俺ガイル ネタバレ。 【電子書籍】俺ガイル 妄言録 15巻 ネタバレ・感想・あらすじ!@コミックとコミカライズ 違い!漫画の種類

俺ガイルの最終巻の質問です。

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原作と同じ時間軸ながらも、節々の展開が違うという訳です。 原作者が描くパラレルとか幸せすぎんだろ。 「あ!ここの展開ちょっと違う!」なんて発見も、楽しみのひとつかと。 anotherを読んだあとには、本編を読み返したくなる。 一度で二度おいしい物語となっております。 a 、 n 、 o 、 t 、 h 、 e 、 r の全7巻。 それぞれ100ページもいかないくらいのボリュームですが、最終巻はなんと240ページ! 原作1冊分とほぼ変わらないとは。 わたりん本気出しすぎ。 12巻が1年近く出ないのも頷ける。 anotherで描かれるのは本編の冬休み以降だから10巻〜かな。 ちょっと原作出てなさすぎて記憶がおぼろげ… 本編と何が違うのん? anotherでもは相変わらずクーデレだし、はアホ可愛いし、やっぱりあざとい。 はイケメンだし、戸部翔はうざいけど憎めないいいやつだし、三浦優美子はあーし感たっぷりだし、海老名姫菜は全開。 川なんとかさんは相変わらず名前を覚えてもらえない。 個性あふれるキャラたちに違いはない。 時折突っ込まれるパロディや、原作者の叫びがチラリと見えるのも変わらない。 本編との大きな違いは、が目を背け続けてきた問題に「答え」を出すこと。 が、ふたりからひとりを選ぶこと。 本編よりもにやにや成分多めのanotherの感想は、以下! の青春ラはまちがってない! さて、やっと感想へ。 最終巻 r メインとなります。 ちょいとネタバレも含むので、読んでない人はご注意を。 前巻 e では、マ大会で怪我をした八幡を彼女が手当してくれたんですよね。 不器用ながらも健気な彼女に、胸がぐっときた。 「痛くない」とやせ我慢する八幡に肩を貸して、密着状態で歩き出したところまでが描かれる。 爆発しろ!と思わず叫びたくなることうけあい。 最終巻 r では周囲の目を気にしつつ歩くふたり、愛しきバレンタイデーイベント、そしてディスティニーシーでの八幡と彼女のデートへ。 冒頭、写真撮影で距離感にとまどう二人とかね、もうニヤニヤしっぱなしなわけです。 はー、こんな青春過ごしてみたかった。 途中、八幡のコートの右ポケットに手を突っ込む彼女。 ボーカルの藤原さんが千葉出身なのは初めて知った。 どこまでいっても、千葉ネタは健在のようで。 そのあと 「寒いからな」と言い訳しながら手をつなぐ八幡がほほえましい。 あれれ、なんだかベタ甘な恋愛小説を読んでいるような気分になってきたぞ。 いいぞ!もっといちゃいちゃしろ!! 八幡が出した「答え」 そのあともぐるぐるとアトションを回り、あっという間に夜を迎える。 夜空を彩る花火。 美しい彼女の横顔。 ロマンティック! 「……今度は、お礼じゃないよ」と彼女はクッキーを八幡に渡す。 彼女なりにあがいて、迷って、悩んで出した答え。 彼女の気持ち。 俺ガイルの物語が始まった、最初の依頼を思い出すなあ。 「そういう関係とか、そういうのの正しい呼び方が見つかんなくてさ、それに名前をつけたらたぶん何か違うものになるような気がしてるんだ」 「……だから、どんな言い方しても、たぶん、まちがってるんだと思う」 八幡らしいっちゃ八幡らしい答えを返す。 はっきりしろよ、バカヤロー! あいまいな態度を見せる彼に、彼女は「待たないよ」と。 「待たないで、……こっちから行くの」 この台詞をここぞというシーンで使うところはさすが。 シビれるよ、渡先生! 不器用ながらも、想いを確かめ合ったふたりが、とある「約束」をしたところで、物語は了。 枕バンバンしながらニヤニヤして読めるまである。 どストレートなラを見せつけられた気分だよ! ありがとう俺ガイル!ありがとう渡先生!anotherのアニメ化も待ってます! 原作の展開はどうなる? ひとつルートを回収したということは、原作は……。 もうひとりの彼女は、anotherでは自分の気持ちを押し殺して、親友を送り出した。 彼女らしいといえば、らしいのだけれど、胸が苦しくなる。 こんがらがった三人の関係がどうなるのか。 八幡の求めた「本物」は手に入るのか。 原作も鋭意制作中とのことなので、12巻の情報を待ちましょうか。 物語が続いてほしいとは思いつつ、12巻で完結する予感がしています。 この予感が外れることを祈って。

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3大話題になったけど結末知らないラノベ「俺妹」「はがない」「俺ガイル」

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【俺ガイル】3期第2話のあらすじ 雪乃の願いを伝える為に、陽乃を訪ねる八幡、雪乃、そして結衣。 お酒を飲みながら雪乃の話を聞く陽乃。 雪乃は実家に戻って、母に将来の希望を伝えたいと言うのだった。 その話を聞いた陽乃は、意外にも応援すると答えた。 一度実家に戻ると決心した雪乃をなんとか応援した結衣は、荷造りを手伝うと言い。 二人は荷造りを開始する。 陽乃は、コンビニに買い出しに行くと言って外出。 少し遅れて八幡を自分の家で帰ろうとする。 まるで待ち伏せをしていたかのように、マンションのロビーで会った陽乃と八幡。 二人は歩きながら少し話をする。 初めて自分の意志をしっかりと伝えた雪乃を応援したいというのは、陽乃の本心だった。 八幡は、少し酔っているように見えた陽乃を心配するが、陽乃はお酒で酔ったことはないと言う。 常に冷静に自分を客観視している陽乃は、八幡に「多分、君もそうだよ。 君は、酔えない」と予言めいたことを言うのであった。 翌日、学校の放課後。 奉仕部の部室に一色いろはが訪れる。 いろはの目的は生徒会活動の一環としてDVDを鑑賞することだった。 そのDVDは、海外ドラマの作品で、プロムパーティー(卒業パーティー)について描かれたものだった。 いろはは、今年どうしてもプロムパーティーを開催したいと言い、奉仕部に依頼しにきたのだった。 卒業まであまり時間がないため、奉仕部は難色を示す。 雪乃は、いろはにどうして今年でなければいけないのかと聞き、いろはは、「今やるしかない!」と答え、「私のためです」と正直に思いを告げる。 それを聞いた雪乃は、奉仕部としてではなく、個人的に依頼を受けると言うのだった。 個人的に依頼を受けた雪乃。 結衣は、困ったことがあったら、精一杯のサポートをすると誓う。 依頼が承認されほっとする中、結衣は寂し気な表情を見せる。 下校し、帰宅後、自分の部屋に入る結衣。 部屋には、八幡、雪乃、結衣の3人で撮った写真が飾られていた。 「忘れてしまえ、見なかったことにしてしまえ」と自問自答する結衣。 場面は変わって、荷造りをしている雪乃と結衣の回想シーン。 陽乃からの電話で部屋から出た雪乃。 一人になった結衣は、雪乃の部屋でパンダのぬいぐるみを見つける。 思わず手にしたぬいぐるみの裏には、1枚の写真があった。 見てはいけないと思いつつ、見てしまう結衣。 大事そうに枕元にあったその写真は、八幡と雪乃の二人だけの写真だった。 【俺ガイル】3期第2話の感想 今回、雪乃は姉陽乃に、自分の願いを告白します。 そして、奉仕部では、一人でいろはの依頼を引き受けることになります。 そして、結衣は、雪乃の部屋で決して見てはいけない写真を見てしまいます。 「本当は、ずっと昔から気づいていた。 あたしが入り込めないところがどこかにあって、何度もその扉の前に立つけれど、それを邪魔しちゃいけない気がして、ただ隙間からのぞいて、聞き耳を立てることばかり」 「本当は、すっと昔から気づいていた。 あたしはそこに行きたいんだって。 それだけのことでしかなくて」 「だから、本当は、本物なんて欲しくなかった」 第2話の題名は「今日まで、その鍵は一度もふれたことがない」です。 結衣が意識的に遠ざけていた真実を知ることになりました。 結衣が、とても切ないですね。 3人で仲良くいたい結衣。 でも八幡が好きでたまらない結衣。 そんな結衣が、遂に雪乃の本当の気持ちを知ってしまったのです。 八幡と雪乃、二人の間には、結衣が入り込めない何かがある。 そんなことは分かっている。 でも、八幡を好きになったのだから、どうしようもない。 本当は、八幡とのツーショットを部屋に飾りたいけど、今の3人のバランスを崩したくない。 そんな結衣の気持ちが痛いほど伝わった第2話でした。 まとめ 一歩ずつ、自分の願いを叶えようと動く雪乃。 そして、見てはいけない写真を見て、雪乃の本心を知ってしまった結衣。 とても切ない気持ちになった第2話でした。 精一杯、生きている結衣が、いじらしい。 結衣にとって、悲しい結末になる予感しかない「俺ガイル」。 今後は、少しお手柔らかにお願いしたいです。

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【俺ガイル】もうひとつの物語『another』完結!比企谷八幡のラブコメはまちがってない!

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俺ガイル完3期1話のあらすじネタバレ結末 俺ガイル完3期1話のあらすじネタバレを解説します! 物語は、雪ノ下が八幡と由比ヶ浜に依頼をするシーンから始まります。 雪ノ下は姉や母親から逃げていたことを、2人に伝え、自分の願いは「父親のようになること」だと告げます。 そして、八幡と由比ヶ浜には、その行く末を見守って欲しいという願いでした。 その後、八幡と由比ヶ浜と雪ノ下は、酔っぱらった陽乃の出会います。 雪ノ下は、話したいことがあると告げるのでした。 翌日、小町が受験の面接に行きます。 八幡は優しく見送り、終わったらご飯を食べに行こうと約束するのでした。 小町が受験の間、八幡は書店で本を買い、帰り道に、サンマルクで、川崎沙希と、妹の川崎京華に出会います。 八幡はそのまま合流して、京華を甘やかすのでした。 そんな中、小町が受験を終えて帰ってきます。 小町は、お兄ちゃんに茶々を入れます。 そのシーンを見て、川崎沙希は、文化祭での八幡の「愛している」という言葉を思い出すのでした。 その後、外食するはずだった八幡と小町でしたが、家で小町がご飯を作ってくれることになります。 小町と買い出しに行って、バッティングセンターなどで遊んで、家に着きます。 そして、小町は、今までの感謝を八幡に改まって伝え、八幡は涙するのでした。 俺ガイル完3期1話の感想 俺ガイル完3期1話の感想をご紹介します! やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完 1話の感想。 3人で話してたけど雪乃ちゃんすごくなやんでました。 今までは誰かに正解を見つけてもらって頼ってきた。 でも今回はどこか違うと感じる。 反面それが本当に正解なのか、それは比企谷も由比ヶ浜も感じているだろう。 いい兄妹だ。 作画が神でした。 また、雪ノ下の願いは、本当は、自分の本物を探したいというのが本音ではないかな〜 小町が感謝を告げたので、どこかに行ってしまうのかと思ったが、それはないかな! おそらく、今までの感謝を告げたかっただけかな〜 まとめ アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完」の3期1話「やがて、季節は移ろい、雪は解けゆく。 」のあらすじネタバレ結末を解説しました! 嵐の前の静けさというか、フラグがいろんな場所で立っているので、落ち着いた1話だと思った。 由比ヶ浜の願い、雪ノ下の願い、他のキャラクターの進路など、気になる部分は多く残った。

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