001~179』まであるので、真ん中あたり100番前後を選ぶのが大変です。 電気代について レンジ調理ばかりだと電気代が気になると思いますが、ヘルシーシェフMRO-W1Xは調理が終わると電気代が表示されます。 量にもよりますが、飲み物あたためなら0. 1円とか0. 52分かかるロールキャベツは20円でした。 この金額が高いのか安いのか判断できませんが、電気代を意識できる点はいいと思いました。 高機能レンジは何が便利なのか 昔はあたためしかできなかったレンジも、今ではいろいろなお料理を作ることができます。 ヘルシーシェフMRO-W1Xでは、 焼き物、炒め物、蒸し物、揚げ物(ノンフライ)、煮物、スープ・汁物、茹で物、スイーツ、パン・ピザ、ご飯物・麺ができます。 メインのおかずと副菜の2品同時調理や、冷凍と冷蔵食品の同時あたためも可能です。 オートメニューで調理すれば、そばについている必要がないので、その間に他の家事ができたり、もう一品作ったりできます。 ヘルシーシェフMRO-W1で作れる料理 ヘルシーシェフMRO-W1Xのレシピはホームページで見ることができます。 オートメニューをどんどん活用しましょう! オートメニュー付きの高機能オーブンレンジを購入しても、レンジの温めくらいしか使わなくなったという話をよく聞きます。 それって本当にもったいないなと思います。 家族の好みもあるでしょうから、全部のメニューをマスターする必要はないんです。 200以上あるオートメニューの中から10個でも20個でもお気に入りを見つけられればいいのではないでしょうか。 Wスキャンの「ヘルシーシェフMRO-W1X」なら分量にあわせて火加減を調節してくれるので自由度が高く、思っていた通りの仕上がりが期待できますよ。 ハイエンドモデルは MRO-W10Xで、私が購入したのは一つ下のランクになる MRO-W1Xです。 ハイエンドモデルになると価格が20,000~30,000円ほど高かったのですが、パンフレットを見る限り、機能、大きさ、オートメニュー数、付属品など、まったく同じなんです。 大きな違いは、 専用アプリに対応している点です。 ダイヤルをぐるぐる回してメニュー等選択する必要がなくなるので操作が簡単になります。 より時短を求めるなら、この機能はとても便利ですね。

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