暗黒竜デッキ。 【オセロニア】速攻竜デッキの使い方とレシピ|ゲームエイト

【PR】逆転オセロニア【攻略】: 暗黒・捕食・竜鱗を駆使した竜デッキを紹介!

暗黒竜デッキ

デビルズ・ゲート 最強ストラクの一角 2011年6月18日、ストラクチャーデッキ「-デビルズ・ゲート-」が販売されました。 新たに5種類のカードが誕生し、遊戯王OCG全体のカードプールは4909種類に増加しています。 前タイトルである【代行天使】ストラクと同様、非常に優秀な新規カードを輩出したことで有名なストラクチャーデッキです。 パッケージを飾る「 暗黒界の龍神 グラファ」はもちろん、「 暗黒界の門」「 暗黒界の術師 スノウ」といった脇を固める強力なサポートカードも誕生しており、 さながら「 マシンナーズ・フォートレス」「 竜の渓谷」「 神秘の代行者 アース」が同時に1つのテーマに現れたかのような大盤振る舞いだったと言えるでしょう。 また、単純に再録商品としても中々のラインナップに仕上がっており、これ3箱でデッキの基盤が完成するというメリットも前ストラクから引き継いでいます。 カード資産の少ない新規プレイヤーには特にありがたい仕様であり、 これだけ強烈なテコ入れがなされたストラクチャーデッキが販売されるというのはかつてのストラク冷遇時代からは想像もできない話です。 実際、当ストラクの販売から間もなく【暗黒界】が環境入りを果たしており、更には1ヶ月後の選考会においても日本代表の一角を射止めるという快挙を成し遂げています。 まさに彗星のように現れた大型ルーキーと言うほかなく、これ以降はメタゲームを牽引するデッキの一つとして名を馳せていくことになります。 暗黒界の龍神グラファ アドバンテージの塊 こうした【暗黒界】の躍進を土台から支えたのは、やはり何と言っても「 暗黒界の龍神 グラファ」の存在です。 このカードは「 暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「暗黒界」と名のついたモンスター1体を手札に戻し、墓地から特殊召喚する事ができる。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 自分フィールドの【暗黒界】モンスターを手札に戻すことで特殊召喚できるルール効果に加え、効果で手札から捨てられた場合に相手フィールドのカード1枚を破壊する誘発効果を持っています。 一方、【暗黒界】に共通するハンデスメタ効果は変則的なピーピングハンデス兼コントロール奪取と癖のある性能ですが、単純に素のスペックだけでも十分にパワーカードの部類に入ります。 「 暗黒界の龍神 グラファ」最大の強みはその高い自己再生能力にあり、「 暗黒界の尖兵 ベージ」などをセルフバウンスすることで簡単に蘇生可能という抜群の軽さを誇ります。 流石に「 次元の裂け目」や「 暗闇を吸い込むマジック・ミラー」といったクリティカルな対策カードには無力ですが、 それでも「 王宮の弾圧」などを突破できる優位点は侮れません。 いずれにしても、「 暗黒界の龍神 グラファ」というカードが2011年当時の水準を大きく超えるパワーカードだったことは間違いなく、既存の環境デッキはこれにどう対処するかという問題に頭を悩ませることになります。 さらに、「 暗黒界の術師 スノウ」と「 暗黒界の門」は2枚揃うことで毎ターン自動的に手札を増やす脅威のエンジンにもなり得ます。 「 暗黒界の狩人 ブラウ」を絡めれば 最終的に4枚分のカード・アドバンテージを約束する強力なギミックであり、それ自体が潤滑油でありながら自発的にアドバンテージを生み出せるというのは極めて破格です。 つまり、「 暗黒界の龍神 グラファ」「 暗黒界の術師 スノウ」「 暗黒界の門」の3枚はいずれも何らかの形でアドバンテージを生み出す力を持っていたということでもあり、 これによる強固なアドバンテージ生成能力こそが【暗黒界】を環境上位に導いたと言っても過言ではないでしょう。 従来の【暗黒界】が持つ強みはそのままに、それをさらに補強するパーツを複数同時に得たことは躍進に足る起爆剤を務め、 【暗黒界】は対策なしでは勝つのが難しいほどのパワーデッキに変貌を遂げていたのです。 なおかつ、これまで【ジャンクドッペル】などの墓地利用デッキ対策として多用されていた「 D. クロウ」「 連鎖除外」などのメタカードをそのまま流用することもできず、【暗黒界】を直接仮想的に見据えたメタカードが必要になっていたという背景があります。 これには上記項目でも触れた 「 次元の裂け目」や「 暗闇を吸い込むマジック・ミラー」が筆頭メタとして持ち上がることとなり、6月以降の環境においてはこのどちらか、もしくは両方をサイドに用意しておくことが常套化しました。 【暗黒界】側はこれを張られた場合の応手が「 サイクロン」程度しかなく、デッキが回り始める前に設置されてしまえば成す術はありません。 とはいえ、時間経過により【暗黒界】側も「 砂塵の大竜巻」や「 ライトロード・ハンター ライコウ エラッタ前 」といった除去カードを積んでくるようになったため、メタカードだけでイージーウィンが狙えるという状況はそれほど長続きしていません。 むしろ「 スキルドレイン」搭載型の【スキドレ暗黒界】が流行し始めたことで逆にメタ側が苦しくなっていた面もあり、この影響で【ジャンクドッペル】や【代償ガジェット】などの効果モンスターに依存したデッキが打撃を被っています。 つまり、【暗黒界】ミラーにおいては事実上お互いに手札交換カードを発動できない状況に陥るため、「 暗黒界の取引」や「 手札抹殺」はもちろん、「 墓穴の道連れ」ですら迂闊に使用できなくなってしまいます。 言い換えれば、 本来はデッキコンセプトの中核を担うはずの手札交換カードがほぼ死に札となるということであり、多くの場合「 暗黒界の門」によってしか動けない状況に陥ることは避けられません。 おまけに 当時はフィールド魔法に関するルールが現在と異なっており、お互いのフィールドに1枚しか存在できない上に張り替えによって前のフィールド魔法が破壊されるという「後出し有利」の法則が成り立っていました。 これにより、 「 暗黒界の門」でしか動けないにもかかわらず相手より先に張るわけにもいかないというジレンマに苦しむことになるなど、とにかく「やりたいことを何一つやれない」としか言いようがないミラーマッチだったのです。 結果として、【暗黒界】はメインデッキの段階からミラーマッチを意識した構築を取らざるを得なくなり、 次第に「 暗黒界の取引」や「 墓穴の道連れ」がデッキから抜けていくという経緯を辿ることになります。 場合によっては「 暗黒界の術師 スノウ」でサーチできる「 暗黒界の取引」に限りピン挿しで残されるケースはありましたが、いずれにしても従来のディスカード特化型の【暗黒界】が徐々に淘汰されていったことは確かです。 「 暗黒界の取引」がサイドデッキに積まれるという一見よく分からない構築が浸透したのもこれが理由であり、逆に言えばこうした対策を講じなければならない程度には【暗黒界】が当時の環境で幅を利かせていたということでもありました。 【まとめ】 2011年環境における【暗黒界】についての話は以上です。 これまではサポートの乏しさからファンデッキ級の強さに収まっていたテーマでしたが、ストラクチャーデッキによって大幅に強化されたことで一躍メタゲームに躍り出ています。 純粋なデッキパワーの高さもさることながら、 「 スキルドレイン」や「 魔のデッキ破壊ウイルス」による優れたメタ性能も後押しとなり、飛び入り参入でありながら環境屈指の強アーキタイプにまで成長を遂げることになりました。 かつての【ダークゴーズ】時代に勝るとも劣らない目覚ましい躍進ぶりであり、この時代こそが【暗黒界】最大の全盛期だったことは間違いないでしょう。 ここまで目を通していただき、ありがとうございます。

次の

[11/8更新]逆転オセロニア【攻略】: 属性・用途別デッキのリーダーにしておきたい駒まとめ

暗黒竜デッキ

はじめに 2020年4月18日に発売「ライズオブザデュエリスト」(以下ROTD にて登場した暗黒騎士ガイアデッキを紹介します。 今までの暗黒騎士ガイアデッキの特徴 暗黒騎士ガイアデッキとは従来はカオスソルジャー特殊召喚の素材もしくは獄炎のカースオブドラゴンと融合し天翔の竜騎士ガイアで螺旋槍殺を持ってきて手札のアドバンテージを増やしていく感じのデッキでした。 ROTDからの暗黒騎士ガイアデッキは? まずは竜騎士ガイア召喚へのルートがとても簡単になりデッキをあまり圧迫せずに少ないカードで竜騎士ガイアへつなげることが可能になりました。 そこから 高火力で殴り倒すというコンセプトになりました。 新規カードの解説は後程。 それではデッキレシピの紹介です。 このカードの効果で「 呪われし竜ーカース・オブ・ドラゴン」を特殊召喚します。 こいつを止められないように意識することが大事です。 「砲撃のカタパルト・タートル」か「魔道騎士ガイア」の効果で特殊召喚します。 このカードの効果で 「螺旋融合」をサーチします。 あとは手札の状況によって欲しいカードをサーチすればよいと思います。 それに加えバトルフェイズに安心して行動することができる信頼度の高いカードです。 以下このカードの効果でサーチできるモンスターです。 打点を2600上げて2回攻撃できる強いカード。 ガイアデッキにおけるモンスターで 相手ターンにフィールドのカードを一枚破壊できるモンスター。 ただ蘇生するレベル7以下のドラゴン族は範囲が広いので出張できる可能性が少しアリ…かも。 攻撃力が下がった竜騎士ガイアをワンチャン殴ってくれたらいいなぐらいの感覚で使うといいと思います。 相手のライフを削り切れない時のもう一押しに使えます。 「簡易融合」などを採用するともう少し使いやすくなるかなと思います。 一応ガイアデッキでも自分のターンまで生き残っていたら 「魔道騎士ガイア」をサーチしたいですね。 デッキに眠る大事な初動パーツを持ってこれるいいカード。 サモプリに対応しているのでとても優秀です。 ガイアデッキの動かし方 基本的にガイアデッキは手札2枚で動きます。 手札に欲しいカードは 「走破するガイア+魔道騎士ガイアor呪われし竜ーカース・オブ・ドラゴン」もしくは 「魔道騎士ガイアor呪われし竜ーカース・オブ・ドラゴン+砲撃のカタパルト・タートル」です。 つまりは「魔道騎士ガイア」と「呪われし竜ーカース・オブ・ドラゴン」を持ってきてくださいということです。 そしてこの2体で融合をして「竜魔道騎士ガイア」を融合召喚して5200の攻撃力で2回攻撃をするだけです。 あとは相手の場の状況にもよりますがライフを1ターンで削り切れない時や相手のモンスターを守備表示にして攻撃した方がダメージを稼げるときなどには 「天翔の竜騎士ガイア」を融合召喚して 「螺旋槍殺」をサーチします。 そして「螺旋槍殺」の効果でデッキから4枚ドローして次のターンに備えたり螺旋罠カードを持ってきたりなどもできます。 デッキ内の 他のカードについて 螺旋槍殺3枚採用の理由 こちらのカードを3枚採用している理由は試しにデッキを動かしていると1ターンで相手を倒すことが難しいことが多く、返しのターンで盤面がまくられることがよくありました。 自分のターンで螺旋槍殺でデッキからカードを多く引いて螺旋罠やサイクロン、ダイナレスラーなどを持ってきて次のターンに何もできずに終わりということを防いでいます。 3枚採用は多すぎるので2枚くらいが妥当だと思います。 サイクロン 汎用の魔法罠を除去するカードがこれしかなかったので勘弁してください。 カードを持っている方は羽箒など採用してください。 ダイナレスラー・パンクラトプス 打点もあり簡単な召喚方法で優秀な除去効果をもっているので後攻で動くこのデッキにはとても相性のいいカードだと思います。 まとめ ということで今回はガイアデッキの紹介でした。 こちらのデッキは各カードがとても安い値段で入手できるので気になってる方はぜひ組んでみてはいかがでしょうか!! こちら、デッキの自由枠がとても多いので自分好みのカスタムしやすいデッキです。 デッキを使うのに慣れてきたら自分好みにカスタマイズしてみましょう。 ちなみにマストはこんな感じで使ってます。 それではデッキ紹介終わります。 またお会いしましょう。

次の

[11/8更新]逆転オセロニア【攻略】: 属性・用途別デッキのリーダーにしておきたい駒まとめ

暗黒竜デッキ

突進攻撃に注意。 元祖ガイアモンスター 《ブラック・マジシャン》ほどのサポートはありませんが、通常モンスターサポートの充実のおかげで「ガイア」関連のモンスターの中でも取り回しがしやすいモンスターです。 特に《竜騎士ガイア》の融合素材として指定されている点が大きく、《融合派兵》でのデッキからの特殊召喚や《竜魔導の守護者》の蘇生に対応していることでデッキの中心として活躍させることができます。 様々な派生モンスターが登場しましたが、まだまだ前線で戦えるモンスターです。 自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 条件を満たすと リリースなしで妥協召喚できるモンスター 召喚・特殊召喚時に手札・墓地からドラゴン族レベル5モンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。 妥協召喚はわざわざ狙わなくても達成できる場合が多いですが、【メルフィー】(攻撃力が低いデッキ)や【サブテラー】(リバースデッキ)だったりすると思うように場に出せなくなることもあります。 レベル7「壊獣」を採用しておくのもいいかもしれませんね。 《竜騎士ガイア》の融合素材である《カース・オブ・ドラゴン》関連のモンスターをサポートする効果であり、融合素材を揃えるにはもってこい。 そのまま融合召喚に繋がるため、基本的にはこのカードを中心に戦略を構築していきます。 ちなみにもう一体モンスターを用意できればリンク3《混沌の戦士カオス・ソルジャー》へ進化することもできますよ。 デッキから「カオス・ソルジャー」モンスター1体を手札に加える。 リリースなしで妥協召喚できるモンスター 「暗黒騎士ガイア」関連の中では唯一の条件なしでの妥協召喚もちです。 ランク7を戦術に組み込む場合は1枚あるとかなり違ってきます。 こちらは リリースされた場合「カオス・ソルジャー」モンスターをサーチすることができるため、戦士族の強い味方《カオス・ソルジャー-開闢の使者-》をサーチできます。 《機巧嘴-八咫御先》とは相性がとてもよく、召喚権を追加しつつ「カオス・ソルジャー」のサーチも可能になります。 このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。 相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター 攻撃力を700UPできる効果も備えています。 単体である程度の戦力になってくれるカードではありますが、サポートカードとの連携はいまひとつ。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 そのモンスターを守備表示にする。 デッキから「暗黒騎士ガイアソルジャー」以外のレベル7以上の戦士族モンスター1体を手札に加える。 ドラゴン族の融合モンスター1体をリリースすることで手札から特殊召喚できるモンスター バトルフェイズ中の追撃が主な役目です。 特殊召喚成功時にフィールドのモンスター1体を守備表示にすることで、戦闘破壊がしやすくなります。 レベルの割にはそれほど攻撃力が高くないため、この効果は意外と大事。 蘇生カードを使えば相手ターン中の攻撃の妨害も可能です。 また、 自身をリリースすることで同名以外のレベル7以上の戦士族サーチができます。 特殊召喚しやすいとは言えないこのカードを使ってサーチするのはやや重いので、サーチ先でアドバンテージをとれるようにしたい。 単体性能の高い《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》が有力候補でしょう。 いずれの効果も絶妙なデザインにされており、デッキに1枚入れるかどうかといったところ。 このカードを手札から特殊召喚する。 そのモンスターの攻撃力は元々の数値になる。 手札からレベル5以上のモンスター1体を墓地に送って手札から特殊召喚できるダブルコストモンスター 墓地から除外することで変動した攻撃力をもとに戻すことができます。 「暗黒騎士ガイア」関連では唯一の下級モンスターとなるこのカードですが、優先して採用する理由に乏しいためやや見劣りしてしまいます。 どちらかといえば展開しやすい戦士族という点に注目してリンク2《聖騎士の追想イゾルデ》につなげられるリンク戦術と相性がいいです。 手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。 自分フィールドのモンスター1体をリリースして、手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体 or レベル5ドラゴン族1体を特殊召喚できるモンスター レベル5や7ばかりで重い【暗黒騎士ガイア】デッキの中で唯一といっていいくらいの良質なサポートモンスター 基本は3積みして戦術の安定化を図りたいところですが、【暗黒騎士ガイア】は通常召喚を狙われると脆いデッキなので1枚も入れないというのも手です。 種族・属性がどうしてもかみ合わないため、初動の軸にする際は《召喚僧サモンプリースト》を採用してみるのもいいでしょう。 デッキから「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。 そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。 召喚・特殊召喚時に「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠1枚をサーチできるモンスター 《魔道騎士ガイア》から特殊召喚する筆頭のモンスターです。 そのまま《螺旋融合》をサーチすればATK5200+2回攻撃の《竜騎士ガイア》が完成します。 墓地へ送られた場合は《竜騎士ガイア》の攻撃力以下の相手モンスター全ての効果を無効にできるため、安全に相手モンスターへ攻撃を突き刺すことができます。 戦術の軸となる重要なカードである反面、手札に来た場合の活用法に乏しいため相手ターン中に手札コストにする方法も考えておけるとベストです。 【暗黒騎士ガイア】はこのカードを1枚用意できないことにはどうしようもないので、《砲撃のカタパルト・タートル》以外にもリンク2《天球の聖刻印》でのリクルートや《妖醒龍ラルバウール》でサーチするプランを組み込むのも手です。 そのカードを破壊する。 融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 召喚・特殊召喚時にフィールド魔法1枚を破壊できるモンスター 自身を素材に含む融合モンスターをフィールドから融合召喚することもできます。 基本的には《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》や《竜魔導の守護者》で十分なのですが、このカードの利点は融合召喚にサーチを必要としない点でしょう。 《灰流うらら》による妨害を避けたい場面は十分に考えられます。 《ヴァレルロード・F・ドラゴン》や《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》など汎用的な融合モンスターも出せるため、1枚採用しておけばサブウエポンとして使えます。 闇の力を使った攻撃は強力だ。 闇遊戯の使う数少ないドラゴン族モンスターの1体 《暗黒騎士ガイア》同様に融合素材として記されている点や通常モンスターサポートを受けられることで、類似のモンスターよりも実は特殊召喚しやすい。 《召喚師のスキル》で《暗黒騎士ガイア》ともども早々にサーチしてしまえば《竜魔導の守護者》で蘇生もできるし、《闇の量産工場》で手札に加えて融合素材にもできます。 非常に硬い耐性を持つ《始祖竜ワイアーム》を融合召喚できるようになるのもメリットの1つです。 このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。 このカードの攻撃力は2600アップする。 【暗黒騎士ガイア】デッキは除去性能が低いため、お互いのターンで使えるフリーチェーンの除去は貴重。 《融合解除》を発動できればさらなる連続攻撃も可能です。 1体で攻めと守りを両立できるデッキのエースなので安定して融合召喚できる構築を目指したい。 自分のデッキ・墓地から「螺旋槍殺」1枚を選んで手札に加える。 その相手モンスターの表示形式を変更する。 特殊召喚時にデッキ・墓地から《螺旋槍殺》1枚を手札に加えられるモンスター 【暗黒騎士ガイア】では《螺旋槍殺》がアドバンテージの要ともいえるくらい重要なので、非常に有用。 融合召喚に特化した【暗黒騎士ガイア】デッキでは《竜魔導騎士ガイア》と同時に並べることも難しくないため、一気にハンド・アドバンテージとLPに差をつけることができます。 《竜魔導騎士ガイア》よりもやや融合素材が緩いこともポイントです。 「天威」を採用して徹底的に元祖《竜騎士ガイア》で戦うのもいいかもしれませんね。 デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。 毎ターン 手札から「暗黒騎士ガイア」orレベル5ドラゴン族を公開することで、対となるモンスターをサーチできるカード 基本的に3積み必須です。 戦術の軸となる《魔道騎士ガイア》と《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》を中心に集めて、手札・墓地のリソースを潤沢にしていくことが序盤の定石となります。 《召喚師のスキル》で《暗黒騎士ガイア》or《カース・オブ・ドラゴン》をサーチしてきて、安定化を図るのもいいですね。 《混沌の場》 「混沌の場」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分はデッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。 発動時に「カオス・ソルジャー」儀式モンスター or 「暗黒騎士ガイア」モンスター1体をサーチする(強制効果)カード 【カオス・ソルジャー】デッキの儀式サポートとして生まれたこのカードですが、「暗黒騎士ガイア」のサーチもできるため《走破するガイア》との併用もできます。 その場合は《盆回し》で相手に送り付けて、フィールド魔法をロックするといった使い方を自然に採用できるため、1つの強みとなります。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 ドラゴン族専用の融合カード 《竜騎士ガイア》を特殊召喚した場合、攻撃力を2600UP+モンスターへ2回攻撃を付与します。 【暗黒騎士ガイア】のビートダウン性能を大幅に引き上げてくれるカードで、単純に考えても攻撃力5200の2回攻撃ができる融合モンスターは【月光】くらいしか再現できません。 サーチは簡単にできますが、1枚の使いまわしが難しいため採用枚数は少し悩みます。 このカードに頼らずとも《龍の鏡》での墓地融合も可能なので戦術に組み込みたいところ。 自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。 《暗黒騎士ガイア》他2体に貫通を与えるカード 《竜騎士ガイア》が貫通した場合、2ドローし1枚捨てる(強制効果)もできます。 《天翔の竜騎士ガイア》からサーチ・サルベージ可能で同名ターン1制限も存在しないため、フィールドにあるだけドローができます(2回攻撃時も同様)。 意外と簡単にフィールドに並ぶため、ハンドアドバンテージを稼げるのが強み。 単体では役に立ちませんが、爆発力があるカードなので2枚採用しておくのがおすすめです。 調子に乗ってドローすぎるとデッキが薄くなってサーチがしづらくなる点は注意! 《螺旋蘇生》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 墓地のレベル7以下ドラゴン族1体を蘇生できるカード 《竜騎士ガイア》を蘇生した場合、[相手の対象にならない]&[相手の効果では破壊されない]を付与します。 蘇生させるだけで強固な耐性を獲得できるため、とても心強い。 《竜騎士ガイア》系のモンスターは相手ターン中に蘇生するのは少し心もとないので、基本は自分のターン中に攻め込むためやリカバリーとして使うことになるでしょう。 サーチもできるので蘇生札としては申し分ない性能です。 そのカードを破壊する。 《竜騎士ガイア》が戦闘を行う攻撃宣言時にフィールドのカード1枚を破壊できるカード 戦闘を行うだけで単体除去は効率としては悪くない。 ただし、このカードが永続罠であることと《竜騎士ガイア》をサポートするだけの効果しか持ち合わせていないため、1ショットキルに近い戦術をとる【暗黒騎士ガイア】デッキではやや評価が落ちます。 ATK5200の2回攻撃で相手のLPを一気に削る。 【暗黒騎士ガイア】デッキは《走破するガイア》と《螺旋槍殺》がアドバンテージの中心となるのでそこまでつなげないことには1ショットキルする以外に勝ち目はありません。 まずは《天翔の竜騎士ガイア》で4ドロー2捨てで手札を潤沢にするのが得策です。 いきなり《竜魔導騎士ガイア》を融合召喚してもOKですが、その場合はそのまま勝てることが多いと思うのでここでは割愛します。 処理しきれないモンスターはレベル7「壊獣」や汎用カードで対応していくと戦いやすいでしょう。 デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。 そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。 召喚・特殊召喚時に手札を1枚捨てて、デッキから「融合」or「フュージョン」通常魔法をサーチできるモンスター 融合召喚をサポートするカードの中でも特に有力で、【暗黒騎士ガイア】ではレベル4モンスターが少ないため優先して通常召喚権を回せます。 墓地の《暗黒騎士ガイア》《カース・オブ・ドラゴン》を蘇生することもできるため、簡単に融合素材を揃えつつ《天翔の竜騎士ガイア》や《ヴァレルロード・F・ドラゴン》の融合召喚までつながります。 【暗黒騎士ガイア】は1枚で機能するカードが少なく、どうしても手札事故が起こりがちです。 《魔道騎士ガイア》《砲撃のカタパルト・タートル》とは召喚権を食い合いますが、入れておくと安定感が増すデッキになるでしょう。 ただしリンク召喚ができないのはかなり痛いので扱いには注意です。 《融合派兵》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 デッキからEXデッキの融合モンスターの素材となるモンスター1体を特殊召喚できるカード さきほど紹介した《竜魔導の守護者》からサーチもできます。 《暗黒騎士ガイア》《カース・オブ・ドラゴン》をデッキから抜き出しつつ、融合素材やアタッカーとして貢献させることでデッキの安定化を図ることができます。 《クリッター》や《黒き森のウィッチ》も対応しているため、アドバンス召喚のリリースにしてみるのもいいかもしれませんね。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 相手がモンスター効果・魔法・罠の効果を発動するたびに500ダメージを与えるモンスター X素材を持っている限り、効果破壊もされません。 自分のターンで相手のLPを削り切れなかった場合に、ダメ押しの疑似制圧となるこのカード ランク7なので自然にエクシーズ召喚でき、相手の行動回数を制限することができます。 先行になった場合のとりあえずの置物としても候補となってくれるので1枚入れておくと何かと便利です。

次の